JPH03221801A - 走査トンネル顕微鏡 - Google Patents
走査トンネル顕微鏡Info
- Publication number
- JPH03221801A JPH03221801A JP1627290A JP1627290A JPH03221801A JP H03221801 A JPH03221801 A JP H03221801A JP 1627290 A JP1627290 A JP 1627290A JP 1627290 A JP1627290 A JP 1627290A JP H03221801 A JPH03221801 A JP H03221801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- probe
- moving
- spring
- tunnel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 claims description 13
- 241000256247 Spodoptera exigua Species 0.000 claims description 6
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 104
- 238000003776 cleavage reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 230000007017 scission Effects 0.000 abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001235534 Graphis <ascomycete fungus> Species 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、走査トンネル顕微鏡に関する。
[従来の技術]
走査トンネル顕微鏡(STM)は、導電性の試料表面に
先端の鋭い金属探針を]Oオングストローム程度の距離
に近接させ、探針と試料との間にバイアス電圧を印加し
たときに生じるトンネル電流が、探針先端と試料表面と
の距離に指数函数的に依存することを利用して試料表面
の凹凸等の状態を原子的分解能で測定する装置である。
先端の鋭い金属探針を]Oオングストローム程度の距離
に近接させ、探針と試料との間にバイアス電圧を印加し
たときに生じるトンネル電流が、探針先端と試料表面と
の距離に指数函数的に依存することを利用して試料表面
の凹凸等の状態を原子的分解能で測定する装置である。
第2図にSTMの概念図を示し、その動作について説明
する。
する。
探針21はピエゾ素子によって構成されるスキャナー2
2の先端に取り付けられている。スキャナー22は近接
機構23によって試料ホルダー25に取り付けられた試
料24の表面に近づけることができる。これにより探針
21は、探針21と試料24の間に印加されるバイアス
電圧によってトンネル電流が生しるような距離まで近づ
けられる。
2の先端に取り付けられている。スキャナー22は近接
機構23によって試料ホルダー25に取り付けられた試
料24の表面に近づけることができる。これにより探針
21は、探針21と試料24の間に印加されるバイアス
電圧によってトンネル電流が生しるような距離まで近づ
けられる。
バイアス電圧を印加することによって生じたトンネル電
流は、プリアンプ26により電流電圧変換した上で増幅
され、サーボ回路27を通じて。
流は、プリアンプ26により電流電圧変換した上で増幅
され、サーボ回路27を通じて。
スキャナー22の一部である探針先端と試料表面の距離
を制御するピエゾ素子にフィードバックされる。スキャ
ナー22を試料表面上の試料表面に平行な面内(X−Y
平面内)で走査したときに。
を制御するピエゾ素子にフィードバックされる。スキャ
ナー22を試料表面上の試料表面に平行な面内(X−Y
平面内)で走査したときに。
探針先端と試料表面の間に流れるトンネル電流の値が常
に一定になるように、サーボ回路を通じて、フィードバ
ックをかけるとそのフィードバック電圧は試料表面の凹
凸に対応する。従って1画像表示部28に走査に応じて
その電圧を表示すれば。
に一定になるように、サーボ回路を通じて、フィードバ
ックをかけるとそのフィードバック電圧は試料表面の凹
凸に対応する。従って1画像表示部28に走査に応じて
その電圧を表示すれば。
試料表面の凹凸像が得られる。
このような走査トンネル顕微鏡のうち、探針スキャナー
近接機構、試料ホルダー等の機械的な部分をトンネルユ
ニットど呼び、プリアンプ、サーボ回路2画像表示部等
の電気的な部分を制御系と呼ぶ。これら以外に走査トン
ネル顕微鏡を構成する重要な機構としては、外部からの
振動を除くための除震機構(図示せず)かある。
近接機構、試料ホルダー等の機械的な部分をトンネルユ
ニットど呼び、プリアンプ、サーボ回路2画像表示部等
の電気的な部分を制御系と呼ぶ。これら以外に走査トン
ネル顕微鏡を構成する重要な機構としては、外部からの
振動を除くための除震機構(図示せず)かある。
STMは、試料表面の実空間像を原子的分解能で得るこ
とができる装置であり、大気中でも表面が安定なグラフ
アイI・等の2次元層状物質の表面の原子像が観察でき
る。しかし8一般には試料表面は大気中では酸化等によ
り変質する。そこで、その材料本来の表面を観察するた
めには10 10 Torr程度の超高真空中(UHV)におい
て観察しなれけばならない。また、大気中からUHV中
へ持ち込んだ試料表面は酸化されており何らかの方法で
清浄表面を形成する事が必要である。結晶試料の場合に
清浄表面を形成する方法として、一般に利用されている
有力な方法の一つはUHV中におけるヘキ開である。
とができる装置であり、大気中でも表面が安定なグラフ
アイI・等の2次元層状物質の表面の原子像が観察でき
る。しかし8一般には試料表面は大気中では酸化等によ
り変質する。そこで、その材料本来の表面を観察するた
めには10 10 Torr程度の超高真空中(UHV)におい
て観察しなれけばならない。また、大気中からUHV中
へ持ち込んだ試料表面は酸化されており何らかの方法で
清浄表面を形成する事が必要である。結晶試料の場合に
清浄表面を形成する方法として、一般に利用されている
有力な方法の一つはUHV中におけるヘキ開である。
従来、試料のヘキ開面をSTMで観察する方法としては
、試料ヘキ開機構をトンネルユニットとは別の場所に設
け、そこてヘキ開した試料をヘキ開機構から取り外し、
UHV中で移動させて、トンネルユニットに取り付けて
観察する方法がある。
、試料ヘキ開機構をトンネルユニットとは別の場所に設
け、そこてヘキ開した試料をヘキ開機構から取り外し、
UHV中で移動させて、トンネルユニットに取り付けて
観察する方法がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような方法では、試料ヘキ開機構から
トンネルユニットへ試料を移動させるときに、試料をヘ
キ開機構から取り外し、UHV中を移動させ、トンネル
ユニットに取り付けるというステップが必要であり、U
HV中で試料を着脱できるトンネルユニットが必要であ
る。真空装置が大きくなる。試料の移動に時間がかかる
。途中で試料を落とすおそれがある等の問題点がある。
トンネルユニットへ試料を移動させるときに、試料をヘ
キ開機構から取り外し、UHV中を移動させ、トンネル
ユニットに取り付けるというステップが必要であり、U
HV中で試料を着脱できるトンネルユニットが必要であ
る。真空装置が大きくなる。試料の移動に時間がかかる
。途中で試料を落とすおそれがある等の問題点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、トンネルユニットを備えた走査トンネル顕微
鏡において、前記トンネルユニットに該トンネル電流ッ
I・の試料ホルダを移動させる試料移動手段を設けると
共に、該試料移動手段によって前記試料を移動させたと
きに、同試料表面にヘキ開力を加えることができるヘキ
開手段を設けたことを特徴とする。
鏡において、前記トンネルユニットに該トンネル電流ッ
I・の試料ホルダを移動させる試料移動手段を設けると
共に、該試料移動手段によって前記試料を移動させたと
きに、同試料表面にヘキ開力を加えることができるヘキ
開手段を設けたことを特徴とする。
[実施例]
以下に図面を参照して2本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明によるトンネルユニットを示す。
このユニットは、探針]1.スキャナー12.探針を試
料に近接させるためのインチワームによる近接機構13
.試料]4およびそのホルダー15を探針11に垂直な
方向に移動させるためのインチワームによる試料移動機
構16.及び試料を移動させる途中に試料表面に垂直に
力を加えるコイルバネ17を備えている。また試料ホル
ダー15は、試料表面が探針]1と平行になるように試
料を取すイ」けられる構造になっている。
料に近接させるためのインチワームによる近接機構13
.試料]4およびそのホルダー15を探針11に垂直な
方向に移動させるためのインチワームによる試料移動機
構16.及び試料を移動させる途中に試料表面に垂直に
力を加えるコイルバネ17を備えている。また試料ホル
ダー15は、試料表面が探針]1と平行になるように試
料を取すイ」けられる構造になっている。
次にこのトンネルユニットの使用方法について説明する
。
。
■試料表面のヘキ開したい場所の端に微小なキズをつけ
る。この試料14をキズをつけた面がコイルバネ17の
方を向くようにホルダー15に取り付ける。この時キズ
をつけた場所が、試料ホルダー15の端とコイルバネが
当たる部分との間に来るように取り付ける。
る。この試料14をキズをつけた面がコイルバネ17の
方を向くようにホルダー15に取り付ける。この時キズ
をつけた場所が、試料ホルダー15の端とコイルバネが
当たる部分との間に来るように取り付ける。
■トンネルユニットを真空チャンバー(図示せず)に入
れて排気し、適当なベーキング等を行い。
れて排気し、適当なベーキング等を行い。
チャンバー内部を超高真空状態にする。
■試料移動機構16により、試料14をコイルバネ17
の方(矢印A)へ移動させ、コイルバネ17の先端に当
てる。
の方(矢印A)へ移動させ、コイルバネ17の先端に当
てる。
■更に試料移動機構16により試料14を移動させてコ
イルバネ17の反力により試料14をヘキ関する。
イルバネ17の反力により試料14をヘキ関する。
■さらに試料14を移動させてヘキ開面が探針]1の正
面に来るようにする。
面に来るようにする。
■探針近接機構13により探針11を試料14のヘキ開
面に近づけ、トンネル領域に入れる。
面に近づけ、トンネル領域に入れる。
■探針1]を走査しSTM像を得る。
なお1本実施例では、探針近接機構13.試料移動機構
16にインチワームを利用したが、ステッピングモータ
ーを利用15た移動機構1マイクロメータヘツドを外部
から回転導入軸を使って回転させる事による移動機構を
使ってもよい。またはそれらの組み合せでもよい。
16にインチワームを利用したが、ステッピングモータ
ーを利用15た移動機構1マイクロメータヘツドを外部
から回転導入軸を使って回転させる事による移動機構を
使ってもよい。またはそれらの組み合せでもよい。
また 試料にヘキ開のための力を加える方法として1本
実施例ではコイルバネ17を利用したが板バネであって
も良い。単に板あるいは棒を使って力を加えた場合、試
料が当たった時、急激に力が加わるため、ヘキ開面にリ
バーパターンが見られる事が多いか、このようにバネを
利用した場合は、試料にヘキ開のための力が徐々に加わ
るため。
実施例ではコイルバネ17を利用したが板バネであって
も良い。単に板あるいは棒を使って力を加えた場合、試
料が当たった時、急激に力が加わるため、ヘキ開面にリ
バーパターンが見られる事が多いか、このようにバネを
利用した場合は、試料にヘキ開のための力が徐々に加わ
るため。
ヘキ開かスムーズにでき凹凸の少ないヘキ開面が得られ
る利点がある。
る利点がある。
更に2本実施例ど同様の試料ホルダーを複数個備えてお
けば、複数の試料を取り付けて順番にヘキ開して観察す
る事ができ、実験を効率よく行える。
けば、複数の試料を取り付けて順番にヘキ開して観察す
る事ができ、実験を効率よく行える。
さらにまた1本発明では、試料のヘキ開後に試料を試料
移動機構16によって、移動させて測定するため、試料
表面から任意の深さに相当する場所をヘキ開面上で探し
て観測できるという利点もある。
移動機構16によって、移動させて測定するため、試料
表面から任意の深さに相当する場所をヘキ開面上で探し
て観測できるという利点もある。
[発明の効果]
本発明によれば、トンネルユニットに試料移動機構とヘ
キ開手段とを一体的に設けたため観察時の試料着脱をす
る必要がなく、ヘキ開市をUHV中でSTM観察する事
が容易に行える。
キ開手段とを一体的に設けたため観察時の試料着脱をす
る必要がなく、ヘキ開市をUHV中でSTM観察する事
が容易に行える。
第1図(a)、(b)は本発明による試料ヘキ開機構を
組み込んだトンネルユニットの構成図で(a)は平面図
、(b)は側面図、第2図は走査トンネル顕微鏡の観測
原理図である。 11・・・探針、]2・・・スキャナー 13・・・イ
ンチワームによる探針近接機構、14・・・試料、15
・・試料ホルダー、16・・・インチワームによる試料
移動機構、17・・・コイルバネ、21・・・探針 2
2・・・スキャナー123・・・近接機構、24・・・
試料、25・・試料ホルダー、26・・・プリアンプ、
27・・・サーボ回路、28・・・画像表示部。 第1 図 (Q)
組み込んだトンネルユニットの構成図で(a)は平面図
、(b)は側面図、第2図は走査トンネル顕微鏡の観測
原理図である。 11・・・探針、]2・・・スキャナー 13・・・イ
ンチワームによる探針近接機構、14・・・試料、15
・・試料ホルダー、16・・・インチワームによる試料
移動機構、17・・・コイルバネ、21・・・探針 2
2・・・スキャナー123・・・近接機構、24・・・
試料、25・・試料ホルダー、26・・・プリアンプ、
27・・・サーボ回路、28・・・画像表示部。 第1 図 (Q)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トンネルユニットを備えた走査トンネル顕微鏡にお
いて、前記トンネルユニットに試料を保持する試料ホル
ダを移動させる試料移動手段を設けると共に、該試料移
動手段によって前記試料を移動させたときに該試料表面
にヘキ開力を加えることができる試料ヘキ開手段を設け
たことを特徴とする走査トンネル顕微鏡。 2、前記試料移動手段がインチワームを利用するもので
あることを特徴とする請求項1記載の走査トンネル顕微
鏡。 3、前記試料ヘキ開手段がバネを利用するものであるこ
とを特徴とする請求項1及び2記載の走査トンネル顕微
鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1627290A JPH03221801A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 走査トンネル顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1627290A JPH03221801A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 走査トンネル顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221801A true JPH03221801A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11911911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1627290A Pending JPH03221801A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 走査トンネル顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500535A (en) * | 1995-03-07 | 1996-03-19 | Molecular Imaging Corporation | Stress cell for a scanning probe microscope |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1627290A patent/JPH03221801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500535A (en) * | 1995-03-07 | 1996-03-19 | Molecular Imaging Corporation | Stress cell for a scanning probe microscope |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3417721B2 (ja) | 走査プローブ顕微鏡の使用方法 | |
| EP0551814B1 (en) | Surface observing apparatus and method | |
| US6566653B1 (en) | Investigation device and method | |
| KR20190057442A (ko) | 다중 통합 팁들 스캐닝 프로브 현미경 | |
| JP4700119B2 (ja) | 原子間力顕微鏡を用いた微細加工方法 | |
| US7253408B2 (en) | Environmental cell for a scanning probe microscope | |
| Salmeron et al. | Structure and thermal stability of the Au (334) surface and Au (111) thin films in air: A scanning tunneling microscopy study | |
| Chiang et al. | Scanning tunneling microscopy | |
| JP2009198202A (ja) | 異物除去装置および異物除去方法 | |
| Chiang et al. | Construction of a UHV scanning tunneling microscope | |
| JP2875066B2 (ja) | トンネル顕微鏡用探針清浄化装置 | |
| JP2711311B2 (ja) | 走査トンネル顕微鏡 | |
| JPH05164512A (ja) | 表面測定装置 | |
| JPH07229906A (ja) | 走査型プローブ顕微鏡 | |
| JP3060527B2 (ja) | 位置決め装置 | |
| JP2003014606A (ja) | アトムプローブ電界イオン顕微鏡 | |
| JP3746641B2 (ja) | 透過型電子顕微鏡 | |
| JP2000162114A (ja) | 走査型探針装置 | |
| JPH06258014A (ja) | 走査型プローブ顕微鏡、およびそれを用いた記録装置および/または再生装置 | |
| JP3942320B2 (ja) | 走査プローブ顕微鏡及びその動作方法 | |
| JPH01213947A (ja) | 固体表面評価装置 | |
| JPH01159954A (ja) | 透過型電子顕微鏡用走査トンネル顕微鏡 | |
| JPH0560509A (ja) | 走査型トンネル顕微鏡 | |
| JPH05340714A (ja) | トンネル顕微鏡装置 | |
| JPH01130460A (ja) | イオン加工装置 |