JPH03220965A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
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- JPH03220965A JPH03220965A JP2017155A JP1715590A JPH03220965A JP H03220965 A JPH03220965 A JP H03220965A JP 2017155 A JP2017155 A JP 2017155A JP 1715590 A JP1715590 A JP 1715590A JP H03220965 A JPH03220965 A JP H03220965A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 23
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
本発明は、市販の電話機を用いて外線通話及びドアホン
通話を可能した電話システムに関するものである。
通話を可能した電話システムに関するものである。
[従来の技術1
従来の電話システムとしては、公衆電話回線である外線
に接続された交換機と、この交換機に通話線としての内
線及び制御信号の伝送線としての制御線を介して夫々並
列的に接続され市販の電話機が着脱自在に接続される複
数の電話コンセントと、交換機に通話線で#:I&され
たドアホンとで構成され、交換機で外線あるいは通話線
と内線との間に通話路を切換形成して、上記市販の電話
機で外線通話及びドアホン通話を可能としたものがある
。つまり、この電話システムは市販の電話機による外線
通話以外にドアホン通話だけを行えるようにし、極力コ
ストを抑えるようにしたものである。
に接続された交換機と、この交換機に通話線としての内
線及び制御信号の伝送線としての制御線を介して夫々並
列的に接続され市販の電話機が着脱自在に接続される複
数の電話コンセントと、交換機に通話線で#:I&され
たドアホンとで構成され、交換機で外線あるいは通話線
と内線との間に通話路を切換形成して、上記市販の電話
機で外線通話及びドアホン通話を可能としたものがある
。つまり、この電話システムは市販の電話機による外線
通話以外にドアホン通話だけを行えるようにし、極力コ
ストを抑えるようにしたものである。
「発明が解決しようとするS題1
ところで、従来のこの種の電話システムでは、待機時に
は内線と通話線との間に通話路を形成しておき、外M着
信時に内線と外線との間の通話路を形成するものがある
。ところが、このように待機時に内線と通話線との間に
通話路を形成する電話システムでは、外線着信時に内線
と外線との間に通話路を形成する際にリングトリップ(
着信検出ミス)を起こす恐れがあった。そこで、この種
の電話システムでは外線着信時に上記リングトリップを
防止する処置を施す必要があり、このために外線発信や
外Al1信を行う際に特殊な操作を必要としていた。
は内線と通話線との間に通話路を形成しておき、外M着
信時に内線と外線との間の通話路を形成するものがある
。ところが、このように待機時に内線と通話線との間に
通話路を形成する電話システムでは、外線着信時に内線
と外線との間に通話路を形成する際にリングトリップ(
着信検出ミス)を起こす恐れがあった。そこで、この種
の電話システムでは外線着信時に上記リングトリップを
防止する処置を施す必要があり、このために外線発信や
外Al1信を行う際に特殊な操作を必要としていた。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、通常の操作により外線発信や外線着
信が行える電話システムを提供することにある。
的とするところは、通常の操作により外線発信や外線着
信が行える電話システムを提供することにある。
[7s題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は外線あるいは通話
線と内線との間に通話路を切換形成する切換手段と、外
線通話、外線発信及び外線着信時でない場合にドアホン
呼出があったとき上記切換手段を制御して内線と通話線
との間に通話路を形成させる制御手段とを交換機に設け
である。
線と内線との間に通話路を切換形成する切換手段と、外
線通話、外線発信及び外線着信時でない場合にドアホン
呼出があったとき上記切換手段を制御して内線と通話線
との間に通話路を形成させる制御手段とを交換機に設け
である。
なお、外線が不通であってもドアホン通話を行えるよう
にするために、切換手段で内線と通話線との間に通話路
が形成されている際に電話機に通話電流を供給する給電
手段を交換機に設けても良い [作用1 本発明は、上述の構成を備えることにより、待機時には
内線と外線との間に常時通話路が形成され、外線着信時
に内線と外線との間に通話路を形成するもののように、
リングトリップ(着信検出ミス)が起こる恐れを無くし
て、これにより外線発信時や外線着M時に何等特殊な操
作を必要とせずに通常の電話機と同様の操作で外線通話
を行えるようにしたものである。
にするために、切換手段で内線と通話線との間に通話路
が形成されている際に電話機に通話電流を供給する給電
手段を交換機に設けても良い [作用1 本発明は、上述の構成を備えることにより、待機時には
内線と外線との間に常時通話路が形成され、外線着信時
に内線と外線との間に通話路を形成するもののように、
リングトリップ(着信検出ミス)が起こる恐れを無くし
て、これにより外線発信時や外線着M時に何等特殊な操
作を必要とせずに通常の電話機と同様の操作で外線通話
を行えるようにしたものである。
なお、切換手段で内線と通話線との間に通話路が形成さ
れている際に電話機に通話電流を供給する給電手段を交
換機に設けると、電話局から外線を介して供給される直
流電圧からドアホン通話用の電源を得るもののように、
外線が不通であってもドアホン通話が行えないというこ
とがない。
れている際に電話機に通話電流を供給する給電手段を交
換機に設けると、電話局から外線を介して供給される直
流電圧からドアホン通話用の電源を得るもののように、
外線が不通であってもドアホン通話が行えないというこ
とがない。
[実施例1
第1図乃至第3図に本実施例の一実施例を示す。
本実施例の電話システムは、第2図に示すように、公衆
電話回線である外#i1.に接続された交換fiAと、
この交換fiAに通話線としての内#112及び制御信
号の伝送線としての制御線e、を介して接続され市販の
電話機Cが着脱自在に接続される複数の電話フンセン)
Bと、交換fiAに通話線l、で接続されたドアホンD
とで構成されている。ここで、電話フンセン)Bは内#
i l 2に接続されたモジュラツヤツクMを備え、こ
のモノニラジャックMにより電話機Cを着脱自在に接続
できるようにしである。また、この電話フンセン)Bは
、ドアホン呼出音を発するスピーカsp及び外線呼出及
びドアホン呼出を表示する表示器L a、 L f+(
赤と緑とで夫々発光)を備え、交換1’FIAから制御
#!e、を介して送られる制御信号に応じて呼出音の鳴
動及び呼出状態の表示を行うようにしである。なお、上
記呼出報知機能が不要な場合にはモノニラジャックMだ
けを備える電話コンセントB゛を使用することもできる
。
電話回線である外#i1.に接続された交換fiAと、
この交換fiAに通話線としての内#112及び制御信
号の伝送線としての制御線e、を介して接続され市販の
電話機Cが着脱自在に接続される複数の電話フンセン)
Bと、交換fiAに通話線l、で接続されたドアホンD
とで構成されている。ここで、電話フンセン)Bは内#
i l 2に接続されたモジュラツヤツクMを備え、こ
のモノニラジャックMにより電話機Cを着脱自在に接続
できるようにしである。また、この電話フンセン)Bは
、ドアホン呼出音を発するスピーカsp及び外線呼出及
びドアホン呼出を表示する表示器L a、 L f+(
赤と緑とで夫々発光)を備え、交換1’FIAから制御
#!e、を介して送られる制御信号に応じて呼出音の鳴
動及び呼出状態の表示を行うようにしである。なお、上
記呼出報知機能が不要な場合にはモノニラジャックMだ
けを備える電話コンセントB゛を使用することもできる
。
第1図に本実施例の交換WiAの回路構成を示す。
この交換機Aは、外線e1にダイオードブリツノDBを
介して接続され外線着信を検出する着信検出回路11と
、内41 e 2に接続された電話8ICの77り状態
を検出するフック検出回路12と、ドアホンDと電話機
Cとの双方向での通話を制御するドアホン通話回路13
と、ドアホンDがらの呼出を検出するドアホン呼出検出
回路14と、電話コンセン)B等に制御#!l i s
を介して電圧信号である表示信号を送り電話コンセン)
Bの表示器La、Lbの表示制御を行う表示制御回路1
5と、ドアホン呼出音等の音声信号を発生する音声信号
発生回路16と、呼出信号を増幅する増幅回路17.1
8、電話コンセン)B等とは別に交換mA側でも呼出音
を発鳴するために設けられたスピーカSPと、接点r1
の切換により外eiie、あるいは通話線l、と内線e
2との間に通話路を切換形成するリレーRF+を用いた
切換回路22と、この切換回路22により内#iIl:
と通話Iii 14との間に通話路が形成された際に電
話機Cに通話電流を供給する給電回路19と、上記各回
路の動作制御及び検出出力に基づく信号処理を行うCP
Uで構成された制御回路20と、制御回路20によりオ
ン、オフ制御されるスイッチ回路81〜S、と、上記各
部の電源を商用電源ACから作成する電源回路21とを
備えている。
介して接続され外線着信を検出する着信検出回路11と
、内41 e 2に接続された電話8ICの77り状態
を検出するフック検出回路12と、ドアホンDと電話機
Cとの双方向での通話を制御するドアホン通話回路13
と、ドアホンDがらの呼出を検出するドアホン呼出検出
回路14と、電話コンセン)B等に制御#!l i s
を介して電圧信号である表示信号を送り電話コンセン)
Bの表示器La、Lbの表示制御を行う表示制御回路1
5と、ドアホン呼出音等の音声信号を発生する音声信号
発生回路16と、呼出信号を増幅する増幅回路17.1
8、電話コンセン)B等とは別に交換mA側でも呼出音
を発鳴するために設けられたスピーカSPと、接点r1
の切換により外eiie、あるいは通話線l、と内線e
2との間に通話路を切換形成するリレーRF+を用いた
切換回路22と、この切換回路22により内#iIl:
と通話Iii 14との間に通話路が形成された際に電
話機Cに通話電流を供給する給電回路19と、上記各回
路の動作制御及び検出出力に基づく信号処理を行うCP
Uで構成された制御回路20と、制御回路20によりオ
ン、オフ制御されるスイッチ回路81〜S、と、上記各
部の電源を商用電源ACから作成する電源回路21とを
備えている。
ここで、着信検出回路11は切換回路22のリレーRF
+の接点「、よりも外@ llの入力側に設けられ、交
換fiAの通話路の形成状態に関係なく、常に着信信号
の検出が行えるようにしである。従って、ドアホン通話
中に外線着信があった場合には、詳細は後述するように
して外線着信を示す擬似着信音(プルモル音〉を電話機
Cに送って外線着信があることを使用者に知らせ、使用
者が直ぐに外線通話を行うような処置をとることができ
るようにしである。また、この着信検出回路11では、
ダイオードブリツノDBの出力を7オトカブラPCを介
して制御回路20に入力してあり、この着信検出回路1
1の出力を受けた制御回路20では周波数が16Hzで
ある信号を着信信号であると判定するようにしである。
+の接点「、よりも外@ llの入力側に設けられ、交
換fiAの通話路の形成状態に関係なく、常に着信信号
の検出が行えるようにしである。従って、ドアホン通話
中に外線着信があった場合には、詳細は後述するように
して外線着信を示す擬似着信音(プルモル音〉を電話機
Cに送って外線着信があることを使用者に知らせ、使用
者が直ぐに外線通話を行うような処置をとることができ
るようにしである。また、この着信検出回路11では、
ダイオードブリツノDBの出力を7オトカブラPCを介
して制御回路20に入力してあり、この着信検出回路1
1の出力を受けた制御回路20では周波数が16Hzで
ある信号を着信信号であると判定するようにしである。
従って、直流電圧レベルから着信信号を検出する電圧検
出方式の着信検出回路のように、電話機Cのオンフック
あるいはオフフック時に発生する逆起電圧や各種の/イ
ズにより誤動作したり、あるいは電圧変動の影響を受け
たりすることがなく、よって着信検出の信頼性が高くな
る。なお、この場合には、交流成分を平滑するコンデン
サを不要とすることができる利点もある。
出方式の着信検出回路のように、電話機Cのオンフック
あるいはオフフック時に発生する逆起電圧や各種の/イ
ズにより誤動作したり、あるいは電圧変動の影響を受け
たりすることがなく、よって着信検出の信頼性が高くな
る。なお、この場合には、交流成分を平滑するコンデン
サを不要とすることができる利点もある。
さらに、上述のスイッチ回路S1はドアホン通話回路1
3へ0電源の供給を制御するもので、スイッチ回路S2
はドアホンDへのバックトーンの送出制御、スイッチ回
路S、はドアホン通話中の外#I着信音の電話機Cへの
送出制御、スイッチ回路S4はドアホン呼出音の交換1
fiAからの鳴動制御及び制41 @ 13への呼出音
の退出制御を行うらのである。
3へ0電源の供給を制御するもので、スイッチ回路S2
はドアホンDへのバックトーンの送出制御、スイッチ回
路S、はドアホン通話中の外#I着信音の電話機Cへの
送出制御、スイッチ回路S4はドアホン呼出音の交換1
fiAからの鳴動制御及び制41 @ 13への呼出音
の退出制御を行うらのである。
以下、本実施例の動作を説明する。本実施例の電話シス
テムでは、待機時には切換回路22のリレーRV+の接
点r、は外m1.*に接続され、通常の電話WICの着
信及び発信動作により外線通話を行えるようになってい
る。なお、外線発信を行うために、電話機Cをオフフッ
クすると、フック検出回路12がこのオフフックを検出
してオフフック検出信号を制御回路20に出力し、制御
回路20は表示制御回路15を制御して各電話フンセン
トBの表示器Laにより外線通話状態にあることを示す
表示を行わせる。
テムでは、待機時には切換回路22のリレーRV+の接
点r、は外m1.*に接続され、通常の電話WICの着
信及び発信動作により外線通話を行えるようになってい
る。なお、外線発信を行うために、電話機Cをオフフッ
クすると、フック検出回路12がこのオフフックを検出
してオフフック検出信号を制御回路20に出力し、制御
回路20は表示制御回路15を制御して各電話フンセン
トBの表示器Laにより外線通話状態にあることを示す
表示を行わせる。
そして、電話@Cをオンフックして外線通話を終了する
と、7・ツク検出回路12がこのオンフックを検出して
、この検出出力を受けた制御回路20は表示制J11回
路15の動作を停止させ、電話コンセン)Bの表示器L
aによる外線通話表示を停止させる。
と、7・ツク検出回路12がこのオンフックを検出して
、この検出出力を受けた制御回路20は表示制J11回
路15の動作を停止させ、電話コンセン)Bの表示器L
aによる外線通話表示を停止させる。
さらに、外線e1を通じて着信信号が送られてくると、
内@e、を通じて各電話機Cの内蔵ベルが鳴動して外線
着信を報知する。この着信信号は同時に着信検出回路1
1で検出され、着信検出信号を制御回路20に送る。制
御回路20では表示制御回路】5を動作させ、電話コン
セントBの表示器La(赤)で外線通話中の表示を行わ
せる。そして、通話終了時に電話IICをオンフックす
ると、電話コンセン)Bの外線通話中の表示が消える。
内@e、を通じて各電話機Cの内蔵ベルが鳴動して外線
着信を報知する。この着信信号は同時に着信検出回路1
1で検出され、着信検出信号を制御回路20に送る。制
御回路20では表示制御回路】5を動作させ、電話コン
セントBの表示器La(赤)で外線通話中の表示を行わ
せる。そして、通話終了時に電話IICをオンフックす
ると、電話コンセン)Bの外線通話中の表示が消える。
ドアホンDからの呼出があった場合の動作を以下に説明
する。このドアホンDで呼出操作が行われると、この際
のドアホンDから出力される呼出信号をドアホン呼出検
出回路14が検出し、その検出信号を受けた制御回路2
0は音声信号発生回路16を動作させてドアホン呼出信
号を発生させ、このドアホン呼出信号をスイッチ回路S
、をオンすることにより、増幅回路18を通して増幅回
路17に送る。従って、増幅回路17の出力により交換
fiAに設けであるスピーカSPが鳴動してドアホン呼
出音(ピンポン)が交換fiAから発せられる。さらに
、上記増幅回路17がらはドアホン呼出信号を制御線1
3を介して電話コンセン)Bに送り、電話コンセントB
のスピーカsplこよってもドアホン呼出音を発せさせ
る。また、このとき制御回路20はスイッチ回路S2を
オンすることにより、音声信号発生回路16の出力する
ドアホン呼出信号をバックトーンとしてドアホンDil
llに送る。
する。このドアホンDで呼出操作が行われると、この際
のドアホンDから出力される呼出信号をドアホン呼出検
出回路14が検出し、その検出信号を受けた制御回路2
0は音声信号発生回路16を動作させてドアホン呼出信
号を発生させ、このドアホン呼出信号をスイッチ回路S
、をオンすることにより、増幅回路18を通して増幅回
路17に送る。従って、増幅回路17の出力により交換
fiAに設けであるスピーカSPが鳴動してドアホン呼
出音(ピンポン)が交換fiAから発せられる。さらに
、上記増幅回路17がらはドアホン呼出信号を制御線1
3を介して電話コンセン)Bに送り、電話コンセントB
のスピーカsplこよってもドアホン呼出音を発せさせ
る。また、このとき制御回路20はスイッチ回路S2を
オンすることにより、音声信号発生回路16の出力する
ドアホン呼出信号をバックトーンとしてドアホンDil
llに送る。
なお、上記呼出動作と同時に制御回路20は表示制御回
路15を動作させ、電話コンセン)Bの表示器Lb(緑
)によりドアホン呼出があることを示す表示を行わせる
。
路15を動作させ、電話コンセン)Bの表示器Lb(緑
)によりドアホン呼出があることを示す表示を行わせる
。
本実施例の電話システムでは、ドアホン呼出があったと
きには、切換回路22により30秒間だけ内線e2と通
話線l、との間に通話路を形成して、いずれかの電話機
Cをオフフックするだけで、その他の何等の操作も必要
なく自動的にドアホン通話を行えるようにしである。
きには、切換回路22により30秒間だけ内線e2と通
話線l、との間に通話路を形成して、いずれかの電話機
Cをオフフックするだけで、その他の何等の操作も必要
なく自動的にドアホン通話を行えるようにしである。
但し、外線通話、外線発信、及び外線着信はドアホン呼
出に優先させ、上記状態にある場合にドアホン呼出があ
っても内線e2と通話線l、との間に通話路が形成され
ることはないようにしである。
出に優先させ、上記状態にある場合にドアホン呼出があ
っても内線e2と通話線l、との間に通話路が形成され
ることはないようにしである。
今、外線通話中あるいは外線発信中に、ドアホン呼出が
あった場合には、交換機A及び電話コンセン)Bのスピ
ーカSP+spからドアホン呼出音が発せられ、同時に
ドアホン呼出があることを示す表示器Lbが30秒間点
灯する。ここで、上記表示器Lbが点灯している30秒
間に電話機Cをオンフック(2秒以上)して外線通話を
終了し、再度電話fIIICをオフフックすると、制御
回路20が切換回路22を制御して内線12と通話線l
、との間に通話路を形成させることにより、ドアホン呼
出に自動応答できるようになっている。また、外線着信
とドアホン呼出が重複した場合に、電話機Cをオフフッ
クすると、ドアホン通話状態とはならずに外線通話状態
となる。そして、この際にも上述の場合と同様に30秒
以内に外線通話を終了して電話機Cをオフ7ツクすると
、ドアホン通話を行える。
あった場合には、交換機A及び電話コンセン)Bのスピ
ーカSP+spからドアホン呼出音が発せられ、同時に
ドアホン呼出があることを示す表示器Lbが30秒間点
灯する。ここで、上記表示器Lbが点灯している30秒
間に電話機Cをオンフック(2秒以上)して外線通話を
終了し、再度電話fIIICをオフフックすると、制御
回路20が切換回路22を制御して内線12と通話線l
、との間に通話路を形成させることにより、ドアホン呼
出に自動応答できるようになっている。また、外線着信
とドアホン呼出が重複した場合に、電話機Cをオフフッ
クすると、ドアホン通話状態とはならずに外線通話状態
となる。そして、この際にも上述の場合と同様に30秒
以内に外線通話を終了して電話機Cをオフ7ツクすると
、ドアホン通話を行える。
次に、ドアホン通話中に外線着信があった場合には本実
施例の電話システムは次のように動作する。ドアホン通
話中に着信信号が着信検出回路11で検出されると、制
御回路20は音声信号発生回路16により擬似着信音(
プルモル音)を発生させ、この擬似着信音をスイッチ回
路S、を通して内#it!、に送って電話機Cから外#
I着信状態を使用者に知らせる。なお、これと同時に外
線着信を示す表示器Laを点灯して、外線着信があるこ
とを示す。この擬似着信音を聞いた使用者が電話機Cを
一旦オンフックしてドアホン通話を終了してから、再度
電話1flcをオフ7ツクすると、リレーRy1の接点
r1が外@e、側に切り換わり、外線通話が可能となる
。上述の動作をまとめた70−チャートを第3図に示す
。
施例の電話システムは次のように動作する。ドアホン通
話中に着信信号が着信検出回路11で検出されると、制
御回路20は音声信号発生回路16により擬似着信音(
プルモル音)を発生させ、この擬似着信音をスイッチ回
路S、を通して内#it!、に送って電話機Cから外#
I着信状態を使用者に知らせる。なお、これと同時に外
線着信を示す表示器Laを点灯して、外線着信があるこ
とを示す。この擬似着信音を聞いた使用者が電話機Cを
一旦オンフックしてドアホン通話を終了してから、再度
電話1flcをオフ7ツクすると、リレーRy1の接点
r1が外@e、側に切り換わり、外線通話が可能となる
。上述の動作をまとめた70−チャートを第3図に示す
。
[発明の効果1
本発明は上述のように、外線あるいは通話線と内線との
間に通話路を切換形成する切換手段と、外線通話、外線
発信及び外線着信時でない場合にドアホン呼出があった
とき上記切換手段を制御して内線と通話線との間に通話
路を形成させる制御手段とを交換機に設けであるので、
待機時には内線と外線との開に常時通話路が形成され、
外線着信時に内線と外線との間に通話路を形成するもの
のように、リングトリップ(着信検出ミス)が起こる恐
れが無く、このため外線発信時や外線着信時に何等特殊
な操作を必要とせずに通常の電話機と同様の操作で外線
通話を行える。
間に通話路を切換形成する切換手段と、外線通話、外線
発信及び外線着信時でない場合にドアホン呼出があった
とき上記切換手段を制御して内線と通話線との間に通話
路を形成させる制御手段とを交換機に設けであるので、
待機時には内線と外線との開に常時通話路が形成され、
外線着信時に内線と外線との間に通話路を形成するもの
のように、リングトリップ(着信検出ミス)が起こる恐
れが無く、このため外線発信時や外線着信時に何等特殊
な操作を必要とせずに通常の電話機と同様の操作で外線
通話を行える。
なお、切換手段で内線と通話線との開に通話路が形成さ
れている際に電話機に通話電流を供給する給電手段を交
換機に設けると、電話局から外線を介して供給される直
流電圧からドアホン通話用の電源を得るもののように、
外線が不通であってもドアホン通話が行えないというこ
とがない。
れている際に電話機に通話電流を供給する給電手段を交
換機に設けると、電話局から外線を介して供給される直
流電圧からドアホン通話用の電源を得るもののように、
外線が不通であってもドアホン通話が行えないというこ
とがない。
第1図は本発明の一実施例の交換機の回路図、第2図は
電話システムのシステム構成国、第3図は同上の動作を
示す70−チャートである。 Aは交換機、Bは電話コンセント、Cは電話機、elは
外線、12は内線、13は制御線、19は給電回路、2
0は制御回路、22は切換回路である。
電話システムのシステム構成国、第3図は同上の動作を
示す70−チャートである。 Aは交換機、Bは電話コンセント、Cは電話機、elは
外線、12は内線、13は制御線、19は給電回路、2
0は制御回路、22は切換回路である。
Claims (2)
- (1)公衆電話回線である外線に接続された交換機と、
この交換機に通話線としての内線及び制御信号の伝送線
としての制御線を介して夫々並列的に接続され市販の電
話機が着脱自在に接続される複数の電話コンセントと、
交換機に通話線で接続されたドアホンとで構成され、交
換機で外線あるいは通話線と内線との間に通話路を切換
形成して上記市販の電話機で外線通話及びドアホン通話
を可能とする電話システムにおいて、外線あるいは通話
線と内線との間に通話路を切換形成する切換手段と、外
線通話、外線発信及び外線着信時でない場合にドアホン
呼出があったとき上記切換手段を制御して内線と通話線
との間に通話路を形成させる制御手段とを交換機に設け
たことを特徴とする電話システム。 - (2)上記切換手段で内線と通話線との間に通話路が形
成されている際に電話機に通話電流を供給する給電手段
を交換機に設けた請求項1記載の電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017155A JPH03220965A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017155A JPH03220965A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220965A true JPH03220965A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11936090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017155A Pending JPH03220965A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220965A (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017155A patent/JPH03220965A/ja active Pending
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