JPH03220839A - セル再生制御方式 - Google Patents

セル再生制御方式

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JPH03220839A
JPH03220839A JP2015703A JP1570390A JPH03220839A JP H03220839 A JPH03220839 A JP H03220839A JP 2015703 A JP2015703 A JP 2015703A JP 1570390 A JP1570390 A JP 1570390A JP H03220839 A JPH03220839 A JP H03220839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
timing
sequence number
reproduction
data packet
Prior art date
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Pending
Application number
JP2015703A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Nunokawa
布川 正勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03220839A publication Critical patent/JPH03220839A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この本発明は、固定長データパケット(以下、セルと呼
ぶ)の再生制御方式に関する。
(従来の技術) 従来のセル再生制御方式においては、セル再生側におい
て一定周期で更新される再生タイミング番号と受信セル
の再生時系列を示すシーケンス番号とを比較し、再生タ
イミング番号とシーケンス番号と不一致の場合には、セ
ルの廃棄によって対応するものがある。この従来の方式
によると、再生タイミング時の不一致が発生することに
よって、正常な再生が復旧不可能になる可能性がある。
例えば第8図に示すように、モジュロX (Xは0以上
の整数)のシーケンス番号と再生タイミング番号とを採
用する場合において、シーケンス番号と再生タイミング
番号との不一致か発生した場合に、そのセルは廃棄され
てしまうので、セルの再生が長期に渡り不可能となる。
(発明が躬決しよとする課題) このように従来のセル再生制御方式においては、セル再
生側の再生タイミング番号と受信セルの再生時系列を示
すシーケンス番号との比較を行い、不一致の場合には、
セルの廃棄によって対応するものであるために、再生タ
イミング時の不一致が発生することによって、正常な再
生か復旧不可能になる。
そこで、この発明は、この不具合を除去し、適正な再生
を行い、継続したセルの不一致状態を早急に復旧可能と
して、長期に渡る不一致状態を避けるセル再生制御方式
を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明のセル再生制御方式は、セルに付加された再生
時系列を示すシーケンス番号と受信側において一定周期
で更新される再生タイミング番号とを比較しセルの再生
を行うセル再生制御方式において、シーケンス番号と再
生タイミング番号との不一致が発生した際に、現時点で
比較した固定長データパケットに後続固定長データパケ
ットが存在するか否かを監視し、存在する場合はこの後
続固定長データパケットのシーケンス番号と現時点の再
生タイミング番号とを比較し、一致すれば現時点におい
て後続固定長データパケットの再生を行なうことを特徴
とする。
また、この発明のセル再生制御方式は、上記構成におい
て、シーケンス番号と再生タイミング番号との不一致状
態が、ある時間以上、継続した場合に、このある時間が
経過後に前記シーケンス番号を最新の再生タイミング番
号TNとして置換して再度、固定長データパケットの再
生処理を行うことを特徴とする。
(作用) セルAのシーケンス番号と再生タイミング番号との不一
致が発生した場合において、このセルAの後方に受信セ
ルBが接続されている場合は、セルBのシーケンス番号
と現時点の再生タイミング番号と比較して、一致してい
ればセルBを再生する。このようにシーケンス番号と再
生タイミング番号との不一致時に1段後方の接続セルを
判定することによって、回線のクロック断などにより発
生する継続したセル再生タイミングの不一致状態の早期
復旧が可能となる。、ここで、1段後方を監視すること
は、判定時点で何段も後方を監視して、一致するかどう
か判定するよりも処理の集中負荷が軽減される。
また、受信したセルのシーケンス番号と再生タイミング
番号との不一致状態が発生した際に、不一致状態監視タ
イマを起動して、不一致状態がこのタイマの設定時間以
上継続した場合に、このタイマのタイムアウト後に取り
込んだセルのシーケンス番号を最新の再生タイミング番
号として置換して正常の再生タイミングの同期を図る。
このようだ、受信したセルのシーケンス番号と再生タイ
ミング番号との不一致状態が所定時間以上継続した場合
において、この所定時間の経過後に取り込んだセルのシ
ーケンス番号を最新のタイミング番号として置換して正
常の最低タイミングの同期を図るので、長期に渡る不一
致状態を避けることが可能となる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
第1図はこの発明のセル再生制御方式を採用したセル送
信・再生装置100の一実施例をブロック図で示したも
のである。まず、セル送信動作について説明する。端末
側から入力されたユーザ情報は、端末側受信線lOから
端末インタフェース11を経由して、セル化部12に加
えられる。セル化部12では、ユーザ情報を固定長情報
に分割する。そして、そのセル化の時点で、シーケンス
番号カウンタ発生部13によって、セルのjlifJ御
へラダ部にモジュロ構造のシーケンス番号SNか付加さ
れる。このモジュロ構造のシーケンス番号の付加された
セルはセル送信部14によって、送信セルとして網側セ
ル送信線15を通して網に送出される。
次に、セル受信再生動作について説明する。網側受信線
]6から人力された受信セルは、バッファから構成され
るセル受信部17に到着順に蓄積される。そして、セル
再生部18に、再生タイミングカウンタ発生部19から
周期的に発生される再生タイミンク番号TNのタイミン
グにおいて、セル受信部17から受信セルか順次取り出
され、受信セルのシーケンス番号SNと再生タイミング
カウンタ発生部19から周期的に発生される再生タイミ
ング番号TNとの比較か行われる。この際に、ウィンド
ウサイス指定部20によって示される範囲内に受信セル
のシーケンス番号SNか存在するかの判定も合わせて行
なう。そして、正常であれば、端末インタフェース11
を経由して、端末側送信線21に送出する。また、異常
であれば、廃棄または、ダミー情報の送出などを行なう
次に、セル再生部18におけるセル再生の詳細動作につ
いて更に説明する。
まず、この実施例ではモジュロX (Xは、0以上の整
数)構成のシーケンス番号SN及び再生タイミング番号
TNを採用しているので、第2図に示すように、セルの
受信および再生側におけるセルの後方保護頭載(ウィン
ドウサイズ)WSを設定している。
ユーサ情報を格納したセルがある一定の周期で発生して
、セルは継続的に流れているものと仮定する。そして、
セルの制御情報の格納されているヘッダ部に、セルの順
序性を保証するためのシルケンス番号SNをモジュロX
てサイクリックに付加される。この際、トラフィックの
変動などにより、個別のセル毎に異なる遅延時間(ゆら
ぎ時間)か発生する。ある許容廃棄率で規定される最大
ゆらぎ時間に対処するために、セル受信側では、ゆらぎ
吸収時間が設定される。第2図の比較保護領域WSは、
このゆらぎ吸収時間に見合ったセル数か設定される。
例えば現在の到着セルかXの再生タイミング番号TNの
タイミンクにおいて、シーケンス番号「0」、「]」・
・・・・・のセルが紛失して、シーケンス番号「1」の
セルか最小のゆらぎで到着してセル受信部17にバッフ
ァリングされる場合か発生する。この場合、この現在の
再生タイミンク番号TNの値(X)を起点として、比較
保護領域WS幅内にシーケンス番号SNを持ったセルは
、後続のセルとして、再度バッファ内の元の領域に戻し
、再生タイミング番号Xの時点てシーケンス番号「υ」
〜「1」の受信セルは廃棄しないものとして扱う。
また、比較保護領域WSは、再生タイミング番号TNか
カウントアツプ毎にその時点の再生タイミング番号TN
値を起点として所定の比較保護領域WS幅で移行してい
く。
この比較保護領域WSによる判定において、モジュロ構
造を考慮した判定例を第3図、第4図に示す。
第3図には、TN>SNであるTN−rXJの時、SN
= rOJの受信セルか存在した場合を示す。この場合
は、シーケンス番号「0」の受信セルは廃棄せずに、取
り出したセル受信部17のバッファ内の同一の領域に再
格納して、TN−rXJのタイミングで連続性の保護ま
たは、補間のためにダミーセルなる代替えのセルを再生
タイミングに乗せる。そして、SN−rOJのセルは、
TN−rOJのタイミングで再生する。
同様に、第4図に示すように、TN>SNであるTN−
rlJの時、SN−r2Jの受信セルか存在した場合、
この受信セルをセル受信部17のバッファ内の同一の領
域に再格納して、TN−「2」のタイミングで再生する
次に、第5図、第6図に後続受信セルの保護の例を示す
再生タイミング番号TNと受信セルのシーケンス番号S
Nの不一致時に、現時点の再生タイミングにおいて、以
前に受信すべきセルAが取り出された場合に、セルAを
廃棄する。さらに、セル受信部17のバッファ内におい
て、セルAの後方に受信セルBが接続されている場合は
、このセルBを取りたし現時点の再生タイミング番号T
Nと比較する。そして、一致していればこのセルBを再
生する。
このようにシーケンス番号SNと再生タイミング番号T
Nの不一致時に1段階後方の接続セルを判定することに
よって、回線のクロック断などにより発生する継続した
セル再生タイミングの不一致状態の早期復旧を行うこと
を可能とする。さらに、1段後方を監視することは、判
定時点て何段も後方を監視して、一致するかどうかil
+定するよりも処理の集中負荷が軽減される。
また、セル再生部18における再生処理を第7図に示す
セル再生タイミング状態遷移図を参照して更に説明する
再生タイミング番号TNとシーケンス番号SNの一致状
態、すなわち正常同期状態1から、再生タイミング番号
TNとシーケンス番号SNの不一致(アンダラン)の発
生により、タイミングのずれの状態4となると、第3図
、第4図または第5図、第6図で示した判定により回復
動作を行う。
この結果、再生タイミングと受信セルのシーケンス番号
が一致した場合正常同期状態1に復旧3する。また、こ
のタイミングずれの状態4において、不一致状態監視タ
イマ(T  )5が起動される。
CV そして、このタイマ5のタイムアウト6が発生した場合
、再生タイミングの復旧が不能となったと見做して、リ
セット状態7へ移行する。このリセット状態7において
は、最新に受信したセルのシケンス番号SNを新たな再
生タイミング番号TNとして置換して、タイミングの復
旧を完了して、正常同期状態1に移行する。
また、別に正常同期状態1から、セルのオーバラン8が
発生した場合、上記で示したリセット状態7に移行して
、上記と同様のリセット処理が実行される。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、−段後方に接続
されたセルを見ることにより、再生タイミングの不一致
状態の早期復旧を行うことを可能とし、さらに、タイミ
ングずれをの状態が許容時間以上経過した場合、最新の
受信セルのシーケンス番号を再生タイミング番号に置換
することにより再生タイミングの復旧を行えるという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のセル再生制御方式を採用したセル送
信・再生装置の一実施例を示すブロック図、第2図は設
定された後方保護領域(ウィンドウサイズ)を示す図、
第3図、第4図はモジュロ構造を考慮したこの実施例の
判定例を示す図、第5図、第6図は後続受信セルの保護
の例を示す図、第7図はセル再生タイミング状態を示す
遷移図、第8図は従来のセル再生における連続セル廃棄
の発生例を示す図である。 1・・・正常同期状態、4・・・タイミングずれ(回復
動作)状態、7・・・リセット状態、10・・・端末側
受信線、11・・・端末インタフェース、12・・・セ
ル化部、13・・・シーケンス番号カウンタ発生部、1
4・・・セル送信部、15・・・網側送信線、16・・
・網側受信線、17・・・セル受信部、18・・・セル
再生部、19・・・再生タイミング発生部、2o・・・
ウィンドウサイズ指定部、21・・・端末側送信線 第2図 第8 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定長データパケットに付加された再生時系列を
    示すシーケンス番号と受信側において一定周期で更新さ
    れる再生タイミング番号とを比較し固定長データパケッ
    トの再生を行うセル再生制御方式において、 前記シーケンス番号と再生タイミング番号との不一致が
    発生した際に、現時点で比較した固定長データパケット
    に後続固定長データパケットが存在するか否かを監視し
    、存在する場合はこの後続固定長データパケットのシー
    ケンス番号と現時点の再生タイミング番号とを比較し、
    一致すれば現時点において後続固定長データパケットの
    再生を行なうことを特徴とするセル再生制御方式。
  2. (2)請求項(1)記載のセル再生制御方式において、 前記シーケンス番号と再生タイミング番号との不一致状
    態が、ある時間以上、継続した場合に、このある時間が
    経過後に前記シーケンス番号を最新の再生タイミング番
    号TNとして置換して再度、固定長データパケットの再
    生処理を行うことを特徴とするセル再生制御方式。
JP2015703A 1990-01-25 1990-01-25 セル再生制御方式 Pending JPH03220839A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2015703A JPH03220839A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 セル再生制御方式

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JP2015703A JPH03220839A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 セル再生制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH03220839A true JPH03220839A (ja) 1991-09-30

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ID=11896131

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JP2015703A Pending JPH03220839A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 セル再生制御方式

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JP (1) JPH03220839A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04322534A (ja) * 1991-04-22 1992-11-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd セル同期方法及びパケット通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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