JPH03220546A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH03220546A
JPH03220546A JP1722190A JP1722190A JPH03220546A JP H03220546 A JPH03220546 A JP H03220546A JP 1722190 A JP1722190 A JP 1722190A JP 1722190 A JP1722190 A JP 1722190A JP H03220546 A JPH03220546 A JP H03220546A
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Application number
JP1722190A
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English (en)
Inventor
Susumu Kuzutani
進 葛谷
Takakuni Sonoda
園田 敬邦
Kazunori Tanabe
田邉 和紀
Toshio Sakai
俊夫 坂井
Hiroshi Taira
比呂志 平
Tomoaki Hattori
智章 服部
Makoto Suzuki
誠 鈴木
Hidenori Hisada
久田 英則
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マスク原版を用いる画像記録装置に関するも
のである。
[従来技術] 従来、モノクロレーザプリンタ1から出力された3色分
解マスク原版15を使用して感光記録媒体50と密着露
光してカラーの潜像を形成し、これを顕色剤シート60
と重ね合わせて圧力現像装置70で加圧現像することに
より顕色剤シート上にカラー画像を形成する装置が提案
されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、画像情報としてはスライド投影機に使用
されるスライドフィルムがあるものの、これらのスライ
ドフィルムから容易にハードコピーを作成する画像記録
装置はなかった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、スライド投影機を設けて、画像記録装置の機
能を高め付加価値を上げることを目的としている。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明の画像記録装置は、前
記マスク原版としてスライドフィルムを用い、感光記録
媒体の露光手段として、スライド投影機構を備えている
[作用] 上記の構成を有する本発明の画像記録装置は、スライド
投影機構に使用されるスライドフィルムをマスク原版と
して用いることにより、画像記録シート上に画像が形成
される。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
第1図はモノクロレーザプリンタ1とカラー画像記録装
置20とを結合配置した画像記録装置の断面図であり、
プリンタモードに設定された状態を示している。
先ず、モノクロレーザプリンタlはカラー画像記録装置
20上部に積載されている。レーザプリンタ1内では帯
電された感光体3上にポリゴンスキャナ2によりレーザ
光が照射されることにより静電Ie像が描かれる。静電
潜像は現像器4で現像され、給紙カセット5から供給さ
れる普通紙若しくはOHPシート上にトナー像として転
写され、定着器6で定着される。通常モノクロレーザプ
リンタlはホストコンピュータから伝送されるデータを
記録する。
レーザプリンタ1からの出力は用紙パス切替部10にお
いて白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレイ11
へ送出され、カラー画像が必要な場合は、自動原稿給送
装置(以下ADFトレイ)12へ送出された後、カラー
画像記録装置20内へ取り込まれる。
前記ADFトレイ12へ送出された用紙は、ADF給紙
ローラ13により1枚ずつカラー画像記録装置20内へ
取り込まれ、ホストコンピュータから供給された三原色
(R,G、B)に関する画像情報がモノクロプリントさ
れ、それらの用紙3枚が1組となってカラー画像記録装
置20のマスク原版15 (15R,15G、15B)
として利用される。
次にカラー画像記録装置20の構成について説明する。
カラー画像記録装置20の本体下部には位置合せ装置3
1が配置され、ADFトレイ12から位置合せ装置31
の間は、マスク原版搬送路21で繋がっている、位置合
せ装置31の左右両側には回転方向が制御できるローラ
対22,23,24゜25.26,27、ゲート28.
29及びマスク原版収納部102が配置されている。
マスク原版搬送路21の途中にはレーザプリンタ1から
排出されるマスク原版15のカールを取り除くためのリ
カーラローラ対101が配置されている。
ローラ対26.27の外側には使用済マスク原版15を
排出するマスク原版排紙トレイ30が配設されている。
位置合せ装置31は原版の位置を検出するセンサー(図
示せず)と、左右端部近くに配置されたローラ対32.
33とそれらの間に配置されたガラス板34等から構成
されている。この位置合せ装置31は第1図に示すプリ
ンタモード時の水平位置と第2図に示すスライドモード
時の退避位置との間で揺動可能に本体に支持されている
前記位置合せ装置31の下方には、第1の露光装置41
が配置されており、この露光装置41は、位置合せ装置
31に沿って左右方向に移動可能である。前記露光装置
41は、その移動方向と直交する方向に長い線状の白色
光[(以下単にランプと称す)42、ランプ42から光
を反射する反射板43及び赤色フィルター44Rと緑色
フィルター44Gと青色フィルター44Bとからなるフ
ィルタユニット44から構成されている。
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しな
いように収納されている。カートリッジ51から引き出
された感光記録媒体50は、ガラス板34と露光台52
との間を通された後、バッファ55、分離ローラ64、
圧力現像装置70及び駆動ローラ57を経て巻取ローラ
54に巻き取られる。前記露光台52は、前記露光装置
41により露光される時、カム53により下降させられ
、それにょリローラ対32によりガラス板34上に搬送
されてきたマスク原版15と感光記録媒体5oとを密着
させる。また、固定ローラ56は、露光台52の左端付
近に位置し、露光台52が特定の位置まで下降してきた
時露光台52の左端部に押し付けられた感光記録媒体5
0をマスク原版15R,15G、15Bの露光中露光台
52に固定する。
顕色剤シート60は、例えば特開昭58−88739号
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して溝底され
ており、カセット61内に顕色剤塗布面が下向きになる
ようにセットされている。
前記顕色剤シート60は、図示されていない駆動源によ
り間欠的に駆動される吸盤62によりカセット61より
一枚ずつ取り出され、圧力現像装置70に供給される。
そして、顕色剤シート60は、露光済の感光記録媒体5
0と重ね合された状態で圧力現像装置70の一対の加圧
ローラ71により加圧され、それにより、露光によって
感光記録媒体50上に形成された潜像が顕色剤シート6
0上に可視像化される。
熱定着装置80は、上部のヒータ81と羽根車82を内
蔵したケーシング83と、下部の顕色剤シート60搬送
用のゴムローラ84,85.86とローラ87,88の
間に架設されたエンドレスベルト8つから構成される。
圧力現像装置70から搬出され、分離ローラ64により
感光記録媒体50から分離した顕色剤シート60は、熱
定着装置80によりつや出しp(行われた後、排紙トレ
イ63上に排出される。
次に、スライドフィルム等を拡大露光するための構成を
第1図及び第2図を参照して説明する。
位置合せ装置31は第2図の矢印Cの方向に退避させら
れ、第1の露光装置41は矢印Bの方向へ退避させられ
る。
マスク原版排紙トレイ30の下方にはランプ203、レ
ンズ204、マスク原版としてのスライドフィルム20
5等から構成される第2の露光装置202を構成するス
ライド投影機が設けられている。この第2の露光装置2
02に対向して、位置合せ装置31の下方に反射ミラー
201が配置されている。反射ミラー201は第1図に
示す退避位置と第2図に示す作動位置との間を揺動可能
に支持され、作動位置に位置しているとき、第2の露光
装置202からのスライド画像を露光台52方向へ屈折
させる。
以上のように構成されたものにおいて、1組のマスク原
版から複数のカラー出力を得る場合の動作を次に説明す
る。
先ず、モノクロレーザープリンタ1により赤色用のマス
ク原版15Rが作成される。このマスク原版15Rは、
感光記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で
、シアン色の染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬
化させるべく、これ以外の部分に遮光像であるトナーを
のせたマスク原版である。
この時モノクロレーザプリンタ1より出力されるマスク
原版15はADFトレイ12へ送出されADF給紙ロー
ラ13によりカラー画像記録装置20内に給送される。
カラー画像記録装置20内に給送されたマスク原版15
Rはマスク原版搬送路21を通りローラ対24.22に
よって位置合せ装置31へ送り込まれる。このときゲー
ト28は実線の位置にある。途中、リカーラローラ10
1によりマスク原版15のカールが修正される。
次に位置合せ装置31はマスク原版15Rをローラ対3
2によりしかるべき露光位置まで搬送した後、マスク原
版15Rに印字された位置合せマークをセンサーが読み
取りながら、図示しない駆動源により、正確な位置に位
置を合せる。
位置合せを行う直前に露光台52が所定の位置までカム
53により下降し、露光台52の左端部と固定ローラ5
6が接触し、感光記録媒体50を露光台52に固定する
、位置合せ終了後カム53により露光台52は、さらに
下降し、位置合せ装置31のガラス板34に接触し、マ
スク原版15Rと感光記録媒体50を密着させる。
露光台52が位置合せ装置31に密着すると、ランプ4
2が点灯し、赤色フィルター44Rを介して、赤色の光
がマスク原版15Rを介して感光記録媒体50に露光す
るために、露光装置41が矢印A方向に走査露光を行う
。露光が終了すると、ランプ42が消灯し、露光装置4
1は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41の
フィルターユニット44が、図示しない駆動源により回
転し、ランプ42の上方には緑色フィルター44Gが位
置する。
露光装置41が復動する間、露光台52がカム53の回
転により上昇し、感光記録媒体50が位置合せ装置31
及びマスク原版15Rから離間する。
この時、感光記録媒体50には、カートリッジ51の中
で感光記録媒体50のロール回転中心でパックテンショ
ンがかけられており、露光台52が下降する時には露光
台52の下降量に相当する長さが収納カートリッジ51
の中から引き出される。また、露光が終り、露光台52
が上昇した時には、感光記録媒体50のたるみを取る方
向に巻き戻されるようになっている。
赤色用のマスク原版15Rによる露光が終了したあと、
露光台52はカム53により所定の位置まで上昇する。
このとき露光台52の左端部には、固定ローラ56が接
触した状態で感光記録媒体は露光台52に固定されたま
まの状態を保っている。
次にレーザープリンタ1により作成された緑色用のマス
ク原版15GがADFトレイ12、ADF給紙ローラ1
3、リカーラローラ101、マスク原版搬送路21を通
ってローラ対24の直前まできたとき、ローラ対22,
24,25,27、位置合せ装置31のローラ対32.
33がマスク原版15を右方向へ搬送する方向へ回転し
マスク原版15Rを位置合せ装置31から送り出すと同
時にマスク原版15Gを露光位置に搬送して停止させる
。この時、ゲート28.29は実線の位置に位置し、露
光済のマスク原版15Rはローラ対27に挾まれ、かつ
、ゲート2つをその後端が通り過ぎた状態で、ローラ対
27の回転が停止し保持される。
位置合せ装置31に案内されたマスク原版15Gはマス
ク原版15Rの場合と同様に、感光記録媒体50に対し
て位置合せが行われた後、露光台52が下降し、感光記
録媒体50とマスク原版15Gとが位置合せ装置31の
ガラス板34に密着し、その後、ランプ42が点灯し、
緑色フィルター44Gを介して緑色光による露光が行わ
れる。
露光終了後は、露光台52が所定位置まで上昇する。露
光装置41が原位置に復動するとともに、フィルターユ
ニット44が移動して、ランプ上方に青色フィルター4
4Bが位置する。
次にレーザープリンタ1によって作成された青色用のマ
スク原版15Bが同様にカラー画像記録装置20に給送
され、ローラ対24の直前に搬送された状態で、ローラ
対24,22,25.26と位置合せ装置31のローラ
対32.33がマスク原版15を右方向へ搬送する方向
へ回転しマスク原版15Gを位置合せ装置31から送り
出すと同時にマスク原版15Bを露光位置に搬送して停
止させる。この時ゲート28は実線の位置、ゲート2つ
は破線の位置に位置し、露光後のマスク原版15Gはロ
ーラ対26に挾まれ、かつ、ゲート2つをその後端が通
り過ぎた状態で、ローラ対27の回転が停止し、保持さ
れる。
位置合せ装置31に案内されたマスク原版15Bは同様
の動作で感光記録媒体50に青色光で密着露光が行われ
る。
以上の動作により感光記録媒体50には所望のカラー画
像の潜像が記録されたことになる。
次に露光台52が初期位置まで上昇する。
このとき、固定ローラ56と露光台52の左端部が離間
し、バッファ55が矢印E方向へ移動し、感光記録媒体
50の未露光の箇所が露光台52の下方にカートリッジ
51内から引き出されてくる。
駆動ローラ57は、感光記録媒体50上の潜像の先端部
分が圧力現像装置70の加圧ローラ71の部分に来たと
きに停止するように所定量だけ回転駆動される。
前記感光記録媒体50の動きと同期して、顕色剤シート
60が吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体50の潜像の先端に顕色剤シートの先端
が対応する位置で停止する。
次に、図示されない駆動装置により、圧力現像装置70
の加圧ローラ71が矢印の方向に回転しながら圧接され
る。
この時再び露光台52が所定の位置まで下降し、露光台
52の左端と固定ローラ56が接触し、露光台52に感
光記録媒体50を固定する。
感光記録媒体50が顕色剤シート60と重ねられた状態
で加圧されながら送られ、感光記録媒体50の上の未硬
化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録媒
体50の上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート
50上に現像される。
圧力現像装置70の加圧ローラ71が矢印の方向に回転
するに従って、バッファ55が矢印F方向に移動する。
顕色剤シート60は先端が分離ローラ64まで来た時に
感光記録媒体50から剥離すると共に、熱定着装置80
の方向に案内される。
熱定着装置80において、顕色剤シート60は、ヒータ
81で加熱した空気を羽根車82でケーシング83内を
循環させることにより、加熱され、カラー画像の発色が
促進される。これと共に、顕色媒体を顕色剤シート60
のベース紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹
脂)が熱溶融され、表面が平滑になり顕色剤シート60
の表面は適度な光沢を得る。
発色と光沢処理の終了した顕色剤シート60は、排紙ト
レイ63に排出される。
上述した一連の現像及び発色光沢処理の間、感光記録媒
体50は露光台52と固定ローラ56によって挾持固定
されているので、一画面分の現像処理を行っている間に
、露光台52の上では、別のカラー画像の潜像の露光処
理を行うことができる。
2枚目のカラー画像の露光を行う場合、まず、露光位置
にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、ローラ対
27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置合
せ装置31へ送り込むためにローラ対24,22.25
.27と位置合せ装置31のローラ対32.33をマス
ク原版15が左方向へ搬送されるよう回転させる。この
とき、ゲート28,29は実線の位置に位置している。
マスク原版15Bはローラ対24に挾まれゲート28を
その後端が通り過ぎた位置でローラ対24の回転を停止
し、保持する。位置合せ装置31へ送り込まれたマスク
原版15Rは位置合せを行い、感光記録媒体50に赤色
光で密着露光される。続いて、露光位置にあるマスク原
版15Rを左方向へ送り出し、ローラ対26の位置で保
持されているマスク原版15Gを位置合せ装置31へ送
り込むためにローラ対23,22.25.26と立置合
せ装置31のローラ対32.33をマスク原版15が左
方向へ搬送されるよう回転させる。このときゲート28
.29は破線の位置に位置している。マスク原版15R
はローラ対23に挾まれ、ゲート28をその後端が通り
過ぎた位置でローラ対23の回転が停止し保持する。位
置合せ装置31へ送り込まれたマスク原版15Gは位置
合せを行い、感光記録媒体50に緑色光で密着露光され
る。続いて露光位置にあるマスク原版15Gを右方向へ
送り出し、ローラ対24の位置で保持されているマスク
原版15Bを位置合せ装置31へ送り込むよう同様の動
作を行い感光記録媒体50上にカラーの潜像を形威し、
顕色剤シート60上にカラー画像を形成する同様の動作
を繰り返すことにより1組のマスク原版より所定の枚数
のカラー画像を出力することができる。
同一マスク原版15からのカラー画像を必要枚数得た後
は、ローラ対27またはローラ対26から、各マスク原
版15を排紙トレイ30へ排出する。
また、一連のカラー画像を露光処理している間に次の組
のマスク原版15がレーザープリンタ1から出力された
場合は、それらのマスク原版15はADF)レイ12へ
一旦、溜められ、前の組の露光が終了し次第ADF給紙
ローラ13により1枚ずつカラー画像記録装置20内へ
給送される。
また、他のモノクロプリンタから出力されたマスク原版
15や以前使用したマスク原版15を再度使用する場合
、ADF トレイ12に、セットすることにより手差し
でマスク原版の入力を行うことができる。
次に第2図でスライドモードの場合の動作を示す。
プリンタモードからスライドモードへ切換えると、最初
に第1の露光装置41が、プリンタモード時の初期位置
からさらに矢印B方向に退避する。
次に位置合せ装置31が図示しない回動軸を中心として
矢印C方向へ下降する。この状態でスライド投影用の反
射ミラー201が第2図に示すように反時計方向に回動
し、所定の作動位置に位置決めされる。
スライドプロジェクタ202から発光されたスライド画
像は、反射ミラー201で反射され光路を変更されて感
光記録媒体50まで到達してこれを露光しカラーの潜像
を形成する。感光記録媒体50は前述したように、顕色
剤シート60と重ね合された状態で圧力現像装置70の
加圧ローラ71で加圧され、顕色剤シート60上に可視
像化される。この後感光記録媒体50から分離した顕色
剤シート60は熱定着装置80によりつや出しが行われ
た後排紙トレイ63上に排出される。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、スライド投影機構を使用して感光記録媒体を露光する
ことができ、画像記録装置の機能を高め付加価値を上げ
ることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明を具体化した実施例を示すも
ので、第1図は本発明の画像記録装置の全体構成を示す
断面図、第2図はスライドモードに切換えた状態を示す
断面図である。 図中、50は感光記録媒体、60は顕色剤シート、20
2は露光装置、205はスライドフィルムである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像情報に基づき作成されたマスク原版を使用して
    感光記録媒体に露光を行い画像記録シート上に画像を形
    成する画像記録装置において、前記マスク原版としてス
    ライドフィルムを用い、感光記録媒体の露光手段として
    スライド投影機構を設けたことを特徴とする画像記録装
    置。 2、露光手段として、プリンタ装置により形成されたマ
    スク原版を用いる第1のモードと、前記ススライドフィ
    ルムを用いる第2のモードとを切換え可能にし、前記ス
    ライド投影機構を使用して感光記録媒体に露光する際に
    、光路中に存在する光を遮断もしくは光路を変更する障
    害物を光路外へ退避させる手段を設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の画像記録装置。
JP1722190A 1990-01-26 1990-01-26 画像記録装置 Pending JPH03220546A (ja)

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JP1722190A JPH03220546A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 画像記録装置

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