JPH03221394A - 産業用ロボット - Google Patents
産業用ロボットInfo
- Publication number
- JPH03221394A JPH03221394A JP2013969A JP1396990A JPH03221394A JP H03221394 A JPH03221394 A JP H03221394A JP 2013969 A JP2013969 A JP 2013969A JP 1396990 A JP1396990 A JP 1396990A JP H03221394 A JPH03221394 A JP H03221394A
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- JP
- Japan
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- robot
- brake
- controller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コントローラの電源OFF時に姿勢を保持す
るブレーキを備えたロボットリ、ブレーキ解除に関する
もOである。
るブレーキを備えたロボットリ、ブレーキ解除に関する
もOである。
従来の技術
従来、組立作業などでは、!3図に示すようなロボット
が多く使われている。第3図にかいて、15i1スカラ
型ロボツトであり、先端に設けられたチャック161に
、軸17を中心に旋回する第17−ム18と、軸19ヲ
中心に旋回する第2アーム20と、軸21ヲ中心に旋回
可能でかつ上下に移動するツール取付軸22とで位置決
めし、部品’m23より部品を取り出して製品24に組
み付ける組立作業を行う@このようなロボットにかいて
は、ロボットを使用していない状態、例えば作業終了後
にコントローラ25の電源をOFF した状態でもチャ
ック16が自重により落下しないように、ツール取付軸
22の上下軸にはコントローラ25の電i OFF時に
僧〈を磁グレーキが内蔵されてかり、チャック16の破
損あるいはチャック16ツールによる製品24υ破損を
防いでいる。
が多く使われている。第3図にかいて、15i1スカラ
型ロボツトであり、先端に設けられたチャック161に
、軸17を中心に旋回する第17−ム18と、軸19ヲ
中心に旋回する第2アーム20と、軸21ヲ中心に旋回
可能でかつ上下に移動するツール取付軸22とで位置決
めし、部品’m23より部品を取り出して製品24に組
み付ける組立作業を行う@このようなロボットにかいて
は、ロボットを使用していない状態、例えば作業終了後
にコントローラ25の電源をOFF した状態でもチャ
ック16が自重により落下しないように、ツール取付軸
22の上下軸にはコントローラ25の電i OFF時に
僧〈を磁グレーキが内蔵されてかり、チャック16の破
損あるいはチャック16ツールによる製品24υ破損を
防いでいる。
また、ロボットに#i異常時に早急に運転を停止させる
ための非常停止スイッチ26が設けられてかり、こO非
常停止スイッチ26Fiコントロー−j25の電源?t
OFF L、ないで、モータへの電力供給のみをOFF
するように設定することも可能であるが、上記の理由、
すなわちチャック16などの破損防止のため、あるいV
ia磁ブシブレーキからないために発生する可能性のあ
る予知できない危険を避けるために、非常停止スイッチ
26社通常ロボットのコントローラ25全体の電fIA
をOFFすることが多い。
ための非常停止スイッチ26が設けられてかり、こO非
常停止スイッチ26Fiコントロー−j25の電源?t
OFF L、ないで、モータへの電力供給のみをOFF
するように設定することも可能であるが、上記の理由、
すなわちチャック16などの破損防止のため、あるいV
ia磁ブシブレーキからないために発生する可能性のあ
る予知できない危険を避けるために、非常停止スイッチ
26社通常ロボットのコントローラ25全体の電fIA
をOFFすることが多い。
発明が解決しようとする課題
上記従来m或のロボットでは、非常事態、例えば第4図
のように「ロボットに手を挾まれて非常停止をかけ、ロ
ボットは作業者0手を挟んだiま停止し、その姿勢を保
持する」という事故が発生した場合が想定される。第4
図にかいて27ti作業者であり、チャック16と製品
24に手を挟まれたためコントロー′5250)非常停
止スイッチ261に押してコントローラ25のt源をO
FFにしてロボットを停止させた状態を示している。こ
の場合、ツール取付軸22が電磁ブレーキにより保持さ
れるため、事故にあった作業者27Fiロボツトに手を
挟まれて動けない状態であり、すなわちコントローラ、
/25に再度tiを投入して電磁ブレーキを解除すると
とは困難であり、また、前記事故がロボットの暴走によ
るものであれば、を源の投入はさらに深刻な二次災害を
引き起こすことも懸念される。
のように「ロボットに手を挾まれて非常停止をかけ、ロ
ボットは作業者0手を挟んだiま停止し、その姿勢を保
持する」という事故が発生した場合が想定される。第4
図にかいて27ti作業者であり、チャック16と製品
24に手を挟まれたためコントロー′5250)非常停
止スイッチ261に押してコントローラ25のt源をO
FFにしてロボットを停止させた状態を示している。こ
の場合、ツール取付軸22が電磁ブレーキにより保持さ
れるため、事故にあった作業者27Fiロボツトに手を
挟まれて動けない状態であり、すなわちコントローラ、
/25に再度tiを投入して電磁ブレーキを解除すると
とは困難であり、また、前記事故がロボットの暴走によ
るものであれば、を源の投入はさらに深刻な二次災害を
引き起こすことも懸念される。
本発明は、上記間IMを解決するもので、産業用ロボッ
トに手などを挟1れるなどの万一の事故の場合に至急に
かつ容易に挟持姿勢などを解除できて作業者O安全を守
ることυできる産業用ロボットを提供することを目的と
する。
トに手などを挟1れるなどの万一の事故の場合に至急に
かつ容易に挟持姿勢などを解除できて作業者O安全を守
ることυできる産業用ロボットを提供することを目的と
する。
11題倉解決するための手段
上記課題全解決するために本発明は、ロボット本体と、
このロボット本体を制御するコンドローラド、こOコン
トローラの電源OFF時に前記ロボット本体の姿勢を保
持するブレーキとを備えたロボットにkいて、前記ロボ
ット本体に、l!It記コントローラのON、OFF状
態に関係なく前記ブレーキを解除できるブレーキ解除ス
イッチを設けたものである。
このロボット本体を制御するコンドローラド、こOコン
トローラの電源OFF時に前記ロボット本体の姿勢を保
持するブレーキとを備えたロボットにkいて、前記ロボ
ット本体に、l!It記コントローラのON、OFF状
態に関係なく前記ブレーキを解除できるブレーキ解除ス
イッチを設けたものである。
作用
上記構成により、万一「作業者がロボットに手などを挟
まれる」というような事故が発生し、ロボットのコント
ローラ電源がOFFになりロボットは作業者υ手金挟ん
だ11その姿勢を保持しても、作業者はロボット本体に
設けたブレーキ解除スイッチで自らブレーキ倉解除し、
ロボットから離れることができる。
まれる」というような事故が発生し、ロボットのコント
ローラ電源がOFFになりロボットは作業者υ手金挟ん
だ11その姿勢を保持しても、作業者はロボット本体に
設けたブレーキ解除スイッチで自らブレーキ倉解除し、
ロボットから離れることができる。
実施例
以下、本発明υ−′*!施例を第1図〜第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図にpいて、ロボットは従来例と同様のスカラ型ロ
ボットであり、先端に設けらAたチャック1を、軸2に
中心にi目する第1アーム3と、軸4を中心に旋回する
第2アーム5と、軸6を中心に旋回可能でかつ上下に移
動するツール取付軸7とで位置決めして作業を行う。第
2アーム5内υコントローリ9によ、0醒磁ブレーキ8
は解除され、ツール取付軸7け図示しない上下駆動モー
ヌにより保持されているが、コントローラ9の電源OF
F時に#″it磁ブレーキ8によりツール取付軸7が保
持され、チャック1の落下による製品10あるいは組み
付は部品などの破損を防いでいる。第27−ム5の先端
には、電磁ブレーキ8に接続されてコントローラ9の電
源OFF時に電磁ブレーキ8を解除するためのブレーキ
解除スイッチ12が設けられている。このブレーキ解除
スイッチ12hよびt磁ブレーキ8はコントロー′59
υ電源ON時に充電される7111!池11に接続され
、ブレーキ解除動filコントローラ9のON、OFF
状態に関係なく行えるようになっている。fkh、コン
トローラ9遵漕には非常停止スイッチ14が設けられて
いる。
ボットであり、先端に設けらAたチャック1を、軸2に
中心にi目する第1アーム3と、軸4を中心に旋回する
第2アーム5と、軸6を中心に旋回可能でかつ上下に移
動するツール取付軸7とで位置決めして作業を行う。第
2アーム5内υコントローリ9によ、0醒磁ブレーキ8
は解除され、ツール取付軸7け図示しない上下駆動モー
ヌにより保持されているが、コントローラ9の電源OF
F時に#″it磁ブレーキ8によりツール取付軸7が保
持され、チャック1の落下による製品10あるいは組み
付は部品などの破損を防いでいる。第27−ム5の先端
には、電磁ブレーキ8に接続されてコントローラ9の電
源OFF時に電磁ブレーキ8を解除するためのブレーキ
解除スイッチ12が設けられている。このブレーキ解除
スイッチ12hよびt磁ブレーキ8はコントロー′59
υ電源ON時に充電される7111!池11に接続され
、ブレーキ解除動filコントローラ9のON、OFF
状態に関係なく行えるようになっている。fkh、コン
トローラ9遵漕には非常停止スイッチ14が設けられて
いる。
次に、このロボットにかいて従来例第3園と同様の事故
が発生した場合について第2図に沿って説明する。第2
[mVi作業者13がチャック1と製品10に手を挟ま
れ、コントローラ9の非常停止スイッチ14ヲ押してコ
ントローラ9の電& ’i OFFにしてロボツ)を停
止させた状態である。この場合、ツール取付軸7が電磁
ブレーキ8により保持されるが、作業者13は′ブレー
キ解除スイッチ12を押してtlaブレーキ8を解除し
チャック1を持ち上げて挟筐れた手を引き抜き、治療に
あたることかできる。
が発生した場合について第2図に沿って説明する。第2
[mVi作業者13がチャック1と製品10に手を挟ま
れ、コントローラ9の非常停止スイッチ14ヲ押してコ
ントローラ9の電& ’i OFFにしてロボツ)を停
止させた状態である。この場合、ツール取付軸7が電磁
ブレーキ8により保持されるが、作業者13は′ブレー
キ解除スイッチ12を押してtlaブレーキ8を解除し
チャック1を持ち上げて挟筐れた手を引き抜き、治療に
あたることかできる。
、なト、上記実施例ではスカーy型ロボットの例を示し
たが、直角座標型ロボットあるいは垂直多関節型ロボッ
トでも、全く同様に構成することガできることはいうま
でもない。
たが、直角座標型ロボットあるいは垂直多関節型ロボッ
トでも、全く同様に構成することガできることはいうま
でもない。
lた、上記実施例では上下軸のみに、電磁ブレーキを設
けた例を示したか、全軸に電源OFF時の姿勢を保持す
る電磁ブレーキを設け、1個のスイッチで各軸間時に、
あるいは各軸独立してブレーキ解除スイッチを設け、軸
ごとに電磁ブレーキを解除できるようにしても良い。
けた例を示したか、全軸に電源OFF時の姿勢を保持す
る電磁ブレーキを設け、1個のスイッチで各軸間時に、
あるいは各軸独立してブレーキ解除スイッチを設け、軸
ごとに電磁ブレーキを解除できるようにしても良い。
また、上t3gJj!施例でけ電磁ブレーキを用いた例
倉示したが、他の例えば空気圧あるいは油圧を利用した
ブレーキでも同様に構成できる。
倉示したが、他の例えば空気圧あるいは油圧を利用した
ブレーキでも同様に構成できる。
発明O効果
以上のように、本発明の産業用ロボットによれば、コン
トローラのON、OFF状態に関sす< フv−キを解
除できるブレーキ解除スイッチを設けたので、極めて低
コストでロボットに手などを挟まれるなどの万一の事故
の場合O重大な二次災害を未然に防ぐことができ、ロボ
ットを用いた設備にシける安全に大きく寄与するもので
ある。
トローラのON、OFF状態に関sす< フv−キを解
除できるブレーキ解除スイッチを設けたので、極めて低
コストでロボットに手などを挟まれるなどの万一の事故
の場合O重大な二次災害を未然に防ぐことができ、ロボ
ットを用いた設備にシける安全に大きく寄与するもので
ある。
第1■〜第2図は本発明の一実施例に係る産業用ロボッ
トの設備4示し、第1図は正面図、第2図は事故発生の
状況を示す斜視図であり、また、第3図は従来例を示す
ロボット設備の斜視図、第4図は従来例を示すロボット
設備での事故発生O状況4示す斜視図である。 1・・・チャック、7・・・ツール取付軸、8・・・電
磁ブレーキ、9・・・コントローラ、11・・・蓄電池
、12・・・ブレーキ解除スイッチ。
トの設備4示し、第1図は正面図、第2図は事故発生の
状況を示す斜視図であり、また、第3図は従来例を示す
ロボット設備の斜視図、第4図は従来例を示すロボット
設備での事故発生O状況4示す斜視図である。 1・・・チャック、7・・・ツール取付軸、8・・・電
磁ブレーキ、9・・・コントローラ、11・・・蓄電池
、12・・・ブレーキ解除スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロボット本体と、このロボット本体を制御するコン
トローラと、このコントローラの電源OFF時に前記ロ
ボット本体の姿勢を保持するブレーキとを備えたロボッ
トにおいて、前記ロボット本体に、前記コントローラの
ON、OFF状態に関係なく前記ブレーキを解除できる
ブレーキ解除スイッチを設けた産業用ロボット。 2、ブレーキの解除は、ロボット本体内に設けた蓄電池
を動力源とする請求項1記載の産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1396990A JP2950564B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 産業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1396990A JP2950564B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 産業用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221394A true JPH03221394A (ja) | 1991-09-30 |
| JP2950564B2 JP2950564B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=11848048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1396990A Expired - Fee Related JP2950564B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 産業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2950564B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04130191U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-11-30 | 神鋼電機株式会社 | ロボツトア−ムのブレ−キ解放機構 |
| JPH0574791U (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-12 | 新明和工業株式会社 | 産業用ロボットのブレーキ解除装置 |
| JP2001346400A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータブレーキ解除装置 |
| JP2007237314A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Toshiba Mach Co Ltd | ロボット |
| KR101434386B1 (ko) * | 2012-09-10 | 2014-09-01 | 도한우 | 로봇 제어 시스템 및 그의 제어 방법 |
| JP2019514712A (ja) * | 2016-04-27 | 2019-06-06 | オバロ ゲーエムベーハー | プログラミング可能な運動自動装置のための電動継手 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016068201A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1396990A patent/JP2950564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04130191U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-11-30 | 神鋼電機株式会社 | ロボツトア−ムのブレ−キ解放機構 |
| JPH0574791U (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-12 | 新明和工業株式会社 | 産業用ロボットのブレーキ解除装置 |
| JP2001346400A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータブレーキ解除装置 |
| JP2007237314A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Toshiba Mach Co Ltd | ロボット |
| KR101434386B1 (ko) * | 2012-09-10 | 2014-09-01 | 도한우 | 로봇 제어 시스템 및 그의 제어 방법 |
| JP2019514712A (ja) * | 2016-04-27 | 2019-06-06 | オバロ ゲーエムベーハー | プログラミング可能な運動自動装置のための電動継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2950564B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |