JPH0322031B2 - - Google Patents
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- JPH0322031B2 JPH0322031B2 JP57090359A JP9035982A JPH0322031B2 JP H0322031 B2 JPH0322031 B2 JP H0322031B2 JP 57090359 A JP57090359 A JP 57090359A JP 9035982 A JP9035982 A JP 9035982A JP H0322031 B2 JPH0322031 B2 JP H0322031B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- electrical device
- guide
- insertion path
- expansion unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Endoscopes (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内視鏡用光源装置等の医療に用いら
れる医療用電気装置の改善に関する。
れる医療用電気装置の改善に関する。
内視鏡用光源装置においては、別途電気装置と
して拡張ユニツトで代表される付属機能装置を光
源装置に接続して機能の拡張をできるようにした
ものが考えられている。
して拡張ユニツトで代表される付属機能装置を光
源装置に接続して機能の拡張をできるようにした
ものが考えられている。
この付属機能装置の接続にあたり、従来、本体
側に接続部を形成し、プラグイン方式あるいはコ
ネクタを採用して接続部にコードを通じて付属機
能装置を電気的に接続し、付属機能装置のユニツ
トを別な所に置くようにした技術がある。
側に接続部を形成し、プラグイン方式あるいはコ
ネクタを採用して接続部にコードを通じて付属機
能装置を電気的に接続し、付属機能装置のユニツ
トを別な所に置くようにした技術がある。
ところで、光源装置と付属機能装置とを接続す
るにあたり、付属機能装置が動作する関係上、接
続部を形成する接続線としてはそのほとんどが微
弱な信号ライン、一部が電源ラインであり、電源
ラインでは安全性、信号ラインではノイズ、接触
不良の原因となるほこり、汚れ等の回避が必要と
される。
るにあたり、付属機能装置が動作する関係上、接
続部を形成する接続線としてはそのほとんどが微
弱な信号ライン、一部が電源ラインであり、電源
ラインでは安全性、信号ラインではノイズ、接触
不良の原因となるほこり、汚れ等の回避が必要と
される。
しかしながら、上述のプラグイン方式、コネク
タを用いた技術によると、接続部はいずれも光源
装置の外部に露出してしまうところで、電源ライ
ンに誤つてユーザー等が触れる危険がある。しか
も、接続部はほこり、汚れについても全く無防備
である。そのうえ、たんに接続部を通じての電気
的な接続なので、全く別なユニツトが取り付けら
れてしまうおそれもある。
タを用いた技術によると、接続部はいずれも光源
装置の外部に露出してしまうところで、電源ライ
ンに誤つてユーザー等が触れる危険がある。しか
も、接続部はほこり、汚れについても全く無防備
である。そのうえ、たんに接続部を通じての電気
的な接続なので、全く別なユニツトが取り付けら
れてしまうおそれもある。
そこで、実公昭54−33368に示されるようにコ
ネクタ部材を本体のコネクタ部に挿入接続する際
に、そのコネクタ部にカバー(ふた)を設け、こ
のカバーがコネクタ部材の挿入により開くように
したものがある。しかしながら、この例では、コ
ネクタ部材を抜き出したときはふたは開いたまま
の状態となり、カバーを閉め忘れるとやはり上述
したような問題を生じてしまうものである。さら
に、指や棒などでロツクを解除してしまうことも
でき、この場合もふたは開いたままの状態になつ
てしまう。
ネクタ部材を本体のコネクタ部に挿入接続する際
に、そのコネクタ部にカバー(ふた)を設け、こ
のカバーがコネクタ部材の挿入により開くように
したものがある。しかしながら、この例では、コ
ネクタ部材を抜き出したときはふたは開いたまま
の状態となり、カバーを閉め忘れるとやはり上述
したような問題を生じてしまうものである。さら
に、指や棒などでロツクを解除してしまうことも
でき、この場合もふたは開いたままの状態になつ
てしまう。
また、実公昭55−6451や実開昭51−79694に示
されるように、ふたを自動的に閉じるようにした
例もあるが、これらの場合、ふたの中央部を押し
た場合にすぐに開いてしまうという欠点がある。
されるように、ふたを自動的に閉じるようにした
例もあるが、これらの場合、ふたの中央部を押し
た場合にすぐに開いてしまうという欠点がある。
この発明は、上記のような事情を鑑みてなされ
たもので、所要の電気装置が挿入されるときにし
かカバーが開かないようにして、かつその装置が
抜かれるのにともなつてカバーが閉じるようにし
た安全性も高く操作性もよい医療用電気装置を提
供することを目的とする。
たもので、所要の電気装置が挿入されるときにし
かカバーが開かないようにして、かつその装置が
抜かれるのにともなつてカバーが閉じるようにし
た安全性も高く操作性もよい医療用電気装置を提
供することを目的とする。
以下、この発明を第1図ないし第4図に示す一
実施例にもとづいて説明する。第1図中1は電気
装置である内視鏡用光源装置を示し、2はその光
源装置1の本体である。そして、この本体2の後
部には別途電気装置としての拡張ユニツト3が挿
入される挿入開口4が設けられる。ここで、拡張
ユニツト3はその筐体3aの挿入方向に対する両
側部に2段のガイド5,5を有し、また筐体3a
の挿入端内側に接続部としてのコネクタ6を有し
て構成されている。なお、7は接続孔、8はコネ
クタ6に接続された拡張ユニツト3を構成する基
板である。
実施例にもとづいて説明する。第1図中1は電気
装置である内視鏡用光源装置を示し、2はその光
源装置1の本体である。そして、この本体2の後
部には別途電気装置としての拡張ユニツト3が挿
入される挿入開口4が設けられる。ここで、拡張
ユニツト3はその筐体3aの挿入方向に対する両
側部に2段のガイド5,5を有し、また筐体3a
の挿入端内側に接続部としてのコネクタ6を有し
て構成されている。なお、7は接続孔、8はコネ
クタ6に接続された拡張ユニツト3を構成する基
板である。
一方、挿入開口4の内側には、本体2内へ延び
る凹形状の隔壁9が連結されている。そして、こ
の隔壁9の挿入開口側の幅方向両側部分の内面に
は、それぞれ上記拡張ユニツト3のガイド5,5
と対応したガイド溝10a,10aが設けられて
いて、ガイド溝10a,10aおよび隔壁9で囲
まれる凹部空間でガイド挿入路10を構成してい
る。したがつて、本体2では拡張ユニツト3を、
お互いに咬合するガイド溝10a,10aおよび
凹部空間を案内としてガイド挿入路10を通じ本
体2の内部へ挿入することができるようになつて
いる。またガイド挿入路10の終端側にあたる隔
壁9の壁部分には、上記拡張ユニツト3のコネク
タ6と対向する位置に、本体2内の機器(図示し
ない)と接続された接続部としての接続基板11
がガイド挿入路10に向つて透孔10bを貫通し
て突設され、拡張ユニツト3をガイド挿入路10
に沿つて挿入することにより接続基板11の端部
が拡張ユニツト3のコネクタ6に挿入され、接続
基板11およびコネクタ6を通じて光源装置1と
拡張ユニツト3との電源ライン、信号ラインを電
気的につなぐことができるようになつている。な
お、12はガイド挿入路10の終端側下部に設け
たストツパーであり、またガイド挿入路10の断
面における大きさは拡張ユニツト3の寸法に準じ
ていることはもちろんである。
る凹形状の隔壁9が連結されている。そして、こ
の隔壁9の挿入開口側の幅方向両側部分の内面に
は、それぞれ上記拡張ユニツト3のガイド5,5
と対応したガイド溝10a,10aが設けられて
いて、ガイド溝10a,10aおよび隔壁9で囲
まれる凹部空間でガイド挿入路10を構成してい
る。したがつて、本体2では拡張ユニツト3を、
お互いに咬合するガイド溝10a,10aおよび
凹部空間を案内としてガイド挿入路10を通じ本
体2の内部へ挿入することができるようになつて
いる。またガイド挿入路10の終端側にあたる隔
壁9の壁部分には、上記拡張ユニツト3のコネク
タ6と対向する位置に、本体2内の機器(図示し
ない)と接続された接続部としての接続基板11
がガイド挿入路10に向つて透孔10bを貫通し
て突設され、拡張ユニツト3をガイド挿入路10
に沿つて挿入することにより接続基板11の端部
が拡張ユニツト3のコネクタ6に挿入され、接続
基板11およびコネクタ6を通じて光源装置1と
拡張ユニツト3との電源ライン、信号ラインを電
気的につなぐことができるようになつている。な
お、12はガイド挿入路10の終端側下部に設け
たストツパーであり、またガイド挿入路10の断
面における大きさは拡張ユニツト3の寸法に準じ
ていることはもちろんである。
またガイド挿入路10上には挿入開口4を開閉
するカバー13が設けられる。このカバー13は
ガイド溝10a,10aを除くガイド挿入路10
の断面積とほぼ同じ寸法をもつ板体から構成され
ていて、その取付けとしてはつぎのような構造で
なされている。
するカバー13が設けられる。このカバー13は
ガイド溝10a,10aを除くガイド挿入路10
の断面積とほぼ同じ寸法をもつ板体から構成され
ていて、その取付けとしてはつぎのような構造で
なされている。
すなわち、第4図で示すように、隔壁9の上部
壁部分に、ガイド溝10a,10aの終端に対応
する位置から本体2内へ向つてカバー収納用の透
孔14を穿設し、この透孔14の挿入開口4側の
端部に支持軸15を架設する。そして、この支持
軸15にカバー13の上端部を回動自在に連結す
るとともに、支持軸15に巻装されたばね部材1
6でカバー13を閉側に付勢して取付けられてな
る。したがつて、カバー13は支持軸15を支点
とした上下方向開きで挿入開口4を開閉自在に閉
じることができ、また閉じた状態ではガイド溝1
0a,10aの終端をストツパーとしてその閉状
態を維持することができるようになつている。
壁部分に、ガイド溝10a,10aの終端に対応
する位置から本体2内へ向つてカバー収納用の透
孔14を穿設し、この透孔14の挿入開口4側の
端部に支持軸15を架設する。そして、この支持
軸15にカバー13の上端部を回動自在に連結す
るとともに、支持軸15に巻装されたばね部材1
6でカバー13を閉側に付勢して取付けられてな
る。したがつて、カバー13は支持軸15を支点
とした上下方向開きで挿入開口4を開閉自在に閉
じることができ、また閉じた状態ではガイド溝1
0a,10aの終端をストツパーとしてその閉状
態を維持することができるようになつている。
他方、本体2側には上記カバー13の開閉を制
御するロツク機構17が設けられている。このロ
ツク機構17としては第2図および第3図で示す
ようになつている。
御するロツク機構17が設けられている。このロ
ツク機構17としては第2図および第3図で示す
ようになつている。
すなわち、ロツク機構17の構造について説明
すれば、図中18は基部側に鍔部18aを備える
進退部材である。そして、この進退部材18の先
端部にはロツク部を構成するロツク爪19と突没
部を構成する突起部20とがコ字形状に連結され
ている。そして、このように構成された進退部材
18の基部は、カバー13の側部に対応して隔壁
9の側壁部分の側方に設けた支持部材21の摺動
孔21aに進退自在に嵌挿される。また進退部材
18の先端部は、閉じた状態のカバー13の位置
を境にガイド溝10aの空隙部にそれぞれ穿設さ
れた貫通孔22a,22bからロツク爪19が貫
通孔22aを通じカバー13の裏側真近へ突没自
在に配置されるとともに突起部20が貫通孔22
bを通じてカバー13の外側へ突没自在に配置さ
れる。そして、進退部材の鍔部18a側には進退
部材18をガイド挿入路10側に向つて付勢する
ばね部材23が介装され、また突起部20の先端
面には突没動作誘導用としてガイド挿入路10の
外側に設けた斜め形状の案内面24aをもつ板ば
ね部材24の先端面が貫通孔22bを通じ接触し
ている。したがつて、ロツク機構17は、常時は
ばね部材13で付勢されてガイド挿入路10の側
部から内側へ突没自在に突出するロツク爪19に
よつてカバー13を閉状態にロツクし、大きさ、
形状を含めて所要の拡張ユニツト3がガイド挿入
路10に沿つて挿入されることにより突起部20
が没入、それに追従してロツク爪19が没入動作
してカバー13のロツクを解除し、拡張ユニツト
3を本体2内に受け入れる制御を行なえるように
なつている。
すれば、図中18は基部側に鍔部18aを備える
進退部材である。そして、この進退部材18の先
端部にはロツク部を構成するロツク爪19と突没
部を構成する突起部20とがコ字形状に連結され
ている。そして、このように構成された進退部材
18の基部は、カバー13の側部に対応して隔壁
9の側壁部分の側方に設けた支持部材21の摺動
孔21aに進退自在に嵌挿される。また進退部材
18の先端部は、閉じた状態のカバー13の位置
を境にガイド溝10aの空隙部にそれぞれ穿設さ
れた貫通孔22a,22bからロツク爪19が貫
通孔22aを通じカバー13の裏側真近へ突没自
在に配置されるとともに突起部20が貫通孔22
bを通じてカバー13の外側へ突没自在に配置さ
れる。そして、進退部材の鍔部18a側には進退
部材18をガイド挿入路10側に向つて付勢する
ばね部材23が介装され、また突起部20の先端
面には突没動作誘導用としてガイド挿入路10の
外側に設けた斜め形状の案内面24aをもつ板ば
ね部材24の先端面が貫通孔22bを通じ接触し
ている。したがつて、ロツク機構17は、常時は
ばね部材13で付勢されてガイド挿入路10の側
部から内側へ突没自在に突出するロツク爪19に
よつてカバー13を閉状態にロツクし、大きさ、
形状を含めて所要の拡張ユニツト3がガイド挿入
路10に沿つて挿入されることにより突起部20
が没入、それに追従してロツク爪19が没入動作
してカバー13のロツクを解除し、拡張ユニツト
3を本体2内に受け入れる制御を行なえるように
なつている。
つぎにこのように構成された医療用電気装置の
作用について説明する。
作用について説明する。
拡張ユニツト3を装着しない状態では、ロツク
爪19の突出により、カバー13はその挿入開口
4の閉状態がロツクされ、接触基板11を外部か
ら遮蔽して電源ラインへの接触を防止。併せて信
号ラインのほこり、汚れ付きを防止している。
爪19の突出により、カバー13はその挿入開口
4の閉状態がロツクされ、接触基板11を外部か
ら遮蔽して電源ラインへの接触を防止。併せて信
号ラインのほこり、汚れ付きを防止している。
そして、光源装置1に拡張ユニツト3を取付け
るときには、拡張ユニツト3をそのコネクタ6側
を挿入端として挿入開口4へ挿入することによ
り、各ガイド5,5がガイド溝10a,10aと
咬合して支持、併せてガイド挿入路10へ導びか
れる。そして、ガイド挿入路10に沿つて案内さ
れた拡張ユニツト3は板ばね部材24の案内面2
4aに至るところで、板ばね部材24を押し込
み、これにより突起部20がばね部材23の弾性
力に抗して没入、同時にカバー13をロツクして
いたロツク爪19が没入する。これにより、カバ
ー13のロツクは解除され、拡張ユニツト3の挿
入動作に伴つてカバー13は押圧により支持軸1
5を支点に次第に開き、ついには全開する。かく
して、拡張ユニツト3はひき続いて行なわれる押
し込み(挿入)で、本体2側の接続基板11にコ
ネクタ6が接続され、所要の接続を終えるとスト
ツパー12でその拡張ユニツト3の挿入が規制さ
れ、第4図で示す如く挿入といつたワンタツチ操
作で拡張ユニツト3を電気的に接続、さらに拡張
ユニツト3自体も光源装置1に接続される。
るときには、拡張ユニツト3をそのコネクタ6側
を挿入端として挿入開口4へ挿入することによ
り、各ガイド5,5がガイド溝10a,10aと
咬合して支持、併せてガイド挿入路10へ導びか
れる。そして、ガイド挿入路10に沿つて案内さ
れた拡張ユニツト3は板ばね部材24の案内面2
4aに至るところで、板ばね部材24を押し込
み、これにより突起部20がばね部材23の弾性
力に抗して没入、同時にカバー13をロツクして
いたロツク爪19が没入する。これにより、カバ
ー13のロツクは解除され、拡張ユニツト3の挿
入動作に伴つてカバー13は押圧により支持軸1
5を支点に次第に開き、ついには全開する。かく
して、拡張ユニツト3はひき続いて行なわれる押
し込み(挿入)で、本体2側の接続基板11にコ
ネクタ6が接続され、所要の接続を終えるとスト
ツパー12でその拡張ユニツト3の挿入が規制さ
れ、第4図で示す如く挿入といつたワンタツチ操
作で拡張ユニツト3を電気的に接続、さらに拡張
ユニツト3自体も光源装置1に接続される。
またこの拡張ユニツト3の接続に際し、たとえ
ば別の機種の拡張ユニツト3が接続されようとす
るときには、ガイド挿入路10と拡張ユニツト3
とが異なり、さらにガイド溝10a,10aに正
規に咬合しないことからカバー13のロツクはそ
のままとなり、別な拡張ユニツト3の接続は阻止
されることになる。
ば別の機種の拡張ユニツト3が接続されようとす
るときには、ガイド挿入路10と拡張ユニツト3
とが異なり、さらにガイド溝10a,10aに正
規に咬合しないことからカバー13のロツクはそ
のままとなり、別な拡張ユニツト3の接続は阻止
されることになる。
したがつて、本体2側の接続基板11はロツク
を伴つたカバー13の覆いで保護されることから
ユーザー等が電源ラインに触れるといつた危険性
および接触不良となる信号ラインのほこり、汚れ
付き、さらには不使用時にカバーが行なわれない
といつた支障を未然に防止することができ、高い
安全性および信頼性を確保することができるもの
である。しかも、拡張ユニツト3の接続はワンタ
ツチですむことから、操作は容易で、また拡張ユ
ニツト3そのもの自体が光源装置1に接続される
ことから、コードは全く不要、さらには別な所に
拡張ユニツト3を置く必要がないという利点があ
る。そのうえ、所要の拡張ユニツト3しかカバー
13を開かせないロツク機構17の採用で同時に
別な拡張ユニツト3が誤つて接続されるといつた
誤接続を未然に防止することができるものであ
る。またカバー13はばね部材16で閉じる方向
に常時、付勢されているから、接続した拡張ユニ
ツト13を取り除くと、カバー13はばね部材1
6の弾性力で自動的に閉じてロツク爪19でロツ
クされていくので、面倒な操作を必要とすること
なしに挿入開口4を閉じることができる。しか
も、たとえ突起部20およびロツク爪19を没入
させてカバー13が開いたとしても、カバー13
はばね部材16で閉じられるようになつているか
ら、いたずらによる接点接触を防ぐこともでき
る。加えて、拡張ユニツト3の挿入にあたり、ガ
イド溝10a,10aを採用したことで接続操作
を容易にするとともに、拡張ユニツト3の保持を
強固にすることができる利点をもつ。
を伴つたカバー13の覆いで保護されることから
ユーザー等が電源ラインに触れるといつた危険性
および接触不良となる信号ラインのほこり、汚れ
付き、さらには不使用時にカバーが行なわれない
といつた支障を未然に防止することができ、高い
安全性および信頼性を確保することができるもの
である。しかも、拡張ユニツト3の接続はワンタ
ツチですむことから、操作は容易で、また拡張ユ
ニツト3そのもの自体が光源装置1に接続される
ことから、コードは全く不要、さらには別な所に
拡張ユニツト3を置く必要がないという利点があ
る。そのうえ、所要の拡張ユニツト3しかカバー
13を開かせないロツク機構17の採用で同時に
別な拡張ユニツト3が誤つて接続されるといつた
誤接続を未然に防止することができるものであ
る。またカバー13はばね部材16で閉じる方向
に常時、付勢されているから、接続した拡張ユニ
ツト13を取り除くと、カバー13はばね部材1
6の弾性力で自動的に閉じてロツク爪19でロツ
クされていくので、面倒な操作を必要とすること
なしに挿入開口4を閉じることができる。しか
も、たとえ突起部20およびロツク爪19を没入
させてカバー13が開いたとしても、カバー13
はばね部材16で閉じられるようになつているか
ら、いたずらによる接点接触を防ぐこともでき
る。加えて、拡張ユニツト3の挿入にあたり、ガ
イド溝10a,10aを採用したことで接続操作
を容易にするとともに、拡張ユニツト3の保持を
強固にすることができる利点をもつ。
またこの発明は上述した実施例に限定されるも
のではない。たとえば上述した実施例では、ロツ
ク機構17にロツク爪19と突起部20とを連結
したものをガイド挿入路10の側部に突没自在に
配した技術を採用したが、これに限らずカバー1
3側に電磁ソレノイド(図示しない)を配し、ガ
イド挿入路10に光電素子等のセンサー(図示し
ない)を配して、センサーと電磁ソレノイドとの
連絡をもつて常時はカバー13を閉状態にロツ
ク、所要の拡張ユニツト3がガイド挿入路10に
沿つて挿入されるときカバー13のロツクを解除
するようにしてもよく、このようなセンサー、電
磁ソレノイドを採用した技術によると配置、形状
等の自由度の制約を受けず、自由度に富むといつ
た利点がある。
のではない。たとえば上述した実施例では、ロツ
ク機構17にロツク爪19と突起部20とを連結
したものをガイド挿入路10の側部に突没自在に
配した技術を採用したが、これに限らずカバー1
3側に電磁ソレノイド(図示しない)を配し、ガ
イド挿入路10に光電素子等のセンサー(図示し
ない)を配して、センサーと電磁ソレノイドとの
連絡をもつて常時はカバー13を閉状態にロツ
ク、所要の拡張ユニツト3がガイド挿入路10に
沿つて挿入されるときカバー13のロツクを解除
するようにしてもよく、このようなセンサー、電
磁ソレノイドを採用した技術によると配置、形状
等の自由度の制約を受けず、自由度に富むといつ
た利点がある。
また上述した実施例ではこの発明を内視鏡用光
源装置に適用したが、これに限らず他にレーザー
等の医療用の電気装置にも多く適用できるもので
ある。
源装置に適用したが、これに限らず他にレーザー
等の医療用の電気装置にも多く適用できるもので
ある。
以上説明したようにこの発明は、電気装置の本
体にガイド挿入路、開閉自在なカバー、カバーを
常時は閉状態にロツク、所要の電気装置がガイド
挿入路に挿入されたときにロツクを解除する(指
や棒等によつてはロツクが解除されない)ロツク
機構を設けたことで、ロツクを伴つたカバーの覆
いで、電気装置の接続部を保護して安全性を図
り、ほこり等による接続不良を回避することがで
きるとともに、ロツクが解除された後、電気装置
を抜いたときには、カバーは閉じるようになつて
いるので、確実に接続部を保護できるものであ
る。しかも、同時にカバーのロツクで別の別途電
気装置が電気装置に挿入される誤接続を防止する
ことができ、安全性、信頼性に優れるものであ
る。また別途電気装置の接続にあたつてはガイド
挿入路から挿入することにより接続部を通じて電
気的につながることから、その操作はコードを要
することなく、また別な所に置く必要なく、簡易
なワンタツチですむといつた効果を奏する。
体にガイド挿入路、開閉自在なカバー、カバーを
常時は閉状態にロツク、所要の電気装置がガイド
挿入路に挿入されたときにロツクを解除する(指
や棒等によつてはロツクが解除されない)ロツク
機構を設けたことで、ロツクを伴つたカバーの覆
いで、電気装置の接続部を保護して安全性を図
り、ほこり等による接続不良を回避することがで
きるとともに、ロツクが解除された後、電気装置
を抜いたときには、カバーは閉じるようになつて
いるので、確実に接続部を保護できるものであ
る。しかも、同時にカバーのロツクで別の別途電
気装置が電気装置に挿入される誤接続を防止する
ことができ、安全性、信頼性に優れるものであ
る。また別途電気装置の接続にあたつてはガイド
挿入路から挿入することにより接続部を通じて電
気的につながることから、その操作はコードを要
することなく、また別な所に置く必要なく、簡易
なワンタツチですむといつた効果を奏する。
そのうえ、カバーは付勢手段で閉じる方向に常
時、付勢されているから、接続した別途電気装置
を取り除くと、カバーは自動的に閉じてロツク機
構でロツクされていくので、面倒な操作を必要と
することなしに挿入開口を閉じることができる。
しかも、たとえロツク機構のロツクが解除されて
も、カバーは付勢手段で閉じられるようになつて
いるから、いたずらによる接点接触を防ぐことも
できる。
時、付勢されているから、接続した別途電気装置
を取り除くと、カバーは自動的に閉じてロツク機
構でロツクされていくので、面倒な操作を必要と
することなしに挿入開口を閉じることができる。
しかも、たとえロツク機構のロツクが解除されて
も、カバーは付勢手段で閉じられるようになつて
いるから、いたずらによる接点接触を防ぐことも
できる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は医
療用電気装置の全体を示す斜視図、第2図はロツ
ク機構廻りの構造を示す平断面図、第3図はその
正面図、第4図はカバーの構造とともに、併せて
別途電気装置が接続された状態を示す側断面図で
ある。 1……内視鏡用光源装置(電気装置)、2……
本体、3……拡張ユニツト(別途電気装置)、4
……挿入開口、8……コネクタ、接続基板(接続
部)、10……ガイド挿入路、10a……ガイド
溝、13……カバー、17……ロツク機構、19
……ロツク爪(ロツク部)、20……突起部(突
没部)、23……ばね部材(付勢手段)。
療用電気装置の全体を示す斜視図、第2図はロツ
ク機構廻りの構造を示す平断面図、第3図はその
正面図、第4図はカバーの構造とともに、併せて
別途電気装置が接続された状態を示す側断面図で
ある。 1……内視鏡用光源装置(電気装置)、2……
本体、3……拡張ユニツト(別途電気装置)、4
……挿入開口、8……コネクタ、接続基板(接続
部)、10……ガイド挿入路、10a……ガイド
溝、13……カバー、17……ロツク機構、19
……ロツク爪(ロツク部)、20……突起部(突
没部)、23……ばね部材(付勢手段)。
Claims (1)
- 1 電気装置の本体に別途電気装置のガイドが咬
合して案内されつつ挿入されるガイド挿入路を設
け、このガイド挿入路上にその挿入開口を開閉す
る開閉自在なカバーを設け、このカバーに該カバ
ーを常時、閉じる方向に付勢する付勢手段を設
け、上記ガイド挿入路の終端側および上記別途電
気装置の挿入端側のそれぞれに別途電気装置が電
気装置の本体に挿入されたとき電気装置と別途電
気装置とを電気的につなぐ接続部を設け、ガイド
挿入路の側部からカバーの内側へ突没自在に突出
してカバーを閉状態にロツクするロツク部と、別
途電気装置の上記ガイドが案内される位置に設け
られ、カバーの外側へ突没自在に突出し別途電気
装置が挿入されたとき没入して上記ロツク部を解
除する突没部とを有するロツク機構とを設け、常
時は上記カバーを閉状態にロツクするとともに所
要の別途電気装置がガイド挿入路に沿つて挿入さ
れたときにはカバーのロツクを解除するようにし
たことを特徴とする医療用電気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090359A JPS58206086A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 医療用電気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090359A JPS58206086A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 医療用電気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206086A JPS58206086A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0322031B2 true JPH0322031B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=13996334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090359A Granted JPS58206086A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 医療用電気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206086A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433368U (ja) * | 1977-08-10 | 1979-03-05 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP57090359A patent/JPS58206086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58206086A (ja) | 1983-12-01 |
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