JPH0637603A - 最大周期系列発生回路 - Google Patents
最大周期系列発生回路Info
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- JPH0637603A JPH0637603A JP4189051A JP18905192A JPH0637603A JP H0637603 A JPH0637603 A JP H0637603A JP 4189051 A JP4189051 A JP 4189051A JP 18905192 A JP18905192 A JP 18905192A JP H0637603 A JPH0637603 A JP H0637603A
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 title abstract description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】最大周期系列発生回路の帰還タップを制御する
ようにし、最大周期系列の長さを変化させて、最大周期
系列の周期性を変化させ、周期性によるランダム性の低
下を防止する。 【構成】系列長決定回路1は最大周期発生回路より構成
され、その出力符号を制御回路2に入力する。制御回路
2では、可変長最大周期系列発生回路3の帰還タップの
切断を切替える制御信号を出力する。可変長最大周期系
列発生回路3では制御回路2から出力された制御信号に
応じて帰還タップを選択し、遅延素子の段数を変化させ
て、最大周期系列を発生する。この可変長最大周期系列
発生回路3の出力系列を監視回路4にて監視し、系列の
終了時に系列長決定回路1に対して次の符号の出力を要
求する。
ようにし、最大周期系列の長さを変化させて、最大周期
系列の周期性を変化させ、周期性によるランダム性の低
下を防止する。 【構成】系列長決定回路1は最大周期発生回路より構成
され、その出力符号を制御回路2に入力する。制御回路
2では、可変長最大周期系列発生回路3の帰還タップの
切断を切替える制御信号を出力する。可変長最大周期系
列発生回路3では制御回路2から出力された制御信号に
応じて帰還タップを選択し、遅延素子の段数を変化させ
て、最大周期系列を発生する。この可変長最大周期系列
発生回路3の出力系列を監視回路4にて監視し、系列の
終了時に系列長決定回路1に対して次の符号の出力を要
求する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スペクトル拡散通信方
式にて拡散符号を発生するのに使用される最大周期系列
発生回路に関する。
式にて拡散符号を発生するのに使用される最大周期系列
発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、最大周期系列発生回路は、特にラ
ンダム性を必要とした通信装置において、疑似雑音信号
を発生させるために用いられている。
ンダム性を必要とした通信装置において、疑似雑音信号
を発生させるために用いられている。
【0003】図3(a),(b)に、従来の最大周期系
列発生回路を例示する。最大周期系列は、巡回符号の一
種であり、この符号のうち最大の周期を持つものをい
う。この系列の発生は原子多項式f(x)により定義さ
れ、これを実現するには、遅延素子X0ないしXnと排
他的論理和回路30とで構成することができる。この原
子多項式は、全ての字数nに共通して次の多項式f
(x)により発生することが可能である。
列発生回路を例示する。最大周期系列は、巡回符号の一
種であり、この符号のうち最大の周期を持つものをい
う。この系列の発生は原子多項式f(x)により定義さ
れ、これを実現するには、遅延素子X0ないしXnと排
他的論理和回路30とで構成することができる。この原
子多項式は、全ての字数nに共通して次の多項式f
(x)により発生することが可能である。
【0004】f(x)=1+xn (n=3,4,5,6
…)この多項式を回路実現したのが図3(a)である。
また、この系列の長さはL=2n-1 で与えられ、最大周
期系列発生回路を構成する遅延素子の個数によって決定
される。
…)この多項式を回路実現したのが図3(a)である。
また、この系列の長さはL=2n-1 で与えられ、最大周
期系列発生回路を構成する遅延素子の個数によって決定
される。
【0005】図3(b)には、n=3の最大周期系列発
生回路を例示する。ここで用いられる遅延素子X0,X
1,X2は右シフトレジスタを用い、1クロックごとに
右へデータがシフトする。シフトレジスタX0,X1,
X2の各出力値は、表1に示すようになる。
生回路を例示する。ここで用いられる遅延素子X0,X
1,X2は右シフトレジスタを用い、1クロックごとに
右へデータがシフトする。シフトレジスタX0,X1,
X2の各出力値は、表1に示すようになる。
【0006】
【表1】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来の最大周期系
列発生回路では、系列の周期が一定であり、系列周期を
変化させる手段を持っていない。このため、系列のラン
ダム性を更に必要とする通信装置の場合、この一定の周
期性がランダム性を損ない不都合を生じる。例えばスペ
クトル拡散通信方式に於いては、送信側でスペクトルの
拡散に使用された最大周期系列を、その系列の周期を知
ることが可能であれば、ある程度予測することが可能と
なる。特に周期が短い系列である場合には、最大周期系
列の種類が限られているために、試行錯誤法によっても
信号の解読が可能であり、秘話性を確保し難くなる。
列発生回路では、系列の周期が一定であり、系列周期を
変化させる手段を持っていない。このため、系列のラン
ダム性を更に必要とする通信装置の場合、この一定の周
期性がランダム性を損ない不都合を生じる。例えばスペ
クトル拡散通信方式に於いては、送信側でスペクトルの
拡散に使用された最大周期系列を、その系列の周期を知
ることが可能であれば、ある程度予測することが可能と
なる。特に周期が短い系列である場合には、最大周期系
列の種類が限られているために、試行錯誤法によっても
信号の解読が可能であり、秘話性を確保し難くなる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の最大周期系列発
生回路は、系列長を指示する制御信号に応じて帰還タッ
プの接断を選択切替えして、発生する最大周期系列の長
さを変化する可変長最大周期系列発生回路と、所定の長
さをもつ最大周期系列を発生し前記制御信号として送出
する系列長決定回路と、該系列長決定回路から送出され
る前記制御信号により前記可変長最大周期系列発生回路
を制御する制御回路と、前記可変長最大周期系列発生回
路が出力する最大周期系列を監視してその系列が終了し
たときに前記系列長決定回路に対して次の前記制御信号
の送出を要求する監視回路とを備えている。
生回路は、系列長を指示する制御信号に応じて帰還タッ
プの接断を選択切替えして、発生する最大周期系列の長
さを変化する可変長最大周期系列発生回路と、所定の長
さをもつ最大周期系列を発生し前記制御信号として送出
する系列長決定回路と、該系列長決定回路から送出され
る前記制御信号により前記可変長最大周期系列発生回路
を制御する制御回路と、前記可変長最大周期系列発生回
路が出力する最大周期系列を監視してその系列が終了し
たときに前記系列長決定回路に対して次の前記制御信号
の送出を要求する監視回路とを備えている。
【0009】
【実施例】次に、本発明に付いて図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、系列長決定回路1は最大周期発生回路より構成
され、この系列長決定回路1から出力される符号は制御
回路2に入力される。制御回路2では、可変長最大周期
系列発生回路3の帰還タップを制御する制御信号を発生
し可変長最大周期発生回路3に出力する。可変長最大周
期系列発生回路3では、制御回路2から出力された制御
信号に応じて帰還タップを選択し、可変長最大周期系列
発生回路3を構成する遅延素子の段数を変更して、最大
周期系列を発生し出力する。この可変長最大周期系列発
生回路3からの出力系列を監視回路にて監視し、系列が
終了したときに系列長決定回路1に対して次の符号の出
力を要求する信号4を出力する。
であり、系列長決定回路1は最大周期発生回路より構成
され、この系列長決定回路1から出力される符号は制御
回路2に入力される。制御回路2では、可変長最大周期
系列発生回路3の帰還タップを制御する制御信号を発生
し可変長最大周期発生回路3に出力する。可変長最大周
期系列発生回路3では、制御回路2から出力された制御
信号に応じて帰還タップを選択し、可変長最大周期系列
発生回路3を構成する遅延素子の段数を変更して、最大
周期系列を発生し出力する。この可変長最大周期系列発
生回路3からの出力系列を監視回路にて監視し、系列が
終了したときに系列長決定回路1に対して次の符号の出
力を要求する信号4を出力する。
【0011】図2は本実施例の構成を示す回路図であ
る。同図に於いて、系列長決定回路1は、3段の遅延素
子X0,X1,X2と、遅延素子X1の出力と遅延素子
X3の出力との排他的論理和を取る論理回路10とから
なるn=3の最大周期系列発生器である。ここから発生
される符号は2n −1でn=3であるから7種類のコー
ドが発生される。ここで遅延素子X0,X1,X2の各
遅延量は、出力すべき最大周期系列の長さと等しくして
ある。
る。同図に於いて、系列長決定回路1は、3段の遅延素
子X0,X1,X2と、遅延素子X1の出力と遅延素子
X3の出力との排他的論理和を取る論理回路10とから
なるn=3の最大周期系列発生器である。ここから発生
される符号は2n −1でn=3であるから7種類のコー
ドが発生される。ここで遅延素子X0,X1,X2の各
遅延量は、出力すべき最大周期系列の長さと等しくして
ある。
【0012】3段の遅延素子X1,X2,X3の出力コ
ードを、表2に示す入出力動作を持つデコーダ回路5に
入力する。このデコーダから出力される信号は、アンド
ゲート11ないし18を制御して最大周期系列発生回路
の帰還タップの接段を決定する。この帰還タップの接段
は、系列長決定回路1からの符号によって変化するた
め、最大周期系列発生回路から発生される系列の長さも
変化する。
ードを、表2に示す入出力動作を持つデコーダ回路5に
入力する。このデコーダから出力される信号は、アンド
ゲート11ないし18を制御して最大周期系列発生回路
の帰還タップの接段を決定する。この帰還タップの接段
は、系列長決定回路1からの符号によって変化するた
め、最大周期系列発生回路から発生される系列の長さも
変化する。
【0013】
【表2】
【0014】可変長最大周期系列発生回路3は、f
(D)=1+Dn 型の関数を持つ回路であり、n個の遅
延素子D0〜D8と、排他的論理和を演算する論理回路
20〜27とから構成される。本実施例では、遅延素子
は9段で構成しており、周期長2n −1は511であ
る。
(D)=1+Dn 型の関数を持つ回路であり、n個の遅
延素子D0〜D8と、排他的論理和を演算する論理回路
20〜27とから構成される。本実施例では、遅延素子
は9段で構成しており、周期長2n −1は511であ
る。
【0015】監視回路は、最大周期系列が巡回符号であ
ることに着目し、各段の出力を監視し、それぞれの値が
初期値となったときに、1系列終了とみなして系列長決
定回路1にそれを知らせる機能を持つ。なお、本実施例
では各遅延素子の初期値は全て1とする。この回路は、
ディクリメント回路8、オアゲート9、比較回路7から
構成され、このうちディクリメント回路8及びオアゲー
ト9は帰還段数がn〈9である場合、上段の遅延素子の
出力をマスクするために用いられる。すなわち、デコー
ダ回路1からの出力から1を引き(ディクリメント)、
この結果を各遅延素子から出力される上位6ビット出力
とそれぞれのビットにつきオア演算を実施し、各段の遅
延素子出力をマスクする。その後、遅延素子D0〜D9
の各ビットごとに初期値と比較し、一致しておればパル
スを系列長決定回路1に送る。このようにすれば、最大
周期系列発生回路の構成が帰還タップにより変化して
も、最大周期系列発生に関係の無い遅延出力に対しマス
クすることができる。
ることに着目し、各段の出力を監視し、それぞれの値が
初期値となったときに、1系列終了とみなして系列長決
定回路1にそれを知らせる機能を持つ。なお、本実施例
では各遅延素子の初期値は全て1とする。この回路は、
ディクリメント回路8、オアゲート9、比較回路7から
構成され、このうちディクリメント回路8及びオアゲー
ト9は帰還段数がn〈9である場合、上段の遅延素子の
出力をマスクするために用いられる。すなわち、デコー
ダ回路1からの出力から1を引き(ディクリメント)、
この結果を各遅延素子から出力される上位6ビット出力
とそれぞれのビットにつきオア演算を実施し、各段の遅
延素子出力をマスクする。その後、遅延素子D0〜D9
の各ビットごとに初期値と比較し、一致しておればパル
スを系列長決定回路1に送る。このようにすれば、最大
周期系列発生回路の構成が帰還タップにより変化して
も、最大周期系列発生に関係の無い遅延出力に対しマス
クすることができる。
【0016】このように構成された最大周期系列発生回
路は、f(D,n)=1+Dn の関数で示され、変数D
の他に変数nを持ち、この変数nが最大周期系列の1周
期毎に系列長決定回路1により決定されるので、最大周
期系列の長さは1系列終了ごとに変化されることにな
る。
路は、f(D,n)=1+Dn の関数で示され、変数D
の他に変数nを持ち、この変数nが最大周期系列の1周
期毎に系列長決定回路1により決定されるので、最大周
期系列の長さは1系列終了ごとに変化されることにな
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、系
列長も最大周期系列により変化させるので、その系列の
持つ周期から系列の種類を予測することは著しく困難と
なり、また系列の繰り返し周期によるランダム性の低下
を防止することができる。
列長も最大周期系列により変化させるので、その系列の
持つ周期から系列の種類を予測することは著しく困難と
なり、また系列の繰り返し周期によるランダム性の低下
を防止することができる。
【図1】本発明の実施例のブロック図。
【図2】本発明の実施例の回路図。
【図3】(a)及び(b)は従来回路の回路図。
1 系列長決定回路 2 制御回路 3 可変長最大周期系列発生回路 4 監視回路 5 デコーダ 6 オア回路 7 比較回路 8 ディクレメント回路 9 オアゲート 10,20〜27 論理回路 30 排他的論理和回路 X0〜Xn,D0〜D8 遅延素子
Claims (1)
- 【請求項1】 系列長を指示する制御信号に応じて帰還
タップの接断を選択切替えして、発生する最大周期系列
の長さを変化する可変長最大周期系列発生回路と、 所定の長さをもつ最大周期系列を発生し前記制御信号と
して送出する系列長決定回路と、 該系列長決定回路から送出される前記制御信号により前
記可変長最大周期系列発生回路を制御する制御回路と、 前記可変長最大周期系列発生回路が出力する最大周期系
列を監視してその系列が終了したときに前記系列長決定
回路に対して次の前記制御信号の送出を要求する監視回
路とを備えている最大周期系列発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189051A JPH0637603A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 最大周期系列発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189051A JPH0637603A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 最大周期系列発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637603A true JPH0637603A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16234473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189051A Withdrawn JPH0637603A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 最大周期系列発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092979B1 (en) | 1999-07-10 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Random data generator and scrambler using the same, and method therefore |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP4189051A patent/JPH0637603A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092979B1 (en) | 1999-07-10 | 2006-08-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Random data generator and scrambler using the same, and method therefore |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |