JPH03220834A - マルチドロップデータ伝送方式 - Google Patents

マルチドロップデータ伝送方式

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Publication number
JPH03220834A
JPH03220834A JP2016814A JP1681490A JPH03220834A JP H03220834 A JPH03220834 A JP H03220834A JP 2016814 A JP2016814 A JP 2016814A JP 1681490 A JP1681490 A JP 1681490A JP H03220834 A JPH03220834 A JP H03220834A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
transmission
center station
slave
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016814A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Aso
麻生 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2016814A priority Critical patent/JPH03220834A/ja
Publication of JPH03220834A publication Critical patent/JPH03220834A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ伝送方式に利用する。
本発明は、4線式のマルチドロップの伝送路においてセ
ンタ局と複数の子局間のデータ伝送を行うマルチドロッ
プデータ伝送方式に利用する。
E概要〕 本発明は、センタ局とこのセンタ局に同一伝送路を介し
て接続された複数の子局とから構成され、データ伝送を
行うマルチドロップデータ伝送方式データ伝送が行われ
ていないときに、センタ局または特定の子局から「1」
と「0」とを交互にならべた同期パターンを伝送し、そ
れにより受信クロックを抽出し、HDLC手順を用いて
データ伝送を行うようにすることにより、 子局数やデータ量の増加に対してシステムの処理が十分
対応できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
第2図の本発明の実施例のシステム構成図に示すように
、センタ局30と複数の子局40とが共通の伝送路50
を介して接続され、データ伝送を行う従来のマルチドロ
ップデータ伝送方式として、センタ局30が子局40を
ポーリングして、ポーリングされた子局40がデータを
送信する方式がある。この方式においては、調歩同期方
式をとり、ポーリングデータとユーザデータをソフトウ
ェアで管理している。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したポーリング方式によるマルチドロップデータ伝
送方式では、8ビット単位の調歩同期方式を用いている
ため、伝送効率がHDLC(ハイレベルデータリンク)
方式に比べて劣り、端末数およびデータ量の増大に対し
てシステムの要求する処理量を満足できなくなる欠点が
ある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、H
DLC手順によりデータ伝送を可能とし、子局数やデー
タ量の増加に対してシステムの処理が十分に対応できる
マルチドロップデータ伝送方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、センタ局と、このセンタ局に同一伝送路を介
して接続された複数の子局とから構成され、データ伝送
を行うマルチドロップデータ伝送方式において、前記セ
ンタ局または特定の子局は、前記子局間または前記セン
タ局と前記子局間で伝送が行われていないときに、「1
」と「0」とを交互にならべた同期パターンを伝送し、
前記子局または前記センタ局は前記同期パターンの変化
点から受信クロックを抽出することを特徴とする。
また、本発明は、前記センタ局は、子局間伝送を実施す
る場合は送信権を送信し、この送信権を受信した前記子
局は定められた時間内でHDLC手順で前記センタ局と
データ送信し、前記子局はデータ伝送終了により送信権
を返却し、前記センタ局は再び前記同期パターンを伝送
することが好ましい。
また、本発明は、センタ局と、このセンタ局に同一伝送
路を介して接続された複数の子局とを備えたマルチドロ
ップデータ伝送方式において、前記センタ局および少な
くとも一つの前記子局は、「1」と「0」とを交互にな
らべた同期パターンを発生送信する同期パターン発生手
段と、前記同期パターンを受信し受信クロックを抽出す
る受信クロック抽出手段と、送信権の送信または受信を
行う送信権送受信手段と、HDLC手順にてデータ伝送
を行うデータ伝送手段と、動作モードを選択制御する動
作モード選択制御手段とを含むことを特徴とする。
〔作用〕
センタ局と子局とのデータ伝送のための同期は、データ
伝送が行われていないときに伝送される「1」と「0」
とを交互にならべた同期パターンによりその「1」と「
0」との変化により受信クロックを抽出することにより
行われる。そして、データ伝送は送信権を受信した子局
とセンタ局との間でHDLC手順に従って行われる。
すなわち、送信権の入出力とHDLC制御とを分離する
ことにより、マルチドロップ伝送路を用いてセンタ局と
子局間でHDLC手順でデータ伝送が可能となる。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の実施例によるセンタ局および少なくと
も一つの子局(特定の子局)の−例を示すブロック構成
図、および第2図はそのシステムを示すブロック構成国
である。
本実施例は、センタ局30と、このセンタ局30にマル
チドロップ方式の伝送路50を介して接続された複数の
子局40とを備えたマルチドロップデータ伝送方式にお
いて、 本発明の特徴とするところの、 センタ局30および少なくとも一つの子局40は、「1
」と「0」とを交互にならべた同期パターンを発生送信
する同期パターン発生手段としての1゜0パタ一ン発生
回路11と、前記同期パターンを受信し受信クロックを
抽出する受信クロック抽出手段としてのりタイミング回
路21および発振器22と、送信権の送信または受信を
行う送信権送受信手段としての送信権出力回路12、送
信権受信回路19およびスイッチ20と、HDLC手順
にてデータ伝送を行うデータ伝送手段としてのHDLC
制御回路13と、動作モードを選択制御する動作モード
選択制御手段としてのセレクタ14、動作モード制御回
路16およびスイッチ18とを含んでいる。なお、第1
図において、15はユーザデータ入出力回路、17は送
受信制御回路である。
次に、本実施例の動作について説明する。
センタ局30は、子局40とデータ伝送をしない場合、
1.0パタ一ン発生回路11から「1」と「0」とのデ
ータを交互にならべた同期パターンを発生送出し、子局
4゛0ではこの同期パターンでデータの受信クロックを
リタイミング回路21で抽出する。
センタ局30は一定時間の送信権を子局40へ渡すため
、送信権出力回路12から送信権を子局40ヘマルチド
ロツプして、子局40では、送信権受信回路19により
自局向けの送信権を受信した場合、送信権受信回路19
から送信可信号がHDLC制御回路13、動作モード制
御回路16および送受信制御回路17に対して出力され
て、センタ局30と子局40間でHDLC手順によるデ
ータ伝送を行う。一定時間のデータ伝送が終了すると、
子局40は、センタ局30に送信権出力回路12により
送信権を返却する。
また、ネットワーク上に定められた特定の子局40がセ
ンタ局30と子局40間の通信を監視してセンタ局30
と子局40間でデータ伝送が実施されないとき、その1
.0パタ一ン発生回路11より「1」、「02のデータ
を交互にならべた同期パターンを発生送出する。センタ
局30は、この同期パターンにより子局40からの受信
データがない場合もデータの受信クロックを抽出する。
以上の動作において、セレクタ14、動作モード制御回
路16およびスイッチ18は、送信データとして、1.
0同期パターン、送信権、またはデータのいずれを送信
するかの選択制御を行う。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明は、送信権の入出力とH
DLC制御を分離することにより、マルチドロップ伝送
路を用いてセンタと子局間でHDLC手順でデータ伝送
が可能となり、子局数やデータ量の増加に対してシステ
ムの処理が十分対応できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるセンタ局および特定の
子局の要部を示すブロックa戊図。 第2図は本発明の一実施例によるシステムを示すブロッ
ク構成国。 11・・・1.0パタ一ン発生回路、12・・・送信権
出力回路、13・・・HDLC制御回路、14・・・セ
レクタ、15・・・ユーザデータ入出力回路、16・・
・動作モード制御回路、17・・・送受信制御回路、1
8.20・・・スイッチ、19・・・送信権受信回路、
21・・・リタイミング回路、22・・・発振器、30
・・・センタ局、40・・・子局、50・・・伝送路。 実施例 (構成UjJ) 頁、t!例(システム構成) 弔2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、センタ局と、このセンタ局に同一伝送路を介して接
    続された複数の子局とから構成され、データ伝送を行う
    マルチドロップデータ伝送方式において、 前記センタ局または特定の子局は、前記子局間または前
    記センタ局と前記子局間で伝送が行われていないときに
    、「1」と「0」とを交互にならべた同期パターンを伝
    送し、前記子局または前記センタ局は前記同期パターン
    の変化点から受信クロックを抽出する ことを特徴とするマルチドロップデータ伝送方式。 2、前記センタ局は、子局間伝送を実施する場合は送信
    権を送信し、この送信権を受信した前記子局は定められ
    た時間内でHDLC手順で前記センタ局とデータ伝送し
    、前記子局はデータ伝送終了により送信権を返却し、前
    記センタ局は再び前記同期パターンを伝送する請求項1
    記載のマルチドロップデータ伝送方式。 3、センタ局と、このセンタ局に同一伝送路を介して接
    続された複数の子局とを備えたマルチドロップデータ伝
    送方式において、 前記センタ局および少なくとも一つの前記子局は、「1
    」と「0」とを交互にならべた同期パターンを発生送信
    する同期パターン発生手段と、前記同期パターンを受信
    し受信クロックを抽出する受信クロック抽出手段と、 送信権の送信または受信を行う送信権送受信手段と、 HDLC手順にてデータ伝送を行うデータ伝送手段と、 動作モードを選択制御する動作モード選択制御手段とを
    含む ことを特徴とするマルチドロップデータ伝送方式。
JP2016814A 1990-01-25 1990-01-25 マルチドロップデータ伝送方式 Pending JPH03220834A (ja)

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JPH03220834A true JPH03220834A (ja) 1991-09-30

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