JPH03221969A - 摩擦帯電付与部材 - Google Patents
摩擦帯電付与部材Info
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- JPH03221969A JPH03221969A JP2018566A JP1856690A JPH03221969A JP H03221969 A JPH03221969 A JP H03221969A JP 2018566 A JP2018566 A JP 2018566A JP 1856690 A JP1856690 A JP 1856690A JP H03221969 A JPH03221969 A JP H03221969A
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- Japan
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- toner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真法、静電印刷法などに用いられる静
電荷像現像用トナーに対し、摩擦帯電を付与するための
機能を有する摩擦帯電付与部材に関し、トナーに摩擦帯
電を付与するキャリアや現像スリーブ、ドクターブレー
ド等の搬送規制部材あるいはその他の摩擦帯電付与部相
に関する。
電荷像現像用トナーに対し、摩擦帯電を付与するための
機能を有する摩擦帯電付与部材に関し、トナーに摩擦帯
電を付与するキャリアや現像スリーブ、ドクターブレー
ド等の搬送規制部材あるいはその他の摩擦帯電付与部相
に関する。
電子写真感光体や静?a記録体などの上に形成された静
電荷像を現像する手段としては、液体現像剤を用いる方
法(湿式現像法)と、結着樹脂中に着色剤を分散させた
トナーあるいはこのl−ナーを固体キャリアと混合した
一成分系ないし二成分系乾式現像剤を用いる方式(乾式
現像法)とが一般に採用されている。そして、これら方
式には夫々長所・短所があるが、現在では、乾式現像法
が多く利用されている。
電荷像を現像する手段としては、液体現像剤を用いる方
法(湿式現像法)と、結着樹脂中に着色剤を分散させた
トナーあるいはこのl−ナーを固体キャリアと混合した
一成分系ないし二成分系乾式現像剤を用いる方式(乾式
現像法)とが一般に採用されている。そして、これら方
式には夫々長所・短所があるが、現在では、乾式現像法
が多く利用されている。
二成分系現像剤を用いる方法は、I−ナーとキャリアと
を撹拌摩擦することにより、夫々を互に異なる極性に帯
電させ、この帯電したトナーによって、反対極性を有す
る静電荷像が可視化されるものであり、トナーとキャリ
アの種類により、鉄粉キャリアを用いる磁気ブラシ法、
ビーズキャリアを用いるカスケード法、ファーブラシ法
などがある。
を撹拌摩擦することにより、夫々を互に異なる極性に帯
電させ、この帯電したトナーによって、反対極性を有す
る静電荷像が可視化されるものであり、トナーとキャリ
アの種類により、鉄粉キャリアを用いる磁気ブラシ法、
ビーズキャリアを用いるカスケード法、ファーブラシ法
などがある。
一方、−成分系現像剤を用いる方法には、l・ナー粒子
を噴霧状態にして用いるパウダークラウド法、トナー粒
子を直接的に静電潜像面に接触させ7 て現像する接触現像法(タッチダウン現像どもいう)、
磁性の導電性トナーを静電潜像面に接触させる誘導現像
法などがある。
を噴霧状態にして用いるパウダークラウド法、トナー粒
子を直接的に静電潜像面に接触させ7 て現像する接触現像法(タッチダウン現像どもいう)、
磁性の導電性トナーを静電潜像面に接触させる誘導現像
法などがある。
これらの現像方法に適用されるトナーとしては、結着樹
脂中にカーボンブラック等の着色剤を分散させた平均粒
径5〜20μm程度の微粉体が用いられており、またこ
れらの成分に磁性材料を加えた磁性トナーも用いられて
いる。
脂中にカーボンブラック等の着色剤を分散させた平均粒
径5〜20μm程度の微粉体が用いられており、またこ
れらの成分に磁性材料を加えた磁性トナーも用いられて
いる。
このようなトナーは、現像される静電荷像の極性に応じ
て、正又は負に帯電される。トナーに電荷をもたせるた
めには、トナーの成分である結着樹脂の摩擦帯電性を利
用することも考えられるが、この方法ではI−ナーの帯
電性が小さいので、得られる画像はカブリ易く、不鮮明
なものとなる。従って、所望の摩擦帯電性をトナーに付
与するために、染料、顔料あるいは荷電制御剤などを添
加することが行なわれている。
て、正又は負に帯電される。トナーに電荷をもたせるた
めには、トナーの成分である結着樹脂の摩擦帯電性を利
用することも考えられるが、この方法ではI−ナーの帯
電性が小さいので、得られる画像はカブリ易く、不鮮明
なものとなる。従って、所望の摩擦帯電性をトナーに付
与するために、染料、顔料あるいは荷電制御剤などを添
加することが行なわれている。
ところが、これらのトナーに添加される染顔料あるいは
荷電制御剤は、トナーに帯電性を付与するためには、あ
る程度1−ナー表面に出ていなげれ8− ばならない。そのため、トナー同士の摩擦、キャリアと
の衝突、静電潜像担持体との摩擦などにより、トナー表
面からこれらの添加剤が脱落し、キャリアの汚染、静電
潜像担持体の汚染などが生じる。その結果、帯電性が悪
くなり、更には複写枚数が増すにつれ劣化が進み、画像
濃度が低下し、細線再現性、カブリ性などが問題となっ
てくる。
荷電制御剤は、トナーに帯電性を付与するためには、あ
る程度1−ナー表面に出ていなげれ8− ばならない。そのため、トナー同士の摩擦、キャリアと
の衝突、静電潜像担持体との摩擦などにより、トナー表
面からこれらの添加剤が脱落し、キャリアの汚染、静電
潜像担持体の汚染などが生じる。その結果、帯電性が悪
くなり、更には複写枚数が増すにつれ劣化が進み、画像
濃度が低下し、細線再現性、カブリ性などが問題となっ
てくる。
そこで、トナーの結着樹脂と帯電性を付与する染顔料あ
るいは荷電制御剤との親和性、分散性を向上させること
によって、上記問題点を改善することが試みられている
。例えば親和性を高めるために、これらの添加剤に表面
処理を施す方法があるが、表面処理を行なうと帯電付与
性が低下する場合が多い。また、分散性を向上させるた
めに、機械的剪断力を強くして、細かく分散させる方法
もあるが、この方法によるとトナー表面に出る添加剤の
割合が減少し、帯電性が充分に付与されない傾向がでる
。
るいは荷電制御剤との親和性、分散性を向上させること
によって、上記問題点を改善することが試みられている
。例えば親和性を高めるために、これらの添加剤に表面
処理を施す方法があるが、表面処理を行なうと帯電付与
性が低下する場合が多い。また、分散性を向上させるた
めに、機械的剪断力を強くして、細かく分散させる方法
もあるが、この方法によるとトナー表面に出る添加剤の
割合が減少し、帯電性が充分に付与されない傾向がでる
。
これらのことから、充分満足する帯電付与のための添加
剤は非常に限られていて、実用化されているものは極く
少ない。
剤は非常に限られていて、実用化されているものは極く
少ない。
また、白黒画像だけでなくカラー画像を得るためには、
トナーに添加されるものは、無色であることが好ましい
が、これまで用いられている染顔料あるいは荷電制御剤
の多くが暗色であり、カラー現像用の添加剤は未だ殆ど
実用化されていないのが現状である。
トナーに添加されるものは、無色であることが好ましい
が、これまで用いられている染顔料あるいは荷電制御剤
の多くが暗色であり、カラー現像用の添加剤は未だ殆ど
実用化されていないのが現状である。
そこで、帯電付与をトナーの添加剤で行なうのではなく
、キャリアや現像スリーブ若しくはドクターブレードな
どの搬送規制部制、あるいはその他の摩擦帯電付与部材
で行なうことが提案されている(特開昭61−1472
61号公報等)。この方法によれば、トナーに殆ど帯電
付与のための添加剤を含有させる必要がないので、前記
したキャリア、潜像担持体等の汚れがなく、そのため複
写中に帯電性が低下したり、潜像が乱れたりすることが
ない。
、キャリアや現像スリーブ若しくはドクターブレードな
どの搬送規制部制、あるいはその他の摩擦帯電付与部材
で行なうことが提案されている(特開昭61−1472
61号公報等)。この方法によれば、トナーに殆ど帯電
付与のための添加剤を含有させる必要がないので、前記
したキャリア、潜像担持体等の汚れがなく、そのため複
写中に帯電性が低下したり、潜像が乱れたりすることが
ない。
ところが、このような摩擦帯電付与部材に摩擦帯電付与
性をもたせるためには、強い帯電付与能力を有し、しか
も母材に塗二に可能で七つ強い機械的強度を有するもの
でなければならない。しかし、このようなすべての面で
満足される摩擦帯電付与部材は、未だ見出されていない
のが現状である。
性をもたせるためには、強い帯電付与能力を有し、しか
も母材に塗二に可能で七つ強い機械的強度を有するもの
でなければならない。しかし、このようなすべての面で
満足される摩擦帯電付与部材は、未だ見出されていない
のが現状である。
従って、本発明の目的は、このような問題点を克服した
、即ち1〜ナーに優れた正#i電性を付与し、鮮明な画
像が得られ、連続複写後も初期画像と同等の画像品質を
与える摩擦帯電付与部材を提供することにある。
、即ち1〜ナーに優れた正#i電性を付与し、鮮明な画
像が得られ、連続複写後も初期画像と同等の画像品質を
与える摩擦帯電付与部材を提供することにある。
本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、特定のクロム化
合物を少なくとも表面に含有する摩擦帯電付与部材が上
記目的に適合することを知見し、本発明を完成するに至
った。
合物を少なくとも表面に含有する摩擦帯電付与部材が上
記目的に適合することを知見し、本発明を完成するに至
った。
即ち、本発明によれば、下記一般式(I)〜(V)で示
される少なくとも1種のクロム化合物を少なくとも表面
に含有することを特徴とする摩擦帯電付与部材が提供さ
れる。
される少なくとも1種のクロム化合物を少なくとも表面
に含有することを特徴とする摩擦帯電付与部材が提供さ
れる。
1−
(式中、
R□〜R9、
X及びnは夫々以下のものを表ね
す。
又は炭素数1〜18個のアルキル基若しくはアルコキシ
基。
基。
し113
基にはメチル基、
エチル基、
tert
ブチ
ル基、
ニトロ基、
ハロゲン原子又は水酸
基等の置換基がついていてもよい。
又は炭素数1〜18個のアルキル基若しくはアルコキシ
基。
基。
12−
し113
基にはメチル基、エチル基、tert−ブチル基、ニト
ロ基、ハロゲン原子又は水酸基等の置換基がついていて
もよい。
ロ基、ハロゲン原子又は水酸基等の置換基がついていて
もよい。
X:に、Ca、Ba、Mg、Na、H,Li又はZn原
子。
子。
n:xの価数に応じ1又は2゜)
(式中、R1,1〜R’1.Il、X及びnは夫々以下
のものを表わす。
のものを表わす。
R+、]〜R,,4:そのうち1つはR□、−N)I−
1その他はH原子又は炭素数1〜18個のアルキル基若
しくはアルコキシ基。
1その他はH原子又は炭素数1〜18個のアルキル基若
しくはアルコキシ基。
しIl3
基にはメチル基、エチル基、tert−ブチル基、二I
・0基、ハロゲン原子又は水酸基等の置換基がついてい
てもよい。
・0基、ハロゲン原子又は水酸基等の置換基がついてい
てもよい。
L5−Rlll:そのうち1つはR2o−NH−1その
他は11原子又は炭素数1〜18個のアルキル基若しく
はアルコキシ基。
他は11原子又は炭素数1〜18個のアルキル基若しく
はアルコキシ基。
し113
基にはメチル基、
ル基、ニトロ基、
エチル基、tert−ブチ
ハロゲン原子又は水酸
基等の置換基がついていてもよい。
X:に、Ca、Ba、Mg、Na、H,Li又はZn原
子。
子。
n:xの価数に応じて1又は2゜)
(式中、R21〜R4゜、X及びnは夫々以下のものを
表わす。
表わす。
R21〜R4゜:■原子又は炭素数1〜18個のアルキ
ル基若しくはアルコキシ基。
ル基若しくはアルコキシ基。
X:に、Ca、Ba、Mg、Na、)l、Li又はZn
原子。
原子。
n:xの価数に応じて1又は2゜)
15−
(式中、R41〜R5゜、X及びnは夫々以下のものを
表わす。
表わす。
Lx〜RF、1.l:H原子又は炭素数1〜18個のア
ルキル基若しくはアルコキシ基。
ルキル基若しくはアルコキシ基。
X:に、Ca、Ba、Mg、Na、H,Ij又はZn原
子。
子。
n:xの価数に応じて1又は2゜)
(式中、Re1〜R7o、 X及びnは夫々以下のもの
を表わす。
を表わす。
Re1〜R7o:H原子又は炭素数1〜18個のアルキ
ル基若しくはアルコキシ基。
ル基若しくはアルコキシ基。
16
X:に、Ca、Ba、Mg、Na、It、Lj又はZn
原子。
原子。
n:xの価数に応じ1又は2゜)
なお、こ)でいう摩擦帯電付与部材とは、I−ナーと接
触して、現像のために必要な電荷を付与若しくは補助的
に付与し得る部材を意味する。
触して、現像のために必要な電荷を付与若しくは補助的
に付与し得る部材を意味する。
本発明の摩擦帯電付与部材において、少なくとも表面に
含有される前記一般式(I)〜(V)で示されるクロム
化合物は、公知の手段で合成される。
含有される前記一般式(I)〜(V)で示されるクロム
化合物は、公知の手段で合成される。
該化合物は単独で用いてもよいし、2種以上を併用して
もよい。また、他の摩擦帯電付与化合物と併用すること
もできる。
もよい。また、他の摩擦帯電付与化合物と併用すること
もできる。
前記クロム化合物は、そのま)溶剤や分散媒中に分散し
て用いてもよく、また樹脂中に分散して用いてもよい。
て用いてもよく、また樹脂中に分散して用いてもよい。
この場合の樹脂としては、一般的なものが使用でき、例
えばポリスチレン、ポリアクリル酸エステル、ポリメタ
クリル酸エステル、ポリアクリロニトリル、ポリイソプ
レン、ポリブタジェン、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミド、エポキシ
樹脂、ポリカーボネート、ロジン、フェノール樹脂、塩
素化パラフィン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂及びこれ
らの共重合体などが挙げられ、これらは単独であるいは
2種以上混合して使用される。
えばポリスチレン、ポリアクリル酸エステル、ポリメタ
クリル酸エステル、ポリアクリロニトリル、ポリイソプ
レン、ポリブタジェン、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミド、エポキシ
樹脂、ポリカーボネート、ロジン、フェノール樹脂、塩
素化パラフィン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂及びこれ
らの共重合体などが挙げられ、これらは単独であるいは
2種以上混合して使用される。
前記クロム化合物を分散させて得た塗液を、摩擦帯電付
与部材の母材に、ディッピング、スプレー法、ハケ塗り
等により塗布し、乾燥させることによって、本発明の摩
擦帯電付与部材が得られる。
与部材の母材に、ディッピング、スプレー法、ハケ塗り
等により塗布し、乾燥させることによって、本発明の摩
擦帯電付与部材が得られる。
また、前記クロム化合物を分散させた樹脂をそのま)成
形して、摩擦帯電付与部材とすることもできる。この場
合、補強、摩耗防止効果向上のために、シリカ、カーボ
ン、炭素繊維、ガラス繊維等の無機フィラーを含有させ
ることもできる。
形して、摩擦帯電付与部材とすることもできる。この場
合、補強、摩耗防止効果向上のために、シリカ、カーボ
ン、炭素繊維、ガラス繊維等の無機フィラーを含有させ
ることもできる。
キャリア形態の摩擦帯電付与部材の母材としては、公知
のキャリアがすべて使用可能であり、鉄、ニッケル、ア
ルミニウム等の金属、合金又は金属の酸化物を含む金属
化合物の粒子等、更にはガラスや炭化珪素等のセラミッ
ク粒子が用いられる。
のキャリアがすべて使用可能であり、鉄、ニッケル、ア
ルミニウム等の金属、合金又は金属の酸化物を含む金属
化合物の粒子等、更にはガラスや炭化珪素等のセラミッ
ク粒子が用いられる。
また、スリーブやドクターブレード形態の摩擦帯電付与
部材の母材としては、鉄、アルミニウム、ステンレス等
の金属又は合金あるいはプラスチツり、ゴム等の非金属
化合物など、従来使されているスリーブやドクターブレ
ードが使用できる。
部材の母材としては、鉄、アルミニウム、ステンレス等
の金属又は合金あるいはプラスチツり、ゴム等の非金属
化合物など、従来使されているスリーブやドクターブレ
ードが使用できる。
なお、本発明の摩擦帯電付与部材に更に適切な帯電付与
性を持たせるために、該付与部材に補助的に帯電付与剤
を添加することもできる。この場合の帯電付与剤として
は、例えば、モノアゾ染料の金属錯塩、ニトロフミン酸
及びその塩、サリチル酸、ナフトエ酸、ジカルボン酸の
Co、 Cr、 Fe等の金属錯体、スルホン化した銅
フタロシアニン顔料、ニトロ基、ハロゲンを導入したス
チIノンオリゴマー、塩素化パラフィン、メラミン樹脂
などが挙げられる。
性を持たせるために、該付与部材に補助的に帯電付与剤
を添加することもできる。この場合の帯電付与剤として
は、例えば、モノアゾ染料の金属錯塩、ニトロフミン酸
及びその塩、サリチル酸、ナフトエ酸、ジカルボン酸の
Co、 Cr、 Fe等の金属錯体、スルホン化した銅
フタロシアニン顔料、ニトロ基、ハロゲンを導入したス
チIノンオリゴマー、塩素化パラフィン、メラミン樹脂
などが挙げられる。
本発明の摩擦帯電付与部材と組み合わせて使用されるト
ナーは、従来の電子写真用トナーとして用いられている
ものが使用できる。即ち、トナーは磁性あるいは非磁性
の何れでもよい。更に詳しくは、トナーは結着樹脂中に
着色剤を含有させた着色微粒体であり、必要に応じて磁
性粉を含有してもよい。
ナーは、従来の電子写真用トナーとして用いられている
ものが使用できる。即ち、トナーは磁性あるいは非磁性
の何れでもよい。更に詳しくは、トナーは結着樹脂中に
着色剤を含有させた着色微粒体であり、必要に応じて磁
性粉を含有してもよい。
更にトナーには、より効率的に帯電付与される19−
ために、少量の帯電付与剤、例えば染・顔料、荷電制御
剤等を含有していてもよいが、従来の1ヘナーよりも該
帯電付与剤の含有量はかなり少量ですむ。帯電付与剤と
しては、例えばニグロシン、炭素数2〜16のアルキル
基を含むアジン系染料(特公昭42−1627号公報)
、塩基性染料、塩基性染料の17−キ顔料、C,1,ソ
ルベントブラック3、ハンザイエローG、C,1,モル
プランI−ブラック]1、C,1,ピグメントブラック
1、ギルツナイト、アスファルト、4級アンモニウム塩
、高級脂肪酸の金属塩、アセチルアセトンの金属錯体、
アミノ基を含有するビニル系ポリマー、アミノ基を含有
する縮合系ポリマー等のポリアミン樹脂などがある。
剤等を含有していてもよいが、従来の1ヘナーよりも該
帯電付与剤の含有量はかなり少量ですむ。帯電付与剤と
しては、例えばニグロシン、炭素数2〜16のアルキル
基を含むアジン系染料(特公昭42−1627号公報)
、塩基性染料、塩基性染料の17−キ顔料、C,1,ソ
ルベントブラック3、ハンザイエローG、C,1,モル
プランI−ブラック]1、C,1,ピグメントブラック
1、ギルツナイト、アスファルト、4級アンモニウム塩
、高級脂肪酸の金属塩、アセチルアセトンの金属錯体、
アミノ基を含有するビニル系ポリマー、アミノ基を含有
する縮合系ポリマー等のポリアミン樹脂などがある。
また、トナーには、必要に応じてコロイダルシリカのよ
うな流動化剤、酸化チタン、酸化アルミニウム等の金属
酸化物や炭化珪素などの研摩剤、あるいは脂肪酸金属塩
等の滑剤などを含有させてもよい。
うな流動化剤、酸化チタン、酸化アルミニウム等の金属
酸化物や炭化珪素などの研摩剤、あるいは脂肪酸金属塩
等の滑剤などを含有させてもよい。
本発明の摩擦帯電付与部材は、前記一般式(1)〜(V
)で示される少なくとも1種のクロム化合物を、少なく
とも表面に含有したことから、トナーとキャリアとの間
又はトナーと現像スリーブ若しくはドクターブレードと
の間の摩擦帯電を正極性の安定した摩擦帯電性に保持す
ることができる。
)で示される少なくとも1種のクロム化合物を、少なく
とも表面に含有したことから、トナーとキャリアとの間
又はトナーと現像スリーブ若しくはドクターブレードと
の間の摩擦帯電を正極性の安定した摩擦帯電性に保持す
ることができる。
このため、本発明の摩擦帯電付与部材を用いて静電荷像
の現像を行なうと、連続複写後も初期画像と同等の高品
質側像を得ることができる。また、高温高温等の環境下
においても良好な帯電性が示されるので、種々の環境下
においても高品質画像を得ることができる。
の現像を行なうと、連続複写後も初期画像と同等の高品
質側像を得ることができる。また、高温高温等の環境下
においても良好な帯電性が示されるので、種々の環境下
においても高品質画像を得ることができる。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はこれらに限定されるものではない。
発明はこれらに限定されるものではない。
なお、部は重量部を表わす。
実施例1
前記一般式(1)において、Ro、R2、R4、R6、
R11R5及びRIOがフェニル基、並びにXが水素原
子であって、n=1の化合物をトルエン1氾中に50g
溶解分散し、これを球形フェライI−キャリア(平均粒
径100μm)5kgに、流動床型コーティング装置を
用いてコーI〜し、本発明の摩擦帯電付与部材を得た。
R11R5及びRIOがフェニル基、並びにXが水素原
子であって、n=1の化合物をトルエン1氾中に50g
溶解分散し、これを球形フェライI−キャリア(平均粒
径100μm)5kgに、流動床型コーティング装置を
用いてコーI〜し、本発明の摩擦帯電付与部材を得た。
別に、下記組成の混合物を混線、粉砕、分級し、粒径5
〜20μmの黒色トナーを得た。
〜20μmの黒色トナーを得た。
ポリプロピレン 5部カー
ボンブラック 10部続いて、
前記摩擦帯電付与部材100部に上記トナー3部を加え
てボールミルで混合し、現像剤を得た。
ボンブラック 10部続いて、
前記摩擦帯電付与部材100部に上記トナー3部を加え
てボールミルで混合し、現像剤を得た。
次に、上記現像剤をリコー社製複写機FT4085にセ
ットし、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかった
。
ットし、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかった
。
また、トナーの帯電量をブローオフ法で測定したところ
、初期の帯電量は+27.6μC/gであり、10万枚
ランニング後におけるトナーの帯電量ば+26.5μC
/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、90
%RHという高温高湿環境下及び10℃、15%R)l
という低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が
得られた。
、初期の帯電量は+27.6μC/gであり、10万枚
ランニング後におけるトナーの帯電量ば+26.5μC
/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、90
%RHという高温高湿環境下及び10℃、15%R)l
という低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が
得られた。
実施例2
実施例1における前記一般式(I)で示される化合物の
代わりに、前記−最大(n)において、R1,2、R1
4、R工、及びR1,7が水素原子、R工□及びRlL
lがメチル基、LaがR,、−NH−1R1,がR2o
−N)I−1R+、9及びR2゜がフェニル基並びにX
がカリウム原子であって、n=1の化合物を用いた以外
は、実施例1と同様にして、本発明の摩擦帯電付与部材
(コートキャリア)を得、且つ現像剤を作成した。
代わりに、前記−最大(n)において、R1,2、R1
4、R工、及びR1,7が水素原子、R工□及びRlL
lがメチル基、LaがR,、−NH−1R1,がR2o
−N)I−1R+、9及びR2゜がフェニル基並びにX
がカリウム原子であって、n=1の化合物を用いた以外
は、実施例1と同様にして、本発明の摩擦帯電付与部材
(コートキャリア)を得、且つ現像剤を作成した。
次に、」二記現像剤をリコー社製複写機FT4085に
セットし、画像テストを行なったところ、良好な画像が
得られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかっ
た。
セットし、画像テストを行なったところ、良好な画像が
得られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかっ
た。
また、I・ナーの帯電量をブローオフ法で測定したとこ
ろ、初期の帯電量は+23.0μC/gであり、10万
枚ランニング後におけるトナーの帯電量は23− +22.8μC/gと初期値と殆ど差がなかった。また
、35℃、90%RHという高温高湿環境下及び]O’
C115%R)Iという低温低湿環境下でも、常温常湿
下と同等の画像が得られた。
ろ、初期の帯電量は+23.0μC/gであり、10万
枚ランニング後におけるトナーの帯電量は23− +22.8μC/gと初期値と殆ど差がなかった。また
、35℃、90%RHという高温高湿環境下及び]O’
C115%R)Iという低温低湿環境下でも、常温常湿
下と同等の画像が得られた。
実施例3
実施例]における前記一般式(I)で示される化合物の
代わりに、前記−最大(Il[)において、R2□R4
0の全てが水素原子であり、目っXがカリウム原子であ
って、n=1の化合物を用いた以外は、実施例1と同様
にして、本発明の摩擦帯電付与部材(コートキャリア)
を得、且つ現像剤を作成した。
代わりに、前記−最大(Il[)において、R2□R4
0の全てが水素原子であり、目っXがカリウム原子であ
って、n=1の化合物を用いた以外は、実施例1と同様
にして、本発明の摩擦帯電付与部材(コートキャリア)
を得、且つ現像剤を作成した。
次に、上記現像剤をリコー社製複写機[?74085に
セット、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかった
。
セット、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかった
。
また、1〜ナーの帯電量をブローオフ法で測定したとこ
ろ、初期の帯電量は+20.1μc/gであり、10万
枚ランニング後におけるトナーの帯電量は+19゜6μ
C/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、9
0%R11という高温高湿環境下及び10’C1]5%
R)Iとい24− う低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が得ら
れた。
ろ、初期の帯電量は+20.1μc/gであり、10万
枚ランニング後におけるトナーの帯電量は+19゜6μ
C/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、9
0%R11という高温高湿環境下及び10’C1]5%
R)Iとい24− う低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が得ら
れた。
実施例4
実施例1における前記一般式(I)で示される化合物の
代わりに、前記−最大(IV)において、L1860の
全てが水素原子であり、且つXが水素原子であって、n
=1の化合物を用いた以外は、実施例1と同様にして、
本発明の摩擦帯電付与部材(コートキャリア)を得、且
つ現像剤を作成した。
代わりに、前記−最大(IV)において、L1860の
全てが水素原子であり、且つXが水素原子であって、n
=1の化合物を用いた以外は、実施例1と同様にして、
本発明の摩擦帯電付与部材(コートキャリア)を得、且
つ現像剤を作成した。
次に、上記現像剤をリコー社製複写機FT4085にセ
ットシ、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかった
。
ットシ、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は10万枚画像出し後も変わらなかった
。
また、トナーの帯電量をブローオフ法で測定したところ
、初期の帯電量は+22.5μC/gであり、10万枚
ランニング後におけるトナーの帯電量は+21.8μC
/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、90
%RHという高温高湿環境下及び10℃、15%R)l
という低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が
得られた。
、初期の帯電量は+22.5μC/gであり、10万枚
ランニング後におけるトナーの帯電量は+21.8μC
/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、90
%RHという高温高湿環境下及び10℃、15%R)l
という低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が
得られた。
実施例5
実施例1における前記一般式(I)で示される化合物の
代わりに、前記−最大(V)において、R63及びRS
8がtert−ブチル基で、他のRが全て水素原子であ
り、且つXがカリウム原子であって、n=1の化合物を
用いた以外は、実施例1と同様にして本発明の帯電付与
部材(コートキャリア)を得、且つ現像剤を作成した。
代わりに、前記−最大(V)において、R63及びRS
8がtert−ブチル基で、他のRが全て水素原子であ
り、且つXがカリウム原子であって、n=1の化合物を
用いた以外は、実施例1と同様にして本発明の帯電付与
部材(コートキャリア)を得、且つ現像剤を作成した。
次に、上記現像剤をリコー社製複写機FT4085にセ
ットし、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は]0万枚画像出し後も変わらなかった
。
ットし、画像テストを行なったところ、良好な画像が得
られ、その画像は]0万枚画像出し後も変わらなかった
。
また、トナーの帯電量をブローオフ法で測定したところ
、初期の帯電量は+22.3μC/gであり、10万枚
ランニング後におけるトナーの帯電量は+22.1μC
/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、90
%RHという高温高湿環境下及び10℃、15%RHと
いう低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が得
られた。
、初期の帯電量は+22.3μC/gであり、10万枚
ランニング後におけるトナーの帯電量は+22.1μC
/gと初期値と殆ど差がなかった。また、35℃、90
%RHという高温高湿環境下及び10℃、15%RHと
いう低温低湿環境下でも、常温常湿下と同等の画像が得
られた。
実施例6
前記一般式(II)において、R□0、R□3、R□4
、R□6、Le及びR工、の全てが水素原子、R12が
R,9−NH−1R17がRzn−NH−1R:L9及
びR2゜がナフチル基、並びにXがカルシウム原子であ
って、n=2である化合物を1〜ルエン1Q中に50g
溶解分散し、これに図面に示されているトナー搬送部材
2をディッピングしてコートし、本発明の摩擦帯電付与
部材を得た。
、R□6、Le及びR工、の全てが水素原子、R12が
R,9−NH−1R17がRzn−NH−1R:L9及
びR2゜がナフチル基、並びにXがカルシウム原子であ
って、n=2である化合物を1〜ルエン1Q中に50g
溶解分散し、これに図面に示されているトナー搬送部材
2をディッピングしてコートし、本発明の摩擦帯電付与
部材を得た。
別に、実施例1で用いたと同様のトナー100部に。
炭化珪素(粒径2/ll11)3部と疎水性コロイダル
シリカ0.1部を加えて、スピードニーダ−で充分撹拌
混合しで1−ナーとした。
シリカ0.1部を加えて、スピードニーダ−で充分撹拌
混合しで1−ナーとした。
次に、図面に示すような現像装置に、前記摩擦帯電付与
部材(トナー搬送部材)をセラl−1,且つ一ヒ記トナ
ーを装入して、連続複写を行ない、画像テストを行なっ
たところ、良好な画像が得られ、その画像は5万枚画像
出し後も変わらなかった。
部材(トナー搬送部材)をセラl−1,且つ一ヒ記トナ
ーを装入して、連続複写を行ない、画像テストを行なっ
たところ、良好な画像が得られ、その画像は5万枚画像
出し後も変わらなかった。
この現像方法について、図面に基いて詳しく説明すると
、図面は静電荷像現像装置の一例の模式的断面図である
。図面において、トナータンク727 に内蔵されているトナー6は、撹拌羽根5によりトナー
供給部材(スポンジローラ)4に強制的に寄せられ、ト
ナーはトナー供給部材4に供給される。
、図面は静電荷像現像装置の一例の模式的断面図である
。図面において、トナータンク727 に内蔵されているトナー6は、撹拌羽根5によりトナー
供給部材(スポンジローラ)4に強制的に寄せられ、ト
ナーはトナー供給部材4に供給される。
そして、トナー供給部材4に取り込まれたトナーは、I
・ナー供給部材4が矢印方向に回転することにより、ト
ナー搬送部材2に運ばれ、摩擦され、静電的あるいは物
理的に吸着し、l・ナー搬送部材2が矢印方向に強く回
転し、トナー層厚規制部材(弾性ブレード)3により均
一な)・ナー薄層が形成されると共に摩擦帯電する。そ
の後、トナー搬送部材2と接触若しくは近接している静
電潜像担持体1の表面に運ばれ、潜像が現像される。
・ナー供給部材4が矢印方向に回転することにより、ト
ナー搬送部材2に運ばれ、摩擦され、静電的あるいは物
理的に吸着し、l・ナー搬送部材2が矢印方向に強く回
転し、トナー層厚規制部材(弾性ブレード)3により均
一な)・ナー薄層が形成されると共に摩擦帯電する。そ
の後、トナー搬送部材2と接触若しくは近接している静
電潜像担持体1の表面に運ばれ、潜像が現像される。
静電潜像は有機感光体に800VのマイナスDC帯電を
した後、露光し、潜像を形成し現像されるのである。
した後、露光し、潜像を形成し現像されるのである。
また1−ナー搬送部材のトナーの比電荷ffi:Q/M
を測定する為に、出[1側にフィルター層を具備したフ
ァラデーケージを介して1〜ナ一搬送部材上のトナーを
吸引し、ファラデーケージ内にトラップされたI−ナー
の比電荷を測定する吸引法比電荷量測8− 窓装置により、Q/Mを測定したところ、+20.7μ
C/gと充分な帯電がなされているのが確められた。
を測定する為に、出[1側にフィルター層を具備したフ
ァラデーケージを介して1〜ナ一搬送部材上のトナーを
吸引し、ファラデーケージ内にトラップされたI−ナー
の比電荷を測定する吸引法比電荷量測8− 窓装置により、Q/Mを測定したところ、+20.7μ
C/gと充分な帯電がなされているのが確められた。
また、5万枚ランニング後における吸引法による帯電量
は、+ 21. 、1μC/gと初期値と殆ど差がなか
った。また、高湿、低湿下でも、常温と同等の画像品質
が得られた。なお、感光体への1−ナーフィルミングも
なかった。
は、+ 21. 、1μC/gと初期値と殆ど差がなか
った。また、高湿、低湿下でも、常温と同等の画像品質
が得られた。なお、感光体への1−ナーフィルミングも
なかった。
実施例7
実施例6における前記一般式(I[)で示される化合物
の代わりに、前記一般式(m)において、R22、R2
6、R33及びR39がtert−ブチル基で、他のR
が全て水素原子であり、且つXがバリウム原子であって
、n=2の化合物を用いた以外は、実施例6と同様にし
てl−ナー搬送部材2をディッピングでコートし、本発
明の摩擦帯電付与部材を作成した。
の代わりに、前記一般式(m)において、R22、R2
6、R33及びR39がtert−ブチル基で、他のR
が全て水素原子であり、且つXがバリウム原子であって
、n=2の化合物を用いた以外は、実施例6と同様にし
てl−ナー搬送部材2をディッピングでコートし、本発
明の摩擦帯電付与部材を作成した。
次に、上記摩擦帯電付与部材(トナー搬送部材)を図面
に示すような現像装置にセットし、実施例6と同様にし
て画像テス1−を行なったところ、良好な画像が得られ
、その画像は5万枚画像出し後も変わらなかった。
に示すような現像装置にセットし、実施例6と同様にし
て画像テス1−を行なったところ、良好な画像が得られ
、その画像は5万枚画像出し後も変わらなかった。
また、5万枚ランニング後における吸引法による帯電量
は+1]、5μC/gであって、初期値(+13.1μ
C/g)と殆ど差がなかった。また、高湿、低湿下でも
、常温と同等の画像品質が得られた。なお、感光体への
トナーフィルミングもなかった。
は+1]、5μC/gであって、初期値(+13.1μ
C/g)と殆ど差がなかった。また、高湿、低湿下でも
、常温と同等の画像品質が得られた。なお、感光体への
トナーフィルミングもなかった。
実施例8
実施例6における一般式(II)で示される化合物の代
わりに、前記一般式(IV)において、R43、R,l
l、R53及びLaがtert−ブチル基で、他のRが
全て水素原子であり、且つXがリチウム原子であって、
n=1の化合物を用いた以外は、実施例6と同様にして
トナー搬送部材2をディッピングでコートシ、本発明の
摩擦帯電付与部材を作成した。
わりに、前記一般式(IV)において、R43、R,l
l、R53及びLaがtert−ブチル基で、他のRが
全て水素原子であり、且つXがリチウム原子であって、
n=1の化合物を用いた以外は、実施例6と同様にして
トナー搬送部材2をディッピングでコートシ、本発明の
摩擦帯電付与部材を作成した。
次に、上記摩擦帯電付与部材(トナー搬送部材)を図面
に示すような現像装置にセットし、実施例6と同様にし
て画像テス1〜を行なったところ、良好な画像が得られ
、その画像は5万枚画像出し後も変わらなかった。
に示すような現像装置にセットし、実施例6と同様にし
て画像テス1〜を行なったところ、良好な画像が得られ
、その画像は5万枚画像出し後も変わらなかった。
また、5万枚ランニング後における吸引法による帯電量
は+2163μC/gであって、初期値(21,9μC
/g)と殆ど差がなかった。また、高湿、低湿下でも、
常湿と同等の画像品質が得られた。なお、感光体へのト
ナーフィルミングもなかった。
は+2163μC/gであって、初期値(21,9μC
/g)と殆ど差がなかった。また、高湿、低湿下でも、
常湿と同等の画像品質が得られた。なお、感光体へのト
ナーフィルミングもなかった。
実施例9
実施例6における一般式(IDで示される化合物の代わ
りに、前記一般式(V)において、R6□〜R’IQの
全てが水素原子であり、且っXがカルシウム原子であっ
て、n=2の化合物を用いた以外は、実施例6と同様に
してトナー搬送部材2をディッピングでコートし、本発
明の摩擦帯電付与部材を作成した。
りに、前記一般式(V)において、R6□〜R’IQの
全てが水素原子であり、且っXがカルシウム原子であっ
て、n=2の化合物を用いた以外は、実施例6と同様に
してトナー搬送部材2をディッピングでコートし、本発
明の摩擦帯電付与部材を作成した。
次に、上記摩擦帯電付与部材(トナー搬送部材)を図面
に示すような現像装置にセットシ、実施例6と同様にし
て画像テストを行なったところ、良好な画像が得られ、
その画像は5万枚画像出し後も変わらなかった。
に示すような現像装置にセットシ、実施例6と同様にし
て画像テストを行なったところ、良好な画像が得られ、
その画像は5万枚画像出し後も変わらなかった。
また、5万枚ランニング後における吸引法による帯電量
は+20.3 μC/g’t?あって、初期値+20.
5μC/gと殆ど差がなかった。また、高温、低湿下で
も、常湿と同等の画像品質が得られた。なお、感光体3
1− へのトナーのフィルミングもなかった。
は+20.3 μC/g’t?あって、初期値+20.
5μC/gと殆ど差がなかった。また、高温、低湿下で
も、常湿と同等の画像品質が得られた。なお、感光体3
1− へのトナーのフィルミングもなかった。
実施例10
前記一般式(1)において、R3、R2、R4,R5、
RnR6及びR工。がバラ位にメチル基をもったフェニ
ル基、並びにXがリチウム原子であって、n=1である
化合物50部、ポリスチレン100部及びカーボンブラ
ック30部を混合し、これを加熱溶融し、成形し、樹脂
ブレードを作製し、それを図面に示されるI・ナー層厚
規制部材(弾性ブレード)3として現像装置にセットし
た。
RnR6及びR工。がバラ位にメチル基をもったフェニ
ル基、並びにXがリチウム原子であって、n=1である
化合物50部、ポリスチレン100部及びカーボンブラ
ック30部を混合し、これを加熱溶融し、成形し、樹脂
ブレードを作製し、それを図面に示されるI・ナー層厚
規制部材(弾性ブレード)3として現像装置にセットし
た。
別に、下記組成の混合物を混線、粉砕、分級し、粒径5
〜20p111の黒色Iトナーを得た。
〜20p111の黒色Iトナーを得た。
ポリプロピレン 5部カーボ
ンブラック 1部部荷電制御剤に
グロシン染料)0.5部 このトナー100部に対し、炭化珪素(粒径2μm)3
部と酸化チタン0.5部を、スピードニーダ−で充32
− 分撹拌混合してトナーとした。
ンブラック 1部部荷電制御剤に
グロシン染料)0.5部 このトナー100部に対し、炭化珪素(粒径2μm)3
部と酸化チタン0.5部を、スピードニーダ−で充32
− 分撹拌混合してトナーとした。
次に、前記摩擦帯電付与部材(弾性ブIノード)がセラ
1〜された現像装置に、上記トナーを装入し、実施例6
と同様にして画像テストを行なったところ、鮮明且つ良
好な黒色画像が得られた。
1〜された現像装置に、上記トナーを装入し、実施例6
と同様にして画像テストを行なったところ、鮮明且つ良
好な黒色画像が得られた。
また、実施例6と同様に、トナーの帯電量を吸引法によ
り測定したところ、初期が+25.8μC/gで、5万
枚後が+25.6μC/gであり、殆ど変化がなかった
。また、高湿、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が得
られた。
り測定したところ、初期が+25.8μC/gで、5万
枚後が+25.6μC/gであり、殆ど変化がなかった
。また、高湿、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が得
られた。
実施例11
前記一般式(II)において、R12、R1,3、R1
,、R15、R□6及びRエフが水素原子、R工、がR
工、−N)I−1Lsが/′IN 原子であって、n;1である化合物50部、ポリエステ
ル樹脂100部、及びカーボンブラック30部を混合し
、これを加熱溶融し、成形し、樹脂ブレードを作製し、
それを図面に示されるI・ナー層厚規制部材(弾性ブレ
ード)3として現像装置にセットした。
,、R15、R□6及びRエフが水素原子、R工、がR
工、−N)I−1Lsが/′IN 原子であって、n;1である化合物50部、ポリエステ
ル樹脂100部、及びカーボンブラック30部を混合し
、これを加熱溶融し、成形し、樹脂ブレードを作製し、
それを図面に示されるI・ナー層厚規制部材(弾性ブレ
ード)3として現像装置にセットした。
次に、上記摩擦帯電付与部材(弾性ブレード)がセット
された現像装置に、実施例1oで用いたと同様のトナー
を装入し、実施例1oと同様にして画像テストを行なっ
たところ、鮮明且つ良好な黒色画像が得られた。
された現像装置に、実施例1oで用いたと同様のトナー
を装入し、実施例1oと同様にして画像テストを行なっ
たところ、鮮明且つ良好な黒色画像が得られた。
また、実施例6と同様に、トナーの帯電量を吸引法によ
り測定したところ、初期が+10.4μC/gで、5万
枚後が+10.1μC/gであり、殆ど変化がなかった
。また、高温、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が得
られた。
り測定したところ、初期が+10.4μC/gで、5万
枚後が+10.1μC/gであり、殆ど変化がなかった
。また、高温、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が得
られた。
実施例12
実施例11における前記一般式(旧で示される化合物の
代わりに、前記一般式(III)において、R23゜R
29、R32及びT(asがエチル基で、他のRが全て
水素原子であり、且っXが亜鉛原子であって、n=2の
化合物を用いた以外は、実施例11と同様にして樹脂ブ
レードを作製し、それを図面に示されるトナー層厚規制
部材(弾性ブレード)3として現像装置にセットした。
代わりに、前記一般式(III)において、R23゜R
29、R32及びT(asがエチル基で、他のRが全て
水素原子であり、且っXが亜鉛原子であって、n=2の
化合物を用いた以外は、実施例11と同様にして樹脂ブ
レードを作製し、それを図面に示されるトナー層厚規制
部材(弾性ブレード)3として現像装置にセットした。
次に、上記摩擦帯電付与部材(弾性ブレード)がセット
された現像装置を用い、実施例11と同様にして画像テ
スI−を行なったところ、鮮明且つ良好な黒色画像が得
られた。
された現像装置を用い、実施例11と同様にして画像テ
スI−を行なったところ、鮮明且つ良好な黒色画像が得
られた。
また、実施例6と同様に、I・ナーの帯電量を吸引法に
より測定したところ、初期が+11.5μC/gで、5
万枚後が+11.2μC/gであり、殆ど変化がなかっ
た。また、高温、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が
得られた。
より測定したところ、初期が+11.5μC/gで、5
万枚後が+11.2μC/gであり、殆ど変化がなかっ
た。また、高温、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が
得られた。
実施例13
実施例10における前記一般式(1)で示される化合物
の代わりに、前記一般式(IV)において、R43及び
R5l1がI・リメチル基で、他のRが全て水素原子で
あり、且つXが亜鉛原子であって、n=2の化合物を用
いた以外は、実施例10と同様にして樹脂ブレードを作
製し、それを図面に示されるトナー層厚規制部材(弾性
ブレード)3として現像装置にセラ1−L、た。
の代わりに、前記一般式(IV)において、R43及び
R5l1がI・リメチル基で、他のRが全て水素原子で
あり、且つXが亜鉛原子であって、n=2の化合物を用
いた以外は、実施例10と同様にして樹脂ブレードを作
製し、それを図面に示されるトナー層厚規制部材(弾性
ブレード)3として現像装置にセラ1−L、た。
次に、上記摩擦帯電付与部材(弾性ブレード)がセット
された現像装置を用い、実施例10と同様に35− して画像テストを行なったところ、鮮明且つ良好な黒色
画像が得られた。
された現像装置を用い、実施例10と同様に35− して画像テストを行なったところ、鮮明且つ良好な黒色
画像が得られた。
また、実施例6と同様に、lヘナーの帯電量を吸引法に
より測定したところ、初期が+22.8μC/Eで、5
万枚後が+23.0μC/gであり、殆ど変化がなかっ
た。また、高湿、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が
得られた。
より測定したところ、初期が+22.8μC/Eで、5
万枚後が+23.0μC/gであり、殆ど変化がなかっ
た。また、高湿、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が
得られた。
実施例14
実施例]1における前記一般式(Il)で示される化合
物の代わりに、前記一般式(V)において、R61及び
R6!1がエチル基で、他のRが全て水素原子であり、
且つXが水素原子であって、r+−1である化合物を用
いた以外は、実施例11と同様にして樹脂ブIノードを
作製し、それを図面に示されるトナー層厚規制部材(弾
性ブレード)3として現像装置にセットした。
物の代わりに、前記一般式(V)において、R61及び
R6!1がエチル基で、他のRが全て水素原子であり、
且つXが水素原子であって、r+−1である化合物を用
いた以外は、実施例11と同様にして樹脂ブIノードを
作製し、それを図面に示されるトナー層厚規制部材(弾
性ブレード)3として現像装置にセットした。
次に、上記前擦帯電付与部材(弾性ブレード)がセット
された現像装置を用い、実施例11と同様にして画像テ
ストを行なったところ、鮮明且つ良好な黒色画像が得ら
れた。
された現像装置を用い、実施例11と同様にして画像テ
ストを行なったところ、鮮明且つ良好な黒色画像が得ら
れた。
36−
また、実施例6と同様に、トナーの帯電量を吸引法によ
り測定したところ、初期が+11.5μC/gで、5万
枚後が+11.0μCogであり、殆ど変化がなかった
。また、高湿、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が得
られた。
り測定したところ、初期が+11.5μC/gで、5万
枚後が+11.0μCogであり、殆ど変化がなかった
。また、高湿、低湿下でも、常湿と同等の画像品質が得
られた。
以上の結果から、本発明の摩擦帯電付与部材を用いて静
電荷像の現像を行なうと、連続複写後も初期画像と同等
の品質の画像が得られ、しかも帯電量の変化もなく、環
境変動も少なく、高品質画像が得られることが分かる。
電荷像の現像を行なうと、連続複写後も初期画像と同等
の品質の画像が得られ、しかも帯電量の変化もなく、環
境変動も少なく、高品質画像が得られることが分かる。
図面は、本発明の摩擦帯電付与部材を用いた現像方法を
説明するための、現像装置の一例を示す模式断面図であ
る。 1・・・静電潜像担持体、2・・・トナー搬送部材、3
・・・トナー層厚規制部材、4・・・トナー供給部材、
5・・・撹拌羽根、6・・・トナー、7・・・トナータ
ンク。
説明するための、現像装置の一例を示す模式断面図であ
る。 1・・・静電潜像担持体、2・・・トナー搬送部材、3
・・・トナー層厚規制部材、4・・・トナー供給部材、
5・・・撹拌羽根、6・・・トナー、7・・・トナータ
ンク。
Claims (1)
- (1)下記一般式( I )〜(V)で示される少なくと
も1種のクロム化合物を少なくとも表面に含有すること
を特徴とする摩擦帯電付与部材。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1〜R_9、X及びnは夫々以下のものを
表わす。 R_1〜R_4:そのうち1つは▲数式、化学式、表等
があります▼、その他はH原子又は炭素数1〜18個の
アルキル基若しく はアルコキシ基。 R_5:フェニル基、ナフチル基、▲数式、化学式、表
等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼
。なお、フェニル基及びナフチル 基にはメチル基、エチル基、tert−ブチル基、ニト
ロ基、ハロゲン原子又は水酸 基等の置換基がついていてもよい。 R_6〜R_9:そのうち1つは▲数式、化学式、表等
があります▼、その他はH原子又は炭素数1〜18個の
アルキル基若しくはアルコキシ基。 R_1_0:フェニル基、ナフチル基、▲数式、化学式
、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等がありま
す▼。なお、フェニル基及びナフチル 基にはメチル基、エチル基、tert−ブチル基、ニト
ロ基、ハロゲン原子又は水酸 基等の置換基がついていてもよい。 X:K、Ca、Ba、Mg、Na、H、Li又はZn原
子。 n:Xの価数に応じ1又は2。) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1_1〜R_1_8、X及びnは夫々以下
のものを表わす。 R_1_1〜R_1_4:そのうち1つはR_1_9−
NH−、その他はH原子又は炭素数1〜18個のアルキ
ル基若し くはアルコキシ基。 R_1_9:フェニル基、ナフチル基、▲数式、化学式
、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等がありま
す▼。なお、フェニル基及びナフチル 基にはメチル基、エチル基、tert−ブチル基、ニト
ロ基、ハロゲン原子又は水酸 基等の置換基がついていてもよい。 R_1_5〜R_1_8:そのうち1つはR_2_0−
NH−、その他はH原子又は炭素数1〜18個のアルキ
ル基若し くはアルコキシ基。 R_2_0:フェニル基、ナフチル基、▲数式、化学式
、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等がありま
す▼。なお、フェニル基及びナフチル 基にはメチル基、エチル基、tert−ブチル基、ニト
ロ基、ハロゲン原子又は水酸 基等の置換基がついていてもよい。 X:K、Ca、Ba、Mg、Na、H、Li又はZn原
子。 n:Xの価数に応じて1又は2。) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_2_1〜R_4_0、X及びnは夫々以下
のものを表わす。 R_2_1〜R_4_0:H原子又は炭素数1〜18個
のアルキル基若しくはアルコキシ基。 X:K、Ca、Ba、Mg、Na、H、Li又はn:X
の価数に応じて1又は2。) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R_4_1〜R_6_0、X及びnは夫々以下
のものを表わす。 R_4_1〜R_6_0:H原子又は炭素数1〜18個
のアルキル基若しくはアルコキシ基。 X:K、Ca、Ba、Mg、Na、H、Li又はn:X
の価数に応じて1又は2。) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R_6_1〜R_7_0、X及びnは夫々以下
のものを表わす。 R_6_1〜R_7_0:H原子又は炭素数1〜18個
のアルキル基若しくはアルコキシ基。 X:K、Ca、Ba、Mg、Na、H、Li又はZn原
子。 n:Xの価数に応じ1又は2。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018566A JPH03221969A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 摩擦帯電付与部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018566A JPH03221969A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 摩擦帯電付与部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221969A true JPH03221969A (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=11975175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018566A Pending JPH03221969A (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 摩擦帯電付与部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03221969A (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018566A patent/JPH03221969A/ja active Pending
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