JPH03219782A - 同期信号分離装置 - Google Patents
同期信号分離装置Info
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- JPH03219782A JPH03219782A JP2015658A JP1565890A JPH03219782A JP H03219782 A JPH03219782 A JP H03219782A JP 2015658 A JP2015658 A JP 2015658A JP 1565890 A JP1565890 A JP 1565890A JP H03219782 A JPH03219782 A JP H03219782A
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- synchronization signal
- pulse
- signal
- composite
- vertical
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログ映像信号に含まれる任意の複合同期信
号から、垂直同期信号を分離再生する同期信号分離方法
及び装置に関する。
号から、垂直同期信号を分離再生する同期信号分離方法
及び装置に関する。
第6図は従来の同期信号分離方法及び装置の一例を示し
、複合同期信号から積分器を使用せずにディジタル式に
垂直同期信号を分離再生する同期信号分離方法及び装置
の説明用ブロック図である。
、複合同期信号から積分器を使用せずにディジタル式に
垂直同期信号を分離再生する同期信号分離方法及び装置
の説明用ブロック図である。
第6図中はアナログ映像信号に含まれる任意の複合同期
信号S、またはS′1を入力して複合同期信号Slまた
はS′1の立ち上りをトリガとし、水平同期信号の同期
期間t1よりも長く水平同期信号の1サイクルt、の2
分の1よりも短い、一定のパルス幅TのパルスS。を発
生するワンショットパルス発生器、2は複合同期信号S
、またはS′Iとワンショットパルス発生器1の出力パ
ルスS8を人力し、このワンショットパルス発生器1か
らのパルスSllの後縁でサンプリングし、複合同期信
号S1またはS’+がLレベルの時はLレベルに、Hレ
ベルの時GtHレベルに垂直同期信号S2を分離する同
期信号分離器である。
信号S、またはS′1を入力して複合同期信号Slまた
はS′1の立ち上りをトリガとし、水平同期信号の同期
期間t1よりも長く水平同期信号の1サイクルt、の2
分の1よりも短い、一定のパルス幅TのパルスS。を発
生するワンショットパルス発生器、2は複合同期信号S
、またはS′Iとワンショットパルス発生器1の出力パ
ルスS8を人力し、このワンショットパルス発生器1か
らのパルスSllの後縁でサンプリングし、複合同期信
号S1またはS’+がLレベルの時はLレベルに、Hレ
ベルの時GtHレベルに垂直同期信号S2を分離する同
期信号分離器である。
第7図は第6図の同期信号分離装置において、ワンショ
ットパルス発生器1に入力した複合同期信号S1の立ち
上りでパルスS6を発生した場合のタイミングチャート
である。第7図(a)は切り込みパルスのある複合同期
信号を入力した場合であり、第7図(社)は切り込みパ
ルスのない複合同期信号を入力した場合である。
ットパルス発生器1に入力した複合同期信号S1の立ち
上りでパルスS6を発生した場合のタイミングチャート
である。第7図(a)は切り込みパルスのある複合同期
信号を入力した場合であり、第7図(社)は切り込みパ
ルスのない複合同期信号を入力した場合である。
即ち、切り込みパルスPのある複合同期信号Stがワン
ショットパルス発生器1に入力するとこれよりパルスS
6が出力される。このパルスS、と複合同期信号S、が
同期信号分離器2に入力され、複合同期信号SI中に含
まれている垂直同期信号S2が分離されて取り出される
(第7図(a)参照)。
ショットパルス発生器1に入力するとこれよりパルスS
6が出力される。このパルスS、と複合同期信号S、が
同期信号分離器2に入力され、複合同期信号SI中に含
まれている垂直同期信号S2が分離されて取り出される
(第7図(a)参照)。
また、切り込みパルスのない複合同期信号S′がワンシ
ョットパルス発生器1に入力すると、これよりパルスS
、が出力される。このパルスS8と複合同期信号S′1
が同期信号分離器2に入力され、複合同期信号Sl中に
含まれている垂直同期信号S。
ョットパルス発生器1に入力すると、これよりパルスS
、が出力される。このパルスS8と複合同期信号S′1
が同期信号分離器2に入力され、複合同期信号Sl中に
含まれている垂直同期信号S。
が分離されて取り出される (第7図(6)参照)。
第7図(a)では垂直同期信号S2は正しく分離されて
取り出されるが、第7図(6)ではサンプリングされた
垂直同期信号S2が、複合同期信号S′器の映像期間の
最初の水平同期信号がくるまでは変化せず、最初の水平
同期信号は垂直同期期間t、の中に含まれてしまい、正
しいタイミングの垂直同期信号S2を得ることができな
い。
取り出されるが、第7図(6)ではサンプリングされた
垂直同期信号S2が、複合同期信号S′器の映像期間の
最初の水平同期信号がくるまでは変化せず、最初の水平
同期信号は垂直同期期間t、の中に含まれてしまい、正
しいタイミングの垂直同期信号S2を得ることができな
い。
このようにディジタル式で行う従来技術では、特に切り
込みパルスのない複合同期信号3’+から垂直同期信号
S2を正しいタイミングで分離再生することができない
という課題があった。
込みパルスのない複合同期信号3’+から垂直同期信号
S2を正しいタイミングで分離再生することができない
という課題があった。
本発明の目的は切り込みパルスのない複合同期信号3’
+からも垂直同期信号S2を正しく分離再生することで
ある。
+からも垂直同期信号S2を正しく分離再生することで
ある。
本発明方法は、上記課題を解決し上記目的を達成するた
め、第1図〜第5図示のようにアナログ人力の映像信号
に含まれている複合同期信号S、またはS′−から、垂
直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置にお
いて、ディジタル式に垂直同期信号S2を分離再生する
場合、分離した垂直同期信号S、を同期信号分離装置に
帰還させ、垂直同期信号S、の同期期間tsと映像期間
とで分離のタイミングを切り替えることにより複合同期
信号SIまたはS′腎から垂直同期信号S2を分離する
ことを特徴とする。
め、第1図〜第5図示のようにアナログ人力の映像信号
に含まれている複合同期信号S、またはS′−から、垂
直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置にお
いて、ディジタル式に垂直同期信号S2を分離再生する
場合、分離した垂直同期信号S、を同期信号分離装置に
帰還させ、垂直同期信号S、の同期期間tsと映像期間
とで分離のタイミングを切り替えることにより複合同期
信号SIまたはS′腎から垂直同期信号S2を分離する
ことを特徴とする。
本発明の第1装置は同じ課題を解決し同じ目的を達成す
るため、第1図、第3図示のようにアナログ入力の映像
信号に含まれている複合同期信号StまたはS′1から
、垂直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置
において、分離した垂直同期信号S2の同期期間tsの
とき複合同期信号S1またはS′1の極性を反転し、映
像期間のときそのままの状態でパルスS、を出力する極
性切り替え器3と、この極性切り替え器3の出力パルス
S、をトリガとしてパルスS、を発生するパルス発生器
1と、このパルス発生器1の出力パルスS4で複合同期
信号S1またはS′1をサンプリングし垂直同期信号S
2を分離する垂直同期信号分離器2とよりなる構成とし
たものである。
るため、第1図、第3図示のようにアナログ入力の映像
信号に含まれている複合同期信号StまたはS′1から
、垂直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置
において、分離した垂直同期信号S2の同期期間tsの
とき複合同期信号S1またはS′1の極性を反転し、映
像期間のときそのままの状態でパルスS、を出力する極
性切り替え器3と、この極性切り替え器3の出力パルス
S、をトリガとしてパルスS、を発生するパルス発生器
1と、このパルス発生器1の出力パルスS4で複合同期
信号S1またはS′1をサンプリングし垂直同期信号S
2を分離する垂直同期信号分離器2とよりなる構成とし
たものである。
本発明の第2装置は同じ課題を解決し、同じ目的を達成
するため、第4図、第5図示のようにアナログ入力の映
像信号に含まれてい複合同期信号S、または3’+から
垂直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置に
おいて、複合同期信号S1またはS′、の立ち上りをト
リガとしてパルスS、を発生させるパルス発生器1aと
、複合同期信号S1または3′1の立ち下りをトリガと
してパルスS6を発生させるパルス発生器1bと、分離
した垂直同期信号S、を入力し、上記両パルス発生器1
a 、 1bの出力パルスSs 、Ssを切り替える信
号切り替え器4と、この信号切り替え器4の出力パルス
S、で複合同期信号S1または記をサンプリングして垂
直同期信号S2を分離する同期信号分離器2とよりなる
構成としたものである。
するため、第4図、第5図示のようにアナログ入力の映
像信号に含まれてい複合同期信号S、または3’+から
垂直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置に
おいて、複合同期信号S1またはS′、の立ち上りをト
リガとしてパルスS、を発生させるパルス発生器1aと
、複合同期信号S1または3′1の立ち下りをトリガと
してパルスS6を発生させるパルス発生器1bと、分離
した垂直同期信号S、を入力し、上記両パルス発生器1
a 、 1bの出力パルスSs 、Ssを切り替える信
号切り替え器4と、この信号切り替え器4の出力パルス
S、で複合同期信号S1または記をサンプリングして垂
直同期信号S2を分離する同期信号分離器2とよりなる
構成としたものである。
本発明方法は上記のように同期分離装置に、分離した垂
直同期信号S2を帰還させ、垂直同期信号S2の同期期
間t、と映像期間とで分離のタイミングを切り替えるこ
とにより複合同期信号SlまたはS′1から垂直同期信
号S2が分離されて取り出されることになる。
直同期信号S2を帰還させ、垂直同期信号S2の同期期
間t、と映像期間とで分離のタイミングを切り替えるこ
とにより複合同期信号SlまたはS′1から垂直同期信
号S2が分離されて取り出されることになる。
第1装置において極性切り替え器3に、分離した垂直同
期信号S2が帰還され、極性切り替え器3により分離し
た垂直同期信号S、の同期期間t、に複合同期信号St
または3′1の極性が反転され、同期(反転)期間t、
中に複合同期信号S1またはS′1の極性が反転したパ
ルスS3が極性切り替え器3より出力される。この出力
パルスS3がトリガとしてパルス発生器1に入力されて
これよりパルスs4が出力され、この出力パルスS4に
より垂直同期信号分離器2は複合同期信号S、またはS
′1をサンプリングし、複合同期信号S1またはs′1
より垂直同期信号S2を分離して出力することになる。
期信号S2が帰還され、極性切り替え器3により分離し
た垂直同期信号S、の同期期間t、に複合同期信号St
または3′1の極性が反転され、同期(反転)期間t、
中に複合同期信号S1またはS′1の極性が反転したパ
ルスS3が極性切り替え器3より出力される。この出力
パルスS3がトリガとしてパルス発生器1に入力されて
これよりパルスs4が出力され、この出力パルスS4に
より垂直同期信号分離器2は複合同期信号S、またはS
′1をサンプリングし、複合同期信号S1またはs′1
より垂直同期信号S2を分離して出力することになる。
第2装置において複合同期信号StまたはS′1の立ち
上り及び立ち下りをトリガとしてパルス発生器1a 、
1bにパルスSs −Ssを発生させ、分離した垂直同
期信号S2が帰還された信号切り替え器4によりこれら
の出力パルスSs = Ssを切り替え、この信号切り
替え器4の出力パルスS7により同期分離器2は複合同
期信号S1またはS゛・をサンプリングし、複合同期信
号S1またはS′・より垂直同期信号s2を分離して出
力することになる。
上り及び立ち下りをトリガとしてパルス発生器1a 、
1bにパルスSs −Ssを発生させ、分離した垂直同
期信号S2が帰還された信号切り替え器4によりこれら
の出力パルスSs = Ssを切り替え、この信号切り
替え器4の出力パルスS7により同期分離器2は複合同
期信号S1またはS゛・をサンプリングし、複合同期信
号S1またはS′・より垂直同期信号s2を分離して出
力することになる。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明方法及び装置の一実施例の構成を示す説
明用ブロック図、第2図は本発明における極性切り替え
器の入出力信号のタイムチャートである。
明用ブロック図、第2図は本発明における極性切り替え
器の入出力信号のタイムチャートである。
第1図において3は分離した垂直同期信号S、の同期期
間t、に複合同期信号S1の極性を反転する極性切り替
え器で、同期(反転)期間ts中に複合同期信号SIの
極性を反転したパルスS3を出力する。1は極性切り替
え器3の出力パルスS3の立ち上りをトリガとしてパル
スS、を発生させるワンショットパルス発生器、2はワ
ンショットパルスS。
間t、に複合同期信号S1の極性を反転する極性切り替
え器で、同期(反転)期間ts中に複合同期信号SIの
極性を反転したパルスS3を出力する。1は極性切り替
え器3の出力パルスS3の立ち上りをトリガとしてパル
スS、を発生させるワンショットパルス発生器、2はワ
ンショットパルスS。
の後縁で複合同期信号S1をサンプリングし、複合同期
信号S1がLレベルの時はLレベルに、Hレベルの時は
Hレベルに垂直同期信号S2を分離して出力する垂直同
期信号分離器である。
信号S1がLレベルの時はLレベルに、Hレベルの時は
Hレベルに垂直同期信号S2を分離して出力する垂直同
期信号分離器である。
極性切り替え器3はこれに入力した複合同期信号S、が
分離した垂直同期信号S2の同期期間t1であれば、反
転し、映像期間であればそのままの状態でワンショット
パルス発生器1にパルスS、を出力する。ワンショット
パルス発生器1では極性切り替え器3からのパルスS、
の立ち上りをトリガとし、水平同期信号の同期期間1+
よりも長く、水平同期信号の1サイクルt2の2分の1
よりも短い、一定のパルス幅TのパルスS4を発生させ
る。同期信号分離器2では入力したパルスS4の後縁で
、複合同期信号S1をサンプリングし垂直同期信号S2
を分離して出力する。
分離した垂直同期信号S2の同期期間t1であれば、反
転し、映像期間であればそのままの状態でワンショット
パルス発生器1にパルスS、を出力する。ワンショット
パルス発生器1では極性切り替え器3からのパルスS、
の立ち上りをトリガとし、水平同期信号の同期期間1+
よりも長く、水平同期信号の1サイクルt2の2分の1
よりも短い、一定のパルス幅TのパルスS4を発生させ
る。同期信号分離器2では入力したパルスS4の後縁で
、複合同期信号S1をサンプリングし垂直同期信号S2
を分離して出力する。
第3図(a)は第1図の同期信号分離装置において切り
込みパルスのある複合同期信号を入力した場合のタイム
チャートである。この第3図(a)示のタイミングチャ
ートからも判るように垂直同期信号S2の同期期間ts
の間だけ極性切り替え器3の出力パルスS、が反転して
いる。つまり複合同期信号S、の立ち上りで垂直同期信
号S、の同期期間tsの始まりをサンプリングし、複合
同期信号S、の立ち下りで垂直同期信号S、の同期期間
t、の終りをサンプリングしている。このことにより、
正しいタイミングの垂直同期信号S2を得ることができ
る。
込みパルスのある複合同期信号を入力した場合のタイム
チャートである。この第3図(a)示のタイミングチャ
ートからも判るように垂直同期信号S2の同期期間ts
の間だけ極性切り替え器3の出力パルスS、が反転して
いる。つまり複合同期信号S、の立ち上りで垂直同期信
号S、の同期期間tsの始まりをサンプリングし、複合
同期信号S、の立ち下りで垂直同期信号S、の同期期間
t、の終りをサンプリングしている。このことにより、
正しいタイミングの垂直同期信号S2を得ることができ
る。
第3図(ハ)は第1図の同期信号分離装置において切り
込みパルスのない複合同期信号を入力した場合のタイム
チャートである。この場合も第3図(a)のように正し
いタイミングで垂直同期信号S2が分離され取り出され
る。
込みパルスのない複合同期信号を入力した場合のタイム
チャートである。この場合も第3図(a)のように正し
いタイミングで垂直同期信号S2が分離され取り出され
る。
第4図は本発明方法及び装置の第2実施例の構成を示す
説明用ブロック図で、1aは複合同期信号S、の立ち上
りをトリガとしてパルスS、を発生させるワンショット
パルス発生器、1bは複合同期信号S、の立ち下りをト
リガとしてパルスS6を発生させるワンショットパルス
発生器である。4は垂直同期信号S2を入力し、2つの
ワンショットパルス発生器1a 、1bからのパルスS
3.S6を切り替える信号切り替え器である。2は信号
切り替え器4からのパルスS7の後縁で、複合同期信号
S1をサンプリングする同期信号分離器である。
説明用ブロック図で、1aは複合同期信号S、の立ち上
りをトリガとしてパルスS、を発生させるワンショット
パルス発生器、1bは複合同期信号S、の立ち下りをト
リガとしてパルスS6を発生させるワンショットパルス
発生器である。4は垂直同期信号S2を入力し、2つの
ワンショットパルス発生器1a 、1bからのパルスS
3.S6を切り替える信号切り替え器である。2は信号
切り替え器4からのパルスS7の後縁で、複合同期信号
S1をサンプリングする同期信号分離器である。
この第2実施例は第1図の第1実施例の極性切り替え器
3の代わりに、信号切り替え器4を用いた場合で1、こ
の信号切り替え器4に分離した垂直同期信号S2で帰還
をかけている。入力した複合同期信号SIの立ち上りを
トリガとしてパルスS、を発生させるワンショットパル
ス発生器1aと、複合同期信号S1の立ち下りをトリガ
としてパルスS6を発生させるワンショットパルス発生
器1bとで、それぞれ発生したパルスS6. S、を信
号切り替え器4に人力し、分離した垂直同期信号S2の
同期期間tsでは複合同期信号S1の立ち下りをトリガ
としたパルスS6と、映像期間では複合同期信号S1の
立ち上りをトリガとしたパルスS5を、信号切り替え器
4で切り替え、同期信号分離器2でサンプリングするタ
イミングを変えている。
3の代わりに、信号切り替え器4を用いた場合で1、こ
の信号切り替え器4に分離した垂直同期信号S2で帰還
をかけている。入力した複合同期信号SIの立ち上りを
トリガとしてパルスS、を発生させるワンショットパル
ス発生器1aと、複合同期信号S1の立ち下りをトリガ
としてパルスS6を発生させるワンショットパルス発生
器1bとで、それぞれ発生したパルスS6. S、を信
号切り替え器4に人力し、分離した垂直同期信号S2の
同期期間tsでは複合同期信号S1の立ち下りをトリガ
としたパルスS6と、映像期間では複合同期信号S1の
立ち上りをトリガとしたパルスS5を、信号切り替え器
4で切り替え、同期信号分離器2でサンプリングするタ
イミングを変えている。
第5図は第4図の第2実施例の動作を示すタイムチャー
トである。第5図(a)は切り込みパルスのある複合同
期信号を入力した場合であり、第5図ら)は切り込みパ
ルスのない複合同期信号を入力した場合である。ワンシ
ョットパルスのパルス間隔Tは水平同期信号の同期期間
t、よりも長く、水平同期信号の1サイクルt2の2分
の1よりも短い。
トである。第5図(a)は切り込みパルスのある複合同
期信号を入力した場合であり、第5図ら)は切り込みパ
ルスのない複合同期信号を入力した場合である。ワンシ
ョットパルスのパルス間隔Tは水平同期信号の同期期間
t、よりも長く、水平同期信号の1サイクルt2の2分
の1よりも短い。
この第2実施例では入力した複合同期信号S1を反転さ
せずにパルスS3. S、を切り替えることにより垂直
同期信号S、を分離するための動作を行っている。
せずにパルスS3. S、を切り替えることにより垂直
同期信号S、を分離するための動作を行っている。
本発明は多くの映像信号を扱うCRTやビデオディジタ
イズ装置、ビデオプリンタ等の同期信号分離装置に特に
有効である。
イズ装置、ビデオプリンタ等の同期信号分離装置に特に
有効である。
上述のように本発明によれば、アナログ入力の映像信号
に含まれている複合同期信号S1またはS′1から、垂
直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置にお
いて、ディジタル式に垂直同期信号S2を分離再生する
場合、分離した垂直同期信号S2を同期信号分離装置に
帰還させ、垂直同期信号S。
に含まれている複合同期信号S1またはS′1から、垂
直同期信号S2を分離再生させる同期信号分離装置にお
いて、ディジタル式に垂直同期信号S2を分離再生する
場合、分離した垂直同期信号S2を同期信号分離装置に
帰還させ、垂直同期信号S。
の同期期間t、と映像期間とで分離のタイミングを切り
替えることにより複合同期信号S、またはS′・から垂
直同期信号S2を分離することを特徴とする同期信号分
離方法及び装置であるから、切り込みパルスのある複合
同期信号S1から垂直同期信号S2を正しく分離再生で
きることは勿論、切り込みパルスのない複合同期信号S
′1からも垂直同期信号S2を正しく分離再生すること
ができる。
替えることにより複合同期信号S、またはS′・から垂
直同期信号S2を分離することを特徴とする同期信号分
離方法及び装置であるから、切り込みパルスのある複合
同期信号S1から垂直同期信号S2を正しく分離再生で
きることは勿論、切り込みパルスのない複合同期信号S
′1からも垂直同期信号S2を正しく分離再生すること
ができる。
第1図は本発明方法及び装置の一実施例の構成を示す説
明用ブロック図、第2図は本発明における極性切り替え
器の人出力信号のタイムチャート、第3図(a)は第1
図の同期信号分離装置において切り込みパルスのある複
合同期信号を入力した場合のタイムチャート、第3図(
b)は第1図の同期信号分離装置において切り込みパル
スのない複合同期信号を人力した場合のタイムチャート
、第4図は本発明方法及び装置の第2実施例の構成を示
す説明用ブロック図、第5図(a)は切り込みパルスの
ある複合同期信号を入力した場合であり、第5図(b)
は切り込みパルスのない複合同期信号を入力した場合の
第4図に示す第2実施例の動作を示すタイムチャート、
第6図は従来方法及び装置の一例の構成を示す説明用ブ
ロック図、第7図(a)は切り込みパルスのある複合同
期信号を入力した場合であり、第7図ら)は切り込みパ
ルスのない複合同期信号を入力した場合の第6図に示す
従来装置の動作を示すタイミングチャートである。 St、S’+・・・・・・複合同期信号、S2・・・・
・・垂直同期信号、1 、la−1b・・・・・・(ワ
ンショット)パルス発生器、2・・・・・・同期信号分
離器、3・・・・・・極性切り替え器、t、・・・・・
・垂直同期(反転)期間、tl・・・・・・水平同期信
号の同期期間、t2・・・・・・水平同期信号の1サイ
クル、T・・・・・・一定パルス幅、4・・・・・・信
号切り替え器、S3− S4− Ss −Ss 、S7
・・・・・・パルス。
明用ブロック図、第2図は本発明における極性切り替え
器の人出力信号のタイムチャート、第3図(a)は第1
図の同期信号分離装置において切り込みパルスのある複
合同期信号を入力した場合のタイムチャート、第3図(
b)は第1図の同期信号分離装置において切り込みパル
スのない複合同期信号を人力した場合のタイムチャート
、第4図は本発明方法及び装置の第2実施例の構成を示
す説明用ブロック図、第5図(a)は切り込みパルスの
ある複合同期信号を入力した場合であり、第5図(b)
は切り込みパルスのない複合同期信号を入力した場合の
第4図に示す第2実施例の動作を示すタイムチャート、
第6図は従来方法及び装置の一例の構成を示す説明用ブ
ロック図、第7図(a)は切り込みパルスのある複合同
期信号を入力した場合であり、第7図ら)は切り込みパ
ルスのない複合同期信号を入力した場合の第6図に示す
従来装置の動作を示すタイミングチャートである。 St、S’+・・・・・・複合同期信号、S2・・・・
・・垂直同期信号、1 、la−1b・・・・・・(ワ
ンショット)パルス発生器、2・・・・・・同期信号分
離器、3・・・・・・極性切り替え器、t、・・・・・
・垂直同期(反転)期間、tl・・・・・・水平同期信
号の同期期間、t2・・・・・・水平同期信号の1サイ
クル、T・・・・・・一定パルス幅、4・・・・・・信
号切り替え器、S3− S4− Ss −Ss 、S7
・・・・・・パルス。
Claims (6)
- (1)アナログ入力の映像信号に含まれている複合同期
信号S_1またはS′_1から、垂直同期信号S_2を
分離再生させる同期信号分離装置において、ディジタル
式に垂直同期信号S_2を分離再生する場合、分離した
垂直同期信号S_2を同期信号分離装置に帰還させ、垂
直同期信号S_2の同期期間t_sと映像期間とで分離
のタイミングを切り替えることにより複合同期信号S_
1またはS′_1から垂直同期信号S_2を分離するこ
とを特徴とする同期信号分離方法。 - (2)分離した垂直同期信号S_2を極性切り替え器(
3)の入力側に帰還させ、この極性切り替え器(3)に
より当該垂直同期信号S_2の同期期間t_sのとき複
合同期信号S_1またはS′_1の極性を反転させ、映
像期間のときそのままの状態でパルスS_3を出力し、
このパルスS_3をトリガとしてパルス発生器(1)よ
りパルスS_4を発生させ、このパルスS_4を同期信
号分離器(2)に入力することにより複合同期信号S_
1またはS′_1をサンプリングし垂直同期信号S_2
を分離するようにした請求項第1項記載の同期信号分離
方法。 - (3)アナログ入力の映像信号に含まれている複合同期
信号S_1またはS′_1から、垂直同期信号S_2を
分離再生させる同期信号分離装置において、分離した垂
直同期信号S_2の同期期間t_sのとき複合同期信号
S_1またはS′_1の極性を反転し、映像期間のとき
そのままの状態でパルスS_3を出力する極性切り替え
器(3)と、この極性切り替え器(3)の出力パルスS
_3をトリガとしてパルスS_4を発生するパルス発生
器(1)と、このパルス発生器(1)の出力パルスS_
4で複合同期信号S_1またはS′_1をサンプリング
し垂直同期信号S_2を分離する垂直同期信号分離器(
2)とよりなる同期信号分離装置。 - (4)パルス発生器(1)は極性切り替え器(3)の出
力パルスS_3の立ち上りをトリガとし、水平同期信号
の同期期間t_1よりも長く、水平同期信号の1サイク
ルt_2の2分の1よりも短い一定パルス幅Tのパルス
S_4を発生するパルス発生器とし、同期信号分離器(
2)は当該パルス発生器(1)の出力パルスS_4の後
縁で、複合同期信号S_1またはS′_1をサンプリン
グし垂直同期信号S_2を分離する垂直同期信号分離器
とした請求項第3項記載の同期信号分離装置。 - (5)複合同期信号S_1またはS′_1の立ち上り、
立ち下りをそれぞれトリガとしてパルス発生器(1a、
1b)によりパルスS_5、S_6を発生させ、分離し
た垂直同期信号S_2を信号切り替え器(4)に帰還さ
せて上記両パルス発生器(1a、1b)の出力パルスS
_5、S_6を信号切り替え器(4)により切り替え、
当該出力パルスS_7を同期信号分離器(2)に入力し
て複合同期信号S_1またはS′_1をサンプリングし
垂直同期信号S_2を分離するようにした請求項第1項
記載の同期信号分離方法。 - (6)アナログ入力の映像信号に含まれている複合同期
信号S_1またはS′_1から垂直同期信号S_2を分
離再生させる同期信号分離装置において、複合同期信号
S_1またはS′_1の立ち上りをトリガとしてパルス
S_5を発生させるパルス発生器(1a)と、複合同期
信号S_1またはS′_1の立ち下りをトリガとしてパ
ルスS_6を発生させるパルス発生器(1b)と、分離
した垂直同期信号S_2を入力し、上記両パルス発生器
(1a、1b)の出力パルスS_5、S_6を切り替え
る信号切り替え器(4)と、この信号切り替え器(4)
の出力パルスS_7で複合同期信号S_1またはS′_
1をサンプリングして垂直同期信号S_2を分離する同
期信号分離器(2)とよりなる同期信号分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015658A JP3020224B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 同期信号分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015658A JP3020224B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 同期信号分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219782A true JPH03219782A (ja) | 1991-09-27 |
| JP3020224B2 JP3020224B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=11894834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015658A Expired - Lifetime JP3020224B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 同期信号分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020224B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2015658A patent/JP3020224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3020224B2 (ja) | 2000-03-15 |
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