JPH03219780A - 画像処理方式 - Google Patents
画像処理方式Info
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- JPH03219780A JPH03219780A JP2013583A JP1358390A JPH03219780A JP H03219780 A JPH03219780 A JP H03219780A JP 2013583 A JP2013583 A JP 2013583A JP 1358390 A JP1358390 A JP 1358390A JP H03219780 A JPH03219780 A JP H03219780A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は2値画像を受けて階調処理を施す画像処理方式
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、多値画像を2値化した後に、その画像に対して画
像処理を施すということはほとんど考えられていなかっ
たが、2値画像を再び多値画像に変換して、階調変換し
た後に、2値化処理を施して2値画像を得るという手法
はある。
像処理を施すということはほとんど考えられていなかっ
たが、2値画像を再び多値画像に変換して、階調変換し
た後に、2値化処理を施して2値画像を得るという手法
はある。
ここで、2値画像を多値画像に変換する一般的手法は、
以下の如(である。
以下の如(である。
ある大きさのウィンドウを設け、2値画像を走査する。
そして、そのウィンドウ内に打たれているドツトの数を
カウントし、ウィンドウの全領域のドツト数に対する面
積率を求める。その面積率により、注目画素を多値のデ
ータを持った画素に変換する。
カウントし、ウィンドウの全領域のドツト数に対する面
積率を求める。その面積率により、注目画素を多値のデ
ータを持った画素に変換する。
例えば、ウィンドウサイズが4X4(=16)画素を持
っているものとした時で、ウィンドウ内に8個のドツト
が打たれていて、多値濃度を8ビツト(256階調)で
表す場合、注目画素は256X (8/16)=128 という濃度を持つとする。
っているものとした時で、ウィンドウ内に8個のドツト
が打たれていて、多値濃度を8ビツト(256階調)で
表す場合、注目画素は256X (8/16)=128 という濃度を持つとする。
以上の様にして、2値の画像から元の多値の画像を推定
することができる。次に画像全体の濃度を一様に高(し
たい場合、例えば、先程得られた多値濃度に一様にある
値を減じて、再び誤差拡散などの2値化処理を行えば、
結果として濃度が高(なった2値画像が得られる。尚、
ここでは、多値データの値が低い程、濃度が高い(濃い
)と定義している。
することができる。次に画像全体の濃度を一様に高(し
たい場合、例えば、先程得られた多値濃度に一様にある
値を減じて、再び誤差拡散などの2値化処理を行えば、
結果として濃度が高(なった2値画像が得られる。尚、
ここでは、多値データの値が低い程、濃度が高い(濃い
)と定義している。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、前述の従来技術では各領域毎に平均的な
濃度を算出するになり、手法的には、平滑化フィルタを
通した画像と同じものが得られる。そのため、画像のエ
ツジ部分や画像全体がボケでしまうという問題が発生す
る。また、多値化を行うためにハード規模が太き(なっ
てしまう欠点もある。
濃度を算出するになり、手法的には、平滑化フィルタを
通した画像と同じものが得られる。そのため、画像のエ
ツジ部分や画像全体がボケでしまうという問題が発生す
る。また、多値化を行うためにハード規模が太き(なっ
てしまう欠点もある。
本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、簡
単な構成でもって2値画像を階調変換し、しかも階調変
換したデータに基づく2値画像形成しても良好なものと
することを可能にする画像処理方式を提供しようとする
ものである。
単な構成でもって2値画像を階調変換し、しかも階調変
換したデータに基づく2値画像形成しても良好なものと
することを可能にする画像処理方式を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決する本発明の画像処理方式は、例えば以
下に示す構成を備える。すなわち、2値画素データを入
力する入力手段と、2値画素データの最大濃度値に対応
する、少なくとも多値データとして最大濃度を示すデー
タ以下の多値データMを記憶保持する第1の保持手段と
、2値画素データの最淡濃度値に対応する、少なくとも
多値データとして最淡濃度を示すデータ以上の多値デー
タNを記憶保持する第2の保持手段と、前記入力手段で
入力された注目画素データの状態に応じて前記第1.第
2の保持手段の一方に保持された多値データを出力する
出力手段とを備える。
下に示す構成を備える。すなわち、2値画素データを入
力する入力手段と、2値画素データの最大濃度値に対応
する、少なくとも多値データとして最大濃度を示すデー
タ以下の多値データMを記憶保持する第1の保持手段と
、2値画素データの最淡濃度値に対応する、少なくとも
多値データとして最淡濃度を示すデータ以上の多値デー
タNを記憶保持する第2の保持手段と、前記入力手段で
入力された注目画素データの状態に応じて前記第1.第
2の保持手段の一方に保持された多値データを出力する
出力手段とを備える。
[作用]
かかる本発明に構成において、入力手段で入力した注目
2値画素データの状態に応じて第1、第2の保持手段で
保持された多値データのいずれかを出力手段で出力する
。そして、この出力手段で出力した多値データに基づい
て2値画像を形成させる。
2値画素データの状態に応じて第1、第2の保持手段で
保持された多値データのいずれかを出力手段で出力する
。そして、この出力手段で出力した多値データに基づい
て2値画像を形成させる。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本実施例の画像処理装置のブロック構成図で
ある。
ある。
2値画像データ(多値データを2値化したデータ)が外
部から本装置に取り込まれると、先ず、入力部101内
のRAMに格納される。この後、入力部101に格納さ
れた2値画像の各画素データを主走査方向に順次読み出
し、信号線102(1ビツト)上に出力する。尚、入力
部101に格納されている2値画像であるが、取り得る
値は“0”か“1”かである、“0”の画素を実際の印
字時されない画素であるので、以下では“OFF画素”
、逆に“1”の画素を“ON画素”という。また、実施
例の画像処理で再現する階調数を“256(=88ビツ
ト記)”としたとき、“OFF画素”は濃度“0”ON
画素”は濃度が“255”の2値をとる。
部から本装置に取り込まれると、先ず、入力部101内
のRAMに格納される。この後、入力部101に格納さ
れた2値画像の各画素データを主走査方向に順次読み出
し、信号線102(1ビツト)上に出力する。尚、入力
部101に格納されている2値画像であるが、取り得る
値は“0”か“1”かである、“0”の画素を実際の印
字時されない画素であるので、以下では“OFF画素”
、逆に“1”の画素を“ON画素”という。また、実施
例の画像処理で再現する階調数を“256(=88ビツ
ト記)”としたとき、“OFF画素”は濃度“0”ON
画素”は濃度が“255”の2値をとる。
レジスタ103には、濃度“0”の画素(=OFF画素
)に成る値(C,)を加えたときの濃度値が、また、レ
ジスタ104には濃度”255”の画素(=ON画素)
から成る値を減じたときの濃度値が予め格納されている
。実施例では、レジスタ103に“5o”、レジスタ1
04に“200”が格納されているものとする。
)に成る値(C,)を加えたときの濃度値が、また、レ
ジスタ104には濃度”255”の画素(=ON画素)
から成る値を減じたときの濃度値が予め格納されている
。実施例では、レジスタ103に“5o”、レジスタ1
04に“200”が格納されているものとする。
セレクタ105は、入力部101からの出力信号である
信号線102のレベル(“0”か“l”)によって、レ
ジスタ103,104の一方を選択し、8ビット信号と
して2値化部106に出力する。勿論、このとき信号性
102のレベルが”0(=OFF画素)”のときレジス
タ103を選択し、レベルが“’l (=ON画素)”
のときレジスタ104を選択する。つまり、2値画素デ
ータとして濃度“O”の画素を入力部101より受けた
ときには濃度°“50”の画素を出力し、濃度“255
”の画素を入力したときには濃度“200”の画素デー
タを出力する。
信号線102のレベル(“0”か“l”)によって、レ
ジスタ103,104の一方を選択し、8ビット信号と
して2値化部106に出力する。勿論、このとき信号性
102のレベルが”0(=OFF画素)”のときレジス
タ103を選択し、レベルが“’l (=ON画素)”
のときレジスタ104を選択する。つまり、2値画素デ
ータとして濃度“O”の画素を入力部101より受けた
ときには濃度°“50”の画素を出力し、濃度“255
”の画素を入力したときには濃度“200”の画素デー
タを出力する。
2値化部106では濃度変換処理が行なわれた2値画像
(濃度値“50”か“200”)に対して、2値化処理
を行う。実施例における2値化処理は、濃厚保存型の誤
差拡散法を用いる。
(濃度値“50”か“200”)に対して、2値化処理
を行う。実施例における2値化処理は、濃厚保存型の誤
差拡散法を用いる。
この誤差拡散法を簡単に説明すると以下の通りである。
成る画素に対する2値化処理を行ったときに発生した誤
差を、その2値化した画素位置近傍に位置する未2値化
画素群位置に所定の重みを付けて分散(分配)させる。
差を、その2値化した画素位置近傍に位置する未2値化
画素群位置に所定の重みを付けて分散(分配)させる。
ここで、各々の未2値化画素群のそれぞれにはそれまで
2値化処理で分散された誤差が累積されていくことにな
る。そして、今、注目画素を2値化するときには、外部
から入力した注目画素の濃度値に、その注目画素位置に
それまでに累積された誤差値を加えた値を基にして2値
化するというものである。
2値化処理で分散された誤差が累積されていくことにな
る。そして、今、注目画素を2値化するときには、外部
から入力した注目画素の濃度値に、その注目画素位置に
それまでに累積された誤差値を加えた値を基にして2値
化するというものである。
尚、誤差拡散法によらず、デイザ法、濃度パターン法を
採用しても良い。いずれにせよ、2値化部106の2値
化処理によって本願発明が限定されるものではない。
採用しても良い。いずれにせよ、2値化部106の2値
化処理によって本願発明が限定されるものではない。
さて、2値化部106からは出力部106が再現し得る
最淡濃度(=OFF画素)或いは最大濃度(=ON画素
)を示す信号が出力る。
最淡濃度(=OFF画素)或いは最大濃度(=ON画素
)を示す信号が出力る。
以上の様に実施例によれば、入力濃度として0.255
の2値画像を濃度変換処理して、濃度50.200を持
つ2値画像に変換し、そしてこの変換した2値画像を多
値画像とみなして誤差拡散法で再2値化して濃度0.2
55を持つ2値画像にドツトの再配置することにより、
画像の階調を変えることができる。しかも、従来の様に
平滑処理を一切行っていないので、画像のエツジ部分や
画像全体がボケてしまうといった不具合も発生しない。
の2値画像を濃度変換処理して、濃度50.200を持
つ2値画像に変換し、そしてこの変換した2値画像を多
値画像とみなして誤差拡散法で再2値化して濃度0.2
55を持つ2値画像にドツトの再配置することにより、
画像の階調を変えることができる。しかも、従来の様に
平滑処理を一切行っていないので、画像のエツジ部分や
画像全体がボケてしまうといった不具合も発生しない。
更には、その効果を極めて簡単な構成で実現できるとい
うメリットもある。
うメリットもある。
尚、原理的には、第2図に示すフローチャートの如く処
理すれば良い。
理すれば良い。
簡単に説明すると、先ず、ステップSlにおいて“O”
か“1”の2値画素を入力し、それを“0”か”255
”の2値画素に変換する。この後、ステップS2に進み
、“0”の画素を“50”255”の画素を“200”
の濃度値に変換する。つまり、“50”か“200″か
のいずれか1つである2値画素に変換する。次に、ステ
ップS3に進み、この“50”か200″かのいずれし
かとれない2値画素データを、“0〜255”の値を取
り得る画素データとして、つまり多値画素データとして
誤差拡散法により2値化する。そして、ステップS4で
2値化データが得られるわけであるから、それに基づい
て可視画像等を形成させる。
か“1”の2値画素を入力し、それを“0”か”255
”の2値画素に変換する。この後、ステップS2に進み
、“0”の画素を“50”255”の画素を“200”
の濃度値に変換する。つまり、“50”か“200″か
のいずれか1つである2値画素に変換する。次に、ステ
ップS3に進み、この“50”か200″かのいずれし
かとれない2値画素データを、“0〜255”の値を取
り得る画素データとして、つまり多値画素データとして
誤差拡散法により2値化する。そして、ステップS4で
2値化データが得られるわけであるから、それに基づい
て可視画像等を形成させる。
〈第2の実施例の説明〉
第3図は本発明の原理に基づ(、第2の実施例について
説明したものである。
説明したものである。
第2の実施例に右いては、R(レッド)、G(グリーン
)、B(ブルー)の3色の2値画像から構成されるカラ
ー画像について、それぞれ階調変換を施すことを考える
。
)、B(ブルー)の3色の2値画像から構成されるカラ
ー画像について、それぞれ階調変換を施すことを考える
。
図示において、入力信号線301,302,303から
は、それぞれR,G、Bの2値データが入って(る。R
,G、Bのそれぞれの流れ及びセレクタ310〜312
.2値化部313〜315は第1の実施例の場合と同様
なので省略する。
は、それぞれR,G、Bの2値データが入って(る。R
,G、Bのそれぞれの流れ及びセレクタ310〜312
.2値化部313〜315は第1の実施例の場合と同様
なので省略する。
レジスタ304〜309に種々な濃度値をセットするこ
とによって、画像全体のコントラストを変化させたり、
ある色の色調を変化させたり、自由に画像の調子を調整
することができる。例えば、第4図の様にレジスタ30
4〜309に値をセットする場合を考えてみる。
とによって、画像全体のコントラストを変化させたり、
ある色の色調を変化させたり、自由に画像の調子を調整
することができる。例えば、第4図の様にレジスタ30
4〜309に値をセットする場合を考えてみる。
i、)パターンP1を選択したとき、カラー画像全体の
コントラストが低下する。
コントラストが低下する。
if、 )パターンP2のときは画像全体が黄色味を帯
びる。
びる。
iff、)パターンP3のときは画像全体が晴くなる。
このように画像をコントロールすることができる。
また、この考えを一歩進めて、各々のレジスタに格納さ
れる値を、例えばオペレータの所望とする値に変更でき
るようにしても良い(例えば゛調整つまみ”を装置外部
に設ける)。
れる値を、例えばオペレータの所望とする値に変更でき
るようにしても良い(例えば゛調整つまみ”を装置外部
に設ける)。
本実施例においては、加法混色に基いて、R2O,Bの
画像データを用いたが、減法混色に基いてC(シアン)
9M(マゼンタ)、Y(イエロー)のデータを用いても
構わないことは勿論である。
画像データを用いたが、減法混色に基いてC(シアン)
9M(マゼンタ)、Y(イエロー)のデータを用いても
構わないことは勿論である。
く第3の実施例の説明〉
第5図に第3の実施例における画像処理装置のブロック
構成を示す。
構成を示す。
2値画像のデータ(多値データを2値化したときのデー
タ)は、ラスク順次に入力線501から入力され、ライ
ンバッファ502に格納される。
タ)は、ラスク順次に入力線501から入力され、ライ
ンバッファ502に格納される。
第6図に示す様に、ラインバッファ502は主走査方向
に4ライン分の2値画素データを記憶保持するFIFO
メそ9601〜604から構成され、順次不図示の画素
クロックに同期してシフトしていく。例えば、FIFO
メモリ602から出力される2値化データに着目した場
合、入力線101から入力された2値化データは2ライ
ン分後のものであり、FIFOメモリ601からは1ラ
イン分後のデータが出力されることになる。また、FI
FOメモリ603からはlライン分前のデータが、FI
FOメモリ604からは2ライン分前のデータが出力さ
れることになる。つまり、ラインバッファ102からは
主走査方向に対しては同位置で、副走査方向に対しては
連続する5画素分の2値化データが周辺判定回路503
に出力される。周辺判定回路503は注目画素位置を中
心とした5X5のマトリクスウィンドウの中に幾つのド
ツトが打たれているか、すなわち″ON画素”の数をカ
ウントして出力する処理を行う。
に4ライン分の2値画素データを記憶保持するFIFO
メそ9601〜604から構成され、順次不図示の画素
クロックに同期してシフトしていく。例えば、FIFO
メモリ602から出力される2値化データに着目した場
合、入力線101から入力された2値化データは2ライ
ン分後のものであり、FIFOメモリ601からは1ラ
イン分後のデータが出力されることになる。また、FI
FOメモリ603からはlライン分前のデータが、FI
FOメモリ604からは2ライン分前のデータが出力さ
れることになる。つまり、ラインバッファ102からは
主走査方向に対しては同位置で、副走査方向に対しては
連続する5画素分の2値化データが周辺判定回路503
に出力される。周辺判定回路503は注目画素位置を中
心とした5X5のマトリクスウィンドウの中に幾つのド
ツトが打たれているか、すなわち″ON画素”の数をカ
ウントして出力する処理を行う。
“ON画素”の最大数は25個であるので、5ビツトの
信号を階調変換ルックアップテーブルテーブル504に
出力する。また、これと同時に注目画素のレベル(“0
′か“l”)信号を信号線508を介して後述する加算
回路506に出力する。
信号を階調変換ルックアップテーブルテーブル504に
出力する。また、これと同時に注目画素のレベル(“0
′か“l”)信号を信号線508を介して後述する加算
回路506に出力する。
さて、階調変換ルックアップテーブル504では、周辺
判定回路503の出力するデータにしたがって、テーブ
ルの内容を参照してデータ(8ビツト)を出力する。ま
たレジスタ505には注目画素(5×5の中心)が“O
N画素”の場合に、足されるデータ(この場合、255
)が格納されている。勿論、CPU等の制御手段により
データを変換することは可能である。
判定回路503の出力するデータにしたがって、テーブ
ルの内容を参照してデータ(8ビツト)を出力する。ま
たレジスタ505には注目画素(5×5の中心)が“O
N画素”の場合に、足されるデータ(この場合、255
)が格納されている。勿論、CPU等の制御手段により
データを変換することは可能である。
加算回路506は、基本的には、階調変換ルックアップ
テーブル504の出力する値と、レジスタ505の出力
する値を加算する。また信号線508のレベルであるが
、注目画素が“ON画素”のとき“1”、“OFF画素
”のとき“0”になっている。加算器回路506はこの
信号線508のレベルに応じて出力を切り換える。すな
わち、信号線508が“l”のときには加算した結果を
出力し、それが“0”のときには加算結果に関係な(“
O”を出力する。2値化回路507は加算回路506の
出力した値を受け、誤差拡散法等により2値信号に変換
し、出力信号線509に出力する。
テーブル504の出力する値と、レジスタ505の出力
する値を加算する。また信号線508のレベルであるが
、注目画素が“ON画素”のとき“1”、“OFF画素
”のとき“0”になっている。加算器回路506はこの
信号線508のレベルに応じて出力を切り換える。すな
わち、信号線508が“l”のときには加算した結果を
出力し、それが“0”のときには加算結果に関係な(“
O”を出力する。2値化回路507は加算回路506の
出力した値を受け、誤差拡散法等により2値信号に変換
し、出力信号線509に出力する。
次に、第7図を用いて周辺判定回路503を説明する。
ラインバッファ502からの出力は加算部701〜70
5に入力される。各加算部にはラッチ707.708,
709,710及び加算器706が有り、画素転送りロ
ックCLK711の立ち上り毎に1画素ずつシフトされ
、加算器706で水平ライン中の5つの連続した画素の
合計が加算される。この様にして各加算部701〜70
5ではそれぞれ連続する5画素群中の“ON画素”の数
を計数される。そしてそれらは加算器712に取り込ま
れ、結局、注目画素を中心とする5×5画素の領域内に
打たれているドツトの数が計算される。尚、図示で、注
目画素の2値化データは加算部703の中のラッチ70
8の出力であるから、その信号が信号線508として出
力されている。
5に入力される。各加算部にはラッチ707.708,
709,710及び加算器706が有り、画素転送りロ
ックCLK711の立ち上り毎に1画素ずつシフトされ
、加算器706で水平ライン中の5つの連続した画素の
合計が加算される。この様にして各加算部701〜70
5ではそれぞれ連続する5画素群中の“ON画素”の数
を計数される。そしてそれらは加算器712に取り込ま
れ、結局、注目画素を中心とする5×5画素の領域内に
打たれているドツトの数が計算される。尚、図示で、注
目画素の2値化データは加算部703の中のラッチ70
8の出力であるから、その信号が信号線508として出
力されている。
次に、階調変換ルックアップテーブル504について詳
述する。
述する。
周辺判定回路503より出力される5X5のウィンドウ
内の“ON画素”数のデータ(O〜25)は、第8図に
示される様な変換テーブルによりデータ変換が施され、
加算回路506に入力される。例えば、“ON画素”数
として“5”を入力したケースを考えると、変換テーブ
ルにより“15”というデータが出力される。このルッ
クアップテーブルはRAMやROMで構成され、書き換
えが可能であり、内容を書き換えることにより種々な階
調変換を実行できる。
内の“ON画素”数のデータ(O〜25)は、第8図に
示される様な変換テーブルによりデータ変換が施され、
加算回路506に入力される。例えば、“ON画素”数
として“5”を入力したケースを考えると、変換テーブ
ルにより“15”というデータが出力される。このルッ
クアップテーブルはRAMやROMで構成され、書き換
えが可能であり、内容を書き換えることにより種々な階
調変換を実行できる。
さらに、2値化回路507については、誤差拡散法等の
濃度が保存される2値化手法を用いればよく、本発明に
おいては説明を省略する。
濃度が保存される2値化手法を用いればよく、本発明に
おいては説明を省略する。
以上の処理概要を踏まえて、実際に、データがどのよう
に流れるかを説明する。
に流れるかを説明する。
第9図において、901の様な2値画像をラスクスキャ
ンして、1画素ずつ画素クロックに同期して入力信号線
501から入力したとする。尚、図示で斜線画素が“O
N画素”、それ以外の白い部分が“OFF画素”を示し
ている。
ンして、1画素ずつ画素クロックに同期して入力信号線
501から入力したとする。尚、図示で斜線画素が“O
N画素”、それ以外の白い部分が“OFF画素”を示し
ている。
さて、今、注目画素が2値画像901のうち、番号90
3で示される位置番とあるとする。すなわち、注目画素
が“ON画素”であり、それ中心とする5X5のウィン
ドウ905を考える。このとき、そのウィンドウ905
内に含まれる“ON画素”の個数は周辺判定回路503
にて計算され、“5”が加算回路506に出力される。
3で示される位置番とあるとする。すなわち、注目画素
が“ON画素”であり、それ中心とする5X5のウィン
ドウ905を考える。このとき、そのウィンドウ905
内に含まれる“ON画素”の個数は周辺判定回路503
にて計算され、“5”が加算回路506に出力される。
さらに階調変換ルックアップテーブル504により、第
8図の変換テーブルに基いて“15”というデータに変
換される。
8図の変換テーブルに基いて“15”というデータに変
換される。
加算回路506においては、レジスタ505にセットさ
れたデータ“255”と先程の“15”というデータが
加算され、結果として“270”というデータを得る。
れたデータ“255”と先程の“15”というデータが
加算され、結果として“270”というデータを得る。
この時、注目画素は先に説明したように“ON画素”で
あるので、その“270”という値が2値化回路507
に出力されるのである。
あるので、その“270”という値が2値化回路507
に出力されるのである。
また、注目画素が904のときであるが、5×5のウィ
ンドウ906の中には6個の“ON画素”が含まれてい
るので階調変換ルックアップテーブル504からは“2
5”というデータが出力されるが、注目画素904は“
OFF画素”であるので、信号線508は“0”レベル
となり、“0”というデータが2値化回路507に出力
される。
ンドウ906の中には6個の“ON画素”が含まれてい
るので階調変換ルックアップテーブル504からは“2
5”というデータが出力されるが、注目画素904は“
OFF画素”であるので、信号線508は“0”レベル
となり、“0”というデータが2値化回路507に出力
される。
以上の様にして、加算回路506から出力されたデータ
を、2値化回路で2値化すると階調変換された画像が得
られる。
を、2値化回路で2値化すると階調変換された画像が得
られる。
く第4の実施例の説明〉
第10図を用いて第4の実施例を説明する。
2値画像データは、ラスク順次に入力線501から入力
され、ラインバッファ502に入り、注目画素を含む5
水平ラインは周辺判定回路503に入力され、第3の実
施例と同様に5X5のウィンドウ内の“ON画素”の数
と注目画素信号が信号線508に出力される。
され、ラインバッファ502に入り、注目画素を含む5
水平ラインは周辺判定回路503に入力され、第3の実
施例と同様に5X5のウィンドウ内の“ON画素”の数
と注目画素信号が信号線508に出力される。
また、階調変換ルックアップテーブル1003では周辺
判定回路503の出力するデータに従って、テーブルの
内容を参照しデータを出力する。
判定回路503の出力するデータに従って、テーブルの
内容を参照しデータを出力する。
また、このときレジスタ1001の内容をCPU等の制
御回路から設定することにより、テーブルを切り換える
ことができる。
御回路から設定することにより、テーブルを切り換える
ことができる。
また、第3の実施例においては注目画素が” OF F
画素”の場合−様に、°゛0”を出力したが、水弟4の
実施例ではレジスタ1002に値を設定して階調をコン
トロールすることができる。
画素”の場合−様に、°゛0”を出力したが、水弟4の
実施例ではレジスタ1002に値を設定して階調をコン
トロールすることができる。
セレクタ1004は、信号線508のレベルに応じて以
下の様にレジスタ1002からの出力と1階調変換ルッ
クアップテーブルの出力を切り換える。
下の様にレジスタ1002からの出力と1階調変換ルッ
クアップテーブルの出力を切り換える。
すなわち、注目画素が“OFF画素”であるとき(信号
線508が“O”)のとき、レジスタ1002からの出
力を選択し、“ON画素”であるならば階調変換ルック
アップテーブル1003がらの出力を選択する。更に、
2値化回路507では、セレクタ1004の出力した値
を、誤差拡散法等の濃度保存可能な2値化手法により、
2値信号に変換して出力信号線509に出力する。
線508が“O”)のとき、レジスタ1002からの出
力を選択し、“ON画素”であるならば階調変換ルック
アップテーブル1003がらの出力を選択する。更に、
2値化回路507では、セレクタ1004の出力した値
を、誤差拡散法等の濃度保存可能な2値化手法により、
2値信号に変換して出力信号線509に出力する。
ラインバッファ502及び周辺判定回路503について
は、第3の実施例と同様なので詳述はしない。
は、第3の実施例と同様なので詳述はしない。
階調変換ルックアップテーブル1003とレジスタ10
01について説明をする。
01について説明をする。
階調変換ルックアップテーブル1003には2つのデー
タが入力される。1つは、周辺判定回路503からO〜
25の“ON画素”の個数データ(5ビツト)であり、
もう1っはレジス1001からの3ビツトデータである
。レジスタ1001からのデータによって第11図に示
しであるテーブル内どのテーブルを用いて階調変換をす
るかを選択することが可能である。
タが入力される。1つは、周辺判定回路503からO〜
25の“ON画素”の個数データ(5ビツト)であり、
もう1っはレジス1001からの3ビツトデータである
。レジスタ1001からのデータによって第11図に示
しであるテーブル内どのテーブルを用いて階調変換をす
るかを選択することが可能である。
階調変換ルックアップテーブル10o3のメモリアドレ
スは第12図に示すようにマツピングされていて、レジ
スタ1001に0〜4°°のいずれかの値をセットする
と、それぞれテーブルTl、テーブルT2.テーブルT
3.テーブルT4.テーブルT5が選択される。
スは第12図に示すようにマツピングされていて、レジ
スタ1001に0〜4°°のいずれかの値をセットする
と、それぞれテーブルTl、テーブルT2.テーブルT
3.テーブルT4.テーブルT5が選択される。
例を掲げて説明すると、テーブルT4に基づいて階調変
換させる場合には、レジスタ1001には3゛°をセッ
トすれば良い。このとき、ウィンドウ内に6個の“ON
画素”を含まれていると、階調変換ルックアップテーブ
ル1003は、“66H(Hは16進数)”のアドレス
が指され、結果として“280”というデータが出力さ
れ、階調変換が施される。
換させる場合には、レジスタ1001には3゛°をセッ
トすれば良い。このとき、ウィンドウ内に6個の“ON
画素”を含まれていると、階調変換ルックアップテーブ
ル1003は、“66H(Hは16進数)”のアドレス
が指され、結果として“280”というデータが出力さ
れ、階調変換が施される。
以上述べたように、第4の実施例のように構成すると、
多種類の階調変換を簡単に切り換えることができる。
多種類の階調変換を簡単に切り換えることができる。
〈第5の実施例の説明〉
第5の実施例を第13図に基づいて説明する。
本第5の実施例においては、R(レッド)、G(グリー
ン)、B(ブルー)の3色の2値画像から構成されるカ
ラー画像について、それぞれ階調変換を施すことを考え
る。
ン)、B(ブルー)の3色の2値画像から構成されるカ
ラー画像について、それぞれ階調変換を施すことを考え
る。
入力信号線1301,1302.1303より、それぞ
れR,G、Bの2値データが入ってくる。R信号処理部
1307.G信号処理部130B、B信号処理部130
9の構成及びデータの流れは、第3の実施例の場合と同
様なので省略する。
れR,G、Bの2値データが入ってくる。R信号処理部
1307.G信号処理部130B、B信号処理部130
9の構成及びデータの流れは、第3の実施例の場合と同
様なので省略する。
各R,G、B信号処理部1307,1308゜1309
内のレジスタ505、階調変換ルックアップテーブル5
04の内容を種々書き換えることにより、画像全体のコ
ントラストを変化させたり、色調を変化させたり、自由
に画像の調子を調整することができる。
内のレジスタ505、階調変換ルックアップテーブル5
04の内容を種々書き換えることにより、画像全体のコ
ントラストを変化させたり、色調を変化させたり、自由
に画像の調子を調整することができる。
本第5の実施例においては、加法混色に基いて、R,G
、Bの画像データを用いたが、減法混色に基いて、C(
シアン)9M(マゼンタ)、Y(イエロー)のデータを
用いても構わない。
、Bの画像データを用いたが、減法混色に基いて、C(
シアン)9M(マゼンタ)、Y(イエロー)のデータを
用いても構わない。
また、本第5の実施例においては、R信号処理部、G信
号処理部、B信号処理部の3つの処理部を設け、パラレ
ルにデータを流したが、処理部を1つにして、時分割に
R,G、Bデータを流すことによってもカラー画像の階
調変換を行うことができる。
号処理部、B信号処理部の3つの処理部を設け、パラレ
ルにデータを流したが、処理部を1つにして、時分割に
R,G、Bデータを流すことによってもカラー画像の階
調変換を行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、簡単な構成でもっ
て2値画像を階調変換し、しかも階調変換したデータに
基づ(2値画像形成しても画像のエツジが保存され、し
かもボケ等の少ない良好なものとすることが可能になる
。
て2値画像を階調変換し、しかも階調変換したデータに
基づ(2値画像形成しても画像のエツジが保存され、し
かもボケ等の少ない良好なものとすることが可能になる
。
第1図は第1の実施例における画像処理装置のブロック
構成図、 第2図は第1の実施例における処理の手順を示すフロー
チャート、 第3図は第2の実施例における画像処理装置のブロック
構成図、 第4図は第2の実施例におけるレジスタに設定する数値
のパターンを示す図、 第5図は第3の実施例における画像処理装置のブロック
構成図、 第6図は第5図におけるラインバッファの詳細を示す図
、 第7図は第5図の周辺判定回路の詳細を示す図、 第8図は第5図の階調変換ルックアップテーブルの変換
特性を示す図、 第9図は第3の実施例における処理概要を説明するため
の図、 第10図は第4の実施例における画像処理装置のブロッ
ク構成図、 第11図は第10図の階調変換ルックアップテーブルの
変換特性を示す図、 第12図は第1O図の階調変換ルックアップテーブルの
各変換特性毎のテーブルデータの格納状態を示す図、 第13図は第5の実施例における画像処理装置のブロッ
ク構成図である。 図中、101・・・入力部、102・・・信号線、10
3.104,304〜309,505.1001及び1
002・・・レジスタ、105,310,311及び3
12・・・セレクタ、106及び313〜315・・・
2値化部、107・・・出力部、301〜303・・・
データ入力線、316〜318・・・データ出力線、5
01・・・入力線、502・・・ラインバッファ、50
3・・・周辺判定回路、504.1003・・・階調変
換ルックアップテーブル、506・・・加算回路、50
7・・・2値化回路、1307・・・R信号処理部、1
308・・・G信号処理部、1309・・・B信号処理
部である。 弔 図 ^→− 弔 図 弔 図 第 7 図 01 弔 図 第 図 第 1 図
構成図、 第2図は第1の実施例における処理の手順を示すフロー
チャート、 第3図は第2の実施例における画像処理装置のブロック
構成図、 第4図は第2の実施例におけるレジスタに設定する数値
のパターンを示す図、 第5図は第3の実施例における画像処理装置のブロック
構成図、 第6図は第5図におけるラインバッファの詳細を示す図
、 第7図は第5図の周辺判定回路の詳細を示す図、 第8図は第5図の階調変換ルックアップテーブルの変換
特性を示す図、 第9図は第3の実施例における処理概要を説明するため
の図、 第10図は第4の実施例における画像処理装置のブロッ
ク構成図、 第11図は第10図の階調変換ルックアップテーブルの
変換特性を示す図、 第12図は第1O図の階調変換ルックアップテーブルの
各変換特性毎のテーブルデータの格納状態を示す図、 第13図は第5の実施例における画像処理装置のブロッ
ク構成図である。 図中、101・・・入力部、102・・・信号線、10
3.104,304〜309,505.1001及び1
002・・・レジスタ、105,310,311及び3
12・・・セレクタ、106及び313〜315・・・
2値化部、107・・・出力部、301〜303・・・
データ入力線、316〜318・・・データ出力線、5
01・・・入力線、502・・・ラインバッファ、50
3・・・周辺判定回路、504.1003・・・階調変
換ルックアップテーブル、506・・・加算回路、50
7・・・2値化回路、1307・・・R信号処理部、1
308・・・G信号処理部、1309・・・B信号処理
部である。 弔 図 ^→− 弔 図 弔 図 第 7 図 01 弔 図 第 図 第 1 図
Claims (3)
- (1)2値画素データを入力する入力手段と、2値画素
データの最大濃度値に対応する、少なくとも多値データ
として最大濃度を示すデータ以下の多値データMを記憶
保持する第1の保持手段と、 2値画素データの最淡濃度値に対応する、少なくとも多
値データとして最淡濃度を示すデータ以上の多値データ
Nを記憶保持する第2の保持手段と、 前記入力手段で入力された注目画素データの状態に応じ
て前記第1、第2の保持手段の一方に保持された多値デ
ータを出力する出力手段とを備えることを特徴とする画
像処理方式。 - (2)B0、B1の2つの状態のいずれかを持つ2値画
素データを入力する入力手段と、該入力手段で入力され
た注目2値画素データがB1状態のとき、注目画素近傍
の2値画素データ群の2値状態に応じて、当該注目画素
データの値を多値データ化して補正する補正手段と、 前記入力手段で入力した注目2値画素データがB0状態
にあるときには、当該注目画素データの状態に対応する
多値データに変換する変換手段と、 前記入力手段で入力された注目画素データの状態に応じ
て前記補正手段で補正された多値データ或いは前記変換
手段で変換された多値データの一方を出力する出力手段
を備えることを特徴とする画像処理方式。 - (3)前記補正手段は複数の補正テーブルと、個々の補
正テーブルのうちで所望とする補正テーブルを指定する
指定手段を備えることを特徴とする請求項第2項に記載
の画像処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013583A JPH03219780A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 画像処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013583A JPH03219780A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 画像処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219780A true JPH03219780A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11837204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013583A Pending JPH03219780A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 画像処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219780A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2013583A patent/JPH03219780A/ja active Pending
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