JPH03220612A - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
- Publication number
- JPH03220612A JPH03220612A JP2017405A JP1740590A JPH03220612A JP H03220612 A JPH03220612 A JP H03220612A JP 2017405 A JP2017405 A JP 2017405A JP 1740590 A JP1740590 A JP 1740590A JP H03220612 A JPH03220612 A JP H03220612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- repeat mode
- input
- repeat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、各種情報処理システムの入力装置として用い
られるキーボード装置に関する。
られるキーボード装置に関する。
(従来の技術)
キーボード装置を通じてデータ入力を行うことにより計
算機上でテストデータ等を作成する場合、同一のキーデ
ータを連続して入力する場合が多々ある。
算機上でテストデータ等を作成する場合、同一のキーデ
ータを連続して入力する場合が多々ある。
このような場合、従来からのキーボード装置では、同じ
キーを必要な回数繰返し押すが、またはリピート機能を
持つ装置においては同じキーを押し続ける必要がある。
キーを必要な回数繰返し押すが、またはリピート機能を
持つ装置においては同じキーを押し続ける必要がある。
すなわち、同じキーデータの入力であっても、何らかの
キー操作は続けて行っている必要があった。
キー操作は続けて行っている必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明ハこのような課題を解決するためのもので、キー
入力操作を続けて行うことなく、同一データを連続して
入力することのできるキーボード装置の提供を目的とし
ている。
入力操作を続けて行うことなく、同一データを連続して
入力することのできるキーボード装置の提供を目的とし
ている。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明のキーボード装置は上記目的を達成するために、
所定のキー操作に応じてリピートモードを設定するリピ
ートモード設定手段と、リピートモードの設定後、デー
タ入力を行うべく最初に押下されたキーに対応するデー
タを保持するブタ保持手段と、リピートモードが設定さ
れている間、データ保持手段に保持されたデータを、所
定の時間ピッチで連続発生させるデータ連続発生手段と
を具備している。
所定のキー操作に応じてリピートモードを設定するリピ
ートモード設定手段と、リピートモードの設定後、デー
タ入力を行うべく最初に押下されたキーに対応するデー
タを保持するブタ保持手段と、リピートモードが設定さ
れている間、データ保持手段に保持されたデータを、所
定の時間ピッチで連続発生させるデータ連続発生手段と
を具備している。
(作 用)
本発明のキーボード装置では、所定のキー操作に応して
リピートモードが設定され、この後、データ人カキ−の
押下が検出されると、該キーに対応するデータかデータ
保持手段に保持される。
リピートモードが設定され、この後、データ人カキ−の
押下が検出されると、該キーに対応するデータかデータ
保持手段に保持される。
そしてこの後、データ連続発生手段は、リピートモード
が設定されている間、データ保持手段に保持されたデー
タを、所定の時間間隔で連続発生させる。
が設定されている間、データ保持手段に保持されたデー
タを、所定の時間間隔で連続発生させる。
したがって、この発明のキーボード装置によれば、リピ
ートモードを設定するためのキー操作とデータ入力のた
めのキー操作をそれぞれ−回ずつ行うだけで、同一のデ
ータを連続して入力することかできる。
ートモードを設定するためのキー操作とデータ入力のた
めのキー操作をそれぞれ−回ずつ行うだけで、同一のデ
ータを連続して入力することかできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に越づいて説明する。
第2図は本発明に係る一実施例のキーボード装置の禍或
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図において、]は各キーに対応して7トリツクス状に
配列されたキースイッチ群、2はこのキースイッチ群1
の図中X方向のキー配列におけるキー押下位置を検出す
るための複数のX方向キ押下位置検出ライン、3は同じ
く図中Y方向のキー配列におけるキー押下位置を検出す
るための複数のY方向キー1111下位置検出ラインで
ある。また4はスキャン信号を」二記17た各Y方向キ
ー押下位置検出ライン3に送出するためのデコーダであ
る。
配列されたキースイッチ群、2はこのキースイッチ群1
の図中X方向のキー配列におけるキー押下位置を検出す
るための複数のX方向キ押下位置検出ライン、3は同じ
く図中Y方向のキー配列におけるキー押下位置を検出す
るための複数のY方向キー1111下位置検出ラインで
ある。また4はスキャン信号を」二記17た各Y方向キ
ー押下位置検出ライン3に送出するためのデコーダであ
る。
また、5はこのキーボード装置に後述するリピトモード
か設定されている状態において、連続発生すべきキーデ
ータが保持されるリピートバッファ(RAM) 、6は
以」二の各+M戊部を制御しているCPUである。
か設定されている状態において、連続発生すべきキーデ
ータが保持されるリピートバッファ(RAM) 、6は
以」二の各+M戊部を制御しているCPUである。
そしてこのキーボード装置においては、特定のキー(キ
ースイッチ)に、リピートモードを設定および解除する
ための機能が割当てられている。
ースイッチ)に、リピートモードを設定および解除する
ための機能が割当てられている。
次にこのキーボード装置において代表される動作を第1
図のフローチャートを参照しながら説明する。尚、第1
図はリピート制御ルーチンの流れを示している。
図のフローチャートを参照しながら説明する。尚、第1
図はリピート制御ルーチンの流れを示している。
まずオペレータによりリピートモードを設定するための
キーがjll下されることにより(ステップA)、この
キーボード装置においてリピートモードが設定される(
ステップB)。
キーがjll下されることにより(ステップA)、この
キーボード装置においてリピートモードが設定される(
ステップB)。
この後、オペレータがデータ入力を行うべくあるキーを
押下すると(ステップC)、そのキーブタはリピートバ
ッファ5にセットされ(ステップD)、同時にリピート
間隔時間を指示するタイマが起動される(ステップE)
。
押下すると(ステップC)、そのキーブタはリピートバ
ッファ5にセットされ(ステップD)、同時にリピート
間隔時間を指示するタイマが起動される(ステップE)
。
以降は、タイマのリピート間隔特間が経過する毎にタイ
マ割込みが発生しくステップF)、その都度リピートバ
ッファ5からキーデータが読出される(ステップG)。
マ割込みが発生しくステップF)、その都度リピートバ
ッファ5からキーデータが読出される(ステップG)。
そしてそのデータは情報処理装置本体に入力される。
この後、オペレータによりリピートモードを解除するた
めのキーか押下されることにより(ステップH)、タイ
マか停止しくステップ■)、リピートバッファ5がクリ
アされてリピートモードか解除される(ステップJ)。
めのキーか押下されることにより(ステップH)、タイ
マか停止しくステップ■)、リピートバッファ5がクリ
アされてリピートモードか解除される(ステップJ)。
かくしてこの実施例のキーボード装置によれば、リピー
トモードを設定するためのキー操作とデータ入力のため
のキー操作をそれぞれ−回ずつ行うだけで、同一のデー
タを連続して入力することができる。したがって、特に
テストデータの作成等、同じキーデータを連続して多数
入力する頻度の高いデータを入力する場合の操作性の向
上を図ることができる。
トモードを設定するためのキー操作とデータ入力のため
のキー操作をそれぞれ−回ずつ行うだけで、同一のデー
タを連続して入力することができる。したがって、特に
テストデータの作成等、同じキーデータを連続して多数
入力する頻度の高いデータを入力する場合の操作性の向
上を図ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のキーボード装置によれば、
リピートモードを設定するためのキー操作とデータ入力
のためのキー操作をそれぞれ−回すり行うたけで、同一
データを連続して入力することができる。
リピートモードを設定するためのキー操作とデータ入力
のためのキー操作をそれぞれ−回すり行うたけで、同一
データを連続して入力することができる。
第1図は本発明に係る一実施例のキーボード装置におけ
るリピート制御ルーチンを示すフローチャート、第2図
は第1図のキーボード装置の構成を説明するためのブロ
ック図である。 1・・・キースイッチ群、2・・・X方向キー即下位置
検出ライン、3・・・Y方向キー押下位置検出ライン、
4・・・デコーダ、5・・・リピートバッファ、6・・
・CP0
るリピート制御ルーチンを示すフローチャート、第2図
は第1図のキーボード装置の構成を説明するためのブロ
ック図である。 1・・・キースイッチ群、2・・・X方向キー即下位置
検出ライン、3・・・Y方向キー押下位置検出ライン、
4・・・デコーダ、5・・・リピートバッファ、6・・
・CP0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のキー操作に応じてリピートモードを設定するリピ
ートモード設定手段と、 前記リピートモードの設定後、データ入力を行うべく最
初に押下されたキーに対応するデータを保持するデータ
保持手段と、 前記リピートモードが設定されている間、前記データ保
持手段に保持されたデータを、所定の時間間隔で連続発
生させるデータ連続発生手段とを具備することを特徴と
するキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017405A JPH03220612A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017405A JPH03220612A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220612A true JPH03220612A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11943087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017405A Pending JPH03220612A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220612A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2017405A patent/JPH03220612A/ja active Pending
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