JPH05341908A - 画面操作制御装置 - Google Patents
画面操作制御装置Info
- Publication number
- JPH05341908A JPH05341908A JP4152559A JP15255992A JPH05341908A JP H05341908 A JPH05341908 A JP H05341908A JP 4152559 A JP4152559 A JP 4152559A JP 15255992 A JP15255992 A JP 15255992A JP H05341908 A JPH05341908 A JP H05341908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- mouse
- screen
- screen operation
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マウス等の画面操作手段が物に接触したりし
て不本意に動いても影響を受けずに、マルチウィンドウ
システムにおける複数の入出力画面の選択を迅速に行な
い、コンピュータの作業能率を向上できる画面操作制御
装置。 【構成】 マウス1に設けられ操作員が操作中に抵触す
ることにより出力信号を発生するタッチセンサ3と、前
記タッチセンサ3から出力信号が発生しているか、否か
により、マウス1内の移動入力部4またはボタン入力部
5からの操作信号を、有効信号としてコンピュータ10
内の信号処理装置11に供給するか、または無効信号と
して供給しないかを切換制御する信号切換制御装置12
とを備えたもの。
て不本意に動いても影響を受けずに、マルチウィンドウ
システムにおける複数の入出力画面の選択を迅速に行な
い、コンピュータの作業能率を向上できる画面操作制御
装置。 【構成】 マウス1に設けられ操作員が操作中に抵触す
ることにより出力信号を発生するタッチセンサ3と、前
記タッチセンサ3から出力信号が発生しているか、否か
により、マウス1内の移動入力部4またはボタン入力部
5からの操作信号を、有効信号としてコンピュータ10
内の信号処理装置11に供給するか、または無効信号と
して供給しないかを切換制御する信号切換制御装置12
とを備えたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マウス等の画面操作
手段から入力するカーソル移動信号とボタン入力信号の
有効または無効を判別し、コンピュータシステムに供給
するか、否かを制御する画面操作制御装置に関するもの
である。
手段から入力するカーソル移動信号とボタン入力信号の
有効または無効を判別し、コンピュータシステムに供給
するか、否かを制御する画面操作制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】現在、コンピュータは一つのディスプレ
イ上に、多様な処理を行なうことができる。この多様処
理をコンピュータ操作者が選択する方法として、画面上
に枠を作り、その枠内にカーソルを配置することによっ
て選択する方法がある。この選択方法により、ディスク
プレイ上における多様な処理の選択が、簡単なインター
フェイスにより実現される。例として、マルチウィンド
ウシステムと呼ばれる、1つのディスプレイの中に複数
の入出力画面を実現しているものがある。入出力画面の
選択には、マウスによって操作されるカーソルが用いら
れる。カーソルはマウスの動きに同調しており、検出さ
れるマウスの移動距離と方向の通りに画面上を移動す
る。
イ上に、多様な処理を行なうことができる。この多様処
理をコンピュータ操作者が選択する方法として、画面上
に枠を作り、その枠内にカーソルを配置することによっ
て選択する方法がある。この選択方法により、ディスク
プレイ上における多様な処理の選択が、簡単なインター
フェイスにより実現される。例として、マルチウィンド
ウシステムと呼ばれる、1つのディスプレイの中に複数
の入出力画面を実現しているものがある。入出力画面の
選択には、マウスによって操作されるカーソルが用いら
れる。カーソルはマウスの動きに同調しており、検出さ
れるマウスの移動距離と方向の通りに画面上を移動す
る。
【0003】マルチウィンドウシステムにおいて、入出
力画面の選択を行なうには、マウスを操作しカーソルを
入出力画面内に移動させることにより、実現される。こ
のように選択された入出力画面は、コンピュータ操作者
から入出力可能となる。
力画面の選択を行なうには、マウスを操作しカーソルを
入出力画面内に移動させることにより、実現される。こ
のように選択された入出力画面は、コンピュータ操作者
から入出力可能となる。
【0004】近年コンピュータは小型化し、卓上に置く
ことができる。コンピュータ操作者の作業領域では、コ
ンピュータ操作以外の作業も行なわれ、また、さまざま
な作業と同時に、コンピュータの操作が行なわれてい
る。そしてマルチウィンドウシステムにおいて、コンピ
ュータの入力以外の作業を行なう際に、現在のマウスで
は、マウスに物が接触したり、腕部などにより、不本意
にマウスを動かし、カーソルが入出力画面外に移動して
しまうことがある。このように不本意にマウスを移動さ
せてしまった場合に、他の作業を終了後、また中断時
に、再度コンピュータの操作を行なう時、すぐには、入
出力を行ないたい画面は操作できず、マウスを操作し、
カーソルを入出力の行ないたい画面に移動させるという
余分な作業が必要となる。
ことができる。コンピュータ操作者の作業領域では、コ
ンピュータ操作以外の作業も行なわれ、また、さまざま
な作業と同時に、コンピュータの操作が行なわれてい
る。そしてマルチウィンドウシステムにおいて、コンピ
ュータの入力以外の作業を行なう際に、現在のマウスで
は、マウスに物が接触したり、腕部などにより、不本意
にマウスを動かし、カーソルが入出力画面外に移動して
しまうことがある。このように不本意にマウスを移動さ
せてしまった場合に、他の作業を終了後、また中断時
に、再度コンピュータの操作を行なう時、すぐには、入
出力を行ないたい画面は操作できず、マウスを操作し、
カーソルを入出力の行ないたい画面に移動させるという
余分な作業が必要となる。
【0005】上記の不都合を避けるための従来の技術
は、マルチウィンドウシステムの機能面での処理で対応
していた。すなわちマルチウィンドウシステムの画面操
作では、マウスが不本意に動かされ、カーソルが移動し
ても、一つの入出力画面だけに操作ができるように、入
出力画面を限定する手続きを行ない、その後に入出力画
面の操作を行なっていた。この画面の限定手続きによ
り、マウスが不本意に動かされたとしても、その特定の
入出力画面に対してのみ操作を行なうことができる。
は、マルチウィンドウシステムの機能面での処理で対応
していた。すなわちマルチウィンドウシステムの画面操
作では、マウスが不本意に動かされ、カーソルが移動し
ても、一つの入出力画面だけに操作ができるように、入
出力画面を限定する手続きを行ない、その後に入出力画
面の操作を行なっていた。この画面の限定手続きによ
り、マウスが不本意に動かされたとしても、その特定の
入出力画面に対してのみ操作を行なうことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のマルチ
ウィンドウ上で画面操作技術では、入出力画面に対し
て、入出力のできる画面を限定する手続きを行なうと、
その限定をした入出力画面から他の入出力画面への選択
を行なう場合に、入出力画面を限定する手続きを、入出
力画面の選択毎に行なう必要がある。この余分な処理の
ため、多様な処理選択の迅速な作業が阻害されるという
問題点があった。
ウィンドウ上で画面操作技術では、入出力画面に対し
て、入出力のできる画面を限定する手続きを行なうと、
その限定をした入出力画面から他の入出力画面への選択
を行なう場合に、入出力画面を限定する手続きを、入出
力画面の選択毎に行なう必要がある。この余分な処理の
ため、多様な処理選択の迅速な作業が阻害されるという
問題点があった。
【0007】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたもので、マウス等の画面操作手段が物に接触
したりして不本意に動いても影響を受けずに、マルチウ
ィンドウシステムにおける複数の入出力画面の選択を迅
速に行ない、コンピュータの作業能率を向上できる画面
操作制御装置を得ることを目的とする。
になされたもので、マウス等の画面操作手段が物に接触
したりして不本意に動いても影響を受けずに、マルチウ
ィンドウシステムにおける複数の入出力画面の選択を迅
速に行ない、コンピュータの作業能率を向上できる画面
操作制御装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画面操作
制御装置は、コンピュータシステムにおけるディスプレ
イの表示画面上に表示されるカーソルの移動信号とボタ
ン入力信号を前記コンピュータシステムに供給する画面
操作手段を含む画面操作制御装置において、前記画面操
作手段に設けられ、操作員により前記画面操作手段の操
作期間中は継続してタッチされることにより、操作中で
ある旨の出力信号を発生するタッチセンサと、前記タッ
チセンサが出力信号を発生しているか、否かにより、前
記画面操作手段から入力するカーソル移動信号又はボタ
ン入力信号を、有効信号として前記コンピュータシステ
ムに供給するか、または無効信号として供給しないかを
切換制御する信号切換制御手段とを備えたものである。
制御装置は、コンピュータシステムにおけるディスプレ
イの表示画面上に表示されるカーソルの移動信号とボタ
ン入力信号を前記コンピュータシステムに供給する画面
操作手段を含む画面操作制御装置において、前記画面操
作手段に設けられ、操作員により前記画面操作手段の操
作期間中は継続してタッチされることにより、操作中で
ある旨の出力信号を発生するタッチセンサと、前記タッ
チセンサが出力信号を発生しているか、否かにより、前
記画面操作手段から入力するカーソル移動信号又はボタ
ン入力信号を、有効信号として前記コンピュータシステ
ムに供給するか、または無効信号として供給しないかを
切換制御する信号切換制御手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】この発明においては、コンピュータシステムに
おけるディスプレイの表示画面上に表示されるカーソル
の移動信号とボタン入力信号を前記コンピュータシステ
ムに供給する画面操作手段を含む画面操作制御装置にお
いて、タッチセンサは、前記画面操作手段に設けられ、
操作員により前記画面操作手段の操作期間中は継続して
タッチされることにより、操作中である旨の出力信号を
発生する。信号切換制御手段は、前記タッチセンサが出
力信号を発生しているか、否かにより、前記画面操作手
段から入力するカーソル移動信号又はボタン入力信号
を、有効信号として前記コンピュータシステムに供給す
るか、または無効信号として供給しないかを切換制御す
る。
おけるディスプレイの表示画面上に表示されるカーソル
の移動信号とボタン入力信号を前記コンピュータシステ
ムに供給する画面操作手段を含む画面操作制御装置にお
いて、タッチセンサは、前記画面操作手段に設けられ、
操作員により前記画面操作手段の操作期間中は継続して
タッチされることにより、操作中である旨の出力信号を
発生する。信号切換制御手段は、前記タッチセンサが出
力信号を発生しているか、否かにより、前記画面操作手
段から入力するカーソル移動信号又はボタン入力信号
を、有効信号として前記コンピュータシステムに供給す
るか、または無効信号として供給しないかを切換制御す
る。
【0010】
実施例1.図1はこの発明の画面操作制御装置の構成を
示すブロック図である。同図において、1はマウスであ
り、下記の3〜6を内蔵する。2はマウス1とコンピュ
ータ10とを接続するケーブル、3は本発明に係るタッ
チセンサであり、操作員が触れることによって、出力信
号を発生する。4はマウスの移動方向及び距離を検出
し、該検出データを入力する移動入力部、5はマウスの
ボタン入力(クリック)を行なうボタン入力部、6はボ
タン入力部4、移動入力部5及びタッチセンサ3の出力
信号をケーブル2を介してコンピュータ10に供給する
信号出力部である。10はコンピュータであり、少くと
も下記の11及び12を含む。11はマウス1からの操
作情報の信号を処理する信号処理装置、12はタッチセ
ンサ3からの出力信号の有、無により、マウスからの操
作情報の有効又は無効を判別し、信号処理装置11に操
作情報を供給するか、否かを切換制御する信号切換装置
である。
示すブロック図である。同図において、1はマウスであ
り、下記の3〜6を内蔵する。2はマウス1とコンピュ
ータ10とを接続するケーブル、3は本発明に係るタッ
チセンサであり、操作員が触れることによって、出力信
号を発生する。4はマウスの移動方向及び距離を検出
し、該検出データを入力する移動入力部、5はマウスの
ボタン入力(クリック)を行なうボタン入力部、6はボ
タン入力部4、移動入力部5及びタッチセンサ3の出力
信号をケーブル2を介してコンピュータ10に供給する
信号出力部である。10はコンピュータであり、少くと
も下記の11及び12を含む。11はマウス1からの操
作情報の信号を処理する信号処理装置、12はタッチセ
ンサ3からの出力信号の有、無により、マウスからの操
作情報の有効又は無効を判別し、信号処理装置11に操
作情報を供給するか、否かを切換制御する信号切換装置
である。
【0011】図2は図1に示されたマウスの外観図であ
る。同図において、1〜3は図1と同一のものであり、
7はボタンである。本発明に係るタッチセンサ3は、例
えばマウス操作時に手の平が接触する部分に設置され、
これを操作員が触れることによって出力信号が発生され
る。
る。同図において、1〜3は図1と同一のものであり、
7はボタンである。本発明に係るタッチセンサ3は、例
えばマウス操作時に手の平が接触する部分に設置され、
これを操作員が触れることによって出力信号が発生され
る。
【0012】図2を参照し、図1の動作を説明する。マ
ウス1を操作するときには、操作者は手の平全体がマウ
ス1の上部に接触するように握り、前後左右にマウス1
を移動させて操作をする。即ちマウスの操作が継続して
いる間は、図2のタッチセンサ3は操作者の手の平に接
触している。従って操作期間中のタッチセンサ3は、継
続する出力信号を発生し、この出力信号は信号出力部6
及びケーブル2を介して信号切換制御装置12に供給さ
れる。信号切換制御装置12はタッチセンサ3から出力
信号が発生されている間は、マウス1からの操作情報を
有効信号として信号処理装置11に送り続ける。従って
マウス1内のボタン入力部5及び移動入力部4からのボ
タン入力信号及びカーソル移動信号は、コンピュータ1
0内の信号処理装置11に供給され、ここで信号処理が
なされた後にマルチウィンドウシステムに伝達され、最
終的にマウス1からの操作情報はディスプレイ上に表示
される。
ウス1を操作するときには、操作者は手の平全体がマウ
ス1の上部に接触するように握り、前後左右にマウス1
を移動させて操作をする。即ちマウスの操作が継続して
いる間は、図2のタッチセンサ3は操作者の手の平に接
触している。従って操作期間中のタッチセンサ3は、継
続する出力信号を発生し、この出力信号は信号出力部6
及びケーブル2を介して信号切換制御装置12に供給さ
れる。信号切換制御装置12はタッチセンサ3から出力
信号が発生されている間は、マウス1からの操作情報を
有効信号として信号処理装置11に送り続ける。従って
マウス1内のボタン入力部5及び移動入力部4からのボ
タン入力信号及びカーソル移動信号は、コンピュータ1
0内の信号処理装置11に供給され、ここで信号処理が
なされた後にマルチウィンドウシステムに伝達され、最
終的にマウス1からの操作情報はディスプレイ上に表示
される。
【0013】操作者がマウス1から手を離すと、手の平
とタッチセンサ3とは接触しなくなり、タッチセンサ3
は出力信号を発生しなくなる。この場合、信号切換制御
装置12は、マウス1からの操作情報を無効信号として
信号処理装置11に供給しなくなり、マウス1の操作結
果はディスプレイ上に表示されない。この操作者がマウ
ス1から手を離した状態のときに、マウス1に物が接触
したり、腕部などにより、不本意にマウス1が動いた場
合は、このマウスが移動したことを、移動入力部4が検
出し、該検出信号は信号出力部6及びケーブル2を介し
て信号切換制御装置12に伝達されるが、該信号切換制
御装置12はタッチセンサ3からの出力信号を受信して
いないので、操作情報を無効信号として信号処理装置1
1に伝達しない。従ってマウス1からの不本意な操作情
報によって、ディスプレイ上に表示がなされることはな
い。
とタッチセンサ3とは接触しなくなり、タッチセンサ3
は出力信号を発生しなくなる。この場合、信号切換制御
装置12は、マウス1からの操作情報を無効信号として
信号処理装置11に供給しなくなり、マウス1の操作結
果はディスプレイ上に表示されない。この操作者がマウ
ス1から手を離した状態のときに、マウス1に物が接触
したり、腕部などにより、不本意にマウス1が動いた場
合は、このマウスが移動したことを、移動入力部4が検
出し、該検出信号は信号出力部6及びケーブル2を介し
て信号切換制御装置12に伝達されるが、該信号切換制
御装置12はタッチセンサ3からの出力信号を受信して
いないので、操作情報を無効信号として信号処理装置1
1に伝達しない。従ってマウス1からの不本意な操作情
報によって、ディスプレイ上に表示がなされることはな
い。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、マウス
等の画面操作手段に設けられたタッチセンサが操作員に
タッチされているか、否かにより、前記画面操作手段か
ら入力されるカーソル移動信号又はボタン入力信号を有
効信号としてコンピュータシステムに供給するか、また
は無効信号として供給しないかを切換制御するようにし
たので、マウスに物が接触したり、腕部などにより、不
本意にマウスが移動しても、カーソルが移動されること
が無くなる。
等の画面操作手段に設けられたタッチセンサが操作員に
タッチされているか、否かにより、前記画面操作手段か
ら入力されるカーソル移動信号又はボタン入力信号を有
効信号としてコンピュータシステムに供給するか、また
は無効信号として供給しないかを切換制御するようにし
たので、マウスに物が接触したり、腕部などにより、不
本意にマウスが移動しても、カーソルが移動されること
が無くなる。
【0015】その結果、マルチウィンドウシステムのよ
うなマルチインターフェイスをもったコンピュータシス
テムを使用する場合に、不本意なマウスの移動により、
操作信号の再入力時に、再び入出力画面の選択を行なう
という作業を無くし、コンピュータ操作の能率を向上さ
せることができる。また操作のインターフェイスを簡略
化することができる。
うなマルチインターフェイスをもったコンピュータシス
テムを使用する場合に、不本意なマウスの移動により、
操作信号の再入力時に、再び入出力画面の選択を行なう
という作業を無くし、コンピュータ操作の能率を向上さ
せることができる。また操作のインターフェイスを簡略
化することができる。
【図1】この発明の画面操作制御装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1に示されたマウスの外観図である。
1 マウス 2 ケーブル 3 タッチセンサ 4 移動入力部 5 ボタン入力部 6 信号出力部 7 ボタン 10 コンピュータ 11 信号処理装置 12 信号切換制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータシステムにおけるディスプ
レイの表示画面上に表示されるカーソルの移動信号とボ
タン入力信号を前記コンピュータシステムに供給する画
面操作手段を含む画面操作制御装置において、 前記画面操作手段に設けられ、操作員により前記画面操
作手段の操作期間中は継続してタッチされることによ
り、操作中である旨の出力信号を発生するタッチセンサ
と、 前記タッチセンサが出力信号を発生しているか、否かに
より、前記画面操作手段から入力するカーソル移動信号
又はボタン入力信号を、有効信号として前記コンピュー
タシステムに供給するか、または無効信号として供給し
ないかを切換制御する信号切換制御手段とを備えたこと
を特徴とする画面操作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152559A JPH05341908A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 画面操作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152559A JPH05341908A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 画面操作制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05341908A true JPH05341908A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15543128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152559A Pending JPH05341908A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 画面操作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05341908A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001143576A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作装置 |
| JP2009526314A (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-16 | マイクロソフト コーポレーション | タッチ入力を確認するための方法 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4152559A patent/JPH05341908A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001143576A (ja) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作装置 |
| JP2009526314A (ja) * | 2006-02-10 | 2009-07-16 | マイクロソフト コーポレーション | タッチ入力を確認するための方法 |
| US8312372B2 (en) | 2006-02-10 | 2012-11-13 | Microsoft Corporation | Method for confirming touch input |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3588201B2 (ja) | 座標入力装置およびその制御方法 | |
| US5907327A (en) | Apparatus and method regarding drag locking with notification | |
| JP2001134382A (ja) | 図形処理装置 | |
| JPH07110742A (ja) | ディジタル入力用表示装置並びに入力処理装置および方法 | |
| JP2003076489A (ja) | 座標入力装置 | |
| JP2011257992A (ja) | 変換装置及びプログラム | |
| JP3850570B2 (ja) | タッチパッド及びタッチパッドによるスクロール制御方法 | |
| US8610668B2 (en) | Computer keyboard with input device | |
| JPH0619612A (ja) | ペン入力・メニュー表示装置 | |
| US20100038151A1 (en) | Method for automatic switching between a cursor controller and a keyboard of depressible touch panels | |
| JPH05341908A (ja) | 画面操作制御装置 | |
| JP2000284912A (ja) | タッチパネル入力コンピュータ | |
| KR0162189B1 (ko) | 터치 판넬을 이용한 가상 마우스 장치와 가상 마우스 제어방법 | |
| JPH09311764A (ja) | コマンド実行方式 | |
| JPH07203600A (ja) | 音像移動装置 | |
| JP2004164307A (ja) | 表示装置、スクロール情報生成方法およびプログラム | |
| JPH11212692A (ja) | タッチパネル入力装置とグラフィカルユーザインタフェース方法 | |
| JPH113177A (ja) | マウスドラッグ装置 | |
| JPH11312052A (ja) | 複数マウスカーソル制御装置 | |
| JPS6222134A (ja) | 命令入力方法 | |
| JP2018180950A (ja) | 数値制御装置 | |
| KR0135852B1 (ko) | 원격 접촉입력 제어기를 구비한 운용데이타 제어장치 및 방법 | |
| KR100465802B1 (ko) | 컴퓨터장치 | |
| JPH05241730A (ja) | マウス制御方式 | |
| JPH04280318A (ja) | マウス入力におけるページ検索方式 |