JPH03221900A - フランジシート面研磨装置 - Google Patents
フランジシート面研磨装置Info
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- JPH03221900A JPH03221900A JP2015992A JP1599290A JPH03221900A JP H03221900 A JPH03221900 A JP H03221900A JP 2015992 A JP2015992 A JP 2015992A JP 1599290 A JP1599290 A JP 1599290A JP H03221900 A JPH03221900 A JP H03221900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- rear wheels
- polishing
- sheet surface
- flange sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cleaning In General (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧力容器胴体フランジシート面研磨装置に係
り、特に原子炉圧ノJ容器胴体フランジシート面の付着
物、塵埃などを除去清掃するフランジシート面研磨装置
に関する。
り、特に原子炉圧ノJ容器胴体フランジシート面の付着
物、塵埃などを除去清掃するフランジシート面研磨装置
に関する。
(従来の技術)
原子炉圧力容器は、第17図、第18図に示すように、
上蓋41と胴体42とを多数のスタッドボルト34、ナ
ツト43、ワッシャ44を用いて緊締し圧力容器として
の締結部を構成している。
上蓋41と胴体42とを多数のスタッドボルト34、ナ
ツト43、ワッシャ44を用いて緊締し圧力容器として
の締結部を構成している。
すなわち、スタッドボルト34は、ねじ部46を介して
胴体フランジ45に植設されており、スタッドボルト3
4を貫通孔48に貫挿し上蓋フランジ47と胴体フラン
ジ45とを対接させワツシャ44を介してナツト43を
ねじ部49に締結することにより、上蓋41と胴体42
とを緊締するものである。
胴体フランジ45に植設されており、スタッドボルト3
4を貫通孔48に貫挿し上蓋フランジ47と胴体フラン
ジ45とを対接させワツシャ44を介してナツト43を
ねじ部49に締結することにより、上蓋41と胴体42
とを緊締するものである。
第19図は上蓋41と胴体42の密封構造図、第20図
は第19図の部分拡大詳細図を示す。第20図に明らか
なように、」1蓋フランジ47と胴体フランジ45とは
シート面33.33によって対接しており、上器フラン
ジ47のシート面33には○リング取付溝51を形成し
、その内部に○リング50を装着している。
は第19図の部分拡大詳細図を示す。第20図に明らか
なように、」1蓋フランジ47と胴体フランジ45とは
シート面33.33によって対接しており、上器フラン
ジ47のシート面33には○リング取付溝51を形成し
、その内部に○リング50を装着している。
」1記スタッドボルト34とナラI・43の締結により
、○リング50の断面形状は楕円形に弾性変形し、変形
に伴う反力によってシート面33.33の密封力を保持
する。さらに○リング50の外表面には銀メツキを施し
、上記緊締により銀メツキ膜がシート面33.33間の
微細な空隙に侵入して密封性を高めるようになっている
。
、○リング50の断面形状は楕円形に弾性変形し、変形
に伴う反力によってシート面33.33の密封力を保持
する。さらに○リング50の外表面には銀メツキを施し
、上記緊締により銀メツキ膜がシート面33.33間の
微細な空隙に侵入して密封性を高めるようになっている
。
一方、原子炉圧力容器は、概ね1年に1回定期点検のた
め」1蓋41を開放し○リング50を新規のものと交換
する。この交換作業においては、使−3〜 用済の○リング50の上記銀メツキ粉末若しくはシート
面に付着した塵埃等の異物を除去し、清浄化をすること
が、密封性を保持するために重要である。
め」1蓋41を開放し○リング50を新規のものと交換
する。この交換作業においては、使−3〜 用済の○リング50の上記銀メツキ粉末若しくはシート
面に付着した塵埃等の異物を除去し、清浄化をすること
が、密封性を保持するために重要である。
胴体フランジ45のシート面33は、装置全体から見る
と、第21図に示すように、原子炉建屋54内オペレー
シヨンフロア52の下方に位置する原子炉圧力容器の一
局部表面である。また、第22図に示す斜視図のように
、多数林立するスタッドボルト34で囲まれた胴体フラ
ンジ45の内側に位置し、スタッドボルト34の相互間
隔は実寸で人の片手しか入れることができない程度のも
のである。しかも胴体フランジ45の内部には水55が
湛えられている。
と、第21図に示すように、原子炉建屋54内オペレー
シヨンフロア52の下方に位置する原子炉圧力容器の一
局部表面である。また、第22図に示す斜視図のように
、多数林立するスタッドボルト34で囲まれた胴体フラ
ンジ45の内側に位置し、スタッドボルト34の相互間
隔は実寸で人の片手しか入れることができない程度のも
のである。しかも胴体フランジ45の内部には水55が
湛えられている。
このような作業環境下で、原子炉内からの被曝を最小限
に留めるため、作業員は低い姿勢でスタッドボルト34
とスタッドボルト34間から手作業で、砥石を用いた研
磨によりシート面33の清掃を実施するのが通例である
。
に留めるため、作業員は低い姿勢でスタッドボルト34
とスタッドボルト34間から手作業で、砥石を用いた研
磨によりシート面33の清掃を実施するのが通例である
。
機絨装置を使用してこの種の清掃を実施する技術として
は、実会昭60−1.34200号公報、実公昭59−
7900号公報に開示の技術があり、また実願昭61−
97786号が先行出願されている。
は、実会昭60−1.34200号公報、実公昭59−
7900号公報に開示の技術があり、また実願昭61−
97786号が先行出願されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術のうち手作業は、高濃度汚染領域での作業
であるから、防護服と防護用具の着用が必要であるが、
なお体内被曝の危険性を有する上に作業効率の低下が問
題であった。
であるから、防護服と防護用具の着用が必要であるが、
なお体内被曝の危険性を有する上に作業効率の低下が問
題であった。
また清掃研磨の自動化を図るために考案された実公昭6
0− ]、 34200号考案は、前記スタッドボルト
の取付は取り外しが必要で、作業時間が長くなれば作業
員の被曝の危険が増し非効率的で経済的にも問題があり
、実願昭61−97786号先行考案については、周辺
設備の簡易化と取扱いの容易化及び小型化についてさら
に配慮することが好ましい。
0− ]、 34200号考案は、前記スタッドボルト
の取付は取り外しが必要で、作業時間が長くなれば作業
員の被曝の危険が増し非効率的で経済的にも問題があり
、実願昭61−97786号先行考案については、周辺
設備の簡易化と取扱いの容易化及び小型化についてさら
に配慮することが好ましい。
本発明は従来技術の上記課題を解決し、原子炉圧力容器
胴体フランジシート面の清掃と研磨作業を安定的に機械
化し、研磨作業によって発生し飛散じやすい塵埃を集塵
装置により回収し、放劉能による作業環境の汚染、作業
員の被曝防止が可能な小形で取扱の容易な胴体フランジ
シート面研磨装置を提供することを目的とするものであ
る。
胴体フランジシート面の清掃と研磨作業を安定的に機械
化し、研磨作業によって発生し飛散じやすい塵埃を集塵
装置により回収し、放劉能による作業環境の汚染、作業
員の被曝防止が可能な小形で取扱の容易な胴体フランジ
シート面研磨装置を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記の目的は、前記胴体フランジシーI・面に沿って設
けた走行プレートと、該走行ブlノートに軸支した1対
の前輪並びに1対の後輪と、前記前輪と後輪とを連動し
て回転駆動させる走行部と、前記フランジシート面を研
磨する研磨部と、前記胴体フランジの外円周と前記前輪
及び後輪の車軸線との交点を通る接線と前記前輪若しく
は後輪の前記車軸線との交叉角が、前記進行方向に関し
て鋭角をなすように、前記前輪と後輪とを同一方向に連
動させるステアリング機構と、前記胴体フランジの内側
に接する脱輪機構とを有することを特徴とするフランジ
シート面研磨装置によって達成される。
けた走行プレートと、該走行ブlノートに軸支した1対
の前輪並びに1対の後輪と、前記前輪と後輪とを連動し
て回転駆動させる走行部と、前記フランジシート面を研
磨する研磨部と、前記胴体フランジの外円周と前記前輪
及び後輪の車軸線との交点を通る接線と前記前輪若しく
は後輪の前記車軸線との交叉角が、前記進行方向に関し
て鋭角をなすように、前記前輪と後輪とを同一方向に連
動させるステアリング機構と、前記胴体フランジの内側
に接する脱輪機構とを有することを特徴とするフランジ
シート面研磨装置によって達成される。
(作用)
上記の構成により、大型の装置支持架台を設置すること
なく装置を容易に胴体フランジ面への取付ることにより
、安定的な自動走行によるフランジシート面の清掃研磨
が可能となる。
なく装置を容易に胴体フランジ面への取付ることにより
、安定的な自動走行によるフランジシート面の清掃研磨
が可能となる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明に係るフランジシート面研磨装置の全体
配置図で、走行プレートlには走行用モータ4からの回
転力を伝達して前輪2及び後輪3を駆動する走行部70
と、昇降プレート15に配設され、回転砥石11を含む
研磨部80と、集塵装置36を含む外部ユニツl−90
(第2図に示す)とから構成されている。走行部70は
第3図、第4図に示すように、前記胴体フランジ45と
概ね等しい曲率半径を有する走行プレート1の前後に前
輪2a、2bと後輪3a、3bを有する自走車で、走行
用モータ4、走行用ギヤボックス5、プーリ6、ベルト
A7を経て前輪2aが、さらにベルトB8を経て後輪3
aが駆動され、前進と後退運動を行なう。23はガイド
ローラ、26はベルトガイドローラである。
配置図で、走行プレートlには走行用モータ4からの回
転力を伝達して前輪2及び後輪3を駆動する走行部70
と、昇降プレート15に配設され、回転砥石11を含む
研磨部80と、集塵装置36を含む外部ユニツl−90
(第2図に示す)とから構成されている。走行部70は
第3図、第4図に示すように、前記胴体フランジ45と
概ね等しい曲率半径を有する走行プレート1の前後に前
輪2a、2bと後輪3a、3bを有する自走車で、走行
用モータ4、走行用ギヤボックス5、プーリ6、ベルト
A7を経て前輪2aが、さらにベルトB8を経て後輪3
aが駆動され、前進と後退運動を行なう。23はガイド
ローラ、26はベルトガイドローラである。
前輪2bの走行距離と前輪2aの走行距離は、曲率半径
の差だけ前者が大きく、つまり前輪2bの回転数は前輪
2aの回転数より多くなり、この関係は後輪3aと3b
についても同様である。従って前輪21〕と前輪2a、
後輪3bと後輪3aとは何れも、互いに他の側の回転運
動によって拘束されないように軸受支持されている。
の差だけ前者が大きく、つまり前輪2bの回転数は前輪
2aの回転数より多くなり、この関係は後輪3aと3b
についても同様である。従って前輪21〕と前輪2a、
後輪3bと後輪3aとは何れも、互いに他の側の回転運
動によって拘束されないように軸受支持されている。
前輪2a、2bの軸受25及び後輪3a、3bの軸受2
5は、第5図、第6図のようにそれぞれ軸受固定ピン2
7によって水平方向に回動可能に支持され、かつ両軸受
25は第7図に示すように、リンク29を介してレバー
A30. レバーB31により連結され、リンク29の
一端はエアシリンダ28によって駆動されているから、
前輪2a。
5は、第5図、第6図のようにそれぞれ軸受固定ピン2
7によって水平方向に回動可能に支持され、かつ両軸受
25は第7図に示すように、リンク29を介してレバー
A30. レバーB31により連結され、リンク29の
一端はエアシリンダ28によって駆動されているから、
前輪2a。
2b、後輪3a、3bは互いに同一方向に連動的にステ
アリングすることができる。これにより、走行プレート
1が矢印a方向に前進するときには、前輪2a、2b若
しくは後輪3a、3bの軸線が、胴体フランジ45の接
線F゛と、進行方向矢印aに対して形成する角度αが、
第5図に示すように鋭角となるように調整される。この
ため、走行プレート1は、スタッドボルト34に接近す
る方向にステアリングされるが、第8図に示すように、
走行プレー1−1に取り付けられたガイドローラ23が
胴体フランジ45の内側面に接触しているため、走行プ
レート1は胴体フランジ45から離脱することなく、胴
体フランジ45に沿って前進する。
アリングすることができる。これにより、走行プレート
1が矢印a方向に前進するときには、前輪2a、2b若
しくは後輪3a、3bの軸線が、胴体フランジ45の接
線F゛と、進行方向矢印aに対して形成する角度αが、
第5図に示すように鋭角となるように調整される。この
ため、走行プレート1は、スタッドボルト34に接近す
る方向にステアリングされるが、第8図に示すように、
走行プレー1−1に取り付けられたガイドローラ23が
胴体フランジ45の内側面に接触しているため、走行プ
レート1は胴体フランジ45から離脱することなく、胴
体フランジ45に沿って前進する。
請求項1記載の脱輪機構とは例えばガイドローラ23を
指すものである。後退するときは、シリンダ28を前記
と逆方向に駆動することにより、第6図に示すように前
輪2a、2b若しくは後輪3a、3bの軸線が、胴体フ
ランジ45の接線Fと進行方向矢印すに対して形成する
角度βが鋭角となるように調整される。従って、走行プ
レート]はシート面33に追従して常に安定した走行を
することが可能である。これが前記ステアリング機構の
動作原理である。
指すものである。後退するときは、シリンダ28を前記
と逆方向に駆動することにより、第6図に示すように前
輪2a、2b若しくは後輪3a、3bの軸線が、胴体フ
ランジ45の接線Fと進行方向矢印すに対して形成する
角度βが鋭角となるように調整される。従って、走行プ
レート]はシート面33に追従して常に安定した走行を
することが可能である。これが前記ステアリング機構の
動作原理である。
また、第1図に示す前輪2、後輪3の近傍に設けられた
1対のセンサ24は、第9図に示すように、シート面3
3を感知している状態では走行を続け、第10図に示す
ように、少なくともセンサ24の何れか一方がシート面
を感知しなくなったときは、走行用モータ4を自動停止
させる作用を有する。これにより、ステアリング機構の
故障に伴う走行プレート1の脱輪を防止することができ
る。さらにセンサ24は、走行用モータ4のみならず、
研磨用モータ13をも停止させるように制御され、走行
及び研磨に関する全ての機能停止を行なわせることがで
きる。
1対のセンサ24は、第9図に示すように、シート面3
3を感知している状態では走行を続け、第10図に示す
ように、少なくともセンサ24の何れか一方がシート面
を感知しなくなったときは、走行用モータ4を自動停止
させる作用を有する。これにより、ステアリング機構の
故障に伴う走行プレート1の脱輪を防止することができ
る。さらにセンサ24は、走行用モータ4のみならず、
研磨用モータ13をも停止させるように制御され、走行
及び研磨に関する全ての機能停止を行なわせることがで
きる。
次に研磨部80の構成について第11図、第12図によ
って説明する。昇降プレート15は研磨用モータ13、
研磨用ギヤボックス14を搭載し、さらにギヤボックス
14は、軸受10によって支持された回転砥石11を三
角指示部9を介して固定している。32は回転砥石]1
による回転研磨時の塵埃防止のダストカバーである。研
磨用モータ13の動力はギヤボックス14を介しプーリ
A59、タイニングベルト]2、プーリB60を経て回
転砥石へ伝動される。
って説明する。昇降プレート15は研磨用モータ13、
研磨用ギヤボックス14を搭載し、さらにギヤボックス
14は、軸受10によって支持された回転砥石11を三
角指示部9を介して固定している。32は回転砥石]1
による回転研磨時の塵埃防止のダストカバーである。研
磨用モータ13の動力はギヤボックス14を介しプーリ
A59、タイニングベルト]2、プーリB60を経て回
転砥石へ伝動される。
第12図は第11図の回転砥石l]近傍の断面図で、回
転軸65には回転砥石11がボルト66を用いて固定さ
れており、回転砥石〕1の交換が可能のように構成され
ている。ダストカバー32は回転砥石l]を覆い、シー
ト面33の研磨によって発生した塵埃の飛散を防止する
ため、シート面33の直近に位置止めビス55を用いて
軸受10に固定されている。ダストカバー32の排出口
37には外部ユニツI・90を構成する集塵装置36の
吸収ホース38が接続され(第16図)m挨を吸収する
。
転軸65には回転砥石11がボルト66を用いて固定さ
れており、回転砥石〕1の交換が可能のように構成され
ている。ダストカバー32は回転砥石l]を覆い、シー
ト面33の研磨によって発生した塵埃の飛散を防止する
ため、シート面33の直近に位置止めビス55を用いて
軸受10に固定されている。ダストカバー32の排出口
37には外部ユニツI・90を構成する集塵装置36の
吸収ホース38が接続され(第16図)m挨を吸収する
。
ギヤボックス14の上部に固定された重n58は、研磨
に必要な回転砥石11のシート面33に刻する押圧力を
付与する。
に必要な回転砥石11のシート面33に刻する押圧力を
付与する。
次に、走行部70と研磨部80との接続構造について説
明する。昇降プレート15と走行プレートlとは第13
図(第1図A部)、第14図(同B部)、第15図(同
C部)によって係着されている。第13図のように、と
走行プレート1とはそれぞれブラケットB21とブラケ
ットA20とを用いてビン22を介して連結され、ビン
22を1]− 支点として昇降ブ1ノー1−15が回動可能に支持され
ている。他方、昇降プlノート15の端部には第14図
のように、ブラケットD17とビン19を介してエアシ
リンダ16が支持固定されており、かつ、第15図のよ
うに、エアシリンダ16のシリンダロッド35はプレー
ト1に固定されたブラケットC]8と一ヒ下方向の長穴
によりルーズに支持されている。回転砥石11はエアシ
リンダ]6の作用により自動的に1−下方向に移動が可
能であり、これにより、研磨作業の開始前及び終了後に
は、回転砥石11をシート面33から離して走行部7o
全体を移動させる際に、上下方向の移動運動が可能とな
る。また重錘58は、ビン22を支点として昇降プレー
ト15を傾動させ、回転砥石11にシート面33に対す
る適正な押圧力を負荷させることにより、回転砥石l]
の摩耗に追従して均一な研磨を行なわせるためのもので
ある。
明する。昇降プレート15と走行プレートlとは第13
図(第1図A部)、第14図(同B部)、第15図(同
C部)によって係着されている。第13図のように、と
走行プレート1とはそれぞれブラケットB21とブラケ
ットA20とを用いてビン22を介して連結され、ビン
22を1]− 支点として昇降ブ1ノー1−15が回動可能に支持され
ている。他方、昇降プlノート15の端部には第14図
のように、ブラケットD17とビン19を介してエアシ
リンダ16が支持固定されており、かつ、第15図のよ
うに、エアシリンダ16のシリンダロッド35はプレー
ト1に固定されたブラケットC]8と一ヒ下方向の長穴
によりルーズに支持されている。回転砥石11はエアシ
リンダ]6の作用により自動的に1−下方向に移動が可
能であり、これにより、研磨作業の開始前及び終了後に
は、回転砥石11をシート面33から離して走行部7o
全体を移動させる際に、上下方向の移動運動が可能とな
る。また重錘58は、ビン22を支点として昇降プレー
ト15を傾動させ、回転砥石11にシート面33に対す
る適正な押圧力を負荷させることにより、回転砥石l]
の摩耗に追従して均一な研磨を行なわせるためのもので
ある。
次に、運転シーケンスについて述べる。まず、前進する
場合は、図示しないコンI・ロールボックスの前進スイ
ッチをONすることで、集塵装置1? 36が起動し、ステアリング機構の作用により前輪2a
、2b及び後輪3a、31〕のステアリング角が第5図
に示す状態となり研磨用モータ14が起動する。次いで
、エアシリンダ16が作動し回転砥石11がシート面3
3に接触し、直ちに走行用モータ5が起動し前進運動及
び研磨作業が開始される。研磨作業中に万一・、走行プ
レート1に取り付けられたセンサ24が第1O図シート
面33から外れたことを感知した場合は、前進運動及び
研磨運動が停止されることは前述の通りであるが、停止
の順序は、まず、エアシリンダ16が作動し回転砥石1
1がシート面から離れたのち、走行用モータ4が停止す
る。この理由は、走行プレートlが停止する際、研磨作
業を開始する直前または研磨作業を終了する直前に、回
転砥石11がシート面33の同一部位に静止したまま回
転を続けると、局部的な研磨によってシート面の平坦度
が低下することを防止するためである。
場合は、図示しないコンI・ロールボックスの前進スイ
ッチをONすることで、集塵装置1? 36が起動し、ステアリング機構の作用により前輪2a
、2b及び後輪3a、31〕のステアリング角が第5図
に示す状態となり研磨用モータ14が起動する。次いで
、エアシリンダ16が作動し回転砥石11がシート面3
3に接触し、直ちに走行用モータ5が起動し前進運動及
び研磨作業が開始される。研磨作業中に万一・、走行プ
レート1に取り付けられたセンサ24が第1O図シート
面33から外れたことを感知した場合は、前進運動及び
研磨運動が停止されることは前述の通りであるが、停止
の順序は、まず、エアシリンダ16が作動し回転砥石1
1がシート面から離れたのち、走行用モータ4が停止す
る。この理由は、走行プレートlが停止する際、研磨作
業を開始する直前または研磨作業を終了する直前に、回
転砥石11がシート面33の同一部位に静止したまま回
転を続けると、局部的な研磨によってシート面の平坦度
が低下することを防止するためである。
外部ユニッ]・90は第2図に示すように、胴体フラン
ジ45の外側にあり、集塵装置36はキャスタ付で走行
部70及び研磨部80の移動と共に移動する。後記する
エアシリンダを動作させるコンプレッサは図示を省略し
である9、集塵装置36は一定時間作動し、十分に塵埃
を除去したのち停止する。停止の際は、スイッチ操作に
より研磨用モータ13、走行用モータ4及び集塵装置3
6か停止するが、停止の順序は局部的な研磨ムラを防止
し、かつ塵埃を十分に除去するために、センサ24が作
動した場合と全く同様である。後退する場合は、後退ス
イッチをONすることにより、まず、ステアリング機構
の作用により、前輪2a、2b若しくは後輪3a、3
bが第6図の状態になり後退運動が開始される。後退中
は回転砥石11はシート面から離れており研磨は行なわ
れない。
ジ45の外側にあり、集塵装置36はキャスタ付で走行
部70及び研磨部80の移動と共に移動する。後記する
エアシリンダを動作させるコンプレッサは図示を省略し
である9、集塵装置36は一定時間作動し、十分に塵埃
を除去したのち停止する。停止の際は、スイッチ操作に
より研磨用モータ13、走行用モータ4及び集塵装置3
6か停止するが、停止の順序は局部的な研磨ムラを防止
し、かつ塵埃を十分に除去するために、センサ24が作
動した場合と全く同様である。後退する場合は、後退ス
イッチをONすることにより、まず、ステアリング機構
の作用により、前輪2a、2b若しくは後輪3a、3
bが第6図の状態になり後退運動が開始される。後退中
は回転砥石11はシート面から離れており研磨は行なわ
れない。
これらの各作業は運転作業員により胴体フランジ45の
外側からの遠隔操作によって実行される。
外側からの遠隔操作によって実行される。
最後に本発明のフランジシート面研磨装置による清掃手
順について、第2図、第17図によって説明する。集塵
装置36の吸収ホース38をダストカバー32の排出口
37に接続する。次いでコントロールケーブル39及び
2個のエアシリンダを作動するためのエア管62を、集
塵装置36に取すイJけられ、かつ充分な剛性を有する
支+i40に固定することによって、スタッドボルト3
4との干渉を防止している。次に本発明の装置本体をシ
ート面33上に取り付ける。このとき、定期点検時には
、スタッドボルト34は抜取り検査を実施するため、通
常数本が外されているから、その空間を利用して装置の
据付けを行うのが便利である。第8図に示すように、ガ
イドローラ23が胴体フランジ45の内壁と当接するよ
うに据付けを行うごとにより、前輪2a、2b及び後輪
3a、3bはシート面33に回転砥石]lが対向するよ
うに適応して位置決めされる。こののち、胴体フランジ
45の外側にいる運転員は、コントロールボックスの前
進スイッチをONすれば、前記運転シーケンスに従って
自動的にシート面33の研磨作業が実施される。このと
き、運転員以外にシート面33の研磨状態を監視する監
視員を配置すれば好適で、万一、研磨ムラを発見したと
きは、監5 視員の指示により装置を停止させ、後退して再研磨を行
うことができる。なお、作業中に地震等の事故が発生し
た場合においても、装置はワイヤケーブル63及び吸引
ホース38によって所要の剛性を備えた支柱に吊り下げ
られ、原子炉内部に装置が落下するのを防止することが
可能である。
順について、第2図、第17図によって説明する。集塵
装置36の吸収ホース38をダストカバー32の排出口
37に接続する。次いでコントロールケーブル39及び
2個のエアシリンダを作動するためのエア管62を、集
塵装置36に取すイJけられ、かつ充分な剛性を有する
支+i40に固定することによって、スタッドボルト3
4との干渉を防止している。次に本発明の装置本体をシ
ート面33上に取り付ける。このとき、定期点検時には
、スタッドボルト34は抜取り検査を実施するため、通
常数本が外されているから、その空間を利用して装置の
据付けを行うのが便利である。第8図に示すように、ガ
イドローラ23が胴体フランジ45の内壁と当接するよ
うに据付けを行うごとにより、前輪2a、2b及び後輪
3a、3bはシート面33に回転砥石]lが対向するよ
うに適応して位置決めされる。こののち、胴体フランジ
45の外側にいる運転員は、コントロールボックスの前
進スイッチをONすれば、前記運転シーケンスに従って
自動的にシート面33の研磨作業が実施される。このと
き、運転員以外にシート面33の研磨状態を監視する監
視員を配置すれば好適で、万一、研磨ムラを発見したと
きは、監5 視員の指示により装置を停止させ、後退して再研磨を行
うことができる。なお、作業中に地震等の事故が発生し
た場合においても、装置はワイヤケーブル63及び吸引
ホース38によって所要の剛性を備えた支柱に吊り下げ
られ、原子炉内部に装置が落下するのを防止することが
可能である。
(発明の効果)
本発明の実施により、原子炉圧力容器胴体フランジシー
ト面の清掃と研磨作業を安定的に機械化し、研磨作業に
よって発生し飛散しやすい塵埃を集塵装置により回収し
、放射能による作業環境の汚染、作業員の被曝防止が可
能な小形で取扱の容易な胴体フランジシーI・重研磨装
置を提供することができ、原子炉の放射能による作業環
境の改善効果は極めて犬なるものがある。
ト面の清掃と研磨作業を安定的に機械化し、研磨作業に
よって発生し飛散しやすい塵埃を集塵装置により回収し
、放射能による作業環境の汚染、作業員の被曝防止が可
能な小形で取扱の容易な胴体フランジシーI・重研磨装
置を提供することができ、原子炉の放射能による作業環
境の改善効果は極めて犬なるものがある。
第1図は本発明に係るフランジシート面研磨装置の全体
配置図、第2図は胴体フランジのシート面にセットされ
た外部ユニツ]・90を含む本発明のフランジシート面
研磨装置の斜視図、第3図は6 第1図中の走行部の側面図、第4図は同上面図、第5図
は前進運動時の前輪の走行プレートに刻する取付は角を
示す上面図、第6図は後退運動時の前輪の走行ブIノー
トに対する取(Jけ角を示す」二面図、第7図は前後輪
のステアリング機構を示す平面図、第8図は走行中の本
発明のフランジシート重研磨装置の正面図、第9図は本
発明のフランジシート重研磨装置の正常走行時を示す正
面図、第10図は本発明のフランジシート面研磨装置の
非正常走行時を示す図、第11図は第1図中の研磨部の
側面図、第12図は第11図の部分断面図、第13図、
第14図、第15図は第1図の部分詳細図、第16図は
本発明のフランジシート面研磨装置による研磨清掃中の
正面図、第17図は原子炉圧力容器の上蓋と胴体との締
結部を示す図、第18図は第17図の部分拡大詳細図、
第19図は」1蓋と胴体との密封構造図、第20図は第
19図の部分拡大詳細図、第21図は原子炉圧力容器の
」1蓋開放状態を示す全体図、第22図は胴体フランジ
内側からのシート面の斜視図である。 1・・走行プレート 2a、2b・・前輪3a、3
1)・・・後輪 4 ・走行用モータ5 ・走行用
ギヤボックス6・・・プーリC7・・ベルトA
8・・ベルトB9・・・三角支持部 10・・・
軸受11・・・回転砥石 12・・・タイニング
ベルト13・・・研磨用モータ 14・・・研磨用ギヤ
ボックス15・・・昇降プlノート 16・・・エアシ
リンダA17・・・ブラケットD 18・・・ブラケ
ッ+−C19・・ビン 20・・・ブラケット
A21・・ブラケットB 22・・ビン23・・ガイ
ドローラ 24・・・センサ25・・・軸受
26・・・ベルトガイドローラ27・・・軸受固定ビン
28・・エアシリンダ29・・・リンク 30
・・・レバーA31・・・レバーB 32・・・
ダストカバー33・・シート面 34・・・スタッ
ドボルト35・・シリンダロッド36・・・集塵装置3
7・・・排出口 38・・吸引ホース39 コン
トロールケーブル O・・・支柱 41・・・上蓋2・・・胴体
43・・・ナツト4・・・ワッシャ 45
・・・胴体フランジ6・・ねじ部 47・・上蓋
フランジ8・・・貫通孔 49・・ねじ部0・・
・Oリング 51・・・Oリング取付溝2・・・オ
ペレーションフロア 3・・・原子炉圧力容器54・・・原子炉建屋5・・・
水 56・・ボルトA7・・・ポルl−B
58・・・重錘9・・・プーリA 60・
・・プーリB2・・・エア管 63・・・ワイヤ
ケーブル4・・・ケーブルフック65・・・回転軸6・
・・ボルトC O・・・走行部 8o・・・研磨部0・・・外部
ユニット
配置図、第2図は胴体フランジのシート面にセットされ
た外部ユニツ]・90を含む本発明のフランジシート面
研磨装置の斜視図、第3図は6 第1図中の走行部の側面図、第4図は同上面図、第5図
は前進運動時の前輪の走行プレートに刻する取付は角を
示す上面図、第6図は後退運動時の前輪の走行ブIノー
トに対する取(Jけ角を示す」二面図、第7図は前後輪
のステアリング機構を示す平面図、第8図は走行中の本
発明のフランジシート重研磨装置の正面図、第9図は本
発明のフランジシート重研磨装置の正常走行時を示す正
面図、第10図は本発明のフランジシート面研磨装置の
非正常走行時を示す図、第11図は第1図中の研磨部の
側面図、第12図は第11図の部分断面図、第13図、
第14図、第15図は第1図の部分詳細図、第16図は
本発明のフランジシート面研磨装置による研磨清掃中の
正面図、第17図は原子炉圧力容器の上蓋と胴体との締
結部を示す図、第18図は第17図の部分拡大詳細図、
第19図は」1蓋と胴体との密封構造図、第20図は第
19図の部分拡大詳細図、第21図は原子炉圧力容器の
」1蓋開放状態を示す全体図、第22図は胴体フランジ
内側からのシート面の斜視図である。 1・・走行プレート 2a、2b・・前輪3a、3
1)・・・後輪 4 ・走行用モータ5 ・走行用
ギヤボックス6・・・プーリC7・・ベルトA
8・・ベルトB9・・・三角支持部 10・・・
軸受11・・・回転砥石 12・・・タイニング
ベルト13・・・研磨用モータ 14・・・研磨用ギヤ
ボックス15・・・昇降プlノート 16・・・エアシ
リンダA17・・・ブラケットD 18・・・ブラケ
ッ+−C19・・ビン 20・・・ブラケット
A21・・ブラケットB 22・・ビン23・・ガイ
ドローラ 24・・・センサ25・・・軸受
26・・・ベルトガイドローラ27・・・軸受固定ビン
28・・エアシリンダ29・・・リンク 30
・・・レバーA31・・・レバーB 32・・・
ダストカバー33・・シート面 34・・・スタッ
ドボルト35・・シリンダロッド36・・・集塵装置3
7・・・排出口 38・・吸引ホース39 コン
トロールケーブル O・・・支柱 41・・・上蓋2・・・胴体
43・・・ナツト4・・・ワッシャ 45
・・・胴体フランジ6・・ねじ部 47・・上蓋
フランジ8・・・貫通孔 49・・ねじ部0・・
・Oリング 51・・・Oリング取付溝2・・・オ
ペレーションフロア 3・・・原子炉圧力容器54・・・原子炉建屋5・・・
水 56・・ボルトA7・・・ポルl−B
58・・・重錘9・・・プーリA 60・
・・プーリB2・・・エア管 63・・・ワイヤ
ケーブル4・・・ケーブルフック65・・・回転軸6・
・・ボルトC O・・・走行部 8o・・・研磨部0・・・外部
ユニット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧力容器の胴体フランジの周囲を走行して前記フラ
ンジシート面を研磨する胴体フランジ面研磨装置におい
て、前記フランジシート面に沿って設けた走行プレート
と、該走行プレートに軸支した1対の前輪並びに1対の
後輪と、前記前輪と後輪とを連動して回転駆動させる走
行部と、前記フランジシート面を研磨する研磨部と、前
記胴体フランジの外円周と前記前輪及び後輪の車軸線と
の交点を通る接線と前記前輪若しくは後輪の前記車軸線
との交叉角が、前記進行方向に関して鋭角をなすように
、前記前輪と後輪とを同一方向に連動させるステアリン
グ機構と、前記胴体フランジの内側に接する脱輪機構と
を有することを特徴とするフランジシート面研磨装置。 2、前記胴体フランジの外側に前記研磨部で発生した塵
埃を処理する集塵装置を帯同していることを特徴とする
請求項1記載のフランジシート面研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015992A JP2875568B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | フランジシート面研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015992A JP2875568B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | フランジシート面研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221900A true JPH03221900A (ja) | 1991-09-30 |
| JP2875568B2 JP2875568B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=11904151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015992A Expired - Fee Related JP2875568B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | フランジシート面研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875568B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103949962A (zh) * | 2013-11-29 | 2014-07-30 | 中科华核电技术研究院有限公司 | 回转体密封槽自动抛光机 |
| JP2016212100A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-15 | 三菱重工業株式会社 | 原子力圧力容器のシート面検査装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3291243B1 (en) * | 2015-04-30 | 2019-01-23 | Ingenieria Y Marketing, S.A. | Device for cleaning the cover flange of the reactor vessel in a nuclear plant |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2015992A patent/JP2875568B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103949962A (zh) * | 2013-11-29 | 2014-07-30 | 中科华核电技术研究院有限公司 | 回转体密封槽自动抛光机 |
| CN103949962B (zh) * | 2013-11-29 | 2016-08-17 | 中科华核电技术研究院有限公司 | 回转体密封槽自动抛光机 |
| JP2016212100A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-15 | 三菱重工業株式会社 | 原子力圧力容器のシート面検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875568B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |