JPH03221784A - 組合せ断熱/加熱ユニットおよび材料の高温処理炉 - Google Patents
組合せ断熱/加熱ユニットおよび材料の高温処理炉Info
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- JPH03221784A JPH03221784A JP2284531A JP28453190A JPH03221784A JP H03221784 A JPH03221784 A JP H03221784A JP 2284531 A JP2284531 A JP 2284531A JP 28453190 A JP28453190 A JP 28453190A JP H03221784 A JPH03221784 A JP H03221784A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/62—Heating elements specially adapted for furnaces
- H05B3/64—Heating elements specially adapted for furnaces using ribbon, rod, or wire heater
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/62—Heating elements specially adapted for furnaces
- H05B3/66—Supports or mountings for heaters on or in the wall or roof
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は比較的高温で材料を熱処理するための炉および
キルン、およびこのような炉およびキルン(以後、炉と
称する)用の包囲体を形成するのに使用される組合せ断
熱/加熱ユニットに関する。。
キルン、およびこのような炉およびキルン(以後、炉と
称する)用の包囲体を形成するのに使用される組合せ断
熱/加熱ユニットに関する。。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題1本発明
は1986年3月11日に認可された「曲がりくねった
加熱要素を有する電気加熱ユニット」と称する本発明者
の米国特許第4.575.619号の断熱/加熱ユニッ
トを利用したオーブンについての改良、およびこのよう
な断熱/加熱ユニットについての改良である。上記特許
はセラミック繊維よりなるブロックの中へ延びるスロッ
トの床面に曲がりくねった加熱要素を配置した組合せ断
熱/加熱ユニットを述べている。また、上記特許はセラ
ミック繊維よりなるこのような組合せ断熱/加熱ユニッ
トを製造する方法を述べており、この方法では、真空ボ
ックスの底部で液体透過性スクリーンに載っている幅狭
い細長いストリップに曲がりくねった加熱要素を支持す
る。この加熱要素は細長いストリップの両側から突出す
る逆回がり部を有している。次いで、セラミック繊維、
水およびバインダよりなるスラリーを真空ボックスに注
ぎ込ん−で曲がりくねった加熱要素を十分な深さまでお
おう。次いで、スラリー〇水およびバインダの一部を真
空ボックスから排出し、その後、スクリーンの下で真空
を引いてスラリーの水およびバインダの多くをスクリー
ンを通して排出する。
は1986年3月11日に認可された「曲がりくねった
加熱要素を有する電気加熱ユニット」と称する本発明者
の米国特許第4.575.619号の断熱/加熱ユニッ
トを利用したオーブンについての改良、およびこのよう
な断熱/加熱ユニットについての改良である。上記特許
はセラミック繊維よりなるブロックの中へ延びるスロッ
トの床面に曲がりくねった加熱要素を配置した組合せ断
熱/加熱ユニットを述べている。また、上記特許はセラ
ミック繊維よりなるこのような組合せ断熱/加熱ユニッ
トを製造する方法を述べており、この方法では、真空ボ
ックスの底部で液体透過性スクリーンに載っている幅狭
い細長いストリップに曲がりくねった加熱要素を支持す
る。この加熱要素は細長いストリップの両側から突出す
る逆回がり部を有している。次いで、セラミック繊維、
水およびバインダよりなるスラリーを真空ボックスに注
ぎ込ん−で曲がりくねった加熱要素を十分な深さまでお
おう。次いで、スラリー〇水およびバインダの一部を真
空ボックスから排出し、その後、スクリーンの下で真空
を引いてスラリーの水およびバインダの多くをスクリー
ンを通して排出する。
また、この真空により繊維をきつく固めて真空ボックス
から取出せるのに十分な一体性のマットを形成する。次
いで、薄ストリップを取り出して、加熱要素用の支持ス
h IJツブにより形成された細長いスロットの底部す
なわち床面上の加熱要素の中央部分を露出する。次に、
マットをオーブンで硬化してスロットの底部すなわち床
面に要素を配置した組合せ断熱/′加熱ユニットを形成
する。
から取出せるのに十分な一体性のマットを形成する。次
いで、薄ストリップを取り出して、加熱要素用の支持ス
h IJツブにより形成された細長いスロットの底部す
なわち床面上の加熱要素の中央部分を露出する。次に、
マットをオーブンで硬化してスロットの底部すなわち床
面に要素を配置した組合せ断熱/′加熱ユニットを形成
する。
上記構造体の利点の1つはセラミック繊維ブロックに埋
込まれた外方に延びる曲がり部によって曲がりくねった
加熱要素がセラミック繊維ブロックに固着されるが、効
率的な熱伝達をもたらすために加熱要素の一部がスロッ
トによって包囲体の内部に直接露出されるという点であ
る。この構成はセラミック繊維マット上の加熱要素につ
いての優れた取付は構成および良好な熱伝達をもたらす
ことがわかったが、加熱要素自身に制限を与え、これら
の制限により組合せ断熱/加熱ユニットの所定領域から
伝達される熱を高め難くしている。
込まれた外方に延びる曲がり部によって曲がりくねった
加熱要素がセラミック繊維ブロックに固着されるが、効
率的な熱伝達をもたらすために加熱要素の一部がスロッ
トによって包囲体の内部に直接露出されるという点であ
る。この構成はセラミック繊維マット上の加熱要素につ
いての優れた取付は構成および良好な熱伝達をもたらす
ことがわかったが、加熱要素自身に制限を与え、これら
の制限により組合せ断熱/加熱ユニットの所定領域から
伝達される熱を高め難くしている。
これらの制限の結果、このような断熱/加熱ユニットを
作動温度にするのに必要とされる時間を短縮する試みが
くじかれた。本発明の主目的は従来の炉より著しく短か
い時間で作動温度にすることができる、セラミック繊維
ブロックに固定された電気加熱要素を有する組合せ断熱
/加熱ユニットを利用した炉を提供することである。
作動温度にするのに必要とされる時間を短縮する試みが
くじかれた。本発明の主目的は従来の炉より著しく短か
い時間で作動温度にすることができる、セラミック繊維
ブロックに固定された電気加熱要素を有する組合せ断熱
/加熱ユニットを利用した炉を提供することである。
電気抵抗要素により生じる熱は下記式によって定められ
る。
る。
P=12R
(上記式中、Pは電力(ワット)であり、■は抵抗要素
を流れる電流(アンペア)であり、Rは抵抗(オーム)
である)。
を流れる電流(アンペア)であり、Rは抵抗(オーム)
である)。
従って、所定の要素により生じる熱エネルギは電流を増
大することにより、あるいは抵抗要素の抵抗を増大する
ことによりあるいはそれらの組合せによって増大するこ
とができる。しかしながら、加熱要素を冷れる電流は下
記式によって要素の抵抗に関係付けられている。
大することにより、あるいは抵抗要素の抵抗を増大する
ことによりあるいはそれらの組合せによって増大するこ
とができる。しかしながら、加熱要素を冷れる電流は下
記式によって要素の抵抗に関係付けられている。
1=E/R
(上記式中、Eは電源の電位である)
従って、要素を流れる電流は電源の電位を高めることに
よっても増大することができる。加熱要素の所定領域か
ら放出される熱を高めるこの技術は電源の電位を高める
コストおよび加熱要素に及ぼされる熱歪により一般に実
用的でない。ワイヤ表面積の1平方インチあたりどれ位
のワットを放出することができるかについて限度かある
。ワット出力が高かすぎると、加熱ワイヤが焼損してし
まつ。
よっても増大することができる。加熱要素の所定領域か
ら放出される熱を高めるこの技術は電源の電位を高める
コストおよび加熱要素に及ぼされる熱歪により一般に実
用的でない。ワイヤ表面積の1平方インチあたりどれ位
のワットを放出することができるかについて限度かある
。ワット出力が高かすぎると、加熱ワイヤが焼損してし
まつ。
約700℃以上の温度では、加熱要素から伝達される熱
の事実上すべてか輻射によるものであり、対流が熱伝達
に寄与するのは低温でのみである。
の事実上すべてか輻射によるものであり、対流が熱伝達
に寄与するのは低温でのみである。
本発明の組合せ断熱/加熱ユニットは700℃以上の十
分高い温度で作動する炉に使用されるので、要素からの
熱伝達には輻射のみを考慮することができる。しかしな
がら、要素からの輻射熱伝達は要素の温度と要素の表面
積との関数であり、対流の場合のようには外部作用によ
り増大することができない。加熱要素の面積単位あたり
の輻射熱伝達は要素の温度の関数であり、要素の劣化を
促進することなしに所定の加熱要素についての最大作動
温度が存在する。従って、所定の要素がフルに作動して
いなければ、要素を流れる電流を増大することによって
所定の加熱要素からの輻射熱伝達を高めることが実施す
ることができるだけである。
分高い温度で作動する炉に使用されるので、要素からの
熱伝達には輻射のみを考慮することができる。しかしな
がら、要素からの輻射熱伝達は要素の温度と要素の表面
積との関数であり、対流の場合のようには外部作用によ
り増大することができない。加熱要素の面積単位あたり
の輻射熱伝達は要素の温度の関数であり、要素の劣化を
促進することなしに所定の加熱要素についての最大作動
温度が存在する。従って、所定の要素がフルに作動して
いなければ、要素を流れる電流を増大することによって
所定の加熱要素からの輻射熱伝達を高めることが実施す
ることができるだけである。
700℃以上の温度で作動する加熱ユニットの所定領域
からの熱伝達を高めるための最も実用的な技術は電流お
よび加熱要素の面積の両方を増大する方法である。電気
加熱要素を流れる電流は要素の抵抗を下げるか、あるい
は電源の電位を高めることによって高めることができる
が、本発明者の米国特許筒4,575,619号の電気
抵抗加熱要素の面積は容易には増大することができない
。これらの電気抵抗要素は両方向における180度の曲
がり部を複数必要とし、従って、これらの要素は形成し
得る材料および大きさのものでなければならない。更ら
に、180度の曲がり部は好ましくは、セラミックパッ
ドの面積単位で配置された加熱要素の長さを最大にする
ために出来るだけ短かい半径のものである。また、これ
らの要素は長さ単位あたり所定の抵抗のための表面積を
最大にするためにむくの抵抗ワイヤ材料で構成されてお
り、従って、形成中、亀裂発生しがちである。その結果
、米国特許筒4,575,619号の方7去で構成され
る組合せ断熱/加熱ユニットの面積単位あたりの熱出力
を高めるのは困難であることがわかった。
からの熱伝達を高めるための最も実用的な技術は電流お
よび加熱要素の面積の両方を増大する方法である。電気
加熱要素を流れる電流は要素の抵抗を下げるか、あるい
は電源の電位を高めることによって高めることができる
が、本発明者の米国特許筒4,575,619号の電気
抵抗加熱要素の面積は容易には増大することができない
。これらの電気抵抗要素は両方向における180度の曲
がり部を複数必要とし、従って、これらの要素は形成し
得る材料および大きさのものでなければならない。更ら
に、180度の曲がり部は好ましくは、セラミックパッ
ドの面積単位で配置された加熱要素の長さを最大にする
ために出来るだけ短かい半径のものである。また、これ
らの要素は長さ単位あたり所定の抵抗のための表面積を
最大にするためにむくの抵抗ワイヤ材料で構成されてお
り、従って、形成中、亀裂発生しがちである。その結果
、米国特許筒4,575,619号の方7去で構成され
る組合せ断熱/加熱ユニットの面積単位あたりの熱出力
を高めるのは困難であることがわかった。
従って、本発明の目的は700℃を越える温度で作動可
能であり、米国特許筒4,575,619号の方法で曲
がりくねった加熱要素を備えて構成され、この加熱要素
の有効寿命を短かくすることなしに従来構成の加熱要素
よりも多い面積単位あたりの熱を伝達する組合せ断熱/
加熱ユニットを提供し、また、改良断熱/加熱ユニット
を利用した炉を提供することである。
能であり、米国特許筒4,575,619号の方法で曲
がりくねった加熱要素を備えて構成され、この加熱要素
の有効寿命を短かくすることなしに従来構成の加熱要素
よりも多い面積単位あたりの熱を伝達する組合せ断熱/
加熱ユニットを提供し、また、改良断熱/加熱ユニット
を利用した炉を提供することである。
また、本発明の目的は従来構成よりもコストの増大が比
較的わずかな改良構成のこのような組合せ断熱/加熱ユ
ニットを提供することである。
較的わずかな改良構成のこのような組合せ断熱/加熱ユ
ニットを提供することである。
本発明者は、細長いスロットと、このスロット内にその
床面に隣接して配置された複数の細長い曲がりくねった
電気抵抗要素とを備えたセラミック繊維よりなる剛性ブ
ロックで、700℃を越える温度で作動される炉に使用
するための組合せ断熱/加熱ユニットを構成するのがよ
いということを見出した。抵抗要素の各々はその伸張軸
線の一方の側に配置された第1の複数のU字形曲がり部
と、その伸張軸線の他方の側に配置てされた第2の複数
のU字形曲がり部とを有しており、これらの曲がり部は
ブロックに係合している。本発明は、加熱要素がそれら
の各々についての面積単位あたりの最大までの輻射熱伝
達を生じるようにそれらの夫々の端部で相互に電気的に
接続されかつ電源に接続されるのがよいということがわ
かった。更らに、米国特許第4,575,619号に記
載の加熱要素を製造する方法で複数の実質的に同じ加熱
要素を幅狭いストリップ上で互いに積重ねるのがよく、
これらの要素の端部は互いに溶接され、この方法は70
0’C以上の温度で作動可能な組合せ断熱/加熱ユニッ
トを製造するために上記のように終了される。本発明者
は改良断熱/加熱ユニットにおいて互いに積重ねられた
2つの曲がりくねった電気抵抗要素が事実上望ましいユ
ニットを構成し、たった1つのこのような加熱要素を利
用したユニットの2倍の熱を伝達するということがわか
った。
床面に隣接して配置された複数の細長い曲がりくねった
電気抵抗要素とを備えたセラミック繊維よりなる剛性ブ
ロックで、700℃を越える温度で作動される炉に使用
するための組合せ断熱/加熱ユニットを構成するのがよ
いということを見出した。抵抗要素の各々はその伸張軸
線の一方の側に配置された第1の複数のU字形曲がり部
と、その伸張軸線の他方の側に配置てされた第2の複数
のU字形曲がり部とを有しており、これらの曲がり部は
ブロックに係合している。本発明は、加熱要素がそれら
の各々についての面積単位あたりの最大までの輻射熱伝
達を生じるようにそれらの夫々の端部で相互に電気的に
接続されかつ電源に接続されるのがよいということがわ
かった。更らに、米国特許第4,575,619号に記
載の加熱要素を製造する方法で複数の実質的に同じ加熱
要素を幅狭いストリップ上で互いに積重ねるのがよく、
これらの要素の端部は互いに溶接され、この方法は70
0’C以上の温度で作動可能な組合せ断熱/加熱ユニッ
トを製造するために上記のように終了される。本発明者
は改良断熱/加熱ユニットにおいて互いに積重ねられた
2つの曲がりくねった電気抵抗要素が事実上望ましいユ
ニットを構成し、たった1つのこのような加熱要素を利
用したユニットの2倍の熱を伝達するということがわか
った。
また、本発明者はこのような改良組合せ断熱/加熱ユニ
ットを、作動温度が1000℃を越える場合でも、意外
に短かい時間で作動温度にすることができるということ
がわかった。
ットを、作動温度が1000℃を越える場合でも、意外
に短かい時間で作動温度にすることができるということ
がわかった。
第1図は本発明の教示により構成された炉4を示してい
る。この炉4は内側断熱ライナ8を支持するフレーム6
を有している。断熱ライナ8は本発明により構成された
少なくとも1つの組合せ断熱/加熱ユニットlOを有し
ている。
る。この炉4は内側断熱ライナ8を支持するフレーム6
を有している。断熱ライナ8は本発明により構成された
少なくとも1つの組合せ断熱/加熱ユニットlOを有し
ている。
断熱/加熱ユニット10は断熱材よりなる成形ブロック
12を有している。このブロック12は好ましくは米国
特許第3,500,444号(W、 J。
12を有している。このブロック12は好ましくは米国
特許第3,500,444号(W、 J。
ヘッセ等)に開示されている種類の無機セラミック繊維
で成形されるのが良い。このようなブロックでは、シリ
カまたは石英、マグネシア、アルミナ−シリカのような
高耐火性組成物により、約1400℃までの温度で耐劣
化性を発揮する無機繊維を製造する。このような組成物
で作られたブロックは比較的多孔性であり、優れた断熱
をもたらす。更らに、このようなブロックは種々の形状
に成形容易であり、従って炉の壁部を形成するのに特に
適している。
で成形されるのが良い。このようなブロックでは、シリ
カまたは石英、マグネシア、アルミナ−シリカのような
高耐火性組成物により、約1400℃までの温度で耐劣
化性を発揮する無機繊維を製造する。このような組成物
で作られたブロックは比較的多孔性であり、優れた断熱
をもたらす。更らに、このようなブロックは種々の形状
に成形容易であり、従って炉の壁部を形成するのに特に
適している。
ブロック12は2つの平らな平行表面14.16と、こ
れらの表面14.16間に延びる面18と、側面20.
22と、背面(図示せず)とを有している。側面20.
22には、炉4用の閉鎖ライナ8を形成すべくライナ8
の相隣る部分の凹部27と嵌合する外方に延びる四角形
段部24.26が設けられている。表面14.16は図
示の実施例では平らであるが、ライナ8の外形に合致す
るように彎曲されてもよい。
れらの表面14.16間に延びる面18と、側面20.
22と、背面(図示せず)とを有している。側面20.
22には、炉4用の閉鎖ライナ8を形成すべくライナ8
の相隣る部分の凹部27と嵌合する外方に延びる四角形
段部24.26が設けられている。表面14.16は図
示の実施例では平らであるが、ライナ8の外形に合致す
るように彎曲されてもよい。
ブロック12には、その表面16の中へ延びる複数のス
ロット28が設けられており、これらのスロット28は
第2図および第4図に示すように細長く、平行な壁部3
0.32を有している。第3図の変更構成では、ブロッ
ク12Aのスロット28Aは斜めの対向壁部30A、3
2Aを有している。第2図および第3図に示すように、
相隣るスロット28はストリップ34によって間隔をへ
だてられ、また互いに平行に配置されている。スロット
28の各々は本質的に同じ距離、表面16からブロック
12の中へ延び、表面16から遠い方の平らな表面すな
わち床面36を形成しているスロット28の床面36に
は、一対の曲がりくねった加熱要素38A、38Bが配
置されており、一方の要素38Bは他方の要素38Aの
すぐ上に配置され、要素38Aと垂直方向に整合されて
いる。
ロット28が設けられており、これらのスロット28は
第2図および第4図に示すように細長く、平行な壁部3
0.32を有している。第3図の変更構成では、ブロッ
ク12Aのスロット28Aは斜めの対向壁部30A、3
2Aを有している。第2図および第3図に示すように、
相隣るスロット28はストリップ34によって間隔をへ
だてられ、また互いに平行に配置されている。スロット
28の各々は本質的に同じ距離、表面16からブロック
12の中へ延び、表面16から遠い方の平らな表面すな
わち床面36を形成しているスロット28の床面36に
は、一対の曲がりくねった加熱要素38A、38Bが配
置されており、一方の要素38Bは他方の要素38Aの
すぐ上に配置され、要素38Aと垂直方向に整合されて
いる。
第5図に示すように、加熱要素38A、38Bは同じで
あり、これらの加熱要素の各々は曲がり部42.44を
有する細長い中空の電気抵抗ワイヤ40である。要素3
8A、38Bは各々2つの直線状の同一部分39A、3
9Bを有しており、これらの部分は互いに平行に置かれ
、2つの相隣るスロット28により受は入れられるよう
に設計されている。画部分39A、39Bは一端43A
が複数のループ41により連結された一体ユニットであ
る。曲がり部42は第1グループを構成し、伸張軸線4
5の一方の側に配置され、軸線45に沿って一定距離だ
け互いから離されている。曲がり部44は第2グループ
を構成し、伸張軸線の他方の側に配置され、同じ一定距
離だけ互いから離されている。第2グループの曲がり部
44の各々はワイヤ40の各端部の最後の曲がり部を除
いて第1グループの相隣る曲がり部42間に位置決めさ
れている。曲がり部42.44の各々は同じ曲率半径を
有しており、各曲がり部42は抵抗ワイヤのまっすぐな
凍結部分46によって曲がり部44から分離されている
。連結部分46は等しい長さのものであり、それにより
第1グループの曲がり部42を表面16と直角な平面4
9Aに接した状態に、かつ加熱要素38A又は38Bの
伸張軸線45と平行に位置決めし、第2グループの曲が
り部44を表面16と直角な平面49Bと接した状態に
、かつ加熱要素38A又は38Bの伸張軸線45と平行
に位置決めしている。平面49A、49Bは各曲がり部
42.44の一部がブロック12に埋込まれるようにス
ロワI・28の両側でストリップ34を横切っている。
あり、これらの加熱要素の各々は曲がり部42.44を
有する細長い中空の電気抵抗ワイヤ40である。要素3
8A、38Bは各々2つの直線状の同一部分39A、3
9Bを有しており、これらの部分は互いに平行に置かれ
、2つの相隣るスロット28により受は入れられるよう
に設計されている。画部分39A、39Bは一端43A
が複数のループ41により連結された一体ユニットであ
る。曲がり部42は第1グループを構成し、伸張軸線4
5の一方の側に配置され、軸線45に沿って一定距離だ
け互いから離されている。曲がり部44は第2グループ
を構成し、伸張軸線の他方の側に配置され、同じ一定距
離だけ互いから離されている。第2グループの曲がり部
44の各々はワイヤ40の各端部の最後の曲がり部を除
いて第1グループの相隣る曲がり部42間に位置決めさ
れている。曲がり部42.44の各々は同じ曲率半径を
有しており、各曲がり部42は抵抗ワイヤのまっすぐな
凍結部分46によって曲がり部44から分離されている
。連結部分46は等しい長さのものであり、それにより
第1グループの曲がり部42を表面16と直角な平面4
9Aに接した状態に、かつ加熱要素38A又は38Bの
伸張軸線45と平行に位置決めし、第2グループの曲が
り部44を表面16と直角な平面49Bと接した状態に
、かつ加熱要素38A又は38Bの伸張軸線45と平行
に位置決めしている。平面49A、49Bは各曲がり部
42.44の一部がブロック12に埋込まれるようにス
ロワI・28の両側でストリップ34を横切っている。
曲がり部42.44の各々は、図に示す好適な構成では
、180°の角度をなしているので、まっすぐな部分4
6は互いに平行であり、加熱要素38A、38Bの伸張
軸線45と直角である。この構成の結果、加熱要素38
A、38Bは、所定の直径のワイヤ40および所定の曲
率半径の曲がり部42.44の場合に長さ単位あたりの
加熱要素の最大質量に接近する。しかしながら、本発明
は180°未満の曲がり部42.44を使用して実施す
ることができ、各曲がり部42.44間の部分をまっす
ぐではなく彎曲させてもよい。第3図に示すようなワイ
ヤ40は長さ単位あたりの所定の抵抗のために表面積を
最大にすべく円筒形であって、中空であるが、ワイヤは
平らでも、正方形でも、矩形でもよい。
、180°の角度をなしているので、まっすぐな部分4
6は互いに平行であり、加熱要素38A、38Bの伸張
軸線45と直角である。この構成の結果、加熱要素38
A、38Bは、所定の直径のワイヤ40および所定の曲
率半径の曲がり部42.44の場合に長さ単位あたりの
加熱要素の最大質量に接近する。しかしながら、本発明
は180°未満の曲がり部42.44を使用して実施す
ることができ、各曲がり部42.44間の部分をまっす
ぐではなく彎曲させてもよい。第3図に示すようなワイ
ヤ40は長さ単位あたりの所定の抵抗のために表面積を
最大にすべく円筒形であって、中空であるが、ワイヤは
平らでも、正方形でも、矩形でもよい。
加熱要素38A、38Bの部分39A、39Bは相隣る
スロット28に配置されており、各部分はスロット28
の床面36と当接してスロット28の1つに配置されて
いる。抵抗要素38A、38Bのまっすぐな連結部分4
6は壁部30.32を通って延びており、各要素38A
、38Bの曲がり部42.44は各スロット28に隣接
してブロック12のストリップ34に埋込まれている。
スロット28に配置されており、各部分はスロット28
の床面36と当接してスロット28の1つに配置されて
いる。抵抗要素38A、38Bのまっすぐな連結部分4
6は壁部30.32を通って延びており、各要素38A
、38Bの曲がり部42.44は各スロット28に隣接
してブロック12のストリップ34に埋込まれている。
加熱要素38A、38Bはブロック12の繊維と加熱要
素38A、38Bの曲がり部42.44との係合により
ブロック12との組立状態に保持される。
素38A、38Bの曲がり部42.44との係合により
ブロック12との組立状態に保持される。
第2図および第4図に示すように、加熱要素38A、3
8Bの連結部分46の一部がブロック12の壁部30.
32に埋込まれるのがよい。熱伝達を最適にするには、
曲がり部42.44がスロット28の壁部30.32に
単に当接するだけにすべきである。ブロック12はわず
かな強さを有しており、加熱要素38Aまたは38Bは
かなりの質量を示してもよい。従って、各加熱要素38
A、38Bの曲がり部42.44をブロック12に少な
くとも部分的に埋込むのが一般に必要である。各加熱要
素38A、38Bの曲がり部42.44をブロック12
に浸入させる深さは抵抗要素38A、38Bへの加熱に
よって変わる。
8Bの連結部分46の一部がブロック12の壁部30.
32に埋込まれるのがよい。熱伝達を最適にするには、
曲がり部42.44がスロット28の壁部30.32に
単に当接するだけにすべきである。ブロック12はわず
かな強さを有しており、加熱要素38Aまたは38Bは
かなりの質量を示してもよい。従って、各加熱要素38
A、38Bの曲がり部42.44をブロック12に少な
くとも部分的に埋込むのが一般に必要である。各加熱要
素38A、38Bの曲がり部42.44をブロック12
に浸入させる深さは抵抗要素38A、38Bへの加熱に
よって変わる。
加熱要素38A、38Bの膨張は要素の軸線全体に沿っ
て起るが、連結部分46の膨張により曲がり部42.4
4をブロック12の繊維に押しつけ、それにより曲がり
部をストリップ34に更らに浸入させる。しかしながら
、ブロック12はわずかな剪断強度を有しており、抵抗
要素の膨張によりブロック12に対する圧縮力を生じ、
これにより特に高温で加熱要素38A、38Bをブロッ
ク12との取付は状態に保持するを著しく助長する。各
加熱要素38A又は38Bでは、曲がり部42.44の
各々はほぼ曲がり部42と曲がり部44との間の距離の
4分の1にすぎない距離だけブロック12に埋込まれて
いるので、抵抗要素38A又は38Bの連結部分46の
少なくとも2分の1がスロット28の床面36に配置さ
れる。
て起るが、連結部分46の膨張により曲がり部42.4
4をブロック12の繊維に押しつけ、それにより曲がり
部をストリップ34に更らに浸入させる。しかしながら
、ブロック12はわずかな剪断強度を有しており、抵抗
要素の膨張によりブロック12に対する圧縮力を生じ、
これにより特に高温で加熱要素38A、38Bをブロッ
ク12との取付は状態に保持するを著しく助長する。各
加熱要素38A又は38Bでは、曲がり部42.44の
各々はほぼ曲がり部42と曲がり部44との間の距離の
4分の1にすぎない距離だけブロック12に埋込まれて
いるので、抵抗要素38A又は38Bの連結部分46の
少なくとも2分の1がスロット28の床面36に配置さ
れる。
相隣るスロット28はこれらの間のストリップ34が相
隣る電気加熱要素38A、38B間に適切な電気的絶縁
をもたらすように十分な距離だけ離されなければならな
い。ブロック12のセラミック繊維材料は電気的絶縁材
であるが、電気的絶縁性はブロックを使用する関連環境
および温度により決まる。
隣る電気加熱要素38A、38B間に適切な電気的絶縁
をもたらすように十分な距離だけ離されなければならな
い。ブロック12のセラミック繊維材料は電気的絶縁材
であるが、電気的絶縁性はブロックを使用する関連環境
および温度により決まる。
成る好適な構成では、6つのスロット28がブロック1
2の平らな表面16に配置されており、各スロットはブ
ロックの前面18から後面まで床面36で0.635c
m (0,25インチ)の深さまで完全に延びている。
2の平らな表面16に配置されており、各スロットはブ
ロックの前面18から後面まで床面36で0.635c
m (0,25インチ)の深さまで完全に延びている。
各スロット28は壁部30.32と直角に測定した場合
の1.59 cm (5/8インチ)の幅を有している
。電気抵抗加熱要素38A、38Bは円筒形横断面およ
びO,127オ一ム/インチの抵抗を有する15ゲージ
のカンタール(Kanthal)A −1加熱要素ワイ
ヤで構成されている。これらの加熱要素38A、38B
の曲がり部42は平面49Aまで延び、曲がり部44は
平面49Bまで延びており、平面49A、49Bは2、
22 cm (7/8インチ)の距離だけ互いに変位さ
れており、従って各回がり部42.44のほぼ0、32
cm (1/8インチ)がブo ツク12に埋込まれ
ている。
の1.59 cm (5/8インチ)の幅を有している
。電気抵抗加熱要素38A、38Bは円筒形横断面およ
びO,127オ一ム/インチの抵抗を有する15ゲージ
のカンタール(Kanthal)A −1加熱要素ワイ
ヤで構成されている。これらの加熱要素38A、38B
の曲がり部42は平面49Aまで延び、曲がり部44は
平面49Bまで延びており、平面49A、49Bは2、
22 cm (7/8インチ)の距離だけ互いに変位さ
れており、従って各回がり部42.44のほぼ0、32
cm (1/8インチ)がブo ツク12に埋込まれ
ている。
要素38A、38Bの端部43Bは垂下スタップ50を
有しており、これらのスタッフ50は要素の平面から直
角に延びている。両要素38A、38Bは例えば第4図
に示す溶接部52により両要素のスタップ50を連結す
ることによって電気的かつ機械的に相互に連結されてい
る。
有しており、これらのスタッフ50は要素の平面から直
角に延びている。両要素38A、38Bは例えば第4図
に示す溶接部52により両要素のスタップ50を連結す
ることによって電気的かつ機械的に相互に連結されてい
る。
第5図に示すような電気加熱要素38A、38Bの成る
特定な構成では、第15ゲージのカンドールA−1加熱
ワイヤ40の全長さは画部分39A、39Bを含めて2
05.74 cm (6フイ一ト9インチ)である。部
分39A、39Bの各々は長さが33.02 am (
13インチ)であり、要素は上記のようにその残りであ
る。この要素は1300℃の炉で作用するように設計さ
れており、直流型!56と加熱要素38A、38Bの相
互連結されたスタンプ50との間には、炉温度を制御値
に制限するために制御装置54が電気的に接続されてい
る。特定の実験において、2つの部分39A、39Bを
有する単一の要素38Aは232、6ボルトの直流電源
で13.6アンペアをこの要素に流すことによって31
63.4ワットを受けた。第1図に示す炉のような特定
の炉の断熱ライナーの一部で、炉は25分間で室温から
1199℃まで加熱された。要素は負荷されてこれらの
条件で要素表面の1インチあたり30.5ワツトを伝達
した。
特定な構成では、第15ゲージのカンドールA−1加熱
ワイヤ40の全長さは画部分39A、39Bを含めて2
05.74 cm (6フイ一ト9インチ)である。部
分39A、39Bの各々は長さが33.02 am (
13インチ)であり、要素は上記のようにその残りであ
る。この要素は1300℃の炉で作用するように設計さ
れており、直流型!56と加熱要素38A、38Bの相
互連結されたスタンプ50との間には、炉温度を制御値
に制限するために制御装置54が電気的に接続されてい
る。特定の実験において、2つの部分39A、39Bを
有する単一の要素38Aは232、6ボルトの直流電源
で13.6アンペアをこの要素に流すことによって31
63.4ワットを受けた。第1図に示す炉のような特定
の炉の断熱ライナーの一部で、炉は25分間で室温から
1199℃まで加熱された。要素は負荷されてこれらの
条件で要素表面の1インチあたり30.5ワツトを伝達
した。
第2の同一要素38Bを第1要素38Aに積重ね、それ
らのスタッブを互いに溶接して機械的かつ電気的な接続
部を形成した場合、要素38A、38Bの組立体の抵抗
は単一要素38Aの場合の17、27オームから8.6
6オームまで降下した。
らのスタッブを互いに溶接して機械的かつ電気的な接続
部を形成した場合、要素38A、38Bの組立体の抵抗
は単一要素38Aの場合の17、27オームから8.6
6オームまで降下した。
その結果、組付は要素38A、38Bを流れる電流は単
一要素38Aの場合の13.6アンペアから23.5ア
ンペアまで増大し、電力は5449.65ワツトまで増
大した。両要素を駆動したとき、電源の電圧は非常にわ
ずかに、すなわち、232.6ボルト(直流)から23
1.9ボルトまで降下した。
一要素38Aの場合の13.6アンペアから23.5ア
ンペアまで増大し、電力は5449.65ワツトまで増
大した。両要素を駆動したとき、電源の電圧は非常にわ
ずかに、すなわち、232.6ボルト(直流)から23
1.9ボルトまで降下した。
双ヒータユニット38A、38Bを有する断熱加熱ユニ
ット10は上記のように同じ炉を約5.5分で室温から
1200℃の温度まで加熱した。その特定の炉の温度を
もたらすのに必要とされる時間の25分から5.5分ま
での短縮は予想を越えている。
ット10は上記のように同じ炉を約5.5分で室温から
1200℃の温度まで加熱した。その特定の炉の温度を
もたらすのに必要とされる時間の25分から5.5分ま
での短縮は予想を越えている。
炉の温度を作動温度にするのに必要とされる時間の短縮
についての一理由は、加熱要素38A、38Bの温度が
炉温度よりそれほど高くはなく、かくして電機エネルギ
により生じた熱が要素から炉へ伝達されているからであ
る。上記の実験では、加熱要素38A、38Bは124
6℃で安定化したが、安定な炉温度は1200℃、すな
わち、単一要素38Aの温度よりたった6℃高い温度で
ある。
についての一理由は、加熱要素38A、38Bの温度が
炉温度よりそれほど高くはなく、かくして電機エネルギ
により生じた熱が要素から炉へ伝達されているからであ
る。上記の実験では、加熱要素38A、38Bは124
6℃で安定化したが、安定な炉温度は1200℃、すな
わち、単一要素38Aの温度よりたった6℃高い温度で
ある。
表示度数を見る前に炉を1200’Cで60分間作動さ
せることによって安定性が得られた。要素38A、38
Bがこれらの温度で熱を放射によりほとんど全く伝達し
、従って要素38Bの存在が要素38Aの作動にそれほ
ど影響しないと思われる。
せることによって安定性が得られた。要素38A、38
Bがこれらの温度で熱を放射によりほとんど全く伝達し
、従って要素38Bの存在が要素38Aの作動にそれほ
ど影響しないと思われる。
なお、ヒータワイヤ40は電気的に絶縁されておらず、
両部熱要素38A、38Bはこれらに沿って多くの箇所
で接触している。これらの要素がそれらに沿ってすべて
の箇所でほぼ同じ電位にあるので、要素38A、38B
間のアーク放電が起らない。一方の要素38Bを他方の
要素38Aに積重ねることによってアーク放電の解消が
確保される。要素の機械的位置は要素38Bの端部を要
素38Aの端部に溶接した結果、保持される傾向があり
、これらの溶接部は要素38A、38B間の電気的接続
部をなす。
両部熱要素38A、38Bはこれらに沿って多くの箇所
で接触している。これらの要素がそれらに沿ってすべて
の箇所でほぼ同じ電位にあるので、要素38A、38B
間のアーク放電が起らない。一方の要素38Bを他方の
要素38Aに積重ねることによってアーク放電の解消が
確保される。要素の機械的位置は要素38Bの端部を要
素38Aの端部に溶接した結果、保持される傾向があり
、これらの溶接部は要素38A、38B間の電気的接続
部をなす。
第6図は第1図、第2図、第4図および第5図のパネル
を製造するための装置をいくらか概略的に示しており、
水平な底部70を備えたフレーム68を示している。底
部70はプラトーを構成する複数の細長い上方に隆起し
たストリップ72を支持している。これらのストリップ
の各々は平らな矩形上面74を有している。底部70、
全ストリップ72および上面74は多孔性材料製である
。
を製造するための装置をいくらか概略的に示しており、
水平な底部70を備えたフレーム68を示している。底
部70はプラトーを構成する複数の細長い上方に隆起し
たストリップ72を支持している。これらのストリップ
の各々は平らな矩形上面74を有している。底部70、
全ストリップ72および上面74は多孔性材料製である
。
フレーム68はその底部70の下で延びている吸引ボッ
クス76に設けられている。この吸引ボックス76はこ
れを真空引きするための手段(図示せず)に連結される
ようになっているオリフィス78を有している。
クス76に設けられている。この吸引ボックス76はこ
れを真空引きするための手段(図示せず)に連結される
ようになっているオリフィス78を有している。
実施の際、一対の抵抗加熱要素38A、38Bの両端部
43A、43Bを互いに熔接し、次いで一対の組付は要
素38A、38Bを曲がり部42.44がスI・リップ
74の両側面に重なる状態で各ストリップ74に設置す
る。加熱要素をこのように位置決めした状態で、米国特
許第3.500.444号(W、に、ヘッセ等)に記載
の種類の水、バインダおよび無機繊維よりなるスラリー
をフレーム68に抵抗要素38A、38Bの上の高さま
で充填する。スラリーの液体部分をフレーム68の底部
70じゅうに流し、吸引ボックス76に吸引をかけて底
部70上のスラリー〇液体部分の第部分を抜き取る。更
らに多孔性ストリップ72がスラリーの液体部分を通し
、そして抵抗加熱要素38A、38Bおよびストリップ
72の壁部に繊維が付着される。複数のストリップ72
を用いて複数の電気加熱要素38A、38Bをその場で
成形するのは第6図で気付くであろう。その後、かくし
て形成されたブロックをフレーム68から取り出して乾
燥する。
43A、43Bを互いに熔接し、次いで一対の組付は要
素38A、38Bを曲がり部42.44がスI・リップ
74の両側面に重なる状態で各ストリップ74に設置す
る。加熱要素をこのように位置決めした状態で、米国特
許第3.500.444号(W、に、ヘッセ等)に記載
の種類の水、バインダおよび無機繊維よりなるスラリー
をフレーム68に抵抗要素38A、38Bの上の高さま
で充填する。スラリーの液体部分をフレーム68の底部
70じゅうに流し、吸引ボックス76に吸引をかけて底
部70上のスラリー〇液体部分の第部分を抜き取る。更
らに多孔性ストリップ72がスラリーの液体部分を通し
、そして抵抗加熱要素38A、38Bおよびストリップ
72の壁部に繊維が付着される。複数のストリップ72
を用いて複数の電気加熱要素38A、38Bをその場で
成形するのは第6図で気付くであろう。その後、かくし
て形成されたブロックをフレーム68から取り出して乾
燥する。
当業者はここに開示したものを越えて本発明についての
多くの用途をわかるであろう。更らに、当業者は本発明
の範囲内でここに開示した加熱パネルの実施例をわかる
であろう。従って、本発明の範囲は以上の開示により限
定されるのではなく、添付の請求の範囲によってのみ限
定される。
多くの用途をわかるであろう。更らに、当業者は本発明
の範囲内でここに開示した加熱パネルの実施例をわかる
であろう。従って、本発明の範囲は以上の開示により限
定されるのではなく、添付の請求の範囲によってのみ限
定される。
第1図は本発明により構成された炉の概略部分断面図;
第2図は第1図炉に示す組合せ断熱/加熱ユニットの部
分等角投影図;第3図は第2図に示す構成とは別の組合
せ断熱/加熱ユニットの構成の部分等角投影図;第4図
は第2図の断熱/加熱ユニットの正両立面図;第5図は
第1図ないし第4図に示す加熱要素の部分平面図;第6
図は第1図、第2図および第4図に示す組合せ断熱/加
熱ユニットを製造するための処理装置の概略図である。 4・ ・炉 6・ ・フレーム 8・・・断熱ライナ
lO・ ・組合せ断熱/加熱ユニット12・ ・ブロッ
ク 28・ ・スロット 36・スロットの床面 38
A、38B・ ・曲がりくねった加熱要素 39A、3
9B・ ・直線状部分 40・ ・電気抵抗ワイヤ 4
2゜44・ ・曲がり部 46・ ・連結部分9A。 ・平面。 FIG。 5
第2図は第1図炉に示す組合せ断熱/加熱ユニットの部
分等角投影図;第3図は第2図に示す構成とは別の組合
せ断熱/加熱ユニットの構成の部分等角投影図;第4図
は第2図の断熱/加熱ユニットの正両立面図;第5図は
第1図ないし第4図に示す加熱要素の部分平面図;第6
図は第1図、第2図および第4図に示す組合せ断熱/加
熱ユニットを製造するための処理装置の概略図である。 4・ ・炉 6・ ・フレーム 8・・・断熱ライナ
lO・ ・組合せ断熱/加熱ユニット12・ ・ブロッ
ク 28・ ・スロット 36・スロットの床面 38
A、38B・ ・曲がりくねった加熱要素 39A、3
9B・ ・直線状部分 40・ ・電気抵抗ワイヤ 4
2゜44・ ・曲がり部 46・ ・連結部分9A。 ・平面。 FIG。 5
Claims (9)
- (1)700℃以上の温度で作動するようになっている
炉用の組合せ断熱/加熱ユニットにおいて、炉の内部に
面するようになっている表面を有する剛性ブロックを形
成するために互いに接合されたセラミック繊維の塊状体
を備え、上記繊維は非導電性であり、ブロックは電気的
絶縁断熱体であり、上記ブロックは表面から延びる細長
いスロットを有し、該スロットはその両側にブロックの
中へ延びる対向壁部およびこれらの壁部間に配置された
床面を構成しており、スロット内にその床面に隣接して
配置された第1端部と第2端部との間で延びる第1の細
長い電気抵抗要素を備え、 該第1抵抗要素はその伸張軸線の一方の側に配置されて
スロットの対向壁部の一方でブロックに係合する第1の
複数の曲がり部を有し、上記第1抵抗要素はその伸張軸
線の他方の側に配置されてスロットの対向壁部の他方で
ブロックに係合する第2の複数の曲がり部を有しており
、第1グループの曲がり部は第2グループの曲がり部と
直列に電気的に接続されており、スロット内にその床面
に隣接して配置された第1端部と第2端部との間で延び
る第2の細長い電気抵抗要素を備え、該第2抵抗要素は
その伸張軸線の一方の側に配置されてスロットの対向壁
部の一方でブロックに係合する第1の複数の曲がり部を
有し、上記第2抵抗要素はその伸張軸線の他方の側に配
置されてスロットの対向壁部の他方でブロックに係合す
る第2の複数の曲がり部を有しており、第2抵抗要素の
第1グループの曲がり部は第2グループの曲がり部と直
列に電気的に接続されており、第2抵抗要素の第1端部
は第1抵抗要素の第1端部と電気的に接続され、第2抵
抗要素の第2端部は第1抵抗要素の第2端部と電気的に
接続されていることを特徴とする組合せ断熱/加熱ユニ
ット。 - (2)第1および第2抵抗要素が細長い金属抵抗要素で
あることを特徴とする請求項1記載の組合せよりなる7
00℃以上の温度で作動するようになっている炉で使用
するための組合せ断熱/加熱ユニット。 - (3)第1および第2要素の第1グループの曲がり部お
よび第2グループの曲がり部はほぼ180度の曲がり部
であることを特徴とする請求項1記載の組合せよりなる
700℃以上の温度で作動するようになっている炉で使
用するための組合せ断熱/加熱ユニット。 - (4)第1および第2抵抗要素の第1端部が互いに取付
けられており、第1および第2抵抗要素の第2端部が互
いに取付けられていることを特徴とする請求項2記載の
組合せよりなる700℃以上の温度で作動するようにな
っている炉で使用するための組合せ断熱/加熱ユニット
。 - (5)第1および第2抵抗要素が中空の管状部材である
ことを特徴とする請求項2記載の組合せよりなる700
℃以上の温度で作動するようになっている炉で使用する
ための組合せ断熱/加熱ユニット。 - (6)第1および第2抵抗要素の第1グループの曲がり
部の少なくとも一部および第2グループの曲がり部の一
部が夫々一方の壁部および他方の壁部に埋込まれている
ことを特徴とする請求項5記載の組合せよりなる700
℃以上の温度で作動するようになっている炉で使用する
ための組合せ断熱/加熱ユニット。 - (7)スロットの壁部は表面と直角であって、互いに平
行であり、第1および第2抵抗要素の第1曲がり部は一
方の壁部と平行な第1平面上で終っており、第1および
第2抵抗要素の第2曲がり部はスロットの他方と平行な
第2平面上で終っていることを特徴とする請求項6記載
の組合せよりなる700℃以上の温度で作動するように
なっている炉で使用するための組合せ断熱/加熱ユニッ
ト。 - (8)第1および第2要素が実質的に同じ対であること
を特徴とする請求項7記載の組合せよりなる700℃以
上の温度で作動するようになっている炉に使用するため
の組合せ断熱/加熱ユニット。 - (9)材料を高温処理するための炉において、その内面
に断熱層を有する包囲体を備え、該層は組合せ加熱/断
熱ユニットを有しており、該ユニットは包囲体の内部に
面する表面を有する剛性ブロックを形成すべく互いに接
合されたセラミック繊維の塊状体を備え、上記繊維は非
導電性であり、ブロックは電気的絶縁断熱体であり、上
記ブロック表面から延びている細長いスロットを有して
おり、該スロットはその両側にブロックの中へ延びる対
向壁部およびこれらの壁部間に配置され、表面から間隔
をへだてられた床面を構成しており、スロット内にその
床面に隣接して配置された第1端部と第2端部との間で
延びる第1の細長い電気抵抗要素を備え、該第1抵抗要
素はその伸張軸線の一方の側に配置されてスロットの対
向壁部の一方でブロックに係合する第1の複数の曲がり
部を有し、上記第1抵抗要素はその伸張軸線の他方の側
に配置されてスロットの対向壁部の他方でブロックに係
合する第2の複数の曲がり部を有しており、第1抵抗要
素の第1グループの曲がり部は第1抵抗要素の第2グル
ープの曲がり部と直列に電気的に接続されており、スロ
ット内にその床面に隣接して配置された第1端部と第2
端部との間で延びる第2の細長い電気抵抗要素を備え、
該第2抵抗要素はその伸張軸線の一方の側に配置されて
スロットの対向壁部の一方でブロックに係合する第1の
複数の曲がり部を有し、上記第2抵抗要素はその伸張軸
線の他方の側に配置されてスロットの対向壁部の他方で
ブロックに係合する第2の複数の曲がり部を有しており
、第2抵抗要素の第1グループの曲がり部は第2抵抗要
素の第2グループの曲がり部と直列に電気的に接続され
ており、第2抵抗要素の第1端部は第1抵抗要素の第1
端部に電気的に接続されており、第2抵抗要素の第2端
部は第1抵抗要素の第2端部と電気的に接続されており
、更らに電気エネルギ源と、第1および第2抵抗要素の
第1および第2端部を横切って電気エネルギ源を接続す
るための手段とを備え、上記接続手段は包囲体内の温度
を少なくとも700℃の所定値に維持するために包囲体
内の温度に応答して第1および第2抵抗要素を通る電流
の流れを制御する手段を有していることを特徴とする炉
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42593589A | 1989-10-24 | 1989-10-24 | |
| US425935 | 1989-10-24 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221784A true JPH03221784A (ja) | 1991-09-30 |
| JPH0731012B2 JPH0731012B2 (ja) | 1995-04-10 |
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