JPH0257083A - 帯域圧縮装置及び帯域圧縮復元装置 - Google Patents
帯域圧縮装置及び帯域圧縮復元装置Info
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- JPH0257083A JPH0257083A JP63207441A JP20744188A JPH0257083A JP H0257083 A JPH0257083 A JP H0257083A JP 63207441 A JP63207441 A JP 63207441A JP 20744188 A JP20744188 A JP 20744188A JP H0257083 A JPH0257083 A JP H0257083A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、第1フィールドのテレビジョン信号と第2
フィールドのテレビジョン信号から成るテレビジョン信
号を帯域圧縮する帯域圧縮装置及び帯域圧縮されたテレ
ビジョン信号を復元する帯域圧縮復元装置に関する。
フィールドのテレビジョン信号から成るテレビジョン信
号を帯域圧縮する帯域圧縮装置及び帯域圧縮されたテレ
ビジョン信号を復元する帯域圧縮復元装置に関する。
(従来の技術)
カラーテレビジョン放送方式の1つであるNTSC方式
は、白黒テレビジョン放送との両立性を有し、かつカラ
ーテレビジョン放送方式として充分なパフォーマンスを
もつ優れた方式であるといえる。これは、日本、米国等
で実施された実績をみてもいえる。
は、白黒テレビジョン放送との両立性を有し、かつカラ
ーテレビジョン放送方式として充分なパフォーマンスを
もつ優れた方式であるといえる。これは、日本、米国等
で実施された実績をみてもいえる。
ところで、NTSC方式の画質は、その長い歴史におい
て、送信側および受信側両者の不断の努力の結果、実施
当初よりも大幅に改善されている。
て、送信側および受信側両者の不断の努力の結果、実施
当初よりも大幅に改善されている。
しかし、このNTSC方式においては、近年の大画面デ
イスプレィの普及もあり、より一層の画質の向上が望ま
れている。
イスプレィの普及もあり、より一層の画質の向上が望ま
れている。
NTSC方式の画質向上実現の方法として、I DTV
(Improved De(’in[tion
Te1evision)と呼ばれる方法がある。この方
法は、伝送されてくるNTSC方式のカラーテレビジョ
ン信号(以下、NTSC信号と記す)を受信側で余すこ
となく活用することにより、画質の向上を図るものであ
る。このI DTVは、従来のアナログ技術のもとでは
実施できなかったものであるが、近年のデジタル技術の
進歩により実施可能となったものである。このI DT
Vによれば、従来のアナログ方式に比べ、画質をかなり
向上させることができる。
(Improved De(’in[tion
Te1evision)と呼ばれる方法がある。この方
法は、伝送されてくるNTSC方式のカラーテレビジョ
ン信号(以下、NTSC信号と記す)を受信側で余すこ
となく活用することにより、画質の向上を図るものであ
る。このI DTVは、従来のアナログ技術のもとでは
実施できなかったものであるが、近年のデジタル技術の
進歩により実施可能となったものである。このI DT
Vによれば、従来のアナログ方式に比べ、画質をかなり
向上させることができる。
しかし、このIDTVは、NTSC方式を前提とするも
のであるため、改善可能な画質の上限は、NTSC方式
の規格によって制限される。ここで、方式上の上限項目
としては、 (1)画面の横縦比(アスペクト比) (2)水平解像度330Tv本 が挙げられる。
のであるため、改善可能な画質の上限は、NTSC方式
の規格によって制限される。ここで、方式上の上限項目
としては、 (1)画面の横縦比(アスペクト比) (2)水平解像度330Tv本 が挙げられる。
(1)のアスペクト比は、現行では4:3であるが、ユ
ーザによって5:3または6:3といった比が好まれて
いることが知られている(日本放送出版協会発行の放送
方式(編者二日本放送協会))の第80頁参照)。
ーザによって5:3または6:3といった比が好まれて
いることが知られている(日本放送出版協会発行の放送
方式(編者二日本放送協会))の第80頁参照)。
なお、高精細テレビジョン放送方式(HighDefi
nition Te1evision)では、16:
9のアスペクト比が採用される可能性がある(CCIR
Report 801−2)。
nition Te1evision)では、16:
9のアスペクト比が採用される可能性がある(CCIR
Report 801−2)。
(2)の水平解像度に関しては、NTSC方式では、4
、.2 Mllzと規定されているため、330Tv
本が限度である。一方、垂直解像度は、有効走査線数(
480本)から考えて、オーバスキャン等のマージンを
みても450Tv本が可能である。したがって現段階で
は、水平、垂直のバランス上、水平解像度の向上が望ま
れる。
、.2 Mllzと規定されているため、330Tv
本が限度である。一方、垂直解像度は、有効走査線数(
480本)から考えて、オーバスキャン等のマージンを
みても450Tv本が可能である。したがって現段階で
は、水平、垂直のバランス上、水平解像度の向上が望ま
れる。
上述した2項目の改善を図り、現行のテレビジョン受像
機との両立を保つ方式の例として、例えば、Josep
h L、LoClcero “A Compatib
le llighDerinition televi
sion System (SLSC)withChr
ominance and Aspect Ratio
ImprovementsSWPTE Journa
l 、 May 1985 (以下、文献1と記す
)がある。以下、この5LSC方式について述べる。
機との両立を保つ方式の例として、例えば、Josep
h L、LoClcero “A Compatib
le llighDerinition televi
sion System (SLSC)withChr
ominance and Aspect Ratio
ImprovementsSWPTE Journa
l 、 May 1985 (以下、文献1と記す
)がある。以下、この5LSC方式について述べる。
第6図に5LSC方式のスペクトル図を示す。
この第6図において、0〜4.2MHzの信号が現行の
テレビジョン受像機との両立性を保つための信号である
。4.9〜10.1MHzの信号は、アスペクト比の拡
大と輝度1色度の解像度の拡大のためにつかわれる付加
信号である。
テレビジョン受像機との両立性を保つための信号である
。4.9〜10.1MHzの信号は、アスペクト比の拡
大と輝度1色度の解像度の拡大のためにつかわれる付加
信号である。
このように、この5LSC方式においては、1局分の信
号を2チャンネル分の帯域を使って伝送しており、一方
のチャンネルでは、基本的に現行のテレビジョン放送信
号に近いものを、他方のチャンネルでは、画質改善のた
めの付加信号を送るようになっている。
号を2チャンネル分の帯域を使って伝送しており、一方
のチャンネルでは、基本的に現行のテレビジョン放送信
号に近いものを、他方のチャンネルでは、画質改善のた
めの付加信号を送るようになっている。
このような構成によれば、現行のテレビジョン受像機で
受信するチャンネルでは、付加信号が含まれないため、
妨害に関しては両立性が高いと考えられる。
受信するチャンネルでは、付加信号が含まれないため、
妨害に関しては両立性が高いと考えられる。
しかし、1局当り2つのチャンネルを専有するため、効
率的ではない。特に、国内のようにチャンネル割当てが
限界に近い状況では、実施に困難が予想される。また、
局内や局間伝送を考えた場合、現行のテレビジョン放送
機器は、10MHzに及ぶ帯域をもっていないので、全
て新規に設備投資する必要がある。
率的ではない。特に、国内のようにチャンネル割当てが
限界に近い状況では、実施に困難が予想される。また、
局内や局間伝送を考えた場合、現行のテレビジョン放送
機器は、10MHzに及ぶ帯域をもっていないので、全
て新規に設備投資する必要がある。
以上から1チヤンネルの帯域内での伝送を図ることが好
ましい。しかも、ベースバンド4.2MHz付近で付加
信号を多重化することができれば、ビデオテープレコー
ダや送信機等の現行のテレビジョン放送機器との両立性
も図ることができる。
ましい。しかも、ベースバンド4.2MHz付近で付加
信号を多重化することができれば、ビデオテープレコー
ダや送信機等の現行のテレビジョン放送機器との両立性
も図ることができる。
ベースバンドの4.2MHz付近へ付加信号を多重化す
る方法の1つとして、T、Pukinuki et。
る方法の1つとして、T、Pukinuki et。
“Extended Definisjon TV
Fully CoInpatiblewith
Existing 5tandardS I
EEE Tr、onCo++vunication
Vol、C0M−32NO,8,August 1
9B4(以下、文献3と記す)による方法がある。
Fully CoInpatiblewith
Existing 5tandardS I
EEE Tr、onCo++vunication
Vol、C0M−32NO,8,August 1
9B4(以下、文献3と記す)による方法がある。
この方法は、NTSC方式において、静画の場合に、未
使用のスペクトル領域に輝度のデイチル成分(約4〜6
MHzの信号で、以下、輝度高域信号と記す)Yoを多
重化するものである。ここで、未使用領域としては、第
7図の垂直−時間方向のスペクトル図において、第1.
第3象限の領域が使われる。なお、図において、Cは色
差信号である。
使用のスペクトル領域に輝度のデイチル成分(約4〜6
MHzの信号で、以下、輝度高域信号と記す)Yoを多
重化するものである。ここで、未使用領域としては、第
7図の垂直−時間方向のスペクトル図において、第1.
第3象限の領域が使われる。なお、図において、Cは色
差信号である。
ところで、この方法は、静画の場合にのみ適用可能であ
り、動画の場合は適用不可能である。これは、動画の場
合には、スペクトルが時間方向へ広がり、本来のNTS
C信号と付加信号(輝度高域信号YH)が重なるため、
受信側で両信号を分離することができなくなるからであ
る。
り、動画の場合は適用不可能である。これは、動画の場
合には、スペクトルが時間方向へ広がり、本来のNTS
C信号と付加信号(輝度高域信号YH)が重なるため、
受信側で両信号を分離することができなくなるからであ
る。
輝度高域信号YHは、静画には有効であるから、上記方
法が静画時のみしか付加信号を伝送することができない
としても、静画の解像度の向上という目的は達成するこ
とができる。
法が静画時のみしか付加信号を伝送することができない
としても、静画の解像度の向上という目的は達成するこ
とができる。
しかし、付加信号としてアスペクト比を拡大するための
信号を伝送する場合は、付加信号を静画の場合のみなら
ず動画の場合も送らなければならない。したがって、静
画の場合しか付加信号を伝送することができない上記付
加信号多重方式は、アスペクト比を拡大するための付加
信号の伝送には利用することができない。
信号を伝送する場合は、付加信号を静画の場合のみなら
ず動画の場合も送らなければならない。したがって、静
画の場合しか付加信号を伝送することができない上記付
加信号多重方式は、アスペクト比を拡大するための付加
信号の伝送には利用することができない。
この問題を解決するために、現行のNTSC信号を帯域
圧縮し、画像の動きの成分を制限することが考えられる
。これには、例えば、M、A。
圧縮し、画像の動きの成分を制限することが考えられる
。これには、例えば、M、A。
1snardi 、 et、 ” Encodin
gu f’or Coll1patibilityin
the ACTV 5ysteIIl″ IEEE
Trans、onBroadcasting Vol
BC−38No41987 第116頁〜第123頁
(以下、文献3と記す)に記載される方法がある。
gu f’or Coll1patibilityin
the ACTV 5ysteIIl″ IEEE
Trans、onBroadcasting Vol
BC−38No41987 第116頁〜第123頁
(以下、文献3と記す)に記載される方法がある。
以下、この文献3に記載されたアスペクト比を拡大する
ための付加信号の伝送方法を説明する。
ための付加信号の伝送方法を説明する。
第8図は上記文献3に記載された回路の構成を示す回路
図であり、第9図はその動作を説明するために示す図で
ある。
図であり、第9図はその動作を説明するために示す図で
ある。
第8図において、11は走査線数525本、アスペクト
比5:3あるいは16:9のノンインタレース走査構造
のテレビジョン信号(以下、ワイドアスペクト信号と記
す)を、R,G、B信号として出力するワイドアスペク
ト信号発生器である。このワイドアスペクト信号発生器
から出力されるR、G、B信号は、マトリクス回路12
でY信号に変換される。これらY、I、Q信号は、それ
ぞれ垂直−時間方向のブリフィルタ13.14゜15に
より不要成分を除去された後、インターレス変換回路1
6.17.18によりインターレス信号に変換される。
比5:3あるいは16:9のノンインタレース走査構造
のテレビジョン信号(以下、ワイドアスペクト信号と記
す)を、R,G、B信号として出力するワイドアスペク
ト信号発生器である。このワイドアスペクト信号発生器
から出力されるR、G、B信号は、マトリクス回路12
でY信号に変換される。これらY、I、Q信号は、それ
ぞれ垂直−時間方向のブリフィルタ13.14゜15に
より不要成分を除去された後、インターレス変換回路1
6.17.18によりインターレス信号に変換される。
これらインターレース化されたY、I、Q信号はそれぞ
れ4:3変換回路19.20.21によりセンタパネル
信号とサイドパネル信号に分割される。
れ4:3変換回路19.20.21によりセンタパネル
信号とサイドパネル信号に分割される。
センタパネル信号は、センタパネルNTSCエンコーダ
22によりNTSC信号に変換される。
22によりNTSC信号に変換される。
このNTSC信号はフレーム内平均回路23に供給され
、上記の如く、付加信号を多重することができるように
、1.5MHz以上の成分のフレーム内平均(フィール
ド間平均)をとられる。
、上記の如く、付加信号を多重することができるように
、1.5MHz以上の成分のフレーム内平均(フィール
ド間平均)をとられる。
一方、サイドパネル信号は、NTSCエンコダ24によ
りNTSC信号に変換された後、時間伸長回路25によ
り時間伸長される。この時間伸長出力は、フレーム内平
均回路26に供給され、多重が可能なスペクトルを持つ
信号に整形される。
りNTSC信号に変換された後、時間伸長回路25によ
り時間伸長される。この時間伸長出力は、フレーム内平
均回路26に供給され、多重が可能なスペクトルを持つ
信号に整形される。
この整形出力は振幅圧縮及び変調回路27により、周波
数シフトされた後、加算回路28によりセンタパネル信
号に多重される。この多重信号は、出力端子29より図
示しなに送信部に供給され、送信される。
数シフトされた後、加算回路28によりセンタパネル信
号に多重される。この多重信号は、出力端子29より図
示しなに送信部に供給され、送信される。
上記の構成及び動作を第9図を参照しながら、さらに、
詳細に説明する。
詳細に説明する。
ワイドアスペクト信号発生器11から出力されるR、G
、B信号は、第9図の■に示すようなアスペクト比5:
3(あるいは16:9)の信号となっている。4:3変
換回路i9,20.21から出力されるセンタパネル信
号は、第9図の■に示すようなアスペクト比4:3の信
号となってい1す る。なお、このセンタパネル信号の水平オーバスキャン
部には、サイドパネル信号の700 k Hz以下の成
分が時間圧縮された状態で多重されている。サイドパネ
ル信号の700KHz以上の成分は、NTSCエンコー
ダ24及び時間伸長回路25により、第9図のOに示す
ように、アスペクト比4:3の信号に変換される。これ
により、帯域700 k Hz〜5MHzのサイドアス
ペクト信号は、時間伸長により、約IMHzの帯域を有
する信号に変換される。
、B信号は、第9図の■に示すようなアスペクト比5:
3(あるいは16:9)の信号となっている。4:3変
換回路i9,20.21から出力されるセンタパネル信
号は、第9図の■に示すようなアスペクト比4:3の信
号となってい1す る。なお、このセンタパネル信号の水平オーバスキャン
部には、サイドパネル信号の700 k Hz以下の成
分が時間圧縮された状態で多重されている。サイドパネ
ル信号の700KHz以上の成分は、NTSCエンコー
ダ24及び時間伸長回路25により、第9図のOに示す
ように、アスペクト比4:3の信号に変換される。これ
により、帯域700 k Hz〜5MHzのサイドアス
ペクト信号は、時間伸長により、約IMHzの帯域を有
する信号に変換される。
水平オーバースキャン部にサイドパネル信号の700K
Hz以下の成分を含む第9図の■のセンタパネル信号の
1.5MHz以上の成分は、フレーム内平均回路23に
よりフレーム内平均をとられる。
Hz以下の成分を含む第9図の■のセンタパネル信号の
1.5MHz以上の成分は、フレーム内平均回路23に
よりフレーム内平均をとられる。
同様に、サイドパネル信号において、センタパネル信号
に多重された成分以外の成分(第9図のO参照)は、フ
レーム内平均回路26によりフレム内平均をとられた後
、振幅圧縮及び変調回路27により周波数シフトされる
。このシフト出力は加算回路28にてセンタパネル信号
に多重される。
に多重された成分以外の成分(第9図のO参照)は、フ
レーム内平均回路26によりフレム内平均をとられた後
、振幅圧縮及び変調回路27により周波数シフトされる
。このシフト出力は加算回路28にてセンタパネル信号
に多重される。
次に、第10図を用いて、センタパネル信号及びサイド
パネル信号のスペクトルについて説明する。
パネル信号のスペクトルについて説明する。
センタパネル信号は、第10(a)に示すように、1.
5MHz以上の成分のみフレーム内平均をとられる。N
TSCエンコーダ22によりNTSC信号に変換された
センタパネル信号は、第10図(b)に示すように、Y
信号にI、Q信号が多重された形となっている。文献2
によれば、1、Q信号のDCは、 垂直(−125/4)[cph] 、時間15 [H4
F及び 垂直125/4 [cph] 、時間(−15) [
Hzlに位置する。
5MHz以上の成分のみフレーム内平均をとられる。N
TSCエンコーダ22によりNTSC信号に変換された
センタパネル信号は、第10図(b)に示すように、Y
信号にI、Q信号が多重された形となっている。文献2
によれば、1、Q信号のDCは、 垂直(−125/4)[cph] 、時間15 [H4
F及び 垂直125/4 [cph] 、時間(−15) [
Hzlに位置する。
一方、サイドパネル信号は、その700KHz以下の成
分がセンタパネル信号の水平ブランキング期間に多重さ
れるため、700KHz以上の成分についてフレーム内
平均をとられることになる。この様子を第10図(d)
に示す。サイドパネル信号をNTSCエンコーダ24で
NTSC信号に変換した後、時間伸長回路25で時間伸
長した場合の信号スペクトルを第10図(e)に示す。
分がセンタパネル信号の水平ブランキング期間に多重さ
れるため、700KHz以上の成分についてフレーム内
平均をとられることになる。この様子を第10図(d)
に示す。サイドパネル信号をNTSCエンコーダ24で
NTSC信号に変換した後、時間伸長回路25で時間伸
長した場合の信号スペクトルを第10図(e)に示す。
図示の如く、この場合のサイドパネル信号は、センタパ
ネル信号と同様、Y信号にI、Q信号が多重されたスペ
クトルを持つ。
ネル信号と同様、Y信号にI、Q信号が多重されたスペ
クトルを持つ。
第10図(b)及び(e)に示す信号を、文献2に示す
垂直125/4 [cph] 、時間15 [Hzl及
び 垂直125/4 [cph] 、時間15 [Hzlに
位置するキャリア信号で多重するために、センタパネル
信号をフレーム内平均することにより、帯域制限した場
合の信号スペクトルを同図(c)に示し、サイドパネル
信号をフレーム内平均し、上記キャリア信号で周波数シ
フトした場合の信号スペクトルを第10図(f)に示す
。
び 垂直125/4 [cph] 、時間15 [Hzlに
位置するキャリア信号で多重するために、センタパネル
信号をフレーム内平均することにより、帯域制限した場
合の信号スペクトルを同図(c)に示し、サイドパネル
信号をフレーム内平均し、上記キャリア信号で周波数シ
フトした場合の信号スペクトルを第10図(f)に示す
。
上記のように、ACTV方式によれば、センタパネル信
号及びサイドパネル信号の帯域を制限し、文献2に示す
キャリア信号と同等のキャリア信号を用いることにより
、動画時においても、アスペクト比拡大のための付加信
号、つまり、サイドパネル信号を多重することができる
。
号及びサイドパネル信号の帯域を制限し、文献2に示す
キャリア信号と同等のキャリア信号を用いることにより
、動画時においても、アスペクト比拡大のための付加信
号、つまり、サイドパネル信号を多重することができる
。
しかし、この方式では、センタパネル信号及びサイドパ
ネル信号の垂直方向及び時間方向の帯域を大幅に削減し
ているため、動きの不自然さや垂直解像度の劣化が生じ
る。
ネル信号の垂直方向及び時間方向の帯域を大幅に削減し
ているため、動きの不自然さや垂直解像度の劣化が生じ
る。
すなわち、第10図(g)に示すスペクトルに帯域を制
限すると、センタパネル信号の1、 、 5. M H
z以上の成分に関しては、15[Hz]までの動きしか
伝送することができず、しかも、動画では、垂直解像度
が大きく劣化する。また、静止している場合であっても
、525/4 [cphl程度に制限される。同様に、
サイドパネル信号の700KHz以上の成分に関しては
、15[Hzコまでの動きしか伝送することができず、
また、垂直解像度も劣化する。したがって、動画におい
て、動きの滑らかさが失われ、かつ、垂直解像度が大き
く劣化する。
限すると、センタパネル信号の1、 、 5. M H
z以上の成分に関しては、15[Hz]までの動きしか
伝送することができず、しかも、動画では、垂直解像度
が大きく劣化する。また、静止している場合であっても
、525/4 [cphl程度に制限される。同様に、
サイドパネル信号の700KHz以上の成分に関しては
、15[Hzコまでの動きしか伝送することができず、
また、垂直解像度も劣化する。したがって、動画におい
て、動きの滑らかさが失われ、かつ、垂直解像度が大き
く劣化する。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、テレビジョン信号を帯域圧縮する機
能を備えた方式として、ACTV方式があるが、この方
式の帯域圧縮方法の場合、垂直方向及び時間方向の帯域
が大幅に削減されるようになっているため、動きの不自
然さや垂直解像度の劣化が生じるという問題があった。
能を備えた方式として、ACTV方式があるが、この方
式の帯域圧縮方法の場合、垂直方向及び時間方向の帯域
が大幅に削減されるようになっているため、動きの不自
然さや垂直解像度の劣化が生じるという問題があった。
そこで、この発明は、動きの不自然さや垂直解像度の劣
化が生じないように帯域圧縮処理及び帯域圧縮復元処理
を行なうことができる帯域圧縮装置及び帯域圧縮復元装
置を提供することを目的とする。
化が生じないように帯域圧縮処理及び帯域圧縮復元処理
を行なうことができる帯域圧縮装置及び帯域圧縮復元装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、テレビジョン信
号を帯域圧縮する場合、一方のフィールドでは、テレビ
ジョン信号伝送帯域の全帯域の成分を出力し、他方のフ
ィールドでは、低域成分のみ出力し、 帯域圧縮されたテレビジョン信号を復元する場合、一方
のフィールドでは、このフィールドのテレビジョン信号
を出力し、他方のフィールドでは、高域成分として、一
方のフィールドのテレビジョン信号の高域成分を出力し
、低域成分として、両フィールドのテレビジョン信号の
低域成分を加算したものを出力するようにしたものであ
る。
号を帯域圧縮する場合、一方のフィールドでは、テレビ
ジョン信号伝送帯域の全帯域の成分を出力し、他方のフ
ィールドでは、低域成分のみ出力し、 帯域圧縮されたテレビジョン信号を復元する場合、一方
のフィールドでは、このフィールドのテレビジョン信号
を出力し、他方のフィールドでは、高域成分として、一
方のフィールドのテレビジョン信号の高域成分を出力し
、低域成分として、両フィールドのテレビジョン信号の
低域成分を加算したものを出力するようにしたものであ
る。
(作用)
上記構成によれば、例えば、テレビジョン信号伝送帯域
の上半分を高域、下半分を低域とすると、一方のフィー
ルドでは、テレビジョン信号伝送帯域の全帯域が使われ
、他方のフィールドでは、半分の帯域が使われるため、
両フィールドで全帯域を使う場合に比べ、帯域を3/4
に圧縮することができる。
の上半分を高域、下半分を低域とすると、一方のフィー
ルドでは、テレビジョン信号伝送帯域の全帯域が使われ
、他方のフィールドでは、半分の帯域が使われるため、
両フィールドで全帯域を使う場合に比べ、帯域を3/4
に圧縮することができる。
また、動きの滑らかさを作り出すのに必要な低域成分と
して、両フィールドの低域成分が全て残されるので、動
きの不自然さが生じることがない。
して、両フィールドの低域成分が全て残されるので、動
きの不自然さが生じることがない。
また、一方のフィールドの高域成分が全て残されるので
、垂直解像度に関係する垂直方向のデイティール成分も
全て残されることになり、垂直前像度が低下して画像が
ぼけるということもない。
、垂直解像度に関係する垂直方向のデイティール成分も
全て残されることになり、垂直前像度が低下して画像が
ぼけるということもない。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明に係る帯域圧縮装置の一実施例の構成
を示す回路図であり、第2図は、同じく帯域圧縮復元装
置の一実施例の構成を示す回路図である。なお、以下の
説明では、テレビジョン信号として上述したワイドアス
ペクト信号を代表として説明する。
を示す回路図であり、第2図は、同じく帯域圧縮復元装
置の一実施例の構成を示す回路図である。なお、以下の
説明では、テレビジョン信号として上述したワイドアス
ペクト信号を代表として説明する。
まず、第1図の帯域圧縮装置を説明するが、その前に、
第3図を使って、この帯域圧縮装置におけるテレビジョ
ン信号の帯域圧縮処理を概略的に説明する。
第3図を使って、この帯域圧縮装置におけるテレビジョ
ン信号の帯域圧縮処理を概略的に説明する。
アスペクト比5二3のワイドアスペクト信号の帯域とし
ては、現行のNTSC方式のテレビジョン信号と同じ水
平解像度を持つためには、5 M Hz(4MHzX
(5/3)/ (4/3))の帯域が必要である。
ては、現行のNTSC方式のテレビジョン信号と同じ水
平解像度を持つためには、5 M Hz(4MHzX
(5/3)/ (4/3))の帯域が必要である。
ワイドアスペクト信号の伝送帯域がこのように割当てら
れている状態において、この実施例では、第1フィール
ドF1では、第3図(a)に示すように、5MHzまで
の全帯域を出力し、第2フイルドF2では、第3図(b
)に示すように、2.5MHzまでの低域成分を出力す
ることにより、帯域圧縮するようにしたものである。
れている状態において、この実施例では、第1フィール
ドF1では、第3図(a)に示すように、5MHzまで
の全帯域を出力し、第2フイルドF2では、第3図(b
)に示すように、2.5MHzまでの低域成分を出力す
ることにより、帯域圧縮するようにしたものである。
これにより、この実施例によれば、第1.第2フィール
ドF、、F2の全帯域の成分を出力する場合に比べ、必
要とする帯域を3/4に圧縮することができる。
ドF、、F2の全帯域の成分を出力する場合に比べ、必
要とする帯域を3/4に圧縮することができる。
では、第1図に戻り、帯域圧縮装置の一実施例の構成及
び動作を詳細に説明する。
び動作を詳細に説明する。
この第1図において、まず、第1フィールドF1の帯域
圧縮処理を説明する。
圧縮処理を説明する。
図中、31は、上述したようなワイドアスペクト信号が
供給される入力端子である。この入力端子31に供給さ
れたワイドアスペクト信号は、ローパスフィルタ(以下
、LPFと記す)32に供給され、0〜2.5MHzの
低域成分を抽出される。
供給される入力端子である。この入力端子31に供給さ
れたワイドアスペクト信号は、ローパスフィルタ(以下
、LPFと記す)32に供給され、0〜2.5MHzの
低域成分を抽出される。
この低域成分は加算回路33に供給され、入力端子31
に供給されるワイドアスペクト信号から減ぜられる。こ
れにより、加算回路34からは2゜5〜5 M Hzの
高域成分が抽出される。
に供給されるワイドアスペクト信号から減ぜられる。こ
れにより、加算回路34からは2゜5〜5 M Hzの
高域成分が抽出される。
LPF32から出力される低域成分は1/60秒の遅延
量を持つフィールド遅延回路34と第1フィールドF1
では可動接片がF1側に接続されるスイッチ回路35を
介して後述する加算回路40に供給される。
量を持つフィールド遅延回路34と第1フィールドF1
では可動接片がF1側に接続されるスイッチ回路35を
介して後述する加算回路40に供給される。
一方、上記加算回路33から出力される高域成分は、フ
レーム内平均回路36でフレーム内平均をとられ、これ
が上記加算回路40で低域成分と加算される。これによ
り、この加算回路40からは、低域から高域までの成分
を含むワイドアスペクト信号が得られる。
レーム内平均回路36でフレーム内平均をとられ、これ
が上記加算回路40で低域成分と加算される。これによ
り、この加算回路40からは、低域から高域までの成分
を含むワイドアスペクト信号が得られる。
なお、フレーム内平均回路35は、フィールド遅延回路
36と加算回路37により、加算回路33から出力され
る第1.第2フィールドF0、F2の高域成分を加算し
、この加算出力を1/2係数回路で1/2倍することに
より、高域成分のフレーム内平均出力を得るようになっ
ている。
36と加算回路37により、加算回路33から出力され
る第1.第2フィールドF0、F2の高域成分を加算し
、この加算出力を1/2係数回路で1/2倍することに
より、高域成分のフレーム内平均出力を得るようになっ
ている。
また、フィールド遅延回路34は、第1フィールドF1
の高域成分が、フィールド遅延回路37によって1/6
0秒遅延されることに合せて、第1フィールドF1の低
域成分を1/60秒遅延させるために、挿入されるもの
である。
の高域成分が、フィールド遅延回路37によって1/6
0秒遅延されることに合せて、第1フィールドF1の低
域成分を1/60秒遅延させるために、挿入されるもの
である。
加算回路40から出力されるワイドアスペクト信号は、
第1フィールドF1で可動接片がFl側に接続されるス
イッチ回路43を介して出力端子44に供給される。
第1フィールドF1で可動接片がFl側に接続されるス
イッチ回路43を介して出力端子44に供給される。
次に、第2フィールドF2における帯域圧縮処理を説明
する。
する。
この第2フィールドF2では、スイッチ回路35.43
の可動接片はF2側に接続される。これにより、LPF
32から出力される低域成分は、フィールド遅延回路3
4、スイッチ回路35を介して加算回路41に供給され
る。この加算回路41には、さらに、スイッチ回路35
のF1側に接続されたフィールド遅延回路42により1
760秒遅延された第1フィールドF1の低域成分が供
給される。加算回路41は第2フィールドF2の低域成
分から第1フィールドF2の低域成分を減じ、両低域成
分の差信号を得る。この差信号はスイッチ回路43を介
して出力端子44に導かれる。
の可動接片はF2側に接続される。これにより、LPF
32から出力される低域成分は、フィールド遅延回路3
4、スイッチ回路35を介して加算回路41に供給され
る。この加算回路41には、さらに、スイッチ回路35
のF1側に接続されたフィールド遅延回路42により1
760秒遅延された第1フィールドF1の低域成分が供
給される。加算回路41は第2フィールドF2の低域成
分から第1フィールドF2の低域成分を減じ、両低域成
分の差信号を得る。この差信号はスイッチ回路43を介
して出力端子44に導かれる。
以上から、出力端子44には、第1フィールドF1では
、低域成分として第1フィールドF1の低域成分を含み
、高域成分として、第1.第2フィールドF1.F2の
高域成分をフレーム内平均したものを含むテレビジョン
信号が得られ、第2フィールドF2では、第1.第2フ
ィールドF1゜F2の低域成分の差信号が得られる。
、低域成分として第1フィールドF1の低域成分を含み
、高域成分として、第1.第2フィールドF1.F2の
高域成分をフレーム内平均したものを含むテレビジョン
信号が得られ、第2フィールドF2では、第1.第2フ
ィールドF1゜F2の低域成分の差信号が得られる。
次に、第2図に示す帯域圧縮復元装置について説明する
。
。
この第2図において、51は帯域圧縮されたワイドアス
ペクト信号が供給される入力端子である。
ペクト信号が供給される入力端子である。
また、52.53は可動接片が第1フィールドF、では
Fl側に、第2フィールドではF2側に接続されるスイ
ッチ回路である。したがって、第1フィールドF1では
、入力端子51に供給されるワイドアスペクト信号は、
スイッチ回路52゜55を介してそのまま出力端子56
に導かれる。
Fl側に、第2フィールドではF2側に接続されるスイ
ッチ回路である。したがって、第1フィールドF1では
、入力端子51に供給されるワイドアスペクト信号は、
スイッチ回路52゜55を介してそのまま出力端子56
に導かれる。
一方、第2フィールドF2では、入力端子51に供給さ
れるワイドアスペクト信号はスイッチ回路52を介して
加算回路54に供給される。この加算回路54には、ま
た、スイッチ回路52のF2側に接続されたフィールド
遅延回路53により、1/60秒遅延された第1フィー
ルドF1のワイドアスペクト信号(低域成分(FI
F2 ) )が供給され、第1フィールドF1のワイド
アスペクト信号(低域成分(Fl)十高域成分(F1十
F2/2))と加算される。これにより、加算回路53
からは、低域成分として第2フィールドF2の低域成分
を含み、高域成分として、フレーム内平均出力を含むワ
イドアスペクト信号が出力される。このワイドアスペク
ト信号はスイッチ回路55を介して出力端子56に供給
される。
れるワイドアスペクト信号はスイッチ回路52を介して
加算回路54に供給される。この加算回路54には、ま
た、スイッチ回路52のF2側に接続されたフィールド
遅延回路53により、1/60秒遅延された第1フィー
ルドF1のワイドアスペクト信号(低域成分(FI
F2 ) )が供給され、第1フィールドF1のワイド
アスペクト信号(低域成分(Fl)十高域成分(F1十
F2/2))と加算される。これにより、加算回路53
からは、低域成分として第2フィールドF2の低域成分
を含み、高域成分として、フレーム内平均出力を含むワ
イドアスペクト信号が出力される。このワイドアスペク
ト信号はスイッチ回路55を介して出力端子56に供給
される。
以上から、出力端子56には、第1フィールドFlでは
、第1フィールドF1の低域成分と第1゜第2フィール
ドF1.F2の高域成分のフレーム内平均出力が得られ
、第2フィールドF2では、第2フィールドF2の低域
成分と第1.第2フィールドF1+ F2の高域成分
のフレーム内平均出力が得られる。言替えれば、高域成
分としては、フレーム内平均出力が各フィールドF 1
* F 2で繰返し出力され、低域成分としては、
各フィールドF 1 + F2の低域成分がそれぞれ
のフィールドFI+ F2で出力される。
、第1フィールドF1の低域成分と第1゜第2フィール
ドF1.F2の高域成分のフレーム内平均出力が得られ
、第2フィールドF2では、第2フィールドF2の低域
成分と第1.第2フィールドF1+ F2の高域成分
のフレーム内平均出力が得られる。言替えれば、高域成
分としては、フレーム内平均出力が各フィールドF 1
* F 2で繰返し出力され、低域成分としては、
各フィールドF 1 + F2の低域成分がそれぞれ
のフィールドFI+ F2で出力される。
以上述べたようにこの実施例は、ワイドアスペクト信号
を帯域圧縮する場合、第1フィールドF1では、全帯域
の成分を出力し、第2フィールドF2では、低域成分の
み出力し、帯域圧縮されたワイドアスペクト信号を復元
する場合、一方のフィールドでは、このフィールドのワ
イドアスペクト信号を出力し、他方のフィールドでは、
高域成分として、一方のフィールドのワイドアスペクト
信号の高域成分を出力し、低域成分として、両フィール
ドのワイドアスペクト信号の低域成分を加算したものを
出力するようにしたものである。
を帯域圧縮する場合、第1フィールドF1では、全帯域
の成分を出力し、第2フィールドF2では、低域成分の
み出力し、帯域圧縮されたワイドアスペクト信号を復元
する場合、一方のフィールドでは、このフィールドのワ
イドアスペクト信号を出力し、他方のフィールドでは、
高域成分として、一方のフィールドのワイドアスペクト
信号の高域成分を出力し、低域成分として、両フィール
ドのワイドアスペクト信号の低域成分を加算したものを
出力するようにしたものである。
したがって、この実施例によれば、各フィールドF1.
F2とも全帯域の成分を出力する場合と比較し、帯域を
3/4に圧縮することができる。
F2とも全帯域の成分を出力する場合と比較し、帯域を
3/4に圧縮することができる。
また、この実施例では、動きの滑らかさを作り出すのに
必要な低域成分として、第1.第2の両方のフィールド
F、、F2の低域成分が全て残されるので、動きの不自
然さが生じることがない。
必要な低域成分として、第1.第2の両方のフィールド
F、、F2の低域成分が全て残されるので、動きの不自
然さが生じることがない。
また、圧縮時、第1フィールドF1の高域成分を出力し
、復元時、これを各フィールドF1゜F2で繰返し出力
するようになっているので、垂直解像度に関係する垂直
方向のデイティール成分が全て残されることになり、垂
直解像度が低下して画像がぼけるといった問題も生じな
い。しかし、第1フィールドF1の高域成分を繰り返し
て表示したとき、エツジが二重になる劣化要因をもつが
、この実施例では、高域成分として、予め、第1゜第2
フィールドF1+ F2の高域成分のフレーム内平均
をとったものを用いており、動きの滑らかさには影響し
ない高域の動き成分が抑制されているので、エツジの二
重像劣化を軽減することができる。
、復元時、これを各フィールドF1゜F2で繰返し出力
するようになっているので、垂直解像度に関係する垂直
方向のデイティール成分が全て残されることになり、垂
直解像度が低下して画像がぼけるといった問題も生じな
い。しかし、第1フィールドF1の高域成分を繰り返し
て表示したとき、エツジが二重になる劣化要因をもつが
、この実施例では、高域成分として、予め、第1゜第2
フィールドF1+ F2の高域成分のフレーム内平均
をとったものを用いており、動きの滑らかさには影響し
ない高域の動き成分が抑制されているので、エツジの二
重像劣化を軽減することができる。
さらに、この実施例では、全てアナログ的な処理を行な
っているため、アナログ伝送に効果的に適合することが
できる。したがって、地上放送のように受信状態が劣化
しやすい場合でも使用することができる。
っているため、アナログ伝送に効果的に適合することが
できる。したがって、地上放送のように受信状態が劣化
しやすい場合でも使用することができる。
ここで、アナログ多重技術への適用例の一例を第4図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第4図は先の第8図で説明したデビットサーノフ研究所
のACTV方式におけるサイドパネル信号の伝送にこの
実施例を適用した例を示すものである。
のACTV方式におけるサイドパネル信号の伝送にこの
実施例を適用した例を示すものである。
なお、第4図において、先の第8図と同一部には同一符
号を付し、詳細な説明を省略する。
号を付し、詳細な説明を省略する。
4:3変換回路19はアスペクト比5二3のサイドパネ
ル信号のO〜0.7MHzの成分Y1 (第3図参照)
をセンタパネル信号の水平オーバースキャン部に多重す
る。NTSCエンコーダ24かう出力される0、7〜5
MHzのサイドパネル信号は、LPF32と加算回路3
3により0.7〜2.5MHzの低域成分と2.5〜5
MH2の高域成分に分離される。高域成分はフレーム内
平均回路36でフレーム内平均をとられた後、加算回路
40で低域成分と加算され、第1フィールドF1の帯域
圧縮信号であるY2信号(第3図参照)となる。このY
2信号はACTV方式本来の時間伸長回路25、周波数
シフト回路26、振幅圧縮及び変調回路27を介して加
算回路28に供給され、フレーム内平均回路23から出
力されるセンタパネル信号と加算される。
ル信号のO〜0.7MHzの成分Y1 (第3図参照)
をセンタパネル信号の水平オーバースキャン部に多重す
る。NTSCエンコーダ24かう出力される0、7〜5
MHzのサイドパネル信号は、LPF32と加算回路3
3により0.7〜2.5MHzの低域成分と2.5〜5
MH2の高域成分に分離される。高域成分はフレーム内
平均回路36でフレーム内平均をとられた後、加算回路
40で低域成分と加算され、第1フィールドF1の帯域
圧縮信号であるY2信号(第3図参照)となる。このY
2信号はACTV方式本来の時間伸長回路25、周波数
シフト回路26、振幅圧縮及び変調回路27を介して加
算回路28に供給され、フレーム内平均回路23から出
力されるセンタパネル信号と加算される。
一方、第2フィールドF2の帯域圧縮信号である加算回
路41の出力信号Y3 (第3図(b)参照)は、垂直
オーバースキャン多重処理回路62により、TS5図に
示すように、画面上下の数ラインに時分割多重される。
路41の出力信号Y3 (第3図(b)参照)は、垂直
オーバースキャン多重処理回路62により、TS5図に
示すように、画面上下の数ラインに時分割多重される。
サイドパネル信号のY3の帯域は全帯域の半分でよいた
め、1フレーム525本のうち、上下15本程度を多重
に使用すればよい。この領域は、有効走査線数480本
分の領域の6.25%に当たる領域であり、一般のテレ
ビジョン受像機では、オーバースキャン領域に当たるた
め、実用上画面に妨害を与えることはない。
め、1フレーム525本のうち、上下15本程度を多重
に使用すればよい。この領域は、有効走査線数480本
分の領域の6.25%に当たる領域であり、一般のテレ
ビジョン受像機では、オーバースキャン領域に当たるた
め、実用上画面に妨害を与えることはない。
このようにACTV方式のサイドパネル信号の帯域圧縮
伝送にこの発明の帯域圧縮技術を用いれば、全帯域の成
分が十分に伝送されるので、サイドパネル画像の動きが
不自然になったり、垂直解像度が低下することはない。
伝送にこの発明の帯域圧縮技術を用いれば、全帯域の成
分が十分に伝送されるので、サイドパネル画像の動きが
不自然になったり、垂直解像度が低下することはない。
以上この発明の一実施例を詳細に説明したが、この発明
はこのような実施例に限定されるものではない。
はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、先の実施例では、高域と低域の境界点を全帯域
の中央点に設定する場合を説明したが、必ずしも中央点
に設定する必要がないことは勿論である。
の中央点に設定する場合を説明したが、必ずしも中央点
に設定する必要がないことは勿論である。
また、先の実施例では、2:1インターレース走査構造
のテレビジョン信号の帯域圧縮及び帯域圧縮復元にこの
発明を適用する場合を説明したが、1:1ノンインター
レース走査構造のテレビジョン信号の帯域圧縮及び帯域
圧縮復元にも適用可能なことは勿論である。
のテレビジョン信号の帯域圧縮及び帯域圧縮復元にこの
発明を適用する場合を説明したが、1:1ノンインター
レース走査構造のテレビジョン信号の帯域圧縮及び帯域
圧縮復元にも適用可能なことは勿論である。
さらに、この発明は、テレビジョン信号の送信受信シス
テムだけでなく、送信系あういは受信系内の帯域圧縮及
び帯域復元処理にも適用可能なことは勿論である。
テムだけでなく、送信系あういは受信系内の帯域圧縮及
び帯域復元処理にも適用可能なことは勿論である。
この他にも、この発明は、その要旨を逸脱しない範囲で
種々様々変形実施可能なことは勿論である。
種々様々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、動きの不自然さや
垂直解像度の低下を招くことなく、テレビジョン信号を
有効に帯域圧縮及び帯域復元することができる。
垂直解像度の低下を招くことなく、テレビジョン信号を
有効に帯域圧縮及び帯域復元することができる。
第1図はこの発明に係る帯域圧縮装置の一実施例の構成
を示す回路図、第2図は同じく帯域圧縮復元装置の一実
施例の構成を示す回路図、第3図は第1図の帯域圧縮処
理を説明するために示す周波数特性図、第4図は第1図
の帯域圧縮装置をACTV方式に適用した場合の構成を
示す回路図、第5図は第4図の動作を説明するために示
す図、第6図は5LSC方式を説明するために示す図、
第7図はACTV方式を説明するために示す図、第8図
はACTV方式の回路構成を示す回路図、第9図及び第
10図は第8図の動作を説明するために示す図である。 31・・・入力端子、32・・・LPF、33,38゜
40.41.54・・・加算回路、34.37,42゜
53・・・フィールド遅延回路、35.43.52゜5
5・・・スイッチ回路、36・・・フレーム内平均回路
、39・・・1/2係数回路、44.56・・・出力端
子。
を示す回路図、第2図は同じく帯域圧縮復元装置の一実
施例の構成を示す回路図、第3図は第1図の帯域圧縮処
理を説明するために示す周波数特性図、第4図は第1図
の帯域圧縮装置をACTV方式に適用した場合の構成を
示す回路図、第5図は第4図の動作を説明するために示
す図、第6図は5LSC方式を説明するために示す図、
第7図はACTV方式を説明するために示す図、第8図
はACTV方式の回路構成を示す回路図、第9図及び第
10図は第8図の動作を説明するために示す図である。 31・・・入力端子、32・・・LPF、33,38゜
40.41.54・・・加算回路、34.37,42゜
53・・・フィールド遅延回路、35.43.52゜5
5・・・スイッチ回路、36・・・フレーム内平均回路
、39・・・1/2係数回路、44.56・・・出力端
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1フィールドのテレビジョン信号と第2フィー
ルドのテレビジョン信号から成るテレビジョン信号を帯
域圧縮する帯域圧縮装置において、上記第1、第2フィ
ールドの一方のフィールドでは、テレビジョン信号伝送
帯域の全帯域の成分を出力し、他方のフィールドでは、
低域成分のみ出力するように構成されていることを特徴
とする帯域圧縮装置。(2)上記一方のフィールドで出
力される全帯域の成分のうち、高域成分は上記第1、第
2フィールドの高域成分をフレーム内平均したものであ
り、低域成分は、上記一方のフィールドの低域成分であ
り、 上記他方のフィールドで出力される低域成分は、上記第
1、第2のフィールドの低域成分の差をとったものであ
ることを特徴とする請求項1記載の帯域圧縮装置。 (3)第1、第2のフィールドのテレビジョン信号から
成り、帯域圧縮されたテレビジョン信号を帯域復元する
ものであって、 上記帯域圧縮されたテレビジョン信号は、一方のフィー
ルドでは、テレビジョン信号伝送帯域の全帯域の成分を
含み、他方のフィールドでは、低域成分のみ含むような
テレビジョン信号である帯域圧縮復元装置において、 上記第1、第2フィールドの一方のフィールドでは、該
フィールドのテレビジョン信号を出力し、他方のフィー
ルドでは、高域成分として、上記一方のフィールドのテ
レビジョン信号に含まれる高域成分を出力し、低域成分
として、上記第1、第2のテレビジョン信号に含まれる
低域成分を加算したものを出力するように構成されてい
ることを特徴とする帯域圧縮復元装置。 (4)上記一方のフィールドの全帯域の成分のうち、高
域成分は、上記2つのフィールドの高域成分をフレーム
内平均したものであり、低域成分は、上記一方のフィー
ルドの低域成分であり、 上記他方のフィールドの低域成分は、上記2つのフィー
ルドの低域成分の差をとったものであることを特徴とす
る請求項3記載の帯域圧縮復元装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207441A JPH0257083A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 帯域圧縮装置及び帯域圧縮復元装置 |
| US07/388,055 US5019902A (en) | 1988-08-23 | 1989-08-01 | Band width compressing/reproducing system with fields for different frequency components |
| KR1019890011964A KR920006152B1 (ko) | 1988-08-23 | 1989-08-23 | 대역변환방식의 텔레비젼신호 전송/수신시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207441A JPH0257083A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 帯域圧縮装置及び帯域圧縮復元装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257083A true JPH0257083A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16539821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207441A Pending JPH0257083A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 帯域圧縮装置及び帯域圧縮復元装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5019902A (ja) |
| JP (1) | JPH0257083A (ja) |
| KR (1) | KR920006152B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6395849B1 (en) | 1997-10-29 | 2002-05-28 | Nitto Boseki Co., Ltd. | Processes for producing N,N-dialkylallylamine polymers and N,N-dialkyllylamine polymers |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03220990A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-09-30 | Tokyo Hoso:Kk | 画質改善tvシステムにおける垂直高域成分の分離伝送方式 |
| US5459585A (en) * | 1992-09-09 | 1995-10-17 | Hitachi, Ltd. | Apparatus and method of storing image signals |
Family Cites Families (5)
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