JPH03220601A - 制御機器 - Google Patents
制御機器Info
- Publication number
- JPH03220601A JPH03220601A JP2016487A JP1648790A JPH03220601A JP H03220601 A JPH03220601 A JP H03220601A JP 2016487 A JP2016487 A JP 2016487A JP 1648790 A JP1648790 A JP 1648790A JP H03220601 A JPH03220601 A JP H03220601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- keys
- display
- circuit
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- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タイマ、カウンタ、温度凋節器等の制御機器
に関する。
に関する。
(従来の技術)
この種の制御機器においては、複数の操作キーおよび制
御部を有し、複数の操作キーをパネル面に配備する一方
、制御部でもって操作キーの操作入力に応答して当該制
御機器の動作を制御するものがある。
御部を有し、複数の操作キーをパネル面に配備する一方
、制御部でもって操作キーの操作入力に応答して当該制
御機器の動作を制御するものがある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、操作キーはパネル面に設けられているために
、誤って誤操作されるおそれがある。例えば、狭い室内
の通路に面してその制御機器が配備されである場合では
、その通路を通った作業員の体がパネル面の操作キーに
接触してしまって、オフ状態にあった操作キーが不本意
にオン状態に操作されてしまうとかすることがある。
、誤って誤操作されるおそれがある。例えば、狭い室内
の通路に面してその制御機器が配備されである場合では
、その通路を通った作業員の体がパネル面の操作キーに
接触してしまって、オフ状態にあった操作キーが不本意
にオン状態に操作されてしまうとかすることがある。
もちろん、このような誤操作は、狭い室内に配備された
制御機器特有の問題ではなく、広い室内に配備されてあ
っても例えば複数の操作キーが狭いパネル面に密集して
配置されである場合にも多々、発生ずるものである。
制御機器特有の問題ではなく、広い室内に配備されてあ
っても例えば複数の操作キーが狭いパネル面に密集して
配置されである場合にも多々、発生ずるものである。
したがって、本発明においては、操作キーの誤操作を防
止して、不本意な操作が行われないように操作キーの操
作を無効とすることができるキープロテクト機能をイ寸
加することを目的としている。
止して、不本意な操作が行われないように操作キーの操
作を無効とすることができるキープロテクト機能をイ寸
加することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明の制御機器に
おいては、複数の操作キー、および制御部を有し、前記
複数の操作キーは、当該制御機器のパネル面」二に装備
されており、制御部は、前記各操作キーの操作人ツノに
応答して当該制御機器の動作を制御するものであり、か
つ、任意の操作キーに対応するキープロテクト信号の入
力が、無しのときは当該任意の操作キーの操作入力を有
効とし、有りのときは当該任意の操作キーの操作人力を
無効とするものであることを特徴としている。
おいては、複数の操作キー、および制御部を有し、前記
複数の操作キーは、当該制御機器のパネル面」二に装備
されており、制御部は、前記各操作キーの操作人ツノに
応答して当該制御機器の動作を制御するものであり、か
つ、任意の操作キーに対応するキープロテクト信号の入
力が、無しのときは当該任意の操作キーの操作入力を有
効とし、有りのときは当該任意の操作キーの操作人力を
無効とするものであることを特徴としている。
(作用)
制御部は、任意の操作キーに対応するキープロテクト信
号を入力したときは、この入力に応答して当該任意の操
作キーの操作を無効とする。
号を入力したときは、この入力に応答して当該任意の操
作キーの操作を無効とする。
したがって、操作を無効とされた操作キーについては、
これを誤って操作しても、当該任意の操作キーは現操作
状態を保たれることになる。
これを誤って操作しても、当該任意の操作キーは現操作
状態を保たれることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。この実施例においては、制御機器としてタイマを適用
して説明する。
。この実施例においては、制御機器としてタイマを適用
して説明する。
第1図は本発明の実施例に係るタイマの内部回路ブロッ
ク図であり、第2図は同タイマのパネル面の構成を示す
図であり、第3図は同タイマのキープロチク)・動作の
説明に供するフローチャートである。
ク図であり、第2図は同タイマのパネル面の構成を示す
図であり、第3図は同タイマのキープロチク)・動作の
説明に供するフローチャートである。
第1図を参照して本実施例のタイマIOの内部回路を説
明する。なお、第1図の内部回路は、実施例の説明に必
要な要部のみ簡略化されて示されており、したがって、
電源回路とか、システムクロック発生回路とか、基準電
圧発生回路等の各回路は省略されている。
明する。なお、第1図の内部回路は、実施例の説明に必
要な要部のみ簡略化されて示されており、したがって、
電源回路とか、システムクロック発生回路とか、基準電
圧発生回路等の各回路は省略されている。
入力回路12は、外部から当該タイマIOの動作を制御
するための各種信号を人力するとともに、必要な処理を
施してのち、該各種信号を出力する。
するための各種信号を人力するとともに、必要な処理を
施してのち、該各種信号を出力する。
そして、本実施例におl−するキープロテクト信号(よ
、この各種信号中に含まれる。操作キー回路I4は、後
述の操作キーの操作入力に対応した操作信号を出力する
。表示回路16は、表示信号の人力に応答して後述の表
示器を駆動する表示器駆動信号を出力する。出力回路1
8は、タイマ出ツノを出ツノする。
、この各種信号中に含まれる。操作キー回路I4は、後
述の操作キーの操作入力に対応した操作信号を出力する
。表示回路16は、表示信号の人力に応答して後述の表
示器を駆動する表示器駆動信号を出力する。出力回路1
8は、タイマ出ツノを出ツノする。
制御部19は、入力回路12からの各種信号、操作キー
回路14からの操作人力、その他の図示していない各回
路からの入力にそれぞれ応答して表示回路16、出力回
路18に対する出力制御を行うものであって、特に、入
力回路I2からの各種信号中に含まれているキープロテ
クト信号の入力に応答して、第3図で説明するような動
作を行うようになっている。
回路14からの操作人力、その他の図示していない各回
路からの入力にそれぞれ応答して表示回路16、出力回
路18に対する出力制御を行うものであって、特に、入
力回路I2からの各種信号中に含まれているキープロテ
クト信号の入力に応答して、第3図で説明するような動
作を行うようになっている。
第2図を参照して本実施例のタイマ10のパネル面の構
成を説明すると、このパネル面2Iには表示器20と、
複数の操作キー22〜32が配備されている。ここで、
表示器20の構成の詳細は図示省略されている。
成を説明すると、このパネル面2Iには表示器20と、
複数の操作キー22〜32が配備されている。ここで、
表示器20の構成の詳細は図示省略されている。
表示器20は、表示回路16からの表示器駆動信号の入
力に応答して所要の内容、例えばタイマ経過時間、キー
プロテクト状態、その他必要なデータを表示する。複数
の操作キー22〜32において、22はモードキー 2
4は左/右シフ)・キ26はアップ/ダウンキー 28
はリセットキー 30は表示切り換えキー 32はバッ
チキーである。なお、これら各キーの操作内容の説明は
本実施例では特に必要ではないので省略する。
力に応答して所要の内容、例えばタイマ経過時間、キー
プロテクト状態、その他必要なデータを表示する。複数
の操作キー22〜32において、22はモードキー 2
4は左/右シフ)・キ26はアップ/ダウンキー 28
はリセットキー 30は表示切り換えキー 32はバッ
チキーである。なお、これら各キーの操作内容の説明は
本実施例では特に必要ではないので省略する。
つぎに、制御部19の動作を第3図のフローチャートを
参照して説明する。
参照して説明する。
制御部19は、ステップnlで入力回路I2を介してキ
ープロテクト信号を入力したかどうかを判定する。キー
プロテクト信号の入力が無いときはステップn2ですべ
ての操作キーの操作を有効とするようにし、かつ、ステ
ップn3で、表示回路16に対してキープロテクト表示
を消灯する表示信号を出力する。これにより、表示器2
0ではキープロテクト状態が消灯される。
ープロテクト信号を入力したかどうかを判定する。キー
プロテクト信号の入力が無いときはステップn2ですべ
ての操作キーの操作を有効とするようにし、かつ、ステ
ップn3で、表示回路16に対してキープロテクト表示
を消灯する表示信号を出力する。これにより、表示器2
0ではキープロテクト状態が消灯される。
これに対して、ステップnlでキープロテクト信号の入
力有りと判定すると、ステップn4に移行する。このス
テップn4においては、キープロテクト信号の内容から
、操作キーに対するキープロテクトが第1の設定レベル
にあるかどうかの判定を行う。この第1の設定レベルは
、左/右シフトキー24、アップ/ダウンキー26、リ
セットキー28および表示切り換えキー30からなる第
1のキー群の操作入力のみ有効とし、他の操作キーの操
作入力は無効とするレベルである。そして、このステッ
プn4において、キープロテクトが第1の設定レベルで
あると判定すると、ステップn5に移行して第1のキー
群の操作入力のみ有効とし、他の操作キーの操作入力は
無効とするとともに、ステップn6で表示器20の表示
をキープロテクト状態と表示させる。
力有りと判定すると、ステップn4に移行する。このス
テップn4においては、キープロテクト信号の内容から
、操作キーに対するキープロテクトが第1の設定レベル
にあるかどうかの判定を行う。この第1の設定レベルは
、左/右シフトキー24、アップ/ダウンキー26、リ
セットキー28および表示切り換えキー30からなる第
1のキー群の操作入力のみ有効とし、他の操作キーの操
作入力は無効とするレベルである。そして、このステッ
プn4において、キープロテクトが第1の設定レベルで
あると判定すると、ステップn5に移行して第1のキー
群の操作入力のみ有効とし、他の操作キーの操作入力は
無効とするとともに、ステップn6で表示器20の表示
をキープロテクト状態と表示させる。
ついで、ステップn4において、第1のキープロテクト
設定レベルでないと判定すると、ステップn7に移行す
る。このステップn7においては、左/右シフトキー2
4、アップ/ダウンキー26、および表示切り換えキー
30からなる第2のキー群の操作入力を有効とし、他の
操作キーの操作人力を無効とする第2の設定レベルであ
るかどうかを判定する。この判定で第2の設定レベルで
あると判定すると、ステップn8に移行して当該第2の
キー群の操作入力を有効とし、他の操作キーの操作入力
を無効し、ステップn6で上記と同様の表示を行う。
設定レベルでないと判定すると、ステップn7に移行す
る。このステップn7においては、左/右シフトキー2
4、アップ/ダウンキー26、および表示切り換えキー
30からなる第2のキー群の操作入力を有効とし、他の
操作キーの操作人力を無効とする第2の設定レベルであ
るかどうかを判定する。この判定で第2の設定レベルで
あると判定すると、ステップn8に移行して当該第2の
キー群の操作入力を有効とし、他の操作キーの操作入力
を無効し、ステップn6で上記と同様の表示を行う。
また、ステップn7で第2のキー群でないと判定すると
、ステップn9に移行する。このステップn9において
は、左/右シフトキー24、アップ/ダウンキー26、
表示切り換えキー30、およびバッチキー32からなる
第3のキー群の操作入力を有効とし、他の操作キーの操
作入力を無効とする第3の設定レベルであるかどうかの
判定を行う。この判定により、当該第3の設定レベルで
あると判定すると、当該第3のキー群の操作入力を有効
とし、他の操作キーの操作入力を無効としてのち、ステ
ップn6に移行する。
、ステップn9に移行する。このステップn9において
は、左/右シフトキー24、アップ/ダウンキー26、
表示切り換えキー30、およびバッチキー32からなる
第3のキー群の操作入力を有効とし、他の操作キーの操
作入力を無効とする第3の設定レベルであるかどうかの
判定を行う。この判定により、当該第3の設定レベルで
あると判定すると、当該第3のキー群の操作入力を有効
とし、他の操作キーの操作入力を無効としてのち、ステ
ップn6に移行する。
このようにして、本実施例によれば、操作を無効とすべ
き操作キーに対しては、その操作入力を無効とすること
ができるから、誤ってパネル面の操作キーに作業員が触
れて、その操作キーが操作入力されても、それにより、
その操作入力が有効とはされないので、タイマの動作の
信頼性と作業性とを高めることができる。
き操作キーに対しては、その操作入力を無効とすること
ができるから、誤ってパネル面の操作キーに作業員が触
れて、その操作キーが操作入力されても、それにより、
その操作入力が有効とはされないので、タイマの動作の
信頼性と作業性とを高めることができる。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
制御部に対して、任意の操作キーに対応するキープロテ
クト信号を入力されたときは、この入力に応答して、制
御部が当該任意の操作キーの操作入力を無効とするよう
に構成したから、操作入力を無効とされた操作キーにつ
いては、これを誤って操作しても、当該任意の操作キー
の現操作状態を保つというキープロテクト機能を付加す
ることができる。
制御部に対して、任意の操作キーに対応するキープロテ
クト信号を入力されたときは、この入力に応答して、制
御部が当該任意の操作キーの操作入力を無効とするよう
に構成したから、操作入力を無効とされた操作キーにつ
いては、これを誤って操作しても、当該任意の操作キー
の現操作状態を保つというキープロテクト機能を付加す
ることができる。
第1図は本発明の実施例に係る制御機器が適用されたタ
イマの内部回路図、第2図は同タイマのパネル面の構成
を示す図、第3図は同タイマの動作の説明に供するフロ
ーチャートである。 12・・・入力回路、14・・・操作キー回路、16・
・・表示回路、 ・・出力回路、 9・・・制御部、 ・・・表示器、 1・・・パネル面、 22〜3 2・・・操作キ
イマの内部回路図、第2図は同タイマのパネル面の構成
を示す図、第3図は同タイマの動作の説明に供するフロ
ーチャートである。 12・・・入力回路、14・・・操作キー回路、16・
・・表示回路、 ・・出力回路、 9・・・制御部、 ・・・表示器、 1・・・パネル面、 22〜3 2・・・操作キ
Claims (1)
- (1)複数の操作キー(22〜32)、および制御部(
19)を有し、 前記複数の操作キー(22〜32)は、当該制御機器の
パネル面(21)上に装備されており、制御部(19)
は、前記各操作キー(22〜32)の操作入力に応答し
て当該制御機器の動作を制御するものであり、かつ、任
意の操作キーに対応するキープロテクト信号の入力が、
無しのときは当該任意の操作キーの操作入力を有効とし
、有りのときは当該任意の操作キーの操作入力を無効と
するものである ことを特徴とする制御機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016487A JPH03220601A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 制御機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016487A JPH03220601A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 制御機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220601A true JPH03220601A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11917644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016487A Pending JPH03220601A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 制御機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220601A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2016487A patent/JPH03220601A/ja active Pending
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