JPH03219988A - 連続記録紙を用いたプリンタの記録紙残量警告装置 - Google Patents

連続記録紙を用いたプリンタの記録紙残量警告装置

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JPH03219988A
JPH03219988A JP2016332A JP1633290A JPH03219988A JP H03219988 A JPH03219988 A JP H03219988A JP 2016332 A JP2016332 A JP 2016332A JP 1633290 A JP1633290 A JP 1633290A JP H03219988 A JPH03219988 A JP H03219988A
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JP
Japan
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Application number
JP2016332A
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Inventor
Yoshio Monma
門馬 義夫
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、連続記録紙上に描画するプリンタに関し、詳
しくは、連続記録紙の残量が所定量以下になると残量警
告表示を行なう記録紙残量警告装置に関する。
[従来の技術] 従来より、コンピュータやOA機器等の出力端末として
用いられるプリンタでは、記録紙として所謂ファンホー
ルド紙と呼ばれる送り穴付き折り畳み連続紙を用いるも
のか一般的である。
ファンホールド紙は、頁毎の境目かミシン目となって切
断可能に構成されており、このミシン目部位て交互に逆
方向に折り畳まれて数百乃至数千−頁の積層状態て供給
されるものである。
ところで、近時、低騒音で高速描画か可能といった特長
を有する電子写真法を利用したプリンタか普及しつつあ
り、当然、これにも前述のファンホールト紙を用いるも
のかある。
電子写真法のプロセスは、感光トラム表面の感光体を露
光して潜像を形成し、この潜像にトナーを付着させトナ
ー像としく現像)、このトナー像を記録用紙に転写する
と共に定着器によって定着させてハードコピーとするも
のであり、そのプロセスを実現させる機構上の制約から
、頁の途中て印字を中止して同し位置から印字を再開す
ることはできないものである。この為、電子写真法を利
用するプリンタては、描画すべき情報を少なくとも1頁
分記憶可能な容量のベージメモリを備え、該ベージメモ
リに記憶された1頁分を一度に描画するよう構成される
。即ち、頁単位で描画を行なうようになっているもので
ある。
[従来技術の課題] ところて、プリンタによって描画(打出し)する出力情
報として、プログラムリスト等極めて多数頁に及ぶもの
か往々にしである。このように多数頁に亙って連続する
打出しを行なう際、打出し開始詩にセットされているフ
ァンホールト紙の残り頁数か使用頁数より少ないと、打
出し途中でファンホールド紙か終ってしまい、リストか
途中て途切れるといった事態か生ずる。
このような場合、新たなファンホールト紙をセットして
打出し再開しなければならないか、打出し途中てのファ
ンホールド紙のセットは面倒であると共に、打出された
リストも本来連続すべきものか分断されることから極め
て見にくいものとなってしまうものであった。
又、前述の電子写真法を利用するプリンタのように、ベ
ージメモリに記憶された情報を一度に打出しく描画)す
るよう構成されたものでは1新しいファンホールト紙の
セットに際して電源か切られた場合、ベージメモリに記
憶されていた情報か失われてしまってこの頁の情報は印
字再開しても印字されないという問題かあり、更に、場
合によっては再度初めから打出し直さなければならない
ような事態も生し得るものである。
つまり、何れにしても打出し途中てファンホールト紙か
終ってしまうことは望ましくなく、ファンホールト紙の
残量(頁数)を把握てきるものか切望されているもので
ある。
[発明の目的] 本発明は、上記の如き事情に鑑み、ファンホールト紙の
残量(頁数)を把握することを可能とし、打出し途中で
ファンホールド紙か終ってしまうことに伴なう不具合を
未然に防止することのできる連続記録紙を用いたプリン
タの記録紙残量警告装置の提供、を目的とする。
[課題を解決する為の手段] 上記目的達成の為、本発明に係る連続記録紙を用いたプ
リンタの記録紙残量警告装置は、連続記録紙の頁数を任
意に設定可能な頁数記憶手段と、描画頁数をカウントす
る計数手段と、頁数記憶手段に記憶された頁数と計数手
段によりカウントされた描画頁数とを比較する比較手段
と、該比較手段による比較結果に基づいて記録紙残量か
所定量以下になった時警告表示を行なう残量警告表示手
段と、を備えて構成したものである。
[発明の実施例] 次に、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、記録用紙として連続紙であるファンホールト
紙を用いるレーザビームプリンタ装置であり、コンピュ
ータ等からの入力される文字情報を電子写真法によって
ファンホールト紙20に印字して出力するものである。
感光ドラム1の周辺には、トナークリーニング部2・除
電部3・帯電部4・レーザビームを感光ドラムl上に導
く走査光学系5・現像部6・転写部7が、夫々トラムl
の回転方向に沿って所定順序て配置され、又、定着部8
をファンホールト紙20の搬送方向前方に配置すると共
に、感光ドラムlから定着部8へのファンホールト紙2
0の搬送経路中に該ファンホールト紙20を搬送駆動す
る搬送機構であるトラクタ9を配置して構成されている
上記各作用部(感光トラム1.トナークリーニンク部2
.除電部3.帯電部4.走査光学系5゜現像部6.転写
部7.定着部8及びトラクタ9)は、制御部10により
制御駆動されるようになっており、即ち、当該レーザビ
ームプリンタ装置は制御部10によって制御駆動され、
感光トラムlを回転駆動(副走査)しつつその表面を走
査光学系5からのレーザービームて回転軸方向に主走査
(露光)して静電潜像を形成し、この潜像に現像部6て
トナーを付着させてトナー像としく現像)、該トナー像
を転写部7てファンホールト紙20上に転写すると共に
、定着部8て該ファンホールド紙20上にトナー像を定
着させて出力する。
制御部10は、第2図のブロック図に示す如く、比較手
段としての比較部16を含むCPUII、ベージメモリ
12.文字画像発生部13、頁数記憶手段としてのベー
ジ数設定RAM14及び計数手段としてのベージカウン
タ15から構成されている。又、該制御部lOには、転
写部7より導入側のファンホールト紙20の搬送経路に
臨んて配置されたベーパセンサ17及び操作・表示部1
8(第1図には図示せず)からの情報か入力されるよう
になっている。
そして、通常の描画時には、CPUIIかホストコンピ
ュータ30から送られてくるプログラムリスト等の1頁
分の文字情報をベージメモリ12に記憶すると共に順次
呼び出して文字画像発生部13によって印刷形式に従っ
た画像文字情報に変換してドツト分割し、前述の如く各
作用部(第2図に於るプリンタユニット100)を駆動
してファンホールド紙20上に描画(印字)を行なう。
ページ数設定RAM14は、操作・表示部18から入力
されるファンホールト紙20の頁数を記憶するものであ
る。
ベージカウンタ15は、描画を1頁行なう毎にその頁数
をカウントし、そのカウント情報を比較部15に出力す
るものである。ここで、当該レーザビームプリンタ装置
ては連続するファンホールト紙20の頁の初めの所定位
置から描画を開始できるように常に感光ドラム1に対す
るファンホールト紙20の相対位置を把握する必要があ
る為、トラクタ9と同期回転するエンコータ(図示せず
ンか改番すられており、7アンホ一ルド紙20のセット
時にその先端を所定位置としてセットすることにより、
制御部10かその後ファンホールト紙20の搬送と対応
して該エンコータから出力される信号を検知して描画開
始を指令する信号を出力して正しい位置からの描画開始
を可能とするようになっており、該ベージカウンタ15
による頁数のカウントは、この描画開始信号をカウント
することて行なうようになっているものである。
尚、このベージカウンタ15によるカウントは新しいフ
ァンホールト紙20を装着する都度クリアされるように
なっている。即ち1本実施例ては、ベーパセンサ17か
ファンホールト紙20を検知しなくなると、ファンホー
ルト紙20の後端か該ベーパセンサ17の検知域を通過
したとして「記録駅路り表示Jを行なうと共に、カウン
トを「0」とするようになっているものである。
比較部16は、ページ数設定RAM14に記憶されたフ
ァンホールト紙20の頁数とベージカウンタ15から入
力されるカウント情報を比較し、その差(残り頁数)か
予め設定された頁数より少ない場合、操作・表示部18
中に残量警告表示(UA示せず)を行なうものである。
操作・表示部18は、少なくともファンホールト紙20
の頁数な入力設定てき、又、残量警告表示手段を備えて
構成されているものである。
而して、上記の如く構成されたレーザビームプリンタ装
置ては、新しいファンホールド紙20をセットした際、
その頁数を当該プリンタ装置の操作・表示部18から制
御部lOに入力設定しておくことにより、第3図示のフ
ローチャートに示す如く作用してその設定値(頁数)に
基いて残量警告表示を行なう。
即ち、比較部16により、ベージカウンタ15により計
数されたファンホールド紙20の最−初の頁からの積算
頁数XNを、ページ数設定RAM14に記憶されたファ
ンホールト紙20の総計頁数XTから減算しくXT−X
、4=X)、 この値:X(頁数)か予め設定された値
、N(例えば50頁)より少ない場合(N≧X)には、
操作・表示部18内の残量警告表示手段により残量警告
表示を行なうものである。残量警告表示としては、「残
りページ数50ベージ1等の表示か点灯するようにすれ
ば良く、更に、LCD等を用いてより具体的に残り頁数
を表示するよう構成しても良い。
その後、ファンホールド紙20の終端かベーパセンサ1
7により検知された時(ベーパセンサ17かファンホー
ルト紙20を検知しなくなった時)、ベージカウンタ1
5によるカウントはクリアされ、新たにセットしたファ
ンホールト紙20への描画に伴なって計数を開始するも
のである。尚、この時、新たにセットしたファンホール
ド紙20の頁数か前回のファンホールト紙20の頁数と
異なる場合には、その頁数を操作・表示部18から制御
部10に入力設定しておくことにより、正しい残量警告
表示か行なわれるものである。
[発明の効果] 以上述べたように1本発明に係る連続記録紙を用いたプ
リンタの記録紙残量警告装置によれば、ファンホールト
紙の残量(頁数)を把握することかてき、打出し途中て
ファンホールド紙か終ってしまうことを未然に回避する
ことかできることから、それに伴なう不具合を防止する
ことかてきるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る連続記録紙を用いたプリンタの記
録紙残量警告装置の一実施例を備えたプリンタの概略構
成を示す側面図、第2図はその制御フロック図、第3図
はその制御フローチャートである。 l・・・感光ドラム 13・・・記録紙搬送経路 14・・・ベージ数設定RAM (頁数記憶手段)15
・・・ベージカウンタ(カウント手段)20・・・ファ
ンホールト紙(連続記録紙)第 1o〇− 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  連続記録紙上に描画するプリンタに於て、前記連続記
    録紙の頁数を任意に設定可能な頁数記憶手段と、 描画頁数をカウントする計数手段と、 前記頁数記憶手段に記憶された頁数と前記計数手段によ
    りカウントされた描画頁数とを比較する比較手段と、 前記比較手段による比較結果に基づいて記録紙残量が所
    定量以下になった時警告表示を行なう残量警告表示手段
    と、 を備えて構成したこと、を特徴とする連続記録紙を用い
    たプリンタの記録紙残量警告装置。
JP2016332A 1990-01-26 1990-01-26 連続記録紙を用いたプリンタの記録紙残量警告装置 Pending JPH03219988A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016332A JPH03219988A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 連続記録紙を用いたプリンタの記録紙残量警告装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2016332A JPH03219988A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 連続記録紙を用いたプリンタの記録紙残量警告装置

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Publication Number Publication Date
JPH03219988A true JPH03219988A (ja) 1991-09-27

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ID=11913483

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016332A Pending JPH03219988A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 連続記録紙を用いたプリンタの記録紙残量警告装置

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JP (1) JPH03219988A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016065996A (ja) * 2014-09-25 2016-04-28 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016065996A (ja) * 2014-09-25 2016-04-28 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

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