JPH03266677A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03266677A JPH03266677A JP2064419A JP6441990A JPH03266677A JP H03266677 A JPH03266677 A JP H03266677A JP 2064419 A JP2064419 A JP 2064419A JP 6441990 A JP6441990 A JP 6441990A JP H03266677 A JPH03266677 A JP H03266677A
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- JP
- Japan
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- image
- image data
- image forming
- characters
- data
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/002—Generic data access
- G06K2215/0037—Generic data access depending on an output condition, e.g. size, resolution
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
- G06K2215/0071—Post-treatment of the composed image, e.g. compression, rotation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明のV1的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、外部装置からの画像データを受信
し、受信したデータよりロール状の用紙上に記録画像を
プリントし、ドツトマトリックスプリンタのエミュレー
ンヨン機能を有するレーザプリンタ等の画像形成装置に
関する。
し、受信したデータよりロール状の用紙上に記録画像を
プリントし、ドツトマトリックスプリンタのエミュレー
ンヨン機能を有するレーザプリンタ等の画像形成装置に
関する。
(従来の技術)
ドツトマトリックスプリンタでは連続紙上にプリントす
るため、指定されたいかなるフオームに対し、その全て
のエリアがプリントエリアとなり得る、一方カット紙上
にプリントを行うレーザプリンタ等では紙の搬送時のス
キューイングや定着性能の面から紙の上下端、あるいは
左右端にいくらかの非プリントエリアを設けるのが通常
である。このため、ドツトマトリックスプリンタとレー
ザプリンタ等では同じフオーム長を指定しても実際のプ
リントエリアは異なりカット紙の方が小さくなる。
るため、指定されたいかなるフオームに対し、その全て
のエリアがプリントエリアとなり得る、一方カット紙上
にプリントを行うレーザプリンタ等では紙の搬送時のス
キューイングや定着性能の面から紙の上下端、あるいは
左右端にいくらかの非プリントエリアを設けるのが通常
である。このため、ドツトマトリックスプリンタとレー
ザプリンタ等では同じフオーム長を指定しても実際のプ
リントエリアは異なりカット紙の方が小さくなる。
しかしながら、従来の、ドツトマトリックスプリンタの
エミュレーションを行うレーザープリンタ等では指定さ
れたフオーム長(カット紙長)をFULLプリントエリ
アと見なして、ドツトマトリックスプリンタ用に作成さ
れたプリントデータをプリントしていた。
エミュレーションを行うレーザープリンタ等では指定さ
れたフオーム長(カット紙長)をFULLプリントエリ
アと見なして、ドツトマトリックスプリンタ用に作成さ
れたプリントデータをプリントしていた。
したがって、非プリントエリアを持つカット紙上に全面
プリントエリアと見なしてプリントすると、第9図に示
すように、非プリントエリアにかかるデータの一部もし
くは、全てが失われるという欠点がある。
プリントエリアと見なしてプリントすると、第9図に示
すように、非プリントエリアにかかるデータの一部もし
くは、全てが失われるという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、非画像形成エリアを持つ被画像形成媒
体上に全面画像形成エリアと見なして画像形成すると、
非画像形成エリアにかかるデータの一部もしくは、全て
が失われるという欠点を除去するもので、被画像形成媒
体全面を画像形成エリアと見なして作成された画像デー
タを非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体に画像形成
する場合でもデータが失なわれず画像形成できる画像形
成装置を提供することを目的とする。
体上に全面画像形成エリアと見なして画像形成すると、
非画像形成エリアにかかるデータの一部もしくは、全て
が失われるという欠点を除去するもので、被画像形成媒
体全面を画像形成エリアと見なして作成された画像デー
タを非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体に画像形成
する場合でもデータが失なわれず画像形成できる画像形
成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、所定単位の画像データのラ
イン数および1ラインの最大文字数を認識する認識手段
、非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体のサイズを検
知する検知手段、この検知手段で検知した上記被画像形
成媒体のサイズと上記認識手段により認識されたライン
数、最大文字数とにより、上記被画像形成媒体の非画像
形成エリアに画像データが形成されるか否かを識別する
識別手段、この識別手段により上記被画像形成媒体の非
画像形成エリアにイメージデータが形成されると識別し
た際に、上記画像データのライン間隔、文字間隔を変更
する変更手段、およびこの変更手段により変更されたラ
イン間隔および文字間隔にて、画像データを上記被画像
形成媒体に画像形成する画像形成手段から構成されるも
のである。
イン数および1ラインの最大文字数を認識する認識手段
、非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体のサイズを検
知する検知手段、この検知手段で検知した上記被画像形
成媒体のサイズと上記認識手段により認識されたライン
数、最大文字数とにより、上記被画像形成媒体の非画像
形成エリアに画像データが形成されるか否かを識別する
識別手段、この識別手段により上記被画像形成媒体の非
画像形成エリアにイメージデータが形成されると識別し
た際に、上記画像データのライン間隔、文字間隔を変更
する変更手段、およびこの変更手段により変更されたラ
イン間隔および文字間隔にて、画像データを上記被画像
形成媒体に画像形成する画像形成手段から構成されるも
のである。
(作用)
この発明は、非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体に
画像データを形成する際に、非画像形成エリアに画像デ
ータが形成されないように、ライン間隔および文字間隔
を決定するようにしたものである。
画像データを形成する際に、非画像形成エリアに画像デ
ータが形成されないように、ライン間隔および文字間隔
を決定するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の画像形成装置、たとえばレーザプリ
ンタの構成を示すものである。すなわち、レーザプリン
タ1内には、レーザ光学系12、感光体ドラム17、帯
電装置18、現像装置19、転写装置20、除電装置2
1、剥離装置35、定着装置37、クリニング装置45
などのプロセス系の他、給紙カセット22、送出ローラ
23、アライニングローラ対25、搬送ベルト3B、ゲ
ート38、排紙ローラ対39.42などが配設されてい
る。レーザ光学系12は、レーザ光を発生する半導体レ
ーザ発振器(図示しない)、この発振器からのレーザ光
を平行光に補正するコリメータレンズ(図示しない)、
このレンズからのレーザ光を1走査ライン分ごとに反射
する8面体のミラ一部を有する回転体としてのポリゴン
ミラー13、f・θレンズ14、ミラー15.16、お
よびポリゴンミラー13を回転するミラーモータ60な
どから構成されている。
ンタの構成を示すものである。すなわち、レーザプリン
タ1内には、レーザ光学系12、感光体ドラム17、帯
電装置18、現像装置19、転写装置20、除電装置2
1、剥離装置35、定着装置37、クリニング装置45
などのプロセス系の他、給紙カセット22、送出ローラ
23、アライニングローラ対25、搬送ベルト3B、ゲ
ート38、排紙ローラ対39.42などが配設されてい
る。レーザ光学系12は、レーザ光を発生する半導体レ
ーザ発振器(図示しない)、この発振器からのレーザ光
を平行光に補正するコリメータレンズ(図示しない)、
このレンズからのレーザ光を1走査ライン分ごとに反射
する8面体のミラ一部を有する回転体としてのポリゴン
ミラー13、f・θレンズ14、ミラー15.16、お
よびポリゴンミラー13を回転するミラーモータ60な
どから構成されている。
しかして、画像形成動作時においては、図示しない外部
機器からの画像信号に対応するレーザ光学系12からの
レーザ光が感光体ドラム17の表面に結像される。感光
体ドラム17は図示矢印方向に回転し、まず帯電装置1
8により表面が帯電され、次いでレーザ光学系12によ
り画像信号に対応した露光が行われる。すなわち、半導
体レーザ発振器から発生されたレーザ光は、ミラーモー
タ60によるポリゴンミラー13の回転にともなって感
光体ドラム17の左から右方向に一定速度で走査される
ことにより、その表面に静電潜像が形成される。この静
電潜像は、現像装置19によってトナーが付着されるこ
とによって可視像化される。
機器からの画像信号に対応するレーザ光学系12からの
レーザ光が感光体ドラム17の表面に結像される。感光
体ドラム17は図示矢印方向に回転し、まず帯電装置1
8により表面が帯電され、次いでレーザ光学系12によ
り画像信号に対応した露光が行われる。すなわち、半導
体レーザ発振器から発生されたレーザ光は、ミラーモー
タ60によるポリゴンミラー13の回転にともなって感
光体ドラム17の左から右方向に一定速度で走査される
ことにより、その表面に静電潜像が形成される。この静
電潜像は、現像装置19によってトナーが付着されるこ
とによって可視像化される。
一方、給紙カセット22の被画像形成媒体とじての用紙
Pは送出ローラ23で1枚ずつ取出され、用紙案内路2
4を通ってアライニングローラ対25へ案内され、この
ローラ対25によって転写部へ送られるようになってい
る。用紙Pは、第2図に示すように、イメージデータが
プリントされる中央部のプリントエリアPaと用紙の搬
送時のスキューイングや定着性能の面から用紙の上下端
、左右端に設けられている非プリントエリアpbにより
構成されている。用紙Pは、例えば、用紙サイズが11
インチ×8.5インチのリーガルサイズの場合、上下端
の非プリントエリアpbがそれぞれ176インチ、左右
の非プリントエリアpbがそれぞれ175インチとなっ
ている。
Pは送出ローラ23で1枚ずつ取出され、用紙案内路2
4を通ってアライニングローラ対25へ案内され、この
ローラ対25によって転写部へ送られるようになってい
る。用紙Pは、第2図に示すように、イメージデータが
プリントされる中央部のプリントエリアPaと用紙の搬
送時のスキューイングや定着性能の面から用紙の上下端
、左右端に設けられている非プリントエリアpbにより
構成されている。用紙Pは、例えば、用紙サイズが11
インチ×8.5インチのリーガルサイズの場合、上下端
の非プリントエリアpbがそれぞれ176インチ、左右
の非プリントエリアpbがそれぞれ175インチとなっ
ている。
そして、転写部に送られた用紙Pは、転写装置20の部
分で感光体ドラム17の表面と密着され、転写装置20
の作用で感光体ドラム17上のトナー像が転写される。
分で感光体ドラム17の表面と密着され、転写装置20
の作用で感光体ドラム17上のトナー像が転写される。
この転写された用紙Pは剥離装置35の作用で感光体ド
ラム17から剥離され、搬送ベルト36によって定着装
置37へ送られ、ここを通過することにより定着用の熱
を発生するヒートローラ371によって転写像が熱定着
される。このヒートローラ371内には、加熱用のヒー
タランプ37aが内蔵されている。定着後の用紙Pは、
ゲート38を介して排紙ローラ対39によって排紙トレ
イ40上に、またはゲート38によって上方の搬送路4
1へ送られ、排紙ローラ対42によって排紙トレイ43
上に排出されるようになっている。
ラム17から剥離され、搬送ベルト36によって定着装
置37へ送られ、ここを通過することにより定着用の熱
を発生するヒートローラ371によって転写像が熱定着
される。このヒートローラ371内には、加熱用のヒー
タランプ37aが内蔵されている。定着後の用紙Pは、
ゲート38を介して排紙ローラ対39によって排紙トレ
イ40上に、またはゲート38によって上方の搬送路4
1へ送られ、排紙ローラ対42によって排紙トレイ43
上に排出されるようになっている。
また、転写後の感光体ドラム17はクリーニング装置4
5で残留トナーが除去された後、除電装置21によって
残像が消去されることにより、次の画像形成動作が可能
な状態とされる。
5で残留トナーが除去された後、除電装置21によって
残像が消去されることにより、次の画像形成動作が可能
な状態とされる。
なお、定着装置37は、ユニット化されており、レーザ
プリンタ1に対して単独で着脱できる構成とされている
。また、アライニングローラ対25の前には、アライニ
ングローラ対25などによる転写部への給紙ミスを検知
するためのアライニングスイッチ48が、排紙ローラ対
39.42の前には、それぞれ排紙ローラ対39.42
による排紙ミスを検知する排紙スイッチ49a 、 4
9bが設けられている。
プリンタ1に対して単独で着脱できる構成とされている
。また、アライニングローラ対25の前には、アライニ
ングローラ対25などによる転写部への給紙ミスを検知
するためのアライニングスイッチ48が、排紙ローラ対
39.42の前には、それぞれ排紙ローラ対39.42
による排紙ミスを検知する排紙スイッチ49a 、 4
9bが設けられている。
また、給紙カセット22には、用紙Pを検出する用紙検
知器50が配置されており、給紙カセット22内の用紙
Pの有無を検出している。
知器50が配置されており、給紙カセット22内の用紙
Pの有無を検出している。
また、レーザ光学系12の上方には、装置本体1内に設
けられた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完
遂する動作を制御するエンジン制御回路70を搭載した
エンジン制御基板、およびこのエンジン制御回路70の
動作を制御するプリンタ制御回路7Iを搭載した基板が
配置されている。
けられた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完
遂する動作を制御するエンジン制御回路70を搭載した
エンジン制御基板、およびこのエンジン制御回路70の
動作を制御するプリンタ制御回路7Iを搭載した基板が
配置されている。
プリンタ制御回路71の基板は機能追加(例えば書体、
漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて最大3枚
まで装着できるようになっており、さらに、最下段に位
置するプリンタ制御回路71の基板の前端縁部に配設さ
れた3箇所のICカード用コネクタ72に機能追加用I
Cカード(図示しない)を挿入することによりさらに機
能を追加できるようになっている。また、最下段に位置
するプリンタ制御回路7Iの基板の左端面部には、電子
計算機、ワードプロセッサなどの外部装置であるホスト
装置409(後述する)と接続するコネクタ(図示しな
い)が配設されている。
漢字等の種類を増設するなど)の程度に応じて最大3枚
まで装着できるようになっており、さらに、最下段に位
置するプリンタ制御回路71の基板の前端縁部に配設さ
れた3箇所のICカード用コネクタ72に機能追加用I
Cカード(図示しない)を挿入することによりさらに機
能を追加できるようになっている。また、最下段に位置
するプリンタ制御回路7Iの基板の左端面部には、電子
計算機、ワードプロセッサなどの外部装置であるホスト
装置409(後述する)と接続するコネクタ(図示しな
い)が配設されている。
次に、エンジン制御部の構成について説明する。
第3図はエンジン制御部300の要部の構成を示すブロ
ック図である。図において、302は電源装置であり、
メインスイッチ301をオンにすることにより+5■及
び+24Vの電ii!m圧が出力される。+5Vの電源
電圧はエンジン制御回路7oニ供給され、さらに、この
エンジン制御回路70を介してプリンタIIJ御回路7
1に供給される。一方、+24■の電源電圧はカバース
イッチ303.304に順次介してエンジン制御回路7
0に供給される。
ック図である。図において、302は電源装置であり、
メインスイッチ301をオンにすることにより+5■及
び+24Vの電ii!m圧が出力される。+5Vの電源
電圧はエンジン制御回路7oニ供給され、さらに、この
エンジン制御回路70を介してプリンタIIJ御回路7
1に供給される。一方、+24■の電源電圧はカバース
イッチ303.304に順次介してエンジン制御回路7
0に供給される。
そして、このエンジン制御回路70を介してスキャナ制
御回路101、高圧電源305、及び機構部駆動回路3
06にそれぞれ供給される。そして、スキャナ制御回路
+01からは半導体レーザ90及びミラーモータ92に
、機構部駆動回路306からは前露光装置2+、メイン
モータ307、手差し給紙ソレノイド308、カセット
給紙ソレノイド309、アライニングソレノイド310
、トナー補給ソレノイド3111及び冷却ファン500
等にそれぞれ供給され、これらの駆動電源として用いら
れるようになっている。
御回路101、高圧電源305、及び機構部駆動回路3
06にそれぞれ供給される。そして、スキャナ制御回路
+01からは半導体レーザ90及びミラーモータ92に
、機構部駆動回路306からは前露光装置2+、メイン
モータ307、手差し給紙ソレノイド308、カセット
給紙ソレノイド309、アライニングソレノイド310
、トナー補給ソレノイド3111及び冷却ファン500
等にそれぞれ供給され、これらの駆動電源として用いら
れるようになっている。
さらに、電源装W302内には、定着装置33内部のヒ
ータランプ501を駆動する、例えばフォトトライアッ
クカプラとトライアックとから成るゼロクロススイッチ
方式のヒータランプ駆動回路(図示しない)が設けられ
ており、フォトトライアックカプラの発光側LEDの駆
動電源として+24vが用いられている。この構成のヒ
ータランプ駆動回路では、周知のように、発光側LED
がオン/オフされると発光側のフォトトライアックが交
流電源のゼロクロスポイントでオン/オフすることによ
り、次段の主スィッチ素子であるトライアックをオン/
オフしてヒータランプ37aに交流電源S1を通電又は
遮断するようになっている。そして、発光側LEDをオ
ン/オフするためのヒータ制御信号S2がエンジン制御
回路70から電源装置302に供給されるとともに、定
着装置37内に設けられたサーミスタ37bで検出され
た温度信号がエンジン制御回路701.:t#、給され
るようになっている。
ータランプ501を駆動する、例えばフォトトライアッ
クカプラとトライアックとから成るゼロクロススイッチ
方式のヒータランプ駆動回路(図示しない)が設けられ
ており、フォトトライアックカプラの発光側LEDの駆
動電源として+24vが用いられている。この構成のヒ
ータランプ駆動回路では、周知のように、発光側LED
がオン/オフされると発光側のフォトトライアックが交
流電源のゼロクロスポイントでオン/オフすることによ
り、次段の主スィッチ素子であるトライアックをオン/
オフしてヒータランプ37aに交流電源S1を通電又は
遮断するようになっている。そして、発光側LEDをオ
ン/オフするためのヒータ制御信号S2がエンジン制御
回路70から電源装置302に供給されるとともに、定
着装置37内に設けられたサーミスタ37bで検出され
た温度信号がエンジン制御回路701.:t#、給され
るようになっている。
また、カバースイッチ303は図示しないトップカバー
が上方に回動操作されたときにオフになり、カバースイ
ッチ304は図示しないが開けられたときにオフになる
ようになっている。したがって、トップカバーまたはリ
アカバーが開けられた状態では、スイッチ303 、3
04により+24Vが遮断されるので、半導体レーザ9
0、ミラーモータ60、高圧電源305、メインモータ
307、各ソレノイド308から312、冷却ファン5
00、及びヒータランプ37a等の動作が停止して、オ
ペレータがレーザプリンタ1の装置本体内に触れてもな
んら支障がないようになっている。
が上方に回動操作されたときにオフになり、カバースイ
ッチ304は図示しないが開けられたときにオフになる
ようになっている。したがって、トップカバーまたはリ
アカバーが開けられた状態では、スイッチ303 、3
04により+24Vが遮断されるので、半導体レーザ9
0、ミラーモータ60、高圧電源305、メインモータ
307、各ソレノイド308から312、冷却ファン5
00、及びヒータランプ37a等の動作が停止して、オ
ペレータがレーザプリンタ1の装置本体内に触れてもな
んら支障がないようになっている。
第4図はエンジン制御回路70の構成を示すブロック図
である。図において、CPU350はエンジン制御部3
0口仝体の制御を行うもので、ROM351に記憶され
た制御用プログラムに従って動作するようになっている
。RA M 352はCP U 350の作業用バッフ
ァとして用いられるようになっている。E2FROM3
53には、トータルプリント枚数等が記憶されるように
なっている。プリンタインタフェース回路354は、プ
リンタ制御回路71との間のインタフェース信号S3の
受渡しを仲介するようになっている。レーザ変調制御回
路355は、後述するレーザ光検出信号S4を発生させ
るために半導体レーザ90を周期的に強制点灯させる制
御を行うとともに、インタフェース信号S3によりプリ
ンタ制御回路71から送られてくる画像データに従って
半導体レーザ90を変調制御するもので、レーザ変調信
号S5をスキャナ制御回路101に出力するようになっ
ている。出力レジスタ356は、機構部駆動回路306
、高圧電源305、スキャナ制御回路101、及びヒー
タランプ駆動回路をそれぞれ制御する制御信号S6、S
7、S8、S2を出力するようになっている。A/Dコ
ンバータ357には、サーミスタ37b及びトナーセン
サ324で生じる電圧信号S9、S10が入力されてお
り、この電圧値がデジタル値に変換されるようになって
いる。入力レジスタ358には、ペーパエンプティスイ
ッチ320、手差しスィッチ3211排紙スイッチ49
a 、 49b 、装着スイッチ323、および用紙検
知器50からの状態信号S11.S12、S13、S1
4、SI5と、+24Vのオン/オフの状態信号SlB
が入力されている。また、内部バス359は、CPU3
50 SROM352 RAM352 、E2 P
ROM353、プリンタインタフェース回路354、レ
ーザ疫調制御回路355、出力レジスタ350 、A/
Dコンバータ357、入力レジスタ358との間で相互
にデータの受渡しを行うものである。
である。図において、CPU350はエンジン制御部3
0口仝体の制御を行うもので、ROM351に記憶され
た制御用プログラムに従って動作するようになっている
。RA M 352はCP U 350の作業用バッフ
ァとして用いられるようになっている。E2FROM3
53には、トータルプリント枚数等が記憶されるように
なっている。プリンタインタフェース回路354は、プ
リンタ制御回路71との間のインタフェース信号S3の
受渡しを仲介するようになっている。レーザ変調制御回
路355は、後述するレーザ光検出信号S4を発生させ
るために半導体レーザ90を周期的に強制点灯させる制
御を行うとともに、インタフェース信号S3によりプリ
ンタ制御回路71から送られてくる画像データに従って
半導体レーザ90を変調制御するもので、レーザ変調信
号S5をスキャナ制御回路101に出力するようになっ
ている。出力レジスタ356は、機構部駆動回路306
、高圧電源305、スキャナ制御回路101、及びヒー
タランプ駆動回路をそれぞれ制御する制御信号S6、S
7、S8、S2を出力するようになっている。A/Dコ
ンバータ357には、サーミスタ37b及びトナーセン
サ324で生じる電圧信号S9、S10が入力されてお
り、この電圧値がデジタル値に変換されるようになって
いる。入力レジスタ358には、ペーパエンプティスイ
ッチ320、手差しスィッチ3211排紙スイッチ49
a 、 49b 、装着スイッチ323、および用紙検
知器50からの状態信号S11.S12、S13、S1
4、SI5と、+24Vのオン/オフの状態信号SlB
が入力されている。また、内部バス359は、CPU3
50 SROM352 RAM352 、E2 P
ROM353、プリンタインタフェース回路354、レ
ーザ疫調制御回路355、出力レジスタ350 、A/
Dコンバータ357、入力レジスタ358との間で相互
にデータの受渡しを行うものである。
機構部駆動回路30Gには、各種モータ、クラッチ及び
ソレノイド等を駆動するための駆動回路が設けられてお
り、出力レジスタ356から出力される2値の制御信号
S6によりオン/オフが制御される。すなわち、例えば
各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオフされ
、前露光装置21、メインモータ307、ソレノイド3
08乃至312、及び冷却ファン500に+24Vを通
電し又は遮断するようになっている。スキャナ制御回路
lo1には半導体レーザ90及びミラーモータ60の駆
動回路が設けられている。半導体レーザ90は、レーザ
変調制御回路355から出力されるレーザ変調信号S5
によりオン/オフが制御され、また、ミラーモータロ0
は出力レジスタ356から出力される制御信号S8によ
りオン/オフが制御されるようになっている。さらに、
レーザ光検出センサ322にはPINダイオードが用い
られており、レーザ光aがこのレーザ光検出センサ32
2を通過するときにその光エネルギに比例した電流が流
れる。この電流信号がレーザ光検出信号S4としてレー
ザ麦調制御回路355へ送られるようになっている。さ
らに、高圧電源305からは、現像バイアス給電部(図
示しない)、帯電装置18、転写装置20のワイヤ高圧
給電部(図示しない)へ、それぞれ現像バイアスS20
、帯電S22、転写S24の各高電圧信号が出力される
。これらのオン、オフは出力レジスタ356から出力さ
れる制御信号S7の1.0により制御されるようになっ
ている。
ソレノイド等を駆動するための駆動回路が設けられてお
り、出力レジスタ356から出力される2値の制御信号
S6によりオン/オフが制御される。すなわち、例えば
各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオフされ
、前露光装置21、メインモータ307、ソレノイド3
08乃至312、及び冷却ファン500に+24Vを通
電し又は遮断するようになっている。スキャナ制御回路
lo1には半導体レーザ90及びミラーモータ60の駆
動回路が設けられている。半導体レーザ90は、レーザ
変調制御回路355から出力されるレーザ変調信号S5
によりオン/オフが制御され、また、ミラーモータロ0
は出力レジスタ356から出力される制御信号S8によ
りオン/オフが制御されるようになっている。さらに、
レーザ光検出センサ322にはPINダイオードが用い
られており、レーザ光aがこのレーザ光検出センサ32
2を通過するときにその光エネルギに比例した電流が流
れる。この電流信号がレーザ光検出信号S4としてレー
ザ麦調制御回路355へ送られるようになっている。さ
らに、高圧電源305からは、現像バイアス給電部(図
示しない)、帯電装置18、転写装置20のワイヤ高圧
給電部(図示しない)へ、それぞれ現像バイアスS20
、帯電S22、転写S24の各高電圧信号が出力される
。これらのオン、オフは出力レジスタ356から出力さ
れる制御信号S7の1.0により制御されるようになっ
ている。
上記のように、エンジン制御部300内では、エンジン
制御回路70を介して各電気回路に電源が供給されると
ともに、エンジン制御回路70から出力される2値の制
御信号により各部が制御されるようになっている。そし
て、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御
部400とは、インタフェース信号S3により結合され
た状態となっている。
制御回路70を介して各電気回路に電源が供給されると
ともに、エンジン制御回路70から出力される2値の制
御信号により各部が制御されるようになっている。そし
て、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御
部400とは、インタフェース信号S3により結合され
た状態となっている。
次に、プリンタ制御部400の構成について説明する。
第5図はプリンタ制御部400の要部の構成を示すブロ
ック図である。図において、CPU401はプリンタ制
御部400全体の制御を行うものである。
ック図である。図において、CPU401はプリンタ制
御部400全体の制御を行うものである。
ROM402は制御用プログラムを記憶するもので、こ
のプログラムに従ってCP U 401が動作するよう
になっている。また、ROM402には、データ変更時
に照合される暗証番号、トップマージン、レフトマージ
ン、ベーパタイプ等の用紙Pに関するデータ、オペレー
タに報知するためのメツセージ情報等が記憶されている
。RA M 403はホスト装置409から送られてく
る複数百分の画像データを一時的に蓄えるページバッフ
ァとして用いられるようになっている。拡張メモリ40
4は、ホスト装置409から送られてくる画像データが
ビットマツプデータ等の大量のデータの場合に、RAM
403では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に用
いられる大容量のメモリである。ビデオRA M 40
5はビットイメージに展開された画像データが格納され
るもので、この出力はシリアル−パラレル変換回路40
6に供給されるようになっている。シリアル−パラレル
変換回路406は、ビデオRA M 405においてビ
ットイメージに展開され、並列データとして送られてく
る画像データをシリアルデータに変換し、エンジン制御
回路70に送出するものである。
のプログラムに従ってCP U 401が動作するよう
になっている。また、ROM402には、データ変更時
に照合される暗証番号、トップマージン、レフトマージ
ン、ベーパタイプ等の用紙Pに関するデータ、オペレー
タに報知するためのメツセージ情報等が記憶されている
。RA M 403はホスト装置409から送られてく
る複数百分の画像データを一時的に蓄えるページバッフ
ァとして用いられるようになっている。拡張メモリ40
4は、ホスト装置409から送られてくる画像データが
ビットマツプデータ等の大量のデータの場合に、RAM
403では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に用
いられる大容量のメモリである。ビデオRA M 40
5はビットイメージに展開された画像データが格納され
るもので、この出力はシリアル−パラレル変換回路40
6に供給されるようになっている。シリアル−パラレル
変換回路406は、ビデオRA M 405においてビ
ットイメージに展開され、並列データとして送られてく
る画像データをシリアルデータに変換し、エンジン制御
回路70に送出するものである。
ホストインタフェース408は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこの
プリンタ制御部400との間のデータの受渡しを行うも
ので、シリアル転送ライン410a及びパラレル転送ラ
イン410bの2種類を備えている。
いは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこの
プリンタ制御部400との間のデータの受渡しを行うも
ので、シリアル転送ライン410a及びパラレル転送ラ
イン410bの2種類を備えている。
そして、ホスト装置409との間で転送されるデータの
種類に応じて適宜使い分けることができるようになって
いる。エンジンインタフェース411は、プリンタ制御
回路71とエンジン制御回路70との間のインタフェー
ス信号S3の受渡しを仲介するものである。接続回路4
13は、ICカード517をコネクタ1Gに挿入したり
、あるいはコネクタ1Gから抜き取ったりする際に、I
Cカード517に供給する電源及び信号線を遮断してお
き、挿抜時に発生するノイズによりICカード517に
記憶されているデータが破壊されるのを防止するもので
ある。
種類に応じて適宜使い分けることができるようになって
いる。エンジンインタフェース411は、プリンタ制御
回路71とエンジン制御回路70との間のインタフェー
ス信号S3の受渡しを仲介するものである。接続回路4
13は、ICカード517をコネクタ1Gに挿入したり
、あるいはコネクタ1Gから抜き取ったりする際に、I
Cカード517に供給する電源及び信号線を遮断してお
き、挿抜時に発生するノイズによりICカード517に
記憶されているデータが破壊されるのを防止するもので
ある。
操作パネル制御回路407は、操作パネル+00の液晶
表示器(図示しない)に案内メツセージを表示する制御
、LED表示器(図示しない)の点灯、消灯、点滅の制
御、あるいはスイッチ(図示しない)から入力されたデ
ータをCPU401に送出する制御等を行うものである
。また、内部バス412は、CPU401 ROM4
02 、RAM403 、拡張メモリ404、ビデオR
AM405、操作パネル制御回路407、ホストインタ
フェース408、エンジンインタフェース411、及び
接続回路413との間で相互にデータの受渡しを行うバ
スである。
表示器(図示しない)に案内メツセージを表示する制御
、LED表示器(図示しない)の点灯、消灯、点滅の制
御、あるいはスイッチ(図示しない)から入力されたデ
ータをCPU401に送出する制御等を行うものである
。また、内部バス412は、CPU401 ROM4
02 、RAM403 、拡張メモリ404、ビデオR
AM405、操作パネル制御回路407、ホストインタ
フェース408、エンジンインタフェース411、及び
接続回路413との間で相互にデータの受渡しを行うバ
スである。
また、ICカード517は、不揮発性メモリ、例えばバ
ッテリバックアップ付のスタティクRAM。
ッテリバックアップ付のスタティクRAM。
E2PROM、EPROM、あるいはマスクROM等に
より構成されるものである。これらICカード517に
は、例えば文字フォント、エミュレーションプログラム
等が記憶されている。
より構成されるものである。これらICカード517に
は、例えば文字フォント、エミュレーションプログラム
等が記憶されている。
次に、上記のような構成において、データ転送手順によ
るプリンタ制御回路400の動作について、第6図(a
)(b)(c)のフローチャートを参照して説明する。
るプリンタ制御回路400の動作について、第6図(a
)(b)(c)のフローチャートを参照して説明する。
例えば今、レーザプリンタ1がオフライン状態にあり、
CPU401によりオフライン状態であることが判定さ
れると(ステップ5T1)、前回に行ったホスト装置4
09からの受信データに対するプリント処理が完了した
か否かが調べられ(ステップ5T2) 完了していな
ければステップ5T12へ分岐してプリント処理を続行
する。
CPU401によりオフライン状態であることが判定さ
れると(ステップ5T1)、前回に行ったホスト装置4
09からの受信データに対するプリント処理が完了した
か否かが調べられ(ステップ5T2) 完了していな
ければステップ5T12へ分岐してプリント処理を続行
する。
一方、プリント処理が完了していればステップSTI、
ST2を繰り返し実行することによりアイドリング状態
を作り出し、レーザプリンタ1がオンライン状態にされ
るのを待つ。
ST2を繰り返し実行することによりアイドリング状態
を作り出し、レーザプリンタ1がオンライン状態にされ
るのを待つ。
かかる状態で、レーザプリンタ1がオンライン状態にさ
れると、ホスト装置409から送られてきたデータがコ
マンドであるか否かが調べられ(ステップ5T3)、コ
マンドであればそのコマンドに対応する動作を行い(ス
テップ5T4)、コマンドでなければコマンド実行をス
キップしてステップST5へ進む。コマンドは、例えば
、以下に続くデータの属性(例えば画像データのサイズ
等)を規定したり、データの送受を伴わないプリンタの
制御を行ったりするものである。次に、RAM403の
中にデータ受信用のバッファとして設けられたページバ
ッファが満杯であるか否かが調べられ(ステップ5T5
)、満杯でなければホスト装置409から送られてきた
データが画像データであるか否かが調べられる(ステッ
プ5T6)。
れると、ホスト装置409から送られてきたデータがコ
マンドであるか否かが調べられ(ステップ5T3)、コ
マンドであればそのコマンドに対応する動作を行い(ス
テップ5T4)、コマンドでなければコマンド実行をス
キップしてステップST5へ進む。コマンドは、例えば
、以下に続くデータの属性(例えば画像データのサイズ
等)を規定したり、データの送受を伴わないプリンタの
制御を行ったりするものである。次に、RAM403の
中にデータ受信用のバッファとして設けられたページバ
ッファが満杯であるか否かが調べられ(ステップ5T5
)、満杯でなければホスト装置409から送られてきた
データが画像データであるか否かが調べられる(ステッ
プ5T6)。
そして、画像データでなければステップSTIへ戻り、
一連のステップを繰り返し実行することによりコマンド
または画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で
、ステップST6にて画像データを受信したことが判断
されると、受信された画像データを順次ページバッファ
に格納する(ステップ5T7)。また、プリントリクエ
ストが出されているか否かが調べられる(ステップ5T
8)。ここで、プリントリクエストが出されていないこ
とが判断されると、エンジン側のプリント準備が完了し
ていないと判断し、ステップSTIへ戻って一連のステ
ップを再実行することによりプリントリクエストが出さ
れるのを待つ。
一連のステップを繰り返し実行することによりコマンド
または画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で
、ステップST6にて画像データを受信したことが判断
されると、受信された画像データを順次ページバッファ
に格納する(ステップ5T7)。また、プリントリクエ
ストが出されているか否かが調べられる(ステップ5T
8)。ここで、プリントリクエストが出されていないこ
とが判断されると、エンジン側のプリント準備が完了し
ていないと判断し、ステップSTIへ戻って一連のステ
ップを再実行することによりプリントリクエストが出さ
れるのを待つ。
一方、プリントリクエストが出されていることが判断さ
れると、エンジン制御部300のプリント準備が完了し
ていると判断し、プリントコマンドを送出する(ステッ
プ5T9)。
れると、エンジン制御部300のプリント準備が完了し
ていると判断し、プリントコマンドを送出する(ステッ
プ5T9)。
次いで、1ペ一ジ分の格納が終了したか否かが調べられ
(ステップ5T10)、終了していなければ操作パネル
+00に設けられているLED表示器(図示しない)の
“デーダランブの点滅を開始させる(ステップ5TII
)。次いで、ステップSTIへ戻って一連のステップを
実行することにより、ページバッファに1ペ一ジ分の画
像データが蓄積されるまで待つ。一連のステップの繰り
返し実行により1ペ一ジ分の画像データの格納が終了し
たことが判断されると、“データ“ランプを消灯しくス
テップ5T12)、データ受信処理を終了する。
(ステップ5T10)、終了していなければ操作パネル
+00に設けられているLED表示器(図示しない)の
“デーダランブの点滅を開始させる(ステップ5TII
)。次いで、ステップSTIへ戻って一連のステップを
実行することにより、ページバッファに1ペ一ジ分の画
像データが蓄積されるまで待つ。一連のステップの繰り
返し実行により1ペ一ジ分の画像データの格納が終了し
たことが判断されると、“データ“ランプを消灯しくス
テップ5T12)、データ受信処理を終了する。
そして、データ受信処理が終了すると、ライン数と1ラ
インにおける最大文字数とを調べ、ライン数が63ライ
ン以下または67ライン以上で、かつ最大文字数が65
文字以下または70文字以上の場合、標準モードつまり
ライン間隔を6.00p+ (ライン/インチ)、文
字間隔を8.00cpl(キャラクタ/インチ)と判断
し、ステップ5T12以降のプリント処理に移る。この
際、ライン数が63ライン以下で、かつ最大文字数が6
5文字以下の場合、第2図に示す、用紙Pのプリントエ
リアPaの中にイメージデータをプリン!・することが
可能であると判断される。また、ライン数が70ライン
以上の場合は、2ページに分けてプリントすると判断さ
れる。
インにおける最大文字数とを調べ、ライン数が63ライ
ン以下または67ライン以上で、かつ最大文字数が65
文字以下または70文字以上の場合、標準モードつまり
ライン間隔を6.00p+ (ライン/インチ)、文
字間隔を8.00cpl(キャラクタ/インチ)と判断
し、ステップ5T12以降のプリント処理に移る。この
際、ライン数が63ライン以下で、かつ最大文字数が6
5文字以下の場合、第2図に示す、用紙Pのプリントエ
リアPaの中にイメージデータをプリン!・することが
可能であると判断される。また、ライン数が70ライン
以上の場合は、2ページに分けてプリントすると判断さ
れる。
また、ライン数が64ラインから66ラインの場合には
、そのままイメージデータに展開すると、第2図に示す
、用紙Pの上下端の非プリントエリアpbの中にもイメ
ージデータが展開されてブリントされなくなってしまう
ことになるため(第9図参照)、そのライン数で第8図
に示すように、プリントエリアPaO中にイメージデー
タが展開されるようにライン間隔を縮めるものと判断す
る。
、そのままイメージデータに展開すると、第2図に示す
、用紙Pの上下端の非プリントエリアpbの中にもイメ
ージデータが展開されてブリントされなくなってしまう
ことになるため(第9図参照)、そのライン数で第8図
に示すように、プリントエリアPaO中にイメージデー
タが展開されるようにライン間隔を縮めるものと判断す
る。
最大文字数が66文字から69文字の場合には、そのま
まイメージデータに展開すると、第2図に示す、用紙P
の左右端の非プリントエリアpbの中にもイメージデー
タが展開されてプリントされなくなってしまうことにな
るため(第9図参照)、その最大文字数で第8図に示す
ように、プリントエリアPaの中にイメージデータが展
開されるように文字間隔を縮めるものと判断する。
まイメージデータに展開すると、第2図に示す、用紙P
の左右端の非プリントエリアpbの中にもイメージデー
タが展開されてプリントされなくなってしまうことにな
るため(第9図参照)、その最大文字数で第8図に示す
ように、プリントエリアPaの中にイメージデータが展
開されるように文字間隔を縮めるものと判断する。
すなわち、ライン数が64ラインの場合、ライン間隔を
6.041p1 (ライン/インチ)への変更と判断
し、ライン数が65ラインの場合、ライン間隔を6.1
311p1への変更と判断し、ライン数が66ラインの
場合、ライン間隔を6.231p1への変更と判断し、
最大文字数が66文字の場合、文字間隔を8.08cp
l (キャラクタ/インチ)への変更と判断し、最大
文字数が67文字の場合、文字間隔を8.20cplへ
の変更と判断し、最大文字数が68文字の場合、文字間
隔を8.32cpIの変更と判断し、最大文字数が69
文字の場合、文字間隔を8.45cplへの変更と判断
し、ステップ5T23以降のプリント処理に移る(ステ
ップ5T13〜21)。
6.041p1 (ライン/インチ)への変更と判断
し、ライン数が65ラインの場合、ライン間隔を6.1
311p1への変更と判断し、ライン数が66ラインの
場合、ライン間隔を6.231p1への変更と判断し、
最大文字数が66文字の場合、文字間隔を8.08cp
l (キャラクタ/インチ)への変更と判断し、最大
文字数が67文字の場合、文字間隔を8.20cplへ
の変更と判断し、最大文字数が68文字の場合、文字間
隔を8.32cpIの変更と判断し、最大文字数が69
文字の場合、文字間隔を8.45cplへの変更と判断
し、ステップ5T23以降のプリント処理に移る(ステ
ップ5T13〜21)。
なお、ステップST5においてページバッファが満杯で
あることが判断されると、データ受信動作を中止しくス
テップ5T22) 、この場合もステップ5T23以降
のプリント処理に移る。このように、データ受信動作中
は、“デーダランブを点滅させてオペレータに知らせる
ようにしている。
あることが判断されると、データ受信動作を中止しくス
テップ5T22) 、この場合もステップ5T23以降
のプリント処理に移る。このように、データ受信動作中
は、“デーダランブを点滅させてオペレータに知らせる
ようにしている。
次に、ビデオRA M 405上に設けられたスキャン
バッファが満杯であるか否かが調べられる(ステップ5
T23)。ここで、スキャンバッファが満杯でないこと
が判定されると、CPU401は、ページバッファに蓄
えられた画像データを、上記のように判断されているラ
イン間隔と文字間隔とで、キャラクタイメージのビット
イメージデータに変換してスキャンバッファとしてのビ
デオRAM405に格納する(ステップ5T24)。例
えば、標準モードの場合、ライン間隔を6.001p1
文字間隔を8.00aplで処理し、ライン数が66ラ
インで、最大文字数が66文字の場合、ライン間隔を6
.2319i 、文字間隔を8.08cplで処理する
。
バッファが満杯であるか否かが調べられる(ステップ5
T23)。ここで、スキャンバッファが満杯でないこと
が判定されると、CPU401は、ページバッファに蓄
えられた画像データを、上記のように判断されているラ
イン間隔と文字間隔とで、キャラクタイメージのビット
イメージデータに変換してスキャンバッファとしてのビ
デオRAM405に格納する(ステップ5T24)。例
えば、標準モードの場合、ライン間隔を6.001p1
文字間隔を8.00aplで処理し、ライン数が66ラ
インで、最大文字数が66文字の場合、ライン間隔を6
.2319i 、文字間隔を8.08cplで処理する
。
一方、スキャンバッファが満杯であれば、ステップ5T
24はスキップする。
24はスキップする。
次に、VSYNCコマンドが送出済みであるか否かが調
べられる(ステップ5T25)。そして、VSYNCコ
マンドが未送出であることを判断すると、エンジン側か
らVSYNCリクエストが出されているか否かが調べら
れる(ステップ5T26)。そして、VSYNCリクエ
ストが出されていないことが判断されると、ステップS
T1へ戻り、再び一連のステップを実行しなからVSY
NCリクエストが出されるのを待つ。そして、ステップ
5T21でVSYNCリクエストが出されたことが判断
されると、VSYNCコマンドをエンジン側に送出しく
ステップ5T27)、ステップSTIに戻って、水平同
期信号HSYNCO及びビデオクロックVCLKOが入
力されるのを待つ状態に移行する。
べられる(ステップ5T25)。そして、VSYNCコ
マンドが未送出であることを判断すると、エンジン側か
らVSYNCリクエストが出されているか否かが調べら
れる(ステップ5T26)。そして、VSYNCリクエ
ストが出されていないことが判断されると、ステップS
T1へ戻り、再び一連のステップを実行しなからVSY
NCリクエストが出されるのを待つ。そして、ステップ
5T21でVSYNCリクエストが出されたことが判断
されると、VSYNCコマンドをエンジン側に送出しく
ステップ5T27)、ステップSTIに戻って、水平同
期信号HSYNCO及びビデオクロックVCLKOが入
力されるのを待つ状態に移行する。
かかる状態で、ステップ5T25において、VSYNC
コマンドが既に送出済みであることが判断されると、1
ペ一ジ分の画像データの転送が終了したか否かが調べら
れ(ステップ5T28)、画像データの転送が終了して
いなければ、スキャンバッファに格納されている64ラ
イン分のビットイメージの画像データを水平同期信号H
8YNCO及びビデオクロックvCLKOに同期してエ
ンジン側に送出する(ステップ5T29)。一方、CP
U401は、ステップ5T24へ戻り、再び一連のステ
ップを実行しながら1ペ一ジ分の画像データの転送終了
を待つ状態になる。
コマンドが既に送出済みであることが判断されると、1
ペ一ジ分の画像データの転送が終了したか否かが調べら
れ(ステップ5T28)、画像データの転送が終了して
いなければ、スキャンバッファに格納されている64ラ
イン分のビットイメージの画像データを水平同期信号H
8YNCO及びビデオクロックvCLKOに同期してエ
ンジン側に送出する(ステップ5T29)。一方、CP
U401は、ステップ5T24へ戻り、再び一連のステ
ップを実行しながら1ペ一ジ分の画像データの転送終了
を待つ状態になる。
このようにして1ペ一ジ分の画像データの送信が完了す
るとステップSTIに戻り、プリンタ制御回路71は初
期状態に戻り、次のページの画像データの転送可能な状
態になる。
るとステップSTIに戻り、プリンタ制御回路71は初
期状態に戻り、次のページの画像データの転送可能な状
態になる。
次に、第7図に示すフローチャートを参照しつつ、レー
ザプリンタのエンジン制御部300の動作について説明
する。
ザプリンタのエンジン制御部300の動作について説明
する。
先ず、メインスイッチ301をオンにすると、+5V電
源の立ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)
が発生し、エンジン制御回路7oがリセットされた状態
になる。また、このリセット信号によりプリンタ制御回
路71ヘリセット信号5CLRIが出力されて、プリン
タ制御回路TIもリセットされる。そして、+5v電源
が立ち上がってから200〜500m5ec後にリセッ
ト信号の値は反転してリセット状態が解除され、CPU
350はROM 351に記憶されているプログラムの
実行を開始する。
源の立ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)
が発生し、エンジン制御回路7oがリセットされた状態
になる。また、このリセット信号によりプリンタ制御回
路71ヘリセット信号5CLRIが出力されて、プリン
タ制御回路TIもリセットされる。そして、+5v電源
が立ち上がってから200〜500m5ec後にリセッ
ト信号の値は反転してリセット状態が解除され、CPU
350はROM 351に記憶されているプログラムの
実行を開始する。
すなわち、先ず、RA M 352等のデータが初期化
される(ステップ5T50)。次いで、入力レジスタ3
58に各スイッチの状態が読み込まれて用紙ジャム、カ
バーオーブン、プロセスユニット未装着、及びベーパエ
ンプティ等のオペレータコール状態が発生しているか否
かがチエツクされる(ステップ5T51)。ここで、オ
ペレータコールが発生している場合は、ペーパエンプテ
ィのみが発生しているか否かがチエツクされ(ステップ
5T52) 、ベーパエンプティ以外のオペレータコー
ルが発生している場合はステップST51に戻り、オペ
レータコール状態が解除されるのを待つ。
される(ステップ5T50)。次いで、入力レジスタ3
58に各スイッチの状態が読み込まれて用紙ジャム、カ
バーオーブン、プロセスユニット未装着、及びベーパエ
ンプティ等のオペレータコール状態が発生しているか否
かがチエツクされる(ステップ5T51)。ここで、オ
ペレータコールが発生している場合は、ペーパエンプテ
ィのみが発生しているか否かがチエツクされ(ステップ
5T52) 、ベーパエンプティ以外のオペレータコー
ルが発生している場合はステップST51に戻り、オペ
レータコール状態が解除されるのを待つ。
一方、ステップ5T52でペーパエンプティのみが発生
している時、または、ステップ5T51でオペレータコ
ールが発生していない時は、定着装置37の加熱が開始
される(ステップ5T53)。
している時、または、ステップ5T51でオペレータコ
ールが発生していない時は、定着装置37の加熱が開始
される(ステップ5T53)。
次いで、電子写真プロセスの初期化のために、メインモ
ータ307及び前露光装置2Iがオンされ(ステップ5
T54) 、次いで、プログラムで決定されている時間
間隔をおいて順次、帯m522がオンされ(ステップ5
T55)、現像バイアスS20がオンされる(ステップ
5T56)。この状態で一定時間(約30sec)が経
過したか否かがチエツクされ(ステップ5T57)、一
定時間が経過するまでの間はカバーオーブンが発生した
か否かがチエツクされる(ステップ5T58)。
ータ307及び前露光装置2Iがオンされ(ステップ5
T54) 、次いで、プログラムで決定されている時間
間隔をおいて順次、帯m522がオンされ(ステップ5
T55)、現像バイアスS20がオンされる(ステップ
5T56)。この状態で一定時間(約30sec)が経
過したか否かがチエツクされ(ステップ5T57)、一
定時間が経過するまでの間はカバーオーブンが発生した
か否かがチエツクされる(ステップ5T58)。
そして、カバーオーブンが発生した時は、ステップ5T
53〜5T56でオンされた各出力をオフしくステップ
5T59) 再びステップ5T51に戻る。一方、ス
テップ5T57で一定時間の経過が確認されると、帯電
S22、現像バイアス520、前露光装置21がオフさ
れる(ステップ5T60)。ステップ5753〜S60
までの一連の動作により、画像形成装置のウオーミング
アツプ動作が終了し、プリント動作可能なレディ状態に
なる。
53〜5T56でオンされた各出力をオフしくステップ
5T59) 再びステップ5T51に戻る。一方、ス
テップ5T57で一定時間の経過が確認されると、帯電
S22、現像バイアス520、前露光装置21がオフさ
れる(ステップ5T60)。ステップ5753〜S60
までの一連の動作により、画像形成装置のウオーミング
アツプ動作が終了し、プリント動作可能なレディ状態に
なる。
そして、プリントコマンドが受信されたか否かがチエツ
クされ(ステップST61)。プリントコマンドが受信
されたことが判断されると、プリントリクエストがリセ
ットされ一連のプリント動作が行われる(ステップ5T
62)。
クされ(ステップST61)。プリントコマンドが受信
されたことが判断されると、プリントリクエストがリセ
ットされ一連のプリント動作が行われる(ステップ5T
62)。
この際、ライン数が64ラインから66ラインであった
り、1ラインの最大文字数が66文字から69文字であ
った場合、ライン間隔、文字間隔を狭めて、非プリント
エリアpbを除くプリントエリアPa内に画像データの
すべてが、つまりデータの一部もしくは、全てが失われ
ることなく、第8図に示すように、プリントされる。
り、1ラインの最大文字数が66文字から69文字であ
った場合、ライン間隔、文字間隔を狭めて、非プリント
エリアpbを除くプリントエリアPa内に画像データの
すべてが、つまりデータの一部もしくは、全てが失われ
ることなく、第8図に示すように、プリントされる。
上記したように、ホスト装置から画像データを受信する
ことにより、1頁ごとの用紙に対してプリントを行って
いる際に、1頁分の画像データの一部が用紙上でその非
プリントエリアにかかる場合、その1頁分の画像データ
に対するライン間隔、文字間隔を縮めるようにしたので
、用紙全面をプリントエリアと見なして作成された画像
データを非プリントエリアを持つカット紙にプリントす
る場合でもデータが失なわれずにプリントすることがで
きる。
ことにより、1頁ごとの用紙に対してプリントを行って
いる際に、1頁分の画像データの一部が用紙上でその非
プリントエリアにかかる場合、その1頁分の画像データ
に対するライン間隔、文字間隔を縮めるようにしたので
、用紙全面をプリントエリアと見なして作成された画像
データを非プリントエリアを持つカット紙にプリントす
る場合でもデータが失なわれずにプリントすることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように、″この発明によれば、被画像形成
媒体全面を画像形成エリアと見なして作成された画像デ
ータを非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体に画像形
成する場合でもデータが失なわれず画像形成できる画像
形成装置を提供できる。
媒体全面を画像形成エリアと見なして作成された画像デ
ータを非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体に画像形
成する場合でもデータが失なわれず画像形成できる画像
形成装置を提供できる。
第1図から第8図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図はレーザプリンタの内部構造を示す構成図、第2
図は用紙のプリントエリアと非プリントエリアを示す図
、第3図はエンジン制御部の要部の構成を示すブロック
図、第4図はエンジン制御回路の構成を示すブロック図
、第5図はプリンタ制御部の要部の構成を示すブロック
図、第6図はプリンタ制御回路の動作を示すフローチャ
ート、第7図はエンジン制御部の動作を示すフローチャ
ート、第8図はプリント例を示す図であり、第9図は従
来のプリント例を示す図である。 17・・・感光体ドラム、21・・・帯電装置、12・
・・レーザ露光ユニット、19・・・現像装置、20・
・・定着装置、22・・・給紙カセット、23・・・送
出ローラ、25・・・アライニングローラ対、48・・
・アライニングスイッチ、70・・・エンジン制御回路
、71・・・プリンタ制御回路、300・・・エンジン
制御部、306・・・機後部駆動回路、309・・・カ
セット給紙ソレノイド、400・・・プリンタ制御部、
401・・・CPU、402・・・ROM、403・・
・RAM、405・・・ビデオRAM、409・・・ホ
スト装置、P・・・用紙(被画像形成媒体)。 第 5 図 第 図(b) 第 図(C) 第 9 図 第 図
第1図はレーザプリンタの内部構造を示す構成図、第2
図は用紙のプリントエリアと非プリントエリアを示す図
、第3図はエンジン制御部の要部の構成を示すブロック
図、第4図はエンジン制御回路の構成を示すブロック図
、第5図はプリンタ制御部の要部の構成を示すブロック
図、第6図はプリンタ制御回路の動作を示すフローチャ
ート、第7図はエンジン制御部の動作を示すフローチャ
ート、第8図はプリント例を示す図であり、第9図は従
来のプリント例を示す図である。 17・・・感光体ドラム、21・・・帯電装置、12・
・・レーザ露光ユニット、19・・・現像装置、20・
・・定着装置、22・・・給紙カセット、23・・・送
出ローラ、25・・・アライニングローラ対、48・・
・アライニングスイッチ、70・・・エンジン制御回路
、71・・・プリンタ制御回路、300・・・エンジン
制御部、306・・・機後部駆動回路、309・・・カ
セット給紙ソレノイド、400・・・プリンタ制御部、
401・・・CPU、402・・・ROM、403・・
・RAM、405・・・ビデオRAM、409・・・ホ
スト装置、P・・・用紙(被画像形成媒体)。 第 5 図 第 図(b) 第 図(C) 第 9 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定単位の画像データのライン数および1ラインの最大
文字数を認識する認識手段と、 非画像形成エリアを持つ被画像形成媒体のサイズを検知
する検知手段と、 この検知手段で検知した上記被画像形成媒体のサイズと
上記認識手段により認識されたライン数、最大文字数と
により、上記被画像形成媒体の非画像形成エリアに画像
データが形成されるか否かを識別する識別手段と、 この識別手段により上記被画像形成媒体の非画像形成エ
リアにイメージデータが形成されると識別した際に、上
記画像データのライン間隔、文字間隔を変更する変更手
段と、 この変更手段により変更されたライン間隔および文字間
隔にて、画像データを上記被画像形成媒体に画像形成す
る画像形成手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064419A JPH03266677A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 画像形成装置 |
| US07/669,588 US5319470A (en) | 1990-03-16 | 1991-03-14 | Image forming apparatus for forming character images in only a predetermined image forming area |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064419A JPH03266677A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266677A true JPH03266677A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13257740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2064419A Pending JPH03266677A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319470A (ja) |
| JP (1) | JPH03266677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150411A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Seiko Epson Corp | 画像形成システム |
| JP2007150412A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Seiko Epson Corp | 画像形成システム |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69317884T2 (de) * | 1993-01-18 | 1998-08-20 | Canon Kk | Bildaufnahmevorrichtung |
| US5959742A (en) * | 1994-09-02 | 1999-09-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
| US5735659A (en) * | 1994-09-14 | 1998-04-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Binding apparatus with spine cover printing apparatus |
| US5831747A (en) * | 1995-06-22 | 1998-11-03 | Xerox Corporation | Method and apparatus for borderizing an image in a printing system |
| US5995719A (en) * | 1997-03-25 | 1999-11-30 | Barco Graphics Nv | Method for proofing imposed documents |
| JP4302643B2 (ja) * | 2005-01-19 | 2009-07-29 | シャープ株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御プログラム及び記録媒体 |
| US20070127943A1 (en) * | 2005-11-24 | 2007-06-07 | Seiko Epson Corporation | Image forming system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320671A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Brother Ind Ltd | 文章処理装置 |
| JPH01215544A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-29 | Canon Inc | 電子写真装置 |
| JPH06101049B2 (ja) * | 1988-03-25 | 1994-12-12 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 文字列検出方法 |
| US5040078A (en) * | 1988-07-15 | 1991-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus displaying boundaries of an original image |
| JPH03227681A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-08 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| US5191440A (en) * | 1990-03-29 | 1993-03-02 | Levine Alfred B | Multiple photocopier system with memory and composite processing |
| JP3193365B2 (ja) * | 1990-05-14 | 2001-07-30 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2064419A patent/JPH03266677A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-14 US US07/669,588 patent/US5319470A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150411A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Seiko Epson Corp | 画像形成システム |
| JP2007150412A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Seiko Epson Corp | 画像形成システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5319470A (en) | 1994-06-07 |
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