JPH03220020A - 空気流による喫煙席の排煙装置 - Google Patents
空気流による喫煙席の排煙装置Info
- Publication number
- JPH03220020A JPH03220020A JP2013506A JP1350690A JPH03220020A JP H03220020 A JPH03220020 A JP H03220020A JP 2013506 A JP2013506 A JP 2013506A JP 1350690 A JP1350690 A JP 1350690A JP H03220020 A JPH03220020 A JP H03220020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoking
- air
- smoke
- seats
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 title claims abstract description 63
- 239000000779 smoke Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 11
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば航空機内又は船舶、車両内の客席その他
禁煙席と喫煙席とを区分した域内における喫煙席で発生
する煙が禁煙席に流入することを阻止する排煙装置に関
する。
禁煙席と喫煙席とを区分した域内における喫煙席で発生
する煙が禁煙席に流入することを阻止する排煙装置に関
する。
(従来の技術)
上記した乗物その地条数人の利用する場所では、禁煙席
と喫煙席とを区分することはすでに行われており、又両
区分間において喫煙席で生ずる煙が禁煙席に流通するこ
との防止手段として、禁煙席と喫煙席との間にガ程度の
空間による緩衝区域を設けること、或いは両区分域の境
界を間仕切り等の壁板で遮絶する等の手段が行われてい
た。
と喫煙席とを区分することはすでに行われており、又両
区分間において喫煙席で生ずる煙が禁煙席に流通するこ
との防止手段として、禁煙席と喫煙席との間にガ程度の
空間による緩衝区域を設けること、或いは両区分域の境
界を間仕切り等の壁板で遮絶する等の手段が行われてい
た。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来手段における緩衝区域を設けて喫煙席の煙が禁
煙席に流入することを防止するものでは、濃度の高い煙
が禁煙席に流れ込むことは阻止されるが、成る程度煙が
希釈されて禁煙席に達することは避けられず、且つ航空
機等の乗物の客席部に、このような緩衝区域を設けるこ
とは現実的にスペースの利用関係で不可能であり、父上
記従来手段の間仕切りを設けるものでは、乗物において
、災害時の避難路の確保を要することから支障となり、
且つ視界−を妨げる点においても採用が困難であった。
煙席に流入することを防止するものでは、濃度の高い煙
が禁煙席に流れ込むことは阻止されるが、成る程度煙が
希釈されて禁煙席に達することは避けられず、且つ航空
機等の乗物の客席部に、このような緩衝区域を設けるこ
とは現実的にスペースの利用関係で不可能であり、父上
記従来手段の間仕切りを設けるものでは、乗物において
、災害時の避難路の確保を要することから支障となり、
且つ視界−を妨げる点においても採用が困難であった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記に鑑み、空気流により喫煙席で生ずる煙を
喫煙席の後方に向かい排除して禁煙席に煙の流入するこ
とを阻止したもので、禁煙席の後方に喫煙席を設け、該
喫煙席の前端近傍上部に、該喫煙席で発生する煙を喫煙
席の上部を流動させて後方に送り出すよう吹出し口を喫
煙席に向かい適宜角度の斜め下向きに開口した適数個の
エア吹出しノズルを配設したことを特徴とし、又該吹出
しエアを禁煙席と喫煙席を含む全域の空調用エアの一部
を使用したことを特徴とする。
喫煙席の後方に向かい排除して禁煙席に煙の流入するこ
とを阻止したもので、禁煙席の後方に喫煙席を設け、該
喫煙席の前端近傍上部に、該喫煙席で発生する煙を喫煙
席の上部を流動させて後方に送り出すよう吹出し口を喫
煙席に向かい適宜角度の斜め下向きに開口した適数個の
エア吹出しノズルを配設したことを特徴とし、又該吹出
しエアを禁煙席と喫煙席を含む全域の空調用エアの一部
を使用したことを特徴とする。
(作 用)
本発明において喫煙席の前端近傍上部に設けたエア吹出
しノズルから吹出すエアは、該喫煙席に対し適正角度に
調整した斜め下向きに吹出すことによりエアは喫煙席の
上部空間を後方に向かって流れ、従って、喫煙による煙
は該エアの流れに誘引されつつ後方に排除され、従って
、喫煙席で生ずる煙が禁煙席に流れ込むことを防止でき
、しかもエアは座席の上方を後方に向って流れるため吹
出しエアが直接喫煙者1″−強く当たることがないから
喫煙者に対して風圧による不快感を与えることもなく又
、喫煙者に対しても煙を吹付けることがなく、更に吹出
しエアとして座席全般に対する空調換気用エアの一部を
使用することにより空調による環境条件に特に変化を与
えることはなく且つ該吹出しエア用として別個に送風装
置を設備することを省略し得られ上記排煙装置を簡略化
できる。尚、喫煙席の座席数によって吹出しノズルの設
備数は増減し、又座席の配置状況に応じて複数の吹出し
ノズルを横方向に並設し、又その列を前後方向に複数列
設けることは任意である。更に、実験によれば吹出しノ
ズルは喫煙席に対し略156の斜め下向きに開口し、座
席上方におけるエアの流速を0.1〜0.2m/sとし
た場合に好結果を得られ、又、吹出しエアとして空調換
気用エアを使用する場合換気用の全風量に対し1/lO
〜1/20の風量で充分に目的を達し得た。
しノズルから吹出すエアは、該喫煙席に対し適正角度に
調整した斜め下向きに吹出すことによりエアは喫煙席の
上部空間を後方に向かって流れ、従って、喫煙による煙
は該エアの流れに誘引されつつ後方に排除され、従って
、喫煙席で生ずる煙が禁煙席に流れ込むことを防止でき
、しかもエアは座席の上方を後方に向って流れるため吹
出しエアが直接喫煙者1″−強く当たることがないから
喫煙者に対して風圧による不快感を与えることもなく又
、喫煙者に対しても煙を吹付けることがなく、更に吹出
しエアとして座席全般に対する空調換気用エアの一部を
使用することにより空調による環境条件に特に変化を与
えることはなく且つ該吹出しエア用として別個に送風装
置を設備することを省略し得られ上記排煙装置を簡略化
できる。尚、喫煙席の座席数によって吹出しノズルの設
備数は増減し、又座席の配置状況に応じて複数の吹出し
ノズルを横方向に並設し、又その列を前後方向に複数列
設けることは任意である。更に、実験によれば吹出しノ
ズルは喫煙席に対し略156の斜め下向きに開口し、座
席上方におけるエアの流速を0.1〜0.2m/sとし
た場合に好結果を得られ、又、吹出しエアとして空調換
気用エアを使用する場合換気用の全風量に対し1/lO
〜1/20の風量で充分に目的を達し得た。
(実施例)
本発明の実施例を図面について説明する。
図示の実施例は天井と床および側壁で囲まれた筒状の領
域例えば航空機内の客席を対象とした場合を示すもので
、第1図で示すように機内aにおいて喫煙席は禁煙席の
後方に区分されて設けられ、該喫煙席の前端近傍の上部
位置、図示例では機内aの天井部に形成されたトランク
(2)の下面を利用してエア吹出しノズル(1)を設け
て、該ノズル(1)から筒状領域内に一方向に送気する
ようにした。吹出しノズル(1)の形態は任意であるが
、図示例のように横長のスリット状開口のものが有利で
、これを第2図で示すように3列に配設した各座席(3
)の上部に夫々設けると共に第1図で示すように喫煙席
の前端近傍位置において前後方向に3列設け、各吹出し
ノズル(1)には機内全般の空調換気用として設備した
エアダクト(4)に連管(5)を介して夫々連通させる
。
域例えば航空機内の客席を対象とした場合を示すもので
、第1図で示すように機内aにおいて喫煙席は禁煙席の
後方に区分されて設けられ、該喫煙席の前端近傍の上部
位置、図示例では機内aの天井部に形成されたトランク
(2)の下面を利用してエア吹出しノズル(1)を設け
て、該ノズル(1)から筒状領域内に一方向に送気する
ようにした。吹出しノズル(1)の形態は任意であるが
、図示例のように横長のスリット状開口のものが有利で
、これを第2図で示すように3列に配設した各座席(3
)の上部に夫々設けると共に第1図で示すように喫煙席
の前端近傍位置において前後方向に3列設け、各吹出し
ノズル(1)には機内全般の空調換気用として設備した
エアダクト(4)に連管(5)を介して夫々連通させる
。
各エア吹出しノズル(1)は第3図および第4図で示す
ように軸(6)で固定部に対し傾動自在に取付けてノズ
ル先端の開口を喫煙席の座席に対し適正の角度で斜め下
向きに対向させ得るように、固定部に取付けた案内金具
(6)の弧状孔(7′)にノズル(1)側面に突設した
ピン(8)を嵌入係合し、ビン(8)に締めナツト(9
)を施して適正な調整位置に安定させてノズル(1)を
設定した傾斜位置に固持させるようにした。
ように軸(6)で固定部に対し傾動自在に取付けてノズ
ル先端の開口を喫煙席の座席に対し適正の角度で斜め下
向きに対向させ得るように、固定部に取付けた案内金具
(6)の弧状孔(7′)にノズル(1)側面に突設した
ピン(8)を嵌入係合し、ビン(8)に締めナツト(9
)を施して適正な調整位置に安定させてノズル(1)を
設定した傾斜位置に固持させるようにした。
尚、ノズル(1)は図示のようにトランク(2)の下面
に突出させることなく、トランク(2)の下面に凹所を
設けて、該凹所内に装備して体裁をよくし、その先端開
口を所定の角度で所望領域に対向させてもよい。
に突出させることなく、トランク(2)の下面に凹所を
設けて、該凹所内に装備して体裁をよくし、その先端開
口を所定の角度で所望領域に対向させてもよい。
実験によれば、吹出しノズル(1)の傾斜度を、第5図
Aで示すように傾斜角度0″として略水平方向にエアを
吹出した場合は、座席(3)の上方で後部に向かうエア
の流れによって着座した喫煙者の煙を誘引することがで
きなかった。
Aで示すように傾斜角度0″として略水平方向にエアを
吹出した場合は、座席(3)の上方で後部に向かうエア
の流れによって着座した喫煙者の煙を誘引することがで
きなかった。
次に、第5図Bで示すように該傾斜角度を15″とした
場合上記エアの流れは着座した喫煙者に直接光ることな
く喫煙による煙を上部の工ア気流で確実に捉えて後方に
誘引したが、次いでノズル(1)の傾斜角を徐々に大き
くして同図で仮線示のように30°としたときノズル(
1)からの吹出しエアが直接喫煙者に吹付けられ不快感
を与えた。従って吹出しノズル(1)の傾斜角15°程
度を鰻適とするも、第1図で示すように座席数が、前後
方向に多数の場合は1個のノズルでは対処し得ず、この
場合は同図で示すように複数個のノズル(1)を適当間
隔を存して配設し、各ノズル(1)から吹出した送気の
層流が、順次上部に重なって連続的な層流を形成し、順
次喫煙席の煙を後方に誘引する。
場合上記エアの流れは着座した喫煙者に直接光ることな
く喫煙による煙を上部の工ア気流で確実に捉えて後方に
誘引したが、次いでノズル(1)の傾斜角を徐々に大き
くして同図で仮線示のように30°としたときノズル(
1)からの吹出しエアが直接喫煙者に吹付けられ不快感
を与えた。従って吹出しノズル(1)の傾斜角15°程
度を鰻適とするも、第1図で示すように座席数が、前後
方向に多数の場合は1個のノズルでは対処し得ず、この
場合は同図で示すように複数個のノズル(1)を適当間
隔を存して配設し、各ノズル(1)から吹出した送気の
層流が、順次上部に重なって連続的な層流を形成し、順
次喫煙席の煙を後方に誘引する。
吹出しエアとして空調換気用のエアを利用することなく
、別にエア吹出し用の送風機を設けることも可能である
が、航空機等において機器の増設、変更に関しては諸官
庁の認可申請の手続きが多岐となるため、全般的の空調
換気に影響を与えることなく又、特に送風設備を省略し
得る点からも上記空調換気用エアの利用が望ましい。尚
、航空機内の空調は一般的に第2図で示すように送気ダ
クト(4)に連なる客室内両側の吹出口ao aoから
室内に調和空気を吹出し、両側のエアグリル(+1)
oから床下の貨物室aツを経て酸室の尾部から機外に排
出されるようにした。
、別にエア吹出し用の送風機を設けることも可能である
が、航空機等において機器の増設、変更に関しては諸官
庁の認可申請の手続きが多岐となるため、全般的の空調
換気に影響を与えることなく又、特に送風設備を省略し
得る点からも上記空調換気用エアの利用が望ましい。尚
、航空機内の空調は一般的に第2図で示すように送気ダ
クト(4)に連なる客室内両側の吹出口ao aoから
室内に調和空気を吹出し、両側のエアグリル(+1)
oから床下の貨物室aツを経て酸室の尾部から機外に排
出されるようにした。
(発明の効果)
本発明によるときは喫煙席の前端近傍位置上部に設けた
適数個の吹出しノズルから喫煙席に向かい斜め下方に吹
出すエアを直接着座している喫煙者に吹付けることなく
喫煙席の上部空間に層流として流動させ、該エアの流れ
に喫煙時の煙を誘引させて後方に排除するから禁煙席側
に対する煙の流入を確実に防止し得るに拘らず喫煙者に
対して直接風圧による不快感を与えず、更に該吹出し空
気として空調換気用エアの一部を利用することにより吹
出しエアの送風設備を特に設ける必要なく、しかも空調
環境に影響を与えることもない等の効果を有する。
適数個の吹出しノズルから喫煙席に向かい斜め下方に吹
出すエアを直接着座している喫煙者に吹付けることなく
喫煙席の上部空間に層流として流動させ、該エアの流れ
に喫煙時の煙を誘引させて後方に排除するから禁煙席側
に対する煙の流入を確実に防止し得るに拘らず喫煙者に
対して直接風圧による不快感を与えず、更に該吹出し空
気として空調換気用エアの一部を利用することにより吹
出しエアの送風設備を特に設ける必要なく、しかも空調
環境に影響を与えることもない等の効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明装
置を施した航空機内の側面図、第2図は同正面図、第3
図はエア吹出しノズルの1例を示す側面図、第4図は同
正面図、第5図A。 Bは夫々吹出しノズルからのエア吹出し状態を示す1部
の側面図である。 (1)・・・エア吹出しノズル (3)・・・座 席 第1図 梢5図B
置を施した航空機内の側面図、第2図は同正面図、第3
図はエア吹出しノズルの1例を示す側面図、第4図は同
正面図、第5図A。 Bは夫々吹出しノズルからのエア吹出し状態を示す1部
の側面図である。 (1)・・・エア吹出しノズル (3)・・・座 席 第1図 梢5図B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、禁煙席の後方に喫煙席を設け、該喫煙席の前端近傍
上部に、該喫煙席で発生する煙を喫煙席の上部を流動さ
せて後方に送り出すよう吹出し口を喫煙席に向かい適宜
角度の斜め下向きに開口した適数個のエア吹出しノズル
を配設したことを特徴とする空気流による喫煙席の排煙
装置。 2、吹出しエアを禁煙席と喫煙席と含む全域の空調用エ
アの一部を使用したことを特徴とする請求項1に記載の
空気流による喫煙席の排煙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013506A JPH0757568B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 空気流による喫煙席の排煙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013506A JPH0757568B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 空気流による喫煙席の排煙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220020A true JPH03220020A (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0757568B2 JPH0757568B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=11835026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013506A Expired - Fee Related JPH0757568B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 空気流による喫煙席の排煙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757568B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074959A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-12 | Sanki Technos Kk | 送風機の空気混合ダクト |
| WO2013137417A1 (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | 日本たばこ産業株式会社 | 分煙システム、分煙方法および分煙用還流装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623310U (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-10 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2013506A patent/JPH0757568B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623310U (ja) * | 1985-06-22 | 1987-01-10 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074959A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-12 | Sanki Technos Kk | 送風機の空気混合ダクト |
| WO2013137417A1 (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | 日本たばこ産業株式会社 | 分煙システム、分煙方法および分煙用還流装置 |
| JPWO2013137417A1 (ja) * | 2012-03-15 | 2015-08-03 | 日本たばこ産業株式会社 | 分煙システム、分煙方法および分煙用還流装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757568B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6845867B2 (ja) | 高アスペクト比通気口を有する熱システム | |
| EP3960630B1 (en) | Air curtain systems and methods for vehicle cabins | |
| US6189831B1 (en) | Noren-type separating apparatus for separating a smoking area and a non-smoking area in an airliner with respect to cigarette smoke | |
| US20210387737A1 (en) | Passenger air shield | |
| US6932693B2 (en) | Air-conditioning apparatus | |
| US10744915B2 (en) | Ventilated seat | |
| JPH03220020A (ja) | 空気流による喫煙席の排煙装置 | |
| JP7726683B2 (ja) | ビークルの内部キャビン用のエアカーテンシステム及び方法 | |
| JP5420829B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| US20100317277A1 (en) | Air outlet | |
| CN114104295A (zh) | 用于交通工具的内部舱室的通风系统和方法 | |
| JP7281908B2 (ja) | 航空機の空調ダクト構造、航空機、および航空機の製造方法 | |
| US6709328B1 (en) | Ventilation system for a bus | |
| JPH10318582A (ja) | 換気装置 | |
| JP4525248B2 (ja) | 自動車の空気調和システム | |
| JP3206893B2 (ja) | 旅客機内の分煙装置及び分煙方法 | |
| EP4474279B1 (en) | Overhead ambient air control systems | |
| JPS58164417A (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| WO2020201670A1 (en) | Vehicle vent assembly | |
| JP4080037B2 (ja) | 交通機関の分煙装置 | |
| WO2020201668A1 (en) | Vehicle vent assembly | |
| CN112440680B (zh) | 车辆的空调出风口结构和车辆 | |
| JP3197497B2 (ja) | 負圧型室内分煙機構及び航空機内喫煙ブース | |
| JP7140715B2 (ja) | シート空調装置 | |
| JPH10176857A (ja) | 竜巻発生機構並びにこれを利用した竜巻式喫煙ブース及び航空機内の竜巻式喫煙ブース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |