JPH03219800A - 音響効果装置 - Google Patents
音響効果装置Info
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- JPH03219800A JPH03219800A JP2014420A JP1442090A JPH03219800A JP H03219800 A JPH03219800 A JP H03219800A JP 2014420 A JP2014420 A JP 2014420A JP 1442090 A JP1442090 A JP 1442090A JP H03219800 A JPH03219800 A JP H03219800A
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- Japan
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- sound volume
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- reverberation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K15/00—Acoustics not otherwise provided for
- G10K15/08—Arrangements for producing a reverberation or echo sound
- G10K15/12—Arrangements for producing a reverberation or echo sound using electronic time-delay networks
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
- H04S7/30—Control circuits for electronic adaptation of the sound field
- H04S7/305—Electronic adaptation of stereophonic audio signals to reverberation of the listening space
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/26—Reverberation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタルサウンドプロセッサを用いて音声
信号に音響効果処理を施す音響効果装置に関する。
信号に音響効果処理を施す音響効果装置に関する。
(従来の技術)
今日のオーディオの分野における技術的進展は著しく、
モノラルからステレオへと、更にはアナログからディジ
タルへと、より原音に近づくべく技術の移行がなされて
きた。更に近年においては、聴取者の好みに応じて音楽
ソース等に加工を施し、独創性のある音場を創成する技
術の要望が高い。
モノラルからステレオへと、更にはアナログからディジ
タルへと、より原音に近づくべく技術の移行がなされて
きた。更に近年においては、聴取者の好みに応じて音楽
ソース等に加工を施し、独創性のある音場を創成する技
術の要望が高い。
こうした要望に応えるものとして、例えばサラントンス
テムと呼ばれるディジタルサウンドプロセッサを用いた
音響効果装置がある。この装置は、2chの音声信号に
対し各種の信号処理を行って4chの音声を出力し音場
を創成する。
テムと呼ばれるディジタルサウンドプロセッサを用いた
音響効果装置がある。この装置は、2chの音声信号に
対し各種の信号処理を行って4chの音声を出力し音場
を創成する。
ところで、最近、このような音響効果装置の開発におい
て、コンサートホール等の音場を想定してその響きの要
素を取入れることが行われている。
て、コンサートホール等の音場を想定してその響きの要
素を取入れることが行われている。
第5図はディジタルサウンドプロセッサにより創出され
る残響の一例を示している。このように、臨場感のある
音場を創出するためには、基音に対して多くの残響成分
が加えられる。
る残響の一例を示している。このように、臨場感のある
音場を創出するためには、基音に対して多くの残響成分
が加えられる。
しかしながら、こうした特定の音場を想定した音を一般
の家庭内で再生した場合、例えば第6図に示すように、
実際に聴こ得る音は、スピーカがら放射された音(第6
図−a)に、室内で音が壁等で反射することにより発生
する残9(第6図b)が加算されたもの(第6図−C)
になる。また製品開発の段階では、細かな音を聴き取る
必要性から比較的大きな音を基準に音場が想定される。
の家庭内で再生した場合、例えば第6図に示すように、
実際に聴こ得る音は、スピーカがら放射された音(第6
図−a)に、室内で音が壁等で反射することにより発生
する残9(第6図b)が加算されたもの(第6図−C)
になる。また製品開発の段階では、細かな音を聴き取る
必要性から比較的大きな音を基準に音場が想定される。
しかし、一般家庭内では様々な制約から音量を絞って聴
く場合が多い。このため次のような問題が生じる。
く場合が多い。このため次のような問題が生じる。
すなわち、第7図に示すように、音量を下げると、残響
のうちレベルの低い成分すなわち遅延時間の長い残響成
分が部屋のノイズにマスクされて聴き取ることができな
くなる。この結果、開発時に想定した音場に比べ響きが
少なく臨場感の無い痩せた音しか得られなくなるという
問題が生じていた。また、逆に製品開発時よりも大音量
で再生を行うと響き過ぎるという問題も生じていた。
のうちレベルの低い成分すなわち遅延時間の長い残響成
分が部屋のノイズにマスクされて聴き取ることができな
くなる。この結果、開発時に想定した音場に比べ響きが
少なく臨場感の無い痩せた音しか得られなくなるという
問題が生じていた。また、逆に製品開発時よりも大音量
で再生を行うと響き過ぎるという問題も生じていた。
また、人間の聴感特性としてよく知られているフレッチ
ャーマンソンカーブで分るように、小さな音量になると
高音と低音が聴き取り難くなるため、迫力、明瞭度とも
に失われてしまう。これを補正する手段としてラウドネ
ス回路等が周知であるが、基音だけの補正では不十分で
あった。
ャーマンソンカーブで分るように、小さな音量になると
高音と低音が聴き取り難くなるため、迫力、明瞭度とも
に失われてしまう。これを補正する手段としてラウドネ
ス回路等が周知であるが、基音だけの補正では不十分で
あった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来からの音響効果装置では、小音量によ
る再生時では、開発時に想定した音場の残響成分のうち
遅延時間が長くレベルの低い成分が消されてしまい、製
品本来の音響効果が得られないという問題があった。
る再生時では、開発時に想定した音場の残響成分のうち
遅延時間が長くレベルの低い成分が消されてしまい、製
品本来の音響効果が得られないという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、小音
量による再生時においても製品本来の優れた音響効果を
得ることのできる音響効果装置の提供を目的としている
。
量による再生時においても製品本来の優れた音響効果を
得ることのできる音響効果装置の提供を目的としている
。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段)
本発明の音響効果装置は上記目的を達成するために、音
量を調整するための音量調整用ボリュムと、この音量調
整用ボリュームで設定された音量を検出する音量検出手
段と、入力された音声信号をそれぞれ異なる遅延時間で
遅延する複数の遅延手段と、前記各遅延手段に対応して
設けられ、前記各遅延手段により遅延させた音声信号を
それぞれレベルダウンさせて残響音信号を生成する複数
のレベル変換手段と、前記生成された各残響音信号を前
記音声信号に付加して出力する残響音付加手段と、前記
音量検出手段により検出された音;に応じて、前記各レ
ベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ均等に変更
する手段とを具備している。
量を調整するための音量調整用ボリュムと、この音量調
整用ボリュームで設定された音量を検出する音量検出手
段と、入力された音声信号をそれぞれ異なる遅延時間で
遅延する複数の遅延手段と、前記各遅延手段に対応して
設けられ、前記各遅延手段により遅延させた音声信号を
それぞれレベルダウンさせて残響音信号を生成する複数
のレベル変換手段と、前記生成された各残響音信号を前
記音声信号に付加して出力する残響音付加手段と、前記
音量検出手段により検出された音;に応じて、前記各レ
ベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ均等に変更
する手段とを具備している。
(作 用)
本発明の音響効果装置では、音量検出手段において音f
fi調整用ボリュームで設定された音量を検出し、この
検出結果に応じて、各レベル変換手段のレベルダウンの
値をそれぞれ均等に変更する。
fi調整用ボリュームで設定された音量を検出し、この
検出結果に応じて、各レベル変換手段のレベルダウンの
値をそれぞれ均等に変更する。
すなわち、音量検出手段により検出された音量が条件設
定時の音量よりも小さい場合は、各レベル変換手段のレ
ベルダウンの値をそれぞれ均等に下げ、大きい場合は、
各レベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ均等に
上げる。
定時の音量よりも小さい場合は、各レベル変換手段のレ
ベルダウンの値をそれぞれ均等に下げ、大きい場合は、
各レベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ均等に
上げる。
したがって、この発明によれば、小音量による音場にお
いても、遅延時間が長くレベルの低い残響音成分を残す
ことができ、また大音量再生時における音の響き過ぎも
無くすことが可能となり、この結果、製品本来の音響効
果を得、ることかできる。
いても、遅延時間が長くレベルの低い残響音成分を残す
ことができ、また大音量再生時における音の響き過ぎも
無くすことが可能となり、この結果、製品本来の音響効
果を得、ることかできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の音響効果装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図において、1はCD、テープレコーダ等からの音声
信号が入力される音声入力端子である。
信号が入力される音声入力端子である。
この音声入力端子1に入力された音声信号は、低域通過
フィルタ2を通り、A/D変換器3によりディジタル信
号に変換されて残響音付加手段であるディジタルサウン
ドプロセッサ(DSP)4に入力される。そしてこのデ
ィジタルサウンドプロセッサ4において、音声信号に残
響音信号を付加することによる残響効果処理が施される
。更に残響音信号が付加された音声信号は、D/A変換
器5.6、低域通過フィルタ7.8、増幅器9.10を
通じてフロント側の左右のスピーカ11及びリア側の左
右のスピーカ12に出力されて音声となって出力される
。
フィルタ2を通り、A/D変換器3によりディジタル信
号に変換されて残響音付加手段であるディジタルサウン
ドプロセッサ(DSP)4に入力される。そしてこのデ
ィジタルサウンドプロセッサ4において、音声信号に残
響音信号を付加することによる残響効果処理が施される
。更に残響音信号が付加された音声信号は、D/A変換
器5.6、低域通過フィルタ7.8、増幅器9.10を
通じてフロント側の左右のスピーカ11及びリア側の左
右のスピーカ12に出力されて音声となって出力される
。
また、13は摺動子の回転位置により音量調整を行う音
量調整用ボリュームである。この音量調整用ボリューム
13にて摺動子により分圧された電圧は、A/D変換器
14を通じてマイクロコンピュータ15に入力され、こ
のマイクロコンピュータ15において音量の検出が行わ
れる。そしてこのマイクロコンピュータ15により検出
された音量のデータは、ディジタルサウンドプロセッサ
4に送られる。
量調整用ボリュームである。この音量調整用ボリューム
13にて摺動子により分圧された電圧は、A/D変換器
14を通じてマイクロコンピュータ15に入力され、こ
のマイクロコンピュータ15において音量の検出が行わ
れる。そしてこのマイクロコンピュータ15により検出
された音量のデータは、ディジタルサウンドプロセッサ
4に送られる。
第2図はディジタルサウンドプロセッサ4の話本構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図に示すように、このディジタルサウンドプロセッサ
4は、音声信号をそれぞれ異なるデイレイ時間で遅延す
る複数のデイレイライン21と、各デイレイライン21
にそれぞれ対応して設けられ、個々のデイレイライン2
1を通して入力された音声信号を、レベルダウンさせて
残響音信号を生成する複数のレベルコントローラ22と
、生成された各残響音信号を音声信号に付加する加算器
23とを備えて構成されている。
4は、音声信号をそれぞれ異なるデイレイ時間で遅延す
る複数のデイレイライン21と、各デイレイライン21
にそれぞれ対応して設けられ、個々のデイレイライン2
1を通して入力された音声信号を、レベルダウンさせて
残響音信号を生成する複数のレベルコントローラ22と
、生成された各残響音信号を音声信号に付加する加算器
23とを備えて構成されている。
ところで、このディジタルサウンドプロセッサ4では、
予め次の3つの条件設定がなされている。
予め次の3つの条件設定がなされている。
■各デイレイライン21の遅延時間
■各しベルコントローラ22によるレベルダウンの 1
直 ■使用するデイレイライン21とレベルコントローラ2
2との組合せの数 但し、これらの条件設定のうち、各レベルコントローラ
22によるレベルダウンの値は、マイクロコンピュータ
15により検出された音量に応じてそれぞれ均等に変更
されるようになっている。
直 ■使用するデイレイライン21とレベルコントローラ2
2との組合せの数 但し、これらの条件設定のうち、各レベルコントローラ
22によるレベルダウンの値は、マイクロコンピュータ
15により検出された音量に応じてそれぞれ均等に変更
されるようになっている。
次にその動作を第3図のフローチャートを用いて説明す
る。
る。
まず音量調整用ボリューム13で音量が設定されると、
その音量はマイクロコンピュータ15により検出され、
そのデータがディジタルサウンドプロセッサ4の各レベ
ルコントローラ22に人力される(ステップa)。
その音量はマイクロコンピュータ15により検出され、
そのデータがディジタルサウンドプロセッサ4の各レベ
ルコントローラ22に人力される(ステップa)。
すると、各レベルコントローラ22は、マイクロコンピ
ュータ15により検出された音量をディジタルサウンド
プロセッサ4の条件設定時の音量と等しいか否かを判断
しくステップb)、各音量が等しければ、ディジタルサ
ウンドプロセッサ4の条件は変更しないことにする(ス
テップC)。
ュータ15により検出された音量をディジタルサウンド
プロセッサ4の条件設定時の音量と等しいか否かを判断
しくステップb)、各音量が等しければ、ディジタルサ
ウンドプロセッサ4の条件は変更しないことにする(ス
テップC)。
一方、条件設定時の音量が検出された音量と等しくなけ
れば、検出された音量が条件設定時の音量より大きいか
あるいは小さいかを判断する(ステップd)。
れば、検出された音量が条件設定時の音量より大きいか
あるいは小さいかを判断する(ステップd)。
この結果、検出された音量がディジタルサウンドプロセ
ッサ4の条件設定時の音量より大きいと判断した場合、
各レベルコントローラ22は、それぞれ音声信号に対す
るレベルダウンの値を設定値から均等にアップさせる(
ステップe)。
ッサ4の条件設定時の音量より大きいと判断した場合、
各レベルコントローラ22は、それぞれ音声信号に対す
るレベルダウンの値を設定値から均等にアップさせる(
ステップe)。
逆に、検出された音量がディジタルサウンドプロセッサ
4の条件設定時の音量より小さい場合、各レベルコント
ローラ22は、それぞれ音声信号に対するレベルダウン
の値を均等に下げる(ステップf)。
4の条件設定時の音量より小さい場合、各レベルコント
ローラ22は、それぞれ音声信号に対するレベルダウン
の値を均等に下げる(ステップf)。
尚、各レベルコントローラ22におけるレベルダウン値
の変更は、例えば、条件設定時の音量と検出された音量
との差に応じて、連続的にあるいは段階的に行う。
の変更は、例えば、条件設定時の音量と検出された音量
との差に応じて、連続的にあるいは段階的に行う。
これにより、第4図に示すように、小音量による再生時
での残響音信号レベルが均等に高まり、遅延時間が長く
レベルの低い残響成分を再生音中に残すことが可能とな
る。
での残響音信号レベルが均等に高まり、遅延時間が長く
レベルの低い残響成分を再生音中に残すことが可能とな
る。
かくしてこの実施例の音響効果装置によれば、小音量に
よる再生時においても、製品本来の音響効果を得ること
ができる。また、大音量による再生時の音の響き過ぎも
効果的に防止することができる。
よる再生時においても、製品本来の音響効果を得ること
ができる。また、大音量による再生時の音の響き過ぎも
効果的に防止することができる。
尚、上述の実施例は、摺動子を持つ音量調整ボリューム
を備えたものに本発明を応用したものであるが、電子式
の音量調整ボリュームを用いた装置にも応用できること
は言うまでもない。またマイクロコンピュータはA/D
変換器を含むものであってもよい。
を備えたものに本発明を応用したものであるが、電子式
の音量調整ボリュームを用いた装置にも応用できること
は言うまでもない。またマイクロコンピュータはA/D
変換器を含むものであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の音響効果装置によれば、小
音量による音場においても、遅延時間が長くレベルの低
い残響音成分を残すことができ、また大音量再生時にお
ける音の響き過ぎも無くすことが可能となり、この結果
、製品本来の音響効果を得ることができる。
音量による音場においても、遅延時間が長くレベルの低
い残響音成分を残すことができ、また大音量再生時にお
ける音の響き過ぎも無くすことが可能となり、この結果
、製品本来の音響効果を得ることができる。
第1図は本発明に係る一実施例の音響効果装置の構成を
説明するためのブロック図、第2図は第1図におけるデ
ィジタルサウンドプロセッサの基本構成を示すブロック
図、第3図は第2図のレベルコントローラにおけるレベ
ルダウン値の増減制御の流れを示すフローチャート、第
4図は第1図の音響効果装置の効果を説明するための図
、第5図はディジタルサウンドプロセッサにより創出さ
れる残響特性の一例を示す図、第6図は一般家庭内にお
ける残響特性を示す図、第7図は基本音量を下げた場合
の残響特性の変化を示す図である。 4・・・ディジタルサウンドプロセッサ、13・・・音
量調整用ボリューム、15・・・マイクロコンピュータ
、21・・・デイレイライン、22・・・レベルコント
ローラ、23・・・加算器。
説明するためのブロック図、第2図は第1図におけるデ
ィジタルサウンドプロセッサの基本構成を示すブロック
図、第3図は第2図のレベルコントローラにおけるレベ
ルダウン値の増減制御の流れを示すフローチャート、第
4図は第1図の音響効果装置の効果を説明するための図
、第5図はディジタルサウンドプロセッサにより創出さ
れる残響特性の一例を示す図、第6図は一般家庭内にお
ける残響特性を示す図、第7図は基本音量を下げた場合
の残響特性の変化を示す図である。 4・・・ディジタルサウンドプロセッサ、13・・・音
量調整用ボリューム、15・・・マイクロコンピュータ
、21・・・デイレイライン、22・・・レベルコント
ローラ、23・・・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音量を調整するための音量調整用ボリュームと、 この音量調整用ボリュームで設定された音量を検出する
音量検出手段と、 入力された音声信号をそれぞれ異なる遅延時間で遅延す
る複数の遅延手段と、 前記各遅延手段に対応して設けられ、前記各遅延手段に
より遅延させた音声信号をそれぞれレベルダウンさせて
残響音信号を生成する複数のレベル変換手段と、 前記生成された各残響音信号を前記音声信号に付加して
出力する残響音付加手段と、 前記音量検出手段により検出された音量に応じて、前記
各レベル変換手段のレベルダウンの値をそれぞれ均等に
変更する手段とを具備することを特徴とする音響効果装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014420A JPH03219800A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 音響効果装置 |
| KR1019900013651A KR940002167B1 (ko) | 1990-01-24 | 1990-08-30 | 잔향음 부가수단을 구비한 음향효과장치 |
| US07/641,542 US5241604A (en) | 1990-01-24 | 1991-01-15 | Sound effect apparatus |
| DE4102080A DE4102080A1 (de) | 1990-01-24 | 1991-01-24 | Toneffektgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014420A JPH03219800A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 音響効果装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219800A true JPH03219800A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11860529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014420A Pending JPH03219800A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 音響効果装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5241604A (ja) |
| JP (1) | JPH03219800A (ja) |
| KR (1) | KR940002167B1 (ja) |
| DE (1) | DE4102080A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009038424A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Yamaha Corp | 音場形成装置 |
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| US5444784A (en) * | 1992-05-26 | 1995-08-22 | Pioneer Electronic Corporation | Acoustic signal processing unit |
| EP0573103B1 (en) * | 1992-06-02 | 1999-08-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Digital transmission system |
| US5444180A (en) * | 1992-06-25 | 1995-08-22 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Sound effect-creating device |
| US5526431A (en) * | 1992-06-25 | 1996-06-11 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Sound effect-creating device for creating ensemble effect |
| US5572591A (en) * | 1993-03-09 | 1996-11-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sound field controller |
| JP3496230B2 (ja) * | 1993-03-16 | 2004-02-09 | パイオニア株式会社 | 音場制御システム |
| JP2762890B2 (ja) * | 1993-03-16 | 1998-06-04 | ヤマハ株式会社 | 楽音合成装置 |
| DE4328620C1 (de) * | 1993-08-26 | 1995-01-19 | Akg Akustische Kino Geraete | Verfahren zur Simulation eines Raum- und/oder Klangeindrucks |
| JP2876993B2 (ja) * | 1994-07-07 | 1999-03-31 | ヤマハ株式会社 | 再生特性制御装置 |
| JP3613944B2 (ja) * | 1997-09-25 | 2005-01-26 | ヤマハ株式会社 | 音場効果付与装置 |
| US6218880B1 (en) * | 1997-12-18 | 2001-04-17 | Legerity | Analog delay line implemented with a digital delay line technique |
| JP3694172B2 (ja) * | 1998-06-30 | 2005-09-14 | 株式会社河合楽器製作所 | 残響共鳴装置及び残響共鳴方法 |
| KR20010001415A (ko) * | 1999-06-04 | 2001-01-05 | 정선종 | 음색 변화가 없는 잔향 생성 장치 |
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Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
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