JPH03220624A - プリンタ制御装置 - Google Patents

プリンタ制御装置

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JPH03220624A
JPH03220624A JP2014965A JP1496590A JPH03220624A JP H03220624 A JPH03220624 A JP H03220624A JP 2014965 A JP2014965 A JP 2014965A JP 1496590 A JP1496590 A JP 1496590A JP H03220624 A JPH03220624 A JP H03220624A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 特性の異なる複数のプリンタを備え、処理時間を異にす
る複数の印刷データの印刷を行う印刷システムにおける
プリンタの最適制御方式に関し、プリンタの最適制御が
効率良く行って、対象となる全印刷データの印刷処理時
間を最小にすることを目的とし、 特性の異なる複数のプリンタを備え印刷処理時間を異に
する複数の印刷データの印刷を行う印刷システムにおけ
るプリンタの最適制御方式であって、対象となる各印刷
データの基本要素に対する各プリンタ毎の印刷時間が格
納される処理時間特性テーブルと、処理時間特性テーブ
ルを参照して対象となる複数の印刷データの個々の印刷
データに対する予測印刷処理時間を各プリンタ毎に算出
する予測印刷時処理時間算出部と、算出された各印刷デ
ータの予測印刷処理時間に基づいて、対象となる全印刷
データの予測印刷処理時間が最小となるように各印刷デ
ータに対するプリンタの選択を行う最適制御部を設ける
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特性の異なる複数のプリンタを備え印刷処理
時間を異にする複数の印刷データの印刷を行う印刷シス
テムにおいて、対象となる全印刷データの印刷処理時間
が最小となるように、各印刷データに対するプリンタの
選択を行うプリンタの最適制御方式に関する。
〔従来の技術〕
ネットワーク上の複数のプリンタのように、複数のプリ
ンタが接続される印刷システムにおいては、対象となる
印刷データは、英数字や和文等の文字、直線や円等の図
形、2値画像や3値画像等のイメージ等、多種類である
一方、複数のプリンタの特性も一様ではなく、文字から
なるテキストの印刷には適するが図形やイメージの印刷
には適さないプリンタ、図形やイメージの印刷も可能で
あるがテキストの印刷が高速で行えるプリンタ、図形や
イメージの印刷を効率良く行えるように設計されたプリ
ンタ等多種類である。
このため、これらの印刷データに対する各プリンタの印
刷処理時間は、各印刷データの種類によって異なるだけ
ではなく、同一種類の印刷データであってもプリンタの
特性によって異なるのが通常である。
このように、特性の異なる複数のプリンタを備えた印刷
システムにおいては、印刷処理時間を異にする複数の印
刷データに対して、その印刷処理時間が最小となるよう
に、各印刷データに対するプリンタの選択を行うプリン
タの最適制御を行うことが必要である。
次に第6図を参照して、特性の異なる複数のプリンタを
備えた印刷システムにおいて行われる各印刷データに対
する従来の各プリンタの選択制御方式を説明する。
第6図において、外部記憶装置31には、対象となる各
種の印刷データがスプールされている。
各印刷データは、テキストだけの印刷データ、図形やイ
メージだけの印刷データ、テキストと図形の両者を含む
印刷データ等からなり、それらの印刷処理時間は一般に
異なっている。図形やイメージの印刷は、文字からなる
テキストの印刷よりも高速で行われる。
32a〜32cはプリンタであり、プリンタ32aはテ
キスト印刷用の低速プリンタであって、図形やイメージ
の印刷には向かない。プリンタ32bは中速プリンタで
あり、図形やイメージの印刷用に設計されているが、テ
キストの印刷も中速で実行可能である。プリンタ32c
は高速プリンタであり、テキストの高速印刷は可能であ
るが、図形やイメージの印刷速度はプリンタ32bより
も遅いので、図形やイメージの印刷よりもテキスト印刷
に向いている。
33はホストであり、対象となる各印刷データに対する
各プリンタの選択処理及び各プリンタに対する印刷制御
を行う。
この構成において、ホスト33は、各プリンタ32a〜
32cを所定の順番(例えばプリンタ23a→22b→
22cの順番)で選択して、対象となる各印刷データを
順次割り当てて行く。例えば、対象となる印刷データが
テキストからなる印刷データA、図形とテキストからな
る印刷データB、テキストからなる印刷データC1図形
とテキストからなる印刷データD、テキストからなる印
刷データEとすると、印刷データA、B及びCに対して
、プリンタ32a、32b及び32cがそれぞれ選択さ
れる。
次の印刷データDは図形とテキストからなる印刷データ
であるので、プリンタ32b及び32cの内で早く印刷
が終了したプリンタが選択されて印刷データDが割り当
てられる。
次の印刷データEはテキストからなる印刷データである
ので、プリンタ32a〜32cの内で最も早く印刷が終
了したプリンタが選択されて、印刷データEが割り当て
られる。
以下同様にして、次に印刷される印刷データに対しては
、その印刷データが印刷可能な各プリンタの中から最も
早く印刷の終了したプリンタが選択されて、その印刷デ
ータの割当が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
特性の異なる複数のプリンタを備えた印刷システムにお
ける従来のプリンタ選択制御方式は、前述のように、最
初は所定の順番にプリンタを選択して対象となる印刷デ
ータを順次割り当て、以降は、印刷される印刷データに
対しては、その印刷データが印刷可能な各プリンタの中
から最も早く印刷の終了したブリンクを選択して割り当
てるようにしていた。
この選択制御方式は各印刷データに対するプリンタの選
択処理が簡単であるという特長があるが全体の印刷デー
タの印刷処理の高速化が保証されないので、プリンタの
最適制御が実現できないという問題があった。
例えば、低速のプリンタ32aの印刷処理が終了し、中
高速のプリンタ32b及び32cの印刷処理中に多量の
テキストからなる印刷データが印刷対象となると、高速
プリンタ32cの代わりに低速のプリンタ32aが選択
されて多量のテキストからなる印刷データが割り当てら
れるので、テキストの印刷に時間が掛り、全体の印刷処
理効率が低下する。また、高速のプリンタ32cの印刷
処理が終了し、中速のプリンタ32b印刷処理中に図形
やテキストからなる印刷データが印刷対象となると、高
速のプリンタ32cが選択されてこの図形及びひテキス
トからなる印刷データが割り当てられるので、中速のプ
リンタ32bを使用する場合よりも印刷に時間が掛り、
全体の印刷処理効率が低下することになる。
本発明は、対象となる全印刷データの印刷処理時間が最
小となるように、各印刷データに対するプリンタを選択
する効率的なプリンタの最適制御方式を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前述の課題を解決するために本発明が採用した手段を、
第1図を参照して説明する。第1図は、本発明の基本構
成をブロック図で示したものである。
第1図において、11は処理時間特性テーブルであり、
対象となる各印刷データの基本要素に対する各プリンタ
毎の印刷処理時間が格納される。
印刷データの基本要素は、テキストの場合は各文字であ
り、図形の場合は直線、円、円弧、三角形、四角形等の
基本図形であり、イメージの場合は標準パターンのイメ
ージが選定される。
各基本要素に対する印刷処理時間は、その基本要素の種
類や大きさによって異なった値になる。
基本要素の種類や大きさを細かく分類するとプリンタの
最適制御自体は良好になるが、印刷データ中の個々のデ
ータについてその基本要素の種類や大きさを検出する処
理に多くの時間が必要になるために、全体の印刷処理時
間が返って長く掛かるので不都合である。
したがって、印刷データの各基本要素は、各基本要素の
認識処理時間や後述する最適制御処理時間も含めて、対
象印刷データ全体の印刷処理時間か最小となるように選
定される。例えば文字の場合は各文字サイズに対する平
均印刷処理時間が、図形の場合は各単位図形に対する印
刷処理時間が、イメージの場合は標準パターンの単位面
積当たりの平均の印刷処理時間が、それぞれの基本要素
の印刷処理時間として採用される。このようにすると、
それらを基本要素とする各印刷データの予測印刷処理時
間の算出が容易になるので、平均して良好なプリンタの
最適制御を行うことが可能である。なお、これらの各基
本要素の予測印刷処理時間は、各プリンタの印刷速度特
性によって異なるので、各プリンタ毎に実験又は計算に
より求められる。
12は予測印刷処理時間算出部であり、処理時0 間特性テーブル11を参照して、対象となる複数の印刷
データの個々の印刷データに対する予測印刷処理時間を
各プリンタ毎に算出する処理を行う。
13は最適制御部であり、算出された各印刷データの予
測印刷処理時間に基づいて、対象となる全印刷データの
予測印刷処理時間が最小となるように各印刷データに対
するプリンタの選択する処理を行う。
〔作 用〕
プリンタの最適制御動作が開始される前に、例えば印刷
システムの立上げ時に、処理時間特性テーブル11に、
対象となる各印刷データの基本要素に対する各プリンタ
毎の印刷処理時間が予め格納される。
予測印刷時間算出部12は、処理時間特性テーブル11
を参照して、対象となる複数の印刷データの個々の印刷
データに対する予測印刷処理時間を各プリンタ毎に算出
する。
最適制御部13は、予測印刷時間算出部12にって算出
された各印刷データの予測印刷処理時間に基づいて、対
象となる全印刷データの予測印刷処理時間が最小となる
ように各印刷データに対するプリンタの選択する(この
最適制御処理の詳細は、実施例の項で説明する)。
プリンタの最適制御処理が終了すると、対象となる各印
刷データを順番に最適制御部13によって選択された各
プリンタに割り振って、印刷処理を実行する。
以上のように、印刷データの基本要素に対する各プリン
タ毎の印刷時間より、対象となる複数の印刷データの個
々の印刷データに対する予測印刷処理時間を各プリンタ
毎に求め、この各予測印刷処理時間に基づいて各印刷デ
ータに対するプリンタを選択するようにしたので、プリ
ンタの最適制御を容易に実現して、複数の印刷データに
対する印刷処理時間を短縮することができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を、第2図乃至第5図を参照して説明
する。第2図は本発明の一実施例の構成の説明図、第3
図は同実施例の処理時間特性テーブルの説明図、第4図
は同実施例の各印刷データに対する各プリンタ毎の予測
印刷処理時間の説明図、第5図は同実施例の最適制御処
理フローチャートである。
(^)実施例の構成 第2図において、10はホスト、21は複数の印刷デー
タがスプールされる外部記憶装置、22a〜22cは特
性を異にするプリンタである。
ホスト10における処理時間特性テーブル11、予測印
刷処理時間算出部12及び最適制御部13については、
第1図で説明したとおりである。
14は外部記憶インタフェースであり、外部記憶装置2
1に対する印刷データのり一ド/ライト制御を行う。
15は入出力インタフェースであり、ホスト10に接続
される複数のプリンタ222〜22cに対するリード/
ライト制御を行う。
3 16はコントローラであり、ホスト10内の各部の動作
を制御してプリンタの最適制御を行い、選択された各プ
リンタにおける印刷処理を制御する。
17はメモリであり、コントローラ16用の制御プログ
ラムが格納される他、予測印刷処理時間算出部12及び
最適制御部13がそれらの演算を行うときに使用する作
業領域(図示せず)が設けられている。
〔実施例の動作〕
実施例のプリンタの最適制御動作を、第3図〜第5図を
参照し、プリンタが22a〜22cの3台であり、対象
となる複数の印刷データが第4図に示すように、印刷デ
ータD1〜D6である場合を例にとって説明する。
プリンタ22aはテキスト印刷用の低速プリンタであっ
て、図形やイメージの印刷には向かない。
プリンタ22bは中速プリンタであり、図形やイメージ
の印刷用に設計されているが、テキストの4 印刷も中速で実行可能である。プリンタ22cは高速プ
リンタであり、テキストの高速印刷は可能であるが、図
形やイメージの印刷速度はプリンタ22bよりも遅いの
で、図形やイメージの印刷よりもテキスト印刷に向いて
いる。
印刷データD、は、第4図に示すように長文のテキスト
であり、印刷データD2はテキストと図形が略等量存在
するデータであり、印刷データD、は短文のテキストで
あり、印刷データD4は図形部分よりもテキスト部分が
多いデータであり、印刷データD5は長文のテキストで
あり、印刷データD6は短文のテキストである。
プリンタの最適制御動作が開始される前に、例えば印刷
システムの立上げ時に、処理時間特性テーブル11に、
対象となる各印刷データの基本要素に対する各プリンタ
毎の基本要素印刷時間が予め格納される。
第3図は、処理時間特性テーブル11の一例を示したも
のである。処理時間特性テーブル■1の左欄には文字、
図形及びイメージの各印刷データの基本要素欄が例示さ
れている。文字の場合は、10ポイン1へ、15ポイン
ト、20ポイント等の各文字サイズ毎に基本要素が選定
され、各文字サイズにおける全文字の平均印刷処理時間
が、各基本要素の印刷処理時間として選定される。2〜
4欄に示されているall”’CI3、b、〜b、3及
びC11””CI:lは、文字サイズ10ポイント、1
5ポイント及び20ポイントの各基本要素に対するプリ
ンタ22a、22b及び22cの各基本要素印刷処理時
間である。これらの基本要素印刷処理時間は、各プリン
タ毎に実験又は計算により求められる。
以下実施例のプリンタの最適制御処理動作を、第5図の
フローチャートの処理ステップに従って説明する。
■ ステップS コントローラ16は、印刷対象となる複数の印刷データ
中の最初の印刷データD、の印刷情報及び印刷を行うプ
リンタ22a〜22cに関する情報を予測印刷処理時間
算出部12に送っ6 て、各プリンタ毎の印刷データD、に対する予測印刷処
理時間を算出させる。
印刷情報には、印刷データD、の種類及びそのデータ量
が示されている。印刷データD、は第4図に示すように
、長文のテキストである。
予測印刷処理時間算出部12は、処理時間特性テーブル
11を参照して、最初の印刷データD、に対する予測印
刷処理時間を各プリンタ毎に算出して、メモリ17の作
業領域(図示せず)に格納する。
プリンタ22a、22b及び22cの印刷データD、に
対する予測印刷処理時間をa、、b及びclとすると、
第4図に示すように、低速のプリンタ22aの予測印刷
処理時間a、が最も大きく、高速のプリンタCIの予測
印刷処理時間c、が最も短い値として算出される。
■ ステップS。
予測印刷処理時間算出部12の印刷データD1に対する
各プリンタの予測印刷処理時間の算出が終了すると、コ
ントローラ16は、最適制御7 御部■3に最適制御処理を開始させる。
最適制御部13は、プリンタ22a〜22cの累積処理
時間に対し、予想印刷処理時間算出部12の算出した印
刷データD、の予測印刷処理時間alxc、をそれぞれ
仮に加算する。
プリンタの累積処理時間は、そのプリンタにそれまでに
割り振られた全印刷データの処理時間の累積値であり、
n個の印刷データまでのプリンタ22a、22b及び2
2cの累積処理時間をAn、、Bn及びCnで表すこと
にする。
印刷データD、に対するプリンタ22a〜22cの累積
処理時間A。−、BO及びC6は、当然のことながらい
ずれも0であるので、累積処理時間と予測印刷処理時間
の加算値は、ao、b、及びC8になる。
■ ステップS3 最適制御部13は、各プリンタの累積処理時間aI”C
I の大小関係を比較してその最小値を検出する。印刷
データD、の場合はプリンタ22cの累積処理時間C8
が最小値として検出8 される。
■ ステップS4 最適制御部13は、印刷データD、に対する累積処理時
間が最小であるプリンタ22cを、印刷データD1を印
刷するプリンタに選定し、メモリ17内の作業領域(図
示せず)に格納する。
■ ステップSs 最適制御部13は、印刷データD、までの各プリンタの
累積処理時間を算出して、メモリ17内の図示しない作
業領域に格納する。印刷データD、までのプリンタ22
a、22b及び22cの累積処理時間A、 、B、及び
C,は、0.0およびclである。
■ ステップS6 コントローラ16は、印刷データの番号が最終印刷デー
タ番号に達したか否かを判定する。
印刷データD1の番号1は最終印刷データD6の番号6
より小さいので、最適制御処理は終了しないと判定して
、次のステップS、の処理に9 移る。
■ ステップS7 コントローラ16は、印刷データの番号をカウントする
カウンタ(図示せず)のカウント値を「1」だけカウン
トアツプして「1」に更新する。
■ 印刷データD2〜Dbに対する最適制御以下前述の
各ステップ5l−37の処理を繰り返すことにより、印
刷データD2〜D6に対する最適制御が、印刷データD
の場合と同様にして順番に実行される。
第4図は、以上の各処理によって求められた各各印刷デ
ータD、〜D6に対する各プリンタ毎の予測印刷処理時
間aI ”’CI 、a 2〜c2、az 〜C3% 
a4〜C4、a5〜C5及びa6〜c6を示したもので
ある。各予測印刷処理時間の下側に記載した矢印の長さ
が、各予測印刷処理時間の時間長を示している。
印刷データがテキストである場合は、テキストのデータ
量(文字数)に文字の基本要素印刷0 時間を乗算することにより、その予測印刷処理時間が算
出される。印刷データが図形である場合は、図形の倍率
にその図形の基本要素印刷時間を乗算することにより、
その予測印刷処理時間が算出される。同様に印刷データ
がイメージである場合は、イメージの倍率にそのイメー
ジの基本要素印刷時間を乗算することにより、その予測
印刷処理時間が算出される。
また次の表1は、以上の最適制御処理によって求められ
た各印刷データD1〜D6に対する各プリンタ22a〜
22cの予測印刷処理時間及びその大小関係並びに各印
刷データを印刷するために選択された各プリンタを示し
たものである。
1 表1 印刷データD1の印刷は、前述のようにプリンタ2cに
よって行われる。したがって、印刷データD+までのプ
リンタ22a、22b及び22cの累積処理時間A+、
B+及びC1は、0.0及びclになる。
次の印刷データD2を仮にプリンタ22a、22b及び
22cによって行うものとすると、プリンタ22cは印
刷データD1及びD2の両者を印刷することになるので
、各プリンタ22a、22b及び22cの予測印刷処理
時間は、それぞれa2 2、b2及びC++Czになる。
この印刷データD2を印刷する場合の各プリンタ22a
、22b及び22cの予測印刷処理時間の大小関係は、
第4図の各プリンタの印刷データD、及びB2のみに対
する予測印刷処理時間a1、b+、c+及びB2、b2
、C2を参照すると、表1の2段目に示すように、B2
 >C,+ + C2>b2になる。
これより、印刷データD2に対する予測印刷処理時間が
最も小さいプリンタ22bが、印刷データD2を印刷す
るプリンタに選定される。表1の右欄は、各印刷データ
を印刷するために選定されたプリンタを示している。ま
た、印刷データD2までのプリンタ22a、22b及び
22cの累積処理時間A2、B2及びC2は、それぞれ
0、b2&びC2になる。
以下同様にして、印刷データD3〜D、を各プリンタ2
2a、22b及び22cによって印刷しようとした場合
の予測印刷処理時間及びその大小関係が、表1の3〜6
段に示すように算出される。
3 印刷データD3を印刷する場合の予測印刷処理時間はプ
リンタ22aが最も小さいので、印刷データD3を印刷
するプリンタはプリンタ22aに選定される。
印刷データD4を印刷する場合の予測印刷処理時間はプ
リンタ22bが最も小さいので、印刷データD4を印刷
するプリンタはプリンタ22bに選定される。
印刷データD5を印刷する場合の予測印刷処理時間はプ
リンタ22cが最も小さいので、印刷データD5を印刷
するプリンタはプリンタ22cに選定される。
最後の印刷データD3を印刷する場合の予測印刷処理時
間はプリンタ22aが最も小さいので、印刷データD6
を印刷するプリンタはプリンタ22aに選定される。
以上のようにして選定された各印刷データD。
〜D6を印刷する各プリンタの情報は、メモリ17の図
示しない作業領域に格納される。
■ ステップS6 4 印刷データD6を印刷するプリンタ22aの選定が終わ
ると、印刷データの番号が最終印刷データ番号6に達す
るので、コントローラ16はプリンタの最適制御処理を
終了する。
■ 以上のようにして対象とする印刷データD1〜D6
に対する最適制御が終了すると、コントローラ】6は外
部記憶装置21より印刷データD1〜D6を順番に取り
出して、最適制御によって選定れた各プリンタに順次割
り振って印刷させる。
このようにすると、表1カら明らかなように、各印刷デ
ータD、〜D6ばそれぞれ最も処理時間の短いプリンタ
によって印刷されるので、対象となる全印刷データD、
〜D6を最小の処理時間で印刷することができる。
以上印刷データが6個でプリンタが3台である場合の実
施例について説明したが、印刷データ及びプリンタがこ
れらとは異なる数値の場合も同様にして最適制御を行う
ことができる。
〔発明の効果〕
5 以上説明したように、本発明は印刷データの基本要素に
対する各プリンタ毎の印刷時間より、対象となる複蝕の
印刷データの個々の印刷データに対する予測印刷処理時
間を各プリンタ毎に求め、この各予想印刷処理時間に基
づいて各印刷データに対するプリンタを選択するように
したので、プリンタの最適制御を容易に実現して、複数
の印刷データに対する印刷処理時間を短縮することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成の説明図、 第2図は本発明の一実施例の構成の説明図、第3図は同
実施例の処理時間特性テーブルの説明図、 第4図は同実施例の各印刷データに対する予測印刷処理
時間の説明図、 第5図は同実施例の最適制御処理フローチャートの説明
図、 第6図は従来のプリンタの選択制御方式の説明6 図である。 第1図及び第2図において、 10・・・ホスト、11・・・処理時間特性テーブル、
12・・・予測印刷処理時間算出部、13・・・最適制
御部、14・・・外部記憶インタフェース、15・・・
入出力インタフェース、16・・・コントローラ、17
・・・メモリ、21・・・外部記憶装置、22a〜22
c・・・プリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 特性の異なる複数のプリンタ(22a等)を備え、印刷
    処理時間を異にする複数の印刷データの印刷を行う印刷
    システムにおいて、対象となる全印刷データの印刷処理
    時間が最小となるように、各印刷データに対するプリン
    タの選択を行うプリンタの最適制御方式であって、 (a)対象となる各印刷データの基本要素に対する各プ
    リンタ毎の印刷時間が格納される処理時間特性テーブル
    (11)と、 (b)処理時間特性テーブル(11)を参照して、対象
    となる複数の印刷データの個々の印刷データに対する予
    測印刷処理時間を各プリンタ毎に算出する予測印刷時処
    理時間算出部(12)と、(c)算出された各印刷デー
    タの予測印刷処理時間に基づいて、対象となる全印刷デ
    ータの予測印刷処理時間が最小となるように各印刷デー
    タに対するプリンタの選択を行う最適制御部(13)と
    、 を設けたことを特徴とするプリンタの最適制御方式。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07182122A (ja) * 1993-12-24 1995-07-21 Nec Corp プリンタ割り当て方法
US6186682B1 (en) * 1997-12-05 2001-02-13 Nec Corporation Printing system that can predict the time it will take to print a document using various formats and pick the optimum printing path
JP2011181082A (ja) * 2011-04-11 2011-09-15 Ricoh Co Ltd データ分配装置

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