JPS5942648A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
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- JPS5942648A JPS5942648A JP57153442A JP15344282A JPS5942648A JP S5942648 A JPS5942648 A JP S5942648A JP 57153442 A JP57153442 A JP 57153442A JP 15344282 A JP15344282 A JP 15344282A JP S5942648 A JPS5942648 A JP S5942648A
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- Japan
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- light receiving
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/13—Optical detectors therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
ディスクに形成された光学的遷移の系列を光学ヘッドで
読み出してビデオ信号やオーディオ信号を再生するディ
スク装置が知られている。そして、このディスク装置で
は、周知のとおり、トラツキングサーがやフォーカスサ
ーブか行われている。 □また、必要に応じてラ
ジアルスキュー補正を行うことも提案されている。この
場合、回折格子を設けて、これによりレーザ光を複本に
分割する必要がある。もちろん、光学的遷移の系列を読
み出すだめの受光部に入射する光量も、分割分に応じて
減少する。
読み出してビデオ信号やオーディオ信号を再生するディ
スク装置が知られている。そして、このディスク装置で
は、周知のとおり、トラツキングサーがやフォーカスサ
ーブか行われている。 □また、必要に応じてラ
ジアルスキュー補正を行うことも提案されている。この
場合、回折格子を設けて、これによりレーザ光を複本に
分割する必要がある。もちろん、光学的遷移の系列を読
み出すだめの受光部に入射する光量も、分割分に応じて
減少する。
この発明は、とくに、光学的遷移の系列を読み出すだめ
の受光部に入射する光量が小さくなっても、その光電変
換効率を大とすることにより、光学的遷移の系列の読み
出し出力を十分なものに維持することができるディスク
装置に関する。
の受光部に入射する光量が小さくなっても、その光電変
換効率を大とすることにより、光学的遷移の系列の読み
出し出力を十分なものに維持することができるディスク
装置に関する。
背景技術とその問題点
ここでは、まずレーザ光を3つに分割するいわゆる3ス
ポツト法を採用した従前のディスク装置の一例について
考えておくこととする。
ポツト法を採用した従前のディスク装置の一例について
考えておくこととする。
第1図はこのような装置の光学系(1)を主に示す。
この光学系(1)はディスク(2)上に形成されたビッ
トの有無をたとえばレーザ光の位相(干渉)に基づいて
検出するものである。周知のとおシ、この光学系(1)
ではレーザ光がビットの系列(トラック)上にビームス
ポットを結ぶ必要がある。このため、この例では3つの
スポットでトラッキングサー?およびフォーカスサーボ
が行−われる。
トの有無をたとえばレーザ光の位相(干渉)に基づいて
検出するものである。周知のとおシ、この光学系(1)
ではレーザ光がビットの系列(トラック)上にビームス
ポットを結ぶ必要がある。このため、この例では3つの
スポットでトラッキングサー?およびフォーカスサーボ
が行−われる。
第1図において、半導体レーザ(3)からディスク(2
)に向かう光路には順次、回折格子(4)、ボラリゼー
ジョン・ビーム・スプリッタ(5) 、コリメータレン
ズ(6)、7λ板(7)および対物レンズ(8)が配さ
れている。半導体レーザ(3)からのレーデ光はこの光
路に沿ってディスク(2)の信号面に入射する。
)に向かう光路には順次、回折格子(4)、ボラリゼー
ジョン・ビーム・スプリッタ(5) 、コリメータレン
ズ(6)、7λ板(7)および対物レンズ(8)が配さ
れている。半導体レーザ(3)からのレーデ光はこの光
路に沿ってディスク(2)の信号面に入射する。
回折格子(4)は上述のとおシレーデ光を1つの主光と
2つの補助光に分離するためのものである。主光は第2
図にaで示すようにピット列にスポットを結ぶようにな
される。この主光はビットの有無を読みとシ、RF倍信
号再生するためのものである。こλ の場合、たとえばビットの深さの光路を7としてビット
に反射した光とその周辺に反射した光とが干渉して暗く
なるようにする。したがって、光の明暗としてビットの
有無が検出される。この主光はこのほかにフォーカス検
出?にも用いられる。こ2つの補助光は第2図にb+c
で示すようにほぼトラックに沿う方向にならぶようにス
ポットを結ぶ。これらスポラ)b、cはトラックの並び
方向にわずかにずれており、これらのずれを一定に保つ
ことにより、主光のスバ?ットaがビット列を正確にト
ラッキングするようにできる。このようなトラッキング
サーゼはたとえば対物レンズ(8)のレンズホルダ(図
示略)を図の左右方向に駆動することによシ行われる。
2つの補助光に分離するためのものである。主光は第2
図にaで示すようにピット列にスポットを結ぶようにな
される。この主光はビットの有無を読みとシ、RF倍信
号再生するためのものである。こλ の場合、たとえばビットの深さの光路を7としてビット
に反射した光とその周辺に反射した光とが干渉して暗く
なるようにする。したがって、光の明暗としてビットの
有無が検出される。この主光はこのほかにフォーカス検
出?にも用いられる。こ2つの補助光は第2図にb+c
で示すようにほぼトラックに沿う方向にならぶようにス
ポットを結ぶ。これらスポラ)b、cはトラックの並び
方向にわずかにずれており、これらのずれを一定に保つ
ことにより、主光のスバ?ットaがビット列を正確にト
ラッキングするようにできる。このようなトラッキング
サーゼはたとえば対物レンズ(8)のレンズホルダ(図
示略)を図の左右方向に駆動することによシ行われる。
ディスク(2)に入射しだレーデ光は反射されて戻り光
として同一の光路に沿ってビーム・スゲリッタ(5)に
いたる。この間レーザ光は往復で2度1λ板(7)を通
過し、このため、両生軸方向の直線偏光λ の間にグの光路差が生じ、この結果、戻り光の偏光面は
90°だけ回転させられる。したがって、戻シ光はビー
ム・スゲリッタ(5)で反射され、こののち平凹レンズ
(9)およびシリンドリカル凸レンズα1を介してディ
テクタαaに入射させられる。
として同一の光路に沿ってビーム・スゲリッタ(5)に
いたる。この間レーザ光は往復で2度1λ板(7)を通
過し、このため、両生軸方向の直線偏光λ の間にグの光路差が生じ、この結果、戻り光の偏光面は
90°だけ回転させられる。したがって、戻シ光はビー
ム・スゲリッタ(5)で反射され、こののち平凹レンズ
(9)およびシリンドリカル凸レンズα1を介してディ
テクタαaに入射させられる。
ディテクタα力には第3図に示すように3個の受光部0
2.α1.(1→が形成されている。受光部αネ、α陣
。
2.α1.(1→が形成されている。受光部αネ、α陣
。
α→はそれぞれ主光および補助光のスポット@ −s−
Cに対応する。受光部01.α→は単一の受光素子から
構成される。これらの受光出力からトラッキングエラー
が検出されトラッキングサーブか行われることに説明は
要しないであろう。
Cに対応する。受光部01.α→は単一の受光素子から
構成される。これらの受光出力からトラッキングエラー
が検出されトラッキングサーブか行われることに説明は
要しないであろう。
これに対し、受光部α力は4個の受光素子A、B。
C,D什躾軸−朝鰺から構成される。これら受光素子s
、 B、O、l)、0魯に)→→ドの全受光出力の和
からますRF(’ffi号が形成される。同時に、この
受光部←のの受ffi&)A、 B 、 C、Dから第
5図に示すようにして出力がとり出されて以下に理解さ
れるようにフォーカス検出が行われる。このフォーカス
検出はフォーカス検出?のため、すなわち、主光のクロ
スオーバ点をディスク(2)の信号面に結ばせ、これに
より解像度(遮断周波数)を向上させるだめのものであ
る。
、 B、O、l)、0魯に)→→ドの全受光出力の和
からますRF(’ffi号が形成される。同時に、この
受光部←のの受ffi&)A、 B 、 C、Dから第
5図に示すようにして出力がとり出されて以下に理解さ
れるようにフォーカス検出が行われる。このフォーカス
検出はフォーカス検出?のため、すなわち、主光のクロ
スオーバ点をディスク(2)の信号面に結ばせ、これに
より解像度(遮断周波数)を向上させるだめのものであ
る。
フォーカス検出にはいわゆる非点収差法を採用する。す
なわち、7リンドリカル凸レンズθQを通過しだレーザ
光は非点収差を有し、このため、縦方向の平面光線束よ
シも横方向の平面光線束のほうが、より、シリンドリカ
ル凸レンズ01がわでクロスオーバし、この結果、各位
置でのスポット形状は第4図に示すようになる。スポッ
ト形状は、スポット位置がシリンドリカル凸レンズθ1
がら遠ざかるにしたがって縦方向に長い楕円から真円に
なり、さらに横方向に長い楕円になるのである。
なわち、7リンドリカル凸レンズθQを通過しだレーザ
光は非点収差を有し、このため、縦方向の平面光線束よ
シも横方向の平面光線束のほうが、より、シリンドリカ
ル凸レンズ01がわでクロスオーバし、この結果、各位
置でのスポット形状は第4図に示すようになる。スポッ
ト形状は、スポット位置がシリンドリカル凸レンズθ1
がら遠ざかるにしたがって縦方向に長い楕円から真円に
なり、さらに横方向に長い楕円になるのである。
非点収差法では、レーザ光のクロスオーバ点がディスク
(2)の信号面にあるときに、受光部α埠のスポット形
状がちょうど真円になるようにする。このようにすると
、ディスク(2)が半導体レーザ(3)から遠ざかった
とき、すなわち、物点(クロスオーバ点)の距離が長く
なったときには、像点距離が小さくなり、このため平面
光線束の双方はともに第1図で示す位置より左がわでク
ロスオーバするようになる。したがって、受光部に)上
のスポット形状は横方向に長い楕円となる。逆に、ディ
スク(2)が半導体レーザ(3)に近づいたときには、
受光部(イ)上のスポット形状は縦方向に長い楕円とな
る。
(2)の信号面にあるときに、受光部α埠のスポット形
状がちょうど真円になるようにする。このようにすると
、ディスク(2)が半導体レーザ(3)から遠ざかった
とき、すなわち、物点(クロスオーバ点)の距離が長く
なったときには、像点距離が小さくなり、このため平面
光線束の双方はともに第1図で示す位置より左がわでク
ロスオーバするようになる。したがって、受光部に)上
のスポット形状は横方向に長い楕円となる。逆に、ディ
スク(2)が半導体レーザ(3)に近づいたときには、
受光部(イ)上のスポット形状は縦方向に長い楕円とな
る。
以上のスポット形状の変化は第5図A、B、Cに示すよ
うにして検出される。この場合、ディスク(2)が近す
ぎるときには+Vの出力が得られ、焦点が合ったときに
は0の出力となる。まだディスク(2)が遠すぎるとき
には一■の出力が得られる。
うにして検出される。この場合、ディスク(2)が近す
ぎるときには+Vの出力が得られ、焦点が合ったときに
は0の出力となる。まだディスク(2)が遠すぎるとき
には一■の出力が得られる。
これらのことについては説明を要しないであろう。
これで3スポツト法を採用した従前の例の説明をおえる
。
。
ところで、このようなディスク装置において、さらにス
ポットの数を増やし、ディスク(2)のラジアル方向の
スキューを補正する要望があるOこれは、スキューによ
るコマ収差が隣接するトラック間のクロストークやサー
sj系の不安定性を招来するおそれがあるからである。
ポットの数を増やし、ディスク(2)のラジアル方向の
スキューを補正する要望があるOこれは、スキューによ
るコマ収差が隣接するトラック間のクロストークやサー
sj系の不安定性を招来するおそれがあるからである。
この場合には、第6図に示すように、スポラ)dteを
付加し、これに対応して第7図に示すようにディテクタ
αめに受光部(1→、αQを設ける。受光部α0.α0
は受光素子αりと同様に受光素子(A、B、C,D)を
有し、同様にフォーカス検出を行えるようになっている
。
付加し、これに対応して第7図に示すようにディテクタ
αめに受光部(1→、αQを設ける。受光部α0.α0
は受光素子αりと同様に受光素子(A、B、C,D)を
有し、同様にフォーカス検出を行えるようになっている
。
そして、このフォーカス検出のエラーが欧くなるように
ディスク(2)を傾ける等してラジアルスキューを補正
するようにする。
ディスク(2)を傾ける等してラジアルスキューを補正
するようにする。
なお、回折格子(4)はたとえば十字状のものとし、主
光として0次の回折光、補助光として1次の回折光を用
いる。
光として0次の回折光、補助光として1次の回折光を用
いる。
しかしながら、このようにするとRF倍信号レベルを十
分に大きくすることが困難になってしまう。
分に大きくすることが困難になってしまう。
それというのも、3スポツト法に較べ第6図および第7
図で示す5スポツト法ではRF信号検出用の0次の回折
光の光量が大部小さくなってしまうからである。3スポ
ツト法の光量分布ではたとえば、RF信号検出用の0次
光が60%、)ラッキング用の一方の1次光が15係、
他方の1次光が15係であるが、5スポツト法では0次
光がこの60係を大部下まわるものとなってしまう。
図で示す5スポツト法ではRF信号検出用の0次の回折
光の光量が大部小さくなってしまうからである。3スポ
ツト法の光量分布ではたとえば、RF信号検出用の0次
光が60%、)ラッキング用の一方の1次光が15係、
他方の1次光が15係であるが、5スポツト法では0次
光がこの60係を大部下まわるものとなってしまう。
本発明者はこのような観点からRF信号検出用の光量が
少なくなっても、この減少分を受光部がわの感度を向上
させてカバーすることにより、W信号としては十分なレ
ベルのものを得るようにすることが好ましいと考えた。
少なくなっても、この減少分を受光部がわの感度を向上
させてカバーすることにより、W信号としては十分なレ
ベルのものを得るようにすることが好ましいと考えた。
そして、従前のRF信号検出用の受光部(6)ではフォ
ーカス検出もあわせて行う関係で無効部分が多くなって
しまうという知見にいたるようになった。
ーカス検出もあわせて行う関係で無効部分が多くなって
しまうという知見にいたるようになった。
すなわち、第8図に示すように受光部(6)は上述のと
おり4つの受光素子A−Dからなり、これらの間のアイ
ソレーション用の無効部分(12a) (斜線のハツチ
ングで示す)が必要となる。無効部分(12a)では、
素子の構成方法にもよるが一般にはその構造上、完全に
光電変換が不能であったり、バイアスがかからないため
に感度が極めて悪かったりする。
おり4つの受光素子A−Dからなり、これらの間のアイ
ソレーション用の無効部分(12a) (斜線のハツチ
ングで示す)が必要となる。無効部分(12a)では、
素子の構成方法にもよるが一般にはその構造上、完全に
光電変換が不能であったり、バイアスがかからないため
に感度が極めて悪かったりする。
そして、この無効部分(12a)の光電変換効率への影
響がかなり大である。たとえば、無効部分(12a)の
幅を15μmとし、受光部αaの中央に70μm巾のレ
ーザ光(軟点で示す)があたることを考える。この場合
、スポット面積は3848 (−π×352)μm2で
あり、無効部分(12a)の面積は1875(= 15
x70x2−152)μm2である。スポットのうち
約48(=■)%、すなわちほぼ半分が損失分となって
しまう。
響がかなり大である。たとえば、無効部分(12a)の
幅を15μmとし、受光部αaの中央に70μm巾のレ
ーザ光(軟点で示す)があたることを考える。この場合
、スポット面積は3848 (−π×352)μm2で
あり、無効部分(12a)の面積は1875(= 15
x70x2−152)μm2である。スポットのうち
約48(=■)%、すなわちほぼ半分が損失分となって
しまう。
RF倍信号レベルを高く維持するには、無効部分(12
a)をなくすように林ばよい。
a)をなくすように林ばよい。
発明の目的
この発明はこのような事情を考慮してなされたものであ
り、RF信号検出用の受光部の無効部分をなくしてRF
倍信号レベルを高く維持することができるディスク装置
を提供することを目的としている。
り、RF信号検出用の受光部の無効部分をなくしてRF
倍信号レベルを高く維持することができるディスク装置
を提供することを目的としている。
発明の概要
この発明ではこのような目的を達成するためにRF信号
検出用の受光部とフォーカス検出用の受光部とを個別に
形成するようにしている。
検出用の受光部とフォーカス検出用の受光部とを個別に
形成するようにしている。
この発明のディスク装置ではRF信号検出用の受光部の
感度が向上する。5スポツト法を採用した場合にも十分
に大きなRF倍信号得ることができる。
感度が向上する。5スポツト法を採用した場合にも十分
に大きなRF倍信号得ることができる。
実施例
以下、この発明の一実施例について第9図を参照しなが
ら説明しよう。ここでは、主にディテクタ01)の構成
について述べる。他の光学系の構成は第1図とほぼ同様
であるので、説明を繰り返さない。
ら説明しよう。ここでは、主にディテクタ01)の構成
について述べる。他の光学系の構成は第1図とほぼ同様
であるので、説明を繰り返さない。
第9図において、ディテクタe■には5つの受光部(イ
)、El、H,(ハ)、(ハ)が形成されている。受光
部に)はRF信号検出用であシ、主光のスポットIL(
第6図参照)を受光する。受光部(至)、(ハ)はトラ
ッキングザーデ用でアシ、それぞれ補助光のスポットb
、cを受光する。そして、受光部(ハ)、(ハ)はフォ
ーカス検出用であシ、補助光のスポラ)d、eを受光す
る。これら受光部(ハ)、(ハ)の検出出力によりフォ
ーカスサーがおよびラジアルスキュー補正が行われる。
)、El、H,(ハ)、(ハ)が形成されている。受光
部に)はRF信号検出用であシ、主光のスポットIL(
第6図参照)を受光する。受光部(至)、(ハ)はトラ
ッキングザーデ用でアシ、それぞれ補助光のスポットb
、cを受光する。そして、受光部(ハ)、(ハ)はフォ
ーカス検出用であシ、補助光のスポラ)d、eを受光す
る。これら受光部(ハ)、(ハ)の検出出力によりフォ
ーカスサーがおよびラジアルスキュー補正が行われる。
本例では受光部翰、(ハ)のみでなく受光部(イ)をも
単一な受光素子から構成する点に特徴がある。したがっ
て、第8図に示す無効部分(12a)がなくなp1約半
分の損失をなくすことができる。したがって、受光部(
イ)の感度が大となり(従前の2倍)、この結果、RF
倍信号レベルを大に維持できる。このことは、本例のよ
うに5スデツト法を採用する場合には、とくに実効があ
る。
単一な受光素子から構成する点に特徴がある。したがっ
て、第8図に示す無効部分(12a)がなくなp1約半
分の損失をなくすことができる。したがって、受光部(
イ)の感度が大となり(従前の2倍)、この結果、RF
倍信号レベルを大に維持できる。このことは、本例のよ
うに5スデツト法を採用する場合には、とくに実効があ
る。
なお、受光部(ハ)、(ハ)はフォーカス検出を行うた
め、4つの受光素子A、B、C,Dからなることはもち
るんである。
め、4つの受光素子A、B、C,Dからなることはもち
るんである。
また、本例では、フォーカスサー?を行う受光部(イ)
または(ハ)とRF信号検出用の受光部(イ)とが一致
していな込ため、フォーカスサーボはいわば間接的なも
のと言える。受光部(ハ)、(ハ)にフォーカスエラー
がなくても、主光のクロスオーバ点カディスク(2)(
第1図)の信号面にないこともありうるからである。し
かし、本例では受光部(ハ)、(ハ)でラジアルスキュ
ー補正を行い、ディスク(2)の信号面と光学系とが平
行になるようにしているので、実際上の不都合はほとん
ど問題とならない。受光部に)と受光部(ハ)、(ハ)
との間の距離もさほど大でないことも考えあわせれば、
受光部(ハ)、(ハ)でフォーカスサーボを行うことと
受光部(イ)でフォーカスサーボを行うこととの間には
ほとんど差異がないと考えられる。
または(ハ)とRF信号検出用の受光部(イ)とが一致
していな込ため、フォーカスサーボはいわば間接的なも
のと言える。受光部(ハ)、(ハ)にフォーカスエラー
がなくても、主光のクロスオーバ点カディスク(2)(
第1図)の信号面にないこともありうるからである。し
かし、本例では受光部(ハ)、(ハ)でラジアルスキュ
ー補正を行い、ディスク(2)の信号面と光学系とが平
行になるようにしているので、実際上の不都合はほとん
ど問題とならない。受光部に)と受光部(ハ)、(ハ)
との間の距離もさほど大でないことも考えあわせれば、
受光部(ハ)、(ハ)でフォーカスサーボを行うことと
受光部(イ)でフォーカスサーボを行うこととの間には
ほとんど差異がないと考えられる。
発明の詳細
な説明したように、この発明によればRF倍信号の受光
部ではフォーカス検出を行わないようにしているのでこ
の受光部には無効部分がなくなる。
部ではフォーカス検出を行わないようにしているのでこ
の受光部には無効部分がなくなる。
したがって受光部の感度を向上させることができる。こ
の発明はいわゆる3スポツト法や5スポツト法等を採用
し、光線を主光と補助光にわける場合に適用して実効が
ある。
の発明はいわゆる3スポツト法や5スポツト法等を採用
し、光線を主光と補助光にわける場合に適用して実効が
ある。
第1図は従来例を示す模式図、第2図〜第5図は第1図
従来例を説明するための図、第6図および第7図はラジ
アルスキューの補正を説明するだめの図、第8図は第3
図および第7図の受光部o埠を拡大して示す図、第9図
はこの発明の一実施例を示す図である。 (1)は光学系、(2)はディスク、(3)は半導体レ
ーザ、α1はシリ/トリカ′ル凸レンズ、αρはディテ
クタ、(イ)はRF信号検出用の受光部、(ハ)、QQ
はフォーカス検出用の受光部である。 同 松 隈 秀 盛71、 第5図 第6図 第7図 第8図 第911 ■卜24 ゛ゝC
従来例を説明するための図、第6図および第7図はラジ
アルスキューの補正を説明するだめの図、第8図は第3
図および第7図の受光部o埠を拡大して示す図、第9図
はこの発明の一実施例を示す図である。 (1)は光学系、(2)はディスク、(3)は半導体レ
ーザ、α1はシリ/トリカ′ル凸レンズ、αρはディテ
クタ、(イ)はRF信号検出用の受光部、(ハ)、QQ
はフォーカス検出用の受光部である。 同 松 隈 秀 盛71、 第5図 第6図 第7図 第8図 第911 ■卜24 ゛ゝC
Claims (1)
- ディスクに投射された光線の反射光を受光して上記ディ
スクの光学的遷移の系列を検出するとともに、上記反射
光に非点収差をもたせて上記ディスクに対する焦点状態
に応じてスポット形状が変化するようにし、このスポッ
ト形状の変化を所定配列の複数の受光素子の出力に基づ
いて検出し、この検出出力に基づいて上記焦点状態を検
出するディスク装置において、上記光学的遷移の系列を
受光する受光部と、上記複数の受光素子を具備する受光
部とを別の受光部として構成したことを特徴とするディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153442A JPS5942648A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153442A JPS5942648A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 光ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942648A true JPS5942648A (ja) | 1984-03-09 |
| JPH041410B2 JPH041410B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=15562624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153442A Granted JPS5942648A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322227A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152705A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical reproducing system |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57153442A patent/JPS5942648A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152705A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical reproducing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322227A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041410B2 (ja) | 1992-01-13 |
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