JPH03220964A - 電話システム - Google Patents
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- JPH03220964A JPH03220964A JP1715490A JP1715490A JPH03220964A JP H03220964 A JPH03220964 A JP H03220964A JP 1715490 A JP1715490 A JP 1715490A JP 1715490 A JP1715490 A JP 1715490A JP H03220964 A JPH03220964 A JP H03220964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は、市販の電話機で外線通話及び内線通話が行え
る電話システムに関するものである。 [従来の技術l この種の電話システムとしては、公衆電話回線である外
線に接続された電話交換機と、この電話交換機に通話線
である内線及び制御信号の伝送線である制御線で夫々接
続され市販の電話機が着脱自在に接続される複数の報知
ユニットとで構成され、上記電話交換機で外線と内線あ
るいは内線同士の通話路を切換形成して、報知ユニット
に接続された電話機で外線通話及び内線通話を行うこと
ができるようにしたものがある。 [発明が解決しようとする1JI11 ところで、この種の電話システムは、内線呼出、保留、
−斉呼出、ドアホン通話応答等の各種の通話処理を行え
るようになっており、内線電話機として一般の市販の電
話機を使用することから、電話機のダイヤル操作や77
キング操作により通話処理を行うようにしである。とこ
ろが、このように電話機のダイヤル操作や7ツキング操
作により通話処理を行うと、使用者が通話処理に対応す
る操作を覚えておく必要があり、誰でも簡単に通話処理
操作を行えるという訳にはいかない。 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、簡単に通話処理操作を行うことがで
きる電話システムを提供することにある [tlL題を解決するための手段1 本発明は上記目的を遠戚するために、電話交換機で行わ
れる通話処理に対応して設けられた複数のスイッチと、
電話機から電話交換機に送られる通話処理信号と同一の
擬似通話処理信号を上記スイッチ操作に応じてプッシュ
ボタン信号で電話交換機に送る信号退出手段とを備え、
上記電話機が夫々接続された内線に電話機と並列的に接
続される手元操作ユニットを設けである。 [作用J。 本発明は上述の構成を備えることにより、所望の通話処
理に対応する手元操作ユニットのスイッチを押すだけで
、電話交換機に通話処理信号を送ることができるように
して、上記スイッチが通話処理のいずれに対応するかを
明確に分かるようにしておけば、電話機で通話処理信号
を入力する場合のように操作と通話処理内容との対応を
記憶するといったことを必要としないようにしたもので
ある。 [実施例1 第1図乃至第8図に本発明の一実施例を示す。 本実施例の電話システムのシステム構成は、第8図に示
すように基本的には従来システムと同じもので、公衆電
話回線である外@1.に接続された電話交換mAと、こ
の電話交換機Aに通話線である内線12及び制御信号の
伝送線である制御#i e sで夫々接続され市販の電
話@Cが着脱自在に接続される複数の報知ユニツ)Bと
で構成され、上記電話交換WIAで外@e、と内線12
あるいは内1812同士の通話路を切換形成して、報知
ユニッ)Bに接続された電話WICで外線通話及び内線
通話を行うことができるようになっている。なお、この
電話システムでは、通話al 14でドアホンDを電話
交換WIAに接続し、電話機Cを用いてドアホン通話も
行えるようにもなっている。 なお、各報知ユニツ)Bにはモノニラジャックを設けて
あり、このモノニラジャックによって一般の市販の電話
WiCを着脱自在に接続できるようにしである。また、
この報知ユニツ)Bは制御線l、を介して送られてくる
内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再生
するためのスピーカと、この制御#11.を介して送ら
れてくる電圧信号である表示信号を弁別して内線通話中
あるいは外線通話中等の表示を行う発光表示部とを備え
ており、これらスピーカ及び発光表示器で報知及び表示
動作を行うようにしである。 ところが、この構成だけで一1電話槻Cのグイヤル操作
や7ツキング操作により通話処理を行うと、使用者が通
話処理に対応する操作を覚えておく必要があり、誰でも
簡単に通話処理操作を行えるという訳にはいかない。そ
こで、本実施例では使用者が通話処理を簡単に行えるよ
うに、通常は電話機Cの操作で行う通話処理を電話機C
の代わりに行うことができる手元操作ユニツ)Fを設け
てあ以下に本実施例の具体構成について説明するが、ま
ず、電話交換機Aの構成及び基本動作につり1て説明し
ておく。電話交換機Aは、第4図に示すように、電話機
Cが接続される内1111 z毎にリレー接点r、〜r
1.7ツク・ダイヤルパルス(DP)検出回路2.〜2
3及び通話電流供給回路41〜4.を備え、さらに着信
検出回路5、直流閉結回路3、ダイヤルパルスで外線発
信を行うDP発生回路6、プッシュボタントーンで外線
発信を行うプッシュボタン(PB)グイヤラー7、外線
発信音を検出する外線発信音検出回路8、保留音を送出
する保留音送出回路9、通話経路を設定するクロスポイ
ントスイッチ10、プッシュボタン信号を受信するPB
レシーバ12,13、各種の報知音を発生する音発生回
路17、報知ユニッ)Bで通話状態を表示させる表示制
御回路18、アンプA M P +〜AMPいダイオー
ドブリツノDB、デー) G +−G 3、及び上記各
回路及び後述する回路の制御情報信号の送出制御及び信
号判定処理を行うCPU’ll或された制御回路11と
を備えている。 さらに、この電話交換機AにはドアホンDがらの呼出を
検出するドアホン呼出検出回路14..14□及びドア
ホン通話回路15を備えている。なお、この電話システ
ムではセキュリティ装置や非常押釦も接続できるように
してあり、異常発生時に報知ユニツ)Bから警報音を報
知できるようにしてあり、セキュリティ装置がらの異常
検知信号はセキュリティ信号検出回路16で検出する。 この電話システムの動作を説明する。電話交換fiAで
は電源が投入されてシステムがスタートすると、まず制
御回路11が初期設定を行った後、待機状態となり、オ
フフックの判定、さらには外線着信の有無の判定と外線
通話処理、ドアホン呼出の有無の判定とドアホン通話処
理、内線呼出の有無の判定と内線通話処理、及び外線発
信処理等を行う。 今、いずれかの電話WICのハンドセットが取り上げら
れると、その電話機Cが接続された内線12に設けたフ
ック・DP検出回路2がオフフックを検出して検出信号
を制御回路1】に出力する。このとき、制御回路11は
通常外eiie、tsに切り換えられているリレー接点
r1〜r、をクロスポイントスイッチ10@に切り換え
、400Hzからなる擬似発信信号を内#112を通じ
てオフフックされた電話WICに送り、同時に表示制御
回路18を制御して各報知ユニッ)Bにおいて外線通話
中表示用の発光表示部を点灯させる。 この擬似発信信号の送出はダイヤル信号の入力まで継続
し、1番目のダイヤル信号が77り・DP検出回路2で
検出されると、制御回路11は擬似発信信号の出力を停
止し、ダイヤルデータを内蔵するFIFO型のバッファ
メモリに格納し、同時に内蔵の3秒タイマを動作させる
。このタイマの動作中に2番目のダイヤル信号が検出さ
れると、制御回路11は外線発信であると判断して、外
線発信処理を行い、3秒以内に2番目のダイヤル信号の
入力が無ければ内線発信と判断して、内線発信処理を行
う。 今、外線発信の場合には、制御回路11はバッファ/モ
リに引き続いて入力されるダイヤル信号を順次格納する
とともに、直流閉結回路3を動作させ、外線発信音検出
回路8で外線発信音が検出されると、バッファ/モリに
格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出し、ダ
イヤルパルス発生回路6を動作させて順次ダイヤル信号
を外線11に送出する。そして、バッファメモリに格納
されているダイヤルデータが無くなって、一定時間経過
すると、オフフックされた電話機Cが接続された内線1
2を外m1.に接続するようにリレー接点rを切り換え
、外線通話を可能とする。 次に、内線発信の場合には、1番目のダイヤル信号の人
力後3秒経過した際に、制御1回路11は内線発信であ
ると判断し、電話W1cのオフ77りから点灯させてい
た各報知ユニツ)Bの外線通話中を示す発光表示部を消
灯し、同時に内線通話中を示す発光表示部を点灯する。 これと同時に制御回路11は音発生回路17を制御して
内線呼出用の報知信号を呼び出された側の電話機Cが接
続された報知ユニツ)Bに制御11113を介して送り
、報知ユニ?)Bのスビー々SPから内線呼出音を発鳴
させる。なお、この報知信号は表示信号に重畳して送出
する。そして、この内線呼出音によりその報知ユニツ)
Bに接続された電話機Cのハンドセットが取り上げられ
ると、フック・DP検出回路2がこのオフフックを検出
し、制御回路11はこのオフ77りに基づいて内線呼出
音を停止させるとともに、クロスポイントスイッチ10
により呼出を行った電話m c fJe接続された内1
11 e 2と呼び出された側の電話機Cが接続された
内線e2とを接続して内線通話を可能とする。 ところで、上述の内線発信は特定の内線を呼び出す場合
であったが、この電話システムでは全ての内線を一斉に
呼び出すこともできるようになっている。この場合には
一斉呼出に対応するダイヤル信号を電話WICから入力
すれば良く、各報知ユニッ)BのスピーカSPからの内
線呼出音に応答していずれかの電話aCのハンドセット
が取り上げられると、上述の特定の内線を呼び出す場合
と同様にして応答した電話機Cとの間で内線通話が行え
る。 次に、外線着信について説明する。外線着信があると、
各電話WICにおいて内蔵ベルが鳴動する。 このときの着信信号は着信検出回路5で検出され、着信
検出信号が制御回路11に入力される。上記電話WiC
の内蔵ベルの鳴動に応じて電話機Cのハンドセットを取
り上げれば、外線通話が可能となる。なお、このように
電話WICがオフフックされると、フック・DP検出回
路2の出力に応じて制御回路11は各報知ユニy)Bの
発光表示部を点灯し、外線通話中を表示させる。 ところで、この電話システムでは外線通話中に外線通話
を保留して、内線通話やドアホン通話を行うことができ
るようになっている。 この場合、外線通話中に上記電話機Cから保留に対応す
るダイヤル信号を電話WICにより入力すると、制御回
路11ではこのダイヤルデータを読み取って、内* l
2を外線11から切り離すと共に、直流閉結回路3を
動作させて外* e +を保留状態にする。そして、制
御回路11は保留音発生回路9を動作させて、結合トラ
ンスTを介して保留音メロディを外線e1に送り、外線
通話相手に保留中であることを知らせると共に、各報知
ユニツ)Bにも保留音メロディを送って、使用者に保留
中であることを認識させ、またこのとき同時に表示制御
回路18を制御して通話中用の両光光表示部を共に点灯
させ、保留中であることを示す表示を行わせる。 さて、上記保留状態になった後、内線通話あるいはドア
ホン通話を行うためのダイヤル信号を電話機Cから入力
すると、上述した内線通話処理、あるいは後述するドア
ホン通話処理が行われ、内線通話あるいはドアホン通話
が可能となる。 なお、ここでこの外線通話中の電話機Cから入力される
ダイヤル信号が外線l、に出力されないようにするため
、ダイヤル信号の入力と同時に直流閉結回路3が一時的
に閉じるようにしである。 保留中の内線通話等は電話機Cをオンフックすれば終了
し、再度電話WICのハンドセットを取り上げると、保
留状態に戻る。 ユニで、再び外線通話を行いたい場合には、電話1fI
Cから保留解除用のダイヤル信号を入力して保留を解除
する。この際には、制御回路11は保留音送出回路9の
動作を停止させて、元の外線通話状態に各部を制御して
、外線通話状態に戻す。 保留解除後、通話を終了する場合には電話ficをオン
フックすれば良い。 以下、ドアホン呼出があった場合について説明する。ド
アホンDから呼出を行う場合、ドアホンDの備える押釦
を押す。この押釦が押されたことはドアホン呼出検出回
路14で検出され、この検出出力に応じて制御回路11
は音発生回路17を動作させ、各報知ユニッ)Bからド
アホン呼出音を鳴動させる。そして、そのドアホン呼出
音に応じていずれかの電話WICのハンドセットが取り
上げられると、そのオフフックされた電話WICが接続
された内eli e 2に設けたフック・DP検出回路
2の出力により制御回路11がクロスポイントスイッチ
10を切り換えて、ハンドセットが取り上げられた電話
fiCとドアホン通話回路15とを接続してドアホン通
話を可能とする。 ところで、このドアホン呼出は外線通話中にも報知ユニ
ッ)Bから行われるようにしてあり、この呼出に応じて
上述した保留後にドアホンDを特定するダイヤル信号を
電話WiCから入力すると、外線保留してドアホン通話
を行える。 なお、上述の説明では電話Wlcとしてダイヤルパルス
式のものを用い、公衆電話回線である外線11がダイヤ
ルパルス回線である場合についての説明であったが、外
#i e +がプッシュボタン回線であり、プッシュボ
タン式の電話WICを使用した場合には、PBグイヤラ
ー7でダイヤル信号の送出を行い、ダイヤル信号の検出
をPBレシーノ<12゜13で行う点を除いて、上述の
説明と同様に動作する。 以下に本発明のe徴とする手元操作ユニツ)Fに関して
説明する。本実施例の手元操作ユニットFは、第3図に
示すように、上面に通話処理用の複数個のスイッチsw
+−3Wsを設けてあり、スイッチSW、〜S W z
は各内線呼出、スイッチSW、は−斉呼出、スイッチS
W、は7ツキング、スイッチSW6は保留/保留解除の
各通話処理に対応するものである。なお、第3図には図
示していないが、ドアホン応答のスイッチを備える場合
もある。 ケーシングは、背方の厚みを厚くして操作面である上面
に設けたスイッチSW1〜SW6の操作性を良くしてあ
り、背面に手元操作ユニツ)Fを電話機C及び報知ユニ
ッ)Bに接続するモノニラジャックMを2個備えている
。 上記手元操作ユニー/ ) Fの内部回路の概略構成を
第1図に示し、その具体回路を#42図に示す。 この手元操作ユニツ)Fは、電話1lFICが接続され
る内#i e 2に並列的に接続されることになる。但
し、電話機Cは後述する常閉接点ry及び7ツク検出手
段20を構成する脹み向性7tトカブラPCの発光ダイ
オードを介して内線12に接続される。 この本実施例の手元操作ユニツ)Fは、電話機Cの7ツ
ク状態を検出する双方向性7オトカプラPCを用いた7
ツク検出手段20と、擬似通話処理信号を電話交換機A
に送る信号送出手段21と、内l512を介して電話W
ICに供給される通話電流から電源を作成して7ツク検
出手段20により電話機Cがオフフックされている期間
信号送出手段21に電源を供給する電源手段22とを備
えている。 信号送出手段21は、ダイヤルパルス信号により電話交
換1flAに擬似通話処理信号を送るダイヤルパルス信
号送出回路23と、プッシュボタン(DTMF)信号に
より電話交換WIAに擬似通話処理信号を送るプッシュ
ボタン信号送出回路24と、スイッチSW1〜SW6の
操作に応じてダイヤルパルス信号送出回路23及びプッ
シュボタン信号送出回路24の動作を制御するCPUか
らなる制御回路(例えば、M88852L(富士通製)
)25と、契釣回線の種別(ダイヤルパルス回線あるい
はプッシュボタン回M)に応じてダイヤルパルス信号と
プッシュボタン信号のいずれで電話交換fiAに擬似通
話処理信号を送るかを選択するD P/P B切換スイ
ッチSWoとで構威しである。ここで、ダイヤルパルス
信号送出回路23は、報知ユニットBと電話機Cとを結
ぶラインに常rIi接点ryが挿入されたリレーR11
と、制御回路25の出力(22ピン)に応じてリレーR
yの駆動を制御するトランジスタQ1とで構成してあり
、またプッシュボタン信号送出回路24は、制御回路2
5の第7図(c)〜(g)に示す制御出力(4〜8ビン
)に応じてプッシュボタン信号を選択的に発生するPB
グイヤラー(例えば、Tl 1018AF(東芝製〉)
26と、このPBグイヤラー26の出力を後述するダイ
オードプリソノdbを介してプッシュボタン信号を送出
するトランジスタQ2とで構威しである。 電源手段22は、通話電流を無極性化して入力するダイ
オードブリッジdbの出力で充電され充電電圧がダイヤ
ルパルス送出回路23及びPBグイヤラー26の駆動電
源として用いられるコンデンサC8と、このコンデンサ
C8の充電電圧を定電圧化して通話電流から制御回路2
5用の電源を作成するツェナダイオードZD、を用いた
定電圧回路27と、ダイオードブリッジdbと定電圧回
路27との間に挿入されフック検出手段20の7オトカ
プラPCにより電話機Cがオフフックされている問だけ
コンデンサC8にダイオードプリツノdb出力を供給す
るように制御されるトランジスタQ、。 Q、からなる給電制御回路28と、外線着信信号(AC
75V + 16 Hz >を検出して外線呼出時にフ
ック検出手段20による給電制御回路28の制御が効か
ないようにするトランジスタQ7及びツェナダイオード
ZD、からなる外線呼出検出回路30とで構威しである
。 以下、上記手元操作ユニツ)Fの動作を説明する。まず
、待機時には電話機Cがオンフック状態にあり、このと
きには電話WIC内部の直流閉結回路が開かれているた
め、7ツク検出手段20の7オトカプラPCがオフとな
っている。従って、給電制御回路28のトランジスタQ
、、Q、がオフ状態に保持され、手元操作ユニッ)Fの
駆動電源がOVの状態になっており、手元操作ユニー)
Fは不動作状態になっている。 今、内線12を通じて外線着信信号が電話WICに送ら
れ、電話8ICの内蔵ベルが鳴動し、この外線呼出に応
じて電話機Cがオフフックされると、このオフ7ツクに
より7ツク検出手段20の7オトカプラPCがオンし、
これにより給電制御回路28のトランジスタQ3.Q、
が共にオンして通話電流でコンデンサC0が充電され、
ダイヤルパルス信号送出回路23及びPBダイヤラー2
6に電源が供給されると共に、このコンデンサC0の充
電電圧を定電圧回路27で定電圧化した電圧が制御回路
25に電源として供給され、この時点で手元操作ユニッ
トFが動作可能となる。そして、この手元操作ユニツ)
Fの動作可能状態は電話WICがオフフックされている
間保持される。なお、本実施例の手元操作ユニツ)Fで
は、外線着信時に外線着信信号により7ツク検出手段2
0の7オトカプラPCがオンされて、電源手段22から
信号送出手段21に電源が供給されないようにするため
、外線呼出時にはトランジスタQ、をオンしてフォトカ
プラPCの7すトランジスタがオンしないようにしであ
る。つまり、外線呼出があっても手元操作ユニッ)Fが
並列的に接続された電話WiCがオフ7ツクされるとは
限らないからである。 ところで、上述の説明では外線着信時について説明した
が、電話機Cをオフフックして外線発信あるいは内線発
信を行う場合にも同様にして手元操作ユニー/ ) F
が動作可能状態となる。 この手元操作ユニッ)Fからダイヤルパルス信号によっ
て擬似通話処理信号を送出する場合について説明する。 例えば、外線通話中に保留を行うときには、手元操作ユ
ニツ)FのスイッチSW6を押せば良い。なお、勿論本
電話システムでは電話WICからのダイヤル入力により
保留等の通話処理を行うことができるが、以下の説明で
は手元操作二ニア)Fを用いた場合についでのみ説明す
る。 第6図(、)の左側に示すようにスイッチSW6が押さ
れると、制御回路25の出力(22ビン)によりリレー
RFが駆動され、常閉接点「Yが開閉することで、第6
図(b)に示す保留に対応するパルス数のダイヤルパル
ス信号が出力される。なお、内線呼出や一斉呼出を行う
場合にもパルス数が異なるだけで動作的に日様にしてダ
イヤルパルス信号が送出される。また、保留後に内線通
話を行う場合には、第6図の中央に示すように保留に対
応するスイッチSWsを押した後に内線呼出に対応する
スイッチ(例えば、SW、)を押す、この場合には保留
に対応するパルス数のダイヤルパルス信号の送出後、一
定の休止期間をおいて内線呼出に対応するパルス数のダ
イヤルパルス信号が送出される。 さらに、例えばキャッチホンサービスを受けたり、その
他の通話処理(ドアホン応答)したりする場合等のため
に77キングを行う場合には、第6図(a)の右側に示
すようにスイッチSW5を押すと、制御回路25はリレ
ーRFを駆動して一定期間常閉接点ryをWRき、第6
図(b)に示す7ツキング信号が出力される。なお、ス
イッチSW、−8W6の操作時にリレーRVの常閉接点
ryが開くと、電源手段22への通話電流の供給は一時
的に停止されるが、コンデンサC0の時定数(例えば数
秒に設定)により各部が不動作状態とある電圧まで低下
することはないようにしである。 次に、手元操作ユニツ)Fからプッシュボタン信号によ
って擬似通話処理信号を送出する場合について説明する
。但し、この場合には通話相手から入力されたプッシュ
ボタン信号と0乙のプッシュボタン信号とを識別できる
ように、保留、−斉呼出の場合には、上記通話処理に対
応するスイッチsw、、sw6を押した場合には、7?
キング信号の送出後にプッシュボタン信号を送るように
しである。具一体的には、第7図(a)の左側に示すよ
うに例えば保留に対向するスイッチSW6が押されると
、このとき上述した7ツキング信号の送出動作と同様に
して制御回路25によりリレーRyが駆動されて常閉接
点ryを一定期間+*き、7ツキング信号が送出される
。この77キング信号の送出後の一定期間の経過後にP
Bグイヤラー26から保留に対応するプッシュボタン信
号が出力され、このプッシュボタン信号が電話交換fi
Aに送られる。また、保留後に内線通話を行う場合には
、第7図(a)の中央に示すように保留に対応するスイ
ッチSW6の操作後に内線呼出に対応するスイッチ(例
えば、SW、)を押すと、7ツキング信号の送出後の一
定期間の経過後に保留に対応するプッシュボタン信号が
送出され、その直後に再度77キング信号が送出され、
さらに一定期間後に内線呼出に対応するプッシュボタン
信号が送出される。ここで、第7図(、)の右側に示す
ように内線呼出だけを行う場合には、7ツキング信号無
しで内線呼出に対応するプッシュボタン信号が送出され
る。 そして、外線通話や外線通話等が終了した際に電話機C
をオンフックすると、77り検出手段20の制御により
通話電流の電源手段22への供給が停止され、一定時間
Tの遅延後に手元操作ユニットFは不動作状態に戻る。 なお、第5図に電話機Cのフック状態と手元操作ユニッ
)Fの動作状態との関係を示す。ところで、本実施例の
場合にはプッシュボタン信号退出回路24以外にダイヤ
ルパルス信号送出回路23を設けてあったが、本発明の
場合には少なくともプッシュボタン信号送出回路24を
備えでいれば良い。 (発明の効果1 本発明は上述のように、電話交換機で行われる通話処理
に対応して設けられた複数のスイッチと、電話機から電
話交換機に送られる通話処理信号と同一の擬似通話処理
信号を上記スイッチ操作に応じてプッシュボタン信号で
電話交換機に送る信号送出手段とを備え、上記電話機が
夫々接続された内線に電話機と並列的に接Mされる手元
操作ユニットを設けであるので、所望の通話処理に対応
する手元操作ユニットのスイッチを押すだけで、電話交
換機に通話処理信号を送ることができ、上記スイッチが
通話処理のいずれに対応するかを明確に分かるようにし
ておけば、電話機で通話処理信号を入力する場合のよう
に操作と通話処理内容との対応を記憶するといったこと
を必要とせず、簡単に通話処理操作を行うことができる
。
る電話システムに関するものである。 [従来の技術l この種の電話システムとしては、公衆電話回線である外
線に接続された電話交換機と、この電話交換機に通話線
である内線及び制御信号の伝送線である制御線で夫々接
続され市販の電話機が着脱自在に接続される複数の報知
ユニットとで構成され、上記電話交換機で外線と内線あ
るいは内線同士の通話路を切換形成して、報知ユニット
に接続された電話機で外線通話及び内線通話を行うこと
ができるようにしたものがある。 [発明が解決しようとする1JI11 ところで、この種の電話システムは、内線呼出、保留、
−斉呼出、ドアホン通話応答等の各種の通話処理を行え
るようになっており、内線電話機として一般の市販の電
話機を使用することから、電話機のダイヤル操作や77
キング操作により通話処理を行うようにしである。とこ
ろが、このように電話機のダイヤル操作や7ツキング操
作により通話処理を行うと、使用者が通話処理に対応す
る操作を覚えておく必要があり、誰でも簡単に通話処理
操作を行えるという訳にはいかない。 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、簡単に通話処理操作を行うことがで
きる電話システムを提供することにある [tlL題を解決するための手段1 本発明は上記目的を遠戚するために、電話交換機で行わ
れる通話処理に対応して設けられた複数のスイッチと、
電話機から電話交換機に送られる通話処理信号と同一の
擬似通話処理信号を上記スイッチ操作に応じてプッシュ
ボタン信号で電話交換機に送る信号退出手段とを備え、
上記電話機が夫々接続された内線に電話機と並列的に接
続される手元操作ユニットを設けである。 [作用J。 本発明は上述の構成を備えることにより、所望の通話処
理に対応する手元操作ユニットのスイッチを押すだけで
、電話交換機に通話処理信号を送ることができるように
して、上記スイッチが通話処理のいずれに対応するかを
明確に分かるようにしておけば、電話機で通話処理信号
を入力する場合のように操作と通話処理内容との対応を
記憶するといったことを必要としないようにしたもので
ある。 [実施例1 第1図乃至第8図に本発明の一実施例を示す。 本実施例の電話システムのシステム構成は、第8図に示
すように基本的には従来システムと同じもので、公衆電
話回線である外@1.に接続された電話交換mAと、こ
の電話交換機Aに通話線である内線12及び制御信号の
伝送線である制御#i e sで夫々接続され市販の電
話@Cが着脱自在に接続される複数の報知ユニツ)Bと
で構成され、上記電話交換WIAで外@e、と内線12
あるいは内1812同士の通話路を切換形成して、報知
ユニッ)Bに接続された電話WICで外線通話及び内線
通話を行うことができるようになっている。なお、この
電話システムでは、通話al 14でドアホンDを電話
交換WIAに接続し、電話機Cを用いてドアホン通話も
行えるようにもなっている。 なお、各報知ユニツ)Bにはモノニラジャックを設けて
あり、このモノニラジャックによって一般の市販の電話
WiCを着脱自在に接続できるようにしである。また、
この報知ユニツ)Bは制御線l、を介して送られてくる
内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再生
するためのスピーカと、この制御#11.を介して送ら
れてくる電圧信号である表示信号を弁別して内線通話中
あるいは外線通話中等の表示を行う発光表示部とを備え
ており、これらスピーカ及び発光表示器で報知及び表示
動作を行うようにしである。 ところが、この構成だけで一1電話槻Cのグイヤル操作
や7ツキング操作により通話処理を行うと、使用者が通
話処理に対応する操作を覚えておく必要があり、誰でも
簡単に通話処理操作を行えるという訳にはいかない。そ
こで、本実施例では使用者が通話処理を簡単に行えるよ
うに、通常は電話機Cの操作で行う通話処理を電話機C
の代わりに行うことができる手元操作ユニツ)Fを設け
てあ以下に本実施例の具体構成について説明するが、ま
ず、電話交換機Aの構成及び基本動作につり1て説明し
ておく。電話交換機Aは、第4図に示すように、電話機
Cが接続される内1111 z毎にリレー接点r、〜r
1.7ツク・ダイヤルパルス(DP)検出回路2.〜2
3及び通話電流供給回路41〜4.を備え、さらに着信
検出回路5、直流閉結回路3、ダイヤルパルスで外線発
信を行うDP発生回路6、プッシュボタントーンで外線
発信を行うプッシュボタン(PB)グイヤラー7、外線
発信音を検出する外線発信音検出回路8、保留音を送出
する保留音送出回路9、通話経路を設定するクロスポイ
ントスイッチ10、プッシュボタン信号を受信するPB
レシーバ12,13、各種の報知音を発生する音発生回
路17、報知ユニッ)Bで通話状態を表示させる表示制
御回路18、アンプA M P +〜AMPいダイオー
ドブリツノDB、デー) G +−G 3、及び上記各
回路及び後述する回路の制御情報信号の送出制御及び信
号判定処理を行うCPU’ll或された制御回路11と
を備えている。 さらに、この電話交換機AにはドアホンDがらの呼出を
検出するドアホン呼出検出回路14..14□及びドア
ホン通話回路15を備えている。なお、この電話システ
ムではセキュリティ装置や非常押釦も接続できるように
してあり、異常発生時に報知ユニツ)Bから警報音を報
知できるようにしてあり、セキュリティ装置がらの異常
検知信号はセキュリティ信号検出回路16で検出する。 この電話システムの動作を説明する。電話交換fiAで
は電源が投入されてシステムがスタートすると、まず制
御回路11が初期設定を行った後、待機状態となり、オ
フフックの判定、さらには外線着信の有無の判定と外線
通話処理、ドアホン呼出の有無の判定とドアホン通話処
理、内線呼出の有無の判定と内線通話処理、及び外線発
信処理等を行う。 今、いずれかの電話WICのハンドセットが取り上げら
れると、その電話機Cが接続された内線12に設けたフ
ック・DP検出回路2がオフフックを検出して検出信号
を制御回路1】に出力する。このとき、制御回路11は
通常外eiie、tsに切り換えられているリレー接点
r1〜r、をクロスポイントスイッチ10@に切り換え
、400Hzからなる擬似発信信号を内#112を通じ
てオフフックされた電話WICに送り、同時に表示制御
回路18を制御して各報知ユニッ)Bにおいて外線通話
中表示用の発光表示部を点灯させる。 この擬似発信信号の送出はダイヤル信号の入力まで継続
し、1番目のダイヤル信号が77り・DP検出回路2で
検出されると、制御回路11は擬似発信信号の出力を停
止し、ダイヤルデータを内蔵するFIFO型のバッファ
メモリに格納し、同時に内蔵の3秒タイマを動作させる
。このタイマの動作中に2番目のダイヤル信号が検出さ
れると、制御回路11は外線発信であると判断して、外
線発信処理を行い、3秒以内に2番目のダイヤル信号の
入力が無ければ内線発信と判断して、内線発信処理を行
う。 今、外線発信の場合には、制御回路11はバッファ/モ
リに引き続いて入力されるダイヤル信号を順次格納する
とともに、直流閉結回路3を動作させ、外線発信音検出
回路8で外線発信音が検出されると、バッファ/モリに
格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出し、ダ
イヤルパルス発生回路6を動作させて順次ダイヤル信号
を外線11に送出する。そして、バッファメモリに格納
されているダイヤルデータが無くなって、一定時間経過
すると、オフフックされた電話機Cが接続された内線1
2を外m1.に接続するようにリレー接点rを切り換え
、外線通話を可能とする。 次に、内線発信の場合には、1番目のダイヤル信号の人
力後3秒経過した際に、制御1回路11は内線発信であ
ると判断し、電話W1cのオフ77りから点灯させてい
た各報知ユニツ)Bの外線通話中を示す発光表示部を消
灯し、同時に内線通話中を示す発光表示部を点灯する。 これと同時に制御回路11は音発生回路17を制御して
内線呼出用の報知信号を呼び出された側の電話機Cが接
続された報知ユニツ)Bに制御11113を介して送り
、報知ユニ?)Bのスビー々SPから内線呼出音を発鳴
させる。なお、この報知信号は表示信号に重畳して送出
する。そして、この内線呼出音によりその報知ユニツ)
Bに接続された電話機Cのハンドセットが取り上げられ
ると、フック・DP検出回路2がこのオフフックを検出
し、制御回路11はこのオフ77りに基づいて内線呼出
音を停止させるとともに、クロスポイントスイッチ10
により呼出を行った電話m c fJe接続された内1
11 e 2と呼び出された側の電話機Cが接続された
内線e2とを接続して内線通話を可能とする。 ところで、上述の内線発信は特定の内線を呼び出す場合
であったが、この電話システムでは全ての内線を一斉に
呼び出すこともできるようになっている。この場合には
一斉呼出に対応するダイヤル信号を電話WICから入力
すれば良く、各報知ユニッ)BのスピーカSPからの内
線呼出音に応答していずれかの電話aCのハンドセット
が取り上げられると、上述の特定の内線を呼び出す場合
と同様にして応答した電話機Cとの間で内線通話が行え
る。 次に、外線着信について説明する。外線着信があると、
各電話WICにおいて内蔵ベルが鳴動する。 このときの着信信号は着信検出回路5で検出され、着信
検出信号が制御回路11に入力される。上記電話WiC
の内蔵ベルの鳴動に応じて電話機Cのハンドセットを取
り上げれば、外線通話が可能となる。なお、このように
電話WICがオフフックされると、フック・DP検出回
路2の出力に応じて制御回路11は各報知ユニy)Bの
発光表示部を点灯し、外線通話中を表示させる。 ところで、この電話システムでは外線通話中に外線通話
を保留して、内線通話やドアホン通話を行うことができ
るようになっている。 この場合、外線通話中に上記電話機Cから保留に対応す
るダイヤル信号を電話WICにより入力すると、制御回
路11ではこのダイヤルデータを読み取って、内* l
2を外線11から切り離すと共に、直流閉結回路3を
動作させて外* e +を保留状態にする。そして、制
御回路11は保留音発生回路9を動作させて、結合トラ
ンスTを介して保留音メロディを外線e1に送り、外線
通話相手に保留中であることを知らせると共に、各報知
ユニツ)Bにも保留音メロディを送って、使用者に保留
中であることを認識させ、またこのとき同時に表示制御
回路18を制御して通話中用の両光光表示部を共に点灯
させ、保留中であることを示す表示を行わせる。 さて、上記保留状態になった後、内線通話あるいはドア
ホン通話を行うためのダイヤル信号を電話機Cから入力
すると、上述した内線通話処理、あるいは後述するドア
ホン通話処理が行われ、内線通話あるいはドアホン通話
が可能となる。 なお、ここでこの外線通話中の電話機Cから入力される
ダイヤル信号が外線l、に出力されないようにするため
、ダイヤル信号の入力と同時に直流閉結回路3が一時的
に閉じるようにしである。 保留中の内線通話等は電話機Cをオンフックすれば終了
し、再度電話WICのハンドセットを取り上げると、保
留状態に戻る。 ユニで、再び外線通話を行いたい場合には、電話1fI
Cから保留解除用のダイヤル信号を入力して保留を解除
する。この際には、制御回路11は保留音送出回路9の
動作を停止させて、元の外線通話状態に各部を制御して
、外線通話状態に戻す。 保留解除後、通話を終了する場合には電話ficをオン
フックすれば良い。 以下、ドアホン呼出があった場合について説明する。ド
アホンDから呼出を行う場合、ドアホンDの備える押釦
を押す。この押釦が押されたことはドアホン呼出検出回
路14で検出され、この検出出力に応じて制御回路11
は音発生回路17を動作させ、各報知ユニッ)Bからド
アホン呼出音を鳴動させる。そして、そのドアホン呼出
音に応じていずれかの電話WICのハンドセットが取り
上げられると、そのオフフックされた電話WICが接続
された内eli e 2に設けたフック・DP検出回路
2の出力により制御回路11がクロスポイントスイッチ
10を切り換えて、ハンドセットが取り上げられた電話
fiCとドアホン通話回路15とを接続してドアホン通
話を可能とする。 ところで、このドアホン呼出は外線通話中にも報知ユニ
ッ)Bから行われるようにしてあり、この呼出に応じて
上述した保留後にドアホンDを特定するダイヤル信号を
電話WiCから入力すると、外線保留してドアホン通話
を行える。 なお、上述の説明では電話Wlcとしてダイヤルパルス
式のものを用い、公衆電話回線である外線11がダイヤ
ルパルス回線である場合についての説明であったが、外
#i e +がプッシュボタン回線であり、プッシュボ
タン式の電話WICを使用した場合には、PBグイヤラ
ー7でダイヤル信号の送出を行い、ダイヤル信号の検出
をPBレシーノ<12゜13で行う点を除いて、上述の
説明と同様に動作する。 以下に本発明のe徴とする手元操作ユニツ)Fに関して
説明する。本実施例の手元操作ユニットFは、第3図に
示すように、上面に通話処理用の複数個のスイッチsw
+−3Wsを設けてあり、スイッチSW、〜S W z
は各内線呼出、スイッチSW、は−斉呼出、スイッチS
W、は7ツキング、スイッチSW6は保留/保留解除の
各通話処理に対応するものである。なお、第3図には図
示していないが、ドアホン応答のスイッチを備える場合
もある。 ケーシングは、背方の厚みを厚くして操作面である上面
に設けたスイッチSW1〜SW6の操作性を良くしてあ
り、背面に手元操作ユニツ)Fを電話機C及び報知ユニ
ッ)Bに接続するモノニラジャックMを2個備えている
。 上記手元操作ユニー/ ) Fの内部回路の概略構成を
第1図に示し、その具体回路を#42図に示す。 この手元操作ユニツ)Fは、電話1lFICが接続され
る内#i e 2に並列的に接続されることになる。但
し、電話機Cは後述する常閉接点ry及び7ツク検出手
段20を構成する脹み向性7tトカブラPCの発光ダイ
オードを介して内線12に接続される。 この本実施例の手元操作ユニツ)Fは、電話機Cの7ツ
ク状態を検出する双方向性7オトカプラPCを用いた7
ツク検出手段20と、擬似通話処理信号を電話交換機A
に送る信号送出手段21と、内l512を介して電話W
ICに供給される通話電流から電源を作成して7ツク検
出手段20により電話機Cがオフフックされている期間
信号送出手段21に電源を供給する電源手段22とを備
えている。 信号送出手段21は、ダイヤルパルス信号により電話交
換1flAに擬似通話処理信号を送るダイヤルパルス信
号送出回路23と、プッシュボタン(DTMF)信号に
より電話交換WIAに擬似通話処理信号を送るプッシュ
ボタン信号送出回路24と、スイッチSW1〜SW6の
操作に応じてダイヤルパルス信号送出回路23及びプッ
シュボタン信号送出回路24の動作を制御するCPUか
らなる制御回路(例えば、M88852L(富士通製)
)25と、契釣回線の種別(ダイヤルパルス回線あるい
はプッシュボタン回M)に応じてダイヤルパルス信号と
プッシュボタン信号のいずれで電話交換fiAに擬似通
話処理信号を送るかを選択するD P/P B切換スイ
ッチSWoとで構威しである。ここで、ダイヤルパルス
信号送出回路23は、報知ユニットBと電話機Cとを結
ぶラインに常rIi接点ryが挿入されたリレーR11
と、制御回路25の出力(22ピン)に応じてリレーR
yの駆動を制御するトランジスタQ1とで構成してあり
、またプッシュボタン信号送出回路24は、制御回路2
5の第7図(c)〜(g)に示す制御出力(4〜8ビン
)に応じてプッシュボタン信号を選択的に発生するPB
グイヤラー(例えば、Tl 1018AF(東芝製〉)
26と、このPBグイヤラー26の出力を後述するダイ
オードプリソノdbを介してプッシュボタン信号を送出
するトランジスタQ2とで構威しである。 電源手段22は、通話電流を無極性化して入力するダイ
オードブリッジdbの出力で充電され充電電圧がダイヤ
ルパルス送出回路23及びPBグイヤラー26の駆動電
源として用いられるコンデンサC8と、このコンデンサ
C8の充電電圧を定電圧化して通話電流から制御回路2
5用の電源を作成するツェナダイオードZD、を用いた
定電圧回路27と、ダイオードブリッジdbと定電圧回
路27との間に挿入されフック検出手段20の7オトカ
プラPCにより電話機Cがオフフックされている問だけ
コンデンサC8にダイオードプリツノdb出力を供給す
るように制御されるトランジスタQ、。 Q、からなる給電制御回路28と、外線着信信号(AC
75V + 16 Hz >を検出して外線呼出時にフ
ック検出手段20による給電制御回路28の制御が効か
ないようにするトランジスタQ7及びツェナダイオード
ZD、からなる外線呼出検出回路30とで構威しである
。 以下、上記手元操作ユニツ)Fの動作を説明する。まず
、待機時には電話機Cがオンフック状態にあり、このと
きには電話WIC内部の直流閉結回路が開かれているた
め、7ツク検出手段20の7オトカプラPCがオフとな
っている。従って、給電制御回路28のトランジスタQ
、、Q、がオフ状態に保持され、手元操作ユニッ)Fの
駆動電源がOVの状態になっており、手元操作ユニー)
Fは不動作状態になっている。 今、内線12を通じて外線着信信号が電話WICに送ら
れ、電話8ICの内蔵ベルが鳴動し、この外線呼出に応
じて電話機Cがオフフックされると、このオフ7ツクに
より7ツク検出手段20の7オトカプラPCがオンし、
これにより給電制御回路28のトランジスタQ3.Q、
が共にオンして通話電流でコンデンサC0が充電され、
ダイヤルパルス信号送出回路23及びPBダイヤラー2
6に電源が供給されると共に、このコンデンサC0の充
電電圧を定電圧回路27で定電圧化した電圧が制御回路
25に電源として供給され、この時点で手元操作ユニッ
トFが動作可能となる。そして、この手元操作ユニツ)
Fの動作可能状態は電話WICがオフフックされている
間保持される。なお、本実施例の手元操作ユニツ)Fで
は、外線着信時に外線着信信号により7ツク検出手段2
0の7オトカプラPCがオンされて、電源手段22から
信号送出手段21に電源が供給されないようにするため
、外線呼出時にはトランジスタQ、をオンしてフォトカ
プラPCの7すトランジスタがオンしないようにしであ
る。つまり、外線呼出があっても手元操作ユニッ)Fが
並列的に接続された電話WiCがオフ7ツクされるとは
限らないからである。 ところで、上述の説明では外線着信時について説明した
が、電話機Cをオフフックして外線発信あるいは内線発
信を行う場合にも同様にして手元操作ユニー/ ) F
が動作可能状態となる。 この手元操作ユニッ)Fからダイヤルパルス信号によっ
て擬似通話処理信号を送出する場合について説明する。 例えば、外線通話中に保留を行うときには、手元操作ユ
ニツ)FのスイッチSW6を押せば良い。なお、勿論本
電話システムでは電話WICからのダイヤル入力により
保留等の通話処理を行うことができるが、以下の説明で
は手元操作二ニア)Fを用いた場合についでのみ説明す
る。 第6図(、)の左側に示すようにスイッチSW6が押さ
れると、制御回路25の出力(22ビン)によりリレー
RFが駆動され、常閉接点「Yが開閉することで、第6
図(b)に示す保留に対応するパルス数のダイヤルパル
ス信号が出力される。なお、内線呼出や一斉呼出を行う
場合にもパルス数が異なるだけで動作的に日様にしてダ
イヤルパルス信号が送出される。また、保留後に内線通
話を行う場合には、第6図の中央に示すように保留に対
応するスイッチSWsを押した後に内線呼出に対応する
スイッチ(例えば、SW、)を押す、この場合には保留
に対応するパルス数のダイヤルパルス信号の送出後、一
定の休止期間をおいて内線呼出に対応するパルス数のダ
イヤルパルス信号が送出される。 さらに、例えばキャッチホンサービスを受けたり、その
他の通話処理(ドアホン応答)したりする場合等のため
に77キングを行う場合には、第6図(a)の右側に示
すようにスイッチSW5を押すと、制御回路25はリレ
ーRFを駆動して一定期間常閉接点ryをWRき、第6
図(b)に示す7ツキング信号が出力される。なお、ス
イッチSW、−8W6の操作時にリレーRVの常閉接点
ryが開くと、電源手段22への通話電流の供給は一時
的に停止されるが、コンデンサC0の時定数(例えば数
秒に設定)により各部が不動作状態とある電圧まで低下
することはないようにしである。 次に、手元操作ユニツ)Fからプッシュボタン信号によ
って擬似通話処理信号を送出する場合について説明する
。但し、この場合には通話相手から入力されたプッシュ
ボタン信号と0乙のプッシュボタン信号とを識別できる
ように、保留、−斉呼出の場合には、上記通話処理に対
応するスイッチsw、、sw6を押した場合には、7?
キング信号の送出後にプッシュボタン信号を送るように
しである。具一体的には、第7図(a)の左側に示すよ
うに例えば保留に対向するスイッチSW6が押されると
、このとき上述した7ツキング信号の送出動作と同様に
して制御回路25によりリレーRyが駆動されて常閉接
点ryを一定期間+*き、7ツキング信号が送出される
。この77キング信号の送出後の一定期間の経過後にP
Bグイヤラー26から保留に対応するプッシュボタン信
号が出力され、このプッシュボタン信号が電話交換fi
Aに送られる。また、保留後に内線通話を行う場合には
、第7図(a)の中央に示すように保留に対応するスイ
ッチSW6の操作後に内線呼出に対応するスイッチ(例
えば、SW、)を押すと、7ツキング信号の送出後の一
定期間の経過後に保留に対応するプッシュボタン信号が
送出され、その直後に再度77キング信号が送出され、
さらに一定期間後に内線呼出に対応するプッシュボタン
信号が送出される。ここで、第7図(、)の右側に示す
ように内線呼出だけを行う場合には、7ツキング信号無
しで内線呼出に対応するプッシュボタン信号が送出され
る。 そして、外線通話や外線通話等が終了した際に電話機C
をオンフックすると、77り検出手段20の制御により
通話電流の電源手段22への供給が停止され、一定時間
Tの遅延後に手元操作ユニットFは不動作状態に戻る。 なお、第5図に電話機Cのフック状態と手元操作ユニッ
)Fの動作状態との関係を示す。ところで、本実施例の
場合にはプッシュボタン信号退出回路24以外にダイヤ
ルパルス信号送出回路23を設けてあったが、本発明の
場合には少なくともプッシュボタン信号送出回路24を
備えでいれば良い。 (発明の効果1 本発明は上述のように、電話交換機で行われる通話処理
に対応して設けられた複数のスイッチと、電話機から電
話交換機に送られる通話処理信号と同一の擬似通話処理
信号を上記スイッチ操作に応じてプッシュボタン信号で
電話交換機に送る信号送出手段とを備え、上記電話機が
夫々接続された内線に電話機と並列的に接Mされる手元
操作ユニットを設けであるので、所望の通話処理に対応
する手元操作ユニットのスイッチを押すだけで、電話交
換機に通話処理信号を送ることができ、上記スイッチが
通話処理のいずれに対応するかを明確に分かるようにし
ておけば、電話機で通話処理信号を入力する場合のよう
に操作と通話処理内容との対応を記憶するといったこと
を必要とせず、簡単に通話処理操作を行うことができる
。
第1図は本発明の一実施例の手元操作ユニットの概略構
成を示す回路図、第2図は同上の具体回路図、第3図は
同上の外観図、第4図は電話交換機の回路図、第5図は
電話機の7ツク状態と手元操作ユニットの動作の関係を
示す説明図、第6図はダイヤルパルス信号で擬似通話処
理信号を電話交#磯に送る場合の動作説明図、第7図は
プッシュボタン信号で*t’を通話処理信号を電話交換
機に送る場合の動作説明図、第8図は電話システムのシ
ステム構成図である。 Aはt話交換機、Cは電話機、Fは手元操作ユニット、
e1ハ外線、12ハ内線、SW、−8W6+iスイツチ
、21は信号送出手段である。
成を示す回路図、第2図は同上の具体回路図、第3図は
同上の外観図、第4図は電話交換機の回路図、第5図は
電話機の7ツク状態と手元操作ユニットの動作の関係を
示す説明図、第6図はダイヤルパルス信号で擬似通話処
理信号を電話交#磯に送る場合の動作説明図、第7図は
プッシュボタン信号で*t’を通話処理信号を電話交換
機に送る場合の動作説明図、第8図は電話システムのシ
ステム構成図である。 Aはt話交換機、Cは電話機、Fは手元操作ユニット、
e1ハ外線、12ハ内線、SW、−8W6+iスイツチ
、21は信号送出手段である。
Claims (1)
- (1)公衆電話回線である外線に接続された電話交換機
に夫々内線で複数台の市販の電話機を接続し、電話交換
機により内線と外線あるいは内線同士の間に通話路を切
換形成して市販の電話機で外線通話及び内線通話を可能
とする電話システムにおいて、電話交換機で行われる通
話処理に対応して設けられた複数のスイッチと、電話機
から電話交換機に送られる通話処理信号と同一の擬似通
話処理信号を上記スイッチ操作に応じてプッシュボタン
信号で電話交換機に送る信号送出手段とを備え、上記電
話機が夫々接続された内線に電話機と並列的に接続され
る手元操作ユニットを設けて成る電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1715490A JPH03220964A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1715490A JPH03220964A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220964A true JPH03220964A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11936065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1715490A Pending JPH03220964A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220964A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP1715490A patent/JPH03220964A/ja active Pending
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