JPH0322227A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0322227A JPH0322227A JP1156544A JP15654489A JPH0322227A JP H0322227 A JPH0322227 A JP H0322227A JP 1156544 A JP1156544 A JP 1156544A JP 15654489 A JP15654489 A JP 15654489A JP H0322227 A JPH0322227 A JP H0322227A
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- Japan
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- light source
- light
- optical
- record carrier
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光ディスク装置、特にマルチビーム光ディスク
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、光ディスクの応用が注目されている。しかし、デ
ータの転送レートの点で既存のメモリ装置より劣る場合
が多くなかなか応用が開けない。
ータの転送レートの点で既存のメモリ装置より劣る場合
が多くなかなか応用が開けない。
従来の光ディスク装置は、トラッキング制御とフォーカ
シング制御を行いディスク上に情報を書き込んだりまた
ディスクから情報を読み出している。しかし、いずれも
情報トラックが1本である。
シング制御を行いディスク上に情報を書き込んだりまた
ディスクから情報を読み出している。しかし、いずれも
情報トラックが1本である。
(例えば「電子材料J 1988年7月号76ページ〜
81ページ。) 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構或では、一つにはディスク
の回転数の制約から、もう一つはレーザパワーの制約か
ら情報の転送レートを上げられないという課題を有して
いた。
81ページ。) 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構或では、一つにはディスク
の回転数の制約から、もう一つはレーザパワーの制約か
ら情報の転送レートを上げられないという課題を有して
いた。
本発明は上記課題に鑑み、情報の転送レートの大きい光
ディスク装置を提供するものである.課題を解決するた
めの手段 上記課題を解決するために本発明の光ディスク装置は、
複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源を記録
担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体から戻っ
てきた信号を受光する光ディテクタと、前記光ディテク
タから得られた複数のトラッキング信号により前記光源
を光軸に対し回転させる光源回転手段とを具備するとい
う構戒を備えたものである. また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻った信号を受け基準のトラッキング制御をする基
準トラッキング制御手段と、他の光スポットから戻った
信号より前記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段
とを具備するという構威を備えたものである。
ディスク装置を提供するものである.課題を解決するた
めの手段 上記課題を解決するために本発明の光ディスク装置は、
複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源を記録
担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体から戻っ
てきた信号を受光する光ディテクタと、前記光ディテク
タから得られた複数のトラッキング信号により前記光源
を光軸に対し回転させる光源回転手段とを具備するとい
う構戒を備えたものである. また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻った信号を受け基準のトラッキング制御をする基
準トラッキング制御手段と、他の光スポットから戻った
信号より前記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段
とを具備するという構威を備えたものである。
また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったフォー力シングエラー信号を受け前記光ディ
スクと前記光収束手段の中に設けられたフォーカシング
レンズとの光軸傾き差を補正する光軸傾き補正手段とを
具備するという構戒を備えたものである。
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったフォー力シングエラー信号を受け前記光ディ
スクと前記光収束手段の中に設けられたフォーカシング
レンズとの光軸傾き差を補正する光軸傾き補正手段とを
具備するという構戒を備えたものである。
また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったフォー力シングエラー信号を受け前記光ディ
スクと前記光収束手段の中に設けられたフォーカシング
レンズとの光軸傾き差を補正するため光ディスクの傾き
を調整する光ディスク傾き調整手段とを具備するという
構或を備えたものである。
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったフォー力シングエラー信号を受け前記光ディ
スクと前記光収束手段の中に設けられたフォーカシング
レンズとの光軸傾き差を補正するため光ディスクの傾き
を調整する光ディスク傾き調整手段とを具備するという
構或を備えたものである。
また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったフォー力シングエラー信号を受け前記光ディ
スクと全光収束手段の中に設けられたフォーカシングレ
ンズとの光軸傾き差を補正するため前記フォーカシング
レンズのイ頃きを調整するフォーカシングレンズ1頃き
調整手段とを具備するという構戒を備えたものである。
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったフォー力シングエラー信号を受け前記光ディ
スクと全光収束手段の中に設けられたフォーカシングレ
ンズとの光軸傾き差を補正するため前記フォーカシング
レンズのイ頃きを調整するフォーカシングレンズ1頃き
調整手段とを具備するという構戒を備えたものである。
また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブのトラック間隔
情報から前記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段
とを具備するという構成を備えたものである。
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブのトラック間隔
情報から前記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段
とを具備するという構成を備えたものである。
また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体上の複数の光スポット列の最外
周の光スポットで隣接プリグルーブをトラッキングする
よう前記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段とを
具備するという構或を備えたものである. また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプ−リグループ上の光スポッ
トから戻ったトラッキングエラー信号よりより得られる
ディスクの偏心情報により前記光源を光軸に対し回転さ
せる光源回転手段とを具備するという構戒を備えたもの
である。
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体上の複数の光スポット列の最外
周の光スポットで隣接プリグルーブをトラッキングする
よう前記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段とを
具備するという構或を備えたものである. また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプ−リグループ上の光スポッ
トから戻ったトラッキングエラー信号よりより得られる
ディスクの偏心情報により前記光源を光軸に対し回転さ
せる光源回転手段とを具備するという構戒を備えたもの
である。
また本発明の光ディスク装置は、複数の独立した光信号
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったトラッキングエラー信号よりより得られるデ
ィスクの偏心情報とディスクの位置情報とにより前記光
源を光軸に対し回転させる光源回転手段とを具備すると
いう構戒を備えたものである. 以上のマルチビーム光ディスクの課題解決の手段は必要
に応じ各々単独あるいは同時に実施される。
を発する光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収
束手段と、前記記録担体のプリグルーブ上の光スポット
から戻ったトラッキングエラー信号よりより得られるデ
ィスクの偏心情報とディスクの位置情報とにより前記光
源を光軸に対し回転させる光源回転手段とを具備すると
いう構戒を備えたものである. 以上のマルチビーム光ディスクの課題解決の手段は必要
に応じ各々単独あるいは同時に実施される。
上記の光源は一般に半導体レーザやヘリウム・ネオンレ
ーザといったコヒーレントな光源なら何でもよい。しか
し、本発明のマルチビームレーザの場合、光源の位置精
度の点から半導体レーザが多く使われる.光収束手段は
光源から出た光をディスク上に収束するフォーカシング
レンズおよびフォーカシングレンズを動かしフォーカシ
ング制御・トラッキング制御するフォーカシング手段、
トラッキング手段から構威される.光ディテクタはシリ
コンフォトダイオード等の光受光素子を用いる。光源回
転手段には光源回転角が通常0.1度程度と小さいため
フォーカシングレンズの鏡筒を回転自在なバネ例えばシ
リコンゴムで保持しその回りに回転方向に動かすアクチ
ュエー夕をつけたものが用いる.アクチュエー夕には回
転モータの原理を用いたもの等種々用いる.トラッキン
グ信号はいわゆる3ビーム法(「エレクトロニクス」昭
和61年3月号56ページ)や位相差法(「光学技術コ
ンタクト23(7)486ページ)、プッシュプル法(
「光学技術コンタクト附(7)502ページ)等を用い
る.3ビーム法、位相差法、プッシュブル法の実際の形
は種々の変形がある。(特に回路上の工夫が異なる.) プリグルーブはトラック案内溝とも呼ばれ凹凸の溝であ
る.(「エレクトロニクス」昭和61年3月号54ペー
ジ).あらかじめディスク製作時に作られている.基準
トラッキング制御信号はプリグルーブ部分から得られた
トラッキングエラー信号であり他のトラックから得られ
たトラッキング信号と区別し間違った位置にトラッキン
グがかからないよう他のトラッキング誤差検出法と異な
った方式を採用する.例えば、基本トラッキングエラー
検出にはプッシュプル法を、他のトラックからのトラッ
キングエラー検出には位相差法を用いるといった具合に
する. 光ディスク傾き調整手段は、ディスクの乗った台全体を
傾ける。フォーカシングレンズ傾き調整手段は光収束手
段全体を傾けるかフォーカシングレンズ部分だけを傾け
る。
ーザといったコヒーレントな光源なら何でもよい。しか
し、本発明のマルチビームレーザの場合、光源の位置精
度の点から半導体レーザが多く使われる.光収束手段は
光源から出た光をディスク上に収束するフォーカシング
レンズおよびフォーカシングレンズを動かしフォーカシ
ング制御・トラッキング制御するフォーカシング手段、
トラッキング手段から構威される.光ディテクタはシリ
コンフォトダイオード等の光受光素子を用いる。光源回
転手段には光源回転角が通常0.1度程度と小さいため
フォーカシングレンズの鏡筒を回転自在なバネ例えばシ
リコンゴムで保持しその回りに回転方向に動かすアクチ
ュエー夕をつけたものが用いる.アクチュエー夕には回
転モータの原理を用いたもの等種々用いる.トラッキン
グ信号はいわゆる3ビーム法(「エレクトロニクス」昭
和61年3月号56ページ)や位相差法(「光学技術コ
ンタクト23(7)486ページ)、プッシュプル法(
「光学技術コンタクト附(7)502ページ)等を用い
る.3ビーム法、位相差法、プッシュブル法の実際の形
は種々の変形がある。(特に回路上の工夫が異なる.) プリグルーブはトラック案内溝とも呼ばれ凹凸の溝であ
る.(「エレクトロニクス」昭和61年3月号54ペー
ジ).あらかじめディスク製作時に作られている.基準
トラッキング制御信号はプリグルーブ部分から得られた
トラッキングエラー信号であり他のトラックから得られ
たトラッキング信号と区別し間違った位置にトラッキン
グがかからないよう他のトラッキング誤差検出法と異な
った方式を採用する.例えば、基本トラッキングエラー
検出にはプッシュプル法を、他のトラックからのトラッ
キングエラー検出には位相差法を用いるといった具合に
する. 光ディスク傾き調整手段は、ディスクの乗った台全体を
傾ける。フォーカシングレンズ傾き調整手段は光収束手
段全体を傾けるかフォーカシングレンズ部分だけを傾け
る。
プリグルーブのトラック間隔情報はあらかじめディスク
を製作するときにディスクに記録する。
を製作するときにディスクに記録する。
いわゆるフォーマッティング時に情報を書き込んでおく
. 作用 本発明は上記した構或によってマルチビーム記録再生を
可能とし、高転送レート光ディスク装置を提供する。
. 作用 本発明は上記した構或によってマルチビーム記録再生を
可能とし、高転送レート光ディスク装置を提供する。
実施例
以下本発明の一実施例の光ディスクについて、図面を参
照しながら説明する.第l図は本発明の一実施例の光デ
ィスク装置の概略を説明する概略図である.第1図にお
いて、lは光源部分でありl゜はその部分を光軸方向か
ら見た拡大図、2はディスクへの光収束部分であり2゜
はその部分のディスク面拡大図、3はフォトデテクタ部
分であり3゜はその部分を光軸方向から見た拡大図であ
る。1lは5本ビームのマルチビーム半導体レーザであ
りスポット間隔は100μmである。このレーザのキャ
ップに永久磁石l2が取りつけられている。
照しながら説明する.第l図は本発明の一実施例の光デ
ィスク装置の概略を説明する概略図である.第1図にお
いて、lは光源部分でありl゜はその部分を光軸方向か
ら見た拡大図、2はディスクへの光収束部分であり2゜
はその部分のディスク面拡大図、3はフォトデテクタ部
分であり3゜はその部分を光軸方向から見た拡大図であ
る。1lは5本ビームのマルチビーム半導体レーザであ
りスポット間隔は100μmである。このレーザのキャ
ップに永久磁石l2が取りつけられている。
このレーザは外形がφ7mmであり、それを外形φ12
m ,内径φ1mのシリコンゴムダンパl3に保持さ
れている. 14, 14゜はコイルであり、マルチビ
ーム半導体レーザの光軸に対称な位置に取りつけラレて
いる.コイル14に電流を流すことによりマルチビーム
半導体レーザ11が光軸を中心に回転する。永久磁石1
2、コイルl4で半導体レーザアクチュエータ28を構
戒する。マルチビーム半導体レーザ11から出た光はハ
ーフミラーl5、フォーカスレンズ16を通り光ディス
ク17上に収束される。光ディスク17から反射した光
はフォーカスレンズl6、ハーフ壽ラー15、円筒レン
ズ18を通りフォトディテクタ19に入る.光ディスク
l7上の光スポット21〜25は各々フォトディテクタ
l9上のフォトディテクタ素子21〜25に収束するよ
うにしてある.26は光ディスク17上のトラックであ
り、中央のトラックはプリグルーブを形威したトラック
である.光スポット21はその中のプリグルーブ上にあ
る。27はフォーカスレンズ16の径方向の傾きを調整
するフォーカスレンズアクチュエー夕である。(フォー
カスレンズアクチュエー夕にはこの他トラッキング用、
フォーカス用があるが省略する。)第1図において、も
しトラック26の互いの間隔が変化すると光ディスク1
7上の光スポット21〜25の並びの方向を替えなけれ
ばならない.そのため、光スポット21からはトラッキ
ングエラー信号をプシュプル法で取り光スポット23か
らは位相差法でエラー信号を取る.フォトディテクタl
9上の光スポット2Fが当るフォトディテクタ素子はこ
のため2分割になっている.(図では4分割であるがこ
れはフォーカスエラー信号を得るためである。)位相差
法は信号そのものからエラー信号を得るのでフォトディ
テクタ素子の分割は不要である.光スポット21および
23からトラッキングエラー信号を得れば光スポット2
1〜25の並びの方向のずれが分かるのでそれを補正す
るように半導体レーザアクチュエータ28を駆動する.
具体的には、代表的な光スポット、例えば光スポット2
1でトラッキング制御をし、光スポット23から得られ
るトラッキングエラー信号がゼロとなるよう半導体レー
ザアクチュエータ28を制御する。なお、トラッキング
エラー信号を得るのは上記以外のどのトラックからでも
よい. 記録時マルチトラックに対してプリグルーブが1本しか
ない時、このトラックを基準にトラック間隔を正確に制
御し他のトラックを記録しなければならない.この時、
2通りの方法を使う。
m ,内径φ1mのシリコンゴムダンパl3に保持さ
れている. 14, 14゜はコイルであり、マルチビ
ーム半導体レーザの光軸に対称な位置に取りつけラレて
いる.コイル14に電流を流すことによりマルチビーム
半導体レーザ11が光軸を中心に回転する。永久磁石1
2、コイルl4で半導体レーザアクチュエータ28を構
戒する。マルチビーム半導体レーザ11から出た光はハ
ーフミラーl5、フォーカスレンズ16を通り光ディス
ク17上に収束される。光ディスク17から反射した光
はフォーカスレンズl6、ハーフ壽ラー15、円筒レン
ズ18を通りフォトディテクタ19に入る.光ディスク
l7上の光スポット21〜25は各々フォトディテクタ
l9上のフォトディテクタ素子21〜25に収束するよ
うにしてある.26は光ディスク17上のトラックであ
り、中央のトラックはプリグルーブを形威したトラック
である.光スポット21はその中のプリグルーブ上にあ
る。27はフォーカスレンズ16の径方向の傾きを調整
するフォーカスレンズアクチュエー夕である。(フォー
カスレンズアクチュエー夕にはこの他トラッキング用、
フォーカス用があるが省略する。)第1図において、も
しトラック26の互いの間隔が変化すると光ディスク1
7上の光スポット21〜25の並びの方向を替えなけれ
ばならない.そのため、光スポット21からはトラッキ
ングエラー信号をプシュプル法で取り光スポット23か
らは位相差法でエラー信号を取る.フォトディテクタl
9上の光スポット2Fが当るフォトディテクタ素子はこ
のため2分割になっている.(図では4分割であるがこ
れはフォーカスエラー信号を得るためである。)位相差
法は信号そのものからエラー信号を得るのでフォトディ
テクタ素子の分割は不要である.光スポット21および
23からトラッキングエラー信号を得れば光スポット2
1〜25の並びの方向のずれが分かるのでそれを補正す
るように半導体レーザアクチュエータ28を駆動する.
具体的には、代表的な光スポット、例えば光スポット2
1でトラッキング制御をし、光スポット23から得られ
るトラッキングエラー信号がゼロとなるよう半導体レー
ザアクチュエータ28を制御する。なお、トラッキング
エラー信号を得るのは上記以外のどのトラックからでも
よい. 記録時マルチトラックに対してプリグルーブが1本しか
ない時、このトラックを基準にトラック間隔を正確に制
御し他のトラックを記録しなければならない.この時、
2通りの方法を使う。
1)あらかじめ光ディスク17にプリフォーマットの形
で記録されたトラック間隔情報を使う. 2)隣のトラックを最外周のスポットでトラッキングし
ながら記録する。
で記録されたトラック間隔情報を使う. 2)隣のトラックを最外周のスポットでトラッキングし
ながら記録する。
l)の場合、トラック間隔情報により半導体レーザアク
チュエータ28を回転させトラック間隔を調整し記録す
る.2)の場合、例えば第1図におき光スポット23で
自身のプリグルーブトラックをトラッキングし、光スポ
ット25で隣のプリグルーブをトラッキングするよう半
導体レーザアクチュエータ28を制御する.この時5ビ
ームのマルチビーム半導体レーザでも記録に使えるのは
光スポット21, 22. 23. 24の4ビームに
なる。
チュエータ28を回転させトラック間隔を調整し記録す
る.2)の場合、例えば第1図におき光スポット23で
自身のプリグルーブトラックをトラッキングし、光スポ
ット25で隣のプリグルーブをトラッキングするよう半
導体レーザアクチュエータ28を制御する.この時5ビ
ームのマルチビーム半導体レーザでも記録に使えるのは
光スポット21, 22. 23. 24の4ビームに
なる。
更に上記1)の場合、もしディスクに偏心があれば回転
位置によりマルチビーム半導体レーザの光軸に対する回
転角を変えなければならない。偏心情報は光スポット2
lから得られるトラッキングエラー信号より分かる。従
ってこの信号により半導体レーザアクチュエータ28を
制御するとよい。
位置によりマルチビーム半導体レーザの光軸に対する回
転角を変えなければならない。偏心情報は光スポット2
lから得られるトラッキングエラー信号より分かる。従
ってこの信号により半導体レーザアクチュエータ28を
制御するとよい。
また、1)の場合、ディスク中心とフォーカスレンズ1
6の内周から外周にかけての移動線がずれていると内周
と外周とでトラックと光スポット2l〜25の並びの方
向とのなす角が変化する。即ち、第2図において、51
は光ディスクのトラック(複数)を示している。50は
フォーカスレンズl6の内外周の移動線である.この移
動により基本的に光スポット21〜25の並びの方向は
不変である。しかし、この移動線がディスクの回転中心
を通っていなければ第2図の点52. 53でのトラッ
ク方向54,55が異なる。この時は偏心情報とディス
クの位置情報によりディスク中心と50フォーカスレン
ズ16の内外集移動線の距離が分かるならフォーカスレ
ンズ16のーにおける光スポットの並びの方向を計算す
る。この結果とディスクの偏心情報により半導体レーザ
アクチュエータ28を制御する。
6の内周から外周にかけての移動線がずれていると内周
と外周とでトラックと光スポット2l〜25の並びの方
向とのなす角が変化する。即ち、第2図において、51
は光ディスクのトラック(複数)を示している。50は
フォーカスレンズl6の内外周の移動線である.この移
動により基本的に光スポット21〜25の並びの方向は
不変である。しかし、この移動線がディスクの回転中心
を通っていなければ第2図の点52. 53でのトラッ
ク方向54,55が異なる。この時は偏心情報とディス
クの位置情報によりディスク中心と50フォーカスレン
ズ16の内外集移動線の距離が分かるならフォーカスレ
ンズ16のーにおける光スポットの並びの方向を計算す
る。この結果とディスクの偏心情報により半導体レーザ
アクチュエータ28を制御する。
ディスクに反りがある場合とか最初からディスク面と光
収束手段としての光ヘッドの光軸がずれいるとマルチビ
ームのため全ビームに対しフォーカスが合わないことが
起こる.この時、複数の光スポットから得られたフォー
カシングエラー信号により光スポットのフォーカスずれ
を算出しフォーカスレンズ16の傾きを変える.第1図
のフォーカスレンズアクチュエータ27はこのために使
用する.電磁的なアクチュエータで実現できる。理想的
には光ヘッド全体を動かすのがよい。また、動かすのは
2自由度がよいが、最低ディスクの径方向に傾きを変え
られるようにする.実験的にこの方向のフォーカスずれ
が記録再生信号の劣化にもっとも影響する. 第3図に光ヘッド全体をディスクの径方向に傾け制御す
る実施例を示す。第3図におき、77は一端をピン77
により回転自在に支持されたレバー、78は該レバー7
6の他端に取りつけられた永久磁石、79は該永久磁石
78に対向する位置に固設されたコイルである。前記レ
バー76上には光ヘッド75が取りつけられている。前
記コイル79に電流を流すと永久磁石78に上下方向の
力が作用してレバー76がピン77回りに回動する。
収束手段としての光ヘッドの光軸がずれいるとマルチビ
ームのため全ビームに対しフォーカスが合わないことが
起こる.この時、複数の光スポットから得られたフォー
カシングエラー信号により光スポットのフォーカスずれ
を算出しフォーカスレンズ16の傾きを変える.第1図
のフォーカスレンズアクチュエータ27はこのために使
用する.電磁的なアクチュエータで実現できる。理想的
には光ヘッド全体を動かすのがよい。また、動かすのは
2自由度がよいが、最低ディスクの径方向に傾きを変え
られるようにする.実験的にこの方向のフォーカスずれ
が記録再生信号の劣化にもっとも影響する. 第3図に光ヘッド全体をディスクの径方向に傾け制御す
る実施例を示す。第3図におき、77は一端をピン77
により回転自在に支持されたレバー、78は該レバー7
6の他端に取りつけられた永久磁石、79は該永久磁石
78に対向する位置に固設されたコイルである。前記レ
バー76上には光ヘッド75が取りつけられている。前
記コイル79に電流を流すと永久磁石78に上下方向の
力が作用してレバー76がピン77回りに回動する。
いま、光スポット2lで全体のフォー力シング制御をす
る.光ディスク17と光ヘッド75の光軸があっていな
いと、例えば光スポット23がデフォーカスになる。こ
のデフォーカスのエラー信号をゼロにするようコイル7
9に電流を流す。
る.光ディスク17と光ヘッド75の光軸があっていな
いと、例えば光スポット23がデフォーカスになる。こ
のデフォーカスのエラー信号をゼロにするようコイル7
9に電流を流す。
また、フォーカスレンズ16の傾きを制御するときは、
フォーカスレンズアクチュエータ27を制御する。なお
、フォーカシングエラー信号は、エラーレート等からも
得ることが出来ることは明らかである. 以上、マルチビーム光ディスクの実施例として、種々の
場合の光スポットの並びの方向制御、各光スポットの均
一なフォーカシング制御等につき説明した。これらは必
要に応じ各々単独あるいは同時に実施される. 発明の効果 以上のように本発明は、複数の独立した光信号を発する
光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収束手段と
、前記記録担体から戻ってきた信号を受光する光ディテ
クタと、前記光ディテクタから得られた信号により前記
光源を光軸に対し回転させる光源回転手段あるいは光デ
ィスクとフォーカシングレンズとの光軸差を補正する光
軸傾き補正手段とを具備することにより情報の転送レー
トの極めて大きい光ディスク装置を提供できる。
フォーカスレンズアクチュエータ27を制御する。なお
、フォーカシングエラー信号は、エラーレート等からも
得ることが出来ることは明らかである. 以上、マルチビーム光ディスクの実施例として、種々の
場合の光スポットの並びの方向制御、各光スポットの均
一なフォーカシング制御等につき説明した。これらは必
要に応じ各々単独あるいは同時に実施される. 発明の効果 以上のように本発明は、複数の独立した光信号を発する
光源と、前記光源を記録担体上に収束する光収束手段と
、前記記録担体から戻ってきた信号を受光する光ディテ
クタと、前記光ディテクタから得られた信号により前記
光源を光軸に対し回転させる光源回転手段あるいは光デ
ィスクとフォーカシングレンズとの光軸差を補正する光
軸傾き補正手段とを具備することにより情報の転送レー
トの極めて大きい光ディスク装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の光ディスク装置の概略を説
明する概略図、第2図は本発明に使用したマルチビーム
半導体レーザを回転制御する必要性を示す説明図、第3
図は本発明に使用した光ヘッド傾き制御の一実施例を示
す概略図である。 11・・・・・・マルチビーム半導体レーザ、15・・
・・・・ハーフミラー、l6・・・・・・フォーカスレ
ンズ、17・・・・・・光ディスク、18・・・・・・
円筒レンズ、19・・・・・・フォトディテクタ、21
〜25・・・・・・光スポット、26・・・・・・トラ
ック、27・・・・・・フォーカスレンズアクチュエー
夕、28・・・・・・半導体レーザアクチュエー夕。
明する概略図、第2図は本発明に使用したマルチビーム
半導体レーザを回転制御する必要性を示す説明図、第3
図は本発明に使用した光ヘッド傾き制御の一実施例を示
す概略図である。 11・・・・・・マルチビーム半導体レーザ、15・・
・・・・ハーフミラー、l6・・・・・・フォーカスレ
ンズ、17・・・・・・光ディスク、18・・・・・・
円筒レンズ、19・・・・・・フォトディテクタ、21
〜25・・・・・・光スポット、26・・・・・・トラ
ック、27・・・・・・フォーカスレンズアクチュエー
夕、28・・・・・・半導体レーザアクチュエー夕。
Claims (9)
- (1)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体か
ら戻ってきた信号を受光する光ディテクタと、前記光デ
ィテクタから得られた複数のトラッキング信号により前
記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段とを具備す
ることを特徴とする光ディスク装置。 - (2)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体の
プリグルーブ上の光スポットから戻った信号を受け基準
のトラッキング制御をする基準トラッキング制御手段と
他の光スポットから戻った信号より前記光源を光軸に対
し回転させる光源回転手段とを具備することを特徴とす
る光ディスク装置。 - (3)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体の
プリグルーブ上の光スポットから戻ったフォーカシング
エラー信号を受け前記光ディスクと前記光収束手段の中
に設けられたフォーカシングレンズとの光軸傾き差を補
正する光軸傾き補正手段とを具備することを特徴とする
光ディスク装置。 - (4)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体の
プリグルーブ上の光スポットから戻ったフォーカシング
エラー信号を受け前記光ディスクと前記光収束手段の中
に設けられたフォーカシングレンズとの光軸傾き差を補
正するため光ディスクの傾きを調整する光ディスク傾き
調整手段とを具備することを特徴とする光ディスク装置
。 - (5)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体の
プリグルーブ上の光スポットから戻ったフォーカシング
エラー信号を受け前記光ディスクと前記光収束手段の中
に設けられたフォーカシングレンズとの光軸傾き差を補
正するため前記フォーカシングレンズの傾きを調整する
フォーカシングレンズ傾き調整手段とを具備することを
特徴とする光ディスク装置。 - (6)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体の
プリグルーブのトラック間隔情報から前記光源を光軸に
対し回転させる光源回転手段とを具備することを特徴と
する光ディスク装置。 - (7)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体上
の複数の光スポット列の最外周の光スポットで隣接プリ
グルーブをトラッキングするよう前記光源を光軸に対し
回転させる光源回転手段とを具備することを特徴とする
光ディスク装置。 - (8)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担当体
のプリグルーブ上の光スポットから戻ったトラッキング
エラー信号よりより得られるディスクの偏心情報により
前記光源を光軸に対し回転させる光源回転手段とを具備
することを特徴とする光ディスク装置。 - (9)複数の独立した光信号を発する光源と、前記光源
を記録担体上に収束する光収束手段と、前記記録担体の
プリグルーブ上の光スポットから戻ったトラッキングエ
ラー信号よりよりディスクの偏心情報とディスクの位置
情報とにより前記光源を光軸に対し回転させる光源回転
手段とを具備することを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156544A JPH0322227A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156544A JPH0322227A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322227A true JPH0322227A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15630117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156544A Pending JPH0322227A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7733749B2 (en) | 2006-03-03 | 2010-06-08 | Sony Corporation | Beam spot position control device and beam spot position control method, and optical disk recording and reproducing device |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57141032A (en) * | 1982-01-25 | 1982-09-01 | Hitachi Ltd | Optical head and information reproducing device |
| JPS5942648A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | Sony Corp | 光ディスク再生装置 |
| JPS59140643A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Canon Inc | 光学式デイスク記録再生装置 |
| JPS6052937A (ja) * | 1983-06-25 | 1985-03-26 | ドイチエ・トムソン−ブラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 半径方向に作用するトラッキング装置 |
| JPS6161242A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-29 | Pioneer Electronic Corp | 光学式情報記録再生装置 |
| JPH01312747A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ディスクの記録再生方法 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156544A patent/JPH0322227A/ja active Pending
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| US7733749B2 (en) | 2006-03-03 | 2010-06-08 | Sony Corporation | Beam spot position control device and beam spot position control method, and optical disk recording and reproducing device |
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