JPH03220045A - 冷凍車の盗難防止装置 - Google Patents

冷凍車の盗難防止装置

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Publication number
JPH03220045A
JPH03220045A JP2016819A JP1681990A JPH03220045A JP H03220045 A JPH03220045 A JP H03220045A JP 2016819 A JP2016819 A JP 2016819A JP 1681990 A JP1681990 A JP 1681990A JP H03220045 A JPH03220045 A JP H03220045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
condition
vehicle
refrigerator
engine key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016819A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuro Kitagishi
北岸 悦郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP2016819A priority Critical patent/JPH03220045A/ja
Publication of JPH03220045A publication Critical patent/JPH03220045A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は冷凍車に利用する。本発明は冷凍車の盗難防止
装置に関する。
〔概要〕
本発明は停車時においてもエンジン出力により冷凍機を
駆動し、エンジンキーを抜いたときにエンジンを停止さ
せることなく冷凍機を駆動できるようにした冷凍車の盗
難防止装置において、変速機を中立位置に固定させ、エ
ンジンキーを挿入したときにはその固定状態を解除でき
るようにすることにより、 駐停車中の盗難に対し防護できるようにしたものである
〔従来の技術〕
従来、冷凍車は積荷状態であれば駐停車しても冷凍動作
を停止することができないために、運転者が車両を離れ
るときにはエンジンキーを付けたままでスペアキーによ
りドアをロックすることにより車両の盗難を防止してい
た。
また、エンジンキーを抜きとっても、エンジンを継続し
て運転する必要のある状態では、自動制御によりエンジ
ンの回転を継続させる技術が知られている(実開昭62
−143556号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の冷凍車では、運転者が運転席を離れて
もエンジンが運転状態にあるためドアを開けてしまえば
、そのまま発進することが可能であり、盗難を完全に防
止できない問題があった。
また、運転者がエンジンキーを抜き車両を離れ、運転席
に戻り再び車両を発進させようとするときに、エンジン
キーが抜かれているがエンジンが回転しているので勘違
いして、そのまま車両を発進させてしまうような操作ミ
スが起こり得る。
本発明はこのような問題を解決するもので、ドアをロッ
クしなかった場合、あるいはドアをロックしたが開けら
れてしまった場合でも車両を発進させることができない
盗難防止装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、走行用のエンジン出力により車載の冷凍機を
駆動する手段と、エンジンキーが抜かれたときに、ステ
アリングハンドルを自動的にロックする手段と、前記冷
凍機の作動中は前記エンジンキーが抜かれた状態でも前
記冷凍機の駆動に十分な回転速度で前記エンジンを運転
させる手段とを備えた冷凍車の盗難防止装置において、
変速機を中立位置に固定状態とする電磁手段と、この電
磁手段を駆動して、前記エンジンキーが抜かれた状態で
前記固定状態を設定させ、前記エンジンキーが挿入され
た状態でその固定状態を解除する回路手段とを備えたこ
とを特徴とする。
前記冷凍機は電動機により駆動される構造であり、前記
エンジンにはこの電動機を駆動する電力を発生する発電
機が接続される。
〔作用〕
駐停車時にエンジンキーが抜かれると、その検出信号に
より冷凍機が動作中であれば冷凍機の駆動に十分な回転
速度でエンジンの運転を継続できるように制御するとと
もに、変速レバーを中立位置に固定する。エンジンキー
が挿入されたときには、変速機の固定状態を解除して変
速発進ができる状態に戻す。
これにより、運転者が車両を離れるときに、ドアロツタ
を忘れるか、あるいはロックしたドアが開けられたとし
ても、エンジンキーが抜かれていれば、変速レバーが中
立位置に固定されているから、車両を発進させることが
できず盗難を完全に予防することができる。また運転者
の勘違いによりエンジンキーを挿入する前に発進させよ
うとしても、発進しないために運転上の安全性を高める
ことができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、走行用のエンジン6の出力により車載
の冷凍機5を駆動するリターダ装置7と、エンジンキー
1が抜かれたときに、ステアリングハンドル16を自動
的にロックする図外の手段と、冷凍機5の作動中はエン
ジンキー1が抜かれた状態でも冷凍機5の駆動に十分な
回転速度でエンジン6を運転させる電子ガバナー制御手
段15とを備え、さらに変速機11を中立位置に固定状
態とする変速機ロック手段10と、この変速機ロック手
段10を駆動して、エンジンキー1が抜かれた状態で固
定状態を設定させ、エンジンキー1が挿入された状態で
その固定状態を解除する回路手段を含む制御手段4と、
パーキングレバー2が引かれたときに停車したことを検
出して、制御手段4にその検出信号を送信するパーキン
グセンサ3と、冷凍機5の冷凍状態を制御する冷凍機制
御手段12と、クラッチ8を介してエンジン6に連結さ
れる変速機11の変速位置を検出してその検出信号を制
御手段4に送信する変速機センサ9と、エンジン6の回
転速度を検出して制御手段4に検出信号を送信する回転
速度センサ14とを備える。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。第4図は冷凍機を運転中に車両をパーキン
グさせる場合の本発明実施例の動作の流れを示す流れ図
である。
エンジンキー1をONにするとエンジン6が起動し、こ
のエンジン6により駆動されたリターダ装置7は、制御
手段4の制御にしたがって発電およびエンジン6の補助
ブレーキとして動作する。冷凍機5はこのリターダ装置
7から供給された電力によって冷凍機制御手段12の制
御にしたがって冷凍動作を行う。このような冷凍車につ
いては特開昭60−12332号公報に開示がある。
ここで、運転者が車両の走行を停止させパーキングレバ
ー2が手前に引かれると、パーキングセンサ3により停
車したことが検出されてその検出信号が制御手段4に送
信される。次いで変速機11が中立の位置にソフトされ
ると、変速機センサ9がそのシフトを検出して検出信号
を制御手段4に送信する。
その後、運転者が席を離れるためにエンジンキー1が抜
かれると、制御手段4はステアリングハンドル16を図
外のロック手段によりロックさせるとともに、変速機ロ
ック手段1oを制御して変速機11を固定状態にする。
制御手段4は電子ガバナー制御手段15を制御して電子
ガバナー13を作動させ、冷凍機5の駆動に十分な回転
速度でエンジン6を運転して、リターダ装置7に発生し
た電力を冷凍機5に供給し冷凍動作を継続させる。
エンジン60回転速度は、回転速度センサ14により検
出され、その検出信号を受けた制御手段4が冷凍機5に
供給する電力の発生を十分な値になるように常時電子ガ
バナー制御手段15に制御させる。
第2図は変速機11に設けられた変速機ロック装置の断
面図、第3図はその変速機ロック装置の要部と変速機ロ
ック手段との関係を示す図である。
制御手段4から変速機ロック手段10が制御信号を受け
ると、電磁弁33を動作させエアをエアシリンダ34内
に供給しピストン35を押し下げる。このピストン35
に連結されたロツクンヤフト36が下方に移動し、複数
のシフトシャフト31の貫通孔それぞれに挿入された同
時ソフト防止ピン32aおよび32bが連動して一方向
に移動しそれぞれのシフトシャフト31を固定する。こ
のシフトシャフト31の固定により変速機11は中立位
置で固定状態となる。
エンジンキー1が挿入された場合には、エンジンキー1
が挿入されたことが制御手段4に通知され、この通知を
受けた制御手段4は変速機ロック手段10に対し固定状
態解除の信号を送信する。変速機ロック手段10はこの
解除指示にもとづき電磁弁33の動作を停止させ、エア
シリンダ34内のエアを外部に放出する。
エアが放出されるとスプリング37がピストン35を押
し上げ、それに伴ってロンクンヤフト36が上方に移動
し、シフトシャフト31の貫通孔内に位置をずらして押
し付けられていた同時ソフト防止ピン32aおよび32
bが図外の復帰手段により原位置に戻され、それぞれの
シフトシャフト31を固定状態から解放する。これによ
り変速機は中立位置に固定されていた状態から解除され
る。
また、発進時にはパーキングレバー2が戻されることに
よりパーキングセンサ3からの入力がなくなり、制御手
段4は通常運転の状態で冷凍機5を制御する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、運転者が車両を離
れるときにドアロックを忘れた場合、あるいはドアロッ
クをしても開けられてしまった場合に、ハンドルロック
に加え変速機が中立位置に固定されるから、車両を発進
させることができず完全に盗難を防止することができる
また、エンジンが回転しているために運転者が勘違いし
てエンジンキーを抜いたまま車両を発進させようとして
も変速機がロックさているために、エンジンキーを挿入
し変速機の固定状態を解除して発進位置に移動させない
限り急発進することはなく、したがって運転操作上の安
全を高めることができる効果がある。
ャフト、37・・・スプリング。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例に係わる変速機ロック装置の断面
図。 第3図は本発明実施例における変速機ロック装置と変速
機ロック手段との関係を示す図。 第4図は本発明実施例の動作の流れを示す流れ図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、走行用のエンジン出力により車載の冷凍機を駆動す
    る手段と、 エンジンキーが抜かれたときに、ステアリングハンドル
    を自動的にロックする手段と、 前記冷凍機の作動中は前記エンジンキーが抜かれた状態
    でも前記冷凍機の駆動に十分な回転速度で前記エンジン
    を運転させる手段と を備えた冷凍車の盗難防止装置において、 変速機を中立位置に固定状態とする電磁手段と、この電
    磁手段を駆動して、前記エンジンキーが抜かれた状態で
    前記固定状態を設定させ、前記エンジンキーが挿入され
    た状態でその固定状態を解除する回路手段と を備えたことを特徴とする冷凍車の盗難防止装置。 2、前記冷凍機は電動機により駆動される構造であり、
    前記エンジンにはこの電動機を駆動する電力を発生する
    発電機が接続された請求項1記載の冷凍車の盗難防止装
    置。
JP2016819A 1990-01-25 1990-01-25 冷凍車の盗難防止装置 Pending JPH03220045A (ja)

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JPH03220045A true JPH03220045A (ja) 1991-09-27

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