JPH03220955A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
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- JPH03220955A JPH03220955A JP1715690A JP1715690A JPH03220955A JP H03220955 A JPH03220955 A JP H03220955A JP 1715690 A JP1715690 A JP 1715690A JP 1715690 A JP1715690 A JP 1715690A JP H03220955 A JPH03220955 A JP H03220955A
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- telephone
- call
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- extension
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、市販の電話機で外#i通話及び内線通話が行
える電話システムに関するものである。
える電話システムに関するものである。
[従来の技術J
この種の電話システムとしては、公衆電話回線である外
線に接続された電話交換機と、この電話交換機に通話線
である内線及び制御信号の伝送線である制御線で夫々接
続され市販の電話機が着脱自在に接続される複数の報知
ユニットとで構成され、上記電話交換機で外線と内線あ
るいは内線同士の通話路を切換形成して、報知ユニット
に接続された電話機で外線通話及び内線通話を行うこと
ができるようにしたちのがある。
線に接続された電話交換機と、この電話交換機に通話線
である内線及び制御信号の伝送線である制御線で夫々接
続され市販の電話機が着脱自在に接続される複数の報知
ユニットとで構成され、上記電話交換機で外線と内線あ
るいは内線同士の通話路を切換形成して、報知ユニット
に接続された電話機で外線通話及び内線通話を行うこと
ができるようにしたちのがある。
[発明が解決しようとする課題1
ところで、この種の電話システムは、内線呼出、保留、
−斉呼出、ドアホン通話応答等の各種の通話処理を行え
るようになっており、内線電話機として一般の市販の電
話機を使用することから、電話機のダイヤル操作や7ツ
キング操作により通話処理を行うようにしである。とこ
ろが、このように電話機のダイヤル操作や7ツキング操
作により通話処理を行うと、使用者が通話処理に対応す
る操作を覚えておく必要があり、誰でも簡単に通話処理
操作を行えるという訳にはいがない。
−斉呼出、ドアホン通話応答等の各種の通話処理を行え
るようになっており、内線電話機として一般の市販の電
話機を使用することから、電話機のダイヤル操作や7ツ
キング操作により通話処理を行うようにしである。とこ
ろが、このように電話機のダイヤル操作や7ツキング操
作により通話処理を行うと、使用者が通話処理に対応す
る操作を覚えておく必要があり、誰でも簡単に通話処理
操作を行えるという訳にはいがない。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、簡単に通話処理操作を行うことがで
きる電話システムを提供することにある 【課題を解決するための手段1 本発明は上記目的を達成するために、電話交換機で行わ
れる通話処理に対応して設けられた複数のスイッチと、
電話機から電話交換機に送られる通話処理信号と同一の
擬似通話処理信号を上記スイッチ操作に応じてダイヤル
パルス信号で電話交換機に送る信号送出手段とを備え、
上記電話機が夫々接続された内線に電話機と並列的に接
続される手元操作ユニットを設けである。
的とするところは、簡単に通話処理操作を行うことがで
きる電話システムを提供することにある 【課題を解決するための手段1 本発明は上記目的を達成するために、電話交換機で行わ
れる通話処理に対応して設けられた複数のスイッチと、
電話機から電話交換機に送られる通話処理信号と同一の
擬似通話処理信号を上記スイッチ操作に応じてダイヤル
パルス信号で電話交換機に送る信号送出手段とを備え、
上記電話機が夫々接続された内線に電話機と並列的に接
続される手元操作ユニットを設けである。
[作用1
本発明は上述の構成を備えることにより、所望の通話処
理に対応する手元操作二ニア)のスイッチを押すだけで
、IE話交W!機に通話処理信号を送ることができるよ
うにして、上記スイッチが通話処理のいずれに対応する
かを明確に分かるようにしておけば、電話機で通話処理
信号を入力する場合のように操作と通話処理内容との対
応を記憶するといったことを必要としないようにしたも
のである。
理に対応する手元操作二ニア)のスイッチを押すだけで
、IE話交W!機に通話処理信号を送ることができるよ
うにして、上記スイッチが通話処理のいずれに対応する
かを明確に分かるようにしておけば、電話機で通話処理
信号を入力する場合のように操作と通話処理内容との対
応を記憶するといったことを必要としないようにしたも
のである。
[実施例1
第1図乃至第8図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の電話システムのシステム構成は、第8図に示
すように基本的には従来システムと同じもので、公衆電
話回線である外41 e +に接続された電話交換fi
Aと、この電話交換fiAに通話線である内# e2及
び制御信号の伝送線である制御11ibで夫々接続され
市販の電話fiCが着脱自在に接続される複数の報知ユ
ニッ)Bとで構成され、上記電話交換11Aで外#!l
、と内線1つあるいは内#!12同士の通話路を切換形
成して、報知二二ッ)Bに接続された電話WICで外線
通話及び内線通話を行うことができるようになっている
。なお、この電話システムでは、通話1114でドアホ
ンDを電話交換fiAに接続し、電話機Cを用いてドア
ホン通話も行えるようにもなっている。
すように基本的には従来システムと同じもので、公衆電
話回線である外41 e +に接続された電話交換fi
Aと、この電話交換fiAに通話線である内# e2及
び制御信号の伝送線である制御11ibで夫々接続され
市販の電話fiCが着脱自在に接続される複数の報知ユ
ニッ)Bとで構成され、上記電話交換11Aで外#!l
、と内線1つあるいは内#!12同士の通話路を切換形
成して、報知二二ッ)Bに接続された電話WICで外線
通話及び内線通話を行うことができるようになっている
。なお、この電話システムでは、通話1114でドアホ
ンDを電話交換fiAに接続し、電話機Cを用いてドア
ホン通話も行えるようにもなっている。
なお、各報知ユニットBにはモノエフジャックを設けて
あり、このモノニラジャックによって一般の市販の電話
IICを着脱自在に接続できるようにしである。また、
この報知二二ツ)Bは制御線e、を介して送られてくる
内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再生
するためのスピーカと、この制御線l、を介して送られ
てくる電圧信号である表示信号を弁別して内線通話中あ
るいは外線通話中等の表示を行う発光表示部とを備えて
おり、これらスピーカ及び発光表示器で報知及び表示動
作を行うようにしである。
あり、このモノニラジャックによって一般の市販の電話
IICを着脱自在に接続できるようにしである。また、
この報知二二ツ)Bは制御線e、を介して送られてくる
内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再生
するためのスピーカと、この制御線l、を介して送られ
てくる電圧信号である表示信号を弁別して内線通話中あ
るいは外線通話中等の表示を行う発光表示部とを備えて
おり、これらスピーカ及び発光表示器で報知及び表示動
作を行うようにしである。
ところが、この構成だけで、電話IaCのダイヤル操作
や7ツキング操作により通話処理を行うと、使用者が通
話処理に対応する操作を覚えておく必要があり、誰でも
簡単に通話処理操作を行えるという訳にはいかない。そ
こで、本実施例では使用者が通話処理を簡単に行えるよ
うに、通常は電話機Cの操作で行う通話処理を電話If
IiCの代わりに行うことができる手元操作ユニッ)F
を設けてあ以下に本実施例の具体MRr&について説明
するが、まず、電話交換$1Aの構成及び基本動作につ
いて説明しておく。電話交換機Aは、第4図に示すよう
に、電話WICが接続される内#112毎にリレー接点
「、〜r1.7ツク・ダイヤルパルス<DP)検出回路
21〜2.及び通話電流供給回路4.〜4.を備え、さ
らに着信検出回路5、直流閉結回路3、ダイヤルパルス
で外線発信を行うDP発生回路6、ブツシュボタントー
ンで外線発信を行うブツシュボタン(PB)グイヤラー
7、外線発信音を検出する外線発信音検出回路8、保留
音を送出する保留音送出回路9、通話経路を設定するク
ロスポイントスイッチ10.ブツシュボタン信号を受信
するPBレシーバ12,13、各種の報知音を発生する
音発生回路17、報知二二ツ)Bで通話状態を表示させ
る表示制御回路18、アンプAMP、〜AMP4、ダイ
オードプリ7ノDB、デートG、〜G0、及び上記各回
路及び後述する回路の制御情報信号の送出制御及び信号
判定処理を行うCPUで構成された制御回路11とを備
えている。
や7ツキング操作により通話処理を行うと、使用者が通
話処理に対応する操作を覚えておく必要があり、誰でも
簡単に通話処理操作を行えるという訳にはいかない。そ
こで、本実施例では使用者が通話処理を簡単に行えるよ
うに、通常は電話機Cの操作で行う通話処理を電話If
IiCの代わりに行うことができる手元操作ユニッ)F
を設けてあ以下に本実施例の具体MRr&について説明
するが、まず、電話交換$1Aの構成及び基本動作につ
いて説明しておく。電話交換機Aは、第4図に示すよう
に、電話WICが接続される内#112毎にリレー接点
「、〜r1.7ツク・ダイヤルパルス<DP)検出回路
21〜2.及び通話電流供給回路4.〜4.を備え、さ
らに着信検出回路5、直流閉結回路3、ダイヤルパルス
で外線発信を行うDP発生回路6、ブツシュボタントー
ンで外線発信を行うブツシュボタン(PB)グイヤラー
7、外線発信音を検出する外線発信音検出回路8、保留
音を送出する保留音送出回路9、通話経路を設定するク
ロスポイントスイッチ10.ブツシュボタン信号を受信
するPBレシーバ12,13、各種の報知音を発生する
音発生回路17、報知二二ツ)Bで通話状態を表示させ
る表示制御回路18、アンプAMP、〜AMP4、ダイ
オードプリ7ノDB、デートG、〜G0、及び上記各回
路及び後述する回路の制御情報信号の送出制御及び信号
判定処理を行うCPUで構成された制御回路11とを備
えている。
さらに、この電話交換fiAにはドアホンDからの呼出
を検出するドアホン呼出検出回路14..142及びド
アホン通話回路15を備えている。なお、この電話シス
テムではセキュリティ装置や非常押釦も接続できるよう
にしてあり、異常発生時に報知二二ッ)Bから警報音を
報知できるようにしてあり、セキュリティ装置からの異
常検知信号はセキュリティ信号検出回路16で検出する
。
を検出するドアホン呼出検出回路14..142及びド
アホン通話回路15を備えている。なお、この電話シス
テムではセキュリティ装置や非常押釦も接続できるよう
にしてあり、異常発生時に報知二二ッ)Bから警報音を
報知できるようにしてあり、セキュリティ装置からの異
常検知信号はセキュリティ信号検出回路16で検出する
。
この電話システムの動作を説明する。電話交換fiAで
は電源が投入されてシステムがスタートすると、まず制
御回路11が初期設定を行った後、待機状態となり、オ
フフックの判定、さらには外線着信の有無の判定と外線
通話処理、ドアホン呼出の有無の判定とドアホン通話処
理、内線呼出の有無の判定と内線通話処理、及び外線発
信処理等を行う。
は電源が投入されてシステムがスタートすると、まず制
御回路11が初期設定を行った後、待機状態となり、オ
フフックの判定、さらには外線着信の有無の判定と外線
通話処理、ドアホン呼出の有無の判定とドアホン通話処
理、内線呼出の有無の判定と内線通話処理、及び外線発
信処理等を行う。
今、いずれかの電話機Cのハンドセットが取り上げられ
ると、その電話機Cが411絖された内@ i 2に設
けたフック・DP検出回路2がオフフックを検出して検
出信号を制御回路11に出力する。このとき、制御回路
11は通常外1111.flAに切り換えられているリ
レー接点rl−r)をクロスポイントスイッチ1091
1に切り換え、400Hzからなる擬似発信信号を内#
! 12を通じてオフ7?りされた電話1fICに送り
、同時に表示制御回路18を制御して各報知ユニー/
) Bにおいて外線通話中表示用の発光表示部を点灯さ
せる。
ると、その電話機Cが411絖された内@ i 2に設
けたフック・DP検出回路2がオフフックを検出して検
出信号を制御回路11に出力する。このとき、制御回路
11は通常外1111.flAに切り換えられているリ
レー接点rl−r)をクロスポイントスイッチ1091
1に切り換え、400Hzからなる擬似発信信号を内#
! 12を通じてオフ7?りされた電話1fICに送り
、同時に表示制御回路18を制御して各報知ユニー/
) Bにおいて外線通話中表示用の発光表示部を点灯さ
せる。
この擬似発信信号の送出はダイヤル信号の入力まで継続
し、1番目のダイヤル信号がフック・DP検出回路2で
検出されると、制御回路11は擬似発信信号の出力を停
止し、ダイヤルデータを内蔵するFIFO型のバッファ
メモリに格納し、同時に内蔵の3秒タイマを動作させる
。このタイマの動作中に2番目のダイヤル信号が検出さ
れると、制御回路11は外線発信であると判断して、外
線発信処理を行い、3秒以内に2番目のダイヤル信号の
入力が無ければ内線発信と判断して、内線発信処理を行
う。
し、1番目のダイヤル信号がフック・DP検出回路2で
検出されると、制御回路11は擬似発信信号の出力を停
止し、ダイヤルデータを内蔵するFIFO型のバッファ
メモリに格納し、同時に内蔵の3秒タイマを動作させる
。このタイマの動作中に2番目のダイヤル信号が検出さ
れると、制御回路11は外線発信であると判断して、外
線発信処理を行い、3秒以内に2番目のダイヤル信号の
入力が無ければ内線発信と判断して、内線発信処理を行
う。
今、外線発信の場合には、制御回路11はバッファメモ
リに引き続いて入力されるダイヤル信号を順次格納する
とともに、直流閉結回路3を動作させ、外線発信音検出
回路8で外線発信音が検出されると、バッファメモリに
格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出し、ダ
イヤルパルス発生回路6を動作させて順次ダイヤル信号
を外線e1に送出する。そして、バッフ7メモリに格納
されているダイヤルデータが無くなって、一定時間経過
すると、オフフックされた電話機Cが接続された内#[
12を外#111に接続するようにリレー接点「を切り
換え、外線通話を可能とする。
リに引き続いて入力されるダイヤル信号を順次格納する
とともに、直流閉結回路3を動作させ、外線発信音検出
回路8で外線発信音が検出されると、バッファメモリに
格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出し、ダ
イヤルパルス発生回路6を動作させて順次ダイヤル信号
を外線e1に送出する。そして、バッフ7メモリに格納
されているダイヤルデータが無くなって、一定時間経過
すると、オフフックされた電話機Cが接続された内#[
12を外#111に接続するようにリレー接点「を切り
換え、外線通話を可能とする。
次に、内線発信の場合には、1番目のダイヤル信号の入
力後3秒経過した際に、制御回路11は内線発信である
と判断し、電話WICのオフ7ツクから点灯させていた
各報知二二ッ)Bの外線通話中を示す発光表示部を消灯
し、同時に内線通話中を示す発光表示部を点灯する。こ
れと同時に制御回路11は音発生回路17を制御して内
線呼出用の報知信号を呼び出された側の電話機Cが接続
された報知ユニッ)Bに制御Misを介して送り、報知
ユニットBのスピーカSPから内線呼出音を発鳴させる
。なお、この報知信号は表示信号に重畳して送出する。
力後3秒経過した際に、制御回路11は内線発信である
と判断し、電話WICのオフ7ツクから点灯させていた
各報知二二ッ)Bの外線通話中を示す発光表示部を消灯
し、同時に内線通話中を示す発光表示部を点灯する。こ
れと同時に制御回路11は音発生回路17を制御して内
線呼出用の報知信号を呼び出された側の電話機Cが接続
された報知ユニッ)Bに制御Misを介して送り、報知
ユニットBのスピーカSPから内線呼出音を発鳴させる
。なお、この報知信号は表示信号に重畳して送出する。
そして、この内線呼出音によりその報知二二ッ)Bに接
続された電話a Cf) 7%アンドットが取り上げら
れると、フック・DP検出回路2がこのオフフックを検
出し、制御回路11はこのオフ7ツクに基づいて内線呼
出音を停止させるとともに、クロスポイントスイッチ1
0により呼出を行った電話機cfIt接続された内線1
2と呼び出された側の電話機Cが接続された内線12と
を接続して内線通話を可能とする。
続された電話a Cf) 7%アンドットが取り上げら
れると、フック・DP検出回路2がこのオフフックを検
出し、制御回路11はこのオフ7ツクに基づいて内線呼
出音を停止させるとともに、クロスポイントスイッチ1
0により呼出を行った電話機cfIt接続された内線1
2と呼び出された側の電話機Cが接続された内線12と
を接続して内線通話を可能とする。
ところで、上述の内線発信は特定の内線を呼び出す場合
であったが、この電話システムでは全ての内線を一斉に
呼び出すことらできる上うになっている。この場合には
一斉呼出に対応するダイヤル信号を電話WICから入力
すれば良く、各報知ユニフ)BのスピーカSPからの内
線呼出音に応答していずれかの電話WICの/Xンドセ
y)が取り上げられると、上述の特定の内線を呼び出す
場合と同様にして応答した電話1flcとの間で内線通
話が行える。
であったが、この電話システムでは全ての内線を一斉に
呼び出すことらできる上うになっている。この場合には
一斉呼出に対応するダイヤル信号を電話WICから入力
すれば良く、各報知ユニフ)BのスピーカSPからの内
線呼出音に応答していずれかの電話WICの/Xンドセ
y)が取り上げられると、上述の特定の内線を呼び出す
場合と同様にして応答した電話1flcとの間で内線通
話が行える。
次に、外Mil信について説明する。外線着信があると
、各電話機Cにおいて内蔵ベルが鳴動する。
、各電話機Cにおいて内蔵ベルが鳴動する。
このときの着信信号は着信検出回路5で検出され、着信
検出信号が制御回路11に入力される。上記電話機Cの
内蔵ベルの鳴動に応じて電話機Cのハンドセットを取り
上げれば、外線通話が可能となる。なお、このように電
話WICがオフ7ツクされると、フック・DP検出回路
2の出力に応じて制御回路11は各報知二二ッ)Bの発
光表示部を点灯し、外線通話中を表示させる。
検出信号が制御回路11に入力される。上記電話機Cの
内蔵ベルの鳴動に応じて電話機Cのハンドセットを取り
上げれば、外線通話が可能となる。なお、このように電
話WICがオフ7ツクされると、フック・DP検出回路
2の出力に応じて制御回路11は各報知二二ッ)Bの発
光表示部を点灯し、外線通話中を表示させる。
ところで、この電話システムでは外線通話中に外線通話
を保留して、内線通話やドアホン通話を行うことができ
るようになっている。
を保留して、内線通話やドアホン通話を行うことができ
るようになっている。
この場合、外線通話中に上記電話機Cから保留に対応す
るダイヤル信号を電話WICにより入力すると、制御回
路11ではこのダイヤルデータを読み取って、内41
e 2を外#111から切り離すと共に、直流閉結回路
3を動作させて外Al t +を保留状態にする。そし
て、制御回路11は保留音発生回路9を動作させて、結
合トランスTを介して保留音メロディを外@(1,に送
り、外線通話相手に保留中であることを知らせると共に
、各報知二二ツ)Bにも保留音メロディを送って、使用
者に保留中であることを認識させ、またこのとき同時に
表示制御回路18を制御して通話中用の両発光表示部を
共に点灯させ、保留中であることを示す表示を行わせる
。
るダイヤル信号を電話WICにより入力すると、制御回
路11ではこのダイヤルデータを読み取って、内41
e 2を外#111から切り離すと共に、直流閉結回路
3を動作させて外Al t +を保留状態にする。そし
て、制御回路11は保留音発生回路9を動作させて、結
合トランスTを介して保留音メロディを外@(1,に送
り、外線通話相手に保留中であることを知らせると共に
、各報知二二ツ)Bにも保留音メロディを送って、使用
者に保留中であることを認識させ、またこのとき同時に
表示制御回路18を制御して通話中用の両発光表示部を
共に点灯させ、保留中であることを示す表示を行わせる
。
さて、上記保留状態になった後、内線通話あるいはドア
ホン通話を行うためのダイヤル信号を電話機Cから入力
すると、上述した内線通話処理、あるいは後述するドア
ホン通話処理が行われ、内線通話あるいはドアホン通話
が可能となる。
ホン通話を行うためのダイヤル信号を電話機Cから入力
すると、上述した内線通話処理、あるいは後述するドア
ホン通話処理が行われ、内線通話あるいはドアホン通話
が可能となる。
なお、ここでこの外線通話中の電話機Cから入力される
ダイヤル信号が外@ i +に出力されないようにする
ため、ダイヤル信号の入力と同時に直流閉結回路3が一
時的に閉じるようにしである。
ダイヤル信号が外@ i +に出力されないようにする
ため、ダイヤル信号の入力と同時に直流閉結回路3が一
時的に閉じるようにしである。
保留中の内線通話等は電話機Cをオンフックすれば終了
し、再度電話機Cのハンドセットを取り上げると、保留
状態に戻る。
し、再度電話機Cのハンドセットを取り上げると、保留
状態に戻る。
ここで、再び外線通話を行いたい場合には、電話機Cか
ら保留解除用のダイヤル信号を入力して保留を解除する
。この際には、制御回路11は保留音送出回路9の動作
を停止させて、元の外線通話状態に各部を制御して、外
線通話状態に戻す。
ら保留解除用のダイヤル信号を入力して保留を解除する
。この際には、制御回路11は保留音送出回路9の動作
を停止させて、元の外線通話状態に各部を制御して、外
線通話状態に戻す。
保留解除後、通話を終了する場合には電話機Cをオンフ
ックすれば良い。
ックすれば良い。
以下、ドアホン呼出があった場合について説明する。ド
アホンDから呼出を行う場合、ドアホンDの備える押釦
を押す。この押釦が押されたことはドアホン呼出検出回
路14で検出され、この検出出力に応じて制御回路11
は音発生回路17を動作させ、各報知ユニッ)Bからド
アホン呼出音を鳴動させる。そして、そのドアホン呼出
音に応じていずれかの電話WICのハンドセットが取り
上げられると、そのオフフックされた電話WICが接続
された内線12に設けたフック・DP検出回路2の出力
により制御回路11がクロスポイントスインチ10を切
り換えて、ハンドセットが取り上げられた電話機Cとド
アホン通話回路15とを接続してドアホン通話を可能と
する。
アホンDから呼出を行う場合、ドアホンDの備える押釦
を押す。この押釦が押されたことはドアホン呼出検出回
路14で検出され、この検出出力に応じて制御回路11
は音発生回路17を動作させ、各報知ユニッ)Bからド
アホン呼出音を鳴動させる。そして、そのドアホン呼出
音に応じていずれかの電話WICのハンドセットが取り
上げられると、そのオフフックされた電話WICが接続
された内線12に設けたフック・DP検出回路2の出力
により制御回路11がクロスポイントスインチ10を切
り換えて、ハンドセットが取り上げられた電話機Cとド
アホン通話回路15とを接続してドアホン通話を可能と
する。
ところで、このドアホン呼出は外線通話中にも報知二二
ツ)Bから行われるようにしてあり、この呼出に応じて
上述した保留後にドアホンDを特定するダイヤル信号を
電話機Cから入力すると、外線保留してドアホン通話を
行える。
ツ)Bから行われるようにしてあり、この呼出に応じて
上述した保留後にドアホンDを特定するダイヤル信号を
電話機Cから入力すると、外線保留してドアホン通話を
行える。
なお、上述の説明では電話機Cとしてグイヤルパルス式
のものを用い、公衆電話回線である外線11がダイヤル
パルス回線である場合についての説明であったが、外線
11がブツシュボタン回線であり、プツシlボタン式の
電話WICを使用した場合には、PBグイヤラー7でダ
イヤル信号の送出を行い、ダイヤル信号の検出をPBレ
シーバ12゜13で行う点を除いて、上述の説明と同様
に動作する。
のものを用い、公衆電話回線である外線11がダイヤル
パルス回線である場合についての説明であったが、外線
11がブツシュボタン回線であり、プツシlボタン式の
電話WICを使用した場合には、PBグイヤラー7でダ
イヤル信号の送出を行い、ダイヤル信号の検出をPBレ
シーバ12゜13で行う点を除いて、上述の説明と同様
に動作する。
以下に本発明の特徴とする手元操作二二ツ)Fに関して
説明する。本実施例の手元操作ユニットFは、第3図に
示すように、上面に通話処理用の複数個のスイッチSW
、〜S W sを設けてあり、スイッチSW、〜SW、
は各内線呼出、スイッチSW、は−斉呼出、スイッチS
W、は7フキング、スイッチSW6は保留/保留解除の
各通話処理に対応するものである。なお、第3図には図
示していないが、ドアホン応答のスイッチを備える場合
もある。
説明する。本実施例の手元操作ユニットFは、第3図に
示すように、上面に通話処理用の複数個のスイッチSW
、〜S W sを設けてあり、スイッチSW、〜SW、
は各内線呼出、スイッチSW、は−斉呼出、スイッチS
W、は7フキング、スイッチSW6は保留/保留解除の
各通話処理に対応するものである。なお、第3図には図
示していないが、ドアホン応答のスイッチを備える場合
もある。
ケーシングは、背方の厚みを厚くして操作面である上面
に設けたスイッチSW、〜SW6の操作性を良くしてあ
り、背面に手元操作ユニッ)Fを電話1flc及び報知
ユニツ)Bに接続するモノニラジャックMを2個備えて
いる。
に設けたスイッチSW、〜SW6の操作性を良くしてあ
り、背面に手元操作ユニッ)Fを電話1flc及び報知
ユニツ)Bに接続するモノニラジャックMを2個備えて
いる。
上記手元操作ユニッ)Fの内部回路の概略構成を第1図
に示し、その具体回路を第2図に示す。
に示し、その具体回路を第2図に示す。
この手元操作ユニッ)Fは、電話機Cが接続される内#
i e 2に並列的に接続されることになる。但し、電
話機Cは後述する常閉接点ry及び7ツク検出手段20
を構成する双方向性7tトカプラPCの発光ダイオード
を介して内me2に接続される。
i e 2に並列的に接続されることになる。但し、電
話機Cは後述する常閉接点ry及び7ツク検出手段20
を構成する双方向性7tトカプラPCの発光ダイオード
を介して内me2に接続される。
この本実施例の手元操作ユニツ)Fは、電話機Cの77
り状態を検出する双方向性7オトカプラPCを甫いたフ
ック検出手段20と、擬似通話処理信号を電話交換機A
に送る信号送出手段21と、内線e2を介して電話機C
に供給される通話電流から電源を作成してフック検出手
段20により電話機Cがオフ7ツクされている期間信号
送出手段21に電源を供給する電源手段22とを備えて
いる。
り状態を検出する双方向性7オトカプラPCを甫いたフ
ック検出手段20と、擬似通話処理信号を電話交換機A
に送る信号送出手段21と、内線e2を介して電話機C
に供給される通話電流から電源を作成してフック検出手
段20により電話機Cがオフ7ツクされている期間信号
送出手段21に電源を供給する電源手段22とを備えて
いる。
信号送出手段21は、ダイヤルパルス信号によ’)i話
交換機AI:擬似通話処理信号を送るダイヤルパルス信
号送出回路23と、ブツシュボタン(DTMF)信号に
より電話交換WIAに擬似通話処理信号を送るブツシュ
ボタン信号送出回路24と、スイッチSW、〜SW6の
操作に応じてダイヤルパルス信号送出回路23及びブツ
シュボタン信号送出回路24の動作を制御するCPUか
らなる制御回路(例えば、M88852L(富士通製)
〉25と、契約回線の種別(ダイヤルパルス回線あるい
はブツシュボタン回#りに応じてダイヤルパルス信号と
ブツシュボタン信号のいずれで電話交換fiAに擬似通
話処理信号を送るかを選択するD P/P B切換スイ
ッチS W oとで構威しである。ここで、ダイヤルパ
ルス信号送出回路23は、報知ユニットBと電話機Cと
を結ぶラインに常閉接点ryが挿入されたリレーRYと
、制御回路25の出力(22ビン)に応じてリレーRy
の駆動を制御するトランゾスタQ1とで構成してあり、
またブツシュボタン信号送出回路24は、制御回路25
の第7図(C)〜([1>に示す制御出力(4〜8ビン
)に応じてブツシュボタン信号を選択的に発生するPB
ダイヤフ−(例えば、TC31018AF(東芝製))
26と、このPBグイヤラー26の出力を後述するダイ
オードプリツノdbを介してブツシュボタン信号を送出
するトランゾスタQ2とで構威しである。
交換機AI:擬似通話処理信号を送るダイヤルパルス信
号送出回路23と、ブツシュボタン(DTMF)信号に
より電話交換WIAに擬似通話処理信号を送るブツシュ
ボタン信号送出回路24と、スイッチSW、〜SW6の
操作に応じてダイヤルパルス信号送出回路23及びブツ
シュボタン信号送出回路24の動作を制御するCPUか
らなる制御回路(例えば、M88852L(富士通製)
〉25と、契約回線の種別(ダイヤルパルス回線あるい
はブツシュボタン回#りに応じてダイヤルパルス信号と
ブツシュボタン信号のいずれで電話交換fiAに擬似通
話処理信号を送るかを選択するD P/P B切換スイ
ッチS W oとで構威しである。ここで、ダイヤルパ
ルス信号送出回路23は、報知ユニットBと電話機Cと
を結ぶラインに常閉接点ryが挿入されたリレーRYと
、制御回路25の出力(22ビン)に応じてリレーRy
の駆動を制御するトランゾスタQ1とで構成してあり、
またブツシュボタン信号送出回路24は、制御回路25
の第7図(C)〜([1>に示す制御出力(4〜8ビン
)に応じてブツシュボタン信号を選択的に発生するPB
ダイヤフ−(例えば、TC31018AF(東芝製))
26と、このPBグイヤラー26の出力を後述するダイ
オードプリツノdbを介してブツシュボタン信号を送出
するトランゾスタQ2とで構威しである。
電源手段22は、通話電流を無極性化して入力するダイ
オードブリッジdbの出力で充電され充電電圧がグイヤ
ルパルス送出回路23及びPBグイヤラー26の駆動電
源として用いられるコンデンサC9と、このコンデンサ
C6の充電電圧を定電圧化して通話電流から制御回路2
5用の電源を作成するツェナダイオードZD、を用いた
定電圧回路27と、ダイオードブリッジdbと定電圧回
路27との闇に挿入されフック検出手段20の7オトカ
ブラPCにより電話機Cがオフフックされている問だけ
コンデンサC8にダイオードプリツノdb出力を供給す
るように制御されるトランゾスタQ 31Q、からなる
給電制御回路28と、外Al1着信信号(AC75V
+ 16 Hz )を検出して外線呼出時にフック検出
手段20による給電制御回路28の制御が効かないよう
にするトランゾスタQ、及びツェナダイオードZD、か
らなる外線呼出検出回路30とで構威しである。
オードブリッジdbの出力で充電され充電電圧がグイヤ
ルパルス送出回路23及びPBグイヤラー26の駆動電
源として用いられるコンデンサC9と、このコンデンサ
C6の充電電圧を定電圧化して通話電流から制御回路2
5用の電源を作成するツェナダイオードZD、を用いた
定電圧回路27と、ダイオードブリッジdbと定電圧回
路27との闇に挿入されフック検出手段20の7オトカ
ブラPCにより電話機Cがオフフックされている問だけ
コンデンサC8にダイオードプリツノdb出力を供給す
るように制御されるトランゾスタQ 31Q、からなる
給電制御回路28と、外Al1着信信号(AC75V
+ 16 Hz )を検出して外線呼出時にフック検出
手段20による給電制御回路28の制御が効かないよう
にするトランゾスタQ、及びツェナダイオードZD、か
らなる外線呼出検出回路30とで構威しである。
以下、上記手元操作ユニッ)Fの動作を説明する。まず
、特撮時には電話機Cがオンフック状態にあり、このと
きには電話機C内部の直流閉結回路が開かれているため
、フック検出手段20の7tトカプラPCがオフとなっ
ている。従って、給電制御回路28のトランゾスタQ、
、Q、がオフ状態に保持され、手元操作二二ツ)Fの駆
動電源がOVの状態になっており、手元操作ユニッ)F
は不動作状態になっている。
、特撮時には電話機Cがオンフック状態にあり、このと
きには電話機C内部の直流閉結回路が開かれているため
、フック検出手段20の7tトカプラPCがオフとなっ
ている。従って、給電制御回路28のトランゾスタQ、
、Q、がオフ状態に保持され、手元操作二二ツ)Fの駆
動電源がOVの状態になっており、手元操作ユニッ)F
は不動作状態になっている。
今、内si e 2を通じて外線着信信号が電話機Cに
送られ、電話WICの内蔵ベルが鳴動し、この外線呼出
に応じて電話fIIICがオフフックされると、このオ
フ7ツクにより7ツク検出手段20の7オトカプ?PC
がオンし、これにより給電制御回路28のトランジスタ
Q、、Q、が共にオンして通話電流でコンデンサC0が
充電され、ダイヤルパルス信号送出回路23及びPBダ
イヤラー26に電源が供給されると共に、このコンデン
サC0の充電電圧を定電圧回路27で定電圧化した電圧
が制御回路25に電源として供給され、この時点で手元
操作二二ッ)Fが動作可能となる。そして、この手元操
作二二ッ)Fの動作可能状態は電話機Cがオフフックさ
れている間保持される。なお、本笑總例の手元操作ユニ
ツ)Fでは、外線着信時に外線着信信号によりフック検
出手段20の7オトカプラPCがオンされて、電源手段
22から信号送出手段21に電源が供給されないように
するため、外線呼出時にはトランジスタQ、をオンして
7オトカプラPCの7オトトランジスタがオンしないよ
うにしである。つまり、外線呼出があっても手元操作二
二ツ)FfJ(並列的に接続された電話機Cがオフフッ
クされるとは限らないからである。
送られ、電話WICの内蔵ベルが鳴動し、この外線呼出
に応じて電話fIIICがオフフックされると、このオ
フ7ツクにより7ツク検出手段20の7オトカプ?PC
がオンし、これにより給電制御回路28のトランジスタ
Q、、Q、が共にオンして通話電流でコンデンサC0が
充電され、ダイヤルパルス信号送出回路23及びPBダ
イヤラー26に電源が供給されると共に、このコンデン
サC0の充電電圧を定電圧回路27で定電圧化した電圧
が制御回路25に電源として供給され、この時点で手元
操作二二ッ)Fが動作可能となる。そして、この手元操
作二二ッ)Fの動作可能状態は電話機Cがオフフックさ
れている間保持される。なお、本笑總例の手元操作ユニ
ツ)Fでは、外線着信時に外線着信信号によりフック検
出手段20の7オトカプラPCがオンされて、電源手段
22から信号送出手段21に電源が供給されないように
するため、外線呼出時にはトランジスタQ、をオンして
7オトカプラPCの7オトトランジスタがオンしないよ
うにしである。つまり、外線呼出があっても手元操作二
二ツ)FfJ(並列的に接続された電話機Cがオフフッ
クされるとは限らないからである。
ところで、上述の説明では外#1着信時について説明し
たが、電話機Cをオフフックして外線発信あるいは内線
発信を行う場合にも同様にして手元操作ユニッ)Fが動
作可能状態となる。
たが、電話機Cをオフフックして外線発信あるいは内線
発信を行う場合にも同様にして手元操作ユニッ)Fが動
作可能状態となる。
この手元操作ユニントFからダイヤルパルス信号によっ
て擬似通話処理信号を送出する場合について説明する。
て擬似通話処理信号を送出する場合について説明する。
例えば、外線通話中に保留を行うときには、手元操作二
二ツ)FのスイッチSW6を押せば良い。なお、勿論本
電話システムでは電話機Cからのダイヤル入力により保
留等の通話処理を行うことができるが、以下の説明では
手元操作二二ツ)Fを用いた場合についてのみ説明する
。
二ツ)FのスイッチSW6を押せば良い。なお、勿論本
電話システムでは電話機Cからのダイヤル入力により保
留等の通話処理を行うことができるが、以下の説明では
手元操作二二ツ)Fを用いた場合についてのみ説明する
。
第6図(a)の左側に示すようにスイッチSW、が押さ
れると、制御回路25の出力(22ピン)によりリレー
Ryが駆動され、常閉接点「yが開閉することで、第6
図(b)に示す保留に対応するパルス数のダイヤルパル
ス信号が出力される。なお、内線呼出や一斉呼出を行う
場合にもパルス数が異なるだけで動作的に同様にしてダ
イヤルパルス信号が送出される。また、保留後に内線通
話を行う場合には、第6図の中央に示すように保留に対
応するスイッチSW6を押した後に内線呼出に対応する
スイッチ(例えば、SW、)を押す。この場合には保留
に対応するパルス数のダイヤルパルス信号の送出後、一
定の休止期間をおいて内線呼出に対応するパルス数のダ
イヤルパルス信号が送出される。
れると、制御回路25の出力(22ピン)によりリレー
Ryが駆動され、常閉接点「yが開閉することで、第6
図(b)に示す保留に対応するパルス数のダイヤルパル
ス信号が出力される。なお、内線呼出や一斉呼出を行う
場合にもパルス数が異なるだけで動作的に同様にしてダ
イヤルパルス信号が送出される。また、保留後に内線通
話を行う場合には、第6図の中央に示すように保留に対
応するスイッチSW6を押した後に内線呼出に対応する
スイッチ(例えば、SW、)を押す。この場合には保留
に対応するパルス数のダイヤルパルス信号の送出後、一
定の休止期間をおいて内線呼出に対応するパルス数のダ
イヤルパルス信号が送出される。
さらに、例えばキャッチホンサービスを受けたり、その
他の通話処理(ドアホン応答〉したりする場合等のため
に77キングを行う場合には、第6図(a)の右側に示
すようにスイッチSW、を押すと、制御回路25はリレ
ーRyを駆動して一定期闇常閉接点ryを開き、第6図
(b)に示す77キング信号が出力される。なお、スイ
ッチSW1〜S W aの操作時にリレーRFの常閉接
点ryが開くと、電源手段22への通話電流の供給は一
時的に停止されるが、コンデンサC0の時定数(例えば
数秒に設定)により各部が不動作状態とある電圧まで低
下することはないようにしである。
他の通話処理(ドアホン応答〉したりする場合等のため
に77キングを行う場合には、第6図(a)の右側に示
すようにスイッチSW、を押すと、制御回路25はリレ
ーRyを駆動して一定期闇常閉接点ryを開き、第6図
(b)に示す77キング信号が出力される。なお、スイ
ッチSW1〜S W aの操作時にリレーRFの常閉接
点ryが開くと、電源手段22への通話電流の供給は一
時的に停止されるが、コンデンサC0の時定数(例えば
数秒に設定)により各部が不動作状態とある電圧まで低
下することはないようにしである。
次に、手元操作二二ッ)Fからブツシュボタン信号によ
って擬似通話処理信号を送出する場合について説明する
。但し、この場合には通話相手から入力されたブツシュ
ボタン信号と自Cのブツシュボタン信号とを識別できる
ように、保留、−斉呼出に対応するスイッチsw4.s
w、を押した場合には、7ツキング信号の送出後にプ・
7シユボタン信号を送るようにしである。具体的には、
第7図(a)の左側に示すように例えば保留に対向する
スイッチSW6が押されると、このとき上述した7ツキ
ング信号の送出動作と同様にして制御回路25によりリ
レーRFが駆動されて常閉接点ryを一定期間開き、7
ツキング信号が送出される。この7ツキング信号の送出
後の一定期間の経過後にPBグイヤラー26から保留に
対応するブツシュボタン信号が出力され、このブツシュ
ボタン信号が電話交換機Aに送られる。また、保留後に
内線通話を行う場合には、第7図b)の中央に示すよう
に保留に対応するスイッチSW6の操作後に内線呼出に
対応するスイッチ(例えば、SW、)を押すと、7ツキ
ング信号の送出後の一定期間の経過後に保留に対応する
ブツシュボタン信号が送出され、そ01[後に再度7ソ
キング信号が送出され、さらに一定期間後に内線呼出に
対応するブツシュボタン信号が送出される。ここで、第
7図(alの右側に示すように内線呼出だけを行う場合
には、7ツキング信号無しで内線呼出に対応するブツシ
ュボタン信号が送出される。
って擬似通話処理信号を送出する場合について説明する
。但し、この場合には通話相手から入力されたブツシュ
ボタン信号と自Cのブツシュボタン信号とを識別できる
ように、保留、−斉呼出に対応するスイッチsw4.s
w、を押した場合には、7ツキング信号の送出後にプ・
7シユボタン信号を送るようにしである。具体的には、
第7図(a)の左側に示すように例えば保留に対向する
スイッチSW6が押されると、このとき上述した7ツキ
ング信号の送出動作と同様にして制御回路25によりリ
レーRFが駆動されて常閉接点ryを一定期間開き、7
ツキング信号が送出される。この7ツキング信号の送出
後の一定期間の経過後にPBグイヤラー26から保留に
対応するブツシュボタン信号が出力され、このブツシュ
ボタン信号が電話交換機Aに送られる。また、保留後に
内線通話を行う場合には、第7図b)の中央に示すよう
に保留に対応するスイッチSW6の操作後に内線呼出に
対応するスイッチ(例えば、SW、)を押すと、7ツキ
ング信号の送出後の一定期間の経過後に保留に対応する
ブツシュボタン信号が送出され、そ01[後に再度7ソ
キング信号が送出され、さらに一定期間後に内線呼出に
対応するブツシュボタン信号が送出される。ここで、第
7図(alの右側に示すように内線呼出だけを行う場合
には、7ツキング信号無しで内線呼出に対応するブツシ
ュボタン信号が送出される。
そして、外線通話や外線通話等が終了した際に電話機C
をオンフックすると、7ツク検出手段20の制御により
通話電流の電源手段22への供給が停止され、一定時間
Tの遅延後に手元操作ユニットFは下動作状態に戻る。
をオンフックすると、7ツク検出手段20の制御により
通話電流の電源手段22への供給が停止され、一定時間
Tの遅延後に手元操作ユニットFは下動作状態に戻る。
なお、#S5図に電話機Cのフック状態と手元操作二二
ッ)Fの動作状態との関係を示す。ところで、本実施例
の場合にはダイヤルパルス信号送出回路23以外にブツ
シュボタン信号送出回路24を設けてあったが、本発明
の場合には少なくともダイヤルパルス信号送出回路23
を備えていれば良い。
ッ)Fの動作状態との関係を示す。ところで、本実施例
の場合にはダイヤルパルス信号送出回路23以外にブツ
シュボタン信号送出回路24を設けてあったが、本発明
の場合には少なくともダイヤルパルス信号送出回路23
を備えていれば良い。
[発明の効果1
本発明は上述のように、電話交換機で行われる通話処理
に対応して設けられた複数のスイッチと、電話機から電
話交換機に送られる通話処理信号と同一の擬似通話処理
信号を上記スイッチ操作に応じてダイヤルパルス信号で
電話交換機に送る信号送出手段とを備え、上記電話機が
夫々接続された内線に電話機と並列的に接続される手元
操作ユニットを設けであるので、所望の通話処理に対応
する手元操作ユニットのスイッチを押すだけで、電話交
換機に通話処理信号を送ることができ、上記スイッチが
通話処理のいずれに対応するかを明確に分かるようにし
ておけば、電話機で通話処理信号を入力する場合のよう
に操作と通話処理内容との対応を記憶するといったこと
を必要とせず、簡単に通話処理操作を行うことができる
。
に対応して設けられた複数のスイッチと、電話機から電
話交換機に送られる通話処理信号と同一の擬似通話処理
信号を上記スイッチ操作に応じてダイヤルパルス信号で
電話交換機に送る信号送出手段とを備え、上記電話機が
夫々接続された内線に電話機と並列的に接続される手元
操作ユニットを設けであるので、所望の通話処理に対応
する手元操作ユニットのスイッチを押すだけで、電話交
換機に通話処理信号を送ることができ、上記スイッチが
通話処理のいずれに対応するかを明確に分かるようにし
ておけば、電話機で通話処理信号を入力する場合のよう
に操作と通話処理内容との対応を記憶するといったこと
を必要とせず、簡単に通話処理操作を行うことができる
。
第1図は本発明の一実施例の手元操作ユニットの概略構
成を示す回路図、第2図は同上の具体回路図、第3図は
同上の外観図、第4図は電話交換機の回路図、第5図は
電話機の7ツク状態と手元操作ユニットの動作の関係を
示す説明図、第6図はダイヤルパルス信号でNt1通話
処理信号を電話交換機に送る場合の動作説明図、第7図
はブツシュボタン信号で擬似通話処理信号を電話交換機
に送る場合の動作説明図、第8図は電話システムのシス
テム構成図である。 Aは電話交換機、Cは電話機、Fは手元操作ユニット、
&、li外線、bは内線、SW、−3W6fixイツチ
、21は信号送出手段である。
成を示す回路図、第2図は同上の具体回路図、第3図は
同上の外観図、第4図は電話交換機の回路図、第5図は
電話機の7ツク状態と手元操作ユニットの動作の関係を
示す説明図、第6図はダイヤルパルス信号でNt1通話
処理信号を電話交換機に送る場合の動作説明図、第7図
はブツシュボタン信号で擬似通話処理信号を電話交換機
に送る場合の動作説明図、第8図は電話システムのシス
テム構成図である。 Aは電話交換機、Cは電話機、Fは手元操作ユニット、
&、li外線、bは内線、SW、−3W6fixイツチ
、21は信号送出手段である。
Claims (1)
- (1)公衆電話回線である外線に接続された電話交換機
に夫々内線で複数台の市販の電話機を接続し、電話交換
機により内線と外線あるいは内線同士の間に通話路を切
換形成して市販の電話機で外線通話及び内線通話を可能
とする電話システムにおいて、電話交換機で行われる通
話処理に対応して設けられた複数のスイッチと、電話機
から電話交換機に送られる通話処理信号と同一の擬似通
話処理信号を上記スイッチ操作に応じてダイヤルパルス
信号で電話交換機に送る信号送出手段とを備え、上記電
話機が夫々接続された内線に電話機と並列的に接続され
る手元操作ユニットを設けて成る電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1715690A JPH03220955A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1715690A JPH03220955A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220955A true JPH03220955A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11936116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1715690A Pending JPH03220955A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015222118A1 (de) | 2014-11-10 | 2016-05-12 | Mitutoyo Corporation | Berührungsloses oberflächenformmessverfahren und berührungslose oberflächenformmessvorrichtung unter verwendung eines weisslichtinterferometer-optikkopfs |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1715690A patent/JPH03220955A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015222118A1 (de) | 2014-11-10 | 2016-05-12 | Mitutoyo Corporation | Berührungsloses oberflächenformmessverfahren und berührungslose oberflächenformmessvorrichtung unter verwendung eines weisslichtinterferometer-optikkopfs |
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