JPH03219963A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03219963A JPH03219963A JP1530090A JP1530090A JPH03219963A JP H03219963 A JPH03219963 A JP H03219963A JP 1530090 A JP1530090 A JP 1530090A JP 1530090 A JP1530090 A JP 1530090A JP H03219963 A JPH03219963 A JP H03219963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- spring
- print head
- force
- fixing screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はドツトプリンタの印字ヘッドに関わり、のであ
る。
る。
〈従来の技術〉
従来の印字ヘッドの各要素間の結合方法には特公昭61
−41314号公報に掲載されたものがある。これは第
4図に示すように複数のバネ部を有する一体型の結合部
材にてヘッドノーズに印字ワイヤを駆動するための部材
を重ね結合するという方式である。
−41314号公報に掲載されたものがある。これは第
4図に示すように複数のバネ部を有する一体型の結合部
材にてヘッドノーズに印字ワイヤを駆動するための部材
を重ね結合するという方式である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、かかる従来の印字ヘッドの各要素間の結合方式
では、バネ力の調整が困難であり、バネ力の不足した場
合には前記印字ヘッドの印字ワイヤの長手方向を軸にし
て、印字ヘッドを構成する各部材が、回転してしまい、
そのため各印字ワイヤに対する摺動抵抗が変化してしま
うため、各ドツト間で出力の差が生じ、印字濃淡発生の
原因となっていた。また、バネ力を大きくした場合には
組立分解が困難となるなど、メンテナンス上の問題が生
じる。さらに、従来の方式の固定部材においては印字ヘ
ッドの各部材を挟持するための長いアーム部を持つ必要
があることから、プレスによって一枚の板から抜ける枚
数が著しく制限され、無駄になる材料が大きくコストア
ップの原因の一つとなっていた。
では、バネ力の調整が困難であり、バネ力の不足した場
合には前記印字ヘッドの印字ワイヤの長手方向を軸にし
て、印字ヘッドを構成する各部材が、回転してしまい、
そのため各印字ワイヤに対する摺動抵抗が変化してしま
うため、各ドツト間で出力の差が生じ、印字濃淡発生の
原因となっていた。また、バネ力を大きくした場合には
組立分解が困難となるなど、メンテナンス上の問題が生
じる。さらに、従来の方式の固定部材においては印字ヘ
ッドの各部材を挟持するための長いアーム部を持つ必要
があることから、プレスによって一枚の板から抜ける枚
数が著しく制限され、無駄になる材料が大きくコストア
ップの原因の一つとなっていた。
また、ネジの締め付けによる印字ヘッドの各要素間の結
合方式は、ネジの締め付は力の管理が困難であり、実用
上の大きな問題点となっていた。
合方式は、ネジの締め付は力の管理が困難であり、実用
上の大きな問題点となっていた。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するため、本発明の印字ヘッドは、印字
ワイヤを電磁石により記録紙方向へ駆動し記録紙上にド
ツトで文字・図形を構成するためのインパクト方式の印
字ヘッドに於いて、印字ヘッドの構成部材に固定力を与
える弾性部材と、前記弾性部材の撓み量を規定するため
に軸部に段を有する固定ネジとを用いたことを特徴とす
る。
ワイヤを電磁石により記録紙方向へ駆動し記録紙上にド
ツトで文字・図形を構成するためのインパクト方式の印
字ヘッドに於いて、印字ヘッドの構成部材に固定力を与
える弾性部材と、前記弾性部材の撓み量を規定するため
に軸部に段を有する固定ネジとを用いたことを特徴とす
る。
また、前記弾性部材の撓み量を規定するためのスペーサ
を有することを特徴とする。
を有することを特徴とする。
〈作用〉
以上のように構成された印字ヘッドの、弾性部材は、前
記段を有する固定ネジによってたわめられ、印字ヘッド
の各構成部材に固定力を与える。
記段を有する固定ネジによってたわめられ、印字ヘッド
の各構成部材に固定力を与える。
また、弾性部材の撓み量を、スペーサによって調節する
ことで固定力の調節ができるため、印字ヘッドを構成す
る各部材の寸法上のばらつきにも対応することができ、
量適な荷重で挟持することにより印字ヘッドを構成する
各部材が回転せず、印字濃淡を抑えることができる。
ことで固定力の調節ができるため、印字ヘッドを構成す
る各部材の寸法上のばらつきにも対応することができ、
量適な荷重で挟持することにより印字ヘッドを構成する
各部材が回転せず、印字濃淡を抑えることができる。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。ま
ず印字ヘッド全体の構造と動作に付いて説明する。印字
ワイヤ1はノーズ2にはめあわされたノーズガイド3に
保持されるワイヤーガイド4によって支持されており、
先端は印字用紙に対向していて、他端は作動レバー6に
ろう付けによって固定されている。
ず印字ヘッド全体の構造と動作に付いて説明する。印字
ワイヤ1はノーズ2にはめあわされたノーズガイド3に
保持されるワイヤーガイド4によって支持されており、
先端は印字用紙に対向していて、他端は作動レバー6に
ろう付けによって固定されている。
フレーム7には駆動コイル8が設けてあり、作動レバー
6と一体構造のプランジャ9、及びフレーム7と接して
いるヨーク板AIO、ヨーク板B11と共に閉ループの
磁気回路を構成している。
6と一体構造のプランジャ9、及びフレーム7と接して
いるヨーク板AIO、ヨーク板B11と共に閉ループの
磁気回路を構成している。
作動レバー6は、支点スペーサ14により挟持された支
点軸12により回動可能に支持されており、他端6aは
印字ワイヤ1に係合しさらにバックストッパ15により
作動ストロークが設定されるよう案内されている。後部
放熱板16は突出部16aがフレーム7と係合し、駆動
コイル8で発生した熱を外部へ逃がす。13は基板で、
17はフェルトリングであり、油を含ませていることで
、支点軸12と作動レバー6の間の摩耗を防ぐ。以上の
各構成要素をノーズ2に固定している部材が本発明の特
徴をなす固定バネ18及び固定ネジ19、固定ナツト2
0である。印字動作は駆動コイル8に適当な時間通電す
ると、プランジャ9が吸引部7aに吸引され作動レバー
〇が回転運動を行い印字ワイヤ1が突出する。突出した
印字ワイヤ1はインクリボン21、印字用紙22を介し
てプラテン23に衝突し印字用紙22上にドツトを形成
する。プラテン23に衝突後は復帰バネ5により待機位
置に再び戻り、−印字動作を終了する。
点軸12により回動可能に支持されており、他端6aは
印字ワイヤ1に係合しさらにバックストッパ15により
作動ストロークが設定されるよう案内されている。後部
放熱板16は突出部16aがフレーム7と係合し、駆動
コイル8で発生した熱を外部へ逃がす。13は基板で、
17はフェルトリングであり、油を含ませていることで
、支点軸12と作動レバー6の間の摩耗を防ぐ。以上の
各構成要素をノーズ2に固定している部材が本発明の特
徴をなす固定バネ18及び固定ネジ19、固定ナツト2
0である。印字動作は駆動コイル8に適当な時間通電す
ると、プランジャ9が吸引部7aに吸引され作動レバー
〇が回転運動を行い印字ワイヤ1が突出する。突出した
印字ワイヤ1はインクリボン21、印字用紙22を介し
てプラテン23に衝突し印字用紙22上にドツトを形成
する。プラテン23に衝突後は復帰バネ5により待機位
置に再び戻り、−印字動作を終了する。
次に、本発明に関わる固定バネ18、固定ネジ19、及
び固定ナツト20について詳しく説明する。固定バネ1
8は第2図で示すように3本の板バネ部よりなり、自由
状態に於て、第1図の点線18′で示される形状をして
いる。、固定ネジ19は第3図に示されるように19.
a部に段を持った構造となっており、ヘットの各構成要
素を重ねた後、後部放熱板16に固定バネ18を係合さ
せ、固定バネ穴部18a部に固定ネジ19を貫通させ、
段部19.aに固定ナツト20を押し当てて固定する。
び固定ナツト20について詳しく説明する。固定バネ1
8は第2図で示すように3本の板バネ部よりなり、自由
状態に於て、第1図の点線18′で示される形状をして
いる。、固定ネジ19は第3図に示されるように19.
a部に段を持った構造となっており、ヘットの各構成要
素を重ねた後、後部放熱板16に固定バネ18を係合さ
せ、固定バネ穴部18a部に固定ネジ19を貫通させ、
段部19.aに固定ナツト20を押し当てて固定する。
このとき後部放熱板16と固定バネ18との隙間Sが、
s>Oの場合には締め付は力Fは、固定バネのバネ力の
みによって定まる。ここで固定バネ18は、第1図に示
す矢印Aの方向にδだけたわめられ、固定バネのバネ定
数をkとすると、締め付は力Fは、F=δk となる。
s>Oの場合には締め付は力Fは、固定バネのバネ力の
みによって定まる。ここで固定バネ18は、第1図に示
す矢印Aの方向にδだけたわめられ、固定バネのバネ定
数をkとすると、締め付は力Fは、F=δk となる。
ところで締め付は力Fは過小であると、印字ヘッドを構
成する各部材のがたつきや、印字ワイヤの長手方向を軸
とした回転によって生じる印字濃淡や応答不良をまねき
、過大であると印字ヘッドを構成する各部材の変形を生
じさせる原因となってしまう。
成する各部材のがたつきや、印字ワイヤの長手方向を軸
とした回転によって生じる印字濃淡や応答不良をまねき
、過大であると印字ヘッドを構成する各部材の変形を生
じさせる原因となってしまう。
従来の段部の無い固定ネジを用いた固定方式では、この
締め付は力Fを管理するために、各ネジ部の摩擦係数や
締め付は力の均一化を図る必要があること等、実用上大
きな問題点があった。
締め付は力Fを管理するために、各ネジ部の摩擦係数や
締め付は力の均一化を図る必要があること等、実用上大
きな問題点があった。
しかし本発明においては、固定ネジ19の軸部長さlを
適切な値に設定し、固定ネジ19を回転させ段部19a
に固定ナツト20が度当りとなり固定されるので、固定
ネジ締め付はトルクを管理すること無しにヘッドの締め
付は力FをHA値に管理することができる。そのため、
印字ヘッドを構成する各部材のがたつきや回転を防ぎ、
回転によって生じる印字濃淡を抑え、応答性を向上させ
ることができる。
適切な値に設定し、固定ネジ19を回転させ段部19a
に固定ナツト20が度当りとなり固定されるので、固定
ネジ締め付はトルクを管理すること無しにヘッドの締め
付は力FをHA値に管理することができる。そのため、
印字ヘッドを構成する各部材のがたつきや回転を防ぎ、
回転によって生じる印字濃淡を抑え、応答性を向上させ
ることができる。
また、ヘッドの各部材のがたつきを無くすような強い締
め付は力を実現するには、従来のバネのみによる固定方
式では締め付は力板上の力を組み立てや分解時に必要と
するため特殊な治具無しでは不可能であったが、バネと
ネジを用いた本発明の方式によれば、同等の締め付は力
をドライバのみで短時間に実現できるため、メンテナン
ス性を向上させることができる。
め付は力を実現するには、従来のバネのみによる固定方
式では締め付は力板上の力を組み立てや分解時に必要と
するため特殊な治具無しでは不可能であったが、バネと
ネジを用いた本発明の方式によれば、同等の締め付は力
をドライバのみで短時間に実現できるため、メンテナン
ス性を向上させることができる。
ところで、各ネジ位置の締め付は力を精とに管理するた
めには、固定バネの変位δを一定にする必要がある。固
定ナツト20の座面から固定バネ18の上端までの高さ
をhl、固定ネジの軸部長さを1とすると、変位δは、
δ=hl−1であられされる。、hlは、各部品の寸法
誤差によってばらつき、それにより、変位δがばらつく
。このばらつきを厚さh2のスペーサ25を固定ネジ1
9と固定バネ18の間に挟むことによって校正する。
めには、固定バネの変位δを一定にする必要がある。固
定ナツト20の座面から固定バネ18の上端までの高さ
をhl、固定ネジの軸部長さを1とすると、変位δは、
δ=hl−1であられされる。、hlは、各部品の寸法
誤差によってばらつき、それにより、変位δがばらつく
。このばらつきを厚さh2のスペーサ25を固定ネジ1
9と固定バネ18の間に挟むことによって校正する。
このとき変位δは、δ=hl−1+h2であられされる
。h2は、数種類用意しておき、hlの値によって使い
分ける。
。h2は、数種類用意しておき、hlの値によって使い
分ける。
このように、スペーサを用いると、長さの1の】う固定
ネジを数多く用意する必要がなく、また印字ヘッドを構
成する各部材の寸法上のばらつきにもたやすく対応する
ことができる。
ネジを数多く用意する必要がなく、また印字ヘッドを構
成する各部材の寸法上のばらつきにもたやすく対応する
ことができる。
また、−枚の固定バネ中の各バネ部のバネ寸法の誤差に
より、印字ヘッドの締め付は力にばらつきが生じた場合
には、ヘッドの各部材が軸方向に対して傾いて取り付け
られ、そのために印字濃淡や応答不良などの問題が発生
する。従来の固定バネによる固定方式ではこの問題に対
して、各バネ部の寸法をプレス後の選別で管理するなど
して対応していたが、それによる歩留まりの低下などの
大きな問題を抱えていた。しかし、本発明の固定方式に
よれば、それぞれのバネの寸法に応じたスペーサを用い
ることにより各バネ部のバネ力の差をたやすく調整する
ことができ、歩留まりと印字品質の向上が実現できる。
より、印字ヘッドの締め付は力にばらつきが生じた場合
には、ヘッドの各部材が軸方向に対して傾いて取り付け
られ、そのために印字濃淡や応答不良などの問題が発生
する。従来の固定バネによる固定方式ではこの問題に対
して、各バネ部の寸法をプレス後の選別で管理するなど
して対応していたが、それによる歩留まりの低下などの
大きな問題を抱えていた。しかし、本発明の固定方式に
よれば、それぞれのバネの寸法に応じたスペーサを用い
ることにより各バネ部のバネ力の差をたやすく調整する
ことができ、歩留まりと印字品質の向上が実現できる。
ところで本実施例に於いては固定ネジ19と係合させる
部材として固定ナツト20を挙げて説明したが、例えば
ノーズ2にネジ部を設けても同様の効果が期待でき、さ
らに部品点数の削減も可能となる。また、スペーサ25
の設置場所は、固定バネ18と固定ネジ19の間に限定
されるものではなく、例えばノーズ2と固定ナツト20
の間に設置しても同様の効果が実現できることは言うま
でもない。
部材として固定ナツト20を挙げて説明したが、例えば
ノーズ2にネジ部を設けても同様の効果が期待でき、さ
らに部品点数の削減も可能となる。また、スペーサ25
の設置場所は、固定バネ18と固定ネジ19の間に限定
されるものではなく、例えばノーズ2と固定ナツト20
の間に設置しても同様の効果が実現できることは言うま
でもない。
〈発明の効果〉
以上説明した本発明の印字ヘッドによれば、弾性部材は
、作動部材、電磁手段及び保持部材を、ノーズに挟持す
る力を付勢する働きを持つだけでよいため、各部材を保
持するための長いアーム部を持つ必要がなく、そのため
、−枚の板から多数の部品を抜くことができ、コストダ
ウンを図ることができる。
、作動部材、電磁手段及び保持部材を、ノーズに挟持す
る力を付勢する働きを持つだけでよいため、各部材を保
持するための長いアーム部を持つ必要がなく、そのため
、−枚の板から多数の部品を抜くことができ、コストダ
ウンを図ることができる。
また、ヘッドの各部材のがたつきを無くすための強い締
め付は力の実現は、従来のバネのみによる固定方式では
締め付は力板上の力を組み立てや分解時に必要とするた
め特殊な治具無しでは不可能であったが、バネとネジを
用いた本発明の方式によれば、同等の締め付は力をドラ
イバのみで実現できるため、メンテナンス性を向上させ
ることができる。
め付は力の実現は、従来のバネのみによる固定方式では
締め付は力板上の力を組み立てや分解時に必要とするた
め特殊な治具無しでは不可能であったが、バネとネジを
用いた本発明の方式によれば、同等の締め付は力をドラ
イバのみで実現できるため、メンテナンス性を向上させ
ることができる。
また、従来の段部を持たないネジを用いた固定方法と比
較して、ネジを回転させて段部に押し当てて固定する方
式の為、ネジを締め付けるトルクの管理を行う必要がな
く、組み立て工程の、省力化と簡略化が可能である。
較して、ネジを回転させて段部に押し当てて固定する方
式の為、ネジを締め付けるトルクの管理を行う必要がな
く、組み立て工程の、省力化と簡略化が可能である。
また、段付きネジの軸部長さの変更によって、印字ヘッ
ドの構成部材を固定する力を調整できるため、各部材が
回転せず印字濃淡を抑えることができる。
ドの構成部材を固定する力を調整できるため、各部材が
回転せず印字濃淡を抑えることができる。
また、弾性部材の撓み量を、スペーサによって調節する
ことで固定力の調節ができるため、印字ヘッドを構成す
る各部材の寸法上のばらつきにも対応することができ、
歩留まりの向上によるコストの削減が可能となる。
ことで固定力の調節ができるため、印字ヘッドを構成す
る各部材の寸法上のばらつきにも対応することができ、
歩留まりの向上によるコストの削減が可能となる。
第4図は従来の印字へツ
ト・・ワイヤ
2・・・ノーズ
6・・・作動レバー
18・・・固定バネ
19・・・固定ネジ
20・・・固定ナツト
25・・・スペーサ
ドの断面図。
以上
Claims (2)
- (1)印字ワイヤを電磁石により記録紙方向へ駆動し記
録紙上にドットで文字・図形を構成するためのインパク
ト方式の印字ヘッドに於いて、印字ヘッドの構成部材に
固定力を与える弾性部材と、前記弾性部材の撓み量を規
定するために軸部に段を有する固定ネジとを用いたこと
を特徴とする印字ヘッド。 - (2)前記弾性部材の撓み量を規定するためのスペーサ
を有することを特徴とする、請求項1記載の印字ヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1530090A JPH03219963A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1530090A JPH03219963A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219963A true JPH03219963A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11884965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1530090A Pending JPH03219963A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219963A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1530090A patent/JPH03219963A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06218954A (ja) | 印字ヘッド | |
| US4511269A (en) | Cancel type printing head | |
| JPH03219963A (ja) | 印字ヘッド | |
| US4548522A (en) | Print head for a dot matrix printer | |
| JPH0611790Y2 (ja) | ドット印字ヘッド | |
| JPS6141314B2 (ja) | ||
| JP2749095B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH03190754A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| US4491069A (en) | Printing hammer driver mechanism | |
| JP2514382B2 (ja) | スクリ―ン印刷機におけるスキ―ジ部材の印圧設定装置 | |
| US4906116A (en) | Wire-dot print head | |
| JPH0241422B2 (ja) | ||
| JPH01130955A (ja) | 印字ヘッド装置 | |
| JPS6116658Y2 (ja) | ||
| JPH0723263Y2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JPH0620611Y2 (ja) | プリンタヘッド | |
| JPH0140684Y2 (ja) | ||
| JPS5987179A (ja) | 印字ヘツド | |
| JP2957580B1 (ja) | 印字ヘッド、プリンタ、印字制御方法 | |
| JPH08276634A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JP4069353B2 (ja) | ドットラインプリンタ | |
| JPH0742741Y2 (ja) | ドットラインプリンタの印字ヘッド | |
| JP2002052747A (ja) | 印字装置 | |
| JPH023335A (ja) | ワイヤドットプリンタ | |
| JPS6151371A (ja) | 転写プリンタ |