JPH03221406A - 模様付コンクリート板の製造方法 - Google Patents
模様付コンクリート板の製造方法Info
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- JPH03221406A JPH03221406A JP1826990A JP1826990A JPH03221406A JP H03221406 A JPH03221406 A JP H03221406A JP 1826990 A JP1826990 A JP 1826990A JP 1826990 A JP1826990 A JP 1826990A JP H03221406 A JPH03221406 A JP H03221406A
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- mold
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- cement
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Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は模様付コンクリート板を多量生産する製造方法
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
近年、コンクリートやモルタルの表面に美観上か与多色
の模様付けを必要とする場合かある。
の模様付けを必要とする場合かある。
従来、その形成方法として種々の方法°か行われている
が、 ■塗装によるものは−様な模様になりにくく、工数大で
、変色、剥離等耐久性に欠ける欠点かある。
が、 ■塗装によるものは−様な模様になりにくく、工数大で
、変色、剥離等耐久性に欠ける欠点かある。
また、■異色モルタルの吹き付は方法は、■と同様な欠
点を有する外、光沢がない等の欠点を有する。
点を有する外、光沢がない等の欠点を有する。
さらに、■異なる材質を混入したモルタルの表面層を削
り、石を露出させる方法(実開昭5521172号)は
、作業か繁雑で、しかも光沢がない欠点を有する。その
ため、表面を力、トシて研磨する方法(特開昭55−3
4981号)が行われているが、作業が莫大で、費用過
多となるとともに、石粉公害を招くという問題点がある
。
り、石を露出させる方法(実開昭5521172号)は
、作業か繁雑で、しかも光沢がない欠点を有する。その
ため、表面を力、トシて研磨する方法(特開昭55−3
4981号)が行われているが、作業が莫大で、費用過
多となるとともに、石粉公害を招くという問題点がある
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記従来の欠点を解消するには、工場で安価
に均一品質、均一模様の規格品を多量生産し、施工現場
(家屋内壁、外壁、塀など)において従来のタイル貼り
のように施工できるコンクリート板を製造することか提
案されるが、表面模様を一体的に色分は模様として形成
するのは困難である。そこで、本発明は従来のコンクリ
ート板の製造方法を利用して色分Iすされた隆起部によ
り立体模様を描写したコンクリート板を製造する方法を
提供することを目的とする。
に均一品質、均一模様の規格品を多量生産し、施工現場
(家屋内壁、外壁、塀など)において従来のタイル貼り
のように施工できるコンクリート板を製造することか提
案されるが、表面模様を一体的に色分は模様として形成
するのは困難である。そこで、本発明は従来のコンクリ
ート板の製造方法を利用して色分Iすされた隆起部によ
り立体模様を描写したコンクリート板を製造する方法を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのため、本発明は本体型とは別個に、そこに内装でき
る表面型を用い、予め模様部を着色の異なる材料にて成
形し、その上で本体部を一体成形することにより、上記
課題を達成できることを見い出して完成したもので、 浅いくほみによって描かれた模様を有する薄板状の表面
型に対し、上記くぼみ部のみに第1色のセメント混練物
を施し、 この表面型を型枠内にセットし、 次いで、第2色のセメント混練物を型枠内に注入し、 乾燥、硬化後離型してなることを要旨とする模様付コン
クリート板の製造方法にある。
る表面型を用い、予め模様部を着色の異なる材料にて成
形し、その上で本体部を一体成形することにより、上記
課題を達成できることを見い出して完成したもので、 浅いくほみによって描かれた模様を有する薄板状の表面
型に対し、上記くぼみ部のみに第1色のセメント混練物
を施し、 この表面型を型枠内にセットし、 次いで、第2色のセメント混練物を型枠内に注入し、 乾燥、硬化後離型してなることを要旨とする模様付コン
クリート板の製造方法にある。
本発明においては表面型としては型枠内にセットされる
都合上、薄板状に形成されるのが好ましい。ガラス板、
セラミックス板、メツキした金属板、硬質プラスチック
板などか使用可能であるが、特にガラス板がセメント混
練物とのなじみと仕上がり光沢との観点から最も簡便に
使用できるので、好ましく、市販の型板ガラスを用いる
ことができる。模様は表面型にくぼみをもって形成され
るが、模様部の型離れを容易にするために、表面型に離
型剤を塗布するのか好ましい。
都合上、薄板状に形成されるのが好ましい。ガラス板、
セラミックス板、メツキした金属板、硬質プラスチック
板などか使用可能であるが、特にガラス板がセメント混
練物とのなじみと仕上がり光沢との観点から最も簡便に
使用できるので、好ましく、市販の型板ガラスを用いる
ことができる。模様は表面型にくぼみをもって形成され
るが、模様部の型離れを容易にするために、表面型に離
型剤を塗布するのか好ましい。
コンクリート混練物としてはセメント、粗骨材、水によ
って組成されるが、模様部は本体部に対してやや柔らか
目に調整するのが良く、また、模様部は顔料により通常
着色されるのか好ましい。
って組成されるが、模様部は本体部に対してやや柔らか
目に調整するのが良く、また、模様部は顔料により通常
着色されるのか好ましい。
成形方法は通常のコンクリート板の成形方法か採用され
てよく、特に強度か必要な場合はプレスによって加圧し
ながら脱水するのか好ましい。具体的には発明の名称「
建築材料用板材の製造方法J(平成元年12月29日出
願)の成形方法か採用されてよい。この場合、型枠、表
面型の材質を加圧に耐えるように、例えば、表面型とし
てメツキした金属板を使用したり、また粗骨材もそれに
耐えるように物性、配合量も配慮されねばならない。
てよく、特に強度か必要な場合はプレスによって加圧し
ながら脱水するのか好ましい。具体的には発明の名称「
建築材料用板材の製造方法J(平成元年12月29日出
願)の成形方法か採用されてよい。この場合、型枠、表
面型の材質を加圧に耐えるように、例えば、表面型とし
てメツキした金属板を使用したり、また粗骨材もそれに
耐えるように物性、配合量も配慮されねばならない。
(発明の作用効果)
本発明によれば、表面型により第1色のセメント混練物
による模様部が成形され、型枠内にセットされた表面型
の上で本体部が2重成形されるので、両者か同時に一体
成形されることになり、模様部は本体部に強固に固着す
るとともに、同一模様の品質安定な製品が多量生産でき
ることになる。
による模様部が成形され、型枠内にセットされた表面型
の上で本体部が2重成形されるので、両者か同時に一体
成形されることになり、模様部は本体部に強固に固着す
るとともに、同一模様の品質安定な製品が多量生産でき
ることになる。
また、模様は表面型を入れ換えることにより変更するこ
とかできるので、製造コストが安価である。
とかできるので、製造コストが安価である。
さらに、表面は表面型に圧縮して製造されることになる
ので、良好な製品光沢を発生させることかできる。
ので、良好な製品光沢を発生させることかできる。
以下、本発明をその実施例に基づき、具体的に説明する
ことにする。
ことにする。
(実施例1)
第1図は本発明方法の工程説明図で、まず、■示す寸法
のくぼみ11を形成したものを用意する。
のくぼみ11を形成したものを用意する。
このくぼみ11は例えば、2〜10mm幅、深さ2mm
以上のくぼみで、解放角度を60〜160゜くぼみの入
口および底部に1mm以上の曲率を持たせるように形成
するのが好ましい。
以上のくぼみで、解放角度を60〜160゜くぼみの入
口および底部に1mm以上の曲率を持たせるように形成
するのが好ましい。
そして、離型剤を表面型1の全面に塗布する。
離型剤としては花王ライナー7を使用し、スプレー塗布
する。
する。
■この表面型1の上に次の組成の第1色セメント2を塗
布する。
布する。
セメント 100(重量)部
粗骨材 150 部
(水酸化アルミニウム)
水 100 部
顔料 適量
(バイエルジャパン社製酸化チタン)
■「へら」もしくは「コテ」6にて第1色セメント混練
物2をくぼみ11に塗り込め、それ以外には付着しない
ようにする(第3図参照)。
物2をくぼみ11に塗り込め、それ以外には付着しない
ようにする(第3図参照)。
メントの塗り込み後約20分放置し、次の注入によりく
ぼみから第1色セメントか出ないように硬化させる。
ぼみから第1色セメントか出ないように硬化させる。
■型枠3内に次の組成の第2色セメント4を注入する。
セメント 100(重N)部
粗骨材 200 部
(寒水石 150部
水酸化アルミニウム 50部)
水 55 部
顔料 必要に応じて適量
(例エバ、バイエルジャパン社製パイフェニロノクス3
18 約1部) これを次の条件にて脱泡、乾燥させる。
18 約1部) これを次の条件にて脱泡、乾燥させる。
脱泡条件 型全体を加振機にて2分間加振振動数300
0c、 p、 m、、振幅2mm乾燥条件 常温で4日
間程度 ■乾燥硬化した板材を離型すると所定の模様部51を表
面に有するコンクリート板5が完成する。
0c、 p、 m、、振幅2mm乾燥条件 常温で4日
間程度 ■乾燥硬化した板材を離型すると所定の模様部51を表
面に有するコンクリート板5が完成する。
模様部51と本体部52とは強固に接着しており、容易
に脱落することはなかった。また、表面は充分な光沢を
有していた。
に脱落することはなかった。また、表面は充分な光沢を
有していた。
(実施例2)
第1色セメント組成の水55部に代え、水45部、減水
剤2.5部を使用する以外は実施例1と同様にして、模
様付コンクリート板を製造した。
剤2.5部を使用する以外は実施例1と同様にして、模
様付コンクリート板を製造した。
この表面光沢は実施例1のものより更に向上する。
第1図■〜■は本発明方法の工程説明図、第2図は表面
型のくぼみ形状を示す断面図、第3図は第1色セメント
の表面型くぼみへの塗り込め状態を示す断面図である。 ■・・・・・表面型、2 ・・第1色セメント3・・・
・・・型枠、4・・・・第2色セメント5・・・・・模
様付コンクリート板
型のくぼみ形状を示す断面図、第3図は第1色セメント
の表面型くぼみへの塗り込め状態を示す断面図である。 ■・・・・・表面型、2 ・・第1色セメント3・・・
・・・型枠、4・・・・第2色セメント5・・・・・模
様付コンクリート板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浅いくぼみによって描かれた模様を有する薄板状の
表面型に対し、上記くぼみ部のみに第1色のセメント混
練物を施し、 この表面型を型枠内にセットし、 次いで、第2色のセメント混練物を型枠内に注入し、 乾燥、硬化後離型してなることを特徴とする模様付コン
クリート板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1826990A JPH03221406A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 模様付コンクリート板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1826990A JPH03221406A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 模様付コンクリート板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221406A true JPH03221406A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11966939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1826990A Pending JPH03221406A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 模様付コンクリート板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221406A (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1826990A patent/JPH03221406A/ja active Pending
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