JPH0322148Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322148Y2 JPH0322148Y2 JP1983056022U JP5602283U JPH0322148Y2 JP H0322148 Y2 JPH0322148 Y2 JP H0322148Y2 JP 1983056022 U JP1983056022 U JP 1983056022U JP 5602283 U JP5602283 U JP 5602283U JP H0322148 Y2 JPH0322148 Y2 JP H0322148Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum sash
- binding
- materials
- accumulated
- length direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、竪桟材、横桟材、および外枠材等
から成るアルミサツシ材を、そ一包装単位毎に包
装する際に適用されるアルミサツシ材の結束構造
に関するものである。
から成るアルミサツシ材を、そ一包装単位毎に包
装する際に適用されるアルミサツシ材の結束構造
に関するものである。
[従来の技術及びその問題点]
周知のように、アルミサツシは、所定の長さに
切断形成された長さの異なる竪桟材、横桟材、お
よび外枠材等を一つのアルミサツシ構成ユニツト
として組織されるものである。従来、このような
アルミサツシ構成ユニツトに対しては、たとえば
第1図に示すような包装形態がとられている。す
なわち、従来のアルミサツシ材の包装形態は、集
積したアルミサツシ材A,Sを、これを熱収縮性
フイルムFにより下から包み込むようにして長さ
方向に沿つた中央線C,L、ならびに両端部E,
Lでシールして全面包装し、その状態でこれを収
縮トンネルに通し、フイルムを熱収縮させて、包
装処理する形態のものであつた。しかしながら、
この従来の包装形態は、次に示すような欠点ない
し問題点を有していた。まず、熱収縮性フイルム
の熱収縮処理による全面包装形態であるために、
フイルム材料を多量に必要とする点、および熱収
縮処理に要するエネルギーが大である点等におい
て経済的にきわめて不利益なものである。また、
従来の全面包装形態のものは、結束力が弱いの
で、輸送中に内部の製品どうしの間にずれ等が生
じやすく、アルミサツシ材表面に疵ができる等の
欠点を有している。さらに、全面的に包装されて
いるため、解梱作業の煩わしさ、および解梱後に
おけるフイルムの廃棄処理等に多くの問題点を有
しているものである。
切断形成された長さの異なる竪桟材、横桟材、お
よび外枠材等を一つのアルミサツシ構成ユニツト
として組織されるものである。従来、このような
アルミサツシ構成ユニツトに対しては、たとえば
第1図に示すような包装形態がとられている。す
なわち、従来のアルミサツシ材の包装形態は、集
積したアルミサツシ材A,Sを、これを熱収縮性
フイルムFにより下から包み込むようにして長さ
方向に沿つた中央線C,L、ならびに両端部E,
Lでシールして全面包装し、その状態でこれを収
縮トンネルに通し、フイルムを熱収縮させて、包
装処理する形態のものであつた。しかしながら、
この従来の包装形態は、次に示すような欠点ない
し問題点を有していた。まず、熱収縮性フイルム
の熱収縮処理による全面包装形態であるために、
フイルム材料を多量に必要とする点、および熱収
縮処理に要するエネルギーが大である点等におい
て経済的にきわめて不利益なものである。また、
従来の全面包装形態のものは、結束力が弱いの
で、輸送中に内部の製品どうしの間にずれ等が生
じやすく、アルミサツシ材表面に疵ができる等の
欠点を有している。さらに、全面的に包装されて
いるため、解梱作業の煩わしさ、および解梱後に
おけるフイルムの廃棄処理等に多くの問題点を有
しているものである。
[考案の目的]
そこで、この考案は、アルミサツシ材の包装に
関して、包装材の使用量を削減し、資材の省資源
化を図るとともに、包装作業ならびに解梱作業の
省力化を図り、かつ解梱後における廃棄物の削減
化を図つてなるアルミサツシ材の結束構造を提供
することにある。
関して、包装材の使用量を削減し、資材の省資源
化を図るとともに、包装作業ならびに解梱作業の
省力化を図り、かつ解梱後における廃棄物の削減
化を図つてなるアルミサツシ材の結束構造を提供
することにある。
さらに、この考案は、結束材として、直接接触
し合うと互いにくつつき合う性質ならびに長さ方
向に伸縮る性質を有する所定幅のプラスチツク製
ストレツチフイルムを用い、該ストレツチフイル
ムに引張力を加えながら結束する構造体であり、
アルミサツシ材を強固かつ確実に結束して、製品
相互間のずれを防止し、かつ製品端部の包囲結束
により製品端部の直接接触を防止して、アルミサ
ツシ材に対する疵の防止を図つてなるアルミサツ
シ材の結束構造を提供することにある。
し合うと互いにくつつき合う性質ならびに長さ方
向に伸縮る性質を有する所定幅のプラスチツク製
ストレツチフイルムを用い、該ストレツチフイル
ムに引張力を加えながら結束する構造体であり、
アルミサツシ材を強固かつ確実に結束して、製品
相互間のずれを防止し、かつ製品端部の包囲結束
により製品端部の直接接触を防止して、アルミサ
ツシ材に対する疵の防止を図つてなるアルミサツ
シ材の結束構造を提供することにある。
[考案の構成]
この考案は、上記目的を達成するにあたつて、
具体的には、長さ寸法の異なる少くとも二種類の
長尺のアルミサツシ材を、それぞれ同種類毎に集
積して、少くとも二種類の一次結束体として結束
処理し、しかる後、前記各一次結束体を一括に結
束処理して一式のアルミサツシ構成ユニツトとす
るアルミサツシ材の結束構造であつて、 前記アルミサツシ材を結束するための結束材
が、長さ方向に伸縮性を有する幅せまなプラスチ
ツク製のストレツチフイルムからなり、 前記結束材は、長さ方向に引張力を加えた状態
で、前記集積したアルミサツシ材のまわりに重ね
合せ状に少くとも2巻きされ、 前記集積した同種類のアルミサツシ材は、少く
とも長さ方向における両端部において前記結束材
により結縛されるものであり、結縛に際して、前
記結束材の幅方向における一縁部側がアルミサツ
シ材の端部から突出する状態で巻回され、 前記個々に結束された各一次結束体をさらに集
積し、該集積した一次結束体を一括してその長さ
方向における適宜中間部において結縛するように
したアルミサツシ材の結束構造である。
具体的には、長さ寸法の異なる少くとも二種類の
長尺のアルミサツシ材を、それぞれ同種類毎に集
積して、少くとも二種類の一次結束体として結束
処理し、しかる後、前記各一次結束体を一括に結
束処理して一式のアルミサツシ構成ユニツトとす
るアルミサツシ材の結束構造であつて、 前記アルミサツシ材を結束するための結束材
が、長さ方向に伸縮性を有する幅せまなプラスチ
ツク製のストレツチフイルムからなり、 前記結束材は、長さ方向に引張力を加えた状態
で、前記集積したアルミサツシ材のまわりに重ね
合せ状に少くとも2巻きされ、 前記集積した同種類のアルミサツシ材は、少く
とも長さ方向における両端部において前記結束材
により結縛されるものであり、結縛に際して、前
記結束材の幅方向における一縁部側がアルミサツ
シ材の端部から突出する状態で巻回され、 前記個々に結束された各一次結束体をさらに集
積し、該集積した一次結束体を一括してその長さ
方向における適宜中間部において結縛するように
したアルミサツシ材の結束構造である。
[実施例の説明]
以下、この考案にかかるアルミサツシ材の結束
構造について、第2図及び第3図に示す具体的な
実施例にもとづいて詳細に説明する。
構造について、第2図及び第3図に示す具体的な
実施例にもとづいて詳細に説明する。
第2図に示すように、この考案における被結束
材であるアルミサツシ材1は、竪桟、横桟および
外枠等として異なる長さを有していて、それら所
定数の集合によつて一式のアルミサツシ構成ユニ
ツトとして結束包装される。前記異なる長さのア
ルミサツシ材1は、その長さに関して同種類毎に
グループ化され、たとえば図に示す例のようにア
ルミサツシ材の一次結束体1A,1A及び1Bと
してそれぞれ集積され、結束材2により結束され
る。前記各一次結束体1A,1A及び1Bは、さ
らに一括に集積され、結束材2により結束され
る。この考案において、前記結束材2は、アルミ
サツシ材のように平面が平坦な物体に対して直接
接するような場合、あるいはフイルム同志が直接
接触し合つた場合、気密的に接着し合う性質、及
び長さ方向に伸縮する性質とを有する所定幅のプ
ラスチツク製ストレツチフイルムからなつてい
る。前記結束材2は、薄層フイルムであり、たと
えば、ポリエチレン、ポリブタジエン等によつて
得られるものである。前記結束材2は、目的に応
じて適用可能なように、幾種類か異なる幅のもの
を準備しておくことが好ましい。前記アルミサツ
シ材1は、上記するプラスチツク製のストレツチ
フイルムでなる結束材2によりフイルムの長さ方
向にテンシヨンを加えた状態で2〜5回の巻回に
より結束される。集積した同種類のアルミサツシ
材に対しては、少くとも長さ方向における両端部
において結束される。図に示す例において、短寸
のアルミサツシ材1は、それぞれ集積され、その
両端部3,3の位置で結束され一次結束体1A,
1Aを形成する。この場合、結束材2の幅方向に
おける一縁部側4は、アルミサツシ材1の端面3
a,3aから少し外方に向けて突出する状態で巻
回される。一方、長寸のアルミサツシ材1は、そ
れぞれ集積され、その両端部5,5及び長さ方向
の適当な位置で結束され一次結束体1Bを形成す
る。両端部5,5の結束は、前述する短寸のアル
ミサツシ材の結束と同様にして行われる。このよ
うにしてそれぞれ結束された一次結束体1A,1
A及び1Bは、さらに集積され、それらの長さ方
向の適宜位置において前記結束材2により結束さ
れる。
材であるアルミサツシ材1は、竪桟、横桟および
外枠等として異なる長さを有していて、それら所
定数の集合によつて一式のアルミサツシ構成ユニ
ツトとして結束包装される。前記異なる長さのア
ルミサツシ材1は、その長さに関して同種類毎に
グループ化され、たとえば図に示す例のようにア
ルミサツシ材の一次結束体1A,1A及び1Bと
してそれぞれ集積され、結束材2により結束され
る。前記各一次結束体1A,1A及び1Bは、さ
らに一括に集積され、結束材2により結束され
る。この考案において、前記結束材2は、アルミ
サツシ材のように平面が平坦な物体に対して直接
接するような場合、あるいはフイルム同志が直接
接触し合つた場合、気密的に接着し合う性質、及
び長さ方向に伸縮する性質とを有する所定幅のプ
ラスチツク製ストレツチフイルムからなつてい
る。前記結束材2は、薄層フイルムであり、たと
えば、ポリエチレン、ポリブタジエン等によつて
得られるものである。前記結束材2は、目的に応
じて適用可能なように、幾種類か異なる幅のもの
を準備しておくことが好ましい。前記アルミサツ
シ材1は、上記するプラスチツク製のストレツチ
フイルムでなる結束材2によりフイルムの長さ方
向にテンシヨンを加えた状態で2〜5回の巻回に
より結束される。集積した同種類のアルミサツシ
材に対しては、少くとも長さ方向における両端部
において結束される。図に示す例において、短寸
のアルミサツシ材1は、それぞれ集積され、その
両端部3,3の位置で結束され一次結束体1A,
1Aを形成する。この場合、結束材2の幅方向に
おける一縁部側4は、アルミサツシ材1の端面3
a,3aから少し外方に向けて突出する状態で巻
回される。一方、長寸のアルミサツシ材1は、そ
れぞれ集積され、その両端部5,5及び長さ方向
の適当な位置で結束され一次結束体1Bを形成す
る。両端部5,5の結束は、前述する短寸のアル
ミサツシ材の結束と同様にして行われる。このよ
うにしてそれぞれ結束された一次結束体1A,1
A及び1Bは、さらに集積され、それらの長さ方
向の適宜位置において前記結束材2により結束さ
れる。
[考案の効果]
以上の構成になるこの考案のアルミサツシ材の
結束構造は、従来のこの種の包装形態のものと比
較して、以下に示す通りの多大な利点を有する。
結束構造は、従来のこの種の包装形態のものと比
較して、以下に示す通りの多大な利点を有する。
まず、第1に、この考案になるアルミサツシ材
の結束構造は、従来のように被包装物を全面的に
包囲してしまう包装形態のものと比較して、帯状
のストレツチフイルムによる結束体を有効に適用
し、被包装物を部分的な結縛によつて包装するも
のであり、フイルムの使用量を低減化でき、省資
源化の面においても有効に作用するものといえ
る。
の結束構造は、従来のように被包装物を全面的に
包囲してしまう包装形態のものと比較して、帯状
のストレツチフイルムによる結束体を有効に適用
し、被包装物を部分的な結縛によつて包装するも
のであり、フイルムの使用量を低減化でき、省資
源化の面においても有効に作用するものといえ
る。
第2に、この考案になるアルミサツシ材の結束
構造は、従来のように加熱による収縮包装の形態
のものと比較して、包装処理時における加熱用ヒ
ーター、収縮トンネル等による熱及び電気エネル
ギーを全く必要としない点において、省エネルギ
ー化に適合するものといえる。尚、上記第1及び
第2の点は、経済的にきわめて有利に作用するも
のである。
構造は、従来のように加熱による収縮包装の形態
のものと比較して、包装処理時における加熱用ヒ
ーター、収縮トンネル等による熱及び電気エネル
ギーを全く必要としない点において、省エネルギ
ー化に適合するものといえる。尚、上記第1及び
第2の点は、経済的にきわめて有利に作用するも
のである。
さらに、第3に、この考案になるアルミサツシ
材の結束構造は、従来の結束バンドのものに比較
して、部分的に大きな力が加えられることがな
く、フイルムの幅全体に結束力が分散するので、
被結束物の変形や歪が発生しない。
材の結束構造は、従来の結束バンドのものに比較
して、部分的に大きな力が加えられることがな
く、フイルムの幅全体に結束力が分散するので、
被結束物の変形や歪が発生しない。
第4に、この考案になるアルミサツシ材の結束
構造は、フイルム同志の接触、並びに表面が平坦
な物体に対する接触時に、互いに気密接着状態に
なること、およびこれに加えて長さ方向に伸縮性
を有するプラスチツクフイルムを、その長さ方向
にテンシヨンを加えつつ、集積したアルミサツシ
材に重ね合せ状に複数回巻き付けるようにしたこ
とによつて熱処理等を全く必要とせずに、結束性
のきわめて高い包装を可能とするものである。こ
の結束力の向上により、アルミサツシ材相互のず
れを防ぎ、ずれによつて生じる疵、並びにアルミ
サツシ材の両端部の包囲結束によつて、端部の接
触による疵の発生を防止することができる。
構造は、フイルム同志の接触、並びに表面が平坦
な物体に対する接触時に、互いに気密接着状態に
なること、およびこれに加えて長さ方向に伸縮性
を有するプラスチツクフイルムを、その長さ方向
にテンシヨンを加えつつ、集積したアルミサツシ
材に重ね合せ状に複数回巻き付けるようにしたこ
とによつて熱処理等を全く必要とせずに、結束性
のきわめて高い包装を可能とするものである。こ
の結束力の向上により、アルミサツシ材相互のず
れを防ぎ、ずれによつて生じる疵、並びにアルミ
サツシ材の両端部の包囲結束によつて、端部の接
触による疵の発生を防止することができる。
さらに、第5に、この考案になるアルミサツシ
材の結束構造は、第2図に示すように、寸法の異
なるアルミサツシ材毎に個別に集積して結束する
ので、当該一次結束体1A,1A及び1Bを、さ
らに一括して集積結束する際、第3図に示される
ように重ね合せ間に空間部分Gが形成され、それ
によつて両者の対向面の保護を成し得るものであ
る。
材の結束構造は、第2図に示すように、寸法の異
なるアルミサツシ材毎に個別に集積して結束する
ので、当該一次結束体1A,1A及び1Bを、さ
らに一括して集積結束する際、第3図に示される
ように重ね合せ間に空間部分Gが形成され、それ
によつて両者の対向面の保護を成し得るものであ
る。
第6に、この考案になるアルミサツシ材の結束
構造によれば、従来の全面包装のものと比較し
て、ナイフあるいはハサミ等を用いることなく解
梱することができ、解梱における作業性が優れて
いること、及び解梱後の廃棄フイルムの量が格段
に少なく、廃棄物が嵩ばらないこと等の点におい
てもきわめて有効に作用するものといえる。
構造によれば、従来の全面包装のものと比較し
て、ナイフあるいはハサミ等を用いることなく解
梱することができ、解梱における作業性が優れて
いること、及び解梱後の廃棄フイルムの量が格段
に少なく、廃棄物が嵩ばらないこと等の点におい
てもきわめて有効に作用するものといえる。
上記するこれらの多くの作用効果は、この考案
の結束構造において始めて得られるものであり、
従来の被包装物を全面的に包囲してしまう包装形
態、加熱によつて収縮包装する包装形態及び結束
バンド等による包装形態のいずれにおいても、あ
るいはそれらの組み合わせにおいても達し得ない
ものである。
の結束構造において始めて得られるものであり、
従来の被包装物を全面的に包囲してしまう包装形
態、加熱によつて収縮包装する包装形態及び結束
バンド等による包装形態のいずれにおいても、あ
るいはそれらの組み合わせにおいても達し得ない
ものである。
第1図は、アルミサツシ材の従来の全面包装の
例を示す概略的斜視図、第2図は、この考案にな
るアルミサツシ材の結束構造の例を示す概略的斜
視図、第3図は、結束部分の一側を示す拡大部分
側面図である。 1……アルミサツシ材、1A,1B……一次結
束体、2……結束材、3,5……アルミサツシ材
の端部、4……プラスチツクフイルムの側縁。
例を示す概略的斜視図、第2図は、この考案にな
るアルミサツシ材の結束構造の例を示す概略的斜
視図、第3図は、結束部分の一側を示す拡大部分
側面図である。 1……アルミサツシ材、1A,1B……一次結
束体、2……結束材、3,5……アルミサツシ材
の端部、4……プラスチツクフイルムの側縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長さ寸法の異なる少くとも二種類の長尺のアル
ミサツシ材を、それぞれ同種類毎に集積して、少
くとも二種類の一次結束体として結束処理し、し
かる後、前記各一次結束体を一括に結束処理して
一式のアルミサツシ構成ユニツトとするアルミサ
ツシ材の結束構造であつて、 前記アルミサツシ材を結束するための結束材
が、長さ方向に伸縮性を有する幅せまなプラスチ
ツク製のストレツチフイルムからなり、 前記結束材は、長さ方向に引張力を加えた状態
で、前記集積したアルミサツシ材のまわりに重ね
合せ状に少くとも2巻きされ、 前記集積した同種類のアルミサツシ材は、少く
とも長さ方向における両端部において前記結束材
により結縛されるものであり、結縛に際して、前
記結束材の幅方向における一縁部側がアルミサツ
シ材の端部から突出する状態で巻回され、 前記個々に結束された各一次結束体をさらに集
積し、該集積した一次結束体を一括してその長さ
方向における適宜中間部において結縛するように
したことを特徴とするアルミサツシ材の結束構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5602283U JPS59159557U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | アルミサツシ材の結束構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5602283U JPS59159557U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | アルミサツシ材の結束構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159557U JPS59159557U (ja) | 1984-10-25 |
| JPH0322148Y2 true JPH0322148Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=30186348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5602283U Granted JPS59159557U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | アルミサツシ材の結束構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159557U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852893B2 (ja) * | 1976-07-09 | 1983-11-25 | 大建工業株式会社 | 大型物品の梱包方法 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP5602283U patent/JPS59159557U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159557U (ja) | 1984-10-25 |
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