JPH03222310A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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JPH03222310A
JPH03222310A JP2017326A JP1732690A JPH03222310A JP H03222310 A JPH03222310 A JP H03222310A JP 2017326 A JP2017326 A JP 2017326A JP 1732690 A JP1732690 A JP 1732690A JP H03222310 A JPH03222310 A JP H03222310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
bobbin
heating device
frequency heating
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017326A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Niwa
孝 丹羽
Haruo Suenaga
治雄 末永
Kazuho Sakamoto
和穂 坂本
Mitsuo Ebisawa
満男 海老澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2017326A priority Critical patent/JPH03222310A/ja
Publication of JPH03222310A publication Critical patent/JPH03222310A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はインバータ制御方式を有する高周波加熱装置の
トランスの構成に関するものである。
従来の技術 従来のインバータ制御方式を有する高周波加熱装置のト
ランス40は第7図に示すように2つのフェライトコア
41.42を一次側巻線43、二次側巻線44が巻かれ
ているボビン45の左右から挿入し、2つのフェライト
コア41.42をコアクリップ46で押さえ、かつコア
クリップ46の一端をプリント基盤47のアースパター
ンに半田付けしていた。
この方式はフェライトコア41.42をアース電位にす
ることにより、トランス40の一次側と二次側が混触し
、高周波加熱装置本体が高電位になって感電する等の危
険を防ぐことを目的としたものである。すなわち一次側
と二次側が接触する前に、アース電位にされたフェライ
トコア41.42と接触して、高周波加熱装置本体が高
電位になるのを防止するものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこの方式では、コアクリップ46が直接プ
リント基板47に半田付けされているために、トランス
40本体をプリント基板47に取付ける際に無理な力が
左右方向に加わり、2つのフェライトコア4L 42を
押付ける力が弱くなりフェライトコア41.42がガタ
付く可能性があった。その結果異常音がしたり、トラン
ス40の性能が保証出来ない可能性があった。またコア
クリップ46が複雑な形状をしており、コアクリップ4
6の加工に手間がかかったり、トランス40の組立てに
手間がかかる等の欠点があった。
課電を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明においては一次側巻線
と二次側巻線の間を磁気結合するフェライトコアとフェ
ライトコアを保持するコアクリンプ、フェライトコアを
アース電圧に保つためのアース板を設置したものである
。
また上記アース板はトランスのボビンの爪部に保持され
る構成となっている。
上記アース板はバネ性を有する金属で構成されている。
上記アース板をポビン保持用のピンが貫通した構成とし
ている。
作用 上記構成において、フェライトコアはアース板によって
アース電位に電気的に接続される。
7−スFiはトランスのボビンに機械的に保持すれてお
り、バネ性を有することからフェライトコアに密着して
いる。またアース板を貫通してポビン保持用ビンが貫通
しており、ビンがプリント基板等のアース電位に半田付
けされることにより、フェライトコアのアース電位への
接続が完了する。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
第1図、第2図および第3図はトランス1を示す。
対向する二つのU字型フェライトコア2及び3で構成さ
れる軸の片側に一次側巻線4!4と二次側巻!5がボビ
ン6の上に巻かれている。一次側巻線4は表皮効果によ
る高周波損失を低減する目的で、細い銅線を100本程
度より合わせて一本の綿とした、いわゆるリンツ線を用
いている。二次側巻線5は数百回巻かれ、線端間に20
00 V程度の高電圧が発生する。線間の電圧破壊を防
止するため、ポビン6にはツバ7が設置され、分割して
二次側巻線5が巻かれている。その結果、分割ポビン間
の耐圧はツバ7で保証し、分割ポビン内の電線の巻き始
めと巻き終わりの電位差は小さく押さえられることにな
る。
また、二次側巻線5の外側にはマグネトロン22のヒー
タに電圧を供給するためのヒータ巻線5aが設けられて
いる。
この構成において一次側巻線4の巻き始めと巻き終わり
は第2図に示すようにボビン6の側壁の切欠き部7より
側壁外部に設けられた溝部8によって下注へ導かれてい
る。
一方二次側巻線5の巻き始め及び巻き終わりはポビン6
に押入されているビン9a及び9bに巻つけて半田付け
されている(第1図)。またヒータ巻vA5aの巻き始
め及び巻き終わりは同しくボビン6に押入されているビ
ン10a及び10bに巻き付けて半田付けされている。
(第3図)ここでアース板11は第4図に示す形状のリ
ン青銅等のバネ性のある金属の薄板であり、第3図に示
すポビン6の爪部6aに押入されており、かつピンll
aはアース板11を貫通しポビン6に押入されている。
またアース板11は第1図に示すようにフェライトコア
3とポビン6にはさみ込まれている。
コアクリップ12はリン青銅等のバネ性のある丸棒をU
字形に底型したものであり、フェライトコア1,2に刻
まれた溝に沿って押入され、フェライトコア1.2を左
右からはさみ込んでいる。
上記トランスの一次側巻線4の巻き始めおよび巻き終わ
り、二次側巻線5の巻き始め及び巻き終わりが巻きつけ
られて半田付されているビン9a及び9b、ヒータ巻線
5aの巻き始め及び巻き終わりが巻き付けられて半田付
されているピン10a及び10b、アース板11を貫通
しているピンIlaはプリント基板12aの穴に挿入さ
れ、プリント基板12a裏面のパターン部に半田付けさ
れることによって電気的な接触を威し遂げている。
第5図はトランスを応用したインバータ方式高周波加熱
装置の電気回路の一例である。
商用電源電圧は整流用ダイオードブリッジ15で全波整
流され、平滑用コンデンサ16で平滑される。
なお雑音防止用コンデンサ17a、17bとチゴークコ
イル18は機器外部への不要輻射を防止するために設置
しである。パワートランジスタ19がONするとトラン
スlの一次側巻線4に1i流が流れ、二次側巻線5に高
圧が誘起され、高圧コンデンサ20と高圧ダイオード2
1で倍電圧整流された電圧がマグネトロン22に印加さ
れ、マグネトロン22が発振する。
パワートランジスタ19がOFFするとトランス1の一
次側巻線4のリアクタンス分と共振コンデンサ23は共
振回路を形威し、トランス1の一次側巻線4に生した1
iiWエネルギーを徐々に減衰させ、OFF時の過渡現
象によりパワートランジスタ19が破壊するのを防いで
いる。いわゆるこれが共振型インバータ構成である。パ
ワートランジスタ制御回路24はカレントトランス25
によって回路に流れる電流値(Iin)を知り、設定さ
れた所定の電流(直となるようにパワートランジスタ1
9のへ一スBに加わるパルスの幅を調整する。入力電流
を大きくする時はパルス幅を広く、小さくする時はパル
ス幅を狭くする。いわゆるフィードバック制御を行なっ
ている。そのパルス周波数は20〜30に七であり、人
間の可聴周波数領域をやや越えた周波数である。
第6図はトランス応用装置の一実施例である電子レンジ
の部分切欠き正面図である。マグネトロン22で生成さ
れたマイクロ波は導波管26で加熱室27内に導かれ、
加熱室27内の食品(図示せず)に吸収されて食品を加
熱する。一方フアン28によって生した風はマグネトロ
ン22を冷却した後、加熱室27のパンチング部29よ
り加熱室27の中に入り、加熱室27内の蒸気や熱を運
んで加熱室27の他の壁面のハンチング部30より排気
ガイド31に入り、外か<32の外に排気される。また
機械室33の中にトランスl及び制御回路部34が納め
られている。
発明の効果 以上のように本発明によれば、次の効果が得られる。
(1)一次側巻線と二次側巻線の中間に介在するフェラ
イトコアをアース電位に保てるので、巻線切断等の不良
が発生しても一次側と二次側が混触して機体に高電圧が
加わる事態を防ぎ、確実にアース電位との間で放電させ
ることができる。
(2)コアクリップを直接プリント基板上に半田付けし
ていないので、トランスの取付は時にガタを生しること
がない。
(3)アース板をボビンの爪部に機械的に保持できるの
で組立て作業が容易である。
(4)  アース板をハネ性のある薄板で構成している
ので、フェライトコアと密着させることができ確実なア
ースを取ることができる。
(5)  アース板とアースパターンの接続をピンで行
なっているので、トランス全体のP板への取付けが容易
であり、自動組立て等に遺した形態を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱装置のト
ランスの一部切欠き正面図、第2図は同トランスの側面
図、第3図は同トランスの平面図、第4図は同装置にお
けるアース板の斜視図、第5図は同装置における電気回
路図、第6図は同装置の一部切欠き正面図、第7図は従
来の高周波加熱装置のトランスの正面図である。 1・・・・・・トランス、2.3・・・・・・フェライ
トコア、4・・・・・・一次側巻線、5・・・・・・二
次側巻線、6・・・・・・ボビン、11・・・・・・ア
ース板、11a・・・・・・ビン、22・・・・・・マ
グネトロン、25・・・・・・加熱室。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)食品を載置する加熱室と、その加熱室内に高周波
    電力を供給するマグネトロンと、上記マグネトロンに高
    電圧を供給する一次側および二次側巻線、上記一次側お
    よび二次側巻線を保持するボビン、ボビンを保持するボ
    ビン保持用ピン、また一次側および二次側巻線の間を磁
    気結合するフェライトコア、フェライトコアを保持する
    コアクリップ、フェライトコアとアースを結合するアー
    ス板を設置したトランスを有する高周波加熱装置。
  2. (2)ボビンにアース板を保持する爪部を有するトラン
    スを有する請求項1記載の高周波加熱装置。
  3. (3)アース板をリン青銅等のバネ性を有する薄板で構
    成した請求項1記載の高周波加熱装置。
  4. (4)アース板を貫通してボビン保持用ピンを設けた請
    求項1記載の高周波加熱装置。
JP2017326A 1990-01-26 1990-01-26 高周波加熱装置 Pending JPH03222310A (ja)

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