JPS6275842A - 演算装置 - Google Patents
演算装置Info
- Publication number
- JPS6275842A JPS6275842A JP60216698A JP21669885A JPS6275842A JP S6275842 A JPS6275842 A JP S6275842A JP 60216698 A JP60216698 A JP 60216698A JP 21669885 A JP21669885 A JP 21669885A JP S6275842 A JPS6275842 A JP S6275842A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- setting mode
- destination
- clear setting
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はオペレーション転送を実行する演算装置に関す
る。
る。
近年、従来のパソコンやインテリジェントターミナルあ
るいはグラフィック端末とは異なる、高機能ワークステ
ーションが注目を浴びてきている。ワークステーション
は、マンマシンインタフェースが最ii要な設計要素と
なシ、中でも七の中核となる表示技術についてはパ、4
3度な1践能が要求される。従来よシある文字表示に加
え。
るいはグラフィック端末とは異なる、高機能ワークステ
ーションが注目を浴びてきている。ワークステーション
は、マンマシンインタフェースが最ii要な設計要素と
なシ、中でも七の中核となる表示技術についてはパ、4
3度な1践能が要求される。従来よシある文字表示に加
え。
固形・イメージが目出に融合出来るビットマツプ制御技
術が必須とされる。
術が必須とされる。
上記ビットマツプ制御を実現するにあたっては、オペレ
ーション転送のためのハトウェア。
ーション転送のためのハトウェア。
い1っゆる演算装置が必要となる。オペレーション転送
とは、ソースアドレスとデスティネーションアドレス、
そしてファンクションの3つを指定することにより、ソ
ースデータとデスティネーションデータに対し、ファン
クションコードに従かった論理演算を行ない、その論理
演算結果をデスティネーションアドレス位置に書込む操
作をいう。このことにより、ある範囲内のデータ、例え
ばディスプレイであれば任意の矩形エリア内のデータに
対しこの操作を施し、文字・図形、イメージのドツト展
開を高速に実現出来る。
とは、ソースアドレスとデスティネーションアドレス、
そしてファンクションの3つを指定することにより、ソ
ースデータとデスティネーションデータに対し、ファン
クションコードに従かった論理演算を行ない、その論理
演算結果をデスティネーションアドレス位置に書込む操
作をいう。このことにより、ある範囲内のデータ、例え
ばディスプレイであれば任意の矩形エリア内のデータに
対しこの操作を施し、文字・図形、イメージのドツト展
開を高速に実現出来る。
オペレーション運送を実行するハードフェアを第3図に
、その基本動作シーケンスを第4図に示す。オペレーシ
ョン転送ハードウエアは論理演算回路(ALU3z)を
主構成要素とし、ソースデータリードーデスティネーシ
璽ンデータリードーデスティネーシヲンライト(演算結
果斗込み)を1転送サイクルとし、コモンメモリ32に
格納された文字・図形・イメージ等の情報をピットマッ
プメ七す33ヘドツト展開するものである。尚、34は
パスコントロールグー ) 、、? 5はファンクショ
ンレ・ノスタ、36はメモリパス、37はソースデータ
ライン1.t8はデスティネーションデータラインであ
る。又第4図の基本動作シーケンスにおいて、ソース及
びデスティネーシ碧ン、ファンクションは既にセットさ
れているものです。
、その基本動作シーケンスを第4図に示す。オペレーシ
ョン転送ハードウエアは論理演算回路(ALU3z)を
主構成要素とし、ソースデータリードーデスティネーシ
璽ンデータリードーデスティネーシヲンライト(演算結
果斗込み)を1転送サイクルとし、コモンメモリ32に
格納された文字・図形・イメージ等の情報をピットマッ
プメ七す33ヘドツト展開するものである。尚、34は
パスコントロールグー ) 、、? 5はファンクショ
ンレ・ノスタ、36はメモリパス、37はソースデータ
ライン1.t8はデスティネーションデータラインであ
る。又第4図の基本動作シーケンスにおいて、ソース及
びデスティネーシ碧ン、ファンクションは既にセットさ
れているものです。
ところで、上記オペレーション転送ハードウエアによれ
ば、あるエリア内を全て@1′もしくは“0′とする場
合であっても上記基本動作シーケンスの繰返しが必要と
なる。従って、プログラマは都度ぞのI?ラメータをセ
ットする必要があり負担が大きかった。
ば、あるエリア内を全て@1′もしくは“0′とする場
合であっても上記基本動作シーケンスの繰返しが必要と
なる。従って、プログラマは都度ぞのI?ラメータをセ
ットする必要があり負担が大きかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、あるエ
リア内を全て′1″又は“Omに設定する必要が生じた
ときのみソースアドレスのノ!ラメータセットを不要と
し、デスティネーションのセットのみでオールクリア・
オールセットを実現することによりプログデマの負担軽
減をはかった演算装置を提供することを目的とする。
リア内を全て′1″又は“Omに設定する必要が生じた
ときのみソースアドレスのノ!ラメータセットを不要と
し、デスティネーションのセットのみでオールクリア・
オールセットを実現することによりプログデマの負担軽
減をはかった演算装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、あるエリア内を全て
11#又は10”に設定するクリアセットモードを新設
し、これを検出することによりソースデータリードの動
作シーケンスをキップしてオペレーション転送を実行す
る構成とした。このため、上記モードを検出するデコー
ダと該デコーダにてクリアセットモードが検出されたと
き上記動作シーケンスを可変とするシーケンス制御回路
とを付加した。
11#又は10”に設定するクリアセットモードを新設
し、これを検出することによりソースデータリードの動
作シーケンスをキップしてオペレーション転送を実行す
る構成とした。このため、上記モードを検出するデコー
ダと該デコーダにてクリアセットモードが検出されたと
き上記動作シーケンスを可変とするシーケンス制御回路
とを付加した。
このことによりプログラマ(ファームウェア)の負担が
軽減され、且つ、クリアセットモー1時の処理速度の改
善をはかることが出来る。
軽減され、且つ、クリアセットモー1時の処理速度の改
善をはかることが出来る。
以下図面を使用して本発明に関し詳細に説明する。第1
図は本発明の実施例を示すブロック図である。図におい
て11は指定されたオペレーションを実行する論理演算
回路(ALU)である。第4レーシヨンモードとして、
従来よりある、OR、AND 、INVERT等論理演
算モードの他に、クリアモードセットが新設される。
図は本発明の実施例を示すブロック図である。図におい
て11は指定されたオペレーションを実行する論理演算
回路(ALU)である。第4レーシヨンモードとして、
従来よりある、OR、AND 、INVERT等論理演
算モードの他に、クリアモードセットが新設される。
このモードはファンクシランレジスタ12に設定される
。13はデコーダである。デコーダ13はファンクシ1
ンレゾスタ12に設定されたモードの解析を行ないシー
ケンス制御回路14に通知する。シーケンス制御回路1
4は解析されたモードに従がい、あらかじめ定められた
シーケンスに従がい、メモリのREM〆■ITE等各種
制御信号全各種制御信号5はデスティネーションデータ
を制御するダート回路、16はメモリパスでちる。
。13はデコーダである。デコーダ13はファンクシ1
ンレゾスタ12に設定されたモードの解析を行ないシー
ケンス制御回路14に通知する。シーケンス制御回路1
4は解析されたモードに従がい、あらかじめ定められた
シーケンスに従がい、メモリのREM〆■ITE等各種
制御信号全各種制御信号5はデスティネーションデータ
を制御するダート回路、16はメモリパスでちる。
第2図は本発明におけるクリアセット時の動作シーケン
スを示す図でちる。尚、この図にてファンクション等の
パラメータは既にセットされているものとする。
スを示す図でちる。尚、この図にてファンクション等の
パラメータは既にセットされているものとする。
以下1本発明実施例の動作につき詳細に説明する。通常
はシーケンス制御回路14によって指示される動作シー
ケンスに従かいダート回路15経由でデスティネーショ
ンデータを読出し、論理演算回路11の一方の入力端子
へ供給し、既に他方の入力端子へ供給されであるソース
データと指定ファクションに従って論理演算を行ない、
上記f−ト回路15経由で図示されないデスティネーシ
ヲンパスWR装置て1サイクルが終了する。この基本動
作シーケンスは第4図に示すとおりである。
はシーケンス制御回路14によって指示される動作シー
ケンスに従かいダート回路15経由でデスティネーショ
ンデータを読出し、論理演算回路11の一方の入力端子
へ供給し、既に他方の入力端子へ供給されであるソース
データと指定ファクションに従って論理演算を行ない、
上記f−ト回路15経由で図示されないデスティネーシ
ヲンパスWR装置て1サイクルが終了する。この基本動
作シーケンスは第4図に示すとおりである。
次に、クリアセットモード時の動作につき説明する。ま
ず、ファンクン1ンレジスタ12にファンクシ1ンコー
ドが設定される。デコーダ13は上記ファンクンランレ
ジスタ12VCセツトされたファンクションコードを解
析し、オールセットあるいはオールクリアであることを
認識すると、シーケンス制御回路14に対し、クリアセ
ットモードと称されるモード信号を送出する。シーケン
ス制御回路14はこの信号を受信することによりクリア
セットモードとなる。
ず、ファンクン1ンレジスタ12にファンクシ1ンコー
ドが設定される。デコーダ13は上記ファンクンランレ
ジスタ12VCセツトされたファンクションコードを解
析し、オールセットあるいはオールクリアであることを
認識すると、シーケンス制御回路14に対し、クリアセ
ットモードと称されるモード信号を送出する。シーケン
ス制御回路14はこの信号を受信することによりクリア
セットモードとなる。
クリアセットモードでは第2図にその動作シーケンスが
示される様にソースリードの動作がなくなり、デステイ
ネーシ1ンリードのみが存在する動作シーケンスとなり
、それに従う制御信号がシーケンス制御回路14によっ
て生成される。
示される様にソースリードの動作がなくなり、デステイ
ネーシ1ンリードのみが存在する動作シーケンスとなり
、それに従う制御信号がシーケンス制御回路14によっ
て生成される。
尚、シーケンス制御回路14の内部構成等詳述しないが
、シーケンスのスキップ制御等については従来からある
通常の回路構成で済むものであり、ここではあえて説明
を省略してある。
、シーケンスのスキップ制御等については従来からある
通常の回路構成で済むものであり、ここではあえて説明
を省略してある。
以上説明の様に本発明に従えば、クリアセットモード時
、ソースリードの動作は不要となるためデスティネーシ
璽ンリードで済み、従ってAラメータ設定のための操作
が半減するため、プログラマの負担は軽減される。又、
このことによりソース側のパスは開放され、従ってこの
パスを他目的に使用出来るため、パスの使用効率があが
る、あるいはソースリード動作が不要となるため、処理
速度の向上がはかれるといった派生効果も生じる。
、ソースリードの動作は不要となるためデスティネーシ
璽ンリードで済み、従ってAラメータ設定のための操作
が半減するため、プログラマの負担は軽減される。又、
このことによりソース側のパスは開放され、従ってこの
パスを他目的に使用出来るため、パスの使用効率があが
る、あるいはソースリード動作が不要となるため、処理
速度の向上がはかれるといった派生効果も生じる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はそ
の動作シーケンスを示す図、第3図は従来のこの種演算
装置の内部構成を示すブロック図、第4図はその基本動
作シーケンスを示す図である。 11・・・論理演算回路(ALU)、12・・・ファン
クションレジヌタ、1 j−・・デコーダ、14−・・
シーケンス制御回路、15・−1’−)回路、16・・
・メモリパス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 音用1図 第2図
の動作シーケンスを示す図、第3図は従来のこの種演算
装置の内部構成を示すブロック図、第4図はその基本動
作シーケンスを示す図である。 11・・・論理演算回路(ALU)、12・・・ファン
クションレジヌタ、1 j−・・デコーダ、14−・・
シーケンス制御回路、15・−1’−)回路、16・・
・メモリパス。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 音用1図 第2図
Claims (1)
- ソースアドレスとデスティネーションアドレス、そして
ファンクションの3つを指定することによりソースデー
タとデスティネーションデータに対しそのファンクショ
ンに従がう論理演算を行ないその結果をデスティネーシ
ョンアドレス位置に格結してある範囲内のデータを対象
にオペレーション転送を実行する演算装置において、上
記ファンクションのコードが設定されるファンクション
レジスタと、該レジスタに設定されたファンクションコ
ードを解読し、あるエリアの内容を全て“1”もしくは
“0”に設定するクリアセットモードを検出するデコー
ダと、該デコーダにてクリアセットモードが検出された
とき、ソースアドレスによつて指定されるソースデータ
READ動作をスキップしてオペレーション転送の実行
シーケンスをコントロールするシーケンス制御回路とを
具備することを特徴とする演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216698A JPS6275842A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216698A JPS6275842A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275842A true JPS6275842A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16692516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216698A Pending JPS6275842A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104598205A (zh) * | 2015-02-26 | 2015-05-06 | 华北电力大学(保定) | 一种功能块图数据流的排序系统及方法 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216698A patent/JPS6275842A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104598205A (zh) * | 2015-02-26 | 2015-05-06 | 华北电力大学(保定) | 一种功能块图数据流的排序系统及方法 |
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