JPH03220504A - 光ファイバ応力付与型センサ - Google Patents
光ファイバ応力付与型センサInfo
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- JPH03220504A JPH03220504A JP9014990A JP1499090A JPH03220504A JP H03220504 A JPH03220504 A JP H03220504A JP 9014990 A JP9014990 A JP 9014990A JP 1499090 A JP1499090 A JP 1499090A JP H03220504 A JPH03220504 A JP H03220504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- stress
- sensor
- cladding
- refractive index
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims description 55
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光ファイバに付与された応力による変形に伴
ってこの光ファイバに生ずる伝送損失の変化を検出する
光ファイバ応力付与型センサに関し、例えばバルブの開
閉状態の検知、ケーブルの浸水や落雷などの環境の検知
等、単一地点のみならず多数他点の状況を検知するのに
好適なものである。
ってこの光ファイバに生ずる伝送損失の変化を検出する
光ファイバ応力付与型センサに関し、例えばバルブの開
閉状態の検知、ケーブルの浸水や落雷などの環境の検知
等、単一地点のみならず多数他点の状況を検知するのに
好適なものである。
〈従来の技術〉
光ファイバ応力付与型センサは、検知する量に応じて光
ファイバに曲げ等の応力を加え、その結果生じた光伝送
損失を測定するものである。すなわち、加えられた応力
から生じる光ファイバの変形に伴って光伝送損失が増大
するため、この光伝送損失の増加分を周知の光時間領域
測定装置(Optical Time Domain
Refleetcmeter)により、その波形中の段
差として検出する構成となっている。
ファイバに曲げ等の応力を加え、その結果生じた光伝送
損失を測定するものである。すなわち、加えられた応力
から生じる光ファイバの変形に伴って光伝送損失が増大
するため、この光伝送損失の増加分を周知の光時間領域
測定装置(Optical Time Domain
Refleetcmeter)により、その波形中の段
差として検出する構成となっている。
例えば、このセンサを応用したものには、多数地点に検
出部を設け、これら検出部からの検知嚢に相応する伝送
損失を測定する浸水検知用のセンサ(特開昭63−26
6333号公報参照)や落雷検知用のセンサ(特開昭6
0−141121号公報参照)が知られている。
出部を設け、これら検出部からの検知嚢に相応する伝送
損失を測定する浸水検知用のセンサ(特開昭63−26
6333号公報参照)や落雷検知用のセンサ(特開昭6
0−141121号公報参照)が知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述の光ファイバ応力付与型センサから検出された波形
は、第7図に示すようなものである。この図に示すよう
に応力を加えた部分1から後の数十mの範囲の距離にわ
たって応力を検出できないデッドゾーン2が生じる。
は、第7図に示すようなものである。この図に示すよう
に応力を加えた部分1から後の数十mの範囲の距離にわ
たって応力を検出できないデッドゾーン2が生じる。
このデッドゾーン2は、後方散乱光を取り込むタイミン
グより広い幅のパルスを光源として使用した場合に生じ
るものであるが、取り込みタイミングより狭い輻のパル
スを光源として使用しても、応力を加えた場所で不可避
的に生じる高次モードのために必ず発生するものである
。
グより広い幅のパルスを光源として使用した場合に生じ
るものであるが、取り込みタイミングより狭い輻のパル
スを光源として使用しても、応力を加えた場所で不可避
的に生じる高次モードのために必ず発生するものである
。
例えば、光ファイバに半径15IIII11の曲げを与
えるセンサを10m間隔で設置し、後方散乱光を取り込
まないような狭いパルス幅であるパルス幅Ions(ナ
ノ秒)の信号を伝送すると共に、光時間領域測定装置の
受光器を10圏毎に働かせ、伝送された信号からの戻り
光を計測して光伝送損失を検出すると、第8図に示した
波形のようになる。つまり、理論的に測定可能な間隔は
最小限1mであるので、第9図に示すような波形となる
はずであるが、第8図のように、検出部を示す矢印14
,15゜16のデッドゾーンが重なり合って、検出部か
らの信号が分離できず、光ファイバへの応力付与が検出
できないこととなる。このため、多数のセンサを近接し
て配置できない課題を有している。
えるセンサを10m間隔で設置し、後方散乱光を取り込
まないような狭いパルス幅であるパルス幅Ions(ナ
ノ秒)の信号を伝送すると共に、光時間領域測定装置の
受光器を10圏毎に働かせ、伝送された信号からの戻り
光を計測して光伝送損失を検出すると、第8図に示した
波形のようになる。つまり、理論的に測定可能な間隔は
最小限1mであるので、第9図に示すような波形となる
はずであるが、第8図のように、検出部を示す矢印14
,15゜16のデッドゾーンが重なり合って、検出部か
らの信号が分離できず、光ファイバへの応力付与が検出
できないこととなる。このため、多数のセンサを近接し
て配置できない課題を有している。
く課題を解決するための手段〉
本発明による光ファイバ応力付与型センサは、光ファイ
バに付与された応力による変形に伴ってこの光ファイバ
に生ずる伝送損失の変化を検出する光ファイバ応力付与
型センサにおいて、前記光ファイバのコアを囲むように
形成され且つこのコアの屈折率より低い屈折率の値を有
する第1クラッドと、この第1クラッドを囲むように形
成され且つ前記コアの屈折率より低くこの第1クラッド
よりも高い屈折率の値を有する第2クラッドとを具備し
たことを特徴とするものである。
バに付与された応力による変形に伴ってこの光ファイバ
に生ずる伝送損失の変化を検出する光ファイバ応力付与
型センサにおいて、前記光ファイバのコアを囲むように
形成され且つこのコアの屈折率より低い屈折率の値を有
する第1クラッドと、この第1クラッドを囲むように形
成され且つ前記コアの屈折率より低くこの第1クラッド
よりも高い屈折率の値を有する第2クラッドとを具備し
たことを特徴とするものである。
く作 用〉
応力付与時に発生する高次モードが、コアより低く第1
クラッドより高い屈折率を有する第2クラッドへ第1ク
ラッドから入射されるため、高次モードの減衰が非常に
大きくなり、はとんど、高次モードが光ファイバ内を伝
搬することがなくなる。
クラッドより高い屈折率を有する第2クラッドへ第1ク
ラッドから入射されるため、高次モードの減衰が非常に
大きくなり、はとんど、高次モードが光ファイバ内を伝
搬することがなくなる。
従って、応力付与部分の後に生ずる応力を検出できない
領域が縮小される。
領域が縮小される。
〈実 施 例〉
本発明の光ファイバ応力付与型センサを用いた第1実施
例を第1図から第4図に示し、これらに基づき説明する
。
例を第1図から第4図に示し、これらに基づき説明する
。
第1図は、光ファイバ応力付与型センサの概略構成を示
しており、光ファイバ4の一端部には、光伝送損失を検
出するための光時間領域測定装置(以下rOTDRjと
いう)3が位置している。また、光ファイバ4の途中に
は検出部であるセンサ部5が取付けられている。
しており、光ファイバ4の一端部には、光伝送損失を検
出するための光時間領域測定装置(以下rOTDRjと
いう)3が位置している。また、光ファイバ4の途中に
は検出部であるセンサ部5が取付けられている。
一方、少なくとも応力が付与される箇所の光ファイバ4
を構成するコアとクラッドは、第2図に示すような屈折
率分布を有したものである。すなわち、光ファイバ4の
中心から半径aの部分までのコア6は、noの屈折率を
有した材料で構成されており、コア6の外側から半径す
までの部分にコア6を囲むように形成された第1クラッ
ド7は、noより低い屈折率であるn、の屈折率を有し
た材料で構成されている。第1クラッド7の外側に第1
クラッド7を囲むように形成された第2クラッド8は、
noよりも低く、nlよりも高い屈折率であるn の屈
折率を有した材料で構成されている。
を構成するコアとクラッドは、第2図に示すような屈折
率分布を有したものである。すなわち、光ファイバ4の
中心から半径aの部分までのコア6は、noの屈折率を
有した材料で構成されており、コア6の外側から半径す
までの部分にコア6を囲むように形成された第1クラッ
ド7は、noより低い屈折率であるn、の屈折率を有し
た材料で構成されている。第1クラッド7の外側に第1
クラッド7を囲むように形成された第2クラッド8は、
noよりも低く、nlよりも高い屈折率であるn の屈
折率を有した材料で構成されている。
従って、応力が付与されて変形したセンサ部5内て、0
TDR3側から光ファイバ4内を送られてきたパルス状
の光より、後方散乱光が生じ、光伝送損失が発生する。
TDR3側から光ファイバ4内を送られてきたパルス状
の光より、後方散乱光が生じ、光伝送損失が発生する。
このため、0TDR3へのセンサ部5からの反射光が減
少し、0TDR3でセンサ部5内の応力が検出可能とな
る。この際、第2クラッド8を形成する材料の屈折率n
2は、第1クラッド7より高くコア6より低いため、後
方散乱光の発生と共にコア6から第1クラッド7内に入
った高次モードが、第2クラッド8側へ入り易くなる。
少し、0TDR3でセンサ部5内の応力が検出可能とな
る。この際、第2クラッド8を形成する材料の屈折率n
2は、第1クラッド7より高くコア6より低いため、後
方散乱光の発生と共にコア6から第1クラッド7内に入
った高次モードが、第2クラッド8側へ入り易くなる。
この結果、光ファイバ4内の高次モードの減衰が非常に
大きくなる。
大きくなる。
以下に、本実施例のセンサ部5を第3図に基づき、より
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第3図に示すように、センサ部5内には、弾性張力体と
してプラスチックシート24がはり付けられた光ファイ
バ4が挿通されており、センサ部5内の光ファイバ4は
直径20mmの巻付は棒23に巻き掛けられている。ま
た、センサ部5内のプラスチックシート24の両端部に
は、連結部30が取付けられており、連結部30には、
光ファイバ4の巻付は度合いを変化するためのV形をし
た板ばね25の両端がそれぞれ接合されている。連結部
30及び板ばね25の中央部には、それぞれセンサ部5
の外壁に形成された長穴5a、5b。
してプラスチックシート24がはり付けられた光ファイ
バ4が挿通されており、センサ部5内の光ファイバ4は
直径20mmの巻付は棒23に巻き掛けられている。ま
た、センサ部5内のプラスチックシート24の両端部に
は、連結部30が取付けられており、連結部30には、
光ファイバ4の巻付は度合いを変化するためのV形をし
た板ばね25の両端がそれぞれ接合されている。連結部
30及び板ばね25の中央部には、それぞれセンサ部5
の外壁に形成された長穴5a、5b。
5cに嵌合するスライダ30a、30b、30cが設置
されており、長穴5a、5b、5cとスライダ32 a
、 32 b、 32 cとで板ばね25の動きを規制
している。さらに板ばね25の中央部の上方には、上下
動して光ファイバ4に応力を付与する可動部22が位置
している。
されており、長穴5a、5b、5cとスライダ32 a
、 32 b、 32 cとで板ばね25の動きを規制
している。さらに板ばね25の中央部の上方には、上下
動して光ファイバ4に応力を付与する可動部22が位置
している。
従って、可動部22が上下動するとV形の板ばね25の
端部の間隔が長穴5a、5b。
端部の間隔が長穴5a、5b。
5C等により規制されつつ変化し、結果として、連結部
30が長穴5b、5cの長手方向に摺動し、光ファイバ
4の巻付は棒23への巻付は半径の大きさを表わす巻付
は度合が変化することになる。すなわち、可動部22が
下方に動くと、光ファイバ4は最小20mの直径に曲げ
られて、光伝送損失が大きくなる。
30が長穴5b、5cの長手方向に摺動し、光ファイバ
4の巻付は棒23への巻付は半径の大きさを表わす巻付
は度合が変化することになる。すなわち、可動部22が
下方に動くと、光ファイバ4は最小20mの直径に曲げ
られて、光伝送損失が大きくなる。
一方、可動部22が上方に動くと、弾性張力体であるプ
ラスチックシート24により、光ファイバ4は大きな曲
げ半径に復元され、光伝送損失が無視できるようになる
。
ラスチックシート24により、光ファイバ4は大きな曲
げ半径に復元され、光伝送損失が無視できるようになる
。
また、第3図に示すセンサ部5を挿通する光ファイバ4
は、マルチモード光ファイバであり、コア6は外径50
μmの太さを有する屈折率1.473の5IO2−Ge
O2製とし、第1クラッド7は外径80μmを有する屈
折率1.458の純SiO製とすると共に、第2クラッ
ド8は外径125μmを有する屈折率1.462の5i
O−GeO製としている。
は、マルチモード光ファイバであり、コア6は外径50
μmの太さを有する屈折率1.473の5IO2−Ge
O2製とし、第1クラッド7は外径80μmを有する屈
折率1.458の純SiO製とすると共に、第2クラッ
ド8は外径125μmを有する屈折率1.462の5i
O−GeO製としている。
以上のセンサ部5を用いて、応力が付与された箇所の検
出を行う具体例を第3図及び第4図に基づき説明する。
出を行う具体例を第3図及び第4図に基づき説明する。
第3図上、図示しない0TDR3側から発生したパルス
幅10nsの信号が、光ファイバ4内を伝送される。従
って、1 kmの長さの光ファイバ4の後に、矢印26
,27,28゜29.30で示されるセンサ部5を5m
間隔で5個配設した光ファイバ4に、前記の信号を送り
0TDR3の受光器を10μs毎に働かせると、第4図
に示すような、0TDR3の波形が測定される。また、
第4図に示す波形は、波形中の第1番目26、第3番目
28及び第5番目30のセンサ部5に応力が付与されて
損失が発生している状態を表わしたものである。尚、本
実施例では、応力が付与されたセンサ部5て発生する損
失は、それぞれ0.5dBである。
幅10nsの信号が、光ファイバ4内を伝送される。従
って、1 kmの長さの光ファイバ4の後に、矢印26
,27,28゜29.30で示されるセンサ部5を5m
間隔で5個配設した光ファイバ4に、前記の信号を送り
0TDR3の受光器を10μs毎に働かせると、第4図
に示すような、0TDR3の波形が測定される。また、
第4図に示す波形は、波形中の第1番目26、第3番目
28及び第5番目30のセンサ部5に応力が付与されて
損失が発生している状態を表わしたものである。尚、本
実施例では、応力が付与されたセンサ部5て発生する損
失は、それぞれ0.5dBである。
次に、本発明の第2実施例のセンサ部5を第1図、第2
図及び第5図に示し、この図に基づき説明する。尚、第
1実施例と同一部材には、同一番を付し、重複した説明
は省略する。
図及び第5図に示し、この図に基づき説明する。尚、第
1実施例と同一部材には、同一番を付し、重複した説明
は省略する。
第5図ta+に示すように、センサ部5の弾性変形可能
な可動部11に沿うように光ファイバ4が配設されてお
り、この光ファイバ4と対向するように直径20+++
mの円筒棒10が設置されている。可動部11の両側に
は、下側方向に間隔が狭くなるように形成された案内面
12a、12bと摺動する摺動面11a。
な可動部11に沿うように光ファイバ4が配設されてお
り、この光ファイバ4と対向するように直径20+++
mの円筒棒10が設置されている。可動部11の両側に
は、下側方向に間隔が狭くなるように形成された案内面
12a、12bと摺動する摺動面11a。
11bが形成されており、上方より応力が付与されると
、案内面12a、12bに沿って摺動面11 a、 1
1 bが下方にすべるようになる。このため、第5図(
b)に示すように、可動部11の下側方向への変位によ
り円筒棒10に光ファイバ4が巻きつけられる。
、案内面12a、12bに沿って摺動面11 a、 1
1 bが下方にすべるようになる。このため、第5図(
b)に示すように、可動部11の下側方向への変位によ
り円筒棒10に光ファイバ4が巻きつけられる。
従って、巻き付けられた個所の光ファイバ4が変形して
、損失が発生すると共に、高次モードが同様に減衰する
。
、損失が発生すると共に、高次モードが同様に減衰する
。
さらに、本発明の第3実施例のセンサ部5を第1図、第
2図及び第6図に示し、この図に基づき説明する。尚、
第1実施例と同一部材には同一番号を付し、重複した説
明は省略する。
2図及び第6図に示し、この図に基づき説明する。尚、
第1実施例と同一部材には同一番号を付し、重複した説
明は省略する。
第6図(al及び第6図(b)に示すように、応力付与
部13a、13bの間に設置された光ファイバ4が、下
側方向に移動可能な応力付与部13aと応力付与部13
bとに挾持される。
部13a、13bの間に設置された光ファイバ4が、下
側方向に移動可能な応力付与部13aと応力付与部13
bとに挾持される。
このため、挾持された箇所の光ファイバ4が圧縮されて
変形する。従って、この箇所で損失が発生すると共に、
高次モードが同様に減衰する。
変形する。従って、この箇所で損失が発生すると共に、
高次モードが同様に減衰する。
〈発明の効果〉
本発明の光ファイバ応力付与型センサによれば、屈折率
の低い第1クラッドを有した光ファイバを用いているた
め応力付与部で発生する高次モードの影響を極力小さく
できる。
の低い第1クラッドを有した光ファイバを用いているた
め応力付与部で発生する高次モードの影響を極力小さく
できる。
このため、多数のセンサ部を近接して設置する場合でも
、高次モードの影響を受けないで、それぞれのセンサ部
からの信号を正確に把握することが可能となる。
、高次モードの影響を受けないで、それぞれのセンサ部
からの信号を正確に把握することが可能となる。
また、本発明によるセンサは、光ファイバを使用したも
のであり、爆発物を取り扱う場所等での使用には、特に
有効なものである。
のであり、爆発物を取り扱う場所等での使用には、特に
有効なものである。
第1図は本発明の実施例に係る光ファイバ応力付与型セ
ンサの概略図、第2図は本発明の実施例に係る光ファイ
バ応力付与型センサの光ファイバの屈折率分布を表わし
た説明図、第3図は本発明の第1*施例に係る光ファイ
バ応力付与型センサのセンサ部の斜視図、第4図は0T
DRの波形を表わした説明図、第5図は本発明の第2実
施例に係る光ファイバ応力付与型センサのセンサ部の概
略図、第6図は本発明の第3実施例に係る光ファイバ応
力付与型センサのセンサ部の概略図、第7図、第8図は
従来技術によろ0TDRの波形を表わした説明図、第9
図は理論上の0TDRの波形を表わした説明図である。 図 面 中、 3は0TDR,4は光ファイバ、 5はセンサ部、6はコア、 7は第1クラッド、8は第2クラッドである。
ンサの概略図、第2図は本発明の実施例に係る光ファイ
バ応力付与型センサの光ファイバの屈折率分布を表わし
た説明図、第3図は本発明の第1*施例に係る光ファイ
バ応力付与型センサのセンサ部の斜視図、第4図は0T
DRの波形を表わした説明図、第5図は本発明の第2実
施例に係る光ファイバ応力付与型センサのセンサ部の概
略図、第6図は本発明の第3実施例に係る光ファイバ応
力付与型センサのセンサ部の概略図、第7図、第8図は
従来技術によろ0TDRの波形を表わした説明図、第9
図は理論上の0TDRの波形を表わした説明図である。 図 面 中、 3は0TDR,4は光ファイバ、 5はセンサ部、6はコア、 7は第1クラッド、8は第2クラッドである。
Claims (1)
- 光ファイバに付与された応力による変形に伴ってこの
光ファイバに生ずる伝送損失の変化を検出する光ファイ
バ応力付与型センサにおいて、前記光ファイバのコアを
囲むように形成され且つこのコアの屈折率より低い屈折
率の値を有する第1クラッドと、この第1クラッドを囲
むように形成され且つ前記コアの屈折率より低くこの第
1クラッドよりも高い屈折率の値を有する第2クラッド
とを具備したことを特徴とする光ファイバ応力付与型セ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014990A JPH03220504A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 光ファイバ応力付与型センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014990A JPH03220504A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 光ファイバ応力付与型センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220504A true JPH03220504A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11876385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014990A Pending JPH03220504A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 光ファイバ応力付与型センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220504A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011013141A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Fujikura Ltd | 浸水センサ |
| JP2015531861A (ja) * | 2012-08-09 | 2015-11-05 | コーニング インコーポレイテッド | 分布ファイバセンサ及びシステムのための2コア光ファイバ |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP9014990A patent/JPH03220504A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011013141A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Fujikura Ltd | 浸水センサ |
| JP2015531861A (ja) * | 2012-08-09 | 2015-11-05 | コーニング インコーポレイテッド | 分布ファイバセンサ及びシステムのための2コア光ファイバ |
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