JPH03219799A - 音響効果装置 - Google Patents
音響効果装置Info
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- JPH03219799A JPH03219799A JP2014419A JP1441990A JPH03219799A JP H03219799 A JPH03219799 A JP H03219799A JP 2014419 A JP2014419 A JP 2014419A JP 1441990 A JP1441990 A JP 1441990A JP H03219799 A JPH03219799 A JP H03219799A
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- JP
- Japan
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- sound
- volume
- level
- reverberation
- delay
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S3/00—Systems employing more than two channels, e.g. quadraphonic
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S5/00—Pseudo-stereo systems, e.g. in which additional channel signals are derived from monophonic signals by means of phase shifting, time delay or reverberation
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0091—Means for obtaining special acoustic effects
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K15/00—Acoustics not otherwise provided for
- G10K15/08—Arrangements for producing a reverberation or echo sound
- G10K15/12—Arrangements for producing a reverberation or echo sound using electronic time-delay networks
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2210/00—Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
- G10H2210/155—Musical effects
- G10H2210/265—Acoustic effect simulation, i.e. volume, spatial, resonance or reverberation effects added to a musical sound, usually by appropriate filtering or delays
- G10H2210/281—Reverberation or echo
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタルサウンドプロセッサを用いて音声
信号に音響効果処理を施す音響効果装置に関する。
信号に音響効果処理を施す音響効果装置に関する。
(従来の技術)
今日のオーディオの分野における技術的進展は著しく、
モノラルからステレオへと、更にはアナログからディジ
タルへと、より原音に近づくべく技術の移行がなされて
きた。更に近年においては、聴取者の好みに応じて音楽
ソース等に加工を施し、独創性のある音場を創成する技
術の要望が高い。
モノラルからステレオへと、更にはアナログからディジ
タルへと、より原音に近づくべく技術の移行がなされて
きた。更に近年においては、聴取者の好みに応じて音楽
ソース等に加工を施し、独創性のある音場を創成する技
術の要望が高い。
こうした要望に応えるものとして、例えばサランドシス
テムと呼ばれるディジタルサウンドプロセッサを用いた
音響効果装置がある。この装置は、2chの音声信号に
対し各種の信号処理を行って4chの音声を出力し音場
を創成する。
テムと呼ばれるディジタルサウンドプロセッサを用いた
音響効果装置がある。この装置は、2chの音声信号に
対し各種の信号処理を行って4chの音声を出力し音場
を創成する。
ところで、最近、このような音響効果装置の開発におい
て、コンサートホール等の音場を想定してその響きの要
素を取入れることか行われている。
て、コンサートホール等の音場を想定してその響きの要
素を取入れることか行われている。
第4図はディジタルサウンドプロセッサにより創出され
る残響の一例を示している。このように、臨場感のある
音場を創出するためには、基音に対して多くの残響成分
が加えられる。
る残響の一例を示している。このように、臨場感のある
音場を創出するためには、基音に対して多くの残響成分
が加えられる。
しかし2ながら、こうした特定の音場を想定した音を一
般の家庭内で再生した場合、例えば第5図に示すように
、実際に聴こ得る音は、スピーカから放射された音(第
5図−a)に、室内で音が壁等で反射することにより発
生する残響(第5図=b)か加算されたもの(第5図−
〇)になる。また製品開発の段階では、細かな音を聴き
取る必要性から比較的大きな音を基準に音場か想定され
る。
般の家庭内で再生した場合、例えば第5図に示すように
、実際に聴こ得る音は、スピーカから放射された音(第
5図−a)に、室内で音が壁等で反射することにより発
生する残響(第5図=b)か加算されたもの(第5図−
〇)になる。また製品開発の段階では、細かな音を聴き
取る必要性から比較的大きな音を基準に音場か想定され
る。
しかし、一般家庭内では様々な制約から音量を絞って聴
く場合が多い。このため次のような問題が生じる。
く場合が多い。このため次のような問題が生じる。
すなわち、第6図に示すように、音量を下げると、残雪
のうちレベルの低い成分すなわち遅延時間の長い残響成
分が部屋のノイズにマスクされて聴き取ることができな
くなる。この結果、開発時に想定した音場に比べ響きが
少なく臨場感の無い痩せた音しか得られなくなるという
問題が生じていた。
のうちレベルの低い成分すなわち遅延時間の長い残響成
分が部屋のノイズにマスクされて聴き取ることができな
くなる。この結果、開発時に想定した音場に比べ響きが
少なく臨場感の無い痩せた音しか得られなくなるという
問題が生じていた。
また、人間の聴感特性としてよく知られているフレッチ
ャーマンソンカーブで分るように、小さな音量になると
高音と低音が聴き取り難くなるため、迫力、明瞭度とも
に失われてしまう。これを補正する手段としてラウドネ
ス回路等が周知であるが、基音だけの補正では不十分で
あった。
ャーマンソンカーブで分るように、小さな音量になると
高音と低音が聴き取り難くなるため、迫力、明瞭度とも
に失われてしまう。これを補正する手段としてラウドネ
ス回路等が周知であるが、基音だけの補正では不十分で
あった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来からの音響効果装置では、小音量によ
る再生時では、開発時に想定したき場の残響成分のうち
遅延時間が長くレベルの低い成分が消されてしまい、製
品本来の音響効果が得られないという問題があった。
る再生時では、開発時に想定したき場の残響成分のうち
遅延時間が長くレベルの低い成分が消されてしまい、製
品本来の音響効果が得られないという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、小音
量による再生時においても製品本来の優れた音響効果を
得ることのできる音響効果装置の提供を目的としている
。
量による再生時においても製品本来の優れた音響効果を
得ることのできる音響効果装置の提供を目的としている
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の音響効果装置は上記目的を達成するために、音
量を調整するための音量調整用ボリュームと、この音f
f1l整用ボリュームで設定された音量を検出する音量
検出手段と、入力された音声信号をそれぞれ異なる遅延
時間で遅延する複数の遅延手段と、前記各遅延手段に対
応して設けられ、前記各遅延手段により遅延させた音声
信号をそれぞれレベルダウンさせて残響音信号を生成す
る複数のレベル変換手段と、前記生成された各残響音f
a号を前記音声信号に付加して出力する残響音付加手段
と、前記音量検出手段により検出された音量に応して、
前記各レベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ対
応する前記遅延手段の遅延時間が長いもの程大きな割合
で変更する手段とを具iしている。
量を調整するための音量調整用ボリュームと、この音f
f1l整用ボリュームで設定された音量を検出する音量
検出手段と、入力された音声信号をそれぞれ異なる遅延
時間で遅延する複数の遅延手段と、前記各遅延手段に対
応して設けられ、前記各遅延手段により遅延させた音声
信号をそれぞれレベルダウンさせて残響音信号を生成す
る複数のレベル変換手段と、前記生成された各残響音f
a号を前記音声信号に付加して出力する残響音付加手段
と、前記音量検出手段により検出された音量に応して、
前記各レベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ対
応する前記遅延手段の遅延時間が長いもの程大きな割合
で変更する手段とを具iしている。
(作 用)
本発明の音響効果装置では、音量検出手段により検出さ
れた音量に応じて、各レベル変換手段のレベルダウンの
値をそれぞれ対応する遅延手段の遅延時間が長いもの程
大きな割合で変更するので、小音量時においても遅延時
間が長くレベルの低い残響成分を再生音に残すことが可
能となり、この結果、製品本来の音響効果を得ることが
できる。
れた音量に応じて、各レベル変換手段のレベルダウンの
値をそれぞれ対応する遅延手段の遅延時間が長いもの程
大きな割合で変更するので、小音量時においても遅延時
間が長くレベルの低い残響成分を再生音に残すことが可
能となり、この結果、製品本来の音響効果を得ることが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の音響効果装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図において、1はCD、テープレコーダ等からの音声
信号が入ノJされる音声入力端子である。
信号が入ノJされる音声入力端子である。
この音声入力端子1に入力された音声信号は、低域通過
フィルタ2を通り、A/D変換器3によりディジタル信
号に変換されて残響音付加手段であるディジタルサウン
ドプロセッサCD5P)4に入力される。そしてこのデ
ィジタルサウンドプロセッサ4において、音声信号に残
響音信号を付加することによる残響効果処理が施される
。更に残響音信号が付加された音声信号は、D/A変換
器5.6、低域通過フィルタ7.8、増幅器9.10を
通じてフロント側の左右のスピーカ11及びリア側の左
右のスピーカ12に出力されて音声となって出力される
。
フィルタ2を通り、A/D変換器3によりディジタル信
号に変換されて残響音付加手段であるディジタルサウン
ドプロセッサCD5P)4に入力される。そしてこのデ
ィジタルサウンドプロセッサ4において、音声信号に残
響音信号を付加することによる残響効果処理が施される
。更に残響音信号が付加された音声信号は、D/A変換
器5.6、低域通過フィルタ7.8、増幅器9.10を
通じてフロント側の左右のスピーカ11及びリア側の左
右のスピーカ12に出力されて音声となって出力される
。
また、13は摺動子の回転位置により音量調整を行う音
量調整用ボリュームである。この音量調整用ボリューム
13にて摺動子により分圧された電圧は、A/D変換器
14を通じてマイクロコンピュータ15に入力され、こ
のマイクロコンピュータ15において音量の検出が行わ
れる。そしてこのマイクロコンピュータ15により検出
された音量のデータは、ディジタルサウンドプロセッサ
4に送られる。
量調整用ボリュームである。この音量調整用ボリューム
13にて摺動子により分圧された電圧は、A/D変換器
14を通じてマイクロコンピュータ15に入力され、こ
のマイクロコンピュータ15において音量の検出が行わ
れる。そしてこのマイクロコンピュータ15により検出
された音量のデータは、ディジタルサウンドプロセッサ
4に送られる。
第2図はディジタルサウンドプロセッサ4の基本構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図に示すように、このディジタルサウンドプロセッサ
4は、音声信号をそれぞれ異なるデイレイ時間で遅延す
る複数のデイレイライン21と、各デイレイライン21
にそれぞれ対応して設けられ、個々のデイレイライン2
1を通して入力された音声信号をレベルダウンさせて残
響音信号を生成する複数のレベルコントローラ22と、
生成された残響音信号を音声信号に付加する加算器23
とを備えて構成されている。
4は、音声信号をそれぞれ異なるデイレイ時間で遅延す
る複数のデイレイライン21と、各デイレイライン21
にそれぞれ対応して設けられ、個々のデイレイライン2
1を通して入力された音声信号をレベルダウンさせて残
響音信号を生成する複数のレベルコントローラ22と、
生成された残響音信号を音声信号に付加する加算器23
とを備えて構成されている。
ところで、このディジタルサウンドプロセッサ4では予
め次の3つの条件設定がなされている。
め次の3つの条件設定がなされている。
■各デイレイライン21の遅延時間
■各しベルコントローラ22によるレベルダウンの値
■使用するデイレイライン21とレベルコントローラ2
2との組合せの数 但し、これらの条件設定のうち、各レベルコントローラ
22によるレベルダウンの値は、マイクロコンピュータ
15により検出された音量に応じて変更され、しかも対
応するデイレイライン21の遅延時間が長いレベルコン
トローラ22程大きな割合で変更されるようになってい
る。
2との組合せの数 但し、これらの条件設定のうち、各レベルコントローラ
22によるレベルダウンの値は、マイクロコンピュータ
15により検出された音量に応じて変更され、しかも対
応するデイレイライン21の遅延時間が長いレベルコン
トローラ22程大きな割合で変更されるようになってい
る。
次にこの実施例装置の動作を説明する。
まず音量調整用ボリューム13で音量が設定されると、
その音量はマイクロコンピュータ15により検出され、
そのデータがディジタルサウンドプロセッサ4の各レベ
ルコントローラ22に入力される。
その音量はマイクロコンピュータ15により検出され、
そのデータがディジタルサウンドプロセッサ4の各レベ
ルコントローラ22に入力される。
すると、各レベルコントローラ22は、マイクロコンピ
ュータ15により検出された音量をディジタルサウンド
プロセッサ4の条件設定時の音量と比較し、この結果、
検出された音量がディジタルサウンドプロセッサ4の条
件設定時の音量より小さいと判断した場合、各音量の差
に応じてそれぞれ対応するデイレイライン21の遅延時
間が長いもの程大きな割合で音声信号に対するレベルダ
ウンの値を変更する。
ュータ15により検出された音量をディジタルサウンド
プロセッサ4の条件設定時の音量と比較し、この結果、
検出された音量がディジタルサウンドプロセッサ4の条
件設定時の音量より小さいと判断した場合、各音量の差
に応じてそれぞれ対応するデイレイライン21の遅延時
間が長いもの程大きな割合で音声信号に対するレベルダ
ウンの値を変更する。
尚、各レベルコントローラ22におけるレベルダウン値
の変更は、条件設定時の音量と検出された音量との差に
応じて、連続的にあるいは段階的に行うものとする。
の変更は、条件設定時の音量と検出された音量との差に
応じて、連続的にあるいは段階的に行うものとする。
これにより、第3図に示すように、小音量による再生時
での残響音信号のうち遅延時間の長い残響音のレベルが
高まり、この残響成分を再生音中に残すことが可能とな
る。
での残響音信号のうち遅延時間の長い残響音のレベルが
高まり、この残響成分を再生音中に残すことが可能とな
る。
かくしてこの実施例の音響効実装置によれば、小音量に
よる再生時においても、製品本来の音響効果を得ること
ができる。
よる再生時においても、製品本来の音響効果を得ること
ができる。
尚、上述の実施例は、摺動子を持つ音量調整ボリューム
を備えたものに本発明を応用したものであるが、電子式
の音量調整ボリュームを用いた装置にも応用できること
は言うまでもない。またマイクロコンピュータはA/D
変換器を含むものであってもよい。
を備えたものに本発明を応用したものであるが、電子式
の音量調整ボリュームを用いた装置にも応用できること
は言うまでもない。またマイクロコンピュータはA/D
変換器を含むものであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の音響効実装置によれば、小
音量による音場においても、遅延時間が長くレベルの低
い残響音成分を残すことができ、この結果、製品本来の
音響効果を得ることができる。
音量による音場においても、遅延時間が長くレベルの低
い残響音成分を残すことができ、この結果、製品本来の
音響効果を得ることができる。
第1図は本発明に係る一実施例の音響効実装置の構成を
説明するためのブロック図、第2図は第1図におけるデ
ィジタルサウンドプロセッサの基本構成を示すブロック
図、第3図は第1図の音響効果装置の効果を説明するた
めの図、第4図はディジタルサウンドプロセッサにより
創出される残響特性の一例を示す図、第5図は一般家庭
内における残響特性を示す図、第6図は基本音量を下げ
た場合の残響特性の変化を示す図である。 4・・・ディジタルサウンドプロセッサ、13・・・音
量1周整用ボリューム、15・・・マイクロコンピュー
タ、21・・・デイレイライン、22・・・レベルコン
トローラ、23・・・加算器。
説明するためのブロック図、第2図は第1図におけるデ
ィジタルサウンドプロセッサの基本構成を示すブロック
図、第3図は第1図の音響効果装置の効果を説明するた
めの図、第4図はディジタルサウンドプロセッサにより
創出される残響特性の一例を示す図、第5図は一般家庭
内における残響特性を示す図、第6図は基本音量を下げ
た場合の残響特性の変化を示す図である。 4・・・ディジタルサウンドプロセッサ、13・・・音
量1周整用ボリューム、15・・・マイクロコンピュー
タ、21・・・デイレイライン、22・・・レベルコン
トローラ、23・・・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音量を調整するための音量調整用ボリュームと、 この音量調整用ボリュームで設定された音量を検出する
音量検出手段と、 入力された音声信号をそれぞれ異なる遅延時間で遅延す
る複数の遅延手段と、 前記各遅延手段に対応して設けられ、前記各遅延手段に
より遅延させた音声信号をそれぞれレベルダウンさせて
残響音信号を生成する複数のレベル変換手段と、 前記生成された各残響音信号を前記音声信号に付加して
出力する残響音付加手段と、 前記音量検出手段により検出された音量に応じて、前記
各レベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ対応す
る前記遅延手段の遅延時間が長いもの程大きな割合で変
更する手段とを具備することを特徴とする音響効果装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014419A JPH03219799A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 音響効果装置 |
| KR1019900013821A KR940002168B1 (ko) | 1990-01-24 | 1990-08-31 | 음향효과장치 |
| DE4102078A DE4102078C2 (de) | 1990-01-24 | 1991-01-24 | Toneffektgerät zur Erzeugung von Nachhalleffekten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014419A JPH03219799A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 音響効果装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219799A true JPH03219799A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11860500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014419A Pending JPH03219799A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 音響効果装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219799A (ja) |
| KR (1) | KR940002168B1 (ja) |
| DE (1) | DE4102078C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010001415A (ko) * | 1999-06-04 | 2001-01-05 | 정선종 | 음색 변화가 없는 잔향 생성 장치 |
| KR100727973B1 (ko) * | 2005-09-09 | 2007-06-13 | 삼성전자주식회사 | 저역 성분을 강조하는 음향재생장치 및 그 방법 |
| CN102808083B (zh) * | 2012-05-07 | 2014-12-10 | 成都易态科技有限公司 | 锌液净化中的除镉工艺及锌液净化方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2719276A1 (de) * | 1977-04-29 | 1978-11-02 | Franz Vertriebs Gmbh | Elektronisches nachhallgeraet |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2014419A patent/JPH03219799A/ja active Pending
- 1990-08-31 KR KR1019900013821A patent/KR940002168B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-24 DE DE4102078A patent/DE4102078C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910015191A (ko) | 1991-08-31 |
| KR940002168B1 (ko) | 1994-03-18 |
| DE4102078A1 (de) | 1991-07-25 |
| DE4102078C2 (de) | 1994-12-01 |
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