JPS6161140A - 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 - Google Patents
変倍複写諸元選択手段を備えた複写機Info
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- JPS6161140A JPS6161140A JP59183256A JP18325684A JPS6161140A JP S6161140 A JPS6161140 A JP S6161140A JP 59183256 A JP59183256 A JP 59183256A JP 18325684 A JP18325684 A JP 18325684A JP S6161140 A JPS6161140 A JP S6161140A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5095—Matching the image with the size of the copy material, e.g. by calculating the magnification or selecting the adequate copy material size
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- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、変倍複写機能を備えた複写機に関し、特に
原稿サイズ検出手段を有し目、つ用紙または変換倍率の
いずれかを自動選択する変倍複写諸元選択手段を備えた
複写機に関する。
原稿サイズ検出手段を有し目、つ用紙または変換倍率の
いずれかを自動選択する変倍複写諸元選択手段を備えた
複写機に関する。
〈従来技術とその欠点〉
近来、変倍複写機能を4jlえた複写機が多数商品化さ
れている。上記変倍複写機能は原稿台に載置された原稿
の画像を設定された変換倍率に応して拡大成いは縮小し
用紙に複写するものである。この変倍複写機能を有効に
動作させるためには原稿サイズと変換倍率と用紙サイズ
とからなる変倍複写諸元を設定する必要がある。従来は
、−に記変倍複写諸元の入力に係るオペレータの操作を
簡略化するために、原稿台に配置された原稿のサイズを
自動検出する原稿サイズ検出装置を原稿台下部に備えた
ものがある。さらに、上記原稿サイズ検出手段により検
出された原稿サイズとオペレークにより入力された用紙
サイズまたは変換倍率とから変換倍率または用紙サイズ
を演算し選択する変倍複写諸元選択手段を備えた複写機
が提案されている。しかしながら、複写機に使用可能な
最大の紙サイズの半分以下の大きさの原稿或いは用紙が
設定された場合に、その載置方向或いは給紙方向を代え
ることによって、大小2種類の変換倍率が選択可能にな
る場合があり、また画像形成範囲が用紙サイズを上回る
場合が生じる。即ち第5図に示す複写可能な最大の紙サ
イズがA3の原稿台において、A4サイズの原稿を載置
する際にはその原稿の長手方向を露光走査方向(矢印A
)に対して直交する方向と平行方向とのいずれにも載置
可能である。このA4サイズの原稿をA3サイズの用紙
に複写する際において原稿の長手方向を前記露光走査方
向に平行に載置したA4Rの場合には前記変倍複写諸元
選択手段により1.41倍の変換倍率が選択される。一
方原稿の長手方向を露光操作方向に対して直交する方向
に載置する場合には等倍率が選択されA3サイズの複写
用紙の半分にA4サイズの画像が形成されてしまい、変
倍複写機能を有効に活用できない不都合が生じる。また
、同様に原稿の長手方向を露光走査方向に対して直交す
る方向に載置しオペレータが拡大複写の変換倍率を選択
した際、複写諸元選択手段が原稿サイズと変換倍率とか
ら選択した用紙面から画像がはみ出ず場合があり、同じ
く変倍複写機能を有効に活用できない不都合が生じる。
れている。上記変倍複写機能は原稿台に載置された原稿
の画像を設定された変換倍率に応して拡大成いは縮小し
用紙に複写するものである。この変倍複写機能を有効に
動作させるためには原稿サイズと変換倍率と用紙サイズ
とからなる変倍複写諸元を設定する必要がある。従来は
、−に記変倍複写諸元の入力に係るオペレータの操作を
簡略化するために、原稿台に配置された原稿のサイズを
自動検出する原稿サイズ検出装置を原稿台下部に備えた
ものがある。さらに、上記原稿サイズ検出手段により検
出された原稿サイズとオペレークにより入力された用紙
サイズまたは変換倍率とから変換倍率または用紙サイズ
を演算し選択する変倍複写諸元選択手段を備えた複写機
が提案されている。しかしながら、複写機に使用可能な
最大の紙サイズの半分以下の大きさの原稿或いは用紙が
設定された場合に、その載置方向或いは給紙方向を代え
ることによって、大小2種類の変換倍率が選択可能にな
る場合があり、また画像形成範囲が用紙サイズを上回る
場合が生じる。即ち第5図に示す複写可能な最大の紙サ
イズがA3の原稿台において、A4サイズの原稿を載置
する際にはその原稿の長手方向を露光走査方向(矢印A
)に対して直交する方向と平行方向とのいずれにも載置
可能である。このA4サイズの原稿をA3サイズの用紙
に複写する際において原稿の長手方向を前記露光走査方
向に平行に載置したA4Rの場合には前記変倍複写諸元
選択手段により1.41倍の変換倍率が選択される。一
方原稿の長手方向を露光操作方向に対して直交する方向
に載置する場合には等倍率が選択されA3サイズの複写
用紙の半分にA4サイズの画像が形成されてしまい、変
倍複写機能を有効に活用できない不都合が生じる。また
、同様に原稿の長手方向を露光走査方向に対して直交す
る方向に載置しオペレータが拡大複写の変換倍率を選択
した際、複写諸元選択手段が原稿サイズと変換倍率とか
ら選択した用紙面から画像がはみ出ず場合があり、同じ
く変倍複写機能を有効に活用できない不都合が生じる。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来の不都合に鑑の、原稿の載置方向ま
たは用紙の給紙方向の不適正により生じる不良複写を未
然に防止し、以て変倍複写機能を有効に活用し且つ稼(
IJ効率を向上することのできる複写機を提供すること
を目的とする。
たは用紙の給紙方向の不適正により生じる不良複写を未
然に防止し、以て変倍複写機能を有効に活用し且つ稼(
IJ効率を向上することのできる複写機を提供すること
を目的とする。
〈発明の構成および効果〉
この発明は、原稿と用紙のいずれかまたは両方がそれら
のし子方向を露光走査方向に対して直交または平行方向
のいずれにも設定可能な場合に、変換倍率の大きい方ま
たは画像形成範囲が用紙サイズを上回らない方に原稿載
置方向を変換するよう促す原稿載置方向変換表示手段を
備えたことを特徴とする。
のし子方向を露光走査方向に対して直交または平行方向
のいずれにも設定可能な場合に、変換倍率の大きい方ま
たは画像形成範囲が用紙サイズを上回らない方に原稿載
置方向を変換するよう促す原稿載置方向変換表示手段を
備えたことを特徴とする。
上述の如く構成することによりこの発明によれば、原稿
の載置方向または用紙の給紙方向の不適正により生じる
不良複写を未然に防止することができ、変倍複写機能を
有効に活用することができ更に複写機の稼働効率を向上
することが可能になる利点が生じる。
の載置方向または用紙の給紙方向の不適正により生じる
不良複写を未然に防止することができ、変倍複写機能を
有効に活用することができ更に複写機の稼働効率を向上
することが可能になる利点が生じる。
元選択手段を備えた複写機の操作部を示す図である。
操作部1の略中央部には表示部2が配設され、その右側
にテンキー3およびコピーボタン24が配設されている
。このテンキー3により複写枚数が設定され、コピーボ
タン24の操作により複写動作が開始される。前記表示
部2の内部右端に配設された複写枚数表示器4は前記テ
ンキー3により入力された複写枚数を表示するものであ
る。この複写枚数表示器4の下方には、割り込みキー1
3およびリピートキー14が配設されている。警告表示
部5はトナー補給、紙詰まり等の複写動作に係る異常或
いはメンテナンスを促す表示をそれぞれの略図によりオ
ペレータにガイダンスするものである。露光表示部16
は複写動作中の露光状態を示すものであり、その下方に
配設された露光調整キー11の操作により用紙に形成さ
れる画像の濃度が表示され、またオート/マニュアル選
択キー12により自動露光が選択された場合には自動露
光表示キー15が点灯し、原稿の濃度に応じた露光が自
動選択される。表示部2の略中央部に配設された変換倍
率表示器6には、その下方に配設された固定倍率選択キ
ー9およびズームキー10により入力された変倍複写時
の変換倍率が表示れる。変換倍率表示器6の左方に配設
された選択カセット表示部7は、図示しない複写機本体
給紙部に三段に装着された用紙カセットのそれぞれの用
紙サイズを表示するとともに、何れの用紙カセットが複
写動作に使用されるかを表示するものである。その下方
に配設されたカセット選択キー8の操作によりオペレー
タは手動で用紙カセットを選択入力することができる。
にテンキー3およびコピーボタン24が配設されている
。このテンキー3により複写枚数が設定され、コピーボ
タン24の操作により複写動作が開始される。前記表示
部2の内部右端に配設された複写枚数表示器4は前記テ
ンキー3により入力された複写枚数を表示するものであ
る。この複写枚数表示器4の下方には、割り込みキー1
3およびリピートキー14が配設されている。警告表示
部5はトナー補給、紙詰まり等の複写動作に係る異常或
いはメンテナンスを促す表示をそれぞれの略図によりオ
ペレータにガイダンスするものである。露光表示部16
は複写動作中の露光状態を示すものであり、その下方に
配設された露光調整キー11の操作により用紙に形成さ
れる画像の濃度が表示され、またオート/マニュアル選
択キー12により自動露光が選択された場合には自動露
光表示キー15が点灯し、原稿の濃度に応じた露光が自
動選択される。表示部2の略中央部に配設された変換倍
率表示器6には、その下方に配設された固定倍率選択キ
ー9およびズームキー10により入力された変倍複写時
の変換倍率が表示れる。変換倍率表示器6の左方に配設
された選択カセット表示部7は、図示しない複写機本体
給紙部に三段に装着された用紙カセットのそれぞれの用
紙サイズを表示するとともに、何れの用紙カセットが複
写動作に使用されるかを表示するものである。その下方
に配設されたカセット選択キー8の操作によりオペレー
タは手動で用紙カセットを選択入力することができる。
表示部2の左端に配設された原稿サイズ表示部19およ
び用紙サイズ表示部20は複写動作に用いられる原稿及
び用紙のサイズを表示するものである。原稿サイズ表示
部19には図示しない原稿台に配設された公知の原稿サ
イズ検知装置により検出された原稿のサイズが表示され
る。また用紙サイズ表示部20には上記原稿サイズと入
力された変換倍率により演算、選択されるか或いはその
下方に配設された用紙サイズ選択キー21の操作により
選択された用紙サイズが表示される。表示部2の左方に
配設された用紙/倍率選択キー22は、検出された原稿
サイズと設定された用紙サイズまたは変換倍率とに基づ
いて変換倍率または用紙サイズを演算し、選択する変倍
複写諸元選択手段により得られた変倍複写諸元を有効に
するかまたは無効にするかを選択するキーである。オペ
レータはこの用紙/倍率自動選択キー22を手動側に選
択することにより、用紙サイズと変換倍率とを手動入力
することができる。操作部1の左端に配設された定形原
稿サイズ入カキ−23は不定形原稿の複写時に操作する
キーでありこの定形原稿サイズ人カキ−23の操作によ
り前記原稿サイズ検出装置の動作を解除しオペレータの
手動入力により原稿サイズを設定するものである。カセ
ット未装着表示部17は前記変倍複写諸元選択手段によ
り演算1選択されたサイズの用紙カセソ1−がカセット
装着部に装着されていない場合に、必要な用紙カセット
のサイズを表示するものである。またこの発明の原稿載
置方向変換表示手段に係る原稿方向変換表示器18は、
図示しない原稿台に載置された原稿の載置方向が設定さ
れた変倍複写諸元に対して適当でない場合にその方向の
変更を指示するものである。
び用紙サイズ表示部20は複写動作に用いられる原稿及
び用紙のサイズを表示するものである。原稿サイズ表示
部19には図示しない原稿台に配設された公知の原稿サ
イズ検知装置により検出された原稿のサイズが表示され
る。また用紙サイズ表示部20には上記原稿サイズと入
力された変換倍率により演算、選択されるか或いはその
下方に配設された用紙サイズ選択キー21の操作により
選択された用紙サイズが表示される。表示部2の左方に
配設された用紙/倍率選択キー22は、検出された原稿
サイズと設定された用紙サイズまたは変換倍率とに基づ
いて変換倍率または用紙サイズを演算し、選択する変倍
複写諸元選択手段により得られた変倍複写諸元を有効に
するかまたは無効にするかを選択するキーである。オペ
レータはこの用紙/倍率自動選択キー22を手動側に選
択することにより、用紙サイズと変換倍率とを手動入力
することができる。操作部1の左端に配設された定形原
稿サイズ入カキ−23は不定形原稿の複写時に操作する
キーでありこの定形原稿サイズ人カキ−23の操作によ
り前記原稿サイズ検出装置の動作を解除しオペレータの
手動入力により原稿サイズを設定するものである。カセ
ット未装着表示部17は前記変倍複写諸元選択手段によ
り演算1選択されたサイズの用紙カセソ1−がカセット
装着部に装着されていない場合に、必要な用紙カセット
のサイズを表示するものである。またこの発明の原稿載
置方向変換表示手段に係る原稿方向変換表示器18は、
図示しない原稿台に載置された原稿の載置方向が設定さ
れた変倍複写諸元に対して適当でない場合にその方向の
変更を指示するものである。
第1図(Δ)〜(D)および第2図(A)〜(D)は、
この発明の実施例である変倍複写諸元選択手段を備えた
複写機の動作を示すフローチャートである。上記図中に
おいて原稿サイズ、用紙サイズ、用紙カ七ソトサイズ、
変換倍率をそれぞれ晩学A、B、C,Dにより表示する
。また変換倍率りは、第3図に示すそれぞれの変換倍率
に対応した記号により表示する。
この発明の実施例である変倍複写諸元選択手段を備えた
複写機の動作を示すフローチャートである。上記図中に
おいて原稿サイズ、用紙サイズ、用紙カ七ソトサイズ、
変換倍率をそれぞれ晩学A、B、C,Dにより表示する
。また変換倍率りは、第3図に示すそれぞれの変換倍率
に対応した記号により表示する。
第1図(A)〜(D)は、オペレータにより選択された
用紙サイズと原稿サイズ検知装置により検出した原稿サ
イズとから変換倍率を演算1選択する際の動作を示すも
のである。
用紙サイズと原稿サイズ検知装置により検出した原稿サ
イズとから変換倍率を演算1選択する際の動作を示すも
のである。
ステップnl(以下ステップniを単にniという。)
において、設定された用紙サイズがA3であるか否かを
判定し用紙サイズがA3である場合にはn2へ進み、A
3の用紙を収納した用紙カセットを選択する。次いでn
3において原稿サイズ検出装置が検出した原稿のサイズ
がA3であるか否かを判定し、原稿台に載置された原稿
がA3である場合にはn6へ進み、複写倍率りを24に
する。この後nllにおいて前記用紙/倍率自動選択キ
ー22が操作されたか否かを判定し、操作されなかった
場合にはn14→n15へ進み、それぞれにおいてテン
キー3の操作による枚数の設定、コピーボタン24の操
作がなされるとn16において上記動作により設定され
た諸元に基づき複写動作が行われる。nilにおいて用
紙/倍率自動選択キー22が操作れた際にはn12に進
みメモリに記憶した原稿サイズ、用紙サイズ、複写倍率
をクリアし、n13においてオペレータにより上記変倍
複写諸元が入力されn14に進む。n3において原稿サ
イズがA3でない場合にはn4に進み、原稿台に載置さ
れた原稿サイズがA4であるか否かを判定しA4の場合
にはn7へ進む。
において、設定された用紙サイズがA3であるか否かを
判定し用紙サイズがA3である場合にはn2へ進み、A
3の用紙を収納した用紙カセットを選択する。次いでn
3において原稿サイズ検出装置が検出した原稿のサイズ
がA3であるか否かを判定し、原稿台に載置された原稿
がA3である場合にはn6へ進み、複写倍率りを24に
する。この後nllにおいて前記用紙/倍率自動選択キ
ー22が操作されたか否かを判定し、操作されなかった
場合にはn14→n15へ進み、それぞれにおいてテン
キー3の操作による枚数の設定、コピーボタン24の操
作がなされるとn16において上記動作により設定され
た諸元に基づき複写動作が行われる。nilにおいて用
紙/倍率自動選択キー22が操作れた際にはn12に進
みメモリに記憶した原稿サイズ、用紙サイズ、複写倍率
をクリアし、n13においてオペレータにより上記変倍
複写諸元が入力されn14に進む。n3において原稿サ
イズがA3でない場合にはn4に進み、原稿台に載置さ
れた原稿サイズがA4であるか否かを判定しA4の場合
にはn7へ進む。
載置された原稿がA4でA3の用紙が選択された場合に
は、原稿の原稿台への載置方向の変更により2種類の変
換倍率が生じる。上記状況において小さい方の変換倍率
を用いて複写した場合A3サイズの用紙の半分に等倍の
画像が形成され、所望する画像が得られない。こうした
不都合をさけるためにn7において前記原稿方向変換表
示器18に原稿の載置方向の変換を促す表示が行われる
。
は、原稿の原稿台への載置方向の変更により2種類の変
換倍率が生じる。上記状況において小さい方の変換倍率
を用いて複写した場合A3サイズの用紙の半分に等倍の
画像が形成され、所望する画像が得られない。こうした
不都合をさけるためにn7において前記原稿方向変換表
示器18に原稿の載置方向の変換を促す表示が行われる
。
次いでn8において変換倍率を4Dにしnllへ進む。
n4において原稿サイズがA4でない場合にはn5に進
み、原稿のサイズがB4であるか否かを判定する。n5
において載置された原稿がB4である場合にはn9に進
み、変換倍率を33にしてn 1.1へ進む。またB5
においてB4でない場合には載置された原稿がB5であ
ると判断しn10へ進み、変換倍率を4bにしてnil
に進む。上記の動作によりA3サイズの原稿が選択され
た場合には、検出した原稿のサイズに応して変換倍率が
選択される。
み、原稿のサイズがB4であるか否かを判定する。n5
において載置された原稿がB4である場合にはn9に進
み、変換倍率を33にしてn 1.1へ進む。またB5
においてB4でない場合には載置された原稿がB5であ
ると判断しn10へ進み、変換倍率を4bにしてnil
に進む。上記の動作によりA3サイズの原稿が選択され
た場合には、検出した原稿のサイズに応して変換倍率が
選択される。
nlにおいて設定された用紙サイズがA3でない場合に
はn17に進め、オペレータにより設定された用紙サイ
ズがA4であるか否かを判定する。設定された用紙サイ
ズはA4であった場合にはn18に進み、載置された原
稿のサイズがA3である場合にはn19でA4の用紙の
一区手方向を給紙方向に平行にして装着した用紙カセッ
トを選択し、n22において変換倍率を06にしてn
1.1に進む。n18において原稿サイズがA3でない
場合にはn21に進み、原稿サイズがB4であった場合
にはn22でn19と同様のA4Rの用紙カセットを選
択し、n23において変換倍率りを11にしてnilに
進む。n21において原稿サイズが84でない場合には
n24に進み、原稿のサイズがA4であった場合にはn
25でA4の用紙カセソ1〜を選択し、n26において
変換倍率を24にしてnllに進む。n24において原
稿サイズがA4でない場合にはn27に進み、A4原稿
の長手方向を露光走査方向に平行に載置されている場合
にばn2Bに進め、前記A4Rの用紙カセットを選択し
、n29で変換倍率を24にしてnllに進む。n27
において原稿サイズがA4でない場合にはn30に進め
、原稿サイズがB5であるか否かを判定する。n30に
おいて原稿サイズがB5である場合にGよn3]でA4
の用紙カセソ)・を選択しn32で変換倍率を33にし
、またn30において原稿サイズがB5でない場合には
n33へ進み、A4Rの用紙カセットを選択し、n34
で変換倍率を33にしそれぞれnilに進む。以」二の
動作により、A4サイズの用紙が選択された際に、それ
ぞれの原稿サイズに応じた変換倍率が選択される。
はn17に進め、オペレータにより設定された用紙サイ
ズがA4であるか否かを判定する。設定された用紙サイ
ズはA4であった場合にはn18に進み、載置された原
稿のサイズがA3である場合にはn19でA4の用紙の
一区手方向を給紙方向に平行にして装着した用紙カセッ
トを選択し、n22において変換倍率を06にしてn
1.1に進む。n18において原稿サイズがA3でない
場合にはn21に進み、原稿サイズがB4であった場合
にはn22でn19と同様のA4Rの用紙カセットを選
択し、n23において変換倍率りを11にしてnilに
進む。n21において原稿サイズが84でない場合には
n24に進み、原稿のサイズがA4であった場合にはn
25でA4の用紙カセソ1〜を選択し、n26において
変換倍率を24にしてnllに進む。n24において原
稿サイズがA4でない場合にはn27に進み、A4原稿
の長手方向を露光走査方向に平行に載置されている場合
にばn2Bに進め、前記A4Rの用紙カセットを選択し
、n29で変換倍率を24にしてnllに進む。n27
において原稿サイズがA4でない場合にはn30に進め
、原稿サイズがB5であるか否かを判定する。n30に
おいて原稿サイズがB5である場合にGよn3]でA4
の用紙カセソ)・を選択しn32で変換倍率を33にし
、またn30において原稿サイズがB5でない場合には
n33へ進み、A4Rの用紙カセットを選択し、n34
で変換倍率を33にしそれぞれnilに進む。以」二の
動作により、A4サイズの用紙が選択された際に、それ
ぞれの原稿サイズに応じた変換倍率が選択される。
n17において選択された用紙サイズがA4でない場合
にはn35に進み、B4サイスの用紙が選択されたか否
かを判定する。n35においてB4のサイズが選択され
た場合にはn36でB4の用紙カセソ1〜を選択し、次
いでn37で原稿サイズがA3であるか否かを判定し、
A3である場合にはn38で変換倍率を16にしnil
に進む。
にはn35に進み、B4サイスの用紙が選択されたか否
かを判定する。n35においてB4のサイズが選択され
た場合にはn36でB4の用紙カセソ1〜を選択し、次
いでn37で原稿サイズがA3であるか否かを判定し、
A3である場合にはn38で変換倍率を16にしnil
に進む。
n37においてA3でない場合にはn39へ進み、原稿
サイズがB4であるか否かを判定しB4の、場合にはn
40で変換倍率を24にしてnilに進む。n39にお
いてB4でない場合にはn41に進め、原稿サイズがA
4であるか否かを判定し、原稿サイズがA4である場合
にばn42で前記原稿方向変換表示器18により原稿の
載置方向の変更を促す。次いでn43で変換倍率を3八
にしnllに進む。n41においてA4でない場合には
n44で原稿台に載置された原稿がA4Rであるか否か
を判定し、A4Rである場合にはn45で変換倍率を3
八にしnllに進む。またn44においてA4Rでない
場合にはn46に進み、原稿サイズがB5であるか否か
を判定し、B5の場合にはn47で原稿方向変換表示器
18により原稿の載置方向の変更を促しn4Bに進み、
n46でB5でない場合には直接n48に進み、変換倍
率を4Dにしてnilに進む。」1記動作により、B4
ザイスの用紙が選択された際に、原稿のサイズに応じた
変換倍率が選択される。
サイズがB4であるか否かを判定しB4の、場合にはn
40で変換倍率を24にしてnilに進む。n39にお
いてB4でない場合にはn41に進め、原稿サイズがA
4であるか否かを判定し、原稿サイズがA4である場合
にばn42で前記原稿方向変換表示器18により原稿の
載置方向の変更を促す。次いでn43で変換倍率を3八
にしnllに進む。n41においてA4でない場合には
n44で原稿台に載置された原稿がA4Rであるか否か
を判定し、A4Rである場合にはn45で変換倍率を3
八にしnllに進む。またn44においてA4Rでない
場合にはn46に進み、原稿サイズがB5であるか否か
を判定し、B5の場合にはn47で原稿方向変換表示器
18により原稿の載置方向の変更を促しn4Bに進み、
n46でB5でない場合には直接n48に進み、変換倍
率を4Dにしてnilに進む。」1記動作により、B4
ザイスの用紙が選択された際に、原稿のサイズに応じた
変換倍率が選択される。
n35において原稿サイズがB4でない場合にはn49
に進め、オペレータにより選択された用紙サイズがB5
であるか否かを判定する。n49においてB5である場
合にはn50に進め原稿サイズがB 4であるか否かを
判定し、B4の場合に&;l: n 51で+35Rの
用紙カセットを選択し、n52において変換倍率を06
にしてn41に進む。
に進め、オペレータにより選択された用紙サイズがB5
であるか否かを判定する。n49においてB5である場
合にはn50に進め原稿サイズがB 4であるか否かを
判定し、B4の場合に&;l: n 51で+35Rの
用紙カセットを選択し、n52において変換倍率を06
にしてn41に進む。
n50においてB4でない場合にはn53に進め、原稿
サイズがA4であるか否かを判定しA4の場合にはn5
4でB5ザイズの用紙カセットを選択し、n55で変換
倍率を16にしてnilに進む。n53において原稿サ
イズがA4でない場合にはn56に進み原稿台に載置さ
れた原稿がΔ4Rであるか否かを判定する。n56にお
いて原稿が△4Rの場合にはn57でB5Rの用紙カセ
ソトを選択し、n5Bで変換倍率を16にしてn41に
進む。n56において原稿がA4Rでない場合にはn5
9に進み、原稿サイズがB5であるか否かを判定する。
サイズがA4であるか否かを判定しA4の場合にはn5
4でB5ザイズの用紙カセットを選択し、n55で変換
倍率を16にしてnilに進む。n53において原稿サ
イズがA4でない場合にはn56に進み原稿台に載置さ
れた原稿がΔ4Rであるか否かを判定する。n56にお
いて原稿が△4Rの場合にはn57でB5Rの用紙カセ
ソトを選択し、n5Bで変換倍率を16にしてn41に
進む。n56において原稿がA4Rでない場合にはn5
9に進み、原稿サイズがB5であるか否かを判定する。
n59においてB5である場合にはn60でB5サイズ
の用紙力セント選択し、n59においてB5でない場合
にはn61でB5Rの用紙カセットを選択しそれぞれn
62で変換倍率を24にしnilに進む。以上の動作に
より、B5サイズの用紙が選択された際に、原稿サイズ
に応じた変換倍率が選択される。
の用紙力セント選択し、n59においてB5でない場合
にはn61でB5Rの用紙カセットを選択しそれぞれn
62で変換倍率を24にしnilに進む。以上の動作に
より、B5サイズの用紙が選択された際に、原稿サイズ
に応じた変換倍率が選択される。
上記動作においてn 7 、 n 42 、 n
47が、この発明の原稿載置方向変換手段に対応する。
47が、この発明の原稿載置方向変換手段に対応する。
第2図(A)〜(D)は、オペレータにより設定された
変換倍率と原稿サイズ検出装置により検出した原稿サイ
ズとから用紙を選択する際の動作を示す図である。ステ
ップ31(以下ステップSiを単にsiという。)にお
いて、原稿台に載置された原稿のサイズがA3であるか
否かを判定し、A3である場合にはB2に進む。B2に
おいて設定された変換倍率が16よりも大きいか否かを
判定し、16よりも大きい変換倍率が設定された場合に
はB3でA3の用紙カセットが選択されS7に進む。B
2において設定された変換倍率力月6よりも小さい場合
にはB4に進み変換倍率が06よりも大きいか否かを1
′す定する。B4において設定された変換倍率が06よ
りも大きい場合にはB5でB4の用紙カセットを選択し
、06よりも小さい変換倍率の場合にはB6でA4Rの
用紙カセットが選択されそれぞれS7に進む。以上の動
作により、A3サイズの原稿が載置された際に、設定さ
れた変換倍率に応じたサイズの用紙カセットが選択され
る。
変換倍率と原稿サイズ検出装置により検出した原稿サイ
ズとから用紙を選択する際の動作を示す図である。ステ
ップ31(以下ステップSiを単にsiという。)にお
いて、原稿台に載置された原稿のサイズがA3であるか
否かを判定し、A3である場合にはB2に進む。B2に
おいて設定された変換倍率が16よりも大きいか否かを
判定し、16よりも大きい変換倍率が設定された場合に
はB3でA3の用紙カセットが選択されS7に進む。B
2において設定された変換倍率力月6よりも小さい場合
にはB4に進み変換倍率が06よりも大きいか否かを1
′す定する。B4において設定された変換倍率が06よ
りも大きい場合にはB5でB4の用紙カセットを選択し
、06よりも小さい変換倍率の場合にはB6でA4Rの
用紙カセットが選択されそれぞれS7に進む。以上の動
作により、A3サイズの原稿が載置された際に、設定さ
れた変換倍率に応じたサイズの用紙カセットが選択され
る。
Slにおいて原稿サイズがA3でない場合にはB13に
進み、検出した原稿のサイズがA4であるか否かを判定
する。B13において原稿サイズがA4である場合には
S14に進み、設定された変換倍率が24より大きいか
否かを判定し、24より大きい場合にはB15で原稿方
向変換表示器18により原稿の載置方向の変更を促し、
316でA3サイズの用紙カセットを選択しS7に進む
゜B14において変換倍率が24より小さい場合には3
17に進み、変換倍率が16より大きいか否かを判定す
る。変換倍率が16よりも大きい場合には81BでA4
のカセットを選択し、16よりも小さい場合にはB19
でB5の用紙カセソ1〜を選択しそれぞれS7に進む。
進み、検出した原稿のサイズがA4であるか否かを判定
する。B13において原稿サイズがA4である場合には
S14に進み、設定された変換倍率が24より大きいか
否かを判定し、24より大きい場合にはB15で原稿方
向変換表示器18により原稿の載置方向の変更を促し、
316でA3サイズの用紙カセットを選択しS7に進む
゜B14において変換倍率が24より小さい場合には3
17に進み、変換倍率が16より大きいか否かを判定す
る。変換倍率が16よりも大きい場合には81BでA4
のカセットを選択し、16よりも小さい場合にはB19
でB5の用紙カセソ1〜を選択しそれぞれS7に進む。
以上の動作により、A4サイズの原稿が載置された際に
、設定された変換倍率に応じた用紙カセットが選択され
る。
、設定された変換倍率に応じた用紙カセットが選択され
る。
B13において原稿サイズがA4でない場合にはS20
に進み、載置された原稿のサイズがB4であるか否かを
判定する。原稿サイズがB4である場合にはs2Lに進
み、設定された変換倍率が24より大きいか否かを判定
し、24以上の変換倍率が選択された場合にはS22で
A3サイズの用紙カセットが選択されS7に進む。B2
1において変換倍率が24以下である場合にはB23に
進み、変換倍率が11より大きいか否かを判定し、11
以上の変換倍率が設定された場合にはS24でB4サイ
ズの用紙カセットが選択されS7に進む。323で変換
倍率が11以下である場合にはS25に進み、変換倍率
が06以」二であるか否かを判定し、06以」二であれ
ば326でA4Rの用紙カセットを選択し、06以下の
変換倍率である場合にはB27でB5Rの用紙カセット
を選択しそれぞれS7に進む。以上の動作によりB4サ
イズの原稿が載置された際に設定された変換倍率に応じ
た用紙カセットが選択される。
に進み、載置された原稿のサイズがB4であるか否かを
判定する。原稿サイズがB4である場合にはs2Lに進
み、設定された変換倍率が24より大きいか否かを判定
し、24以上の変換倍率が選択された場合にはS22で
A3サイズの用紙カセットが選択されS7に進む。B2
1において変換倍率が24以下である場合にはB23に
進み、変換倍率が11より大きいか否かを判定し、11
以上の変換倍率が設定された場合にはS24でB4サイ
ズの用紙カセットが選択されS7に進む。323で変換
倍率が11以下である場合にはS25に進み、変換倍率
が06以」二であるか否かを判定し、06以」二であれ
ば326でA4Rの用紙カセットを選択し、06以下の
変換倍率である場合にはB27でB5Rの用紙カセット
を選択しそれぞれS7に進む。以上の動作によりB4サ
イズの原稿が載置された際に設定された変換倍率に応じ
た用紙カセットが選択される。
S20において原稿サイズがB4でない場合には328
に進み、ここで載置された原稿がB5であるか否かを判
定する。原稿サイズがB5である場合にはB29に進み
、変換倍率が33以」二であるか否かを判定する。設定
された変換倍率が33より大きい場合にはB30で原稿
方向変換表示器18により原稿の載置方向の変更を促し
、S3]でA3の用紙カセットを選択しS7に進む。S
29において変換倍率が33よりも小さい場合にはB3
0で24以上か否かを判定し、設定された変換倍率が2
4以上であればB33でA4サイズの用紙カセットを選
択し、24より小さい変換倍率である場合にはB34で
B5サイズの用紙カ七ソトが選択されそれぞれS7に進
む。以上の動作によりB5サイズの原稿が載置された場
合に、設定された変換倍率に応じた用紙カセットが選択
される。
に進み、ここで載置された原稿がB5であるか否かを判
定する。原稿サイズがB5である場合にはB29に進み
、変換倍率が33以」二であるか否かを判定する。設定
された変換倍率が33より大きい場合にはB30で原稿
方向変換表示器18により原稿の載置方向の変更を促し
、S3]でA3の用紙カセットを選択しS7に進む。S
29において変換倍率が33よりも小さい場合にはB3
0で24以上か否かを判定し、設定された変換倍率が2
4以上であればB33でA4サイズの用紙カセットを選
択し、24より小さい変換倍率である場合にはB34で
B5サイズの用紙カ七ソトが選択されそれぞれS7に進
む。以上の動作によりB5サイズの原稿が載置された場
合に、設定された変換倍率に応じた用紙カセットが選択
される。
B28において原稿サイズがB5でない場合にはB35
に進み、載置された原稿がA 4. Rであるか否かを
判定する。原稿がA4Rである場合にはB36に進み、
ここで設定された変換倍率が3A以上であるか否かを判
定し、3A以上であればS37でA3サイズの用紙カセ
ットを選択しS7に進む。B36で変換倍率が3A以下
である場合にはs3Bで24以上であるか否かを判定し
、設定された変換倍率が24以上であればB39でB4
サイズの用紙カセットを選択しS7に進む。338にお
いて変換倍率が24以下である場合にはS40に進み、
16以上であるか否かを判定する。
に進み、載置された原稿がA 4. Rであるか否かを
判定する。原稿がA4Rである場合にはB36に進み、
ここで設定された変換倍率が3A以上であるか否かを判
定し、3A以上であればS37でA3サイズの用紙カセ
ットを選択しS7に進む。B36で変換倍率が3A以下
である場合にはs3Bで24以上であるか否かを判定し
、設定された変換倍率が24以上であればB39でB4
サイズの用紙カセットを選択しS7に進む。338にお
いて変換倍率が24以下である場合にはS40に進み、
16以上であるか否かを判定する。
設定された変換倍率が16より大きい場合にはS41で
A4Rの用紙カセットを選択し、16以下である場合に
はS42でB5Hの用紙カセットを選択してそれぞれS
7に進む。以上の動作により、A4サイズの原稿が長手
方向を露光走査方向に平行に載置された際に、設定され
た変換倍率に応じた用紙カセット選択される。
A4Rの用紙カセットを選択し、16以下である場合に
はS42でB5Hの用紙カセットを選択してそれぞれS
7に進む。以上の動作により、A4サイズの原稿が長手
方向を露光走査方向に平行に載置された際に、設定され
た変換倍率に応じた用紙カセット選択される。
S35において原稿台に載置された原稿がA4Rでない
場合にはB43に進み、設定された変換倍率が33より
大きいか否かを判定する。変換倍率が33以上である場
合にはB45でB4サイズの用紙カセットを選択し、S
7に進む。B43で設定された変換倍率が33以下の場
合にはB46で24以上であるかを判定し、変換倍率が
24より大きい場合にはB47でA4Rの用紙カセット
を選択し、24以下の場合にはs4BでB5Rの用紙カ
セットを選択しそれぞれS7に進む。以上の動作により
、B5サイズの原稿が長手方向を露光走査方向に平行に
載置された際に、設定された変換倍率に応じた用紙カセ
ットが選択される。
場合にはB43に進み、設定された変換倍率が33より
大きいか否かを判定する。変換倍率が33以上である場
合にはB45でB4サイズの用紙カセットを選択し、S
7に進む。B43で設定された変換倍率が33以下の場
合にはB46で24以上であるかを判定し、変換倍率が
24より大きい場合にはB47でA4Rの用紙カセット
を選択し、24以下の場合にはs4BでB5Rの用紙カ
セットを選択しそれぞれS7に進む。以上の動作により
、B5サイズの原稿が長手方向を露光走査方向に平行に
載置された際に、設定された変換倍率に応じた用紙カセ
ットが選択される。
S7において前記用紙/倍率自動選択キー22が操作さ
れたか否かを判定し、操作された際には上述の動作によ
り決定された原稿サイズ、用紙サイズ、変換倍率との変
倍複写諸元をクリアし、S9において上記変倍複写諸元
がオペレータにより手動入力されsloに進む。S7に
おいて用紙/倍率自動選択キー22が操作されなかった
場合には直接s10に進み、そこで複写枚数が設定され
、sllでコピーボタンが操作されればB12で複写動
作が開始される。
れたか否かを判定し、操作された際には上述の動作によ
り決定された原稿サイズ、用紙サイズ、変換倍率との変
倍複写諸元をクリアし、S9において上記変倍複写諸元
がオペレータにより手動入力されsloに進む。S7に
おいて用紙/倍率自動選択キー22が操作されなかった
場合には直接s10に進み、そこで複写枚数が設定され
、sllでコピーボタンが操作されればB12で複写動
作が開始される。
上記動作においてB15.B30が、この発明の原稿載
置方向変換表示手段に対応する。
置方向変換表示手段に対応する。
上記動作により、用紙サイズが設定された際に、原稿の
載置方向の不適正を矯正して最適の変換倍率を選択する
ことができ、また変換倍率が設定された際にも、同様に
して最適サイズの用紙カセットを選択することができる
。これにより、原稿の載置方向の不適正によるミスコピ
ーを未然に防止することができる。
載置方向の不適正を矯正して最適の変換倍率を選択する
ことができ、また変換倍率が設定された際にも、同様に
して最適サイズの用紙カセットを選択することができる
。これにより、原稿の載置方向の不適正によるミスコピ
ーを未然に防止することができる。
なお、上記動作中において選択された用紙カセットがカ
セット装着部に装着されていない場合には前述のカセッ
ト未装着表示部17に必要な用紙サイズが表示される。
セット装着部に装着されていない場合には前述のカセッ
ト未装着表示部17に必要な用紙サイズが表示される。
第1図(A)〜(D)および第2図(A)〜(D)はこ
の発明の実施例である変倍複写諸元選択手段を備えた複
写機の動作を示すフローチャート、第3図は上記フロー
チャートにおいて用いた変換倍率の記号と数値の関係を
示す図、第4図は同実施例の操作部を示す図、第5図は
原稿の原稿台への載置状態を示す図である。 6−変換倍率表示器、 18−原稿方向変換表示器、 19−原稿サイズ表示部、 2〇−用紙サイズ表示部。
の発明の実施例である変倍複写諸元選択手段を備えた複
写機の動作を示すフローチャート、第3図は上記フロー
チャートにおいて用いた変換倍率の記号と数値の関係を
示す図、第4図は同実施例の操作部を示す図、第5図は
原稿の原稿台への載置状態を示す図である。 6−変換倍率表示器、 18−原稿方向変換表示器、 19−原稿サイズ表示部、 2〇−用紙サイズ表示部。
Claims (1)
- (1)原稿台に載置された原稿のサイズを検出する原稿
サイズ検出手段を備え、この原稿サイズ検出手段により
検出した原稿サイズと、設定された用紙サイズまたは変
換倍率とに基づいて、用紙サイズが設定された場合には
変換倍率を、変換倍率が設定された場合には用紙サイズ
を演算して選択する変倍複写諸元選択手段を備えた複写
機において原稿と用紙のどちらかまたは両方がそれらの
長手方向を露光走査方向に対して直交または平行方向の
何れにも設定可能な場合に、変換倍率の大きい方または
画像形成範囲が用紙サイズを上回らない方に原稿載置方
向を変換するよう促す原稿載置方向変換表示手段を備え
てなる変倍複写諸元選択手段を備えた複写機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183256A JPS6161140A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 |
| US06/768,705 US4682877A (en) | 1984-08-31 | 1985-08-23 | Electrophotographic copying apparatus with a selecting means of magnification changing elements |
| DE19853530855 DE3530855A1 (de) | 1984-08-31 | 1985-08-29 | Elektrofotografisches kopiergeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183256A JPS6161140A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161140A true JPS6161140A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16132482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183256A Pending JPS6161140A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4682877A (ja) |
| JP (1) | JPS6161140A (ja) |
| DE (1) | DE3530855A1 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01246569A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Ricoh Co Ltd | 事務機器の動作条件設定装置 |
| JPH0244376A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
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| JPH0664382B2 (ja) * | 1986-03-05 | 1994-08-22 | シャープ株式会社 | トリミング複写装置 |
| JPS63163873A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-07-07 | Ricoh Co Ltd | 複写倍率選択装置 |
| JPS6423265A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Minolta Camera Kk | Copying machine |
| DE4041430C2 (de) * | 1989-12-22 | 1996-07-11 | Ricoh Kk | Steuereinrichtung für ein Matrizenkopiergerät |
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| JPH04134361A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-08 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP3193743B2 (ja) * | 1991-09-25 | 2001-07-30 | 株式会社リコー | 複写装置 |
| US5678146A (en) * | 1995-10-12 | 1997-10-14 | Xerox Corporation | Measuring apparatus for copying a document onto a sheet of paper of pre-determined dimensions |
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| US6415110B1 (en) * | 2000-08-18 | 2002-07-02 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and method with automatic size and orientation determination |
| JP3870901B2 (ja) * | 2003-01-07 | 2007-01-24 | ブラザー工業株式会社 | 複写装置及び複写方法 |
| JP2019159034A (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7167684B2 (ja) * | 2018-12-13 | 2022-11-09 | セイコーエプソン株式会社 | コピー装置、印刷物の生産方法 |
| JP6965867B2 (ja) | 2018-12-13 | 2021-11-10 | セイコーエプソン株式会社 | 機械学習モデルの生産方法、コピー装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5943556B2 (ja) * | 1977-04-20 | 1984-10-23 | 旭化成株式会社 | イオン交換膜を用いた食塩水の電解方法 |
| JPS54126041A (en) * | 1978-03-24 | 1979-09-29 | Ricoh Co Ltd | Automatic scale changeable copier |
| US4277163A (en) * | 1978-07-21 | 1981-07-07 | Ricoh Company, Ltd. | Variable magnification electrostatic copying machine |
| US4341460A (en) * | 1979-09-07 | 1982-07-27 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Electronic copying machine |
| US4505579A (en) * | 1981-08-26 | 1985-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Variable magnification copying machine |
| JPS5854358A (ja) * | 1981-09-26 | 1983-03-31 | Canon Inc | 変倍複写装置 |
| JPS5922058A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Canon Inc | 像形成装置 |
| JPS5971062A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | Ricoh Co Ltd | 複写機の制御方法 |
| US4575227A (en) * | 1982-12-14 | 1986-03-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying machine having a capability of reproducing images at different magnifications |
| US4579445A (en) * | 1983-02-08 | 1986-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Copier having uniform sheet size mode |
| JPS60100140A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-04 | Asahi Optical Co Ltd | 連続変倍複写機における原稿サイズ読取装置 |
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-
1984
- 1984-08-31 JP JP59183256A patent/JPS6161140A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-23 US US06/768,705 patent/US4682877A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-29 DE DE19853530855 patent/DE3530855A1/de not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3530855A1 (de) | 1986-03-06 |
| US4682877A (en) | 1987-07-28 |
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