JPH03220046A - 連続式洗車装置 - Google Patents

連続式洗車装置

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JPH03220046A
JPH03220046A JP1388990A JP1388990A JPH03220046A JP H03220046 A JPH03220046 A JP H03220046A JP 1388990 A JP1388990 A JP 1388990A JP 1388990 A JP1388990 A JP 1388990A JP H03220046 A JPH03220046 A JP H03220046A
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石原 友延
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城山 敏
Kazuo Maruyama
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は被洗浄車体の車体表面の洗浄を行なう洗車装置
に係り、特に車体表面に向けて高圧の洗浄水を噴射する
高圧噴射装置を備えた連続式洗車装置に関する。
[従来技術] 従来、この種の装置としてコンベアにより搬送される車
体を連続的に洗車を行なう連続式洗車装置あるいは門型
状に形成され車体を跨いで往復走行しながら洗車を行な
う洗車装置が一般的に知られている。この種の洗車装置
は門型状のフレーム内後方に備えた各種回転ブラシによ
りブラシ洗浄を行なう前に予備洗浄として高圧の洗浄水
を噴射して車体面に付着した塵埃を除去する前処理ある
いは高圧の洗浄水を噴射して車体に対して無接触で車体
面のスプレー洗浄を行なう目的で、フレームの上方に例
えば噴射口を3個備えたトップノズルを、両側に噴射口
をそれぞれ2個ずつ備えた左右一対のサイドノズルをそ
れぞれ配設し、吐出圧80Kgf/am2、吐出量50
 Q/min程度の能力を持つ高圧ポンプを用いて噴射
口1個当たり7Q/min程度の洗浄水を車体面に噴射
している。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、各ノズルはフレームに固定されているので、
車体形状の凹凸により洗浄水を車体面に向けて均一に吹
き付けることが難しく、洗い残しが生じてくる。これに
対して、噴射口の数を増やせば洗浄範囲を広くすること
が可能だが、噴射口の数を増やすことにより噴射口1個
当たりの吐出圧と吐出量が低下して逆に洗浄効果を低下
させることになる。また、吐出圧及び吐出容量の大きい
ポンプを用いれば良いが、逆にコストアンプを招く。
本発明はこのような問題点に対処して成され、安価なポ
ンプを用いてノズルに備える噴射口を最少限にして優れ
た洗浄効果をもたらす洗車装置を提供しようとするもの
である。
[問題点を解決する為の手段] このような問題点を解決する為に本発明は、門型状のフ
レームの上方位置に車体上面形状に沿って昇降自在に上
下移動するトップノズルを設けると共に、前記フレーム
の両側位置に車体側面高さに亘り左右一対のサイドノズ
ルを設け、前記トップノズルはフレームの左右水平方向
に、前記サイドノズルはフレームの上下垂直方向にそれ
ぞれ往復移動可能に形成したものである。
[実施例] 以下、図面を基に本発明の実施例について説明する。
図において、1はトンネル状に形成した洗車装置本体で
、その本体1を設置する床面に備えたコンベア2により
車体を搬送する。そのコンベア2は本体1の車体進入側
と車体退出側の床面に軸支したスプロケット3・3°間
にループ状のチェーン4を水平面上に巻回し、そのチェ
ーン4の外周に車体片側のタイヤを進行方向に押して車
体を搬送する案内ローラ5を所定間隔置に配設している
前記本体1は車体進入側よりコンベア2により搬送され
る車体面に向けて高圧の洗浄水を噴射する高圧噴射装置
6を備え車体面をスプレー洗浄するスプレー洗浄ブロッ
ク7と、洗剤用ノズル8より車体面に向けて洗剤を散布
して車体前端面より側面に至る範囲を洗浄するフロント
洗浄ブラシ9・9°、車体側面より後端面に至る範囲を
洗浄するリア洗浄ブラシ10・10′ 及び車体上面を
洗浄するトップ洗浄ブラシ11により車体形状に沿って
ブラッシング洗浄するブラシ洗浄ブロック12と、前記
ブラシ洗浄ブロック12の後方に配設したすすぎ用ノズ
ル13より車体面に清水を噴出して車体面上の余剰洗浄
を洗い流してからワックス用ノズル14より車体面に向
けてワックスを散布して左右一対のサイドブラシ15・
15“及びトップブラシ16により車体面にワックスを
捻り付けるワックス被布ブロック17と、前記ワックス
塗布ブロック17の後方に跨がる左右一対のタイヤブラ
シ18・18゛ に向けてタイヤ洗剤用ノズル19より
タイヤ洗剤を散布しタイヤブラシ18・18′ を車体
のタイヤ部に押し付けながらタイヤの洗浄を行なうタイ
ヤ洗浄ブロック20と、前記タイヤ洗浄ブロック20の
後方に配設したすすぎ用ノズル21より車体面に向けて
清水を噴出して車体面上の余剰ワックスを流し落として
から上面乾燥ノズル22及び左右一対の側面乾燥ノズル
23・23′ より車体面に向けて高圧な空気を吹き付
けて車体面に付着した水滴の除去を行なう乾燥ブロック
24とを連設して成り、コンベア2により搬送される車
体をこれらの配列されているブロック順に連続的に洗浄
及び乾燥を行なうものである。
続いて、前記スプレー洗浄ブロック7に備えられる高圧
噴射装置6について説明する。
高圧噴射装置6はスプレー洗浄ブロック7を形成する門
型状のフレーム25の上方に備え、車体の上面に向けて
高圧水を噴射するトップノズル本体26と、前記フレー
ム25の両側に備え車体側面に向けて高王水を噴射する
左右一対のサイドノズル本体27・27° と、搬送さ
れる車体の下面に対向する床面に備え車体下部に向けて
高王水を噴射する下部洗浄ノズル28とから構成してい
る。
29はトップノズル本体26に備えた台車で、その台車
29の下部にトップノズル30を回動自在に支持し、台
車29はトップノズル本体26の左右方向に横架したレ
ール31を上下より挾持する複数個のローラ32により
レール31上を走行し、トップノズル本体26の側方・
一端に固定した電動機33の回転軸に軸支したスプロケ
ット34に掛は渡されるチェーン35と他端に軸支した
プ−リ36に掛は渡されるワイヤ37のそれぞれ一端を
台車29の両端に、他端を互いにそれぞれ連結して無端
状のループを形成し、電動機33の正逆転駆動によりレ
ール31上を左右方向に往復走行している。38.39
はレール31上を走行する台車29の折り返し位置とな
るリミットスイッチで、トップノズル本体26の両側の
レール31近傍に取り付けられ、レール31に沿って走
行する台車29がいずれかのりミントスイッチ38゜3
9のレバー38a 、  39aを回動することにより
スイッチが応動したら電動機33の回転方向を逆転して
レール31上を往復走行している。40はトップノズル
30の噴射口30..302から噴射される高王水の噴
射方向を可変するエアシリンダで、一端を台車29の側
面に他端のロット部40aをトップノズル30の周縁よ
り外方へ延出した操作板41にそれぞれ連結し、ロフト
部41aを進退させることによりトップノズル30を揺
動し、噴射口30 □、30□より噴き出される高圧水
の噴射方向を車体搬送方向及び逆方向のそれぞれ斜め下
方に可変している。
トップノズル本体26はその側部の前後面にそれぞれロ
ーラ42を軸支し、そのローラ42間を挾み案内する平
行なコ字状のレール43・43゜内を上下方向に移動す
るように支持し、フレーム25の側部の上下部に軸支し
たスプロケット44゜45間にトップノズル本体26側
部の上下端を連結したチェーン46を巻回して無端状の
ループを形成し、一方のスプロケット45の支軸となる
電動機47の正転逆転駆動により上下方向に昇降動作し
ている。48・48′ 及び49・49′は電動機47
の正転逆転駆動を制御する光電スイッチで、トップノズ
ル本体26の両端より下方に延出した平行な逆T字状の
取付棒50・50′の両側に投光器48.49と受光器
48’、49とが対向する位置に取り付けると共に、ト
ップノズル本体26に対して車体進入側の取付棒50に
取り付けた光電スイッチ48・48′ の取付位置を車
体退出側の取付棒50に取り付けた光電スイッチ49・
49゛ の取付位置より高くして、台車29に対して車
体進入側に取り付けた光電スイッチ48・48°は車体
を検知したら電動機47を正転駆動してトップノズル本
体26を上昇させると共に、非検知時には電動機47を
逆転駆動してトップノズル本体26を下降させ、一方台
車29に対して車体退出側に取り付けた光電スイッチ4
9・49°は車体を検知したら電動機47の駆動を停止
してトップノズル本体26を保持させ、相対的にトップ
ノズル本体26は車体形状に沿って車体に無接触で追従
動作している。
51・51′はサイドノズル本体27・27′に備えた
台車で、その台車51・51゛ のフレーム25内方側
に向けて洗浄水を噴射する噴射口52 l・52′1を
有したサイドノズル52・52を固定し、台車51・5
1′ はサイドノズル本体27・27“の上下方向に立
設したレール53・53° を左右より挾む複数個のロ
ーラ54によりレール53・53′上を移動し、サイド
ノズル本体27・27′の下部に軸支したプーリ55・
55゛ に掛は渡したワイ ヤ56・56゛ と上部に固定した電動機57・57′
の回転軸に軸支したスプロケット58・58に掛は渡し
たチェーン59・59′ のそれぞれ一端を台車51・
51“の上下面に、他端を互いにそれぞれ連結して無端
状のループを形成し、電動機57・57′ の正転逆転
駆動によりレール53・53゛上を上下方向に往復走行
している。60・60°及び61・61 はレール53
・53゜上を走行する台車50・51゛ の折り返し位
置となるリミットスイッチで、サイドノズル本体27・
27°の上下部のレール53・53′近傍に取り付けら
れ、レール53・53゛  に沿って走行する台車51
・51゛  がいずれかのリミットスイッチ60・60
’ 及び61・61°のレバー60a ・60a°及び
61a  ・61a゛を回動することによりスイッチが
応動したら電動機57・57′ の回転方向を逆転して
レール53・53“上を上下方向に往復走行している。
62は案内ローラ5に押されるタイヤの車体側面とは反
対側の車体側面に対向するサイドノズル本体27“ を
フレーム25内方に向けて進退させるエアシリンダで、
一端をフレーム25の側部に、他端のロット部62a 
をフレーム25に平行なリンクアーム63を介して揺動
自在に支持されたサイドノズル本体27の上面にそれぞ
れ連結し、搬送される車体の巾に応じてサイドノズル本
体27をフレーム25内方に向けて進退自在に制御して
いる。
尚、トップノズル30を左右方向に、サイドノズル52
・52” を上下方向にそれぞれ移動させる各台車29
.51・51′ は、その折り返し位置となる各リミッ
トスイッチ38,39.60・60.61・61゛ 間
の走行距離を同期して往復走行するように各電動機33
.57・57゛ の回転数を決定している。また、トッ
プノズル30及びサイドノズル52・52゛ は、往復
時トップノズル30を右方向に、進退側のサイドノズル
52′ を上昇方向に、固定側のサイドノズル52を下
降方向に、復行時には往行時と逆方向にそれぞれ走行し
、往復タイミングを同期している。
下部洗浄ノズル28は、サイドノズル本体27及び27
° を結ぶ線上に対向する床面に設置し、複数個(実施
例で は7個)所定間隔置きに配設した噴射口2828□、・
・・28□より車体下部に向けて高圧の洗浄水を噴射し
、特に搬送される車体の車中が狭い車体(軽自動車)に
対しては、進退側のサイドノズル本体27゛  を車体
側面に近づけることによりサイドノズル本体27” の
下面に固着した飛散防止板64が車体側面より側方に飛
びルした噴射口281より噴射される洗浄水の上方への
飛散を食止め、各部材の腐食を抑えると共に不必要に上
方へ飛散する洗浄水による美観の低下を免れている。
65・65゛ は搬送される車体の入車を検出する光電
スイッチで、スプレー洗浄ブロック7を形成するフレー
ム25の車体進入側両側に投光器65と受光器65° 
とが対向する位置に取り付け、高圧噴射装置6の駆動タ
イミングを与える。66は搬送される車体の巾を検出す
る車中検知スイッチで、案内ローラ5により押されるタ
イヤに対して反対側のタイヤが通行する床面、特に車体
が軽自動車のタイヤが通行する床面に設置し、タイヤが
床面を踏むことにより車中検知スイッチ66が応動し、
車体の車中が普通車かあるいは車中が狭い軽自動車かを
判別する。67はコンベア2を駆動する電動機68の回
転軸に連結したロータリエンコーダで、所定角度回転毎
にパルス出力し、車体の走行位置を与える。
次に、第5図を基に実施例の散水系統及び空圧系統につ
いて説明する。
まず、散水系統において、70は吐出圧80Kgf/c
m2.吐出量30 (1/min程度の能力を有する高
圧ポンプで、吸込側は管路71を介して水タンク72と
、吐出側は管路73を介してトップノズル30及びサイ
ドノズル52・52′  とそれぞれ連通し、各ノズル
30.52・52゛ の噴射口1個当たり7 (!/m
in程度の流量を噴射している。74は管路73に介挿
した混合器で、電磁弁75を介して洗剤タンク76と連
通している。77は吐出圧50 Kgf/cm2.吐出
量40 (!/min程度の能力を有する下部洗用ポン
プで、吸込側は管路78を介して水タンク72と、吐出
側は管路79を介して下部洗浄ノズル28とそれぞれ連
通し、下部洗浄ノズル28の噴射口1個当たり8Ω/m
in程度の洗浄水を噴射している。80は管路79に介
挿した混合器で、電磁弁81を介して防蝕剤タンク82
と連通している。続いて、空圧系統において、83は減
圧弁で、コンプレッサ等の空圧源84より供給される空
気圧を所定圧に減じて各エアシリンダ40.62へ供給
している。85は減圧弁83とエアシリンダ40とを結
ぶ管路86に介挿した方向切換弁で、通常エアシリンダ
40のロット部40aを伸長する方向に空気を供給し、
トップノズル30の噴射方向を車体進入側斜め下方に向
けている。87は減圧弁83とエアシリンダ62とを結
ぶ管路88に介挿した方向切換弁で、通常エアシリンダ
62のロット部62aを縮短する方向に空気を供給し、
一方のサイドノズル本体27゜通車の車体側面に対向す
る位置に保持している。
89はCPU、  メモリ、入出力インターフェースよ
り成るマイクロコンピュータで、その入出力部には各種
機器が接続され、適宜シーケンスにしたがって動作制御
している。
次に、第6図に示すフローチャートを基に実施例の動作
を説明する。このフローチャートは特にスプレー洗浄ブ
ロック7で行なわれるスプレー洗浄の動作を示す。
まず、スプレー洗浄ブロック7の車体進入側に配設した
光電スイッチ65・65° からの信号をモニタし■、
コンベア2により搬送される車体を検出したら車体の走
行距離を与えるカウンタCをリセットする■。ここで、
ロータリーエンコーダ67から出力されるパルス信号を
入力する度に第7図に示す割込ルーチンを実行し、カウ
ンタCの値に+1加える0゜続いて、車中検知スイッチ
66からのスイッチ入力をモニタし■、車中の狭い軽自
動車の場合は軽自動車における車体前端より車体中央ま
での平均距離に相当するカウント数C2をC6に設定す
ると共に、エアシリンダ62のロット部62aを伸長し
てサイドノズル本体27を車体側面に近づけ■、一方略
自動車以外の車体に対しては普通車における車体前端よ
り車体中央までの平均距離に相当するカウント数01を
COに設定する■。また、電動機33.57・57゛及
びポンプ70.77をそれぞれ駆動して各ノズル30.
52・52゛ の噴射方向を車体搬送方向とは逆方向の
斜め下方に向けて車体面に高王水を噴射してスプレー洗
浄を開始する■。スプレー洗浄が進行して、カウンタC
の値がステップ■あるいはステップ■で設定したカウン
ト数C6、即ち洗浄位置が車体中央の屋根部に達したか
否かを判定し■、カウンタCの値がC8に達したらエア
シリンダ40のロット部40aを縮短してトップノズル
30の噴射方向を車体搬送方向斜め下方に向けてスプレ
ー洗浄を続行する■。やがて、光電スイッチ65・65
” が車体の通過を検出し■、車体の後端までスプレー
洗浄を行なう時間tが経過したら[相]、電動機33.
57・57”及びボン電動機33.57・57゛ 及び
ポンプ70・70゜の運転を停止し 、スプレー洗浄工
程を終了させる。
こうして、スプレー洗浄工程において、トップノズル3
0は車体上面形状に沿って昇降動作すると共に左右方向
に往復走行しながら、車体上面前半分噴射方向を車体搬
送方向と逆方向の斜め下向きに、後半分噴射方向を車体
搬送方向の斜め下向きにそれぞれ高圧水を噴射し、一方
サイドノズル52・52′ は車中が狭い軽自動車に対
して片方の車体側面に近づけて、それぞれ上下方向に往
復走行しながら車体側面に向けて高圧水をむらなく噴射
して車体表面に付着した塵埃を完全に洗い流すことがで
きる。特に、トップノズル30及びサイドノズル52・
52′ の移動方向は往行時トップノズル30を右方向
、進退側のサイドノズル52” を上昇方向、固定側の
サイドノズル52を下降方向に、復行時にはそれと逆方
向にそれぞれ走行し、各ノズル30.52・52′ の
往復タイミングをそれぞれ同期して各ノズル30.52
・52′ の噴射方向が干渉しないように制御している
ので車体面にむらなく高王水を吹きつけることができ、
効果的なスプレー洗浄が行なわれる。
また、トップノズル30.サイドノズル52・52”及
び下部洗浄ノズル28を構成する高圧噴射装置6を車体
1の先頭のブロックに配設しているので、車体に向けて
4方向から噴射される高圧水によるスプレー洗浄を目前
に鑑賞することができ、ショー効果が向上すると共に販
売セールスポイントにもなる。
[発明の効果] 以上のように本発明は構成され、トップノズルを車体上
面形状に沿って昇降自在にし、かつフレームの左右方向
に、またサイドノズルをフレームの車体側面高さに亘り
フレームの上下方向にそれぞれ往復移動可能に形成した
ことにより、各ノズルより車体面を向けて噴射する洗浄
水は車体面上を順次移動してむらなく吹き付けられ凹凸
のある車体面を効率良く洗浄でき、各ノズルに備えた噴
射口の数を従来より減らしてもノズルが車体面上を移動
することから洗浄効果を低減することなく車体面をむら
なく均一にスプレー洗浄することができ、結果的にポン
プの吐出量が少ない安価なポンプを使用することができ
るので洗浄水の節約に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の洗車装置における全体構成平面
図。 第2図は同洗車装置の全体構成側面図。 第3図は同洗車装置におけるスプレー洗浄ブロック7の
正面図。 第4図は第3図のA−A線切断側面図。 第5図は同洗車装置における散水系統及び空圧系統の説
明図。 第6.7図は実施例の動作を示すフローチャート図。 25はフレーム、30はトップノズル、52・52 は
サイドノズル。 第41121 第5 図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 門型状のフレームの上方位置に車体上面形状に沿って昇
    降自在に上下移動するトップノズルを設けると共に、前
    記フレームの両側位置に車体側面高さに亘り左右一対の
    サイドノズルを設け、前記トップノズルはフレームの左
    右水平方向に、前記サイドノズルはフレームの上下垂直
    方向にそれぞれ往復移動可能に形成したことを特徴とす
    る連続式洗車装置。
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