JPH046534A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH046534A JPH046534A JP10831990A JP10831990A JPH046534A JP H046534 A JPH046534 A JP H046534A JP 10831990 A JP10831990 A JP 10831990A JP 10831990 A JP10831990 A JP 10831990A JP H046534 A JPH046534 A JP H046534A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像記録装置、特に感光感圧記録紙に三色の
マスク原版を密着させて露光し、カラー画像を得る画像
記録装置に関する。
マスク原版を密着させて露光し、カラー画像を得る画像
記録装置に関する。
従来、この種のカラー画像記録装置は、モノクロレーザ
プリンタとカラー画像記録装置とを結合配置されている
。そして、レーザプリンタ内では、帯電された感光体上
にポリゴンスキャナによりレーザ光が照射されることに
より、静電潜像が描かれる。静電潜像が形成された感光
体は現像器4て現像され、給紙カセットから供給される
普通紙もしくはOHPシート上にトナー像が転写され定
着器で定着される。通常モノクロレーザプリンタは、ホ
ストコンピュータから伝送されるデータを記憶する。レ
ーザプリンタからの出力は用紙パス切り替え部において
白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレイまたは自
動原稿給送装置トレイへ給送され、カラー画像が必要な
場合には、ADF トレイへ送出された後、カラー画像
記録装置へ取り込まれるようになっている。
プリンタとカラー画像記録装置とを結合配置されている
。そして、レーザプリンタ内では、帯電された感光体上
にポリゴンスキャナによりレーザ光が照射されることに
より、静電潜像が描かれる。静電潜像が形成された感光
体は現像器4て現像され、給紙カセットから供給される
普通紙もしくはOHPシート上にトナー像が転写され定
着器で定着される。通常モノクロレーザプリンタは、ホ
ストコンピュータから伝送されるデータを記憶する。レ
ーザプリンタからの出力は用紙パス切り替え部において
白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレイまたは自
動原稿給送装置トレイへ給送され、カラー画像が必要な
場合には、ADF トレイへ送出された後、カラー画像
記録装置へ取り込まれるようになっている。
しかしながら、上記したカラー画像記録装置によれば、
露光の順序がマスク原版においてR,G。
露光の順序がマスク原版においてR,G。
Bの順序に入れられれば通常のカラーバランスが得られ
るが、手差し状態において、RSGSBの順序とは異な
る順、例えばR,BSG又は、BlG、Rといったよう
な順にマスク原版が入れられた場合に、出力画像のカラ
ーバランスが変わってしまうとの問題があった。
るが、手差し状態において、RSGSBの順序とは異な
る順、例えばR,BSG又は、BlG、Rといったよう
な順にマスク原版が入れられた場合に、出力画像のカラ
ーバランスが変わってしまうとの問題があった。
本発明は従来技術の上記諸問題に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、三色のマスク原版の露光の
順序を変えずに常に一定の露光順序でマスク原版を画像
記録装置内部に送給することにより安定したカラーバラ
ンスを得ることができる画像記録装置を提供することに
ある。
、その目的とするところは、三色のマスク原版の露光の
順序を変えずに常に一定の露光順序でマスク原版を画像
記録装置内部に送給することにより安定したカラーバラ
ンスを得ることができる画像記録装置を提供することに
ある。
この目的を達成するために本発明の画像記録装置は、原
稿から三色のマスク原版を作成し、感光記録紙に前記マ
スク原版を密着して露光し、露光された感光記録紙に顕
色紙を重ねて加圧し、記録紙に画像を形成する画像記録
装置において、マスク原版を位置合わせ装置以外の場所
へ保持する少なくとも2つのバッファ手段と、マスク原
版の各色に対応したマスク原版の保持位置を記憶する記
憶手段とを備えた。
稿から三色のマスク原版を作成し、感光記録紙に前記マ
スク原版を密着して露光し、露光された感光記録紙に顕
色紙を重ねて加圧し、記録紙に画像を形成する画像記録
装置において、マスク原版を位置合わせ装置以外の場所
へ保持する少なくとも2つのバッファ手段と、マスク原
版の各色に対応したマスク原版の保持位置を記憶する記
憶手段とを備えた。
上記の構成を有する本発明の画像形成装置は、目的の色
のマスク原版が外部から供給されない場合に、露光動作
を行わないで前記マスク原版をバッファ手段へ保持する
。それとともに、前記マスク原版の保持された色のバッ
ファ手段の保持された位置に対応するビットをセットす
る。
のマスク原版が外部から供給されない場合に、露光動作
を行わないで前記マスク原版をバッファ手段へ保持する
。それとともに、前記マスク原版の保持された色のバッ
ファ手段の保持された位置に対応するビットをセットす
る。
その後、バッファ手段のスタックのメモリ位置から保持
位置を呼び出し、常にRSG、Hの順にマスク原版を流
して、感光紙に露光するので安定したカラーバランスを
得ることができる。
位置を呼び出し、常にRSG、Hの順にマスク原版を流
して、感光紙に露光するので安定したカラーバランスを
得ることができる。
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図には、モノクロレーザプリンタ1をカラー画像記
録装置20の上に結合配置した断面図を示す。
録装置20の上に結合配置した断面図を示す。
第1図によればモノクロレーザプリンタ1は、カラー画
像記録装置20上部に積載されている。
像記録装置20上部に積載されている。
レーザプリンタ1内では帯電された感光体3上にポリゴ
ンスキャナ2によりレーザ光が照射されることにより静
電潜像が描かれる。静電潜像が形成された感光体3は現
像器4で現像され、レーザプリンタlの側方に設けられ
た給紙カセット5内に収容され、そこから供給される普
通紙もしくはOHPシート上にトナー像が転写され、定
着器6で定着される。そして、通常モノクロレーザプリ
ンタ1はホストコンピュータから伝送されるデータを記
録する。次に、レーザプリンタ1からの出力は用紙パス
切り替え部10において白黒の画像が必要な場合はモノ
クロ排紙トレイ11または自動原稿給送装置(以下AD
Fと称す)トレイ12へ給送され、カラー画像が必要な
場合は、ADFトレイ12へ送出された後、ADFトレ
イ12からカラー画像記録装置20内へ取り込まれる。
ンスキャナ2によりレーザ光が照射されることにより静
電潜像が描かれる。静電潜像が形成された感光体3は現
像器4で現像され、レーザプリンタlの側方に設けられ
た給紙カセット5内に収容され、そこから供給される普
通紙もしくはOHPシート上にトナー像が転写され、定
着器6で定着される。そして、通常モノクロレーザプリ
ンタ1はホストコンピュータから伝送されるデータを記
録する。次に、レーザプリンタ1からの出力は用紙パス
切り替え部10において白黒の画像が必要な場合はモノ
クロ排紙トレイ11または自動原稿給送装置(以下AD
Fと称す)トレイ12へ給送され、カラー画像が必要な
場合は、ADFトレイ12へ送出された後、ADFトレ
イ12からカラー画像記録装置20内へ取り込まれる。
ADF トレー12に取り込まれる時に記録紙がセンサ
ーSlを蹴ることによってモノクロレーザプリンタの出
力枚数を計数する計数手段が計測される。
ーSlを蹴ることによってモノクロレーザプリンタの出
力枚数を計数する計数手段が計測される。
また−度使用したマスク原版を手差しにより再度使用す
る場合は、R,G、83枚のマスク原版を揃えて前記A
DFトレイ12上に乗せ図示しないパネルスイッチのプ
リントキーを押すことによって、ADF給紙ローラ13
を回転させADF給紙ローラ13により1枚ずつカラー
画像記録装置20内へ取り込み、レーザプリンタ1から
出力されるモノクロプリントされた用紙3枚が1組とし
てカラー画像記録装置20のマスク原版15(15R,
15G、15B)として利用する。
る場合は、R,G、83枚のマスク原版を揃えて前記A
DFトレイ12上に乗せ図示しないパネルスイッチのプ
リントキーを押すことによって、ADF給紙ローラ13
を回転させADF給紙ローラ13により1枚ずつカラー
画像記録装置20内へ取り込み、レーザプリンタ1から
出力されるモノクロプリントされた用紙3枚が1組とし
てカラー画像記録装置20のマスク原版15(15R,
15G、15B)として利用する。
前記ADF)レイ12へ送出された用紙は、前記カウン
ト素子が3に達すると三色のマスク原版RSG、Bがす
べて揃ったと判断され、ADF給紙ローラ13により1
枚ずつカラー画像記録装置20内へ取り込まれ、レーザ
プリンタ1から出力されるモノクロプリントされた用紙
3枚が1組となってカラー画像記録装置20のマスク原
版15(15R,15G、15B)として利用される。
ト素子が3に達すると三色のマスク原版RSG、Bがす
べて揃ったと判断され、ADF給紙ローラ13により1
枚ずつカラー画像記録装置20内へ取り込まれ、レーザ
プリンタ1から出力されるモノクロプリントされた用紙
3枚が1組となってカラー画像記録装置20のマスク原
版15(15R,15G、15B)として利用される。
次に、カラー画像記録装置20の構成について説明する
。
。
カラー画像記録装置20の本体下部には、位置合わせ装
置31が配置され、ADFトレイ12から位置合わせ装
置31の間は、マスク原版搬送路21で連結されている
。位置合わせ装置31の左右両側には回転方向が制御で
きるローラ対22.23 、 24 、 25 、 2
6 、 27 、 ゲ − ト 28.29及びマスク
原版収納部102が配置されている。マスク原版搬送路
21の途中には、マスク原版の対応する色と印字枚数を
読み取るバーコードリーダ103と、レーザプリンタ1
から排出されるマスク原版15のカール(湾曲)を取り
除くためのりカーラローラ対101が配置されている。
置31が配置され、ADFトレイ12から位置合わせ装
置31の間は、マスク原版搬送路21で連結されている
。位置合わせ装置31の左右両側には回転方向が制御で
きるローラ対22.23 、 24 、 25 、 2
6 、 27 、 ゲ − ト 28.29及びマスク
原版収納部102が配置されている。マスク原版搬送路
21の途中には、マスク原版の対応する色と印字枚数を
読み取るバーコードリーダ103と、レーザプリンタ1
から排出されるマスク原版15のカール(湾曲)を取り
除くためのりカーラローラ対101が配置されている。
バッファローラ対26.27の外側には、使用済みマス
ク原版15を排出するマスク原版排紙トレイ30がある
。カラー画像記録装置内20には、第2図に示す記憶素
子201とカウント素子202を内蔵し、記憶素子20
1はR,G、83種類のマスク原版15の現在位置に1
ビツトずつ対応させ、各スマク原版がどの位置にいるの
かが把握できる。即ち、三色R,G、Bのマスク原版に
対応してマスク原版の位置合わせ位置の左内側位置、す
なわち搬送路21の中途位置W1またマスク原版収納部
102の左外側位置X1位置合わせ装置位置、位置合わ
せ位置の右上側位置Y1位置合わせ位置の右下側位置Y
のバッファに対応した1ビツトを記憶素子201に割り
当てる。
ク原版15を排出するマスク原版排紙トレイ30がある
。カラー画像記録装置内20には、第2図に示す記憶素
子201とカウント素子202を内蔵し、記憶素子20
1はR,G、83種類のマスク原版15の現在位置に1
ビツトずつ対応させ、各スマク原版がどの位置にいるの
かが把握できる。即ち、三色R,G、Bのマスク原版に
対応してマスク原版の位置合わせ位置の左内側位置、す
なわち搬送路21の中途位置W1またマスク原版収納部
102の左外側位置X1位置合わせ装置位置、位置合わ
せ位置の右上側位置Y1位置合わせ位置の右下側位置Y
のバッファに対応した1ビツトを記憶素子201に割り
当てる。
一方、カウント素子202は、現在のADFトレイ12
上のマスク原版の枚数を記憶する。
上のマスク原版の枚数を記憶する。
位置合わせ装置31は、図示されていないセンサと左右
両端部近くに配置されたローラ対32.33とそれらの
間に配置されたガラス板34等から構成されている。
両端部近くに配置されたローラ対32.33とそれらの
間に配置されたガラス板34等から構成されている。
位置合わせ装置31の下方には、露光装置41が配置さ
れており、この露光装置41は、位置合わせ装置31に
沿って左右方向に移動可能である。
れており、この露光装置41は、位置合わせ装置31に
沿って左右方向に移動可能である。
露光装置41は、線状の白色光源(以下ランプと称す)
42、ランプ42から光を反射する反射板43及びレッ
ドフィルタ44R1グリーンフイルタ44G及びブルー
フィルタ44Bからなるフィルタユニット44から構成
されている。
42、ランプ42から光を反射する反射板43及びレッ
ドフィルタ44R1グリーンフイルタ44G及びブルー
フィルタ44Bからなるフィルタユニット44から構成
されている。
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、感光しないようにカートリッジ
51内に収納されている。感光記録媒体50は、カート
リッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通
過し、感光記録媒体50のたるみをとるためのバッファ
55、分離ローラ64、圧力現像装置70及び駆動ロー
ラ57を経て巻取りローラ54まで引き回され巻取ロー
ラ54によって巻き取られるようになっている。露光台
52は、カム53により下降させられ、ガラス板34上
に搬送されてきたマスク原版15と感光記録媒体50と
を密着させるように構成されている。また、固定ローラ
56は、露光台52が所定の位置まで下降してきたとき
露光台52の左端部に押し付けられ、マスク原版15の
露光中、感光記録媒体50を露光台52に固定するよう
に配置されている。
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、感光しないようにカートリッジ
51内に収納されている。感光記録媒体50は、カート
リッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通
過し、感光記録媒体50のたるみをとるためのバッファ
55、分離ローラ64、圧力現像装置70及び駆動ロー
ラ57を経て巻取りローラ54まで引き回され巻取ロー
ラ54によって巻き取られるようになっている。露光台
52は、カム53により下降させられ、ガラス板34上
に搬送されてきたマスク原版15と感光記録媒体50と
を密着させるように構成されている。また、固定ローラ
56は、露光台52が所定の位置まで下降してきたとき
露光台52の左端部に押し付けられ、マスク原版15の
露光中、感光記録媒体50を露光台52に固定するよう
に配置されている。
露光後のマスク原版15R,15G、15Bは、ゲート
28.29及びローラ対23.24.25.26.27
によりバッファに格納される。顕色剤シート60は、例
えば、特開昭58−88739号公報に示された顕色剤
をベース紙上に塗布して構成されており、カセット61
内に顕色剤塗布面が下向きになるようにセットされてい
る。カセット61の上部には、前記顕色剤シート60を
一枚づつ給送するための吸盤62が配置されている。
28.29及びローラ対23.24.25.26.27
によりバッファに格納される。顕色剤シート60は、例
えば、特開昭58−88739号公報に示された顕色剤
をベース紙上に塗布して構成されており、カセット61
内に顕色剤塗布面が下向きになるようにセットされてい
る。カセット61の上部には、前記顕色剤シート60を
一枚づつ給送するための吸盤62が配置されている。
圧力現像装置70は露光により潜像の形成された感光記
録媒体50と、顕色剤シート60を重ね合わせて加圧現
像する一対の加圧ローラ71等から構成される。
録媒体50と、顕色剤シート60を重ね合わせて加圧現
像する一対の加圧ローラ71等から構成される。
熱定着装置80は、上方ヒータ81と羽根車82とを内
蔵したケーシング83と、下方顕色剤シート60を搬送
するためのゴムローラ84、85.86と、ローラ87
とローラ88との間に架設されたエンドレスベルト89
から構成されており、熱定着装置80の外側には、排紙
トレイ63が設けられている。
蔵したケーシング83と、下方顕色剤シート60を搬送
するためのゴムローラ84、85.86と、ローラ87
とローラ88との間に架設されたエンドレスベルト89
から構成されており、熱定着装置80の外側には、排紙
トレイ63が設けられている。
次に本発明の感光記録媒体において、1組のマスク原版
から複数のカラー画像を得る場合には次のように作動す
る。
から複数のカラー画像を得る場合には次のように作動す
る。
まず、モノクロレーサプリンタ1によりRSG。
83枚のマスク原版15R,15G、15Bが作成され
ADFトレー12のすべてのマスク原版15R,15G
、15Bがスタックすなわち積み重ねられる。ADF)
シー12上のマスク原版の数はセンサーS1によりカウ
ントされ、カウント素子202に記憶される。カウンタ
素子202は、8ビツトのメモリより構成される。マス
ク原版15R,15G、15Bは、ADFトレー12上
に3枚積み重ねられるとプリンター内部ヘロードされる
。−男手差しの場合にもマスク原版15R1G、Bのセ
ットをADFhレー12上にセットし、図示しないパネ
ルスイッチのプリントキーによりプリンター内部ヘロー
ドすることかできる。次にフローチャートを用いて詳し
く説明するとロートされたマスク原版15R,15G、
15Bは、センサー103によりロードされたマスク原
版の色か読みとられ、記憶素子201の読みとった色の
左内側バッファWのビットがセットされる。
ADFトレー12のすべてのマスク原版15R,15G
、15Bがスタックすなわち積み重ねられる。ADF)
シー12上のマスク原版の数はセンサーS1によりカウ
ントされ、カウント素子202に記憶される。カウンタ
素子202は、8ビツトのメモリより構成される。マス
ク原版15R,15G、15Bは、ADFトレー12上
に3枚積み重ねられるとプリンター内部ヘロードされる
。−男手差しの場合にもマスク原版15R1G、Bのセ
ットをADFhレー12上にセットし、図示しないパネ
ルスイッチのプリントキーによりプリンター内部ヘロー
ドすることかできる。次にフローチャートを用いて詳し
く説明するとロートされたマスク原版15R,15G、
15Bは、センサー103によりロードされたマスク原
版の色か読みとられ、記憶素子201の読みとった色の
左内側バッファWのビットがセットされる。
最初のマスク原版がGかBかを判断しくステ・ンプ10
0)、ゲート28をマスク原版搬送路21を選択するよ
う駆動しゲート29を下側!(・ソファZを選択するよ
うに破線の位置に回動させるように駆動し、ローラ24
.22.32.33.25.26を駆動し露光されずに
下側バッファZにスタックされ記憶素子201の所定の
すなわちマスク原版15Gまたはマスク原版15Bの欄
の右下)(ソファのビットがセットされ、前記左内側)
く・ソファWに対応するビットがリセットされる。この
ときマスク原版15G又は15Bは、ローラ26に挟持
されるように保持される(ステップ101)。
0)、ゲート28をマスク原版搬送路21を選択するよ
う駆動しゲート29を下側!(・ソファZを選択するよ
うに破線の位置に回動させるように駆動し、ローラ24
.22.32.33.25.26を駆動し露光されずに
下側バッファZにスタックされ記憶素子201の所定の
すなわちマスク原版15Gまたはマスク原版15Bの欄
の右下)(ソファのビットがセットされ、前記左内側)
く・ソファWに対応するビットがリセットされる。この
ときマスク原版15G又は15Bは、ローラ26に挟持
されるように保持される(ステップ101)。
続けてGかBのマスク原版の場合(ステップ102)ゲ
ート29を上側バッファYを選択するよう駆動し、ロー
ラ24.22.32.33.25.27を駆動し露光せ
ずに右上側バッファYに保持される(ステップ103)
。この2色のマスク原版15G又は15Bの位置は、第
2図に示す記憶素子201は上記したように記憶される
(ステップ104)。つぎのマスク原版15Rは、感光
記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で、シ
アンの染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬化させ
るべく、これ以外の部分に遮光像であるトナーをのせた
マスク原版である。この時、カラー画像記録装置20内
に給送されたマスク原版15Rは、マスク原版搬送路2
1を通りローラ対24.22によって位置合わせ装置3
1へ送り込まれる。途中、リカーラローラ101により
マスク原版15Rのカールが修正される。このとき、ゲ
ート28は実線の位置にある。
ート29を上側バッファYを選択するよう駆動し、ロー
ラ24.22.32.33.25.27を駆動し露光せ
ずに右上側バッファYに保持される(ステップ103)
。この2色のマスク原版15G又は15Bの位置は、第
2図に示す記憶素子201は上記したように記憶される
(ステップ104)。つぎのマスク原版15Rは、感光
記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で、シ
アンの染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬化させ
るべく、これ以外の部分に遮光像であるトナーをのせた
マスク原版である。この時、カラー画像記録装置20内
に給送されたマスク原版15Rは、マスク原版搬送路2
1を通りローラ対24.22によって位置合わせ装置3
1へ送り込まれる。途中、リカーラローラ101により
マスク原版15Rのカールが修正される。このとき、ゲ
ート28は実線の位置にある。
次に、位置合わせ装置31は、マスク原版15Rをロー
ラ対32によりしかるべき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版15Rに印字された位置合わせマークをセンサ
で読み取りなから、駆動源(図示しない)によりマスク
原版15Rを所定の位置に移動させる。位置合わせを行
う直前に露光台52が所定の位置までカム53により下
降し、露光台52の左端部に固定ローラ56が押し付け
られ、感光記録媒体50を露光台52に固定する。位置
合わせ終了後、露光台52はカム53によりさらに下降
させられ、位置合わせ装置31のガラス板34に接触し
、マスク原版15Rと感光記録媒体50とを密着させる
。露光台52が位置合わせ装置31に密着するとランプ
42が点灯し、レッドフィルタ44Rを介して、レッド
光かマスク原版15Rを介して感光記録媒体50に露光
するために、露光装置41が矢印Aの方向に走査露光を
行う(ステップ105)。露光が終了すると、ランプ4
2が消灯し、露光装置41は矢印Bの方向に復動する。
ラ対32によりしかるべき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版15Rに印字された位置合わせマークをセンサ
で読み取りなから、駆動源(図示しない)によりマスク
原版15Rを所定の位置に移動させる。位置合わせを行
う直前に露光台52が所定の位置までカム53により下
降し、露光台52の左端部に固定ローラ56が押し付け
られ、感光記録媒体50を露光台52に固定する。位置
合わせ終了後、露光台52はカム53によりさらに下降
させられ、位置合わせ装置31のガラス板34に接触し
、マスク原版15Rと感光記録媒体50とを密着させる
。露光台52が位置合わせ装置31に密着するとランプ
42が点灯し、レッドフィルタ44Rを介して、レッド
光かマスク原版15Rを介して感光記録媒体50に露光
するために、露光装置41が矢印Aの方向に走査露光を
行う(ステップ105)。露光が終了すると、ランプ4
2が消灯し、露光装置41は矢印Bの方向に復動する。
この時、露光装置41のフィルタユニット44が、図示
しない駆動源により移動し、ランプ42の上方にはグリ
ーンフィルタ44Gが位置する。
しない駆動源により移動し、ランプ42の上方にはグリ
ーンフィルタ44Gが位置する。
露光装置41か復動する間、露光台52はカム53の回
転により上昇させられ、感光記録媒体50は位置合わせ
装置31及びマスク原版15Rから離間させられる。こ
のとき、感光記録媒体50には、カートリッジ51の中
で感光記録媒体50のロール回転中心でパックテンショ
ンがかけられており、露光台52が下降するときには、
露光台52の下降量に相当する長さか収納カートリッジ
51の中から引き出され、また、露光が終わり露光台5
2が上昇したときには、感光記録媒体50のたるみを取
る方向に巻き戻されるようになっている。
転により上昇させられ、感光記録媒体50は位置合わせ
装置31及びマスク原版15Rから離間させられる。こ
のとき、感光記録媒体50には、カートリッジ51の中
で感光記録媒体50のロール回転中心でパックテンショ
ンがかけられており、露光台52が下降するときには、
露光台52の下降量に相当する長さか収納カートリッジ
51の中から引き出され、また、露光が終わり露光台5
2が上昇したときには、感光記録媒体50のたるみを取
る方向に巻き戻されるようになっている。
レッド用のマスク原版15Rの露光が終了した後も、露
光台52は所定の位置までしか上昇せず、感光記録媒体
50は、露光台52の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ56によって露光台52に固定されたままの状態を保
っている。
光台52は所定の位置までしか上昇せず、感光記録媒体
50は、露光台52の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ56によって露光台52に固定されたままの状態を保
っている。
次に、カラープリンタ内部のグリーン用のマスク原版1
5Gが記憶素子201に記憶されている場合、保持され
ている保持位置を記録素子201から読み出しくステッ
プ106)、その保持位置からマスク原版15Gを位置
合わせ装置31へ搬送する。すなわち、右上バッファY
に保持されていれば記憶素子201からその位置を読み
出し、バッファYから位置合わせ装置31に搬送する。
5Gが記憶素子201に記憶されている場合、保持され
ている保持位置を記録素子201から読み出しくステッ
プ106)、その保持位置からマスク原版15Gを位置
合わせ装置31へ搬送する。すなわち、右上バッファY
に保持されていれば記憶素子201からその位置を読み
出し、バッファYから位置合わせ装置31に搬送する。
位置合わせ装置31上のマスク原版15Gは、記憶素子
201をチエツクすることによりマスク原版のないバッ
ファを調べて格納する。カラープリンタ内部のグリーン
用のマスク原版15Gか記憶素子201に記憶されてい
ない場合、モノクロレーザプリンタよりADF トレイ
に上にあらかじめスタックされているグリーン用のマス
ク原版15Gが、ADFトレイ12、ADF給紙ローラ
13、リカーラローラ101、マスク原版搬送路21を
通ってローラ対24の直前まできたとき、ローラ対22
.24.25.27、位置合わせ装置31のローラ対3
2.33がマスク原版15Rを右方向へ搬送する方向へ
回転され、マスク原版15Rを位置合わせ装置31から
送り出すと同時にマスク原版15Gを露光位置に搬送し
て停止させる。この時、ゲート28.29は実線の位置
に位置し、露光済みのマスク原版15Rはローラ対27
に挟まれ、かつ、ゲート29をその後端が通り過ぎた状
態で、ローラ対27の回転を停止させることにより保持
される。位置合わせ装置31まで案内されたマスク原版
15Gはマスク原版15Rの場合と同様に、感光記録媒
体50に対して位置合わせが行われた後、露光台52を
下降させることにより、感光記録媒体50と密着させら
れる。その後、ランプ42を点灯させ、グリーンフィル
タ44Gを介してグリーン光による露光が行われる(ス
テップ107)。露光終了後、露光台52は所定位置ま
で上昇させられる。露光装置41は原点位置に復動させ
られるとともに、ランプ42の上方にブルーフィルタ4
4Bか位置するようにフィルタユニット44を移動させ
る。
201をチエツクすることによりマスク原版のないバッ
ファを調べて格納する。カラープリンタ内部のグリーン
用のマスク原版15Gか記憶素子201に記憶されてい
ない場合、モノクロレーザプリンタよりADF トレイ
に上にあらかじめスタックされているグリーン用のマス
ク原版15Gが、ADFトレイ12、ADF給紙ローラ
13、リカーラローラ101、マスク原版搬送路21を
通ってローラ対24の直前まできたとき、ローラ対22
.24.25.27、位置合わせ装置31のローラ対3
2.33がマスク原版15Rを右方向へ搬送する方向へ
回転され、マスク原版15Rを位置合わせ装置31から
送り出すと同時にマスク原版15Gを露光位置に搬送し
て停止させる。この時、ゲート28.29は実線の位置
に位置し、露光済みのマスク原版15Rはローラ対27
に挟まれ、かつ、ゲート29をその後端が通り過ぎた状
態で、ローラ対27の回転を停止させることにより保持
される。位置合わせ装置31まで案内されたマスク原版
15Gはマスク原版15Rの場合と同様に、感光記録媒
体50に対して位置合わせが行われた後、露光台52を
下降させることにより、感光記録媒体50と密着させら
れる。その後、ランプ42を点灯させ、グリーンフィル
タ44Gを介してグリーン光による露光が行われる(ス
テップ107)。露光終了後、露光台52は所定位置ま
で上昇させられる。露光装置41は原点位置に復動させ
られるとともに、ランプ42の上方にブルーフィルタ4
4Bか位置するようにフィルタユニット44を移動させ
る。
次に、カラープリンタ内部のブルー用のマスク原版15
Bが記憶素子201に記憶されている場合、記憶されて
いる記憶素子より読み出しくステップ108)、マスク
原版15Gを位置合わせ装置31へ搬送する。位置合わ
せ装置上のマスク原版15Bは、マスク原版15Bのな
いバッファへ搬送される。カラープリンタ内部のブルー
用のマスク原版が記憶素子201に記憶されていない場
合、モノクロレーザプリンタ1によって作成されADF
上にスタックされていたブルー用のマスク原版15Bが
同様にカラー画像記録装置20に給送され、この時計数
手段から3カウントダウンされ、ローラ対24の直前に
搬送された状態で、ローラ対24.22.25.26と
位置合わせ装置31のローラ対32.33が、マスク原
版15Gを右方向へ搬送する方向へ回転され、マスク原
版15Gを位置合わせ装置31から送り出すとともにマ
スク原版15Bを露光位置に搬送して停止させる。この
時、ゲート28は実線の位置、ゲート29は破線の位置
に位置し、露光後のマスク原版15Gは、ローラ対26
に挟まれ、かつ、ゲート29をその後端が通り過ぎた状
態で、ローラ対27の回転を停止させることにより保持
される。
Bが記憶素子201に記憶されている場合、記憶されて
いる記憶素子より読み出しくステップ108)、マスク
原版15Gを位置合わせ装置31へ搬送する。位置合わ
せ装置上のマスク原版15Bは、マスク原版15Bのな
いバッファへ搬送される。カラープリンタ内部のブルー
用のマスク原版が記憶素子201に記憶されていない場
合、モノクロレーザプリンタ1によって作成されADF
上にスタックされていたブルー用のマスク原版15Bが
同様にカラー画像記録装置20に給送され、この時計数
手段から3カウントダウンされ、ローラ対24の直前に
搬送された状態で、ローラ対24.22.25.26と
位置合わせ装置31のローラ対32.33が、マスク原
版15Gを右方向へ搬送する方向へ回転され、マスク原
版15Gを位置合わせ装置31から送り出すとともにマ
スク原版15Bを露光位置に搬送して停止させる。この
時、ゲート28は実線の位置、ゲート29は破線の位置
に位置し、露光後のマスク原版15Gは、ローラ対26
に挟まれ、かつ、ゲート29をその後端が通り過ぎた状
態で、ローラ対27の回転を停止させることにより保持
される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版15Bは同
様の動作で、露光配録媒体50に密着させられる。感光
記録媒体50は、マスク原版15Bを介しブルー光で露
光される(ステップ109)。
様の動作で、露光配録媒体50に密着させられる。感光
記録媒体50は、マスク原版15Bを介しブルー光で露
光される(ステップ109)。
以上の動作により感光記録媒体50には所望のカラー画
像の潜像が記録されたことになる。
像の潜像が記録されたことになる。
次に、露光台52を初期位置まで上昇させ、固定ローラ
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ55を矢印Eの方向へ移動させることにより、感光
記録媒体50の未露光の箇所が露光台52の下方にカー
トリッジ51内から引き出されてくる。駆動ローラ57
は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分が圧力現
像装置70の加圧ローラ71の部分にきたときに停止さ
せる。
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ55を矢印Eの方向へ移動させることにより、感光
記録媒体50の未露光の箇所が露光台52の下方にカー
トリッジ51内から引き出されてくる。駆動ローラ57
は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分が圧力現
像装置70の加圧ローラ71の部分にきたときに停止さ
せる。
前記感光記録媒体50の動きと同期して、顕色剤シート
60は吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体5oの潜像の先端に顕色剤シート60の
先端が対応する位置まで搬送された後、停止する。
60は吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体5oの潜像の先端に顕色剤シート60の
先端が対応する位置まで搬送された後、停止する。
次に、図示されない駆動装置により、圧力現像装置70
の加圧ローラ71が矢印の方向に回転させられながら圧
接される。このとき、再び、露光台52を所定の位置ま
で下降させることにより、露光台52の左端に固定ロー
ラ56が押し付けられ、感光記録媒体50か露光台52
に固定される。
の加圧ローラ71が矢印の方向に回転させられながら圧
接される。このとき、再び、露光台52を所定の位置ま
で下降させることにより、露光台52の左端に固定ロー
ラ56が押し付けられ、感光記録媒体50か露光台52
に固定される。
感光記録媒体50が顕色剤シート60と重ねられた状態
で加圧されながら送られ、感光記録媒体50上の未硬化
のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録媒体
50上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート60
上に現像される。
で加圧されながら送られ、感光記録媒体50上の未硬化
のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録媒体
50上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート60
上に現像される。
圧力現像装置70の加圧ローラ71が矢印の方向に回転
させられることにより、バッファ55は矢印Fの方向に
移動させられる。顕色剤シート60は分離ローラ64に
より、感光記録媒体50から剥離されるとともに、熱定
着装置80の方向に案内される。
させられることにより、バッファ55は矢印Fの方向に
移動させられる。顕色剤シート60は分離ローラ64に
より、感光記録媒体50から剥離されるとともに、熱定
着装置80の方向に案内される。
熱定着装置80において、顕色剤シート60は、ヒータ
81で加熱し羽根車82でケーシング83内を循環して
いる空気により加熱され、カラー画像の発色か促進され
る。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート60のベー
ス紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が
熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート6oの表
面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した
顕色剤シート60は、排紙トレイ63に排出される。
81で加熱し羽根車82でケーシング83内を循環して
いる空気により加熱され、カラー画像の発色か促進され
る。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート60のベー
ス紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が
熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート6oの表
面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した
顕色剤シート60は、排紙トレイ63に排出される。
上述した一連の現像及び発色光沢処理の間、感光記録媒
体50は露光台52と固定ローラ56によって挟持固定
されているので、一画面分の現像処理を行っている間に
、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を行
うことができる。
体50は露光台52と固定ローラ56によって挟持固定
されているので、一画面分の現像処理を行っている間に
、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を行
うことができる。
2枚目のカラー画像の露光を行う場合、まず、露光位置
にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、ローラ対
27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置合
わせ装置31へ送り込むためにローラ対24.22.2
5.27と位置合ゎ装置31のローラ対32.33はマ
スク原版15’Rを左方向へ搬送するように回転される
。このとき、ゲート28.29は実線の位置に位置して
いる。マスク原版15Bはローラ対24に挟まれ、ゲー
ト28をその後端が通り過ぎた位置でローラ対24の回
転を停止させ保持される。位置合わせ装置31へ送り込
まれたマスク原版15Rは、位置合わせが行われ感光記
録媒体50に密着させられる。感光記録媒体50はマス
ク原版15Rを介しレッド光で露光される。
にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、ローラ対
27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置合
わせ装置31へ送り込むためにローラ対24.22.2
5.27と位置合ゎ装置31のローラ対32.33はマ
スク原版15’Rを左方向へ搬送するように回転される
。このとき、ゲート28.29は実線の位置に位置して
いる。マスク原版15Bはローラ対24に挟まれ、ゲー
ト28をその後端が通り過ぎた位置でローラ対24の回
転を停止させ保持される。位置合わせ装置31へ送り込
まれたマスク原版15Rは、位置合わせが行われ感光記
録媒体50に密着させられる。感光記録媒体50はマス
ク原版15Rを介しレッド光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15.Rを左方向へ送
り出し、ローラ対26の位置で保持されているマスク原
版15Gを位置合わせ装置31へ送り込むためにローラ
対22.23.25.26と位置合わせ装置31のロー
ラ対32.33はマスク原版15Gを左方向へ搬送する
ように回転される。このとき、ゲート28.29は破線
の位置に位置している。マスク原版15Rはローラ対に
挾まれ、ゲート28をその後端が通り過ぎた位置でロー
ラ対23の回転を停止させることにより保持される。位
置合わせ装置31へ送り込まれたマスク原版15Gは、
位置合わが行われ感光記録媒体50に密着させられる。
り出し、ローラ対26の位置で保持されているマスク原
版15Gを位置合わせ装置31へ送り込むためにローラ
対22.23.25.26と位置合わせ装置31のロー
ラ対32.33はマスク原版15Gを左方向へ搬送する
ように回転される。このとき、ゲート28.29は破線
の位置に位置している。マスク原版15Rはローラ対に
挾まれ、ゲート28をその後端が通り過ぎた位置でロー
ラ対23の回転を停止させることにより保持される。位
置合わせ装置31へ送り込まれたマスク原版15Gは、
位置合わが行われ感光記録媒体50に密着させられる。
感光記録媒体50はマスク原版15Gを介してグリーン
光で露光される。
光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Gを右方向へ送り
だし、ローラ対24の位置で保持されているマスク原版
15Bを位置合わせ装置31へ送り込むよう同様の動作
を行い、感光記録媒体50上にカラー画像の潜像を形成
し、顕色剤シート60上にカラー画像を形成する。同様
の動作を繰り返すことにより、1組のマスク原版15よ
り所定の枚数のカラー画像を出力することができる。
だし、ローラ対24の位置で保持されているマスク原版
15Bを位置合わせ装置31へ送り込むよう同様の動作
を行い、感光記録媒体50上にカラー画像の潜像を形成
し、顕色剤シート60上にカラー画像を形成する。同様
の動作を繰り返すことにより、1組のマスク原版15よ
り所定の枚数のカラー画像を出力することができる。
また、一連のカラー画像を露光処理している間に次のマ
スク原版15がモノクロレーザプリンタ1から出力され
た場合は、ADFトレイ12ヘー端、溜めておいて、前
の組の露光が終了してからADF給紙ローラ13により
1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送される。また
、他のモノクロレーザプリンタから出力されたマスク原
版や、以前使用したマスク原版を再度使用する場合は、
ADFトレイ12にセットすることによりマスク原版の
入力が行える。ADFトレイ12から入力する場合マス
ク原版の色の順番を考慮する事なく自動的にRSGlB
の順に露光する。
スク原版15がモノクロレーザプリンタ1から出力され
た場合は、ADFトレイ12ヘー端、溜めておいて、前
の組の露光が終了してからADF給紙ローラ13により
1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送される。また
、他のモノクロレーザプリンタから出力されたマスク原
版や、以前使用したマスク原版を再度使用する場合は、
ADFトレイ12にセットすることによりマスク原版の
入力が行える。ADFトレイ12から入力する場合マス
ク原版の色の順番を考慮する事なく自動的にRSGlB
の順に露光する。
以上詳述したように本発明によれば、三色のカラーマス
ク原版RSG、Bを位置合わせ装置以外の場所へ保持す
る少なくとも2つのバ・ソファ手段と、マスク原版の各
色に対応した位置を記憶する記憶手段とを備えているの
でR,GSBの順に画像記録装置内にマスク原版が入ら
ない場合でも画像記録装置内部によりR,GSBの順に
露光することにより常に正確な色バランスのカラー画像
出力が得られる。
ク原版RSG、Bを位置合わせ装置以外の場所へ保持す
る少なくとも2つのバ・ソファ手段と、マスク原版の各
色に対応した位置を記憶する記憶手段とを備えているの
でR,GSBの順に画像記録装置内にマスク原版が入ら
ない場合でも画像記録装置内部によりR,GSBの順に
露光することにより常に正確な色バランスのカラー画像
出力が得られる。
第1図は、本発明の画像記録装置の概略構成図、第2図
は、本発明の画像記録装置の動作を示すフローチャート
、第3図は、本発明の画像記録装置の記憶素子の構成図
である。 1・・・モノクロレーザプリンタ、2・・・ポリゴンス
キャナ、3・・・感光体、4・・・現像器、5・・・給
紙カセット、6・・・定着器、11・・・モノクロ排紙
トレイ、12・・・自動原稿装置、20・・・カラー画
像記録装置。
は、本発明の画像記録装置の動作を示すフローチャート
、第3図は、本発明の画像記録装置の記憶素子の構成図
である。 1・・・モノクロレーザプリンタ、2・・・ポリゴンス
キャナ、3・・・感光体、4・・・現像器、5・・・給
紙カセット、6・・・定着器、11・・・モノクロ排紙
トレイ、12・・・自動原稿装置、20・・・カラー画
像記録装置。
Claims (1)
- 原稿から三色のマスク原版を作成し、感光記録紙に前記
マスク原版を密着して露光し、露光された感光記録紙に
顕色紙を重ねて加圧し、記録紙に画像を形成する画像記
録装置において、マスク原版を位置合わせ装置以外の場
所へ保持する少なくとも2つのバッファ手段と、マスク
原版の各色に対応したマスク原版の保持位置を記憶する
記憶手段とを備えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831990A JPH046534A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831990A JPH046534A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046534A true JPH046534A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14481700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10831990A Pending JPH046534A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5806482A (en) * | 1995-03-28 | 1998-09-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | In-cylinder injection internal combustion engine |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10831990A patent/JPH046534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5806482A (en) * | 1995-03-28 | 1998-09-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | In-cylinder injection internal combustion engine |
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