JPH03219853A - 小魚などの自動煮沸装置 - Google Patents
小魚などの自動煮沸装置Info
- Publication number
- JPH03219853A JPH03219853A JP2015260A JP1526090A JPH03219853A JP H03219853 A JPH03219853 A JP H03219853A JP 2015260 A JP2015260 A JP 2015260A JP 1526090 A JP1526090 A JP 1526090A JP H03219853 A JPH03219853 A JP H03219853A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipes
- small fish
- hot water
- shaft
- automatic boiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009835 boiling Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000010025 steaming Methods 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 8
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はチリメンジャコ、イリコなどの小魚の自動煮沸
装置に関するものである。
装置に関するものである。
「従来の技術」
従来の小魚連続煮沸装置では温水の循環路が流路の底部
に形成されたトンネル槽であるため流路が複雑となり、
そのため小魚の表面損傷を生じ易く、かつ小魚を均等密
度に流動させ難(、均等煮沸を行い難いという問題があ
る(特開昭57−6626号)。
に形成されたトンネル槽であるため流路が複雑となり、
そのため小魚の表面損傷を生じ易く、かつ小魚を均等密
度に流動させ難(、均等煮沸を行い難いという問題があ
る(特開昭57−6626号)。
又流路底部の固定せいろう(配管)のため清掃困難であ
り、かつ湯の沸騰を迅速に行い難いという問題がある。
り、かつ湯の沸騰を迅速に行い難いという問題がある。
[発明が解決しようとする課題」
本発明は小魚を損傷するおそれが少くかつ均等煮沸を行
い品質良好な製品が得られ、かつ清掃容易で沸騰の速い
小魚などの自動煮沸装置を得ることを目的とするもので
ある。
い品質良好な製品が得られ、かつ清掃容易で沸騰の速い
小魚などの自動煮沸装置を得ることを目的とするもので
ある。
「課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するため本発明は
機枠に送水機を設け、鎖樋の底面が円弧形に形成され、
該底面のほぼ曲率中心線上に回転軸管を配設し、該軸管
に連通ずる螺旋管を共通軸線上に設けてなり、該螺旋管
に複数の蒸気噴出口を穿設してなる小魚などの自動煮沸
装置 蒸気噴出口に代る熱湯噴出口である上記発明記載の小魚
などの自動煮沸装置 回転軸管の始端部に回転羽根を設けた上記第1又は第2
発明記載の小魚などの自動煮沸装置上記底面の円弧形外
面に沿って加熱室を設けた上記第1、第2又は第3発明
記載の小魚などの自動煮沸装置 送水機の始端部に原料供給装置を設け、終端部にメツシ
ュベルトコンベヤを接続し、該コンベヤを通過した温水
を上記始端部に循環させるようにした上記第1、第2、
第3又は第4発明記載の小魚などの自動煮沸装置 によって構成される。
該底面のほぼ曲率中心線上に回転軸管を配設し、該軸管
に連通ずる螺旋管を共通軸線上に設けてなり、該螺旋管
に複数の蒸気噴出口を穿設してなる小魚などの自動煮沸
装置 蒸気噴出口に代る熱湯噴出口である上記発明記載の小魚
などの自動煮沸装置 回転軸管の始端部に回転羽根を設けた上記第1又は第2
発明記載の小魚などの自動煮沸装置上記底面の円弧形外
面に沿って加熱室を設けた上記第1、第2又は第3発明
記載の小魚などの自動煮沸装置 送水機の始端部に原料供給装置を設け、終端部にメツシ
ュベルトコンベヤを接続し、該コンベヤを通過した温水
を上記始端部に循環させるようにした上記第1、第2、
第3又は第4発明記載の小魚などの自動煮沸装置 によって構成される。
「作用」
従って送水機2内に温水を送水し、回転軸管4内及び加
熱室8内に高圧蒸気を圧送すると該管4の温度が上昇し
て温水を内部及び底部から加温する。この高圧蒸気はさ
らに螺旋管5内に充満し、複数の噴出口6から温水内に
中心線Cと直角方向や送水方向に温水内に噴出し、温水
をさらに加温する。その状態において回転軸管4を上記
曲率中心線Cの回りに回転させると螺旋管5も該中心線
Cの回りに回動し、それによって上記温水も円孤形底面
3に沿って上記中心線Cを中心に回動し、かつ該温水は
上記樋2の始端部から終端部に向って流れ、メツシュベ
ルトコンベヤ10を通過して始端部に還流する。この状
態において始端部の原料供給装置9から小魚原料を供給
すると小魚は上記温水の流れに沿って終端部に向って流
れると同時に螺旋管5の回動によって円孤形底面3に沿
って中心線Cの回りを回動し、煮沸され、終端部におい
てメツシュベルトコンベヤ10によって上記樋2外に搬
出される。上記温水は上記軸管4に設けた回転羽根7の
回転によって始端部から終端部に向って流すことができ
る。向上記噴出口6から熱湯を噴出させることもできる
。
熱室8内に高圧蒸気を圧送すると該管4の温度が上昇し
て温水を内部及び底部から加温する。この高圧蒸気はさ
らに螺旋管5内に充満し、複数の噴出口6から温水内に
中心線Cと直角方向や送水方向に温水内に噴出し、温水
をさらに加温する。その状態において回転軸管4を上記
曲率中心線Cの回りに回転させると螺旋管5も該中心線
Cの回りに回動し、それによって上記温水も円孤形底面
3に沿って上記中心線Cを中心に回動し、かつ該温水は
上記樋2の始端部から終端部に向って流れ、メツシュベ
ルトコンベヤ10を通過して始端部に還流する。この状
態において始端部の原料供給装置9から小魚原料を供給
すると小魚は上記温水の流れに沿って終端部に向って流
れると同時に螺旋管5の回動によって円孤形底面3に沿
って中心線Cの回りを回動し、煮沸され、終端部におい
てメツシュベルトコンベヤ10によって上記樋2外に搬
出される。上記温水は上記軸管4に設けた回転羽根7の
回転によって始端部から終端部に向って流すことができ
る。向上記噴出口6から熱湯を噴出させることもできる
。
「実施例」
機枠lに底面3を円弧形に形成した送水機2を設け、鎖
樋2の中央部を180度折返12して往路樋2′と復路
樋7を形成する。このようにした樋2′、7のそれぞれ
中心部に上記円弧形のほぼ曲率中心mc上に回転軸管4
を軸支し、上記折返部12の軸受部13に高圧蒸気管又
は熱湯管14を接続し、これを該軸管4に軸受部13か
ら連通させる。又該軸管4.4にはスプロケット15.
15を設け、減速電動機16の巴力軸に設けた駆動スプ
ロケット17.17とを駆動チェノ18.18で接続し
て上記軸管4.4を同一方向に回転させる。そして該軸
管4.4に連管4′で連通ずる螺旋管5.5を該軸管4
.4と共通軸線(曲率中心線C)上に設け、該螺旋管5
.5には等間隔に蒸気又は熱湯噴出口6を複数穿設して
なるものである。父上記底面3の円弧形外面3′に沿っ
て円孤形加熱室8を設け、謹呈8には高圧蒸気人口19
、ドレン口20及び抜気管21を設けるが熱湯による加
熱室8であっても差支えない。往路樋2′の始端部では
上記軸管4の始端部に送水用回転羽根7を設け、該始端
部に原料供給装置9を設け、復路樋rの終端部には第4
図に示すようにメツシュベルトコンベヤ10の始端部を
接続し、該コンベヤ10の始端部直下に温水循環路11
を形成し、該循環路11をスクリューコンベヤ22を介
して往路樋2′の始端部に循環させるものである。上記
原料供給装置9は第1図に示すようにホッパー23の下
端に設けたスクリューコンベヤ24を介して供給ベルト
コンベヤ25を設けてなるものである。尚図中26で示
すものは原料投入シェード、27は乾燥用メツシュベル
トコンベヤ、28は乾燥用扇風機、29はオーバーフロ
ー管である。
樋2の中央部を180度折返12して往路樋2′と復路
樋7を形成する。このようにした樋2′、7のそれぞれ
中心部に上記円弧形のほぼ曲率中心mc上に回転軸管4
を軸支し、上記折返部12の軸受部13に高圧蒸気管又
は熱湯管14を接続し、これを該軸管4に軸受部13か
ら連通させる。又該軸管4.4にはスプロケット15.
15を設け、減速電動機16の巴力軸に設けた駆動スプ
ロケット17.17とを駆動チェノ18.18で接続し
て上記軸管4.4を同一方向に回転させる。そして該軸
管4.4に連管4′で連通ずる螺旋管5.5を該軸管4
.4と共通軸線(曲率中心線C)上に設け、該螺旋管5
.5には等間隔に蒸気又は熱湯噴出口6を複数穿設して
なるものである。父上記底面3の円弧形外面3′に沿っ
て円孤形加熱室8を設け、謹呈8には高圧蒸気人口19
、ドレン口20及び抜気管21を設けるが熱湯による加
熱室8であっても差支えない。往路樋2′の始端部では
上記軸管4の始端部に送水用回転羽根7を設け、該始端
部に原料供給装置9を設け、復路樋rの終端部には第4
図に示すようにメツシュベルトコンベヤ10の始端部を
接続し、該コンベヤ10の始端部直下に温水循環路11
を形成し、該循環路11をスクリューコンベヤ22を介
して往路樋2′の始端部に循環させるものである。上記
原料供給装置9は第1図に示すようにホッパー23の下
端に設けたスクリューコンベヤ24を介して供給ベルト
コンベヤ25を設けてなるものである。尚図中26で示
すものは原料投入シェード、27は乾燥用メツシュベル
トコンベヤ、28は乾燥用扇風機、29はオーバーフロ
ー管である。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので円弧形底面3に沿っ
て螺旋管5の回動に伴って温水が曲率中心線Cを中心と
して回動じかつ上記機2に沿って始端部から終端部に向
って流動し、その間中心部の回転軸管4によって温水は
中心部から加熱されるばかりでなく噴出口6からの噴出
熱によって迅速かつ均一に温水を加熱し得るので供給さ
れた小魚などの原料は表面損傷のおそれかなく迅速均等
に煮沸されるものである。又底面3が円弧形であるため
清掃容易で簡便な小魚などの自動煮沸装置を得ることが
できる。
て螺旋管5の回動に伴って温水が曲率中心線Cを中心と
して回動じかつ上記機2に沿って始端部から終端部に向
って流動し、その間中心部の回転軸管4によって温水は
中心部から加熱されるばかりでなく噴出口6からの噴出
熱によって迅速かつ均一に温水を加熱し得るので供給さ
れた小魚などの原料は表面損傷のおそれかなく迅速均等
に煮沸されるものである。又底面3が円弧形であるため
清掃容易で簡便な小魚などの自動煮沸装置を得ることが
できる。
又上記効果に加え加熱室8によって上記機2の外、側か
らも温水を加熱し得て温水を迅速に沸騰させ得るもので
ある。
らも温水を加熱し得て温水を迅速に沸騰させ得るもので
ある。
そして温水を循環させて用い得て熱効率良好な自動煮沸
装置を得ることができる。
装置を得ることができる。
第1図は本発明の小魚などの自動煮沸装置を示す平面図
、第2図は同装置の側面図、第3図は往路樋の拡大側面
図、第4図は復路機の拡大側面図、第5図は同装置の縦
断正面図である。 1・・機枠、2・・送水樋、3・・底面、3′・・円弧
形外面、C・・曲率中心線、4・・回転軸管、5・・螺
旋管、6・・蒸気又は熱湯噴出口、7・・回転羽根、8
・・加熱室、9・・原料供給装置、10・・メツシュベ
ルトコンベヤ、11・・循環路。
、第2図は同装置の側面図、第3図は往路樋の拡大側面
図、第4図は復路機の拡大側面図、第5図は同装置の縦
断正面図である。 1・・機枠、2・・送水樋、3・・底面、3′・・円弧
形外面、C・・曲率中心線、4・・回転軸管、5・・螺
旋管、6・・蒸気又は熱湯噴出口、7・・回転羽根、8
・・加熱室、9・・原料供給装置、10・・メツシュベ
ルトコンベヤ、11・・循環路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)機枠に送水樋を設け、該樋の底面が円弧形に形成
され、該底面のほぼ曲率中心線上に回転軸管を配設し、
該軸管に連通する螺旋管を共通軸線上に設けてなり、該
螺旋管に複数の蒸気噴出口を穿設してなる小魚などの自
動煮沸装置。 (2)蒸気噴出口に代る熱湯噴出口である請求項(1)
記載の小魚などの自動煮沸装置。(3)回転軸管の始端
部に回転羽根を設けた請求項(1)又は(2)記載の小
魚などの自動煮沸装置。 (4)上記底面の円弧形外面に沿って加熱室を設けた請
求項(1)(2)又は(3)記載の小魚などの自動煮沸
装置。 (5)送水樋の始端部に原料供給装置を設け、終端部に
メッシュベルトコンベヤを接続し、該コンベヤを通過し
た温水を上記始端部に循環させるようにした請求項(1
)(2)(3)又は(4)記載の小魚などの自動煮沸装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015260A JPH03219853A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 小魚などの自動煮沸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015260A JPH03219853A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 小魚などの自動煮沸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219853A true JPH03219853A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11883885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015260A Pending JPH03219853A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 小魚などの自動煮沸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6997385B2 (en) * | 2000-02-23 | 2006-02-14 | Datalogic S.P.A. | Apparatus and method for acquiring and reading optical codes with result indication |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2015260A patent/JPH03219853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6997385B2 (en) * | 2000-02-23 | 2006-02-14 | Datalogic S.P.A. | Apparatus and method for acquiring and reading optical codes with result indication |
| US7387246B2 (en) | 2000-02-23 | 2008-06-17 | Datalogic, S.P.A. | Apparatus and method for acquiring and reading optical codes with result indication |
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