JPH03221619A - 基礎構築鉄筋枠組立方法及び基礎構築鉄筋枠 - Google Patents
基礎構築鉄筋枠組立方法及び基礎構築鉄筋枠Info
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- JPH03221619A JPH03221619A JP4289189A JP4289189A JPH03221619A JP H03221619 A JPH03221619 A JP H03221619A JP 4289189 A JP4289189 A JP 4289189A JP 4289189 A JP4289189 A JP 4289189A JP H03221619 A JPH03221619 A JP H03221619A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、作業現場において施工サイズに応して容易
に組立てることができる基礎構築鉄筋枠組立方法及び基
礎構築鉄筋並びに基礎構築鉄筋枠に関する。
に組立てることができる基礎構築鉄筋枠組立方法及び基
礎構築鉄筋並びに基礎構築鉄筋枠に関する。
[従来の技術]
例えば、木造住宅基礎建築鉄筋枠は鉄筋を適宜寸法に切
断し、これらの切断された鉄筋を縦横に組み合わせてペ
ースと立上がりの骨格に組み上げ、その交点を針金等に
よって固定するものがある。
断し、これらの切断された鉄筋を縦横に組み合わせてペ
ースと立上がりの骨格に組み上げ、その交点を針金等に
よって固定するものがある。
しかし、このものは現場作業が大変であるから、例えば
実公昭60−33158号公報に開示されるように、予
めベースネット鉄筋の中央部に立上がりネット鉄筋を回
動可能に組み付けておき、作業現場で立上がりネット鉄
筋を回動して立上げ、この回動部を固定して、簡単な作
業で、しかも強度を向上させるものがある。
実公昭60−33158号公報に開示されるように、予
めベースネット鉄筋の中央部に立上がりネット鉄筋を回
動可能に組み付けておき、作業現場で立上がりネット鉄
筋を回動して立上げ、この回動部を固定して、簡単な作
業で、しかも強度を向上させるものがある。
[光用が解決しようとする課題]
ところが、このような基礎構築鉄筋枠は、予めベースネ
ット鉄筋と立上がりネット鉄筋とが組み付けられている
ため、折り畳んた状態でも嵩ぼり、かつ重量があり、現
場へ運搬するのに手数を要し、取扱いが不便である。
ット鉄筋と立上がりネット鉄筋とが組み付けられている
ため、折り畳んた状態でも嵩ぼり、かつ重量があり、現
場へ運搬するのに手数を要し、取扱いが不便である。
さらに、基礎構築鉄筋枠は住宅の施工サイズに応じてベ
ースネット鉄筋の幅やベースネット鉄筋の高さが異なる
ことがあるが、この場合ベースネット鉄筋の幅を合せる
と、立上がりネット鉄筋の高さが合わなかったり、反対
に立上がりネット鉄筋を合わせるとベースネット鉄筋の
幅が合わないことがある。このため、サイズの異なる規
格の基礎構築鉄筋枠を予め多数製作する必要があり、生
産コストが嵩む等の問題がある。
ースネット鉄筋の幅やベースネット鉄筋の高さが異なる
ことがあるが、この場合ベースネット鉄筋の幅を合せる
と、立上がりネット鉄筋の高さが合わなかったり、反対
に立上がりネット鉄筋を合わせるとベースネット鉄筋の
幅が合わないことがある。このため、サイズの異なる規
格の基礎構築鉄筋枠を予め多数製作する必要があり、生
産コストが嵩む等の問題がある。
この発明は、このような実情に鑑みてなされたもので、
運搬が容易で、作業現場において施工に応して組み立て
、取扱いが容易で、しかも強固である基礎構築鉄筋枠組
立方法、またはこの基礎構築鉄筋枠組立方法に用いられ
る基礎構築鉄筋並びに基礎構築鉄筋枠を提供することを
目的としている。
運搬が容易で、作業現場において施工に応して組み立て
、取扱いが容易で、しかも強固である基礎構築鉄筋枠組
立方法、またはこの基礎構築鉄筋枠組立方法に用いられ
る基礎構築鉄筋並びに基礎構築鉄筋枠を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、第1項に記載の発明の基礎
構築鉄筋枠組立方法は、はめ込み金具を固定したネット
鉄筋をサイズ別に数種類用意しておき、施工に応じてこ
のネット鉄筋を選択し、方のベースネット鉄筋のはめ込
み金具に、他方の立上がりネット鉄筋をはめ込み、この
はめ込み金具を変形してベースネット鉄筋と立上がりネ
ット鉄筋とを固定して組立てることを特徴としている。
構築鉄筋枠組立方法は、はめ込み金具を固定したネット
鉄筋をサイズ別に数種類用意しておき、施工に応じてこ
のネット鉄筋を選択し、方のベースネット鉄筋のはめ込
み金具に、他方の立上がりネット鉄筋をはめ込み、この
はめ込み金具を変形してベースネット鉄筋と立上がりネ
ット鉄筋とを固定して組立てることを特徴としている。
また、第2項記載の発明の基礎構築鉄筋は、前記方法の
発明に用いられ、横筋と縦筋を溶接して形成されたネッ
ト鉄筋にはめ込み金具が固定され、このはめ込み金具の
変形で他のネット鉄筋を圧着固定することを特徴として
いる。
発明に用いられ、横筋と縦筋を溶接して形成されたネッ
ト鉄筋にはめ込み金具が固定され、このはめ込み金具の
変形で他のネット鉄筋を圧着固定することを特徴として
いる。
また、第3項記載の発明の基礎構築鉄筋枠組立方法は、
はめ込み金具を固定したネット鉄筋をサイズ別に数種類
用意しておき、施工に応じてこのネット鉄筋を選択して
、一方をベースネット鉄筋に、他方を立上がりネット鉄
筋とし、連結具をベースネット鉄筋のはめ込み金具に挿
通すると共に、立上がりネット鉄筋のはめ込み金具に挿
通又ははめ込み金具以外の部分に係止して、立上がりネ
ット鉄筋の倒れを規制してベースネット鉄筋に固定して
組立てることを特徴としている。
はめ込み金具を固定したネット鉄筋をサイズ別に数種類
用意しておき、施工に応じてこのネット鉄筋を選択して
、一方をベースネット鉄筋に、他方を立上がりネット鉄
筋とし、連結具をベースネット鉄筋のはめ込み金具に挿
通すると共に、立上がりネット鉄筋のはめ込み金具に挿
通又ははめ込み金具以外の部分に係止して、立上がりネ
ット鉄筋の倒れを規制してベースネット鉄筋に固定して
組立てることを特徴としている。
さらに、第4項記載の発明の基礎構築鉄筋枠は、サイズ
別に数種類用意されたはめ込み金具を固定したネット鉄
筋を選択して、ベースネット鉄筋と立上がりネット鉄筋
とし、このベースネット鉄筋にはそのはめ込み金具に挿
通すると共に、立上がりネット鉄筋にはそのはめ込み金
具に挿通又ははめ込み金具以外の部分に係止する連結具
で、立上がりネット鉄筋をその倒れを規制してベースネ
ット鉄筋に固定して組立てることを特徴としている。
別に数種類用意されたはめ込み金具を固定したネット鉄
筋を選択して、ベースネット鉄筋と立上がりネット鉄筋
とし、このベースネット鉄筋にはそのはめ込み金具に挿
通すると共に、立上がりネット鉄筋にはそのはめ込み金
具に挿通又ははめ込み金具以外の部分に係止する連結具
で、立上がりネット鉄筋をその倒れを規制してベースネ
ット鉄筋に固定して組立てることを特徴としている。
[作用]
この第1及び第2項記載の発明では、ネット鉄筋をサイ
ズ別に数種類用意しておき、施工に応じて所定サイズの
ネット鉄筋を選択する。そして、作業現場において一方
のベースネット鉄筋のはめ込み金具に、他方の立上がり
ネット鉄筋の側筋をはめ込み、はめ込み金具を変形して
ベースネット鉄筋に立上がりネット鉄筋を固定し、基礎
構築鉄筋枠を組立てる。
ズ別に数種類用意しておき、施工に応じて所定サイズの
ネット鉄筋を選択する。そして、作業現場において一方
のベースネット鉄筋のはめ込み金具に、他方の立上がり
ネット鉄筋の側筋をはめ込み、はめ込み金具を変形して
ベースネット鉄筋に立上がりネット鉄筋を固定し、基礎
構築鉄筋枠を組立てる。
また、第3項及び第4項記載の発明では、ネット鉄筋を
サイズ別に数種類用意しておき、施工に応して所定サイ
ズのネット鉄筋を選択する。そして、作業現場において
、連結具をベースネット鉄筋のはめ込み金具に挿通し、
立上がりネット鉄筋のはめ込み金具に挿通し又ははめ込
み金具以外の部分に係止して、立上がりネット鉄筋の倒
れを規制してベースネット鉄筋に固定して組立てる。
サイズ別に数種類用意しておき、施工に応して所定サイ
ズのネット鉄筋を選択する。そして、作業現場において
、連結具をベースネット鉄筋のはめ込み金具に挿通し、
立上がりネット鉄筋のはめ込み金具に挿通し又ははめ込
み金具以外の部分に係止して、立上がりネット鉄筋の倒
れを規制してベースネット鉄筋に固定して組立てる。
[実施例]
次に、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
まず、第1図乃至第10図に基づいて、第1項及び第2
項記載の発明について説明する。′fSi図乃至第3図
は基礎構築鉄筋の斜視図、第4図は基礎構築鉄筋枠の斜
視図、345図及び第6図は基礎構築鉄筋枠の組立状態
を示す図、第7図は他の実施例を示す基礎構築鉄筋枠の
組立状態を示す図、第8図乃至第10図は住宅の基礎の
施工を示す図である。
項記載の発明について説明する。′fSi図乃至第3図
は基礎構築鉄筋の斜視図、第4図は基礎構築鉄筋枠の斜
視図、345図及び第6図は基礎構築鉄筋枠の組立状態
を示す図、第7図は他の実施例を示す基礎構築鉄筋枠の
組立状態を示す図、第8図乃至第10図は住宅の基礎の
施工を示す図である。
第1図乃至第3図において、図中符号A、B。
Cは基礎構築鉄筋であり、それぞれ同様に構成されてい
るが、この基礎構築鉄筋A、B、Cはその幅Di、、D
2.D3が異なっている。例えば、基礎構築鉄筋Aの幅
D1は300mm、基礎構築鉄筋Bの幅D2は400m
m、基礎構築鉄筋Cの幅D3は500mmに形成され、
それぞれの長さし1、L2.L3は同じになっている。
るが、この基礎構築鉄筋A、B、Cはその幅Di、、D
2.D3が異なっている。例えば、基礎構築鉄筋Aの幅
D1は300mm、基礎構築鉄筋Bの幅D2は400m
m、基礎構築鉄筋Cの幅D3は500mmに形成され、
それぞれの長さし1、L2.L3は同じになっている。
さらに、この基礎構築鉄筋は幅の異なるものが必要に応
じて準備される。
じて準備される。
この基礎構築鉄筋A、B、Cはネット鉄筋で構成されて
おり、横方向へ平行に配置した3木の横鉄筋1に、縦方
向へ平行に配置した縦鉄筋2を所定間隔で配置して、両
者の交差部を溶接して固定し、予めネット状になってお
り、これにより強度が向上する。
おり、横方向へ平行に配置した3木の横鉄筋1に、縦方
向へ平行に配置した縦鉄筋2を所定間隔で配置して、両
者の交差部を溶接して固定し、予めネット状になってお
り、これにより強度が向上する。
この基礎構築鉄筋A、B、Cのそれぞれの縦鉄筋2には
、その中央部にはめ込み金具3が溶接で固定されている
。
、その中央部にはめ込み金具3が溶接で固定されている
。
従って、第4図乃至第6図に示すように、施工サイズに
応じて、例えば基礎構築鉄筋A、Bのネット鉄筋を選択
し、基礎構築鉄筋Bのベースネット鉄筋のはめ込み金具
3に、基礎構築鉄筋Aの立上がりネット鉄筋の横鉄筋1
を、第5図に示すようにはめ込む。
応じて、例えば基礎構築鉄筋A、Bのネット鉄筋を選択
し、基礎構築鉄筋Bのベースネット鉄筋のはめ込み金具
3に、基礎構築鉄筋Aの立上がりネット鉄筋の横鉄筋1
を、第5図に示すようにはめ込む。
そして、第6図に示すようには基礎構築鉄筋Bのはめ込
み金具3をハンマ等で打って変形させ、基礎構築鉄筋A
の横鉄筋1に圧着して固定すると、′tS4図に示すよ
うに、基礎構築鉄筋枠が組み立てられる。
み金具3をハンマ等で打って変形させ、基礎構築鉄筋A
の横鉄筋1に圧着して固定すると、′tS4図に示すよ
うに、基礎構築鉄筋枠が組み立てられる。
この基礎構築鉄筋枠は組み立てられた状態で、第7図に
示すように、ベースネット鉄筋にはめ込み金具3で固定
した立上がりネットの倒れを、支持金具4を取付けて防
止するようにしてもよい。
示すように、ベースネット鉄筋にはめ込み金具3で固定
した立上がりネットの倒れを、支持金具4を取付けて防
止するようにしてもよい。
この支持金具4はその一対の取付部4aをベースネット
鉄筋の縦鉄筋2に嵌合し、その支持部4bを立上がりネ
ット鉄筋の縦鉄筋2に嵌合する。
鉄筋の縦鉄筋2に嵌合し、その支持部4bを立上がりネ
ット鉄筋の縦鉄筋2に嵌合する。
これにより、ベースネット鉄筋にはめ込み金具3で固定
された立上がりネット鉄筋に、倒れるような力が作用し
ても、この支持金具4で支持し倒れることが防止される
ため、作業が容易である。
された立上がりネット鉄筋に、倒れるような力が作用し
ても、この支持金具4で支持し倒れることが防止される
ため、作業が容易である。
この支持金具4は鉄筋で形成されるが、これに限定され
ず、樹脂等で形成したものでもよく、この場合ベースネ
ット鉄筋及び立上がりネット鉄筋の縦鉄筋2に、側方か
ら同時に係合して取付けるようにすると取扱いが容易に
なる。
ず、樹脂等で形成したものでもよく、この場合ベースネ
ット鉄筋及び立上がりネット鉄筋の縦鉄筋2に、側方か
ら同時に係合して取付けるようにすると取扱いが容易に
なる。
なお、この倒れ防止の支持金具4は必要に応じて使用さ
れ、はめ込み金具3での固定が強固なら用いなくてもよ
い。
れ、はめ込み金具3での固定が強固なら用いなくてもよ
い。
これを使用するには、′s8図に示すように土に溝5を
掘る。この溝5の幅に応じて、例えば基礎構築鉄筋A、
B、Cから所定のサイズのものを選択して、作業現場へ
運搬し前記ようにして基礎構築鉄筋枠を組立てる。そし
て、第9図に示すように溝5の底に砂利6を敷いてコン
クリート7を打ち、その上に第6図に示すように組立て
られた基礎構築鉄筋枠を載置する。そして、第10図に
示すように、溝5の両側に型枠8を組み、この型枠8の
中にコンクリートを流し込んで硬化させると、木造住宅
用の基礎を構築することができる。
掘る。この溝5の幅に応じて、例えば基礎構築鉄筋A、
B、Cから所定のサイズのものを選択して、作業現場へ
運搬し前記ようにして基礎構築鉄筋枠を組立てる。そし
て、第9図に示すように溝5の底に砂利6を敷いてコン
クリート7を打ち、その上に第6図に示すように組立て
られた基礎構築鉄筋枠を載置する。そして、第10図に
示すように、溝5の両側に型枠8を組み、この型枠8の
中にコンクリートを流し込んで硬化させると、木造住宅
用の基礎を構築することができる。
次に、第11図乃至第22図に基づいて、第3項及び第
4項記載の発明について説明する。第11図乃至第13
図は基礎構築鉄筋の斜視図、第14図乃至第17図は連
結具の斜視図、第18図は基礎構築鉄筋枠の組立状態を
示す図、第19図はその側面図、第20図乃至第22図
は他の実施例の基礎構築鉄筋枠の斜視図である。
4項記載の発明について説明する。第11図乃至第13
図は基礎構築鉄筋の斜視図、第14図乃至第17図は連
結具の斜視図、第18図は基礎構築鉄筋枠の組立状態を
示す図、第19図はその側面図、第20図乃至第22図
は他の実施例の基礎構築鉄筋枠の斜視図である。
第11図乃至第13図は基礎構築鉄筋の斜視図である。
図中符号A、B、Cは基礎構築鉄筋であり、それぞれ第
1図乃至第3図の実施例と同様に構成されているが、こ
の基礎構築鉄筋A、B、Cのそれぞれの縦鉄筋2には、
その中央部にはパイプ状のはめ込み金具13が溶接で固
定されている。
1図乃至第3図の実施例と同様に構成されているが、こ
の基礎構築鉄筋A、B、Cのそれぞれの縦鉄筋2には、
その中央部にはパイプ状のはめ込み金具13が溶接で固
定されている。
第14図乃至第17図はベースネット鉄筋と立上がりネ
ット鉄筋を連結する連結具を示しており、この連結具1
4〜17はベースネット鉄筋のはめ込み金具13に挿通
すると共に、立上がりネット鉄筋のはめ込み金具13に
挿通し又ははめ込み金具以外の部分に係止するものであ
り、これにより立上がりネット鉄筋の倒れを規制してベ
ースネット鉄筋に固定して組立てる。
ット鉄筋を連結する連結具を示しており、この連結具1
4〜17はベースネット鉄筋のはめ込み金具13に挿通
すると共に、立上がりネット鉄筋のはめ込み金具13に
挿通し又ははめ込み金具以外の部分に係止するものであ
り、これにより立上がりネット鉄筋の倒れを規制してベ
ースネット鉄筋に固定して組立てる。
第14図の連結具14は、ベースネット鉄筋のはめ込み
金具13に挿通される横挿通部14aと、立上がりネッ
ト鉄筋のはめ込み金具13に挿通される縦挿通部14b
と、立上がりネット鉄筋の横鉄筋1を保持する保持部1
4cとを有している。この連結具14の横挿通部14a
はベースネット鉄筋の中央部に固定されたはめ込み金具
13に挿通するように短く形成され、また縦挿通部14
bは立上がりネット鉄筋の中央部に固定されたはめ込み
金具13に挿通するように長く形成され、さらに保持部
14cは縦挿通部14bより内側に位置しており、この
両者の間に立上がりネット鉄筋の横鉄筋1を係合して保
持される。
金具13に挿通される横挿通部14aと、立上がりネッ
ト鉄筋のはめ込み金具13に挿通される縦挿通部14b
と、立上がりネット鉄筋の横鉄筋1を保持する保持部1
4cとを有している。この連結具14の横挿通部14a
はベースネット鉄筋の中央部に固定されたはめ込み金具
13に挿通するように短く形成され、また縦挿通部14
bは立上がりネット鉄筋の中央部に固定されたはめ込み
金具13に挿通するように長く形成され、さらに保持部
14cは縦挿通部14bより内側に位置しており、この
両者の間に立上がりネット鉄筋の横鉄筋1を係合して保
持される。
第15図の連結具15は、第14図に示す連結具14と
同様に形成され、横挿通部15a、縦挿通部15b及び
保持部15cとを有しているが、保持部15cが外側に
、縦挿通部15bが内側に位置している。
同様に形成され、横挿通部15a、縦挿通部15b及び
保持部15cとを有しているが、保持部15cが外側に
、縦挿通部15bが内側に位置している。
第16図の連結具16は、ベースネット鉄筋のはめ込み
金具13に挿通される横挿通部16aと、立上がりネッ
ト鉄筋の横鉄筋1に係止される縦係止部16bと、立上
がりネット鉄筋の横鉄筋1を保持する保持部16cとを
有している。この連結具16の横挿通部16aは前記と
同様にベースネット鉄筋の中央部に固定されたはめ込み
金具13に挿通するように短く形成され、また縦係止部
16bは立上がりネット鉄筋の中央部の横鉄筋1に係止
するように長くし、さらにその先端部16dを内側に屈
曲している。また、保持部16cは縦係止部16bより
内側に位置しており、この両者の間に立上がりネット鉄
筋の横鉄筋1が係合して保持される。
金具13に挿通される横挿通部16aと、立上がりネッ
ト鉄筋の横鉄筋1に係止される縦係止部16bと、立上
がりネット鉄筋の横鉄筋1を保持する保持部16cとを
有している。この連結具16の横挿通部16aは前記と
同様にベースネット鉄筋の中央部に固定されたはめ込み
金具13に挿通するように短く形成され、また縦係止部
16bは立上がりネット鉄筋の中央部の横鉄筋1に係止
するように長くし、さらにその先端部16dを内側に屈
曲している。また、保持部16cは縦係止部16bより
内側に位置しており、この両者の間に立上がりネット鉄
筋の横鉄筋1が係合して保持される。
第17図の連結具17は、第16図に示す連結具16と
同様に形成され、横挿通部17a、縦係止部17.b及
び保持部17cを有しているが、保持部+7cが外側に
、縦係止部17bが内側に位置しており、この縦係止部
17bの先端部17dが外測に屈曲されている。
同様に形成され、横挿通部17a、縦係止部17.b及
び保持部17cを有しているが、保持部+7cが外側に
、縦係止部17bが内側に位置しており、この縦係止部
17bの先端部17dが外測に屈曲されている。
この第14図乃至第17図に示す連結具14〜17は′
s11図乃至第13図に示す基礎構築鉄筋A−Cの選択
や組立て情況等に応じて、適当なものが選択されて使用
される。以下、第18図乃至第22図にその一例を示す
。
s11図乃至第13図に示す基礎構築鉄筋A−Cの選択
や組立て情況等に応じて、適当なものが選択されて使用
される。以下、第18図乃至第22図にその一例を示す
。
第18図は第14図に示す連結具14で連結した基礎構
築鉄筋枠の斜視図、第19図はその連結状態を示す側面
図である。
築鉄筋枠の斜視図、第19図はその連結状態を示す側面
図である。
施工サイズに応じて、例えば基礎構築鉄筋のネット鉄筋
を選択し、第14図に示す連結具14の横挿通部14a
を、基礎#!築銑鉄筋ベースネット鉄筋のはめ込み金具
13に挿通し、縦挿通部14bを基礎構築鉄筋の立上が
りネット鉄筋のはめ込み金具13に挿通し、横鉄筋1を
縦挿通部14bと保持部14cとの間に位置させて組立
てる。
を選択し、第14図に示す連結具14の横挿通部14a
を、基礎#!築銑鉄筋ベースネット鉄筋のはめ込み金具
13に挿通し、縦挿通部14bを基礎構築鉄筋の立上が
りネット鉄筋のはめ込み金具13に挿通し、横鉄筋1を
縦挿通部14bと保持部14cとの間に位置させて組立
てる。
このように、ベースネット鉄筋と立上がりネット鉄筋と
は連結具14に挿着して組立てられ、組立て作業が簡単
で、かつ立上がりネット鉄筋が倒れないように確実に連
結できる。
は連結具14に挿着して組立てられ、組立て作業が簡単
で、かつ立上がりネット鉄筋が倒れないように確実に連
結できる。
第20図は第15図に示す連結具で連結した基礎構築鉄
筋粋の斜視図である。
筋粋の斜視図である。
基礎構築鉄筋のネット鉄筋を選択し、第5図の連結具1
5の横挿通部15aを、基礎構築鉄筋のベースネット鉄
筋のはめ込み金具13に挿通し、縦挿通部15bを基礎
構築鉄筋の立上がりネット鉄筋のはめ込み金具13に挿
通し、横鉄筋1を縦挿通部15bと保持部+5cとの間
に位置させて組立てる。
5の横挿通部15aを、基礎構築鉄筋のベースネット鉄
筋のはめ込み金具13に挿通し、縦挿通部15bを基礎
構築鉄筋の立上がりネット鉄筋のはめ込み金具13に挿
通し、横鉄筋1を縦挿通部15bと保持部+5cとの間
に位置させて組立てる。
第21図は第14図に示す連結具14で基礎構築鉄筋同
士を連結すると共に、第16図に示す連結具16を、そ
の横挿入部16aを基礎構築鉄筋のベースネット筋には
め込み金具13に挿通し、縦係止筋16bの先端部16
dを基礎構築鉄筋の立上がりネット筋の横鉄筋1に係止
している。
士を連結すると共に、第16図に示す連結具16を、そ
の横挿入部16aを基礎構築鉄筋のベースネット筋には
め込み金具13に挿通し、縦係止筋16bの先端部16
dを基礎構築鉄筋の立上がりネット筋の横鉄筋1に係止
している。
この連結具16を用いることによって、その縦係止部1
6bの先端部16dが立上がりネット鉄筋の横鉄筋1に
係止されるため、立上がりネット鉄筋の倒れ防止になる
と共に、組立てられた基礎構築鉄筋枠を運搬する際に、
立上がりネット鉄筋とベースネット鉄筋とが外れること
がない。さらに、ベースネット鉄筋と立上がりネット鉄
筋とのはめ込み金具13の位置がずれることがあっても
、この連結部16を用いることで連結できる。
6bの先端部16dが立上がりネット鉄筋の横鉄筋1に
係止されるため、立上がりネット鉄筋の倒れ防止になる
と共に、組立てられた基礎構築鉄筋枠を運搬する際に、
立上がりネット鉄筋とベースネット鉄筋とが外れること
がない。さらに、ベースネット鉄筋と立上がりネット鉄
筋とのはめ込み金具13の位置がずれることがあっても
、この連結部16を用いることで連結できる。
第22図は第14図に示す連結具14で基礎構築鉄筋同
士を連結すると共に、第17図に示す連結具17を用い
て連結しており、連結具17の横挿入部17aを基礎構
築鉄筋のベースネット筋にはめ込み金具13に挿通し、
この縦係止筋17bを基礎構築鉄筋の立上がりネット筋
の横鉄筋1に係止している。
士を連結すると共に、第17図に示す連結具17を用い
て連結しており、連結具17の横挿入部17aを基礎構
築鉄筋のベースネット筋にはめ込み金具13に挿通し、
この縦係止筋17bを基礎構築鉄筋の立上がりネット筋
の横鉄筋1に係止している。
[発明の効果]
以上説明したように、第1項及び第2項記載の発明は、
はめ込み金具を固定したネット鉄筋をサイズ別に数種類
用意しておき、施工に応じてネット鉄筋を選択して現場
で組立てる。従って、施工サイズに合ったネット鉄筋を
選択することで、安価で、種々の施工に対応した基礎構
築鉄筋枠組立てることができる。
はめ込み金具を固定したネット鉄筋をサイズ別に数種類
用意しておき、施工に応じてネット鉄筋を選択して現場
で組立てる。従って、施工サイズに合ったネット鉄筋を
選択することで、安価で、種々の施工に対応した基礎構
築鉄筋枠組立てることができる。
また、ネット鉄筋のままで運搬するから、嵩ばらず、し
かも軽量であり、運搬が容易である。
かも軽量であり、運搬が容易である。
しかも、一方のベースネット鉄筋のはめ込み金具に、他
方の立上がりネット鉄筋をはめ込み、このはめ込み金具
を変形してベースネット鉄筋に立上がりネット鉄筋を固
定するから、現場において施工に応して簡単に組み立て
ることができ、しかも基礎構築鉄筋枠は強固である。
方の立上がりネット鉄筋をはめ込み、このはめ込み金具
を変形してベースネット鉄筋に立上がりネット鉄筋を固
定するから、現場において施工に応して簡単に組み立て
ることができ、しかも基礎構築鉄筋枠は強固である。
また、第3項及び第4項記載の発明では、作業現場にお
いて、連結具をベースネット鉄筋のはめ込み金具に挿通
し、立上がりネット鉄筋のはめ込み金具に挿通し又はは
め込み金具以外の部分に係止して、立上がりネット鉄筋
の倒れを規制してベースネット鉄筋に固定して組立てる
から、前記第1項及び第に項記載の発明の効果に加え、
ベースネット鉄筋と立上がりネット鉄筋に応して、或い
は連結状態に応じて連結具を選択し、簡単な作業で確実
に連結できる。
いて、連結具をベースネット鉄筋のはめ込み金具に挿通
し、立上がりネット鉄筋のはめ込み金具に挿通し又はは
め込み金具以外の部分に係止して、立上がりネット鉄筋
の倒れを規制してベースネット鉄筋に固定して組立てる
から、前記第1項及び第に項記載の発明の効果に加え、
ベースネット鉄筋と立上がりネット鉄筋に応して、或い
は連結状態に応じて連結具を選択し、簡単な作業で確実
に連結できる。
第1図乃至第10図は′f%1項及び第2項記載の発明
を示し、第1図乃至第3図は基礎構築鉄筋の斜視図、第
4図は基礎構築鉄筋枠の斜視図、第5図及び第6図は基
礎構築鉄筋枠の組立状態を示す図、第7図は他の実施例
を示す基礎構築鉄筋枠の組立状態を示す図、第8図乃至
第10図は住宅の基礎の施工を示す図、第11図乃至第
22図は第3項及び第4項記載の発明を示し、第11図
乃至第13図は基礎構築鉄筋の斜視図、第14図乃至第
17図は連結具の斜視図、第18図は基礎構築鉄筋枠の
組立状態を示す図、第19図はその側面図、第20図乃
至第22図は他の実施例の基礎構築鉄筋枠の斜視図であ
る。 図中符号A、B、Cは基礎構築鉄筋、1は横筋、2は縦
鉄筋、3.13ははめ込み金具、14〜17は連結具で
ある。
を示し、第1図乃至第3図は基礎構築鉄筋の斜視図、第
4図は基礎構築鉄筋枠の斜視図、第5図及び第6図は基
礎構築鉄筋枠の組立状態を示す図、第7図は他の実施例
を示す基礎構築鉄筋枠の組立状態を示す図、第8図乃至
第10図は住宅の基礎の施工を示す図、第11図乃至第
22図は第3項及び第4項記載の発明を示し、第11図
乃至第13図は基礎構築鉄筋の斜視図、第14図乃至第
17図は連結具の斜視図、第18図は基礎構築鉄筋枠の
組立状態を示す図、第19図はその側面図、第20図乃
至第22図は他の実施例の基礎構築鉄筋枠の斜視図であ
る。 図中符号A、B、Cは基礎構築鉄筋、1は横筋、2は縦
鉄筋、3.13ははめ込み金具、14〜17は連結具で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、はめ込み金具を固定したネット鉄筋をサイズ別に数
種類用意しておき、施工に応じてこのネット鉄筋を選択
し、一方のベースネット鉄筋のはめ込み金具に、他方の
立上がりネット鉄筋をはめ込み、このはめ込み金具を変
形してベースネット鉄筋と立上がりネット鉄筋とを固定
して組立てることを特徴とする基礎構築鉄筋枠組立方法
。 2、横筋と縦筋を溶接して形成されたネット鉄筋にはめ
込み金具が固定され、このはめ込み金具の変形で他のネ
ット鉄筋を圧着固定することを特徴とする基礎構築鉄筋
。 3、はめ込み金具を固定したネット鉄筋をサイズ別に数
種類用意しておき、施工に応じてこのネット鉄筋を選択
して、一方をベースネット鉄筋に、他方を立上がりネッ
ト鉄筋とし、連結具をベースネット鉄筋のはめ込み金具
に挿通すると共に、立上がりネット鉄筋のはめ込み金具
に挿通又ははめ込み金具以外の部分に係止して、立上が
りネット鉄筋の倒れを規制してベースネット鉄筋に固定
して組立てることを特徴とする基礎構築鉄筋枠組立方法
。 4、サイズ別に数種類用意されたはめ込み金具を固定し
たネット鉄筋を選択して、ベースネット鉄筋と立上がり
ネット鉄筋とし、このベースネット鉄筋にはそのはめ込
み金具に挿通すると共に、立上がりネット鉄筋にはその
はめ込み金具に挿通又ははめ込み金具以外の部分に係止
する連結具で、立上がりネット鉄筋をその倒れを規制し
てベースネット鉄筋に固定して組立てることを特徴とす
る基礎構築鉄筋枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042891A JP2893266B2 (ja) | 1988-12-26 | 1989-02-22 | 基礎構築鉄筋枠組立方法及び基礎構築鉄筋枠 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32837088 | 1988-12-26 | ||
| JP63-328370 | 1988-12-26 | ||
| JP1042891A JP2893266B2 (ja) | 1988-12-26 | 1989-02-22 | 基礎構築鉄筋枠組立方法及び基礎構築鉄筋枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221619A true JPH03221619A (ja) | 1991-09-30 |
| JP2893266B2 JP2893266B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=26382637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042891A Expired - Fee Related JP2893266B2 (ja) | 1988-12-26 | 1989-02-22 | 基礎構築鉄筋枠組立方法及び基礎構築鉄筋枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893266B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016885A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-21 | ||
| JPS63129017U (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-24 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042891A patent/JP2893266B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016885A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-21 | ||
| JPS63129017U (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893266B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
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