JPH02148468A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

Info

Publication number
JPH02148468A
JPH02148468A JP30207488A JP30207488A JPH02148468A JP H02148468 A JPH02148468 A JP H02148468A JP 30207488 A JP30207488 A JP 30207488A JP 30207488 A JP30207488 A JP 30207488A JP H02148468 A JPH02148468 A JP H02148468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
circuit
output
magnetic disk
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30207488A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichirou Tamamushi
玉虫 清一朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP30207488A priority Critical patent/JPH02148468A/ja
Publication of JPH02148468A publication Critical patent/JPH02148468A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、非ゼロ復帰データ(以下NRZ(Non 
Return to Zero)データという)を所定
の符号データに変換して磁気ディスクに書込み、読出し
データをNRZデータに変換して出方する磁気ディスク
装置に関し、特にそれの信頼性の向上に関するものであ
る。
[従来の技術] 第3図は、例えば三菱電機技報・Vol、59・No。
12・1985等に示された従来の磁気ディスク装置の
書込み読出し部を示すブロック線図であり、図において
、(1)は図示しない制御装置からのNRZデータを、
所定の符号データ、例えば、2−7RLL C(Run
 Length Lia+1ted Code)データ
(隣接する141 IIの間にある′0″の桁数が最低
2ビツト最長7ビツトである符号データで以下2−7符
号データという)に変調する変調回路、(2)は変調回
路(1)の出力パルスの立ち上がりで出力が反転するフ
リップフロップ、(3)は図示しない磁気ディスクに対
し電磁変換機能によりデータの書込み及び読出しを行う
磁気ヘッド、(4)はデータ書込み時にはフリップフロ
ップ(2)の出力データに従い磁気ヘッド(3)に書込
み電流を流すと同時にデータの入力状態を監視し、デー
タ読出し時には上記磁気ヘッド(3)の出力を増幅する
ヘッドIC1(5)はヘッドIC(4)の読出し出力波
形から最終的にピーク点を検出してディジタルデータを
出力する読出し回路、(6)は読出し回路(5)の出力
を2−7符号データからNRZデータに復調する復調回
路である。
次に動作について説明する。まず、データ書込みの場合
は、磁気ディスク装置全体が書込みモードになり、制御
装置より変調回路(1)にNRZデータが送られてくる
と、ここでこのデータは2−7符号データに変調されて
フリップフロップ(3)に出力される。フリップフロッ
プ(2)では変調回路(1)の出力、即ち2−7符号デ
ータの立ち上がりで反転する信号がヘッドIC(4)に
出力され、これ番こより磁気ヘッド(3)に書込み電流
が流される。磁気ヘッド(3)で電流が磁界に変換され
ることにより磁気ディスクにデータが書き込まれる。こ
の時、ヘッドIC(4)ではフリップフロップ(2)よ
り入力されるデータの反転間隔が調へられ、予め定めら
れた時間(2−7符号データの場合8ビツト長)が経過
しても次の反転が検出できない場合には、書込み動作が
中止されるとともに、制御装置等に異常が報告される。
次に、データ読出しの場合は、磁気ヘッド(3)により
磁気ディスク上の磁気記録データが電圧として取出され
、ヘッドIC(4)により増幅され読出し回路(5)に
出力される。読出し回路(5)で、アナログ信号である
ヘッドIC(4)の出力信号に増幅、フィルタリング及
び等化等の処理が施された後、波形のピーク点が検出さ
れて2−7符号データが出力される。復調回路(6)で
は、読出し回路(5)の出力である2−7符号データが
NRZのデータに復調され制御装置に送出される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気ディスク装置は以上のように構成されている
ので、書込み動作において、変調回路の出力が全く出力
されない場合にはヘッドICにて異常が検出されるが、
変調回路の一部が故障したり、電源変動やノイズに起因
する誤動作によって誤ったデータを出力した場合には誤
りが検出できず、これらの誤りを検出するためには制御
装置側がデータを書き込んだ後、再度、データの読出し
を行いコンベアチエツクを実施しなければならず、計算
機システムのスループット(through−put)
が低下するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、変調回路の一部の故障、又は、電源変動やノ
イズ等に起因する誤動作によって変調回路が誤ったデー
タを出力した場合にも異常を検出することができる磁気
ディスク装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る磁気ディスク装置は、データ書込み時に
は変調回路からの出力を、データ書込み時以外にはデー
タ読出し回路からの出力を復調回路に選択出力する選択
回路と、制御装置から上記変調回路に人力されるNRZ
データを所定時間遅延させる遅延回路と、この遅延回路
からの出力と」二記復調回路からの出力とを、データ書
込時にのみ比較し、それらの不一致を検出するデータチ
ェック回路とを設けたものである。
[作 用] この発明における磁気ディスク装置は、データ書込時に
おいて変調されたデータが再度復調され。
その復調データとそれに対応する変調前のデータとを比
較することによりデータの不一致が検出され、変調回路
出力の誤りが検出される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例の書込み読出し部を示すブロッ
ク線図であり、図において、(1)は図示しない制御装
置からのNRZデータを2−7符号データに変調する変
調回路、(2)は変調回路(1)の出力パルスの立ち上
がりで出力が反転するフリップフロップ、(3)は図示
しない磁気ディスクに対しデータの書込み及び読出しを
行う磁気へラド、(4)はデータ書込み時にはブリップ
フロップ(2)の出力データに従い磁気ヘッド(3)に
書込み電流を流すと同時にデータの入力状態を監視し、
データ読出し時には上記磁気ヘッド(3)の出力を増幅
するヘッドIC1(5)はヘッドIC(4)の読出し出
力波形から最終的にピーク点を検出してディジタルデー
タを出力する読出し回路、(6)は読出し回路(5)の
出力を2−7符号データからNRZデータに復調する復
調回路、(7)は、読出し回路(5)の出力と変調回路
(1)の出力とを入力し、データ書込み時には変調回路
(1)の出力を、データ書込み時以外には読出し回路(
5)の出力をそれぞれ選択して出力する選択回路、(6
)は選択回路(7)の出力を2−7符号データからNR
Zデータに復調する復調回路、(8)は制御装置から送
られてくるNRZデータを予め定められた時間Tだけ遅
延させる遅延回路、(9)はデータ書込み時のみ復調回
路(6)の出力と遅延回路(8)の出力とを比較し不一
致を検出するデータチェック回路である。
次に動作について説明する。まず、データ書込みの場合
を第2図によって説明する。第2図は書込動作タイミン
グを示すタイムチャートである。
磁気ディスク装置全体が書込みモードになり、制御装置
よりNRZデータが送られてくると、変調回路(1)に
よりこのNRZデータが2−7符号データに変調され、
フリップフロップ(2)及び選択回路(7)に出力され
る。一方、遅延回路(8)で制御装置からのNRZデー
タが予め定められた時間Tだけ遅延されてデータチェッ
ク回路(9)に出力される。
ここで、遅延時間Tは、変調回路(1)による変調時間
T工と選択回路(7)から復調回路(6)による復調時
間T2の和(T工+T、)に設定されている。書込みモ
ードであるため、選択回路(7)で変調回路(1)の出
力が選択されて復調回路(6)に出力される。
復調回路(6)で選択回路(7)の出力である2−7符
号データがNRZデータに復調され、データチェック回
路(9)に出力される。データチェック回路(9)では
遅延回路(8)の出力データと復調回路(6)の出力デ
ータが比較される。もし、復調回路(6)の出力データ
が正常(復調回路出力I)であれば、比較される両デー
タは一致し、データチェック回路(9)からは何の出力
もない(データチェック出力I)。
復調回路(6)の出力データが異常(復調回路出力■)
であれば、比較される両データは不一致となり、データ
チェック回路(9)から出力(データチェック出力■)
があり、制御装置等に異常が報告される。
一方、フリップフロップ(2)は変調回路(1)の出力
即ち2−7符号データの立ち上がり毎に反転するデータ
をヘッドIC(4)に出力する。ヘッドIC(4)にお
いてフリップフロップ(2)からのデータに応じた書込
み電流が磁気ヘッド(3)に流され、この電流が磁界に
変換され磁気ディスクにデータが書込まれる。この時、
ヘッドIC(4)ではフリップフロップ(2)から入力
されるデータの反転間隔が調べられ、予め定められた時
間が経過しても次の反転が検出できない場合には、書込
み動作が中止するとともに、磁気ディスク制御装置等に
異常が報告される。
続いて、データ読出しの場合について説明する。
磁気ヘッド(3)により磁気ディスク上の磁気記録デー
タが電圧として取り出され、この電圧がヘッドIC(4
)で増幅され読出し回路(5)に出力される7読出し回
路(5)では、アナログ信号であるヘッドIC(4)の
出力信号に増幅、フィルタリング及び等化等の処理が行
われた後、波形のピーク点が検出されることによって2
−7符号データのディジタルデータが出力される。書込
みモードではないので1選択回路(7)で読出し回路(
5)の2−7符号データ出力が選択されて復調回路(6
)に出力され、ここでNRZのデータに復調されて制御
装置に送出される。
なお、上記実施例では変調方式として2−7符号データ
を用いたものを示したが、1−7符号データ等の他の符
号データを用いる変調方式でも同等の効果を奏する。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、データ書込み時には変
調回路からの出力を、データ書込み時以外にはデータ読
出し回路からの出力を復調回路に選択出力する選択回路
と、制御装置から上記変調回路に入力されるN’RZデ
ータを所定時間遅延させる遅延回路と、この遅延回路か
らの出力と上記復調回路からの出力とを、データ書込時
にのみ比較し、それらの不一致を検出するデータチェッ
ク回路とを設けるように植成したので1回路の一部故障
、電源変動やノイズ等よる誤動作をも検出可能となり、
信頼性の高い磁気ディスク装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の書込み読出し部を示すブ
ロック線図、第2図はこれの書込み動作タイミングを示
すタイムチャート、第3図は従来の磁気ディスク装置の
書込み読出し部を示すブロック線図である。 図中において、(1)は変調回路、(2)はフリップフ
ロップ、(3)は磁気ヘッド、(4)はヘッドIC1(
5)は読出し回路、(6)は復調回路、(7)は選択回
路、(8)は遅延回路、(9)はデータチェック回路で
ある。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 :遅延時間 3:a気ヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御装置からの非ゼロ復帰(NRZ)データを磁気ディ
    スクに書込む所定の符号データに変換する変調回路、上
    記磁気ディスクに書込まれた符号データを読出す読出し
    回路、及びこの読出し回路の出力を上記制御装置への非
    ゼロ復帰(NRZ)データに復調する復調回路を備えた
    磁気ディスク装置において、データ書込み時には上記変
    調回路からの出力を、データ書込み時以外には上記デー
    タ読出し回路からの出力を上記復調回路に選択出力する
    選択回路と、上記制御装置から上記変調回路に入力され
    る非ゼロ復帰(NRZ)データを所定時間遅延させる遅
    延回路と、この遅延回路からの出力と上記復調回路から
    の出力とを、データ書込時にのみ比較し、それらの不一
    致を検出するデータチェック回路とを設けたことを特徴
    とする磁気ディスク装置。
JP30207488A 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク装置 Pending JPH02148468A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30207488A JPH02148468A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30207488A JPH02148468A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02148468A true JPH02148468A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17904604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30207488A Pending JPH02148468A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02148468A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4852429B2 (ja) * 2005-01-19 2012-01-11 株式会社ミツバ ギア歯車およびギア歯車形成用の転造ダイス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4852429B2 (ja) * 2005-01-19 2012-01-11 株式会社ミツバ ギア歯車およびギア歯車形成用の転造ダイス

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2545386B2 (ja) 情報記録装置
JP2708544B2 (ja) 磁気テープ装置
JP3484943B2 (ja) レジスタ装置
JPH0664858B2 (ja) 読取回路の診断方式
JP2622953B2 (ja) ディジタル記録・再生装置における誤動作検出方式
JPH02244409A (ja) 磁気テープ装置
US4688107A (en) Information recording and regenerating system
JPS6020774B2 (ja) 直列並列変換装置
KR0155752B1 (ko) 디지탈신호 기록 및 재생장치
JPH0481896B2 (ja)
KR890000218B1 (ko) 디지탈 오디오기기의 동기 검출방법
JPS61101138A (ja) フレ−ム同期方式
JPH1117744A (ja) エラー訂正回路
JPH054750B2 (ja)
JPS6111771Y2 (ja)
JPH03222106A (ja) 磁気記録用書込みデータ監視装置
JPH0264964A (ja) 磁気ディスク装置
JPS6236931A (ja) 復号装置
JP2001027957A (ja) 誤訂正検出方法
JPH02282906A (ja) 磁気ディスクのデータ書き込み回路
JPH07160586A (ja) メモリ監視方法及びメモリ監視回路
JPH0233774A (ja) ディジタルデータタイミング補正装置
JPH01237860A (ja) データ転送制御方式
JPH01298401A (ja) 誤差検出回路
JPS62219268A (ja) エラ−訂正状態検出装置