JPH03220866A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH03220866A JPH03220866A JP2016808A JP1680890A JPH03220866A JP H03220866 A JPH03220866 A JP H03220866A JP 2016808 A JP2016808 A JP 2016808A JP 1680890 A JP1680890 A JP 1680890A JP H03220866 A JPH03220866 A JP H03220866A
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- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力画像に対して回転を行い出力することが
可能な画像処理装置に関するものである。
可能な画像処理装置に関するものである。
従来、例えばA4サイズ原稿をA3サイズに拡大する場
合や、あるいはA3サイズ原稿をA4サイズに縮小する
場合等においては、原稿のセット方向を記録材の搬送方
向に合わせたり、あるいは、記録材の搬送方向を原稿の
セット方向に合わせることにより実現している。
合や、あるいはA3サイズ原稿をA4サイズに縮小する
場合等においては、原稿のセット方向を記録材の搬送方
向に合わせたり、あるいは、記録材の搬送方向を原稿の
セット方向に合わせることにより実現している。
又、原稿中の所望のエリアにオート変倍処理を施す時、
所望のエリアの縦横の長さにかかわらず、常に記録材全
域に画像が記録される様な処理を行っていた。
所望のエリアの縦横の長さにかかわらず、常に記録材全
域に画像が記録される様な処理を行っていた。
しかしながら、上記従来例ではオペレータが原稿或いは
記録材をセットする場合や、領域入力装置(例えばデジ
タイザ)にて領域指定を行う時、原稿の向き等を考慮に
入れた指定を行わなければならず、そのため操作ミスが
生じ、誤った出力画像を得ることがあった。
記録材をセットする場合や、領域入力装置(例えばデジ
タイザ)にて領域指定を行う時、原稿の向き等を考慮に
入れた指定を行わなければならず、そのため操作ミスが
生じ、誤った出力画像を得ることがあった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、画像信号を
入力する入力手段と、画像信号に基づいて記録材上に画
像を記録する記録手段と、前記入力手段から入力した画
像信号に対して回転処理を行って前記記録手段に供給す
る回転手段と、前記入力手段から入力した画像信号によ
って表わされる画像の形状と前記記録手段により画像記
録される記録材の形状により前記回転手段の動作を制御
する制御手段とを有する画像処理装置を提供するもので
ある。
入力する入力手段と、画像信号に基づいて記録材上に画
像を記録する記録手段と、前記入力手段から入力した画
像信号に対して回転処理を行って前記記録手段に供給す
る回転手段と、前記入力手段から入力した画像信号によ
って表わされる画像の形状と前記記録手段により画像記
録される記録材の形状により前記回転手段の動作を制御
する制御手段とを有する画像処理装置を提供するもので
ある。
以下、本発明を好ましい実施例を用いて説明する。
第2図に、本実施例における装置の外観図を示す。
201はリーダ部で、原稿を光学的に読取り、ディジタ
ル信号に変換すると共に、様々な画像処理を行う部分で
ある。202は画像メモリ部で、リーダ部201と通信
ケーブル203によって接続されケーブル201より送
られる画像信号を蓄積する。204はプリンタ部であり
、画像信号に基づいて記録材上に画像をプリントアウト
出力する部分である。このプリンタ部204も画像メモ
リ202と通信ケーブル205により接続されている。
ル信号に変換すると共に、様々な画像処理を行う部分で
ある。202は画像メモリ部で、リーダ部201と通信
ケーブル203によって接続されケーブル201より送
られる画像信号を蓄積する。204はプリンタ部であり
、画像信号に基づいて記録材上に画像をプリントアウト
出力する部分である。このプリンタ部204も画像メモ
リ202と通信ケーブル205により接続されている。
第1図に、装置全体における信号の流れに関するブロッ
ク図を示す。以下、第1図と共通なブロックは共通の番
号で図示する。
ク図を示す。以下、第1図と共通なブロックは共通の番
号で図示する。
赤/黒2色原稿301は、リーダ一部201において読
取部302において、ディジタル電気信号に変更された
後に、画像処理部303において、様々な画像処理され
た後にブロック切出部304において4×4のブロック
単位に切出され、更に、量子化部305において量子化
され、画像メモリ部202へと送られる。
取部302において、ディジタル電気信号に変更された
後に、画像処理部303において、様々な画像処理され
た後にブロック切出部304において4×4のブロック
単位に切出され、更に、量子化部305において量子化
され、画像メモリ部202へと送られる。
コントロール部320はオペレータより与えられるコマ
ンドに応じてしかるべき情報を各部302〜305.2
02に与える。
ンドに応じてしかるべき情報を各部302〜305.2
02に与える。
画像メモリ部202よりプリンタ部204に送られた画
像信号は、2系統の赤画像伸張部306及び黒画像伸張
部307に送られて画像として伸張された後に、像形成
部308で2色出力され出力画像309を得る。
像信号は、2系統の赤画像伸張部306及び黒画像伸張
部307に送られて画像として伸張された後に、像形成
部308で2色出力され出力画像309を得る。
第3図に読取部の断面図を示す。
401は透明原稿台、403は蛍光灯ユニットであり、
蛍光灯404、第1ミラー405を内蔵し、駆動モータ
405により速度Vで駆動され、原稿400を走査(以
下、これを副走査)する。406は、ミラーユニットで
あり、第2ミラー407及び408からなり、駆動モー
タ405により速度1/2vで駆動され、常に、原稿か
らCCD411,415までの光路長が一定になる様に
保たれている。
蛍光灯404、第1ミラー405を内蔵し、駆動モータ
405により速度Vで駆動され、原稿400を走査(以
下、これを副走査)する。406は、ミラーユニットで
あり、第2ミラー407及び408からなり、駆動モー
タ405により速度1/2vで駆動され、常に、原稿か
らCCD411,415までの光路長が一定になる様に
保たれている。
409はビームスプリッタであり、第2ミラー408よ
りの光束を2分するものである。
りの光束を2分するものである。
ビームスプリッタ409で2分された一方の光束は、光
学系410を通じCCD411上に結像されて電気信号
に変換され、もう一方の光束は、ミラー412、赤色光
のみを通過させる赤色光フィルタ413を通じて、赤色
光のエネルギーを除いた光のみが、光学系414を通じ
てCCD415上に結像され、電気信号に変換される。
学系410を通じCCD411上に結像されて電気信号
に変換され、もう一方の光束は、ミラー412、赤色光
のみを通過させる赤色光フィルタ413を通じて、赤色
光のエネルギーを除いた光のみが、光学系414を通じ
てCCD415上に結像され、電気信号に変換される。
第4図に読取部302の構成を示す。
第4図に示した読取部302における電気的処理につい
て説明する。
て説明する。
フィルタなしのCCD411よりの出力は、増巾器41
6、サンプルホールド回路417、A/D変換器418
を通じて、黒が63、白がOである様な6ビツトのビデ
オ信号422として画像処理部303へ送られると共に
、赤判定回路411に送られる。
6、サンプルホールド回路417、A/D変換器418
を通じて、黒が63、白がOである様な6ビツトのビデ
オ信号422として画像処理部303へ送られると共に
、赤判定回路411に送られる。
一方赤色フィルタ付CCD415においては、赤色光の
エネルギーが除かれた信号がとり出され、CCD415
と同様に、増巾器419、サンプルホールド回路420
SA/D変換器421を通じて、6ビツトのビデオ信号
423としてとり出され、赤判定回路411に送られる
。
エネルギーが除かれた信号がとり出され、CCD415
と同様に、増巾器419、サンプルホールド回路420
SA/D変換器421を通じて、6ビツトのビデオ信号
423としてとり出され、赤判定回路411に送られる
。
赤判定回路411では、C0D411よりのビデオ信号
422及びCCD415よりのビデオ信号423とCP
U412からの判定スライスレベルより原稿中の画素が
赤であるか、そうでないかの1ビツトの判定信号を画像
処理部へ送る。
422及びCCD415よりのビデオ信号423とCP
U412からの判定スライスレベルより原稿中の画素が
赤であるか、そうでないかの1ビツトの判定信号を画像
処理部へ送る。
第5図に、赤判定部411における処理内容について示
す。第7図中、(a)に原稿400を示す。501で図
示されたパターンは、黒文字であり502で示されたパ
ターンは赤文字であるとする。
す。第7図中、(a)に原稿400を示す。501で図
示されたパターンは、黒文字であり502で示されたパ
ターンは赤文字であるとする。
このとき、ある時刻におけるCCDの一ライン走査(以
下主走査)を503のX軸で示すと、このときCCD4
11の出力は(b)に示すとおりになる。
下主走査)を503のX軸で示すと、このときCCD4
11の出力は(b)に示すとおりになる。
一方、CCD415の出力は、増巾器419のゲイン及
びオフセットとA/D変換器のレファレンス電圧を適当
なレベルに調整することで(C)に示すように、黒文字
における信号レベルが、(b)と同等になる様に調整す
ることができる。
びオフセットとA/D変換器のレファレンス電圧を適当
なレベルに調整することで(C)に示すように、黒文字
における信号レベルが、(b)と同等になる様に調整す
ることができる。
この様に調整されたレベルで、(b)の信号から(c)
の信号を引いたものを(d)に示す。
の信号を引いたものを(d)に示す。
(d)に示された信号は、赤文字のみの信号といえる。
これをCPU412により予め設定されるスライスレベ
ルで判定することにより、(e)に示す様にO又はl(
0:赤領域でない、l:赤領域である)という2値、す
なわち、1ビツト情報が得られる。
ルで判定することにより、(e)に示す様にO又はl(
0:赤領域でない、l:赤領域である)という2値、す
なわち、1ビツト情報が得られる。
以下これを赤/黒ビットとする。
第6図はオペレータより得た情報により、画像を回転し
て出力するか、そのまま出力するかを決定するコントロ
ール部320の図である。
て出力するか、そのまま出力するかを決定するコントロ
ール部320の図である。
CPU1501.オペレータがさまざまなコマンドを入
力する操作部1502、デジタイザ、シリアルI/F1
504.1506、モータドライバ1505、モータ4
05、プログラム等が格納されているROM1507、
RAM1508、I10ポート1510.ランプドライ
バ1509、蛍光灯404、CPUバス1511よりな
る。
力する操作部1502、デジタイザ、シリアルI/F1
504.1506、モータドライバ1505、モータ4
05、プログラム等が格納されているROM1507、
RAM1508、I10ポート1510.ランプドライ
バ1509、蛍光灯404、CPUバス1511よりな
る。
CPU1501は第7図に示す様なアルゴリズムの制御
を行っている。まず、SLにてオペレータが操作部15
02、デジタイザ1503等によりコマンドモードを入
力する。ここでは例えば第8図(a)の様に縦a1横す
の入力画像をオート変倍して縦c1横dの出力画像にす
る場合について考える。従来の場合、縦をc / a倍
、横をd/b倍になる様にオート変倍を行っていた。
を行っている。まず、SLにてオペレータが操作部15
02、デジタイザ1503等によりコマンドモードを入
力する。ここでは例えば第8図(a)の様に縦a1横す
の入力画像をオート変倍して縦c1横dの出力画像にす
る場合について考える。従来の場合、縦をc / a倍
、横をd/b倍になる様にオート変倍を行っていた。
本実施例では、まず、入力画像、出力画像の縦と横の長
さ、つまりaとす、cとdの大小をCPU1501にて
計算する(S2)。そして第8図(a)の如く入力画像
と出力画像の縦横の大小が等しい場合、つまり第9図の
モード1,2の場合は回転しない。一方、入力画像と出
力画像の縦横の大小が異なる第8図(b)の様な場合、
つまり第9図のモード3.4の場合は、回転するモード
をデフォルトとする(S3)。さらにデフォルト(回転
するかじないか)により縦横の倍率を決定してCPU1
501より、モータドライバ1505、ランプドライバ
1509に対して所定の走査速度、距離、往動、復動、
所定の露光走査になる様に情報が与えられる(S4)。
さ、つまりaとす、cとdの大小をCPU1501にて
計算する(S2)。そして第8図(a)の如く入力画像
と出力画像の縦横の大小が等しい場合、つまり第9図の
モード1,2の場合は回転しない。一方、入力画像と出
力画像の縦横の大小が異なる第8図(b)の様な場合、
つまり第9図のモード3.4の場合は、回転するモード
をデフォルトとする(S3)。さらにデフォルト(回転
するかじないか)により縦横の倍率を決定してCPU1
501より、モータドライバ1505、ランプドライバ
1509に対して所定の走査速度、距離、往動、復動、
所定の露光走査になる様に情報が与えられる(S4)。
具体的には第8図(b)の例においてa<b、 c>d
なので、回転モードとなる。従って、c / b倍にな
る様にモータ405、蛍光灯404が制御されるのであ
る。
なので、回転モードとなる。従って、c / b倍にな
る様にモータ405、蛍光灯404が制御されるのであ
る。
又、CPU1501はカセットの用紙有り無しセンサの
検知も行っていて、CPU1501がカセットの紙無し
を検知すると給紙カセットを変えるとともに入力画像に
対して出力画像を回転する制御も行っている。具体的に
は、例えば複写装置にて、A4サイズとA4Rサイズの
カセットを有し、A4サイズのコピーを行っている時、
A4サイズの用紙がなくなったら、A4Rサイズのカセ
ットに切り換えてコピーを続けるという動作をとる。
検知も行っていて、CPU1501がカセットの紙無し
を検知すると給紙カセットを変えるとともに入力画像に
対して出力画像を回転する制御も行っている。具体的に
は、例えば複写装置にて、A4サイズとA4Rサイズの
カセットを有し、A4サイズのコピーを行っている時、
A4サイズの用紙がなくなったら、A4Rサイズのカセ
ットに切り換えてコピーを続けるという動作をとる。
第1O図はブロック切出部304のブロック図である。
ブロック切出部は、画像処理部303より送られて来る
画像を量子化に適した4×4のブロックに切出す部分で
ある。
画像を量子化に適した4×4のブロックに切出す部分で
ある。
ビデオクロックの1250を図示しないCPUの制御に
より書込クロック1226を生成する分周器1260、
書込クロック1226でカウントする書込アドレスカウ
ンタ1201.ビデオクロック■1251を図示しない
CPUの制御により続出クロック1228を生成する分
周器1261、読込クロック1227でカウントする読
込アドレスカウンタ1202、読込クロック1227を
4分周する1/4分周器1203、アドレスマルチプレ
クサ1204、ラインバッファ■〜■1205〜121
2、画像データ(赤黒ビット1ビツトを含む)をシリア
ルパラレル変換するシリアルパラレル変換部1213、
セレクタ■〜■1214〜1217、セレクタ■〜■1
218〜1221、画像データ■〜■をシリアルパラレ
ル変換するシリアルパラレル変換部1222、赤黒デー
タ■〜■をシリアルパラレル変換するシリアルパラレル
変換部、加算器1224、比較器1225を有する。
より書込クロック1226を生成する分周器1260、
書込クロック1226でカウントする書込アドレスカウ
ンタ1201.ビデオクロック■1251を図示しない
CPUの制御により続出クロック1228を生成する分
周器1261、読込クロック1227でカウントする読
込アドレスカウンタ1202、読込クロック1227を
4分周する1/4分周器1203、アドレスマルチプレ
クサ1204、ラインバッファ■〜■1205〜121
2、画像データ(赤黒ビット1ビツトを含む)をシリア
ルパラレル変換するシリアルパラレル変換部1213、
セレクタ■〜■1214〜1217、セレクタ■〜■1
218〜1221、画像データ■〜■をシリアルパラレ
ル変換するシリアルパラレル変換部1222、赤黒デー
タ■〜■をシリアルパラレル変換するシリアルパラレル
変換部、加算器1224、比較器1225を有する。
第11図、第12図はブロック切出部のタイミングチャ
ートである。
ートである。
タイミングチャート第11図において、WVSYNCは
書込み全画像有効区間、CCDVEはCCDにおける主
走査−ラインの画像有効区間、5electl。
書込み全画像有効区間、CCDVEはCCDにおける主
走査−ラインの画像有効区間、5electl。
5elect2はCCDVE4ヶごとに変化する信号、
CCDCLKはCCDの画像クロック、D1〜D4は画
像データであり、Dl→D2→D3→D4の順にCCD
CLKの1周期分だけ遅れている。1BCLKはCCD
CLKを4分周したもので、書込クロック1227であ
る。
CCDCLKはCCDの画像クロック、D1〜D4は画
像データであり、Dl→D2→D3→D4の順にCCD
CLKの1周期分だけ遅れている。1BCLKはCCD
CLKを4分周したもので、書込クロック1227であ
る。
D5は、D1〜D4を1BCLKの立上がりでラッチし
たものであり、図中d1〜d4の値が同時にラッチされ
る。
たものであり、図中d1〜d4の値が同時にラッチされ
る。
タイミングチャート第12図において、D6〜D9は画
像データ、書込クロックWCLKは1BCLKを4分周
したものであり、WCLKの立上りでD6〜D9をラッ
チしたものがDIOであり、4×4のブロック中画素D
IOのタイミングで同時にラッチされる。
像データ、書込クロックWCLKは1BCLKを4分周
したものであり、WCLKの立上りでD6〜D9をラッ
チしたものがDIOであり、4×4のブロック中画素D
IOのタイミングで同時にラッチされる。
ブロック切出部304では、画像データを4×4のブロ
ック化して量子化部305に出力することと、4×4の
ブロックの赤黒判定を行っている部分である。以下にそ
れぞれについて説明を加える。
ック化して量子化部305に出力することと、4×4の
ブロックの赤黒判定を行っている部分である。以下にそ
れぞれについて説明を加える。
画像データライトは次の様に行われる。
[111ラインずつ送られてくる7ビツト/画素(赤黒
ビット1ビツトを含む)の画像データをシリアルパラレ
ル変換部1213でシリアルパラレル変換して、セレク
タ■〜セレクタ■1214〜1217に送る。
ビット1ビツトを含む)の画像データをシリアルパラレ
ル変換部1213でシリアルパラレル変換して、セレク
タ■〜セレクタ■1214〜1217に送る。
シリアルパラレル変換は第11図のDI−D5の様に行
われる。すなわち、Diのタイミングで入力された画像
データがD5のタイミングで同時に4本出力される。
われる。すなわち、Diのタイミングで入力された画像
データがD5のタイミングで同時に4本出力される。
〔2〕シリアルパラレル変換された画像データは、セレ
クタ■〜■1214〜1217でラインバッファ■〜■
1205〜1208、又は、ラインバッファ■〜■12
09〜1212に送られる。
クタ■〜■1214〜1217でラインバッファ■〜■
1205〜1208、又は、ラインバッファ■〜■12
09〜1212に送られる。
セレクタの制御信号は5electlである。この信号
が1の時にはラインバッファ■〜■1205〜1208
に、0の時にはラインバッファ■〜■1209〜121
2に書き込みが行われる。
が1の時にはラインバッファ■〜■1205〜1208
に、0の時にはラインバッファ■〜■1209〜121
2に書き込みが行われる。
〔3〕結果としてラインバッファへの書き込みは第14
図の様に行われる。つまり、4ラインずつ4つのデータ
が4つ置きに書き込まれる。この方式を採ることにより
、高速のビデオクロック(CCDCLK)をもつものも
l/4の周波数で書き込みを行うことができる。
図の様に行われる。つまり、4ラインずつ4つのデータ
が4つ置きに書き込まれる。この方式を採ることにより
、高速のビデオクロック(CCDCLK)をもつものも
l/4の周波数で書き込みを行うことができる。
〔4〕ラインバツフアの書き込みのアドレス制御は書込
アドレスカウンタ!201及びアドレスマルチプレクサ
1204で行われる。この制御信号も5electlで
ある。この信号が1の時は1230が1233.123
1が1232に、0の時は1230が1232に、12
31#1233に出力される。
アドレスカウンタ!201及びアドレスマルチプレクサ
1204で行われる。この制御信号も5electlで
ある。この信号が1の時は1230が1233.123
1が1232に、0の時は1230が1232に、12
31#1233に出力される。
〔5〕画像を拡大する時は、分周器1260にて書込ク
ロック1227を間引くことにより行っている。
ロック1227を間引くことにより行っている。
例えば、拡大200%の時は、第15図(b)に示すご
とくビデオクロック1を100%のクロック(a)に対
して2つに1つ間引き、ビデオクロック2を100%の
クロック(a)のままになる様にCPUにより制御すれ
ばよい。
とくビデオクロック1を100%のクロック(a)に対
して2つに1つ間引き、ビデオクロック2を100%の
クロック(a)のままになる様にCPUにより制御すれ
ばよい。
次に画像データリードについて述べる。
〔l〕読込アドレスカウンタが示すアドレスのデータが
ラインバッファ■〜■1205〜1208又はラインバ
ッファ■〜■1209〜1212からセレクタ■〜■1
218〜1221に読み出される。
ラインバッファ■〜■1205〜1208又はラインバ
ッファ■〜■1209〜1212からセレクタ■〜■1
218〜1221に読み出される。
〔2〕セレクタ■〜■1218〜1221でラインバッ
ファ■〜■1205〜1208、又はラインバッファ■
〜■1209〜1212のデータのどちらかがセレクト
される。この制御信号は5elect2である。この信
号がOの時にはラインバッファ■〜■1209〜121
2のデータが、lの時にはラインバッファ■〜■120
5〜1208のデータがセレクトされる。
ファ■〜■1205〜1208、又はラインバッファ■
〜■1209〜1212のデータのどちらかがセレクト
される。この制御信号は5elect2である。この信
号がOの時にはラインバッファ■〜■1209〜121
2のデータが、lの時にはラインバッファ■〜■120
5〜1208のデータがセレクトされる。
セレクトされた画像データのビット構成は画像データ6
ビツト、赤黒ビット1ビツトである。
ビツト、赤黒ビット1ビツトである。
〔3〕それぞれ6ビツトの画像データ■〜■をシリアル
パラレル変換部1222にてシリアルパラレル変換して
4X4ブロツクで出力する。シリアルパラレル変換は第
12図のごとく行われる。すなわち、D6のタイミング
で入力された画像量はDIOのタイミングで16画画素
時に出力される。
パラレル変換部1222にてシリアルパラレル変換して
4X4ブロツクで出力する。シリアルパラレル変換は第
12図のごとく行われる。すなわち、D6のタイミング
で入力された画像量はDIOのタイミングで16画画素
時に出力される。
〔4〕画像を縮小する時は拡大の時と逆に分周器126
1にて読出クロック1228を間引くことにより行って
いる。例えば、縮小50%の時は第15図(c)に示す
ごとくビデオクロックlを100%のクロックのまま、
ビデオクロック2を100%のクロック(a)に対して
2つに1つ間引く様CPUにより制御すればよい。
1にて読出クロック1228を間引くことにより行って
いる。例えば、縮小50%の時は第15図(c)に示す
ごとくビデオクロックlを100%のクロックのまま、
ビデオクロック2を100%のクロック(a)に対して
2つに1つ間引く様CPUにより制御すればよい。
一方、4×4ブロツクの赤黒判定は第16図の構成によ
り以下の順で行われる。
り以下の順で行われる。
[1)画像データの赤黒データ■〜赤黒データ■を第1
2図のごとくシリアルパラレル変換して第13図の様な
4×4のブロックを作る。
2図のごとくシリアルパラレル変換して第13図の様な
4×4のブロックを作る。
[2]4X4のブロック中の1の数を加算器1224で
加算し、比較器1225で予め定められたスライスレベ
ル1235で比較して2値出力され、4×4の各ブロッ
クに対して1ビツトの赤/黒情報1237が得られる。
加算し、比較器1225で予め定められたスライスレベ
ル1235で比較して2値出力され、4×4の各ブロッ
クに対して1ビツトの赤/黒情報1237が得られる。
量子化部305のブロック図を第17図に示す。
ブロック切出部304より送られた各ブロックについて
1ビツトの赤情報はそのままメモリ部202へ送られる
。一方、ビデオ信号X1〜x +eについては、統計量
計算器1601において、6ビツトの平均値M、4ビツ
トの標準偏差σが以下の式のとおり計算される。
1ビツトの赤情報はそのままメモリ部202へ送られる
。一方、ビデオ信号X1〜x +eについては、統計量
計算器1601において、6ビツトの平均値M、4ビツ
トの標準偏差σが以下の式のとおり計算される。
1602は正規化器で、X!〜X 16をMとσで以下
の式で正規化する。
の式で正規化する。
Z 1= (X t −m ) / a (i
= 1−16 )を正規化された21〜Z 16は、
ベクトル量子化器1603によって14ビツトの符号Q
に量子化される。
= 1−16 )を正規化された21〜Z 16は、
ベクトル量子化器1603によって14ビツトの符号Q
に量子化される。
M(6ビツト)はブロック内の直流情報、σ(4ビツト
)は交流情報、Q(14ビツト)は位相情報で、Rと共
に計25ビットのデータとしてメモリ部202へ送られ
る。
)は交流情報、Q(14ビツト)は位相情報で、Rと共
に計25ビットのデータとしてメモリ部202へ送られ
る。
第18図は像形成部308の構成図である。
第18図において、2301は赤レーザ用のパルス巾変
調回路、2302は黒し−ザ用パルス巾変調回路、23
03は赤レーザ用レーザドライバ、2304は黒レーザ
用レーザドライバ、2305は赤用半導体レーザ、23
06は黒用半導体レーザ、2307は赤用スキャナ、2
308は黒用スキャナ、2309は赤用f−θレンズ、
2310は黒用f−θレンズ、2311は反射ミラー2
312は感光ドラム、2313は赤用現像器、2314
は黒用現像器である。
調回路、2302は黒し−ザ用パルス巾変調回路、23
03は赤レーザ用レーザドライバ、2304は黒レーザ
用レーザドライバ、2305は赤用半導体レーザ、23
06は黒用半導体レーザ、2307は赤用スキャナ、2
308は黒用スキャナ、2309は赤用f−θレンズ、
2310は黒用f−θレンズ、2311は反射ミラー2
312は感光ドラム、2313は赤用現像器、2314
は黒用現像器である。
次に、第18図における赤レーザ、黒レーザの感光ドラ
ム画像形成について述べる。
ム画像形成について述べる。
〔l〕赤レーザ
赤信号復号部から送られてくる赤ビデオ信号は、赤レー
ザ用のパルス巾変調回路2301にて、D/A変換、そ
してパルス巾変調される。
ザ用のパルス巾変調回路2301にて、D/A変換、そ
してパルス巾変調される。
上記パルスは赤レーザ用レーザドライ/<2303にて
赤用半導体レーザ2305を駆動する信号に変換される
。
赤用半導体レーザ2305を駆動する信号に変換される
。
赤用半導体レーザ2305により発生するレーザビーム
は赤用スキャナ2.307、f−θレンズ2309、反
射ミラー2311を通り、感光ドラム2312上にスポ
ット状の焦点を結ぶ。
は赤用スキャナ2.307、f−θレンズ2309、反
射ミラー2311を通り、感光ドラム2312上にスポ
ット状の焦点を結ぶ。
〔2〕黒レーザ
一方、黒信号復号部から送られてくる黒ビデオ信号は、
黒レーザ用のパルス巾変調回路2302にて、D/A変
換、さらにパルス中変調される。
黒レーザ用のパルス巾変調回路2302にて、D/A変
換、さらにパルス中変調される。
上記パルスは黒レーザ用レーザドライバ2304にて黒
用半導体レーザ2306を駆動する信号に変換される。
用半導体レーザ2306を駆動する信号に変換される。
黒用半導体レーザ2306により発生するレーザビーム
は黒用スキャナ2308、f−θレンズ2310を通り
、感光ドラム2312上にスポット状の焦点を結ぶ。
は黒用スキャナ2308、f−θレンズ2310を通り
、感光ドラム2312上にスポット状の焦点を結ぶ。
ここで黒レーザビーム結像点と赤し−ザヒーム結像点は
空間的にずれているためlをこの空間的なずれ、■をプ
ロセススピードとすれば、第19図に示す様に2色のビ
デオ有効区間には時間的にずれ(i/V)がある。これ
は第18図においてビデオ信号入力部では赤ビデオが入
力してIi / v後に黒ビデオが入力すること、また
感光ドラム上では2つのビーム照射距離がlあることに
あたる。以上の様にして赤黒同時書き込みが行われる。
空間的にずれているためlをこの空間的なずれ、■をプ
ロセススピードとすれば、第19図に示す様に2色のビ
デオ有効区間には時間的にずれ(i/V)がある。これ
は第18図においてビデオ信号入力部では赤ビデオが入
力してIi / v後に黒ビデオが入力すること、また
感光ドラム上では2つのビーム照射距離がlあることに
あたる。以上の様にして赤黒同時書き込みが行われる。
レーザビーム照射後、赤レーザは赤現像器で、環レーザ
は黒現像器で現像(第18図は赤現像器でrRedJを
現像、黒現像器で「BlackJを現像した所を示して
いる)、そして転写、定着を経てコピーが得られる。
は黒現像器で現像(第18図は赤現像器でrRedJを
現像、黒現像器で「BlackJを現像した所を示して
いる)、そして転写、定着を経てコピーが得られる。
第20図にメモリ部202の構成を示す。
メモリ部202は、リーダ一部201の量子化部305
より送られて来る合計25ビツトの符号化された画信号
をとり込み、メモリ素子に書き込むと同時にメモリ素子
から読出した赤と黒の2系統の信号をプリンタ部204
へ送出する。このときに前述したCPU1501の指示
に従って、画像の回転等の処理を行う。
より送られて来る合計25ビツトの符号化された画信号
をとり込み、メモリ素子に書き込むと同時にメモリ素子
から読出した赤と黒の2系統の信号をプリンタ部204
へ送出する。このときに前述したCPU1501の指示
に従って、画像の回転等の処理を行う。
メモリ部202は、書込みアドレスアップカウンタ17
01.1702、書込みアドレスアップダウンカウンタ
1703、l 704.1705、エクスチェンジャ1
706.1707.1708.1709.1710,1
711゜セレクタ1712.1713.1714.17
15.1716.1717.17I8、ORゲート17
19、及びメモリ素子1720.172L1722.1
723より成る。
01.1702、書込みアドレスアップダウンカウンタ
1703、l 704.1705、エクスチェンジャ1
706.1707.1708.1709.1710,1
711゜セレクタ1712.1713.1714.17
15.1716.1717.17I8、ORゲート17
19、及びメモリ素子1720.172L1722.1
723より成る。
エクスチェンジャ1706.1707.1708.17
09.1710、1711はいずれもS=Oのときp1
→q1、p2→q2をセレクトし、S=1のときはp、
→q2、P2→q1をセレクトする。また、セレクタ1
712.1713.1714.1715.1716.1
717.1718、はいずれも、S=1のときにaの側
をセレクトし、S−0のときbの側をセレクトする。
09.1710、1711はいずれもS=Oのときp1
→q1、p2→q2をセレクトし、S=1のときはp、
→q2、P2→q1をセレクトする。また、セレクタ1
712.1713.1714.1715.1716.1
717.1718、はいずれも、S=1のときにaの側
をセレクトし、S−0のときbの側をセレクトする。
1701は書込み用の主走査アドレスカウンタであり、
書込みクロック(wcLK)により、カウントアツプし
、書き込み主走査信号区間(WVE)が“0”となった
点でクリアされる。
書込みクロック(wcLK)により、カウントアツプし
、書き込み主走査信号区間(WVE)が“0”となった
点でクリアされる。
1702は、書込み用の副走査アドレスカウンタであり
、WvEでカントアップし、書込み副走査信号区間(W
VSYNC)が“0”となった点でクリアされる。
、WvEでカントアップし、書込み副走査信号区間(W
VSYNC)が“0”となった点でクリアされる。
カウンタ1701及びカウンタ1702は、リーダー部
201よりの同期信号(WCLK、WVE、WVSYN
C)及びCPUよりカウンタのプリセットデータ(WD
、、WD2)を受けて、それぞれ書き込みの為の主走査
アドレス及び副走査アドレスを発生し、エクスチェンジ
ャ1706に送られる。
201よりの同期信号(WCLK、WVE、WVSYN
C)及びCPUよりカウンタのプリセットデータ(WD
、、WD2)を受けて、それぞれ書き込みの為の主走査
アドレス及び副走査アドレスを発生し、エクスチェンジ
ャ1706に送られる。
カウンタ1703.1704及び1704はプリンタ部
204よりの同期信号(RCLK、RVE(R)、RV
SYNC(R)、RVE (B)、RVSYNC(R)
)CPUよりカウンタのプリセットデータ(RDl、R
D2)、及びカウンタのアップ/ダウン切替信号(Rn
D 1、RnD 2 )を受けて、それぞれ読込みの為
の赤/黒共通の主走査アドレス、赤画像の副走査アドレ
ス及び黒画像の副走査アドレスを発生し、セレクタ17
07.1708に送られる。
204よりの同期信号(RCLK、RVE(R)、RV
SYNC(R)、RVE (B)、RVSYNC(R)
)CPUよりカウンタのプリセットデータ(RDl、R
D2)、及びカウンタのアップ/ダウン切替信号(Rn
D 1、RnD 2 )を受けて、それぞれ読込みの為
の赤/黒共通の主走査アドレス、赤画像の副走査アドレ
ス及び黒画像の副走査アドレスを発生し、セレクタ17
07.1708に送られる。
エクスチェンジャ1706では、メモリに書き込む際に
主走査/副走査の入れ替えを行う。すなわちCPUから
の信号WROT=Oのときは、副走査アドレスが上位ア
ドレスとなり、主走査アドレスを下位アドレスとして、
リードアドレス1720を作成し、WROT=1のとき
は主走査アドレスが上位アドレスとなり副走査アドレス
を下位アドレスとして、リードアドレス1720を作成
する。
主走査/副走査の入れ替えを行う。すなわちCPUから
の信号WROT=Oのときは、副走査アドレスが上位ア
ドレスとなり、主走査アドレスを下位アドレスとして、
リードアドレス1720を作成し、WROT=1のとき
は主走査アドレスが上位アドレスとなり副走査アドレス
を下位アドレスとして、リードアドレス1720を作成
する。
同様に、エクスチェンジャ1707.1708において
は、メモリ読込み時の主走査/副走査の入れ替えを行う
。すなわちCPUからの信号RROT=0のときは、赤
画像信号読出し及び黒画像信号読出し共に、副走査アド
レスが上位アドレスを上位アドレスとし、主走査アドレ
スを下位アドレスとして、赤画像リードアドレス172
1及び黒画像リードアドレス1722を作成する。具体
的にはWROT=、RROTは第21図に示すごとく制
御している。
は、メモリ読込み時の主走査/副走査の入れ替えを行う
。すなわちCPUからの信号RROT=0のときは、赤
画像信号読出し及び黒画像信号読出し共に、副走査アド
レスが上位アドレスを上位アドレスとし、主走査アドレ
スを下位アドレスとして、赤画像リードアドレス172
1及び黒画像リードアドレス1722を作成する。具体
的にはWROT=、RROTは第21図に示すごとく制
御している。
エクスチェンジャ1709及びセレクタ1712は、M
oとMlに書き込み、M2とM3より読出すか、あるい
はM。とMlより読出し、M2とM3に書込むかの制御
信号(BSL)により、l 720及び1722を切り
かえる。
oとMlに書き込み、M2とM3より読出すか、あるい
はM。とMlより読出し、M2とM3に書込むかの制御
信号(BSL)により、l 720及び1722を切り
かえる。
エクスチェンジャ1710は、ブロックラインが奇数番
目であるか偶数番目であるかを判定し、MoとMjの切
りかえ及びM2とM3との切りかえを行うために、pl
に入力されるべきアドレスの下位1ビツトが0かlかに
よって切りかえられる。すなわち、−ブロックラインご
とに切り換えられる。
目であるか偶数番目であるかを判定し、MoとMjの切
りかえ及びM2とM3との切りかえを行うために、pl
に入力されるべきアドレスの下位1ビツトが0かlかに
よって切りかえられる。すなわち、−ブロックラインご
とに切り換えられる。
1713及び1714は、データ書込み時におけるメモ
リの選択のためのセレクタで、1716.1718はデ
ータ出力のためのセレクタでそれぞれ赤川画信号、黒用
画信号として、伸張部へ送られる。セレクタ1715は
リーダ部よりの画信号をM。とM3、あるいはM2とM
3に振り分けるセレクタである。
リの選択のためのセレクタで、1716.1718はデ
ータ出力のためのセレクタでそれぞれ赤川画信号、黒用
画信号として、伸張部へ送られる。セレクタ1715は
リーダ部よりの画信号をM。とM3、あるいはM2とM
3に振り分けるセレクタである。
ここて回転をする、しないと論じているのはあくまでも
デフォルトモードの話であり、操作部の設定により、回
転モードを打ち消すことはWROTlRROTを用いて
簡単にできる。
デフォルトモードの話であり、操作部の設定により、回
転モードを打ち消すことはWROTlRROTを用いて
簡単にできる。
第19図は画像メモリにおける読み込み及び書き込みの
状態を示す図である。メモリ素子は1723(MO)、
1724 (M 、)、1725 (M 2)、172
6(M3)の4つのバンクに分けられ、それぞれ独立に
アドレス指定、及び切り替えを行うことができ、また、
MO,M 、に書込み中にM2、M3より読出しをする
こと、及びM2、M3に書込み中にM O、M 1より
読出しをすることができる構成をとり、複数の原稿より
コピーを得る場合のコピー効率を上げることができる。
状態を示す図である。メモリ素子は1723(MO)、
1724 (M 、)、1725 (M 2)、172
6(M3)の4つのバンクに分けられ、それぞれ独立に
アドレス指定、及び切り替えを行うことができ、また、
MO,M 、に書込み中にM2、M3より読出しをする
こと、及びM2、M3に書込み中にM O、M 1より
読出しをすることができる構成をとり、複数の原稿より
コピーを得る場合のコピー効率を上げることができる。
次に他の実施例を示す。この実施例は自動原稿給紙装置
(以下ADF)を備えた装置にて、原稿サイズ混在のも
のをオート変倍する時の例である。ここではA3、A4
サイズ混在原稿をA3サイズにオート変倍する場合を考
える。はとんどが実施例と同様であるので、異なる部分
のみ説明を加える。異なる点はADFを積んでいるとい
う点と原稿−枚ごとに原稿サイズ検知を行い、それによ
り、入力画像に対し、出力画像を回転させるかどうか決
める点の2点である。
(以下ADF)を備えた装置にて、原稿サイズ混在のも
のをオート変倍する時の例である。ここではA3、A4
サイズ混在原稿をA3サイズにオート変倍する場合を考
える。はとんどが実施例と同様であるので、異なる部分
のみ説明を加える。異なる点はADFを積んでいるとい
う点と原稿−枚ごとに原稿サイズ検知を行い、それによ
り、入力画像に対し、出力画像を回転させるかどうか決
める点の2点である。
第22図は読取部の断面図である。この図は第3図とほ
とんど同じである。異なる所は402及び2001〜2
003である。
とんど同じである。異なる所は402及び2001〜2
003である。
402はADFであり、原稿置場399に置かれた原稿
を次々に給紙する。2001〜2003は原稿のサイズ
を検知する手段の一例である。2001は蛍光灯及びミ
ラー、2002は結像レンズ、2003はCCDである
。この装置により、主走査方向はCODのどこからどこ
までがスレショールドレベルを越えるかにより、サイズ
を認識する。つまり、第23図(a)の斜線の大きさを
CPUにより計算することにより求まる。
を次々に給紙する。2001〜2003は原稿のサイズ
を検知する手段の一例である。2001は蛍光灯及びミ
ラー、2002は結像レンズ、2003はCCDである
。この装置により、主走査方向はCODのどこからどこ
までがスレショールドレベルを越えるかにより、サイズ
を認識する。つまり、第23図(a)の斜線の大きさを
CPUにより計算することにより求まる。
一方、副走査方向は、第23図(b)のごとく原稿が横
切る時間をCODの中から選択されたセンサにて観測す
ることによって求められる。例えば、紙がを計算するこ
とにより求められる。
切る時間をCODの中から選択されたセンサにて観測す
ることによって求められる。例えば、紙がを計算するこ
とにより求められる。
第24図はコントロール部の説明図であり、第6図に対
応している。第6図と異なる所はADFに関する所(4
02,15,12)、原稿サイズ検知15.13及びデ
ジタイザ(15,3,15,4)の3点である。
応している。第6図と異なる所はADFに関する所(4
02,15,12)、原稿サイズ検知15.13及びデ
ジタイザ(15,3,15,4)の3点である。
この時のコントロールもアルゴリズム第7図に従って動
作する。少し異なるのはSl、S2で、操作部のモード
及び原稿サイズ検知の情報より回転するか否かを決めて
いる。具体的には原稿サイズがA3の時は回転しないで
出力、A4サイズの時は回転して出力する様にする。
作する。少し異なるのはSl、S2で、操作部のモード
及び原稿サイズ検知の情報より回転するか否かを決めて
いる。具体的には原稿サイズがA3の時は回転しないで
出力、A4サイズの時は回転して出力する様にする。
これにより従来A3、A4混在原稿をA3にオート変倍
する時、第25図(a)の様にA4原稿をA3サイズ記
録材の搬送方向に合わせてADFにセットしなければな
らなかったが、(b)の様にA4原稿を記録材の搬送方
向を考慮せずに置いても実現できる様になった。
する時、第25図(a)の様にA4原稿をA3サイズ記
録材の搬送方向に合わせてADFにセットしなければな
らなかったが、(b)の様にA4原稿を記録材の搬送方
向を考慮せずに置いても実現できる様になった。
以上説明した実施例構成により、次の■〜■の効果を得
ることができる。
ることができる。
■スループット向上
■ 第26図のを■→■で行った時、原稿のスキャンに
かかる時間が短くなるため、スループットが向上する。
かかる時間が短くなるため、スループットが向上する。
■ 第26図■を■→■で行った時、出力原稿の副走査
方向が短くなり、スループットが向上する。
方向が短くなり、スループットが向上する。
■操作性向上
入力画像、出力画像、それぞれの長さに応じて自動的に
主走査と副走査を逆にして出力するため、オペレータの
操作ミスが軽減し、操作性向上につながる。
主走査と副走査を逆にして出力するため、オペレータの
操作ミスが軽減し、操作性向上につながる。
■ 原稿サイズ混在の原稿をADF、RDF等を用いて
オート変倍モードで行った時に主走査方向の長さの差違
により生じる原稿の斜行を防ぐことができる。
オート変倍モードで行った時に主走査方向の長さの差違
により生じる原稿の斜行を防ぐことができる。
以上説明した様に、本発明によると、画像信号を入力す
る入力手段と、画像信号に基づいて記録材上に画像を記
録する記録手段とを備えた画像処理装置において、入力
手段から入力した画像信号に対して回転処理を行って記
録手段に供給する回転手段と、入力手段から入力した画
像信号によって表わされる画像の形状と記録手段により
画像記録される記録材の形状により前記回転手段の動作
を制御する制御手段とを有するので、原稿及び記録材の
形状、搬送状態等をオペレータが考慮せずとも、良好な
画像の記録が可能となる。
る入力手段と、画像信号に基づいて記録材上に画像を記
録する記録手段とを備えた画像処理装置において、入力
手段から入力した画像信号に対して回転処理を行って記
録手段に供給する回転手段と、入力手段から入力した画
像信号によって表わされる画像の形状と記録手段により
画像記録される記録材の形状により前記回転手段の動作
を制御する制御手段とを有するので、原稿及び記録材の
形状、搬送状態等をオペレータが考慮せずとも、良好な
画像の記録が可能となる。
第1図は本発明を適用した画像処理装置の回路ブロック
図、第2図は画像処理装置の外観図、第3図及び第22
図は読取部の構成図、第4図は読取部の回路ブロック図
、第5図は読取信号例を示す図、第6図及び第24図は
コントロール部の回路ブロック図、第7図は制御手順を
示すフローチャート図、第8図、第25図及び第26図
は処理例を示す図、第9図は判定例を示す図、第1O図
及び第16111はブロック切出し部の回路ブロック図
、第11図、第12図及び第15図はブロック切出し部
の動作タイミングチャート図、第13図はブロックを示
す図、第14図はブロック切出し例を示す図、第17図
は量子化部の回路ブロック図、第18図はプリンタ部の
構成図、第19図はメモリ動作を示す図、第20図はメ
モリ部の回路ブロック図、第21図は制御信号例を示す
図、第23図は原稿検知の例を示す図であり、302は
読取部、304はブロック切出し部、202はメモリ部
、204はプリンタ部である。 入力画イ家 副走査 出力画虐 切 ′2!3 図 φ)主炙査方端 Cb) 副&i−y、匈 tイ時 ′tt時 従14列 4 3 入づりa41 A3 図 (b)
図、第2図は画像処理装置の外観図、第3図及び第22
図は読取部の構成図、第4図は読取部の回路ブロック図
、第5図は読取信号例を示す図、第6図及び第24図は
コントロール部の回路ブロック図、第7図は制御手順を
示すフローチャート図、第8図、第25図及び第26図
は処理例を示す図、第9図は判定例を示す図、第1O図
及び第16111はブロック切出し部の回路ブロック図
、第11図、第12図及び第15図はブロック切出し部
の動作タイミングチャート図、第13図はブロックを示
す図、第14図はブロック切出し例を示す図、第17図
は量子化部の回路ブロック図、第18図はプリンタ部の
構成図、第19図はメモリ動作を示す図、第20図はメ
モリ部の回路ブロック図、第21図は制御信号例を示す
図、第23図は原稿検知の例を示す図であり、302は
読取部、304はブロック切出し部、202はメモリ部
、204はプリンタ部である。 入力画イ家 副走査 出力画虐 切 ′2!3 図 φ)主炙査方端 Cb) 副&i−y、匈 tイ時 ′tt時 従14列 4 3 入づりa41 A3 図 (b)
Claims (1)
- 画像信号を入力する入力手段と、画像信号に基づいて記
録材上に画像を記録する記録手段と、前記入力手段から
入力した画像信号に対して回転処理を行って前記記録手
段に供給する回転手段と、前記入力手段から入力した画
像信号によって表わされる画像の形状と前記記録手段に
より画像記録される記録材の形状により前記回転手段の
動作を制御する制御手段とを有することを特徴とする画
像処理装置。
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