JPH03220990A - 画質改善tvシステムにおける垂直高域成分の分離伝送方式 - Google Patents
画質改善tvシステムにおける垂直高域成分の分離伝送方式Info
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- JPH03220990A JPH03220990A JP2016998A JP1699890A JPH03220990A JP H03220990 A JPH03220990 A JP H03220990A JP 2016998 A JP2016998 A JP 2016998A JP 1699890 A JP1699890 A JP 1699890A JP H03220990 A JPH03220990 A JP H03220990A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送信側でNTSC信号と互換性を保ちながら
補完成分を多重し受信側で高解像度化する画質改善TV
システムの伝送方式に関し、特に画質改善TVシステム
における垂直高域成分の分離伝送方式に関する。
補完成分を多重し受信側で高解像度化する画質改善TV
システムの伝送方式に関し、特に画質改善TVシステム
における垂直高域成分の分離伝送方式に関する。
従来、525本の順次走査信号を飛び越し走査によって
伝送する場合、折返し歪無しに伝送できいる。また順次
走査信号が持つ帯域が実線で囲まれる領域となることか
ら垂直−時間周波数共に高い領域は伝送できないことが
わかる。従って、補完成分によって受信側で復元できる
領域を拡大することを考えなくてはならない。しかしな
がら、従来垂直高域成分(第7図の斜線部分−垂直周波
数52572cph付近の成分)は文献「7スペクト比
拡大のための多重手法の検討」(安水ほかテレビジョン
学会技術報告BC889−4,pp。
伝送する場合、折返し歪無しに伝送できいる。また順次
走査信号が持つ帯域が実線で囲まれる領域となることか
ら垂直−時間周波数共に高い領域は伝送できないことが
わかる。従って、補完成分によって受信側で復元できる
領域を拡大することを考えなくてはならない。しかしな
がら、従来垂直高域成分(第7図の斜線部分−垂直周波
数52572cph付近の成分)は文献「7スペクト比
拡大のための多重手法の検討」(安水ほかテレビジョン
学会技術報告BC889−4,pp。
19−24)に見られるように、現行受信機に妨害を与
える成分としてローパスフィルタで除去されていた。具
体的には第3図に示すように525/Zcph付近の成
分を除去する動き適応的なLPF処理していた。これは
、現行受信機の静止画におけるインタラインフリッカ及
び動画における垂直の折返し妨害を軽減するための処理
である。
える成分としてローパスフィルタで除去されていた。具
体的には第3図に示すように525/Zcph付近の成
分を除去する動き適応的なLPF処理していた。これは
、現行受信機の静止画におけるインタラインフリッカ及
び動画における垂直の折返し妨害を軽減するための処理
である。
アップコンバータ(順次走査変換)を用いる受信機では
鮮鋭感向上の観点から垂直高域スペクトルが伸びている
信号が望ましいが、飛び越し走査をさえも伝送されてい
なかった。
鮮鋭感向上の観点から垂直高域スペクトルが伸びている
信号が望ましいが、飛び越し走査をさえも伝送されてい
なかった。
従来の垂直解像度を向上させるために補完成分を多重伝
送する方式には、文献rNTsc両立ワイFアスペクト
放送方式の検討と実験」(伊藤ほかテレビジョン学会技
術報告BC389−10゜pp、55−60)がある。
送する方式には、文献rNTsc両立ワイFアスペクト
放送方式の検討と実験」(伊藤ほかテレビジョン学会技
術報告BC389−10゜pp、55−60)がある。
これはNTSC受信機で16:9の横長な7スペクトを
実現するために垂直解像度を落し、落した垂直高域成分
を多重成分として伝送し受信側で元の解像度を復元する
方式である。基本的には本発明が目指している“NTS
Cで伝送できない成分の伝送″とは若干異なるが垂直高
域成分の分離伝送と言う面で共通するので説明する。従
来の方式では84図に示すように360/2cphから
480/2cphまでの垂直高域成分を静止画/動画の
検知をし、静止画時に図の高域成分を上下のマスク部分
で伝送する。この方式では、動き検知による適応処理が
必須である。また、メインパネル処理では垂直ローパス
フィルタ(VLPF)をかけた後でV圧縮しているため
36o/2cphまでであった垂直周波数成分が480
/2cphまで広がる。これによってNTSC受信機で
画像を見た場合静止画時のインタラインフリッカが多く
なり画質劣化を生じる。
実現するために垂直解像度を落し、落した垂直高域成分
を多重成分として伝送し受信側で元の解像度を復元する
方式である。基本的には本発明が目指している“NTS
Cで伝送できない成分の伝送″とは若干異なるが垂直高
域成分の分離伝送と言う面で共通するので説明する。従
来の方式では84図に示すように360/2cphから
480/2cphまでの垂直高域成分を静止画/動画の
検知をし、静止画時に図の高域成分を上下のマスク部分
で伝送する。この方式では、動き検知による適応処理が
必須である。また、メインパネル処理では垂直ローパス
フィルタ(VLPF)をかけた後でV圧縮しているため
36o/2cphまでであった垂直周波数成分が480
/2cphまで広がる。これによってNTSC受信機で
画像を見た場合静止画時のインタラインフリッカが多く
なり画質劣化を生じる。
従来の技術では垂直高域は妨害を与えるとじて除去され
、受信側での垂直解像度を下げたり、垂直高域を分離伝
送してもNTSC受信機で画像を見た場合インタライン
フリッカが多くなり、動き適応処理を用いるために処理
として複雑で、ハード規模も大きくなり、また適応処理
特有の画質劣化を生じるという問題点があった。
、受信側での垂直解像度を下げたり、垂直高域を分離伝
送してもNTSC受信機で画像を見た場合インタライン
フリッカが多くなり、動き適応処理を用いるために処理
として複雑で、ハード規模も大きくなり、また適応処理
特有の画質劣化を生じるという問題点があった。
に分離するためのフィルタ1及び減算器10と、水平低
域の垂直高域(Vhi)を分離するVTフィルタ3と、
水平の低域成分に対しては順次−飛び越し走査変換した
時の折返しを防止するためのプレフィルタ2と、水平の
中域に多重用のエリヤを確保するVT帯域制限フィルタ
4と、分離した垂直高域を水平の中域に多重するための
手段8〜9と、各フィルタの出力を飛び越し走査に変換
するための手段5〜7と、変換された信号をNTSC輝
度信号として台底するための加算器11とを持っている
。
域の垂直高域(Vhi)を分離するVTフィルタ3と、
水平の低域成分に対しては順次−飛び越し走査変換した
時の折返しを防止するためのプレフィルタ2と、水平の
中域に多重用のエリヤを確保するVT帯域制限フィルタ
4と、分離した垂直高域を水平の中域に多重するための
手段8〜9と、各フィルタの出力を飛び越し走査に変換
するための手段5〜7と、変換された信号をNTSC輝
度信号として台底するための加算器11とを持っている
。
デコーダ側では映像信号を水平の低域と中域分離するた
めのフィルタ12及び減算器20と、水平中域に多重さ
れた垂直高域成分を分離するVTフィルタ14と、多重
処理された垂直高域を元の信号に戻す手段15〜16、
水平の低域成分、水平の中域成分、垂直高域成分を順次
走査に変換するVT補間フィルタ17〜19と、補間さ
れた成分を加算しエンコーダ側の順次走査信号を復元す
る加算器21とを持っている。
めのフィルタ12及び減算器20と、水平中域に多重さ
れた垂直高域成分を分離するVTフィルタ14と、多重
処理された垂直高域を元の信号に戻す手段15〜16、
水平の低域成分、水平の中域成分、垂直高域成分を順次
走査に変換するVT補間フィルタ17〜19と、補間さ
れた成分を加算しエンコーダ側の順次走査信号を復元す
る加算器21とを持っている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
る。本実施例では信号源として走査線数525本の順次
走査を考えている。
走査を考えている。
エンコーダブロックの入力にはデジタルの映像信号が供
給される。水平ローパスフィルタlは映像信号の2MH
z以下の成分を出力し、減算器10では映像信号からそ
の成分を減算するため減算器lOの出力は2MHz以上
の成分となる。2MHz以上の成分にはVTフィルタ4
によって垂直−時間領域で例えば第5図の様に帯域制限
される。これは、(1)インタレースサブサンプルの折
返し防止フィルタ、(2)輝度信号が色信号を含む多重
成分の領域に広がるのを制限しクロストーク防止フィル
タとなっている。VTフィルタ4の出力は順次走査を飛
び越し走査に変換するためにインタレースサブサンプル
7で第6図の様に間引かれる。一方、2MHz以下の成
分は、順次走査を飛び越し走査に変換するためにVTフ
ィルタ2で帯域制限され、インタレースサブサンプル5
で第6図の様に間弓かれる。VTフィルタ2は、(1)
インタレースサブサンプルの折返し防止フィルタ、(2
)NTSCモニタでインタラインフリッカとして目立つ
領域(第7図)を除去するフィルタである。VTフィル
タ2で除去する領域(第7図)を伝送すべき垂直高域成
分として分離するのがVTバイパスフィルタ3である。
給される。水平ローパスフィルタlは映像信号の2MH
z以下の成分を出力し、減算器10では映像信号からそ
の成分を減算するため減算器lOの出力は2MHz以上
の成分となる。2MHz以上の成分にはVTフィルタ4
によって垂直−時間領域で例えば第5図の様に帯域制限
される。これは、(1)インタレースサブサンプルの折
返し防止フィルタ、(2)輝度信号が色信号を含む多重
成分の領域に広がるのを制限しクロストーク防止フィル
タとなっている。VTフィルタ4の出力は順次走査を飛
び越し走査に変換するためにインタレースサブサンプル
7で第6図の様に間引かれる。一方、2MHz以下の成
分は、順次走査を飛び越し走査に変換するためにVTフ
ィルタ2で帯域制限され、インタレースサブサンプル5
で第6図の様に間弓かれる。VTフィルタ2は、(1)
インタレースサブサンプルの折返し防止フィルタ、(2
)NTSCモニタでインタラインフリッカとして目立つ
領域(第7図)を除去するフィルタである。VTフィル
タ2で除去する領域(第7図)を伝送すべき垂直高域成
分として分離するのがVTバイパスフィルタ3である。
この成分をインタレースサブサンプル6で飛び越し走査
に変換する。ここで言う垂直高域成分’&NTSC信号
に多重する方法は共役孔(FUKINUKI HALL
)等各種考えられるが、本実施例ては第8図に示す斜め
の高域領域に多重する方法を説明する。インタレースサ
ブサンプル6の出力はμ変調8で水平周波数2.2MH
zで変調され、第9図で示すようにキャリヤ周波数中心
に両サイドに下側波成分と上側波成分を生じる。その向
上側波だけを取り出すためにナイキスト特性を持ったバ
イパスフィルタ9をかける。その結果垂直高域成分は第
8図(a)の矢印に示すように2.2MHzたけ周波数
シフトされる。加算器11ではインタレースサブサンプ
ル5の出力にフィルタ9の出力及びインタレースサブサ
ンプル7の出力を加算する事によってNTSC信号にお
ける輝度にあたる信号を作り出している。その後、この
信号は色信号を副搬送波によって多重するNTSCエン
コードがされ、通常のNTSC信号と互換性のある信号
にされる。
に変換する。ここで言う垂直高域成分’&NTSC信号
に多重する方法は共役孔(FUKINUKI HALL
)等各種考えられるが、本実施例ては第8図に示す斜め
の高域領域に多重する方法を説明する。インタレースサ
ブサンプル6の出力はμ変調8で水平周波数2.2MH
zで変調され、第9図で示すようにキャリヤ周波数中心
に両サイドに下側波成分と上側波成分を生じる。その向
上側波だけを取り出すためにナイキスト特性を持ったバ
イパスフィルタ9をかける。その結果垂直高域成分は第
8図(a)の矢印に示すように2.2MHzたけ周波数
シフトされる。加算器11ではインタレースサブサンプ
ル5の出力にフィルタ9の出力及びインタレースサブサ
ンプル7の出力を加算する事によってNTSC信号にお
ける輝度にあたる信号を作り出している。その後、この
信号は色信号を副搬送波によって多重するNTSCエン
コードがされ、通常のNTSC信号と互換性のある信号
にされる。
次に本発明のテコータ側を説明する。第1図(b)は本
発明の一実施例のテコーダの回路フロック図である。こ
のデコーダブロックには色信号が分離された後のNTS
C信号、つまり輝度信号のみがテジタル信号に変換され
、入力されるものとする。水平ローパスフィルタ12は
映像信号の2MHz以下の成分を出力し、加算器20で
は映像信号からその成分の減算するため加算器20の出
力は2MHz以上の成分となる。2MHz以上の11i
分はVTマロースフィルタ13によって垂直時間領域で
第10図(a)の様にフィルタリンクされ、輝度成分と
して分離される。分離された成分は時間−垂直領域でV
T補間フィルタ17によってインタレースサブサンプル
で間引かれた走査線を復元し順次走査に変換する。また
2MHz以上の成分には第8図(b)に示される領域に
垂直高域成分が多重されている。これをVTバイパスフ
ィルタ14(第10図(b))で分離し、μ変調15で
エンコータと同様に2.2MHzで変調する。その結果
0−2MHzに下側波を4.4−6.4MHzに上側波
を生じる。水平ローパスフィルタ16て下側波のみを取
り出しVT補間フィルタ18で順次走査に変換される。
発明の一実施例のテコーダの回路フロック図である。こ
のデコーダブロックには色信号が分離された後のNTS
C信号、つまり輝度信号のみがテジタル信号に変換され
、入力されるものとする。水平ローパスフィルタ12は
映像信号の2MHz以下の成分を出力し、加算器20で
は映像信号からその成分の減算するため加算器20の出
力は2MHz以上の成分となる。2MHz以上の11i
分はVTマロースフィルタ13によって垂直時間領域で
第10図(a)の様にフィルタリンクされ、輝度成分と
して分離される。分離された成分は時間−垂直領域でV
T補間フィルタ17によってインタレースサブサンプル
で間引かれた走査線を復元し順次走査に変換する。また
2MHz以上の成分には第8図(b)に示される領域に
垂直高域成分が多重されている。これをVTバイパスフ
ィルタ14(第10図(b))で分離し、μ変調15で
エンコータと同様に2.2MHzで変調する。その結果
0−2MHzに下側波を4.4−6.4MHzに上側波
を生じる。水平ローパスフィルタ16て下側波のみを取
り出しVT補間フィルタ18で順次走査に変換される。
一方2MHz以下の成分は、VT補間フィルタ19で順
次走査に変換される。
次走査に変換される。
VT補間フィルタ17〜19の出力は加算器21で加算
され、525本の順次走査信号として復元される。
され、525本の順次走査信号として復元される。
以上説明したように本発明は、第7図に示した垂直高域
を分離伝送する事によりNTSCモニタでのインタライ
ンフリッカを低減しながら受信側で復元した525本の
順次走査の画像では静止画や微速度動画時の垂直解像度
の向上させるという効果を有する。
を分離伝送する事によりNTSCモニタでのインタライ
ンフリッカを低減しながら受信側で復元した525本の
順次走査の画像では静止画や微速度動画時の垂直解像度
の向上させるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、(a)はエンコ
ータフロック図、(b)はデコーダブロック図、第2図
は飛び越し走査て折り返し無しに伝送できる領域、第3
図は動き適応垂直LPF特性、第4図は従来技術の説明
図、第5図は帯域制限フィルタの一例、第6図はインタ
レースサブサンプル、第7図はインタラインフリッカ妨
害を与える領域、第8図は垂直高域多重領域、第9図は
μ変調、第1O図は本発明に係わるフィルタの特性を示
す図て、(a)はVTマロースフィルタ、(b)はVT
バイパスフィルタの特性図である。 1.12・・・・・・水平ローパスフィルタ、2・・・
・・VTプレフィルタ、3・・・・・VTバイパスフィ
ルタ、4・・・・・・VT帯域制限フィルタ、5〜7・
・・・・・インタレースサブサンプル、8.15・・・
・・・μ変調、9・・・水平ナイキストフィルタ、11
.21・・・・・・加算器、10.20・・・・・・減
算器、13・・・・・・Y−”mid分離用■Tローパ
スフィルタ、14・・・・・・Vhi分離用VTバイパ
スフィルタ、16・・・・・・水平ローハスフィルタ、
17〜19・・・・・・VT補間フィルタ。
ータフロック図、(b)はデコーダブロック図、第2図
は飛び越し走査て折り返し無しに伝送できる領域、第3
図は動き適応垂直LPF特性、第4図は従来技術の説明
図、第5図は帯域制限フィルタの一例、第6図はインタ
レースサブサンプル、第7図はインタラインフリッカ妨
害を与える領域、第8図は垂直高域多重領域、第9図は
μ変調、第1O図は本発明に係わるフィルタの特性を示
す図て、(a)はVTマロースフィルタ、(b)はVT
バイパスフィルタの特性図である。 1.12・・・・・・水平ローパスフィルタ、2・・・
・・VTプレフィルタ、3・・・・・VTバイパスフィ
ルタ、4・・・・・・VT帯域制限フィルタ、5〜7・
・・・・・インタレースサブサンプル、8.15・・・
・・・μ変調、9・・・水平ナイキストフィルタ、11
.21・・・・・・加算器、10.20・・・・・・減
算器、13・・・・・・Y−”mid分離用■Tローパ
スフィルタ、14・・・・・・Vhi分離用VTバイパ
スフィルタ、16・・・・・・水平ローハスフィルタ、
17〜19・・・・・・VT補間フィルタ。
Claims (1)
- 525本順次走査の画像信号を、送信側ではNTSC信
号と互換性のある信号に変換して伝送し、受信側で52
5本順次走査の画像信号に復元する方式において、送信
側に画像信号から水平−垂直−時間の3次元領域におい
て垂直高域成分として特定する部分を分離する手段と、
分離した成分をNTSC信号に多重する手段と、垂直高
域が分離された映像信号を順次走査から飛び越し走査に
変換する手段と、受信側に、NTSC信号に多重された
垂直高域成分を分離する手段と、垂直高域が分離された
映像信号及び垂直高域成分を飛び越し走査から順次走査
に変換する手段とを有することを特長とした画質改善T
Vシステムにおける垂直高域成分の分離伝送方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016998A JPH03220990A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 画質改善tvシステムにおける垂直高域成分の分離伝送方式 |
| US07/646,683 US5227879A (en) | 1990-01-26 | 1991-01-28 | Apparatus for transmitting an extended definition TV signal having compatibility with a conventional TV system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016998A JPH03220990A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 画質改善tvシステムにおける垂直高域成分の分離伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220990A true JPH03220990A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11931682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016998A Pending JPH03220990A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 画質改善tvシステムにおける垂直高域成分の分離伝送方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5227879A (ja) |
| JP (1) | JPH03220990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07177474A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-14 | Nippon Television Network Corp | 走査線変換装置およびこれを使用した記録再生装置 |
| US5892551A (en) * | 1996-10-23 | 1999-04-06 | Nec Corporation | Circuit and method for reducing flicker |
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| EP0581808B1 (de) * | 1991-04-25 | 1997-12-10 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Verfahren zur kompatiblen übertragung, decodierung oder aufzeichnung von progressiv abgetasteten bildsignalen im zwischenzeilenformat |
| KR0170244B1 (ko) * | 1992-02-17 | 1999-03-20 | 강진구 | 간섭신호 제거 시스템 |
| US6014182A (en) * | 1997-10-10 | 2000-01-11 | Faroudja Laboratories, Inc. | Film source video detection |
| US6108041A (en) * | 1997-10-10 | 2000-08-22 | Faroudja Laboratories, Inc. | High-definition television signal processing for transmitting and receiving a television signal in a manner compatible with the present system |
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Family Cites Families (7)
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| JP2539407B2 (ja) * | 1987-02-09 | 1996-10-02 | 株式会社日立製作所 | テレビジョン信号の送信装置、記録装置、受信装置 |
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Also Published As
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