JPH03220115A - 染毛化粧料 - Google Patents
染毛化粧料Info
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- JPH03220115A JPH03220115A JP1459590A JP1459590A JPH03220115A JP H03220115 A JPH03220115 A JP H03220115A JP 1459590 A JP1459590 A JP 1459590A JP 1459590 A JP1459590 A JP 1459590A JP H03220115 A JPH03220115 A JP H03220115A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
コイリドイド配糖体を有効成分として配合しf二染毛化
粧料に関する7 (ロ)従来の技術 白髪、白撃を染め、或いは頭髪の色を変える目的で種々
の染毛化粧料が用いられているが、現在永続的な染毛は
ほとんど酸化染色剤によって行われている。これは、パ
ラフェニレンジアミン、S−フェニルパラフェニレンジ
アミン、トルエン−2,5−ジアミン、パラアミノフェ
ニールなどの低分子の無色の染料中間体(ヘアダイ)を
毛皮質内に浸透させ、次に過酸化水素等の酸化剤によっ
て、これを酸化重合させて不溶化し、発色させる原理に
よっている。この反応によって分子量の大きな染料が形
成されると共に、形成された染料ら毛髪中のアミノ基や
グアニジル基と反応する為、毛髪外部に浸出しにくく、
染色効果が持続するものである。しかし毛髪用染料は蛋
白質と結合し易く毒性をもつものが多く、アレルギ一体
質のヒトに対してはアレルギー性接触皮膚炎を起こし易
く、また、使用する酸化剤ら皮膚を損傷し易゛く、その
染色には人体に対する安全性の面で充分な注意と細心7
)染色技術を必要と十ろ、二の而で少量で、簡便に行い
得る永続的な染毛化粧料の開発か望まメ−ていr為まf
二この欠点を補うべく、タンニン酸と金属とを作用さけ
てタノニン塩の着色によって染色を行う方法ら行われて
いるが、洗剤による洗髪ことにたいして染色性が比較的
弱いことと金属塩特有の金属光沢を伴う欠点がある。更
には溶剤型染色法として酸性染料を溶剤に溶解し染色す
る方法らあるが、酸化染色法に比し、染色が永続的でな
く、3〜4a間で脱色すると共にペンチルアルコール等
の皮膚になじまない溶剤を使用しなければならない欠点
を有する。
のあおき等に含まれろアウクビンなどの植物中に含有さ
れるイリドイド配糖体やセコイリドイド配糖体がβ−グ
ルコキンダーゼの存在下に一1アミンと反応し、発色し
、色素を形成することは公知で、その形成された色素は
安全で、食品、医藁品の分野で色素として使用されてい
る。(テトラヘドロンレターズ、2347〜2350頁
(1969)、特開昭52−53934号、特公昭6l
−1923=1号二しかしなから、このイリドイド配糖
体やセコイリドイド配糖体を、毛髪の永続的な染色に用
いろことは全く知られていない。
物中の成分として存在するイリドイド配糖体およびセコ
イリドイド配糖体と、この配糖体を加水分解しうる酵素
とを混合して、ペプチド中に存在する第1級アミノ基を
有するヒトや動物の毛髪に塗布すると優れた染毛性を示
すことを見出して、この発明に到達した。この染色性は
、前記配糖体が酵素の作用によって糖成分が除去されて
アグリコンに変換されこれが毛髪のアミノ基と結合して
発色し、染毛されると考えられる。
ドイド配糖体の少なくとも1種を有効成分として含有す
る組成物(A)と、前記配糖体を加水分解しうる酵素を
有効成分として含有する組成物(B)との組合せからな
る染毛化粧料を提供するしのてうろ。
イド配糖体の少なくともINを有効成分として含有する
組成物(A)と、府記配糖体を加水分解しうろ酵素を有
効成分として含有する組成物(B)とを予め混合して毛
髪に塗布するか、または組成物(A)を毛髪に塗布した
後に組成物(B)を塗布して染毛することを特徴とする
染毛方法を提供するものである。
式(1)の如き構造をもつ【−イソプロピル−2,3−
ジメチルシクロペンタン骨格をもつモノテルペンに1個
以上の糖(主としてブドウ糖)が結合した化合物である
。
乙のを例示士ると次ノ)通りである。
182°C含有植物:ミズキ科アオキ、オオバコ料オ
オバコ等)アウクビン ゲニポシド(Geniposide CttH!40+
o、mp、 163℃含有植物:アカネ科クチナシ、ミ
ズキ科サンシュユ、ミズキ等) またセコイリドイド配糖体は、イリドイド配糖体の類似
体で環状構造が若干異なるもので式(2)のゲニボシド カタルボッド(Catalposide C+5Htt
O+t、mp215°C含宵埴物:、lウセンカズラ科
キササゲ、アカネ科クチナシ等) ロガニン(Loganin C+5ttO+o、mp
222℃ 含有値物ニリンドウ科ミツワガシク、マチン
科ホミカ等) アスペルロンド(Asperuloside自5tlt
tO目1fflp−129−130℃、含有植物:アカ
ネ科ヤイトバナ、ヤエムガラ等) メヂルデアセチルアスペルロシデイト(Methyld
eacetylasperuloside C+Jta
Oz・lItOlmp、 129131℃、含有植物:
アカネ科クチナシ)ゲニボンド酸(Geniposid
ic acid C+5HttO+。
O++ 含有植物:アカネ科のクチナシ、トウダイグ
サ科ユズリハ等) ペデロンド(Paederoside C+@)ltt
otos、アカネ科、ヤイトバナ等) (セコイリドイド配糖体) ゲンチオピクロント(GenL 1opicros i
deClalltoO−1mp 191°C含有植物ニ
リンドウ科、リンドウ、ゲンチアナ等) スウェルチアマリン(Svertiamarin C+
5HttO+t、mp、tto〜112℃ 含有値物ニ
リントウ科、センブリ、ムラサキセンブリ等) これらのイリドイド配糖体またはセコイリドイド配糖体
は、例えばこれらを含有する植物を水または現水性有機
溶媒で抽出し、公知の分離方法、例えば濾過、濃縮、ク
ロマトグラフィー、分別再結品、高速液体クロマトグラ
フィー、向流分配抽出等の方法により、分離精製して得
られる。
髪を染色または変色に用いる化粧料を意味する。
状の何れであってもよい。液状の化粧料としては、ヘア
リキッド、パーマネントウェーブ液、ヘアトニック、ヘ
アスタイング、ヘアスプレーのようなし態とそれに用い
らノーる基剤、添加部jなとかfll用でこる。半固形
状t・化粧料として、ヘヤクリームのような形体とそれ
に用いられる基剤、添加剤が+II用できろ。また、固
形状の化粧料としては、ヘアステックのような形態とそ
れに用いられろ基剤、添加剤がfll用できる。
物(A)と酵素を有効成分とする組成物(B)とからな
るが、これらの2つの組成物は互いに相溶性又は良好な
混和性を有することが望ましい。例えば組成物(A)を
液状とし、組成物(B)も液状とするのが好ましい。し
かし組成物(A)を錠剤、カプセルなどの固形状とし、
組成物(B)を液状とすることも可能である。(但しこ
のものを、毛髪に使用する際には、後述するような予め
両組酸物を混合し、溶液もしくは懸濁液にして用いられ
る)。
および組成物(B)がともに液状である。
水および水と混和性の有機溶媒(エタノール、プロI;
ノール、セチルアルコール、グリセリン、エチレングリ
コール、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、エチレングリコールメチル(まnはエチル)エーテ
ル、ジメチルスルポホキシドなど)が挙げられる。その
他、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロー
スら基剤の一部として用いることができる。
ル、p−ヒドロキシ安息香酸ブチル、デヒドロ酢酸、ソ
ルビン酸など)、香料(天然または人工香料)、着色剤
、育毛剤(ホルモン類、ビタミン類、アミノ酸など)、
発毛剤(塩化アセチルコリン、塩化ピロカルピン、カン
タリスチンキな−ど)、保湿剤(グリセリン、ソルビッ
ト)、殺菌剤(ヒノキチオール)、カチオン界面活性剤
、油分(オリーブ油、流動パラフィン、スクワラン、シ
リコン油、ラノリンなど)などが挙げられる。
酸カルシウム、1−ドデシルアザシクロヘブタン−2−
オン、ヘキサメチし・ンラウルアミド、凡−メチル−2
−ピロリドン、ノヨ助脂肪酸エステル(ことにパルミチ
ン酸ま几ハラウリン酸エステル)、ノメチルスルポキサ
イド、非イオン界面活性剤(ポリオキンエヂレングリコ
ールオレイン酸エステル、ソルビクンモノステアレート
など)から選択された少なくとら1種の化合物を添加す
るのか好ましい。これらの化合物は、この発明の有効成
分ことに配糖体の毛髪への吸収を促進する働きをすると
考えられる。その使用量は、全化粧料中に0.05〜l
O%(重量)である。加えて、蛋白分解酵素を少量l(
たとえば0.05〜3%(重量)を添加すると染毛の促
進と色の濃調度を上げるのに有効である。
ド配糖体の含有量は、所望する色、色のコントラストな
どを考慮し、一般に0.05〜8%(重!り、例えば1
%、2%、3%、4%または5%である。
素が配合される。酵素としji、そのβ−グルコンダー
ゼが挙げられる。β−グルコンダーゼは、その起源なと
特に限定されない。代表的な乙のとしては、シグマ社製
のβ−グリコンダーゼ・タイプ2と、液状のβ−グリコ
ンダーゼ(ナガセ生化学株製、マルトチームし)が挙げ
られる。その配合量は、特に限定されないが、組成物(
A)中の配糖体の濃度などを考慮して、単位容量当りの
配合量を決めるのが望ましい。酵素は、本来、配糖体の
触媒的な加水分解用であるため、配糖体の存在!!(生
体外らしくは生体内)に対し、十分に加水分解しうる量
に配合される。
用時に混合して毛髪に用いるのが一般に好ましい。しか
し用時よりも長時間前(例えば数日前)に混合すると、
組成物(A)中の有効成分が加水分解され生ずるアグリ
コンが、光、熱等に不安定なため、着色力の低下を生ず
ることがある。従って、使用時の1日以上前の混合は、
好ましくない。仮に混合した際には、低温、暗所での保
存が望ましい。
衿に、組成物(B)を塗布してもよい。
リコンを配合し、化粧料として染毛することら可能であ
る。しから上述しrこようにアグリコンは一般に不安定
で、化粧料として予め製剤化することはあまり好ましく
ない。
色し得る。例えば黒、思索、紫、赤紫、青紫、青、淡青
、緑、黄緑、金色、橙、褐、照温、淡褐色、赤褐色、灰
色等を与えろ。この着色はイリドイド配糖体の種類並び
に濃度、着色時間によって変わるが、例えばゲニポシド
は濃青紫色、アウクビンは黒紫色、ゲニポシド酸は赤紫
色、ガーテノサイドは淡青紫色、メチルデアセチルアス
ベロシドは黄 色を主として呈する。
にも堅ろう性が強く、長時間褪色を認めない。このよう
に、本発明によって永続的な堅ろ−)ζ染毛を行い得ろ
と共に天然間物成分に由来するf二め、従来の染毛化粧
料で問題となっていfコ皮膚がかぶれやすく、アレルギ
ー性接触皮膚炎、毛髪の損傷等の副作用は皆無に近く、
理想的な染毛化粧料を供することができる。
3回抽出し、抽出液を減圧濃縮して、その濃縮残留物に
水512を加えて不溶物を濾別する。濾過物を水500
zQで洗浄し、洗液と濾液を合した約112まで減圧濃
縮し、濃縮液を活性炭カラム[活性炭3009、セライ
ト300g]に流し込み、吸着什しめ、水(512)、
20%メタノール(3ff)、too%メタノール(1
0(2)の順に溶出仕しめ、100%メタノール画分を
減圧濃縮し、得られた残留物をクロロホルム−メタノー
ル系展開溶媒によるシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーにより精製し、15.69のアウクビンの淡黄色結晶
を得た。その性状は次の通りであった。
nm : 2101R+ν8x c「’ 3300−
3500.1710.1655製造例2 ゼニボンドの
製造 乾燥染実(山抱子) 1.5Kgをメタノール6Qづつ
で3回抽出し、抽出液を減圧濃縮して、そのa縮在留物
に、水5Qを加えて不溶物を濾別し、水!Qで洗浄し、
濾液及び洗液を合して、再び減圧濃縮し、水溶液2,5
Qを得ろ。この水溶液を酢酸エチル1.5cで3回振盪
洗浄し、その水層を更にIQまで減圧a縮する。この濃
縮液を活性炭カラム[活性炭(精製白鷺) 3009、
セライト3oo9]に流し込み、水および水−メタノー
ル混合溶媒でメタノール農度を順次高めつつ次のように
溶出を行う。水(5,7Q)、5%メタノール(2,0
Q) 、 l 0%メタノール(2,012) 20
%メタノール(2,0Q) 、 30%メタノール(
6,OQ) 、 40%メタノール(12,0Q) 。
ール(7,0C) 、 100%メタノール(16,0
12)上記活性炭カラムの70〜100%メタノール溶
出部を濃縮乾固し、浅留物をエタノールより再結晶化し
てo+p 163.5℃のゲニポシドの無色針状晶33
.09を得る。本島の性状は次の通りである。
ノ−Jし)。
1)染色試験 試験例監 アウクビンを用いての染毛試験アウクビン0
.1%、1%、3%25%を含有する水溶液30zQに
β−グルコシダーゼType2 (シグマ製5.9Uh
9)を各々10011gを加えて溶解仕しめ、これにヒ
ト白髪10本づつを浸漬仕しめて25℃の常温で48時
間放置し、毛髪を風乾せしめて、毛髪の染着状態を肉眼
判定した(第1表)。
の程度を、1%N−フェニレンジアミン溶液に1時間浸
漬後、5%過酸化水素に30分間浸漬する酸化染色法で
染色したヒト白髪lO本灰化第二鉄溶液に30分間浸漬
するタンニン染毛法てt2!色し几ヒト白髪IO本との
比較を行っf二。その結果:土、第2表に示す通りであ
る。
H3,37℃で1分間で遊盾さ仕る能力結果 第1表 染着状態 アウクビンa賞(%) 染毛色調 O1% 濃緑色−青緑色 1.0% 青黒色 3.0% 青黒色 5.0% 黒色 第2表 染毛堅ろう性 染毛法 堅ろう性 色の脱落を認める 若干の色の脱落を認める 変化を全く認めず 変化を全く認めず 変化を全く認めず 変化を全(認めず 7ウクビンo、t?$4+β−グルコシダーゼ1ウクピ
ン’ −0%#4 + //7ウクビン301溶
壇+ /1 1ウクビン5.0を4疫+ 〃 タンニン染毛法 酸化染毛法 以上アウクヒンとβ−グルコノダーゼを用いての染毛(
よ染毛色調を濃く、且つ池の染毛法に比し、着色堅ろう
性が優れている。
.1%、1%、3%、5%を含有する水溶液30zQに
β−グルコシダーゼType2 (シグマ製5.9U/
119)を各々1003!9を加えて溶解仕しめ、これ
にヒト白髪10本づつを浸漬仕しめて25℃の常温で4
8時間放置し、毛髪を風乾仕しめて、毛髪の染着状態を
肉眼判定した(第3表)。
の程度を、1%N−フェニレンジアミン溶液に1時間浸
漬後、5%過酸化水素に30分間浸漬する酸化染色法で
染色したヒト白髪10本及び5%タンニン酸溶液に48
時間浸漬し、5%塩化第二鉄溶液に30分間浸漬するタ
ンニン染毛法で染色したヒト白髪10本との比較を行っ
た。その結果は、第4表に示す通りである。
法 若干の色の脱落を認めるゲニポシド
0.1翳雇+β−グルコンダーゼ 変化を全く認め
ずゲニポシド【、0翳埴+〃 変化を全く認め
ずゲニhF3.0%I+ 〃 変化を全く認め
ずゲニ()F5.O翳液十〃 変化を全く認め
ず以上ゲニポシドとβ−ゲルコツダーゼを用いての染t
は染毛色調を濃く、且つ他の染毛法に比し、着色堅ろう
性が優れている。
5%メチルパラベン 0.05%使用時
A液9に対しB?&lを合し、毛髪に塗布する。
ン 0.1%ジメチルスルフオキシド
2.0%カルボキシビニルポリマー 1.2
%プロピレングリコール 5.0%香料
005% 精製水 96.65%(B液) マルトチームL 9g、9%ポリビニ
ールアルコール 10%lチルベラベン
005%使用時 A液9に対しB液1を合
し毛髪に塗布する。
ン 0.05% 使用時 A液9に対しB液lを合し、毛髪に塗布する。
ベン 0.1%へキサメチレンラウル
アミド 2.0%プロピレングリコール 1
50%香料 005% 精製水 77.85%(B液) マルトチームL 98.95%カル
ボキシビニルポリマー l、00%メチルパラベ
ン 0.05%使用時 A液9に対しB
atを合し、毛髪に塗布する。
ロピレン(40モル) ブチルエーテル 25,0%ラノリン誘
導体 1.0%エチルアルコール
10.0%プロピレングリコール
5.0%香料 1.0% メチルパラベン 0.1%精製水
57.9%(B液) マルトチームL メチルパラベン 使用時(A)9に対し、(B) ラドを製する。
うことができ、有効成分が天然物であるため、従来の染
毛剤のように皮膚のかぶれなどの副作用がない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イリドイド配糖体およびセコイリドイド配糖体の少
なくとも1種を有効成分として含有する組成物(A)と
、前記配糖体を加水分解しうる酵素を有効成分として含
有する組成物(B)との組合せからなる染毛化粧料。 2、イリドイド配糖体およびセコイリドイド配糖体の少
なくとも1種を有効成分として含有する組成物(A)と
、前記配糖体を加水分解しうる酵素を有効成分として含
有する組成物(B)とを予め混合して毛髪に塗布するか
、または組成物(A)を毛髪に塗布した後に組成物(B
)を塗布して染毛することを特徴とする染毛方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1459590A JPH0660089B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 染毛化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1459590A JPH0660089B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 染毛化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220115A true JPH03220115A (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0660089B2 JPH0660089B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=11865534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1459590A Expired - Lifetime JPH0660089B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 染毛化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660089B2 (ja) |
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-
1990
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