JPH0321A - 浴室ユニット - Google Patents
浴室ユニットInfo
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- JPH0321A JPH0321A JP1133272A JP13327289A JPH0321A JP H0321 A JPH0321 A JP H0321A JP 1133272 A JP1133272 A JP 1133272A JP 13327289 A JP13327289 A JP 13327289A JP H0321 A JPH0321 A JP H0321A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 13
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主にアパート、ワンルームマンシコン等の単身
向は集合住宅に設置される浴室ユニットに関づる。
向は集合住宅に設置される浴室ユニットに関づる。
(従来の技術)
従来、此種浴室ユニット(A)は、第10図に示すよう
に、床パン、側壁(A+)、天井パネルで囲まれた空間
内に浴槽(4)、洗面器(5)3便器(6)等を配設し
て浴室(A′)を形成していた。
に、床パン、側壁(A+)、天井パネルで囲まれた空間
内に浴槽(4)、洗面器(5)3便器(6)等を配設し
て浴室(A′)を形成していた。
ところで、上述したような集合住宅においては、図示す
るように上記浴室ユニット(A)1台所設備(B)等を
室内隅部に設置して居室スペース(シ)を出来る限り広
く確保できるよう配慮しているものの、室内に設置され
る各種生活用設備、例えばクローゼツト【29)、収納
キャビネット。
るように上記浴室ユニット(A)1台所設備(B)等を
室内隅部に設置して居室スペース(シ)を出来る限り広
く確保できるよう配慮しているものの、室内に設置され
る各種生活用設備、例えばクローゼツト【29)、収納
キャビネット。
洗濯機等によって居室スペースが縮少されるという不具
合が生じていた。
合が生じていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような従来事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、浴室ユニットを使用して
いない時に浴室内を上記生活用設備の収納スペースとし
て利用して、これら生活用設備を室内に配設することに
よる居室スペースの縮少を防ぐことにある。
り、その目的とするところは、浴室ユニットを使用して
いない時に浴室内を上記生活用設備の収納スペースとし
て利用して、これら生活用設備を室内に配設することに
よる居室スペースの縮少を防ぐことにある。
(課題を解決する為の手段)
以上の目的を達成する為に、本発明浴室ユニットは、浴
室側壁に浴室と室内とを連通させる穴を開設し、該穴に
キャビネット本体を室内側及び/または浴室方向へば動
自在に配設すると共に、上記穴とキャビネット本体との
間の隙間を液密状に密閉したことを特徴とする。
室側壁に浴室と室内とを連通させる穴を開設し、該穴に
キャビネット本体を室内側及び/または浴室方向へば動
自在に配設すると共に、上記穴とキャビネット本体との
間の隙間を液密状に密閉したことを特徴とする。
(作 用)
以上の手段によれば、キャビネット本体内に上述した生
活用設備を配設し、このキャビネット本体を通常時には
浴室内に収納して前記生活用設備を室内に設置すること
による居室スペースの縮少を防ぐ。また浴室を使用する
際には、キャビネット本体を室内方向に摺eJさせるこ
とにより前記生活用設備が室内側に移動して浴室の使用
が可能になると共に、穴とキャビネッ(−本体との間を
密閉したことにより浴室内におけるシャワー水等が室内
に漏出する虞れを防ぐ。
活用設備を配設し、このキャビネット本体を通常時には
浴室内に収納して前記生活用設備を室内に設置すること
による居室スペースの縮少を防ぐ。また浴室を使用する
際には、キャビネット本体を室内方向に摺eJさせるこ
とにより前記生活用設備が室内側に移動して浴室の使用
が可能になると共に、穴とキャビネッ(−本体との間を
密閉したことにより浴室内におけるシャワー水等が室内
に漏出する虞れを防ぐ。
(実施例)
以下本発明の実廠例を図面に基づいて説明プる。
まず第1図〜第6図に係る実施例について説明すると、
第1図及び第2図はワンルームマンション等のwi室(
R)一端側を示し、この一端側には、−半部に浴室ユニ
ット(A)の設置スペース(S)を残して、他学部にお
ける躯体床(R+ )と躯体天井(R2)の間に床面(
Fl)及び天井面(F2)を形成し、前記設置スペース
(S)との間に廊下(F3)を挾んで台所設備(B)を
設置しである。また、前記個室(R)他端側には居室ス
ペース(L)が形成されている。
第1図及び第2図はワンルームマンション等のwi室(
R)一端側を示し、この一端側には、−半部に浴室ユニ
ット(A)の設置スペース(S)を残して、他学部にお
ける躯体床(R+ )と躯体天井(R2)の間に床面(
Fl)及び天井面(F2)を形成し、前記設置スペース
(S)との間に廊下(F3)を挾んで台所設備(B)を
設置しである。また、前記個室(R)他端側には居室ス
ペース(L)が形成されている。
浴室ユニット(A)は、床パン(1)周縁に壁パネル(
2)を多数立上げて側壁(A1)を形成し、上面を天井
パネル(3)で被蓋して固定すると共にその内部に浴槽
く4)、洗面器(5)9便器(6)、シャワー金具(ア
)を配設して浴室〈A゛)を描成し、前記設置スペース
(S)内に設置されている。
2)を多数立上げて側壁(A1)を形成し、上面を天井
パネル(3)で被蓋して固定すると共にその内部に浴槽
く4)、洗面器(5)9便器(6)、シャワー金具(ア
)を配設して浴室〈A゛)を描成し、前記設置スペース
(S)内に設置されている。
また浴室ユニット(A)は、前記廊下(F3)側の側壁
(A1)部分に間口部(8)を開設し、この開口部(8
)に浴室(A′)と廊下(F3)連通させる穴(9)を
形成し、この穴(9)にキャビネット本体(20)を浴
v(A’)方向及び府下(F3)側へ摺動可能に嵌装す
ると共に、穴(9)とキャビネット本体(20)との間
にはシール部材(30)を設けである。さらに、上記天
井面(F2)及び天井パネル(3)にはキャビネット本
体く20)の摺動をガイドする為のガイド溝(40)を
設け、浴室(A′)内には前記穴(9)に連通ずる洗い
場<10)を形成しである。
(A1)部分に間口部(8)を開設し、この開口部(8
)に浴室(A′)と廊下(F3)連通させる穴(9)を
形成し、この穴(9)にキャビネット本体(20)を浴
v(A’)方向及び府下(F3)側へ摺動可能に嵌装す
ると共に、穴(9)とキャビネット本体(20)との間
にはシール部材(30)を設けである。さらに、上記天
井面(F2)及び天井パネル(3)にはキャビネット本
体く20)の摺動をガイドする為のガイド溝(40)を
設け、浴室(A′)内には前記穴(9)に連通ずる洗い
場<10)を形成しである。
穴(9)は、開口部(8)側縁に沿うように躯体床(R
+)と躯体天井(R2)の間にわたって立設された左右
の柱<11)と、開口部(8)の上下縁に沿うように左
右の柱(11)間に架設された上下の横杆(12)で囲
まれている。また、前記下側の横杆(12)には、キャ
ビネット本体く20)の底面に摺接する送りローラー(
13)を固設しである。
+)と躯体天井(R2)の間にわたって立設された左右
の柱<11)と、開口部(8)の上下縁に沿うように左
右の柱(11)間に架設された上下の横杆(12)で囲
まれている。また、前記下側の横杆(12)には、キャ
ビネット本体く20)の底面に摺接する送りローラー(
13)を固設しである。
キャビネット本体く20〉は、所望の強度と耐水性を備
えた例えば)−IIPS製の底板(21) 、側板(2
2)、天板(23)からなる箱体形状を呈し、前記穴(
9)の開口寸法より−まわり小さく、かつ洗い場(10
)内に収納可能な大きさに形成されている。また、洗い
HA (10) 、廊下(F3)側に面する側板(22
)の外周縁には、穴(9)口縁に当接係合するストッパ
ー片(24)を延設しである。
えた例えば)−IIPS製の底板(21) 、側板(2
2)、天板(23)からなる箱体形状を呈し、前記穴(
9)の開口寸法より−まわり小さく、かつ洗い場(10
)内に収納可能な大きさに形成されている。また、洗い
HA (10) 、廊下(F3)側に面する側板(22
)の外周縁には、穴(9)口縁に当接係合するストッパ
ー片(24)を延設しである。
さらに、この側板(22)上端には前記ガイド溝(40
)に挿入されるアーム(25)を固設し、このアーム(
25)上端には天井面(F2)、天井パネル(3)の外
壁面に摺接するローラー(26)を設けである。
)に挿入されるアーム(25)を固設し、このアーム(
25)上端には天井面(F2)、天井パネル(3)の外
壁面に摺接するローラー(26)を設けである。
またキャビネット本体(20)は、前記廊下(F3)側
に面する側板(22)に開閉R(27>を形成し、内部
に防湿処理を施すと共に、バー(28)を架設してクロ
ーゼツト(29)を構成している。
に面する側板(22)に開閉R(27>を形成し、内部
に防湿処理を施すと共に、バー(28)を架設してクロ
ーゼツト(29)を構成している。
ガイド溝(40)は、前記アーム(25)の軌道に沿っ
て天井面(F2)及び天井パネル(3)に長溝(41)
を開設し、この長溝(41)開口縁にはアーム(25)
との間の隙間を蓋ぐ弾性片(42)を設けである。
て天井面(F2)及び天井パネル(3)に長溝(41)
を開設し、この長溝(41)開口縁にはアーム(25)
との間の隙間を蓋ぐ弾性片(42)を設けである。
またガイド溝(40)は躯体天井(R2)に吊設したカ
バー(43)によってその上面側を覆われ、このカバー
(43)によって上記ローラー(26)のmeをガイド
するようになっている。
バー(43)によってその上面側を覆われ、このカバー
(43)によって上記ローラー(26)のmeをガイド
するようになっている。
シール部材(30)は、穴(9)の内壁面に沿つて螺着
される基板(31)とこの基板(31)左右側縁からキ
ャビネット本体(20)外面に向けて延出する延出片(
32)とを備えている。また、この延出片(32)先端
を穴(9)外方へ向けてコ形に折曲してキャビネット本
体く20)外面に対向する折曲面(33)及び上記スト
ッパー片(24)に対向する係合面(34)を形成しで
ある。さらに、前記折曲面(33)には折曲面(33)
とキャビネット本体(2o)との間を液密状に密閉する
パツキン(35)を固着し、前記係合面(34)にはス
トッパー片(24)が当接係合する緩衝部材(36)を
固着しである。
される基板(31)とこの基板(31)左右側縁からキ
ャビネット本体(20)外面に向けて延出する延出片(
32)とを備えている。また、この延出片(32)先端
を穴(9)外方へ向けてコ形に折曲してキャビネット本
体く20)外面に対向する折曲面(33)及び上記スト
ッパー片(24)に対向する係合面(34)を形成しで
ある。さらに、前記折曲面(33)には折曲面(33)
とキャビネット本体(2o)との間を液密状に密閉する
パツキン(35)を固着し、前記係合面(34)にはス
トッパー片(24)が当接係合する緩衝部材(36)を
固着しである。
以上の構成によれば、キャビネット本体(20)は、通
常時において洗い場(10)内に収納され(第6図)、
この状態で廊下(F3)を使っての台所設備(B)の使
用及びクローゼツト(29)の使用は自由である。
常時において洗い場(10)内に収納され(第6図)、
この状態で廊下(F3)を使っての台所設備(B)の使
用及びクローゼツト(29)の使用は自由である。
次に、キャビネット本体(20)を廊下(F3)側へ引
っ張ると、送りローラー(13)及びローラー(26)
の回転によってキャビネット本体く20)は廊下(F3
)側に引出され(第1図及び第2図)この状態で浴槽(
4)及び洗い1il(10)を使用しての入浴、シャワ
ー浴は自由である。
っ張ると、送りローラー(13)及びローラー(26)
の回転によってキャビネット本体く20)は廊下(F3
)側に引出され(第1図及び第2図)この状態で浴槽(
4)及び洗い1il(10)を使用しての入浴、シャワ
ー浴は自由である。
この場合、廊下(F3)の使用ができないが単身者用集
合住宅への設置を目的としているため不都合は生じない
。
合住宅への設置を目的としているため不都合は生じない
。
また、シール部材(30)がキャビネット本体(20)
と穴(9)の間の隙間を液密状に密閉し、浴室(A′)
内におけるシャワー水等が廊下(F3)側に漏出する虞
れを防ぐ。
と穴(9)の間の隙間を液密状に密閉し、浴室(A′)
内におけるシャワー水等が廊下(F3)側に漏出する虞
れを防ぐ。
さらに、ストッパー片(24)と係合面(34)との係
合により、キャビネット本体(20)が穴(9)から脱
落する虞れを防ぐ。
合により、キャビネット本体(20)が穴(9)から脱
落する虞れを防ぐ。
尚、上記説明においては、キャビネット本体(20)内
にクローゼツト(29)を形成しているが、これに限定
されず、バー(28)に換えて棚板を多段状に架設して
収納キャビネットを形成することも可能である。またこ
の場合、開閉In(27)を浴室(A′)側に形成して
、洗面キャビネットを形成することもできる。
にクローゼツト(29)を形成しているが、これに限定
されず、バー(28)に換えて棚板を多段状に架設して
収納キャビネットを形成することも可能である。またこ
の場合、開閉In(27)を浴室(A′)側に形成して
、洗面キャビネットを形成することもできる。
さらに、第7図に示すように、開閉扉(27)を浴室(
A′)側及び廊下(F3)側双方に形成し、内部を中板
(50)によって液密状に区分して、浴室″(A′)側
、llI下(F3)側に夫々収納キャビネット(51)
等を形成することも可能である。
A′)側及び廊下(F3)側双方に形成し、内部を中板
(50)によって液密状に区分して、浴室″(A′)側
、llI下(F3)側に夫々収納キャビネット(51)
等を形成することも可能である。
第8図及び第9図においては、内部に取付板(52)を
架設して水栓具(53)を取付け、底板に防水パン<5
4)を用いてこの防水パン(54)上に洗)にII (
C)を設置している。また、浴室(A′)側の側板(2
2)下端には洗い場(10)に臨む排水口(55)を設
けて洗濯1 (C)の排水ホース(56)を挿入し、水
栓具(53)に連結した蛇腹管(57)の他端を下側の
横杆(12)下方にて給水管(58)に接続すると共に
、防水パン(54)の外側に蛇腹管が摺接する長溝〈5
9)を設けてキャビネット本体く20)の摺動に支障を
来たさないようになっている。
架設して水栓具(53)を取付け、底板に防水パン<5
4)を用いてこの防水パン(54)上に洗)にII (
C)を設置している。また、浴室(A′)側の側板(2
2)下端には洗い場(10)に臨む排水口(55)を設
けて洗濯1 (C)の排水ホース(56)を挿入し、水
栓具(53)に連結した蛇腹管(57)の他端を下側の
横杆(12)下方にて給水管(58)に接続すると共に
、防水パン(54)の外側に蛇腹管が摺接する長溝〈5
9)を設けてキャビネット本体く20)の摺動に支障を
来たさないようになっている。
この実施例においては、洗)72機(C)上方に乾燥機
を設置することも可能である。
を設置することも可能である。
また、洗tWel(C)に換えて洗面器、流し台を設置
することも可能であり、流し台を設置した場合、給排水
管を浴室ユニット(A)内に集合させ、配管にかかる手
間を省くことができる。
することも可能であり、流し台を設置した場合、給排水
管を浴室ユニット(A)内に集合させ、配管にかかる手
間を省くことができる。
さらに、図示においては、キャビネット本体(20)の
廊下(F3)側を開放して、洗濯機(C)を廊下(F3
)lIllIから使用するようになっているが、廊下(
F3)側を閉塞すると共に浴室(A′)側を開放して、
洗濯機(C)を浴室(A′)側から使用することも可能
である。この場合、入浴の際に洗濯作業を同時に行なっ
て時間の有効利用を図ることができる。
廊下(F3)側を開放して、洗濯機(C)を廊下(F3
)lIllIから使用するようになっているが、廊下(
F3)側を閉塞すると共に浴室(A′)側を開放して、
洗濯機(C)を浴室(A′)側から使用することも可能
である。この場合、入浴の際に洗濯作業を同時に行なっ
て時間の有効利用を図ることができる。
尚、上述した夫々の実施例においては、キャビネット本
体(20)を廊下(F3)側に引出すようにしているが
、これに限定されず居奎スペース(L)に向けて引出す
ようにしてもよい。
体(20)を廊下(F3)側に引出すようにしているが
、これに限定されず居奎スペース(L)に向けて引出す
ようにしてもよい。
上記説明した各実施例においては、廊下(F3)を台所
設備(B)の使用スペース及びキャビネット本体(20
)の引出しスペースとして兼用して、居室スペース(L
)をより広く使用できるようになっている。
設備(B)の使用スペース及びキャビネット本体(20
)の引出しスペースとして兼用して、居室スペース(L
)をより広く使用できるようになっている。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成したので、以下に記載
されるような効果を奏する。
されるような効果を奏する。
浴室をクローゼツト、収納キャビネット、洗濯機その他
の生活用設備の収納スペースとして利用して居室スペー
スを従来より広く確保することができ、よって限られた
室内空間をより有効に利用することができる。
の生活用設備の収納スペースとして利用して居室スペー
スを従来より広く確保することができ、よって限られた
室内空間をより有効に利用することができる。
また、キャビネット本体を室内側に引出せば、シャワー
水等が室内に漏出することなく浴室を使用することがで
きる。
水等が室内に漏出することなく浴室を使用することがで
きる。
さらに、キャビネット本体内に配設した生活用設備を浴
室側から使用できるようにすれば、入浴中に洗濯等を行
うことも出来、時間の有効利用も図れる。
室側から使用できるようにすれば、入浴中に洗濯等を行
うことも出来、時間の有効利用も図れる。
図面は本発明浴室ユニットの実施例を示し、第1図はキ
ャビネット本体を引出した状態における縦断側面図、第
2図は同横断平面図、第3図は第2図の(3)−(3)
縮拡大断面図で一部省略して示す、第4図は第3図の<
4)−<4)線断面図で一部省略して示す、第5図は第
3図の(5)−(5)線拡大断面図、第6図はキャビネ
ット本体を収納した状態における縦断平面図、第7図は
他の実施例に係るキャビネット本体の横断平面図。 第8図は更に他の実施例に係る要部拡大断面図。 第9図は第8図の(9)−(9)線断面図。また第10
図は従来の浴室ユニットの横断平面図である。 尚、図中、 (A′)・・・浴室 (A1)・・・側壁 (F3 )(L)・・・室内 (9)・・・穴 (20)・・・キャビネット本体
ャビネット本体を引出した状態における縦断側面図、第
2図は同横断平面図、第3図は第2図の(3)−(3)
縮拡大断面図で一部省略して示す、第4図は第3図の<
4)−<4)線断面図で一部省略して示す、第5図は第
3図の(5)−(5)線拡大断面図、第6図はキャビネ
ット本体を収納した状態における縦断平面図、第7図は
他の実施例に係るキャビネット本体の横断平面図。 第8図は更に他の実施例に係る要部拡大断面図。 第9図は第8図の(9)−(9)線断面図。また第10
図は従来の浴室ユニットの横断平面図である。 尚、図中、 (A′)・・・浴室 (A1)・・・側壁 (F3 )(L)・・・室内 (9)・・・穴 (20)・・・キャビネット本体
Claims (1)
- 浴室側壁に浴室と室内とを連通させる穴を開設し、該穴
にキャビネット本体を室内側及び/または浴室方向へ摺
動自在に配設すると共に、上記穴とキャビネット本体と
の間の隙間を液密状に密閉したことを特徴とする浴室ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133272A JP2683101B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 浴室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133272A JP2683101B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 浴室ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321A true JPH0321A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2683101B2 JP2683101B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=15100750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133272A Expired - Fee Related JP2683101B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 浴室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683101B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1133272A patent/JP2683101B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683101B2 (ja) | 1997-11-26 |
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