JPH03220059A - 電子連動装置におけるメモリへのプログラミング方式 - Google Patents

電子連動装置におけるメモリへのプログラミング方式

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JPH03220059A
JPH03220059A JP2015447A JP1544790A JPH03220059A JP H03220059 A JPH03220059 A JP H03220059A JP 2015447 A JP2015447 A JP 2015447A JP 1544790 A JP1544790 A JP 1544790A JP H03220059 A JPH03220059 A JP H03220059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
station
common
programming
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP2015447A
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English (en)
Inventor
Masao Abe
安部 正夫
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Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、電子連動装置で用いられるメモリへのプログ
ラミング方式に関する。
【従来の技術】
近年、連動装置は、従来の機械的、電気的制御方式から
コンピュータ(cptr)によって制御される電子連動
装置に転換されつつある。 この電子連動装置は、駅等の停車場構内(以下、駅とい
う)の信号機や転てつ器等の機能プログラムを、予めメ
モリに格納しておくとともに、CPUがそのメモリのデ
ータを用いて演算処理し、その演算結果に基づいて信号
機等を制御するように構成している。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の電子連動装置は、各駅毎に異
なる各駅固有機能を全て標準の機能プログラムとデータ
により実現することができず、実現できない箇所は各駅
に対応したプログラムを作成して実現するようにしてい
るため、メモリへの入力にプログラム書込、いわゆるプ
ログラミングに多くの時間を必要とする欠点があった。 なぜならば、各駅対応のプログラムの内容は各駅毎に異
なり、汎用性がなく各駅毎、Lこプログラミングする必
要があるからである。 このように、各駅対応のプログラミングに多くの時間を
必要とするため、コスト高となり、また納期が遅れたり
、さらには各駅毎の一品生産のプログラミングを行なう
ため品質の低下を来たすおそれがあった。 このような欠点を除去するため、全ての駅に対応できる
プログラムをメモリに格納しておくことも考えられるが
、この場合は、メモリ容量が膨大となり、かえってコス
ト高になる欠点がある。 そこで、本発明は、上記欠点を解決するために、電子連
動装置におけるプログラム内容を鋭意研究した結果なさ
れたものであって、その目的は、低コストに、かつ精度
よくプログラミングのできる電子連動装置におけるメモ
リへのプログラミング方式の提供にある。
【課題を解決するための手段】 本発明に係るプログラミング方式は、電子連動装置の演
算に用いられるメモリにプログラミングされるプログラ
ム内容を各駅共通の共通プログラムと、各駅固有機能実
現のプログラム及びデータとに区分し、前記共通プログ
ラムは各駅共通の基準プログラムを複製してプログラミ
ングを行ない、前記各駅固有機能実現プログラムは複数
の並列したOR論理とこれらOR論理のANDを構成す
るAND論理とで基準論理プログラムを形成し複製して
プログラミングを行ない、前記データは各駅毎にデータ
を入力することを特徴としている。
【作用】
上記構成において、各駅固有機能実現プログラムは基準
論理プログラムに各駅のデータを割付けそのデータを参
照することで機能の実現を行なう。
【実施例】
以下、本発明の一実施例に係るプログラミング方式につ
いて図面を参照して説明する。 第1図は、電子連動装置に用いられるメモリのフォーマ
ットmであって、システムプログラムが格納されるRO
Mとワーキングプログラムが格納されるRAMとからな
る。 ROMは、共通プログラムエリアm1と、各駅固有機能
実現プログラムエリアm2と、データエリアm3とに区
分されている。 共通プログラムエリアm1には駅の大小等の形態の相違
にかかわらず、どの駅でも共通に備えなければならない
基礎的なプログラムが予め記憶される。 各駅固有機能実現プログラムエリアm2には、各駅固有
機能実現のための基礎的なプログラムが予め記憶される
。また、データエリアm3には、各駅の形態に対応した
データが予め記憶される。すなわち、各駅の形態はその
駅の有する線路数、あるいは近傍に踏切を有する場合、
さらにはその踏切までの距離など、各駅によって千差万
別であり、このような各駅の特徴的部分機能の実現は各
駅プログラムエリアm2とデータm3に記憶されたデー
タにより機能が実現される。なお、データエリアm3は
、その駅固有の数値をプログラミングするだけで足りる
から、比較的容易に制作することができる。 各駅固有機能実現プログラムエリアm2のプログラミン
グは、各駅固有機能実現の基準プログラムをコピーする
ことによって容易にプログラミングすることができる。 第2図は、各駅の機能の実現を示すもので、共通プログ
ラム(ml)と各駅固有機能実現プログラム(ml)と
各駅データ(m3)により実現される。 第3図は、各駅固有機能実現プログラムの論理ブロック
図であって、それぞれ三つの条件を入力できる3個の並
列したOR論理1〜3と、これら3個のOR論理のAN
Dをとる−個のAND論理4とで構成されている6なお
、各駅固有機能実現プログラムエリアm2には、第3図
に示された論理がプログラミングされ、ワーキングプロ
グラムエリアには第・1図に示されるように、A N 
D論理の出力に当る内部メ干りが32個(IM−32M
)股(・)られでいる。 g準グ1]ダラム及び各駅固有機能実現プログラムで使
用する各駅デ・−夕の作成の具体的手法としては、第5
図に示される周知のグラフィック・プログラミング・ツ
ールを用いて行なうことができる。グラフインク・プロ
グラミング・ツールはパーソナルコンピュータ(パソコ
ン)10と、キーボード11と、フロッピーディスク1
2a、12bと、ROMライタ13とから構成されてい
る。 このグラフィック・プログラミング・ツールを用いて、
第6図に示さり、るような、その駅特有の信号制御リレ
ー5 r?、 A Mをプログラミングする例について
説明する。 先ず、パソコン10が起動され、ここにプログラム作成
用のフロッピーディスク12 aが挿入される。このフ
ロッピーディスクに格納さ711ニブログラムを用いて
表示画面10aには第7図に示さり、るようなデータ入
力画面が表示される。 データ入力画面の名称橢には、制御されるりI/−の名
称(この例では5 RAM )が入力されるとともに、
3個の千件橢には、3個のOR論理1−3への条件が入
力される。 第6図の制御回路は条件1,2から形成され、条件3は
用いらハ、ていないので、条件3の入力欄へは入力され
ない。なお、入力は周知のグラフィック・プログラミン
グ・ツールと同様に、キーボードによりデータ入力画面
の入力場所へカーソルを移動j−で入力する。 制御リレー回路の条件が3個以上、例えば4個からなる
ときは、東r+1〜3までの論理結果(第4図の内部メ
モリIM)を次の論理回路の条件1に入力し、条件4を
次の論理回路の条件2に入力!7て1つのプログラムを
完成させることができる。つまり、内部メモリ2つを用
いて1つのプログラムを実現することとなる。 」二連のようにして、各駅データが完成したら、フロッ
ピーディスク12bに格納したのち、R,0Mライタ1
3に出力し、ROMへ書込まれる。 以上のようにしてプログラミングの完了したROMは電
子連動装置に組込まれて連動装置のCPUの演算処理時
に用いられる。 本実施例に係るプログラミング方式は、メモリmを各駅
共通の共通プログラムエリアm1と各駅固有機能実現プ
ログラムエリアm2及びデータエリアm3とに区分L、
共通プログラムエリアm1は各駅共通の基礎プログラム
をコピーして作成し、各駅固有機能実現プログラムエリ
アm2にはOR論理とAND論理からなる各駅固有機能
実現プログラムをコピーして作成し、また、データエリ
アm3には各駅のデータを入力してプログラミングする
ようにしたので、従来、行なっていた各駅の固有R能の
実現のためのプログラム作成が不要となりプログラミン
グの作成時間を大幅に削減することができる。 したがって、低コストでプログラミングでき、またプロ
グラミングが簡単にできるのでミスがなく品質低下をき
たすこともない。 さらに、プログラミング作成時間が短時間ですむなめ納
期を短縮することもできる。 この実施例ではOR論理を3個どし1.また内部メモリ
を32個としたが、OR論理を2個または4個以」二と
することもでき、さらに内部メモリを32個以上として
もよい。しかし、本発明者の実験によれば、本実M例程
度で各駅プログラム作成に十分であり、かつ余分なエリ
アを生じることなく実行することができる。
【発明の効果】
本発明に係るプログラミング方式は、メモリを各駅共通
の共通プログラムエリアと各駅固有機能実現プログラム
エリア及びデータエリアとに区分し、共通プログラムエ
リアは各駅共通の基礎プログラムをコピーして作成し、
各駅固有機能実現プログラムエリアにはOR論理とAN
D論理からなる各駅固有機能実現プログラムをコピーし
て作成し、また、データエリアには各駅のデータを入力
してプログラミングするようにしたので、プログラミン
グの作成時間を大幅に削減することができる。 したがって、低コストにプログラミングでき、またプロ
グラミングが簡単にできるのでミスがなく品質低下をき
たすこともない。 さらに、プログラミング作成時間が短時間ですむため納
期を短縮することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はメモリのフォーマット、第2図は各駅機能実現
の説明図、第3図は標準論理回路、第4図は各駅プログ
ラムエリア内の概念を示した論理回路、第5図はグラフ
ィック・プログラミング・ツール、第6図は信号機リレ
ーの一例を示す制御回路、第7図は表示画面の一例を示
す説明図である。 m・・・メモリ、 ml・・・共通プログムエリア、 ml・・・各駅固有機能実現プログムエリア、m3・・
・データプログラムエリア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電子連動装置の演算に用いられるメモリにプログラミン
    グされるプログラム内容を各駅共通の共通プログラムと
    、各駅固有機能実現のプログラム及びデータとに区分し
    、 前記共通プログラムは各駅共通の基準プログラムを複製
    してプログラミングを行ない、前記各駅固有機能実現プ
    ログラムは複数の並列したOR論理とこれらOR論理の
    ANDを構成するAND論理とで基準論理プログラムを
    形成し複製してプログラミングを行ない、前記データは
    各駅毎にデータを入力する、 ことを特徴とする電子連動装置におけるメモリへのプロ
    グラミング方式。
JP2015447A 1990-01-24 1990-01-24 電子連動装置におけるメモリへのプログラミング方式 Pending JPH03220059A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015447A JPH03220059A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 電子連動装置におけるメモリへのプログラミング方式

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JP2015447A JPH03220059A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 電子連動装置におけるメモリへのプログラミング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03220059A true JPH03220059A (ja) 1991-09-27

Family

ID=11889064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015447A Pending JPH03220059A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 電子連動装置におけるメモリへのプログラミング方式

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JP (1) JPH03220059A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103523054A (zh) * 2013-10-25 2014-01-22 王先宏 机务段信号系统的自动化控制系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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