JPH0322074A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0322074A JPH0322074A JP1156281A JP15628189A JPH0322074A JP H0322074 A JPH0322074 A JP H0322074A JP 1156281 A JP1156281 A JP 1156281A JP 15628189 A JP15628189 A JP 15628189A JP H0322074 A JPH0322074 A JP H0322074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- macro
- alarm
- key
- time
- function
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、アラーム機能によって設定した時刻になると
登録したマクロ命令を実行することので〈従来の技術〉 従来のデータ処理装置、例えばパーソナルコンピュータ
、ワードプロセッサ等にあっては、アラーム機能、マク
ロ機能をそれぞれ有していた。
登録したマクロ命令を実行することので〈従来の技術〉 従来のデータ処理装置、例えばパーソナルコンピュータ
、ワードプロセッサ等にあっては、アラーム機能、マク
ロ機能をそれぞれ有していた。
これらの装置にあって、アラーム機能は、アラームをあ
る時刻に設定し、その設定時刻にアラーム音(警報)を
鳴らすものである。設定時刻になったことをオペレータ
(操作者)に告知するためのものである。
る時刻に設定し、その設定時刻にアラーム音(警報)を
鳴らすものである。設定時刻になったことをオペレータ
(操作者)に告知するためのものである。
一方、マクロ機能は、複数の命令から構成される処理手
順を、一つのマクロ命令で行える機能である。すなわち
、あるドキュメントファイルをプリントアウトするには
、まず、そのファイルをサーチし、そのファイルを呼び
出してプリントアウトした後、このファイルをストアす
る。この一連の処理は、一定順序による複数のキー操作
を行うことにより、行われる。この複数のキー操作をマ
クロファイルとして保存し、マクロキーに登録する。以
後、登録されたマクロキーをオペレータが押すと、上記
複数のキー操作が行われるものである。
順を、一つのマクロ命令で行える機能である。すなわち
、あるドキュメントファイルをプリントアウトするには
、まず、そのファイルをサーチし、そのファイルを呼び
出してプリントアウトした後、このファイルをストアす
る。この一連の処理は、一定順序による複数のキー操作
を行うことにより、行われる。この複数のキー操作をマ
クロファイルとして保存し、マクロキーに登録する。以
後、登録されたマクロキーをオペレータが押すと、上記
複数のキー操作が行われるものである。
く発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来のデータ処理装置にあっ
ては、アラーム機能は設定時刻にアラーム音を鳴らすに
過ぎなかった。また、マクロ機能は、上記アラーム機能
とは別個にオペレータがマクロキーを押すことにより操
作するものであった。
ては、アラーム機能は設定時刻にアラーム音を鳴らすに
過ぎなかった。また、マクロ機能は、上記アラーム機能
とは別個にオペレータがマクロキーを押すことにより操
作するものであった。
例えば上記ファイルのプリント動作を単一のキー操作に
より行うものである。この結果、従来のデータ処理装置
にあっては、それぞれの機能は別個に実行されるだけで
あったため、オペレータ不在の場合には、アラーム機能
は有効ではなく、また、マクロ機能は動作させることは
できず、せっかくの各機能が有効に働いていないという
課題があった。
より行うものである。この結果、従来のデータ処理装置
にあっては、それぞれの機能は別個に実行されるだけで
あったため、オペレータ不在の場合には、アラーム機能
は有効ではなく、また、マクロ機能は動作させることは
できず、せっかくの各機能が有効に働いていないという
課題があった。
そこで、本発明は、アラーム機能によってマクロ命令を
実行させることによって、オペレータが不在の場合にも
マクロ機能を実行させることができ、マクロ機能の利用
範囲を拡大することができたデータ処理装置を提供する
ことをその目的としている。
実行させることによって、オペレータが不在の場合にも
マクロ機能を実行させることができ、マクロ機能の利用
範囲を拡大することができたデータ処理装置を提供する
ことをその目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、第1図にその構成をブロック図で示すように
、設定時刻に警報を発するアラーム機能と、複数の命令
を単一のマクロ命令とするマクロ機能とを有するデータ
処理装置にあって、上記アラーム機能を設定するアラー
ム設定手段100と、所定順序のキー操作による複数の
命令をマクロ命令として登録するマクロ登録手段200
と、アラーム設定手段100により設定された設定時刻
に、登録されたマクロ命令を実行させるマクロ実行手段
300と、を備えたデータ処理装置である。
、設定時刻に警報を発するアラーム機能と、複数の命令
を単一のマクロ命令とするマクロ機能とを有するデータ
処理装置にあって、上記アラーム機能を設定するアラー
ム設定手段100と、所定順序のキー操作による複数の
命令をマクロ命令として登録するマクロ登録手段200
と、アラーム設定手段100により設定された設定時刻
に、登録されたマクロ命令を実行させるマクロ実行手段
300と、を備えたデータ処理装置である。
〈作用〉
本発明に係るデータ処理装置にあっては、アラーム設定
手段100によって警報が発せられる時刻を設定し、マ
クロ登録手段200にあって所望の命令をマクロ命令と
して登録する。そして、マクロ実行手段300によって
このマクロ命令を設定時刻に実行する。したがって、オ
ペレータが不在の場合にあっても一連の動作を確実に実
行することができる● く実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
手段100によって警報が発せられる時刻を設定し、マ
クロ登録手段200にあって所望の命令をマクロ命令と
して登録する。そして、マクロ実行手段300によって
このマクロ命令を設定時刻に実行する。したがって、オ
ペレータが不在の場合にあっても一連の動作を確実に実
行することができる● く実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例に係るデータ処理装置の概略
構成を示すそのブロック図である。
構成を示すそのブロック図である。
この図において、11はキーボードであって、その入力
はキー人力処理制御部13に人力されている。キー人力
処理制御部13は例えば既知のCPU等によって構成さ
れている。
はキー人力処理制御部13に人力されている。キー人力
処理制御部13は例えば既知のCPU等によって構成さ
れている。
l5はこのキー人力処理制御部l3との間でデータの授
受を行うマクロファイル格納部であって、このマクロフ
ァイル格納部15には1のキー操作を示すキーデータK
Dが一連の順序にしたがって記憶されたマクロファイル
MFが複数個ストアされている。マクロファイルMFは
例えばフロツピディスク、磁気テープ等によって構成さ
れている。
受を行うマクロファイル格納部であって、このマクロフ
ァイル格納部15には1のキー操作を示すキーデータK
Dが一連の順序にしたがって記憶されたマクロファイル
MFが複数個ストアされている。マクロファイルMFは
例えばフロツピディスク、磁気テープ等によって構成さ
れている。
17はこのマクロファイルMFのキーデータI〈Dを一
時的に積み込むキューであって、キー人力処理制御部1
3によってキーデータKDのリード/ライトがなされる
。
時的に積み込むキューであって、キー人力処理制御部1
3によってキーデータKDのリード/ライトがなされる
。
19はシステム処理制御部であって、キー人力処理制御
部13から送られてきたキーデータKDの内容にしたが
ってその処理、例えばプリントアウト等を実行するもの
である。このシステム処理制御部19は既知のマイクロ
プロセッサ等によって構成されている。
部13から送られてきたキーデータKDの内容にしたが
ってその処理、例えばプリントアウト等を実行するもの
である。このシステム処理制御部19は既知のマイクロ
プロセッサ等によって構成されている。
なお、キー人力処理制御部13は、キーボードl1から
のキーデータKDまたはキュー17に積んだキーデータ
KDのいずれかをシステム処理制御部19に送出するも
のである。
のキーデータKDまたはキュー17に積んだキーデータ
KDのいずれかをシステム処理制御部19に送出するも
のである。
一方、2lはアラーム処理制御部であって、アラーム情
報格納部23、実時間クロック25からのデータが入力
されている。このアラーム処理制御部21は例えば既知
のマイクロプロセッサ等ζ7よって構成されているもの
で、第3図に示すアラーム情報ADに基づいてアラーム
処理を行っている。
報格納部23、実時間クロック25からのデータが入力
されている。このアラーム処理制御部21は例えば既知
のマイクロプロセッサ等ζ7よって構成されているもの
で、第3図に示すアラーム情報ADに基づいてアラーム
処理を行っている。
アラーム情報格納部23は、メニュ一方式によるキー人
力によって、第3図に示すように、アラーム情報AD、
すなわち、アラーム時刻、アラーム音の有無、マクロキ
ーがストアされている。
力によって、第3図に示すように、アラーム情報AD、
すなわち、アラーム時刻、アラーム音の有無、マクロキ
ーがストアされている。
以上の構成に係るデータ処理装置にあっては、まず、ア
ラーム設定手段によって警報を発するアラーム時刻を設
定する。次に、マクロ登録手段によって所望の命令をマ
クロ命令として登録する。
ラーム設定手段によって警報を発するアラーム時刻を設
定する。次に、マクロ登録手段によって所望の命令をマ
クロ命令として登録する。
そして、設定したアラーム時刻になったとき、マクロ実
行手段によってこのマクロ命令を実行する。
行手段によってこのマクロ命令を実行する。
この場合のアラーム時刻等の設定は、キーボード11か
らの人力によるもので、上述したように、CRTに表示
されたメニューを見ながら、アラーム情報ADを設定し
て行く。アラーム情報ADは、第3図に示すように、ア
ラーム時刻、アラーム音の有無、マクロキーの設定であ
る。
らの人力によるもので、上述したように、CRTに表示
されたメニューを見ながら、アラーム情報ADを設定し
て行く。アラーム情報ADは、第3図に示すように、ア
ラーム時刻、アラーム音の有無、マクロキーの設定であ
る。
ここで、アラーム時刻は、設定された日付と時刻であっ
て、アラーム音を設定した場合はその設定時刻にアラー
ム音(ビープ音)を鳴らし、設定していない場合には鳴
らさないものである。
て、アラーム音を設定した場合はその設定時刻にアラー
ム音(ビープ音)を鳴らし、設定していない場合には鳴
らさないものである。
なお、このマクロキーはこのようにして設定されたアラ
ーム時刻に実行される。
ーム時刻に実行される。
また、このアラーム情報ADは、アラーム情報格納部2
3に格納される。なお、このアラーム情報ADは単一に
限られることなく、複数設定してもよい。
3に格納される。なお、このアラーム情報ADは単一に
限られることなく、複数設定してもよい。
次に、マクロ命令の設定について第4図のフローチャー
トを参照して説明する。このフローチャートはキー人力
処理制御部l3におけるCPUの処理手順を示すもので
ある。
トを参照して説明する。このフローチャートはキー人力
処理制御部l3におけるCPUの処理手順を示すもので
ある。
まず、マクロ機能を定義する場合には、キューl7にキ
ー人力(KD)がない場合で(ステップS1否定〉、キ
ーボードIIからのキー人力があった場合(ステップS
2肯定)を前提とする。
ー人力(KD)がない場合で(ステップS1否定〉、キ
ーボードIIからのキー人力があった場合(ステップS
2肯定)を前提とする。
ステップS3では、操作者がキーボード11のマクロ定
義スタートキーを押したか否かを判断して、押している
場合には(ステップS3肯定)、マクロ機能の定義がな
される(ステップS4〜S6)。
義スタートキーを押したか否かを判断して、押している
場合には(ステップS3肯定)、マクロ機能の定義がな
される(ステップS4〜S6)。
すなわち、後述するように所望の複数のデータキーが所
望の順序にしたがって押された場合(ステップS4肯定
)、マクロ定義終了キーが押されるまで(ステップS5
肯定)のデータキーの人力が複数の命令を構成するもの
である。
望の順序にしたがって押された場合(ステップS4肯定
)、マクロ定義終了キーが押されるまで(ステップS5
肯定)のデータキーの人力が複数の命令を構成するもの
である。
この場合、マクロ定義スタートキーを押してからマクロ
定義終了キーが押されるまでの間の複数のデータキーの
人力(キーデータKD)がマクロファイルMFにストア
される(ステップS6)。
定義終了キーが押されるまでの間の複数のデータキーの
人力(キーデータKD)がマクロファイルMFにストア
される(ステップS6)。
マクロ定義終了キーが押されると(ステップS5W定)
、このマクロファイルMFを任意のマクロキーに割り当
てる(ステップS7)。
、このマクロファイルMFを任意のマクロキーに割り当
てる(ステップS7)。
以上が所定手順のキー操作による複数の命令をマクロ命
令としてマクロファイルMFに登録する手順である。
令としてマクロファイルMFに登録する手順である。
例えば、 rtestl」というドキュメントフアイル
をプリントアウトする命令群について、これを1つのマ
クロ命令として定義する場合について説明する。
をプリントアウトする命令群について、これを1つのマ
クロ命令として定義する場合について説明する。
この場合は、rtestlJというファイルをサーチし
、そのファイルを呼び出して、プリンタによってプリン
トアウトした後、このファイルをストアする。この一連
のキー操作の手順を説明すると、以下のようになる。
、そのファイルを呼び出して、プリンタによってプリン
トアウトした後、このファイルをストアする。この一連
のキー操作の手順を説明すると、以下のようになる。
すなわち、■rFilesキー」を押す。■「F4キー
」を押して、サーチメニューを画面表示する。■rAl
t+Xキー」によりサーチメニューのフィールド部分の
文字を消去する。■rjJ、reJ、 rsJ、 rt
J、 rlJをサーチフォーのフィールド部分にキー人
力する。■rENTERキー」を押し、ファイルのサー
チを実行する。
」を押して、サーチメニューを画面表示する。■rAl
t+Xキー」によりサーチメニューのフィールド部分の
文字を消去する。■rjJ、reJ、 rsJ、 rt
J、 rlJをサーチフォーのフィールド部分にキー人
力する。■rENTERキー」を押し、ファイルのサー
チを実行する。
rtestlJのファイルがサーチされたので、■rS
ELECTキー」によりセレクトする。■rENTER
キー」を押し、 rtestlJを呼び出す。■rPR
INTキー」を押し、パラメータを正しく設定する。■
rENTERキー」を押し、 rtestlJをプリン
トする。(11DrFilesキー」を押し、 rte
stl」のファイルをストアする。
ELECTキー」によりセレクトする。■rENTER
キー」を押し、 rtestlJを呼び出す。■rPR
INTキー」を押し、パラメータを正しく設定する。■
rENTERキー」を押し、 rtestlJをプリン
トする。(11DrFilesキー」を押し、 rte
stl」のファイルをストアする。
以上の■〜[相]のキー操作をマクロ命令として定義す
ることにより、単にマクロキーを押すだけで所定の操作
、処理がなされるものである。
ることにより、単にマクロキーを押すだけで所定の操作
、処理がなされるものである。
すなわち、通常のキー操作にあっては、このようにして
割り当てたマクロキーを操作者が押すことにより、マク
ロファイルMFにストアされたキー操作が実行される。
割り当てたマクロキーを操作者が押すことにより、マク
ロファイルMFにストアされたキー操作が実行される。
ここで、このマクロ命令が実行される場合、キー人力処
理制御部13は、キーボード11からの入力を得る前に
キュー17に何か命令KDが積まれていないかを調べる
(ステップSl)。何も命令が積まれていなければ、キ
ーボード11からのキー人力を得る(ステップS2)。
理制御部13は、キーボード11からの入力を得る前に
キュー17に何か命令KDが積まれていないかを調べる
(ステップSl)。何も命令が積まれていなければ、キ
ーボード11からのキー人力を得る(ステップS2)。
このキー人力がマクロ定義キーでもマクロキーでもなけ
れば(ステップS3否定、ステップS8否定)、システ
ム処理制御部19にあって通常のシステム処理が行われ
る(ステップS9).このステップS8にあって、キー
人力がマクロキーであれば、このマクロキーに割り当て
られているマクロファイルMFを検索しくステップSI
O)、マクロファイルMFにストアされている一連のキ
ー人力をキューl7に積む(ステップS11)。
れば(ステップS3否定、ステップS8否定)、システ
ム処理制御部19にあって通常のシステム処理が行われ
る(ステップS9).このステップS8にあって、キー
人力がマクロキーであれば、このマクロキーに割り当て
られているマクロファイルMFを検索しくステップSI
O)、マクロファイルMFにストアされている一連のキ
ー人力をキューl7に積む(ステップS11)。
以後、ステップS1に戻り、ステップS12に進むもの
で、キュー17にキー人力がなくなるまで、キュー17
より得たキー人力を通常のキー人力として処理する(ス
テップSl,S12、S8、S9)。
で、キュー17にキー人力がなくなるまで、キュー17
より得たキー人力を通常のキー人力として処理する(ス
テップSl,S12、S8、S9)。
以上の結果、マクロファイルMFにストアされたキー操
作が実行されることとなる。
作が実行されることとなる。
次に、本発明のアラーム機能を第5図のフローチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
本実施例にあっては、アラーム機能は一定時間毎(例え
ば50msec)のタイマ割り込みによって行っている
。タイマ割り込みが起こると、アラーム処理制御部21
は第5図に示す手順によって処理を行う。
ば50msec)のタイマ割り込みによって行っている
。タイマ割り込みが起こると、アラーム処理制御部21
は第5図に示す手順によって処理を行う。
この処理は、まずカウンタNがOより大きいかチェック
し(ステップS21)、カウンタNがOであれば、現在
の時刻(実時間クロック25により読み込む)と既に設
定されたアラーム時刻とを比較し(ステップS22,S
23)、両方の時刻が異なれば、そのまま割り込み処理
は終了する(ステップS23否定)。未だアラーム時刻
になっていないからである。
し(ステップS21)、カウンタNがOであれば、現在
の時刻(実時間クロック25により読み込む)と既に設
定されたアラーム時刻とを比較し(ステップS22,S
23)、両方の時刻が異なれば、そのまま割り込み処理
は終了する(ステップS23否定)。未だアラーム時刻
になっていないからである。
両方の時刻が一致すれば、アラーム情報ADによってア
ラーム音が設定されているか否かが判断されて(ステッ
プS24)、設定されているときはアラーム音を鳴らし
(ステップS25)、設定されていないときは鳴らさな
い(ステップS24から直接ステップ326に進む)。
ラーム音が設定されているか否かが判断されて(ステッ
プS24)、設定されているときはアラーム音を鳴らし
(ステップS25)、設定されていないときは鳴らさな
い(ステップS24から直接ステップ326に進む)。
さらに、そのアラーム情報ADよりマクロキーが設定さ
れているか否かをチェックし(ステップ826)、設定
されている場合には、カウンタをN=3600にセット
する(ステップ828)。
れているか否かをチェックし(ステップ826)、設定
されている場合には、カウンタをN=3600にセット
する(ステップ828)。
そして、カウンタをデクリメントする(ステップS29
)。そして、N=0でないなら(ステツブS30否定)
実行せずこの割り込み処理を終了し、次のタイマ割り込
みで最初にカウンタNをチェックする(ステップS21
)。Neoであるのでキー人力の有無を確かめ(ステッ
プS27)、キー人力があれば再びカウンタをN=36
00にセットし直す(ステップ828)。さらに、カウ
ンタNをデクリメントし、N=Oになっている場合のみ
(ステップS30肯定)、次のステップS31に進み、
上記マクロキーをキュー17に積んで割り込み処理を終
了する。
)。そして、N=0でないなら(ステツブS30否定)
実行せずこの割り込み処理を終了し、次のタイマ割り込
みで最初にカウンタNをチェックする(ステップS21
)。Neoであるのでキー人力の有無を確かめ(ステッ
プS27)、キー人力があれば再びカウンタをN=36
00にセットし直す(ステップ828)。さらに、カウ
ンタNをデクリメントし、N=Oになっている場合のみ
(ステップS30肯定)、次のステップS31に進み、
上記マクロキーをキュー17に積んで割り込み処理を終
了する。
ここで、キュー17にマクロキーが積まれているため、
システムはキー人力としてこのマクロキーを得る。
システムはキー人力としてこのマクロキーを得る。
そして、前述したように、このマクロキーに割り当てら
れているマクロファイルの操作が実行される。
れているマクロファイルの操作が実行される。
以上のように、ステップ827〜S31にあって、アラ
ーム音を奏鳴した後、カウンタNによって所定時間、例
えば3分間だけマクロキーの実行に待ち時間を設けたの
は、操作者が他の処理を実行している場合に、その処理
を優先させるためてある。操作者の処理実行中は、タイ
マ割り込みは許容するものの、マクロキーの実行は待ち
時間だけ遅延させるものである。なお、アラーム音の発
生と同時にマクロキーの実行を開始することもできる。
ーム音を奏鳴した後、カウンタNによって所定時間、例
えば3分間だけマクロキーの実行に待ち時間を設けたの
は、操作者が他の処理を実行している場合に、その処理
を優先させるためてある。操作者の処理実行中は、タイ
マ割り込みは許容するものの、マクロキーの実行は待ち
時間だけ遅延させるものである。なお、アラーム音の発
生と同時にマクロキーの実行を開始することもできる。
また、アラーム情報ADに待ち時間を付加し、メニュ一
方式によって待ち時間を設定変更できるようにすること
も可能である。
方式によって待ち時間を設定変更できるようにすること
も可能である。
そして、マクロ命令の態様としては、以上のように、設
定時刻にドキュメントファイルのプリントアウトの他、
カレンダ表示、通信アプリケーションプログラムの実行
(これは時差の大きな外国へのファクシミリ通信等に特
に有効である)、手紙などの通信文のプリントアウトま
たは送信、一定時刻毎の演算、等各種のものが考えられ
る。
定時刻にドキュメントファイルのプリントアウトの他、
カレンダ表示、通信アプリケーションプログラムの実行
(これは時差の大きな外国へのファクシミリ通信等に特
に有効である)、手紙などの通信文のプリントアウトま
たは送信、一定時刻毎の演算、等各種のものが考えられ
る。
〈効果〉
以上説明してきたように、本発明によれば、アラーム機
能によってマクロ命令を実行させることによって、オペ
レータが不在の場合にもマクロ機能を実行させることが
でき、マクロ機能の利用範囲を拡大することができる。
能によってマクロ命令を実行させることによって、オペ
レータが不在の場合にもマクロ機能を実行させることが
でき、マクロ機能の利用範囲を拡大することができる。
また、上記実施例にあっては、設定時刻にあって操作者
が他の処理を実行中には、マクロ命令の実行は一時遅延
させることもできる。更に、この場合にあって、特別な
プログラムを準備することもなく、簡単に設定時刻にマ
クロ命令を実行することができる。
が他の処理を実行中には、マクロ命令の実行は一時遅延
させることもできる。更に、この場合にあって、特別な
プログラムを準備することもなく、簡単に設定時刻にマ
クロ命令を実行することができる。
第1図は本発明に係るデータ処理装置の構成を機能実現
手段として示すブロック図、第2図は本発明の一実施例
に係るデータ処理装置の概略構成を示すそのブロック図
、第3図は一実施例に係るアラーム情報を示すその構成
図、第4図は一実施例に係るキー人力処理制御部におけ
る処理手順を示すフローチャート、第5図は同じく一実
施例に係るアラーム処理制御部における処理手順を示す
そのフローチャートである。 100●●・・●◆・◆・アラーム設定手段、200・
・・・・・・・・マクロ登録手段、300・・・・・・
・・・マクロ実行手段。 第1図
手段として示すブロック図、第2図は本発明の一実施例
に係るデータ処理装置の概略構成を示すそのブロック図
、第3図は一実施例に係るアラーム情報を示すその構成
図、第4図は一実施例に係るキー人力処理制御部におけ
る処理手順を示すフローチャート、第5図は同じく一実
施例に係るアラーム処理制御部における処理手順を示す
そのフローチャートである。 100●●・・●◆・◆・アラーム設定手段、200・
・・・・・・・・マクロ登録手段、300・・・・・・
・・・マクロ実行手段。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 設定時刻に警報を発するアラーム機能と、複数の命令を
単一のマクロ命令とするマクロ機能とを有するデータ処
理装置にあって、 上記アラーム機能を設定するアラーム設定手段と、 所定手順のキー操作による複数の命令をマクロ命令とし
て登録するマクロ登録手段と、 アラーム設定手段により設定された設定時刻に、登録し
たマクロ命令を実行させるマクロ実行手段と、を備えた
ことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156281A JPH0322074A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156281A JPH0322074A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322074A true JPH0322074A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15624394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156281A Pending JPH0322074A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322074A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156281A patent/JPH0322074A/ja active Pending
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