JPH03222106A - 磁気記録用書込みデータ監視装置 - Google Patents
磁気記録用書込みデータ監視装置Info
- Publication number
- JPH03222106A JPH03222106A JP1692690A JP1692690A JPH03222106A JP H03222106 A JPH03222106 A JP H03222106A JP 1692690 A JP1692690 A JP 1692690A JP 1692690 A JP1692690 A JP 1692690A JP H03222106 A JPH03222106 A JP H03222106A
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- JP
- Japan
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- flyback
- circuit
- recording
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 6
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録用の書込みデータ監視装置に関する。
従来、この種の磁気記録用書込みデータ監視装置は、デ
ータ書き込み時に磁気ヘッドから発生するフライバック
電圧(逆起電力による発生電圧)を検出し、フライバッ
ク電圧の発生する時間間隔を監視していた。そして所定
の時間内にフライバック電圧が発生しない場合は異常信
号を出力する方法を採用していた。
ータ書き込み時に磁気ヘッドから発生するフライバック
電圧(逆起電力による発生電圧)を検出し、フライバッ
ク電圧の発生する時間間隔を監視していた。そして所定
の時間内にフライバック電圧が発生しない場合は異常信
号を出力する方法を採用していた。
上述した従来の磁気記録用書込みデータ監視装置は、フ
ライバック電圧の発生する時間間隔のみを監視している
ので、書込みデータのビット単位での欠落等に関しては
全く検出することができないため、記録データの信頼性
の向上が望めないという欠点があった。
ライバック電圧の発生する時間間隔のみを監視している
ので、書込みデータのビット単位での欠落等に関しては
全く検出することができないため、記録データの信頼性
の向上が望めないという欠点があった。
本発明は、磁気記録媒体に書き込まれる記録情報を符号
化した書込みデータの異常の有無を監視する磁気記、錘
用書込みデータ監視装置において、前記磁気記録媒体に
書き込みを行う磁気ヘッドの電流変化時に生じ、且つ、
前記符号化した書込みデータの波形によって変化する逆
起電力を検出するフライバック検出回路と、前記フライ
バック検出回路から出力された符号化されたパルス列を
元の前記記録情報に変換するデコーダと、前記デコーダ
の出力と前記記録情報とを比較し、不一致の場合は異常
信号を出力する比較回路とを備えたことを特徴とする。
化した書込みデータの異常の有無を監視する磁気記、錘
用書込みデータ監視装置において、前記磁気記録媒体に
書き込みを行う磁気ヘッドの電流変化時に生じ、且つ、
前記符号化した書込みデータの波形によって変化する逆
起電力を検出するフライバック検出回路と、前記フライ
バック検出回路から出力された符号化されたパルス列を
元の前記記録情報に変換するデコーダと、前記デコーダ
の出力と前記記録情報とを比較し、不一致の場合は異常
信号を出力する比較回路とを備えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の磁気記録用書込みデータ監視装置の一
実施例を示すブロック図である。第1図において、本実
施例はデータを書き込む回路と書き込まれたデータを監
視する回路とに二分されており、エンコーダ1.プレシ
フタ2.書込み回路3及び磁気ヘッド4によってデータ
を書き込む回路を楕或し、また、フライバック検出回路
5゜デコーダ6、比較回路711Lび遅延回路8によっ
て書き込まれたデータを監視する回路を構成している。
実施例を示すブロック図である。第1図において、本実
施例はデータを書き込む回路と書き込まれたデータを監
視する回路とに二分されており、エンコーダ1.プレシ
フタ2.書込み回路3及び磁気ヘッド4によってデータ
を書き込む回路を楕或し、また、フライバック検出回路
5゜デコーダ6、比較回路711Lび遅延回路8によっ
て書き込まれたデータを監視する回路を構成している。
そして記録情報11を送出する上位装置はエンコーダ1
に接続され、エンコーダ1から順にプレシフタ2.書込
み回路3及び磁気ヘッド4が接続されている。磁気ヘッ
ド4はフライバック検出回路5に接続され、その出力は
デコーダ6を介して比較回路7の第一の入力端子に接続
され、更に、第二の入力端子には遅延回路8を介して記
録情報tiが接続されている。
に接続され、エンコーダ1から順にプレシフタ2.書込
み回路3及び磁気ヘッド4が接続されている。磁気ヘッ
ド4はフライバック検出回路5に接続され、その出力は
デコーダ6を介して比較回路7の第一の入力端子に接続
され、更に、第二の入力端子には遅延回路8を介して記
録情報tiが接続されている。
続いて、本実施例の動作について説明する。
第2図は第1図の各部の動作を示す波形図である。第2
図において、図中に示す番号は第1図の番号と対応して
いる。まず記録される情報が記録情報11に示されるデ
ータであった場合、エンコーダ1は第1表に示す変換表
に基づいてデータ語から符号語に変換し、符号化した記
録情報12を出力する。
図において、図中に示す番号は第1図の番号と対応して
いる。まず記録される情報が記録情報11に示されるデ
ータであった場合、エンコーダ1は第1表に示す変換表
に基づいてデータ語から符号語に変換し、符号化した記
録情報12を出力する。
プレシフタ2は符号化した記録情報12に記録タイミン
グ補正を付与した符号化した書込みデータ13を出力し
、書込み回路3は符号化した書込みデータ13を入力し
、磁気ヘッド4に書込み電流14を供給する。また、磁
気ヘッド4はコイルを有する誘導性負荷であるため、印
加される書込み電流14の立上り及び立下りの急峻な波
形によって、磁気ヘッド4の両端子にはフライバック電
圧信号15が発生する。また、フライバック電圧信号1
6はフライバック電圧信号15の逆極性の電圧が発生す
る。このフライバック電圧信号15.16をフライバッ
ク検出回路5により波形整形を行ってフライバックパル
ス17を得る。フライバックパルス17は符号化した書
込みデータ13に対応しており、このフライバックパル
ス17を記録情報11と比較するためにデコーダ6に入
力して符号語からデータ語に逆変換してフライバック情
報18を得る。そして比較回路7においてフライバック
情報18と遅延回路8によりタイミングを合わせるため
に遅延された記録情報11とが入力されて比較される。
グ補正を付与した符号化した書込みデータ13を出力し
、書込み回路3は符号化した書込みデータ13を入力し
、磁気ヘッド4に書込み電流14を供給する。また、磁
気ヘッド4はコイルを有する誘導性負荷であるため、印
加される書込み電流14の立上り及び立下りの急峻な波
形によって、磁気ヘッド4の両端子にはフライバック電
圧信号15が発生する。また、フライバック電圧信号1
6はフライバック電圧信号15の逆極性の電圧が発生す
る。このフライバック電圧信号15.16をフライバッ
ク検出回路5により波形整形を行ってフライバックパル
ス17を得る。フライバックパルス17は符号化した書
込みデータ13に対応しており、このフライバックパル
ス17を記録情報11と比較するためにデコーダ6に入
力して符号語からデータ語に逆変換してフライバック情
報18を得る。そして比較回路7においてフライバック
情報18と遅延回路8によりタイミングを合わせるため
に遅延された記録情報11とが入力されて比較される。
ここで、全ての回路が正常に動作していれば記録情報1
1とフライバック情報18とは一致し、比較回路7から
出力される異常信号19はアクティブにはならない。
1とフライバック情報18とは一致し、比較回路7から
出力される異常信号19はアクティブにはならない。
次に、エンコーダ1より出力される符号化した記録情報
12のパルス列中の12aが欠落した場合について説明
する。12aが欠落すると、これに対応して符号化した
書込みデータ13のパルス列中の13aが欠落し、同様
に書込み電流14の波形も14aが欠落するため、以降
の書込み電流波形は点線で示したようになり、フライバ
ック電圧信号15のパルス列中の15aも同様に欠落し
、以降は反転した波形となる。更に、フライバックパル
ス17のパルス列中の17aも同様に欠落する。この結
果、デコーダ6で逆変換されたフライバック情報18の
出力パルス列中の18aの部分(斜線部〉が欠落するた
めに記録情報IIのパルス列と不一致となり、比較回路
7から出力される異常信号19はアクティブになって制
御回路に異常を通知する。
12のパルス列中の12aが欠落した場合について説明
する。12aが欠落すると、これに対応して符号化した
書込みデータ13のパルス列中の13aが欠落し、同様
に書込み電流14の波形も14aが欠落するため、以降
の書込み電流波形は点線で示したようになり、フライバ
ック電圧信号15のパルス列中の15aも同様に欠落し
、以降は反転した波形となる。更に、フライバックパル
ス17のパルス列中の17aも同様に欠落する。この結
果、デコーダ6で逆変換されたフライバック情報18の
出力パルス列中の18aの部分(斜線部〉が欠落するた
めに記録情報IIのパルス列と不一致となり、比較回路
7から出力される異常信号19はアクティブになって制
御回路に異常を通知する。
なお、上述した説明はエンコーダ1の出力パルス列に欠
落のある場合について述べたものであるが、出力パルス
列に疑似パルスの混入した場合であっても同様に検出可
能であり、更に、エンコーダ1以外の箇所(回路〉、例
えば、プレシフタ2の出力パルスの欠落、又は、疑似パ
ルスの混入であっても全く同様に検出可能なことは言う
までもない。
落のある場合について述べたものであるが、出力パルス
列に疑似パルスの混入した場合であっても同様に検出可
能であり、更に、エンコーダ1以外の箇所(回路〉、例
えば、プレシフタ2の出力パルスの欠落、又は、疑似パ
ルスの混入であっても全く同様に検出可能なことは言う
までもない。
以上説明したように本発明の磁気記録用書込みデータ監
視装置によれば、1パルス単位欠落、混入等の検出が可
能となり、したがって記録データの信頼性を大幅に向上
させることがてきるという効果がある。
視装置によれば、1パルス単位欠落、混入等の検出が可
能となり、したがって記録データの信頼性を大幅に向上
させることがてきるという効果がある。
第1図は本発明の磁気記録用書込みデータ監視装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図の各部の動作
を示す波形図である。 1・・・エンコーダ、2・・・プレシフタ、3・・・書
込み回路、4・・・磁気ヘッド、5・・・フライバック
検出回路、6・・・デコーダ、7・・・比較回路、8・
・・遅延回路。
実施例を示すブロック図、第2図は第1図の各部の動作
を示す波形図である。 1・・・エンコーダ、2・・・プレシフタ、3・・・書
込み回路、4・・・磁気ヘッド、5・・・フライバック
検出回路、6・・・デコーダ、7・・・比較回路、8・
・・遅延回路。
Claims (1)
- 磁気記録媒体に書き込まれる記録情報を符号化した書込
みデータの異常の有無を監視する磁気記録用書込みデー
タ監視装置において、前記磁気記録媒体に書き込みを行
う磁気ヘッドの電流変化時に生じ、且つ、前記符号化し
た書込みデータの波形によって変化する逆起電力を検出
するフライバック検出回路と、前記フライバック検出回
路から出力された符号化されたパルス列を元の前記記録
情報に変換するデコーダと、前記デコーダの出力と前記
記録情報とを比較し、不一致の場合は異常信号を出力す
る比較回路とを備えたことを特徴とする磁気記録用書込
みデータ監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1692690A JPH03222106A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気記録用書込みデータ監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1692690A JPH03222106A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気記録用書込みデータ監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222106A true JPH03222106A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11929734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1692690A Pending JPH03222106A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 磁気記録用書込みデータ監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222106A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1692690A patent/JPH03222106A/ja active Pending
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