JPH0322222B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322222B2 JPH0322222B2 JP57164720A JP16472082A JPH0322222B2 JP H0322222 B2 JPH0322222 B2 JP H0322222B2 JP 57164720 A JP57164720 A JP 57164720A JP 16472082 A JP16472082 A JP 16472082A JP H0322222 B2 JPH0322222 B2 JP H0322222B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- paint
- nozzle
- spray
- pressurized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
加圧気体と加圧液体とを混合した後引き続きそ
の圧力を保持させたまま多数の微小泡沫として噴
出口から噴射するスプレー装置は、泡沫を大気中
へ放出した後泡沫内部気体の圧力により破裂させ
ることができる関係上、霧化の良好なスプレー装
置として期待されるのであるが、塗料の霧化に当
つては、その塗料粘性により泡沫が破裂され難く
この泡沫が塗膜中に残留して塗装において致命的
ともいうべきピンホールを生成し易いという重大
欠陥があり、従つて溶剤を多量に使用した稀釈塗
料の噴霧には適応する場合があるが、高粘度塗料
の噴霧には不適当であつた。
の圧力を保持させたまま多数の微小泡沫として噴
出口から噴射するスプレー装置は、泡沫を大気中
へ放出した後泡沫内部気体の圧力により破裂させ
ることができる関係上、霧化の良好なスプレー装
置として期待されるのであるが、塗料の霧化に当
つては、その塗料粘性により泡沫が破裂され難く
この泡沫が塗膜中に残留して塗装において致命的
ともいうべきピンホールを生成し易いという重大
欠陥があり、従つて溶剤を多量に使用した稀釈塗
料の噴霧には適応する場合があるが、高粘度塗料
の噴霧には不適当であつた。
本発明は、塗膜中に泡沫によるピンホール生成
を防止する目的のもとに、噴出泡沫を被塗装面に
到達する以前の推進過程において効果的に破裂さ
せるため、泡沫を含む噴出後の塗料噴霧に対し、
霧化用気体を積極的に供給接触させるようにする
ばかりでなく、静電荷電手段を付設して静電霧化
作用により霧化を相剰的に向上させるようにした
ことを特徴とするものであつて、以下添付図面に
例示する態様について詳細に説明する。
を防止する目的のもとに、噴出泡沫を被塗装面に
到達する以前の推進過程において効果的に破裂さ
せるため、泡沫を含む噴出後の塗料噴霧に対し、
霧化用気体を積極的に供給接触させるようにする
ばかりでなく、静電荷電手段を付設して静電霧化
作用により霧化を相剰的に向上させるようにした
ことを特徴とするものであつて、以下添付図面に
例示する態様について詳細に説明する。
第1図および第2図の態様は、円錐状噴霧に適
応する塗装装置であつて、気液混合器1と混気塗
料ノズル2と霧化用気体ノズル3とがある霧化頭
部4を本体5の前端に取付ナツト6により固定す
るようにし、前記気液混合器1としては、小径な
オリフイス型の噴出口を有する混気塗料ノズル2
の背後に後方に拡開する円錐状混合部と短円筒状
衝触部とからなる混合室7を設けると共に、この
混合室7の衝触部に対しその周側から接線状に導
気路8,8および導液路9,9を交互に開口する
ように刻設した塗料ノズル部材10と、導気路
8,8に符合する前後方向の導気孔11,11並
びに軸心部から導液路9,9へ連通する分岐状態
の導液孔12,12がある中継部材13とを、外
周寄りに導気孔14,14があるほか外周前端に
テーパー状受面15があるホルダー16に後方か
ら液密的に順次嵌合して構成し、また本体5には
その中心部に前後方向の導液路17を設けてその
前端に弁座18を嵌合すると共に、この弁座18
に対し必要に応じ進退させることができるように
弁棒19を設けて導液路17を開閉するようにす
るほか、導液路17と平行に導気路20および2
1を設けてその前端に各別の環状溝22および2
3を設け、このように構成した本体5の前端には
前記ホルダー16を中継部材13と共にその導液
孔12、導気孔11および導気孔14がそれぞれ
弁座18、導気路20および導気路21に各別に
連通するようにパツキング24,25の介在のも
とに対接したままテーパー状抑面26がある前記
ナツト6により確固に固定するようにし、なお前
記ナツト6はこれをその前端壁の中央に円形孔2
7を穿設して前記混気塗料ノズル2と相俟つて環
状の霧化用気体ノズル3を形成するようにすると
共に、ホルダー16の前面とナツト6の前端壁と
の中間間隙を通気路28に充当して導気孔14か
らの霧化用気体を霧化用気体ノズル3に導くよう
にし、かつ特に中継部材13にはその前方へ突出
する針状電極29を植設するほか、後方には導線
30および抵抗器31を接続してこれらを経て高
圧電源32から針状電極29に高電圧を印加する
ようにし、その他前記本体5における導液路1
7、導気路20および21の上流にはそれぞれ流
量調節弁33,34および35を設ける。
応する塗装装置であつて、気液混合器1と混気塗
料ノズル2と霧化用気体ノズル3とがある霧化頭
部4を本体5の前端に取付ナツト6により固定す
るようにし、前記気液混合器1としては、小径な
オリフイス型の噴出口を有する混気塗料ノズル2
の背後に後方に拡開する円錐状混合部と短円筒状
衝触部とからなる混合室7を設けると共に、この
混合室7の衝触部に対しその周側から接線状に導
気路8,8および導液路9,9を交互に開口する
ように刻設した塗料ノズル部材10と、導気路
8,8に符合する前後方向の導気孔11,11並
びに軸心部から導液路9,9へ連通する分岐状態
の導液孔12,12がある中継部材13とを、外
周寄りに導気孔14,14があるほか外周前端に
テーパー状受面15があるホルダー16に後方か
ら液密的に順次嵌合して構成し、また本体5には
その中心部に前後方向の導液路17を設けてその
前端に弁座18を嵌合すると共に、この弁座18
に対し必要に応じ進退させることができるように
弁棒19を設けて導液路17を開閉するようにす
るほか、導液路17と平行に導気路20および2
1を設けてその前端に各別の環状溝22および2
3を設け、このように構成した本体5の前端には
前記ホルダー16を中継部材13と共にその導液
孔12、導気孔11および導気孔14がそれぞれ
弁座18、導気路20および導気路21に各別に
連通するようにパツキング24,25の介在のも
とに対接したままテーパー状抑面26がある前記
ナツト6により確固に固定するようにし、なお前
記ナツト6はこれをその前端壁の中央に円形孔2
7を穿設して前記混気塗料ノズル2と相俟つて環
状の霧化用気体ノズル3を形成するようにすると
共に、ホルダー16の前面とナツト6の前端壁と
の中間間隙を通気路28に充当して導気孔14か
らの霧化用気体を霧化用気体ノズル3に導くよう
にし、かつ特に中継部材13にはその前方へ突出
する針状電極29を植設するほか、後方には導線
30および抵抗器31を接続してこれらを経て高
圧電源32から針状電極29に高電圧を印加する
ようにし、その他前記本体5における導液路1
7、導気路20および21の上流にはそれぞれ流
量調節弁33,34および35を設ける。
以上の構成のもとに、調節弁33を適切に調整
した状態のもとに弁棒19の後退により導液路1
7、弁座18、導液孔12、導液溝9を経て数
Kg/cm2程度の加圧塗料を混合室7に供給すると同
時に、調節弁34を適切に調整した状態のもとに
導気路20、環状溝22、導気孔11、導気溝8
を経て前記塗料圧力と同等もしくは僅かに高圧の
加圧気体を混合室7に供給し、このように混合室
7における衝触部に接線状に流入する加圧塗料お
よび気体はその衝触部において旋回しつつ混合す
ると共に混合部においてむらなく混合して気体を
封鎖した微小泡沫を生成して混気塗料ノズル2か
ら大気中に円錐状に噴射し、従つて噴射後の微小
泡沫はその内部の加圧気体の圧力により大部分が
破裂して更に微細な霧滴となつて被塗装面上に被
着するのであるが、更に調節弁35を適宜に調整
したまま導気路21、環状溝23、導気孔14、
通気路28を経て1〜数Kg/cm2程度の加圧気体を
霧化用気体として環状の霧化用気体ノズル3から
前記円錐状噴霧の外周側に衝触するように噴出さ
せるようにし、これにより微小泡沫の破壊を促進
して被塗装面に到達する以前に泡沫を確実に微小
霧滴に破砕するばかりでなく、針状電極29およ
びこれに導通している塗料ノズル部材10により
塗料および噴霧に対し静電電荷を荷電して静電霧
化作用により前記霧化作用と相俟つて霧化を更に
促進し、また霧化用気体の供給により噴霧を必要
以上に外方へ飛散しないようにしてなるのであ
る。
した状態のもとに弁棒19の後退により導液路1
7、弁座18、導液孔12、導液溝9を経て数
Kg/cm2程度の加圧塗料を混合室7に供給すると同
時に、調節弁34を適切に調整した状態のもとに
導気路20、環状溝22、導気孔11、導気溝8
を経て前記塗料圧力と同等もしくは僅かに高圧の
加圧気体を混合室7に供給し、このように混合室
7における衝触部に接線状に流入する加圧塗料お
よび気体はその衝触部において旋回しつつ混合す
ると共に混合部においてむらなく混合して気体を
封鎖した微小泡沫を生成して混気塗料ノズル2か
ら大気中に円錐状に噴射し、従つて噴射後の微小
泡沫はその内部の加圧気体の圧力により大部分が
破裂して更に微細な霧滴となつて被塗装面上に被
着するのであるが、更に調節弁35を適宜に調整
したまま導気路21、環状溝23、導気孔14、
通気路28を経て1〜数Kg/cm2程度の加圧気体を
霧化用気体として環状の霧化用気体ノズル3から
前記円錐状噴霧の外周側に衝触するように噴出さ
せるようにし、これにより微小泡沫の破壊を促進
して被塗装面に到達する以前に泡沫を確実に微小
霧滴に破砕するばかりでなく、針状電極29およ
びこれに導通している塗料ノズル部材10により
塗料および噴霧に対し静電電荷を荷電して静電霧
化作用により前記霧化作用と相俟つて霧化を更に
促進し、また霧化用気体の供給により噴霧を必要
以上に外方へ飛散しないようにしてなるのであ
る。
第3図および第4図の態様は、扇形状噴霧を得
る場合の一例であつて、前記態様における環状の
霧化用気体ノズル3に代えて、噴霧の両側から噴
霧扁平化に適応するように斜め内向きの扁平化兼
霧化用気体ノズル3,3をホルダー16に導気孔
14に連通するように設け、その他の構造は前記
態様におけると同様であるから図中に同一符号を
付して説明を省略する。
る場合の一例であつて、前記態様における環状の
霧化用気体ノズル3に代えて、噴霧の両側から噴
霧扁平化に適応するように斜め内向きの扁平化兼
霧化用気体ノズル3,3をホルダー16に導気孔
14に連通するように設け、その他の構造は前記
態様におけると同様であるから図中に同一符号を
付して説明を省略する。
また第5図の態様は、扇形状噴霧形成のための
装置であつて、混気塗料ノズル2として、例えば
ドーム状凹穴とV字状溝との交叉により形成され
るリツプ状のオリフイス型噴出口を有する平吹き
ノズルを採択すると共に、気液混合器1として、
スロート部分において外方から軸線に直交する狭
い導気路36を経て気体を流入させるようにする
ほか主管路に後方から塗料を流過させてそのスロ
ート部分において気液を加圧状態のまま混合する
ばかりでなく泡沫を生成するようにしたベンチユ
リー管37を採択してそのスロート部分を衝触部
とするほか、ベンチユリー管37のスロート部分
よりも下流の拡開円錐管部分および混気塗料ノズ
ル2のドーム状凹穴を混合部に充当し、なお混気
塗料ノズル2自体を荷電電極とし、他の構成につ
いては前掲第1図および第2図におけると性質的
に異なるところがない関係上、図中に同一符号を
付して説明は省略する。
装置であつて、混気塗料ノズル2として、例えば
ドーム状凹穴とV字状溝との交叉により形成され
るリツプ状のオリフイス型噴出口を有する平吹き
ノズルを採択すると共に、気液混合器1として、
スロート部分において外方から軸線に直交する狭
い導気路36を経て気体を流入させるようにする
ほか主管路に後方から塗料を流過させてそのスロ
ート部分において気液を加圧状態のまま混合する
ばかりでなく泡沫を生成するようにしたベンチユ
リー管37を採択してそのスロート部分を衝触部
とするほか、ベンチユリー管37のスロート部分
よりも下流の拡開円錐管部分および混気塗料ノズ
ル2のドーム状凹穴を混合部に充当し、なお混気
塗料ノズル2自体を荷電電極とし、他の構成につ
いては前掲第1図および第2図におけると性質的
に異なるところがない関係上、図中に同一符号を
付して説明は省略する。
なおこの第5図の態様においては、その環状の
霧化用気体ノズル3について第6図のようにホル
ダー16の先端を混気塗料ノズル2のオリフイス
型噴出口に相応する長円形に形成して霧化用気体
を扇形状噴出塗料の両面部に重点的に供給するよ
うにするのが望ましく、またベンチユリー管37
としてはこれを第7図および第8図に詳示するよ
うにスロート部分において前後に二分し、その分
割面に突起38,38を設けて接合した場合に軸
線に直交する導気路36が形成されるように構成
するのがよい。
霧化用気体ノズル3について第6図のようにホル
ダー16の先端を混気塗料ノズル2のオリフイス
型噴出口に相応する長円形に形成して霧化用気体
を扇形状噴出塗料の両面部に重点的に供給するよ
うにするのが望ましく、またベンチユリー管37
としてはこれを第7図および第8図に詳示するよ
うにスロート部分において前後に二分し、その分
割面に突起38,38を設けて接合した場合に軸
線に直交する導気路36が形成されるように構成
するのがよい。
第9図の態様は、第5図の態様に対しその気液
混合器1としてのベンチユリー管37と混気塗料
ノズル2との中間にオリフイス39を介設して混
気を促進して泡沫を微細化すると共に均斎化を助
長するようにしたものである。
混合器1としてのベンチユリー管37と混気塗料
ノズル2との中間にオリフイス39を介設して混
気を促進して泡沫を微細化すると共に均斎化を助
長するようにしたものである。
前記態様において、気液混合器1、混気塗料ノ
ズル2、弁座18、弁棒19の先端部、オリフイ
ス39はこれらを超硬合金もしくは通電に無関係
部分はセラミツクスにより製作するのがよく、ま
た塗料と混合する気体並びに霧化用気体について
は通常空気を使用するが、塗料の種類あるいは塗
装条件に即応するように蒸気その他のガスを適用
する場合があること当然で、その他荷電電極およ
び荷電方法については前記態様に限ることなく他
の構成、方法を採択することができるのである。
ズル2、弁座18、弁棒19の先端部、オリフイ
ス39はこれらを超硬合金もしくは通電に無関係
部分はセラミツクスにより製作するのがよく、ま
た塗料と混合する気体並びに霧化用気体について
は通常空気を使用するが、塗料の種類あるいは塗
装条件に即応するように蒸気その他のガスを適用
する場合があること当然で、その他荷電電極およ
び荷電方法については前記態様に限ることなく他
の構成、方法を採択することができるのである。
また本発明装置に対し塗料を加温して供給する
ようにし、霧化効果を一層向上することができる
のである。
ようにし、霧化効果を一層向上することができる
のである。
以上説明したように、本発明によれば、衝触部
と混合部とから構成する混合室を具備した気液混
合器を比較的小さいオリフイス型の噴出口がある
混気塗料ノズルの上流に設けて、加圧気体と加圧
塗料とを混合器において微小気泡が多数含まれた
状態に混合した後噴霧するようにすると共に、そ
の噴霧に対し霧化用気体を積極的に衝触させるよ
うに供給すると同時に、塗料もしくは噴霧に静電
電荷を荷電して静電霧化作用を発揮させるように
したから、混合により生成した多数の微小泡沫を
被塗装面に到達する以前に効果的に破裂させて更
に微細な霧滴とすることができるのであつて、し
かもこのような微粒霧滴が飛散し易い傾向に対し
静電吸着により被着率を向上することができ、従
つて従来困難であつた高粘度塗料の低圧噴霧を比
較的簡単な構成のもとに容易に実現することがで
きるほか、扇形噴霧に当つてはテールの発生がな
い等の効果があり、なお気液混合器における衝触
部において気液を混合した後に混合部において更
に混合を助成するようにしたから、気泡の発生並
びに均斎化を容易に助長し、霧化効率を向上する
と共に霧滴の粒径むらを防止することがでるので
ある。
と混合部とから構成する混合室を具備した気液混
合器を比較的小さいオリフイス型の噴出口がある
混気塗料ノズルの上流に設けて、加圧気体と加圧
塗料とを混合器において微小気泡が多数含まれた
状態に混合した後噴霧するようにすると共に、そ
の噴霧に対し霧化用気体を積極的に衝触させるよ
うに供給すると同時に、塗料もしくは噴霧に静電
電荷を荷電して静電霧化作用を発揮させるように
したから、混合により生成した多数の微小泡沫を
被塗装面に到達する以前に効果的に破裂させて更
に微細な霧滴とすることができるのであつて、し
かもこのような微粒霧滴が飛散し易い傾向に対し
静電吸着により被着率を向上することができ、従
つて従来困難であつた高粘度塗料の低圧噴霧を比
較的簡単な構成のもとに容易に実現することがで
きるほか、扇形噴霧に当つてはテールの発生がな
い等の効果があり、なお気液混合器における衝触
部において気液を混合した後に混合部において更
に混合を助成するようにしたから、気泡の発生並
びに均斎化を容易に助長し、霧化効率を向上する
と共に霧滴の粒径むらを防止することがでるので
ある。
図面において、第1図は一実施態様における本
発明の塗装装置を示す縦断側面図、第2図は第1
図中の線−における縦断正面図、第3図およ
び第4図はそれぞれ他の実施態様を示す縦断側面
図および要部の正面図、第5図および第6図はそ
れぞれ更に他の実施態様を示す縦断側面図および
要部だけの正面図、第7図は第5図中の線−
における縦断正面図、第8図はベンチユリー管だ
けの分解斜面図、また第9図は更に別な態様を示
す要部だけの縦断側面図である。 1……気液混合器、2……混気塗料ノズル、3
……霧化用気体ノズル、7……気液混合室。
発明の塗装装置を示す縦断側面図、第2図は第1
図中の線−における縦断正面図、第3図およ
び第4図はそれぞれ他の実施態様を示す縦断側面
図および要部の正面図、第5図および第6図はそ
れぞれ更に他の実施態様を示す縦断側面図および
要部だけの正面図、第7図は第5図中の線−
における縦断正面図、第8図はベンチユリー管だ
けの分解斜面図、また第9図は更に別な態様を示
す要部だけの縦断側面図である。 1……気液混合器、2……混気塗料ノズル、3
……霧化用気体ノズル、7……気液混合室。
Claims (1)
- 1 加圧気体と加圧塗料とを気液混合器1におい
て混合するほか、混合後引き続きその圧力を保持
させたまま多数の微小泡沫を含む混気噴霧として
混気塗料ノズル2から噴射するようにした内部混
気式噴霧塗装装置であつて、前記気液混合器1と
しては気液を衝触させる衝触部とこの衝触部に近
い下流に設ける混合部とからなる混合室7を有
し、この気液混合器1に加圧気体と加圧塗料とを
同等もしくは加圧気体の圧力が僅かに高圧となる
状態のもとに供給するようにし、かつ前記混気塗
料ノズル2としては前記気液混合器1における混
合室7に比較して小径な噴出口を有するオリフイ
ス型のノズルを採択し、更に混気塗料ノズル2か
ら噴射される噴霧中に含まれる微小泡沫が塗膜中
に混入することを防止するため、噴射後の噴霧に
対して前記泡沫の破裂に適応するように霧化用気
体を積極的に供給する霧化用気体ノズル3を設け
るほか、塗料もしくは噴霧に静電電荷を荷電する
手段を設けてなる静電塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472082A JPS5952554A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 静電塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16472082A JPS5952554A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 静電塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952554A JPS5952554A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0322222B2 true JPH0322222B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=15798605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16472082A Granted JPS5952554A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 静電塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6990595B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152742A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | 日立化成工業株式会社 | セラミツクコ−ト積層板 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16472082A patent/JPS5952554A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6990595B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952554A (ja) | 1984-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6494387B1 (en) | Low-pressure atomizing spray gun | |
| JP2769962B2 (ja) | 塗装に適する空気添加型噴霧装置 | |
| US9352341B2 (en) | Methods and systems for delivering fluid through horns for applying multiple component material | |
| EP2424679B1 (en) | Fluid through needle for applying multiple component material | |
| JP3908285B2 (ja) | 低空気圧作動スプレイノズル | |
| EP0705644B1 (en) | Internal mix air atomizing spray nozzle | |
| US2214035A (en) | Spray head | |
| JPS60232265A (ja) | エヤ式噴霧ノズル装置 | |
| JPH09117697A (ja) | 噴霧塗装装置 | |
| JP2002017883A (ja) | 消火用ノズル及び消火方法 | |
| JPH0688005B2 (ja) | 塗装用スプレ−ガン | |
| JPH0322222B2 (ja) | ||
| JPH0327270B2 (ja) | ||
| JPS5946159A (ja) | エアレススプレイ塗装方法及びエアレス塗装用スプレイガン | |
| JPH03202166A (ja) | 霧化装置および塗装装置 | |
| JP2021007896A (ja) | 塗料エアスプレー装置 | |
| JPH0156830B2 (ja) | ||
| JPH0118201Y2 (ja) | ||
| JPH08141448A (ja) | 内部と外部混合を含む低圧微粒化スプレーガン | |
| JPS62160157A (ja) | 塗装用スプレ−ガン | |
| JPS62242719A (ja) | スラリ−状燃料の噴霧方法及びその装置 | |
| JP2001025689A (ja) | 二液混合噴霧方法とその装置 | |
| JPS635790Y2 (ja) | ||
| JPS634524Y2 (ja) | ||
| JPS6212428Y2 (ja) |