JPS6141314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141314B2 JPS6141314B2 JP9073679A JP9073679A JPS6141314B2 JP S6141314 B2 JPS6141314 B2 JP S6141314B2 JP 9073679 A JP9073679 A JP 9073679A JP 9073679 A JP9073679 A JP 9073679A JP S6141314 B2 JPS6141314 B2 JP S6141314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nose
- dot
- wire
- spring
- actuating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドツトプリンタのドツトヘツドに係わ
り、特にドツトヘツドの各構成要素間の結合方法
に関するものである。
り、特にドツトヘツドの各構成要素間の結合方法
に関するものである。
本発明の目的は、複数本のバネ部を有する一体
型の結合部材にて、ヘツドノーズにドツトワイヤ
ーを駆動するための部材を重ね結合することによ
り、結合部のゆるみをなくしドツトワイヤーの動
きを均一にならしめ安定した印字品質を得ること
にある。他の目的は、結合部材が一体型であるこ
とにより、ドツトヘツドの組立を容易にすること
にある。
型の結合部材にて、ヘツドノーズにドツトワイヤ
ーを駆動するための部材を重ね結合することによ
り、結合部のゆるみをなくしドツトワイヤーの動
きを均一にならしめ安定した印字品質を得ること
にある。他の目的は、結合部材が一体型であるこ
とにより、ドツトヘツドの組立を容易にすること
にある。
以下、図により従来の例と比較しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、従来の一般的なものの模式化した図
である。ここにおいてヘツドの構成要素として、
ドツトワイヤー101の保持体であるノーズ10
2と駆動コイル103を含む駆動鉄心104、及
び作動レバー105を支持案内する作動レバー押
え部材106がある。ここで各構成要素間の結合
手段は、ノーズ102と駆動鉄心104とはノー
ズ固定ネジ108により、又ノーズ102と作動
レバー支持押え部材106とは作動レバー支持押
え部材固定ネジ107によりそれぞれ行なつてい
る。このようにネジによる結合では、ネジ締めに
より組立コストのアツプネジ穴あるいはタツプ立
等による部品コストのアツプ等がまず第1の欠点
である。又、ノーズ102は多くの場合プラスチ
ツク成形であるが、プラスチツクの部分にタツプ
を立ててネジ締めすると、ヘツド動作時の駆動コ
イル103の発熱によりプラスチツクのクリープ
が促進され、ネジゆるみを発生する可能性が大で
あるという第2の欠点を有する。
である。ここにおいてヘツドの構成要素として、
ドツトワイヤー101の保持体であるノーズ10
2と駆動コイル103を含む駆動鉄心104、及
び作動レバー105を支持案内する作動レバー押
え部材106がある。ここで各構成要素間の結合
手段は、ノーズ102と駆動鉄心104とはノー
ズ固定ネジ108により、又ノーズ102と作動
レバー支持押え部材106とは作動レバー支持押
え部材固定ネジ107によりそれぞれ行なつてい
る。このようにネジによる結合では、ネジ締めに
より組立コストのアツプネジ穴あるいはタツプ立
等による部品コストのアツプ等がまず第1の欠点
である。又、ノーズ102は多くの場合プラスチ
ツク成形であるが、プラスチツクの部分にタツプ
を立ててネジ締めすると、ヘツド動作時の駆動コ
イル103の発熱によりプラスチツクのクリープ
が促進され、ネジゆるみを発生する可能性が大で
あるという第2の欠点を有する。
本発明によると以上の欠点が解決される。以
下、第2図の本発明の一実施例に基づき説明す
る。まずヘツド全体の構造と動作について説明す
る。ドツトワイヤー201はノーズ202のワイ
ヤーガイド部202a、中間ガイド203、先端
ガイド204によりガイド支持されており、先端
は印字用紙に対向しており、他端はもどしスプリ
ング205により作動レバー206の先端部20
6aに押圧係合されている。
下、第2図の本発明の一実施例に基づき説明す
る。まずヘツド全体の構造と動作について説明す
る。ドツトワイヤー201はノーズ202のワイ
ヤーガイド部202a、中間ガイド203、先端
ガイド204によりガイド支持されており、先端
は印字用紙に対向しており、他端はもどしスプリ
ング205により作動レバー206の先端部20
6aに押圧係合されている。
鉄心フレーム207には駆動コイル208が設
けてあり、作動レバー206に固定してあるプラ
ンジヤー209、及び鉄心フレーム207に接し
ているヨーク板210と共に閉ループの磁気回路
を構成している。作動レバー206は回転支点部
206bを保持部材211の板バネ部211aに
より押圧支持されており、他端206aはドツト
ワイヤー201に係合し、さらに保持部材211
のストツパー部211bにより作動ストロークが
設定される様案内されている。放熱板212は鉄
心フレーム207に隣接しており、駆動コイル2
08で発生した熱を外部へ逃がす。213はフレ
キシブル基板で、214は作動板206の支点部
206bの摩耗を防ぐスペーサーである。以上の
各構成要素を鉄心フレーム207に互いに結合し
ている部材が本発明に係わる固定バネ215であ
る。印字動作は、駆動コイル208に適当な時間
通電し、作動板206を回転運動させ、ドツトワ
イヤー201を飛翔させる。飛翔したドツトワイ
ヤー201はインクリボン220、印字用紙22
1を介してプラテン222に衝突し、印字用紙2
21上にドツトを形成する。プラテン222に衝
突後はもどしスプリング205により待期位置に
再び停り、一印字動作を終了する。
けてあり、作動レバー206に固定してあるプラ
ンジヤー209、及び鉄心フレーム207に接し
ているヨーク板210と共に閉ループの磁気回路
を構成している。作動レバー206は回転支点部
206bを保持部材211の板バネ部211aに
より押圧支持されており、他端206aはドツト
ワイヤー201に係合し、さらに保持部材211
のストツパー部211bにより作動ストロークが
設定される様案内されている。放熱板212は鉄
心フレーム207に隣接しており、駆動コイル2
08で発生した熱を外部へ逃がす。213はフレ
キシブル基板で、214は作動板206の支点部
206bの摩耗を防ぐスペーサーである。以上の
各構成要素を鉄心フレーム207に互いに結合し
ている部材が本発明に係わる固定バネ215であ
る。印字動作は、駆動コイル208に適当な時間
通電し、作動板206を回転運動させ、ドツトワ
イヤー201を飛翔させる。飛翔したドツトワイ
ヤー201はインクリボン220、印字用紙22
1を介してプラテン222に衝突し、印字用紙2
21上にドツトを形成する。プラテン222に衝
突後はもどしスプリング205により待期位置に
再び停り、一印字動作を終了する。
次に、本発明に係わる固定バネ215について
詳しく説明する。固定バネ215は、第2図の側
面図、第3図で示す如く3本の板バネ部より成
り、中央にノーズ202に設けた突起202bと
係合し中心位置決めをする穴部215aを有し、
自由状態では自由状態の固定バネ215′の形状
をしている。ここで、ヘツドの各構成要素を重ね
た後固定バネ215の穴部215aをノーズ突起
部202bに係合させた後、自由状態の固定バネ
215′の3ヶ所の板バネ先端部215bを第2
図で示す矢印Aの方向に押しノーズ202に設け
た係止部202cに係合させると、固定バネ21
5の第3図で示す215cの部分が第2図で示す
δだけたわみ、第2図で示す矢印Bの方向に結合
力を発生する。又、ノーズ202、作動レバー押
え部材211の材質がプラスチツクで、多少クリ
ープしても弾性体よりなる固定バネ215により
常に結合力が働いているため、ゆるみの発生する
事はない。
詳しく説明する。固定バネ215は、第2図の側
面図、第3図で示す如く3本の板バネ部より成
り、中央にノーズ202に設けた突起202bと
係合し中心位置決めをする穴部215aを有し、
自由状態では自由状態の固定バネ215′の形状
をしている。ここで、ヘツドの各構成要素を重ね
た後固定バネ215の穴部215aをノーズ突起
部202bに係合させた後、自由状態の固定バネ
215′の3ヶ所の板バネ先端部215bを第2
図で示す矢印Aの方向に押しノーズ202に設け
た係止部202cに係合させると、固定バネ21
5の第3図で示す215cの部分が第2図で示す
δだけたわみ、第2図で示す矢印Bの方向に結合
力を発生する。又、ノーズ202、作動レバー押
え部材211の材質がプラスチツクで、多少クリ
ープしても弾性体よりなる固定バネ215により
常に結合力が働いているため、ゆるみの発生する
事はない。
以上のように本発明によれば、結合部材が複数
本のバネ部を有し一体型であるので、ワイヤード
ツトを駆動する電磁手段、作動部材、保持部材が
均一な力でヘツドノーズに結合部材にて取付保持
されるので、取付のゆるみがなく組立精度が良い
のでワイヤードツトの動きを均一に駆動すること
ができる。更に、この結合部材の取付のバネ力
は、保持部材が作動部材を保持する保持力をも均
一に押えられるのでワイヤードツトの駆動を安定
させ印字品質に良結果をもたらすことができる。
本のバネ部を有し一体型であるので、ワイヤード
ツトを駆動する電磁手段、作動部材、保持部材が
均一な力でヘツドノーズに結合部材にて取付保持
されるので、取付のゆるみがなく組立精度が良い
のでワイヤードツトの動きを均一に駆動すること
ができる。更に、この結合部材の取付のバネ力
は、保持部材が作動部材を保持する保持力をも均
一に押えられるのでワイヤードツトの駆動を安定
させ印字品質に良結果をもたらすことができる。
第1図は従来の一実施例を示す図である。第2
図は本発明からなる一具体例を示す図である。第
3図は第2図の側面図である。 201はドツトワイヤー、202はノーズ、2
06は作動レバー、207は鉄心フレーム、20
8は駆動コイル、210はヨーク板、211は作
動レバー押え部材、215は固定バネ。
図は本発明からなる一具体例を示す図である。第
3図は第2図の側面図である。 201はドツトワイヤー、202はノーズ、2
06は作動レバー、207は鉄心フレーム、20
8は駆動コイル、210はヨーク板、211は作
動レバー押え部材、215は固定バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドツトワイヤーを電磁石により記録紙方向へ
駆動し記録紙上にドツトで文字・図形を構成する
ためのワイヤードツトヘツドにおいて、 前記ドツトワイヤーを案内支持するノーズと、 前記ドツトワイヤーの一端と係合する作動部材
と、 回転支点部を支点とし前記作動部材を選択的に
吸引し回動させ、前記ドツトワイヤーを前記記録
紙方向へ駆動する電磁手段と、 前記作動部材を回動可能に保持する保持部材と 複数本のバネ部を有し前記作動部材、電磁手段
及び保持部材を前記ノーズに挾持する一体型の結
合部材と、 を有し、 前記結合部材が固定バネからなり、該固定バネ
のバネ先端部を前記ノーズに設けた係止部に前記
固定バネを自由状態よりたわめて取付けることに
より、前記電磁手段、作動部材及び保持部材を前
記ノーズへ一体的に結合させたことを特徴とする
ワイヤードツトヘツド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073679A JPS5615371A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Wire dot head |
| US06/169,069 US4375338A (en) | 1979-07-16 | 1980-07-15 | Wire dot print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073679A JPS5615371A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Wire dot head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615371A JPS5615371A (en) | 1981-02-14 |
| JPS6141314B2 true JPS6141314B2 (ja) | 1986-09-13 |
Family
ID=14006852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9073679A Granted JPS5615371A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-17 | Wire dot head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5615371A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144542U (ja) * | 1981-03-06 | 1982-09-10 | ||
| US4502799A (en) * | 1983-02-25 | 1985-03-05 | Ncr Corporation | Dot matrix print head |
| JPS6274536A (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニツト製造ラインの搬送装置 |
| JPH051411Y2 (ja) * | 1986-02-27 | 1993-01-14 | ||
| JPH07121584B2 (ja) * | 1990-06-01 | 1995-12-25 | 富士通株式会社 | 吸引型ワイヤドット印字ヘッド |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP9073679A patent/JPS5615371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615371A (en) | 1981-02-14 |
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