JPH0322236A - 小型光磁気ディスク装置 - Google Patents
小型光磁気ディスク装置Info
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- JPH0322236A JPH0322236A JP15626989A JP15626989A JPH0322236A JP H0322236 A JPH0322236 A JP H0322236A JP 15626989 A JP15626989 A JP 15626989A JP 15626989 A JP15626989 A JP 15626989A JP H0322236 A JPH0322236 A JP H0322236A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば2、5インチ光磁気ディスクカートリ
ッジを使用し記録/再生を行なう、小型光磁気ディスク
装置に関する。
ッジを使用し記録/再生を行なう、小型光磁気ディスク
装置に関する。
(従来の技術)
近年、光磁気ディスク装置は、コンピュータデータ記録
用、文書ファイル用等に利用されて来ている。
用、文書ファイル用等に利用されて来ている。
この装置で使用される光磁気ディスクカートリッジは、
消去、書換えが自由に出来る記録/再生用の光磁気ディ
スクが、取扱いの簡便化、記録再生装置に対する着脱可
能化等のため、樹脂製のケースに収納されたものである
。この光磁気ディスクは、12インチの大型のものから
、5.25インチ、3.5インチの小型のもの迄各種サ
イズがあるが、近年、機器の小型軽量化傾向に伴い、こ
の3.5インチタイプが着目されている。
消去、書換えが自由に出来る記録/再生用の光磁気ディ
スクが、取扱いの簡便化、記録再生装置に対する着脱可
能化等のため、樹脂製のケースに収納されたものである
。この光磁気ディスクは、12インチの大型のものから
、5.25インチ、3.5インチの小型のもの迄各種サ
イズがあるが、近年、機器の小型軽量化傾向に伴い、こ
の3.5インチタイプが着目されている。
第8図は、従来の3.5インチ光磁気ディスクの例を示
す構成図、同図(A)は平面図、同図CB)は部分拡大
断面図である。
す構成図、同図(A)は平面図、同図CB)は部分拡大
断面図である。
図に示すように、従来例の3.5インチ光磁気ディスク
42は、ポリカーボネート等の透明樹脂製の円板であり
基板42aの一表面上に、磁気光学効果により情報の記
録再生を行なうための、Fe,Co,Tb,Gd等から
なる光磁気膜(MO膜)42bが形成され、更にその上
に紫外線硬化樹脂等による保護膜42cが形成され、中
心部にこのディスク42の駆動用の金属板製のハブ44
が固定されたもので、このディスク42は、前述の如く
、図示しない樹脂製のケースに収納され、3.5インチ
光磁気ディスクカートリッジとなる。
42は、ポリカーボネート等の透明樹脂製の円板であり
基板42aの一表面上に、磁気光学効果により情報の記
録再生を行なうための、Fe,Co,Tb,Gd等から
なる光磁気膜(MO膜)42bが形成され、更にその上
に紫外線硬化樹脂等による保護膜42cが形成され、中
心部にこのディスク42の駆動用の金属板製のハブ44
が固定されたもので、このディスク42は、前述の如く
、図示しない樹脂製のケースに収納され、3.5インチ
光磁気ディスクカートリッジとなる。
このディスク42の外径寸法はφ86mmであり、この
光磁気膜42bの情報の記録/再生が行われる記録領域
43の、外径寸法はφ8 0 m+sであり内径寸法は
φ48mmであるから、この記録領域43の径方向の幅
である記録幅は16mmである。この記録領域43には
、スバイラル状又は同心円状に1.5μmピッチの記録
トラックが10.887本形成されている。この各記録
トラックにはそれぞれ、情報の記録/再生が行なわれる
データ領域と、あらかじめ管理・情報が記録された管理
領域とが交互に形成されている。
光磁気膜42bの情報の記録/再生が行われる記録領域
43の、外径寸法はφ8 0 m+sであり内径寸法は
φ48mmであるから、この記録領域43の径方向の幅
である記録幅は16mmである。この記録領域43には
、スバイラル状又は同心円状に1.5μmピッチの記録
トラックが10.887本形成されている。この各記録
トラックにはそれぞれ、情報の記録/再生が行なわれる
データ領域と、あらかじめ管理・情報が記録された管理
領域とが交互に形成されている。
この従来例の3.5インチ光磁気ディスク42は、第9
図の従来例の3.5インチ光磁気ディスク装置50に組
み込まれ、使用される。
図の従来例の3.5インチ光磁気ディスク装置50に組
み込まれ、使用される。
第9図は、従来の3.5インチ光磁気ディスク装置の例
の記録再生動作説明図である。
の記録再生動作説明図である。
図に示すように、従来例の3.5インチ光磁気ディスク
装置50は、前記3.5インチ光磁気ディスク42の他
に、ベース51、電磁石52、光学記録再生装置55、
フィード装置61等から構成されている。
装置50は、前記3.5インチ光磁気ディスク42の他
に、ベース51、電磁石52、光学記録再生装置55、
フィード装置61等から構成されている。
前述の3.5インチ光磁気ディスク42は、このベース
51に固定された図示しないスピンドルモータにより、
C A V 3.80Orpmで回転駆動されると共に
、前記保護膜42c側に空隙を介して配置されたこの電
磁石52により、前記光磁気膜42bに対して垂直方向
のバイアス磁界が印加される。
51に固定された図示しないスピンドルモータにより、
C A V 3.80Orpmで回転駆動されると共に
、前記保護膜42c側に空隙を介して配置されたこの電
磁石52により、前記光磁気膜42bに対して垂直方向
のバイアス磁界が印加される。
又、前記基板42a側から、この光磁気膜42bに対し
て、前記光学記録再生装置55からのレーザ光27によ
り、情報の記録再生が行なわれる。
て、前記光学記録再生装置55からのレーザ光27によ
り、情報の記録再生が行なわれる。
この光学記録再生装置55は、レーザダイオード16、
コリメートレンズ17、ビームスプリッタ20、プリズ
ム21−1、対物レンズ22、偏光ビームスブリッタ2
3、集光レンズ24−1,24−2、フォトダイオード
26−1.26−2等から構成されている。
コリメートレンズ17、ビームスプリッタ20、プリズ
ム21−1、対物レンズ22、偏光ビームスブリッタ2
3、集光レンズ24−1,24−2、フォトダイオード
26−1.26−2等から構成されている。
そして、このレーザダイオード16から放射されたレー
ザ光は、このコリメートレンズ17によって平行先にさ
れた後、図示しないビーム整形プリズムによって、ビー
ム断面形状が所定の形状に整形され、このビームスプリ
ッタ20を通過してこのプリズム21−1に入射される
。このプリズム21−1で反射されたレーザ光27は、
前記対物レンズ22により、微小な径の光スポット28
として、前記ディスク42の記録領域43の記録トラッ
ク上の、前記光磁気膜42bの表面上に照射される。
ザ光は、このコリメートレンズ17によって平行先にさ
れた後、図示しないビーム整形プリズムによって、ビー
ム断面形状が所定の形状に整形され、このビームスプリ
ッタ20を通過してこのプリズム21−1に入射される
。このプリズム21−1で反射されたレーザ光27は、
前記対物レンズ22により、微小な径の光スポット28
として、前記ディスク42の記録領域43の記録トラッ
ク上の、前記光磁気膜42bの表面上に照射される。
この光磁気膜42bの表面上に照射されるこの光スポッ
ト28は、前記装置50が記録モードで動作している状
態においては、記録に適する光強度を有するものとなり
、又、再生モードで動作している状態においては、再生
に適する光強度を有するものとなるように、このレーザ
ダイオード16の図示しない出力制御装置により制御さ
れる。
ト28は、前記装置50が記録モードで動作している状
態においては、記録に適する光強度を有するものとなり
、又、再生モードで動作している状態においては、再生
に適する光強度を有するものとなるように、このレーザ
ダイオード16の図示しない出力制御装置により制御さ
れる。
この記録モードの場合は、記録データに応じたディジタ
ル信号に基づき、前記記録トラック上のこの光磁気Il
%42bの垂直磁化方向は、この光スポット28が当っ
た所だけが、前記電磁石52によるバイアス磁界により
反転させられ、これによりこのディジタル信号の記録が
行なわれる。
ル信号に基づき、前記記録トラック上のこの光磁気Il
%42bの垂直磁化方向は、この光スポット28が当っ
た所だけが、前記電磁石52によるバイアス磁界により
反転させられ、これによりこのディジタル信号の記録が
行なわれる。
前記再生モードの場合は、この光磁気膜42bの表面上
で反射されたレーザ光は、前記磁気光学効果により、こ
の光磁気膜42bのこの垂直磁化方向によって、前記偏
光面の回転方向が異なったものとなり、前記対物レンズ
22、プリズム21−1を介して前記ビームスブリッタ
20で反射され、図示しない1/2波長板を介して前記
偏光ビームスプリッタ23に入射される。この偏光ビー
ムスプリッタ23を透過したレーザ光は、前記集光レン
ズ24−1で集光されて前記フォトダイオード26−1
で電気信号に変換されて、検出信号として出力され、又
、この偏光ビームスブリッタ23で反射されたレーザ光
は、前記集光レンズ24−2で集光されて前記フォトダ
イオード26−2で電気信号に変換されて、検出信号と
して出力される。
で反射されたレーザ光は、前記磁気光学効果により、こ
の光磁気膜42bのこの垂直磁化方向によって、前記偏
光面の回転方向が異なったものとなり、前記対物レンズ
22、プリズム21−1を介して前記ビームスブリッタ
20で反射され、図示しない1/2波長板を介して前記
偏光ビームスプリッタ23に入射される。この偏光ビー
ムスプリッタ23を透過したレーザ光は、前記集光レン
ズ24−1で集光されて前記フォトダイオード26−1
で電気信号に変換されて、検出信号として出力され、又
、この偏光ビームスブリッタ23で反射されたレーザ光
は、前記集光レンズ24−2で集光されて前記フォトダ
イオード26−2で電気信号に変換されて、検出信号と
して出力される。
この際、この両検出信号の大きさは、この偏光ビームス
ブリッタ23の動きで、前述の偏光面の回転方向により
それぞれ反対方向に変化するから、この両検出信号出力
の差から、前記ディジタル信号の再生が行なわれる。
ブリッタ23の動きで、前述の偏光面の回転方向により
それぞれ反対方向に変化するから、この両検出信号出力
の差から、前記ディジタル信号の再生が行なわれる。
前記光学記録再生装置55の内、前記レーザダイオード
16、コリメートレンズ17、ビームスブリッタ20、
偏光ビームスブリッタ23、集光レンズ24−1.24
−2、フォトダイオード26−1.26−2等からなる
固定部ユニット55−1は、前記ベース51に固定され
ており、前記プリズム21−1、対物レンズ22等から
なる可動部ユニット55−2は、前記フィード装置61
の可動部6lbに固定されている。このフィード装置6
1の可動部61bは、このベース51に固定されたこの
装置61のリニアモータ61aにより、前記ディスク4
2の径方向に移動し、前記光スポット28をこのディス
ク42の前記記録領域43の外径から内径迄の範囲に移
動させる、いわゆるフィード動作を行なわせることによ
り、前記記録トラックのサーチを行なわせるものである
。なお、このベース51は、図示しない防振機構を介し
て、図示しない前記装置50のメインシャーシに保持さ
れるよう構成されている。 又、前記ディスク42の面
振れ等に対して、前記光スポット28の焦点を前記光磁
気膜42bの表面上に自動的に追従させる、いわゆるフ
ォーカスサーボは、前記検出信号出力に基づき、前記対
物レンズ22の上下位置を、フォーカスサーボアクチュ
工−夕59により制御することにより行なわれる。
16、コリメートレンズ17、ビームスブリッタ20、
偏光ビームスブリッタ23、集光レンズ24−1.24
−2、フォトダイオード26−1.26−2等からなる
固定部ユニット55−1は、前記ベース51に固定され
ており、前記プリズム21−1、対物レンズ22等から
なる可動部ユニット55−2は、前記フィード装置61
の可動部6lbに固定されている。このフィード装置6
1の可動部61bは、このベース51に固定されたこの
装置61のリニアモータ61aにより、前記ディスク4
2の径方向に移動し、前記光スポット28をこのディス
ク42の前記記録領域43の外径から内径迄の範囲に移
動させる、いわゆるフィード動作を行なわせることによ
り、前記記録トラックのサーチを行なわせるものである
。なお、このベース51は、図示しない防振機構を介し
て、図示しない前記装置50のメインシャーシに保持さ
れるよう構成されている。 又、前記ディスク42の面
振れ等に対して、前記光スポット28の焦点を前記光磁
気膜42bの表面上に自動的に追従させる、いわゆるフ
ォーカスサーボは、前記検出信号出力に基づき、前記対
物レンズ22の上下位置を、フォーカスサーボアクチュ
工−夕59により制御することにより行なわれる。
又、このディスク42の偏心等に対して、この光スポッ
ト28を前記記録トラック上に自動的に追従させる、い
わゆるトラッキングサーボは、前記管理領域からのこの
検出信号出力に基づき、この対物レンズ22のこのディ
スク42の径方向の位置を、トラッキングサーボアクチ
ュエータ60により制御することにより行なわれる。こ
のトラッキングサーボによるこの光スポット28のこの
ディスク42の径方向の移動範囲は、通常±1關程度が
限界値であるから、この光スポット28のこのディスク
42の径方向の位置決めは、精密位置決めがこのトラッ
キングサーボ、粗位置決めが前記フィード動作という分
担になっている。
ト28を前記記録トラック上に自動的に追従させる、い
わゆるトラッキングサーボは、前記管理領域からのこの
検出信号出力に基づき、この対物レンズ22のこのディ
スク42の径方向の位置を、トラッキングサーボアクチ
ュエータ60により制御することにより行なわれる。こ
のトラッキングサーボによるこの光スポット28のこの
ディスク42の径方向の移動範囲は、通常±1關程度が
限界値であるから、この光スポット28のこのディスク
42の径方向の位置決めは、精密位置決めがこのトラッ
キングサーボ、粗位置決めが前記フィード動作という分
担になっている。
(発明が解決しようとする課題)
以上の構或の従来例の3.5インチ光磁気ディスク装置
50において、パーソナルユースの代表的な使用例であ
る、電池電源で動作可能なポータブル型のパーソナルコ
ンピュータに組み込まれた場合、この光磁気ディスク装
置50の外形寸法が大きいという問題点があった。又、
ポータブル用としては重量が大きいという問題点があっ
た。更に、電池電源動作としては消費電力が大きいとい
う問題点があった。
50において、パーソナルユースの代表的な使用例であ
る、電池電源で動作可能なポータブル型のパーソナルコ
ンピュータに組み込まれた場合、この光磁気ディスク装
置50の外形寸法が大きいという問題点があった。又、
ポータブル用としては重量が大きいという問題点があっ
た。更に、電池電源動作としては消費電力が大きいとい
う問題点があった。
本発明は、上記の点に着目してなされたもので、光磁気
ディスクの特徴を生かしつつ上記問題点の解決をはかっ
た、小型、軽量、低消費電力の、例えば2.5インチ光
磁気ディスクカートリッジを使用し記録/再生を行なう
、小型光磁気ディスク装置を提供することを目的とする
ものである。
ディスクの特徴を生かしつつ上記問題点の解決をはかっ
た、小型、軽量、低消費電力の、例えば2.5インチ光
磁気ディスクカートリッジを使用し記録/再生を行なう
、小型光磁気ディスク装置を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の小型光磁気ディスク装置は、記録領域の幅が6
mm以下の光磁気ディスクが収納された小型光磁気ディ
スクカートリッジを所定の記録再生位置に着脱するロー
ド・イジェクト装置と、前記光磁気ディスクの記録領域
にバイアス磁界を印加するバイアス磁界発生部を有する
電磁石と、前記電磁石を所定の記録再生位置に着脱する
電磁石セット装置と、前記光磁気ディスクを所定の回転
速度で回転駆動する回転駆動装置と、少なくともレーザ
光を放射する発光素子と前記光磁気ディスクからの反射
光から検出信号を得る受光素子とを有し、前記ディスク
カートリッジの退避位置に配置された固定部ユニットと
、この固定部ユニットからの光束の光軸上に配置され、
このディスクの径方向に移動し前記記録領域にわたって
サーチを行なうフィード動作とトラッキングサーボ動作
を兼用して行なわせるトラッキングサーボアクチュエー
夕を含む可動部ユニットとを有し、このディスクの記録
領域に情報の記録/再生を行なう光学記録再生装置と、
前記ロード・イジェクト装置、前記電磁石、前記電磁石
セット装置を一面に搭載し、前記回転駆動装置、前記光
学記録再生装置の固定部ユニット及び可動部ユニットを
他面に固定したベースとを備え、前記固定部ユニットと
可動部ユニット間の光束の光軸方向とは直角でかつ前記
ベースの他面に平行な方向に前記受光素子へ向かう光軸
方向が変換されるよう構成すると共に、この両ユニット
間の光束の光軸とこの可動部ユニットが固定された前記
ベースの他面間の距離を、前記発光素子の外径寸法の略
1/2以下となるよう構成したものである。
mm以下の光磁気ディスクが収納された小型光磁気ディ
スクカートリッジを所定の記録再生位置に着脱するロー
ド・イジェクト装置と、前記光磁気ディスクの記録領域
にバイアス磁界を印加するバイアス磁界発生部を有する
電磁石と、前記電磁石を所定の記録再生位置に着脱する
電磁石セット装置と、前記光磁気ディスクを所定の回転
速度で回転駆動する回転駆動装置と、少なくともレーザ
光を放射する発光素子と前記光磁気ディスクからの反射
光から検出信号を得る受光素子とを有し、前記ディスク
カートリッジの退避位置に配置された固定部ユニットと
、この固定部ユニットからの光束の光軸上に配置され、
このディスクの径方向に移動し前記記録領域にわたって
サーチを行なうフィード動作とトラッキングサーボ動作
を兼用して行なわせるトラッキングサーボアクチュエー
夕を含む可動部ユニットとを有し、このディスクの記録
領域に情報の記録/再生を行なう光学記録再生装置と、
前記ロード・イジェクト装置、前記電磁石、前記電磁石
セット装置を一面に搭載し、前記回転駆動装置、前記光
学記録再生装置の固定部ユニット及び可動部ユニットを
他面に固定したベースとを備え、前記固定部ユニットと
可動部ユニット間の光束の光軸方向とは直角でかつ前記
ベースの他面に平行な方向に前記受光素子へ向かう光軸
方向が変換されるよう構成すると共に、この両ユニット
間の光束の光軸とこの可動部ユニットが固定された前記
ベースの他面間の距離を、前記発光素子の外径寸法の略
1/2以下となるよう構成したものである。
(実施例)
ここで本発明の実施例を説明する前に、本発明の基本原
理、概要等について説明する。
理、概要等について説明する。
基本原理
情報を記録する基本方式は光磁気記録再生であり、ディ
スク状の形態の記録媒体にマスタリングで形成されたス
パイラル状のサンプルサーボフすーマットのトラックが
あり、サーボ系でこのトラックに追従制御させながらデ
ジタル情報を記録/再生/消去するものである。ディス
ク媒体の高速アクセス適合性を用いて、光磁気記録の多
数回の繰り返し記録再生を行う。
スク状の形態の記録媒体にマスタリングで形成されたス
パイラル状のサンプルサーボフすーマットのトラックが
あり、サーボ系でこのトラックに追従制御させながらデ
ジタル情報を記録/再生/消去するものである。ディス
ク媒体の高速アクセス適合性を用いて、光磁気記録の多
数回の繰り返し記録再生を行う。
高速アクセス
光ディスクのパーフォーマンスに直接関係する高速アク
セスを改善するために、従来から光ピックアップの軽量
化とこれを駆動するりニアモー夕の高出力化、制御方式
の改良が図られている。
セスを改善するために、従来から光ピックアップの軽量
化とこれを駆動するりニアモー夕の高出力化、制御方式
の改良が図られている。
可動部の重量を減少するため、従来のビックアップとし
て一体化されていた光学系を分離して固定部とし、可動
部は、情報読み取りおよび、フォーカス、トラッキング
に必要な駆動要素のみとする、いわゆる分離光学系方式
が採用されはじめている。
て一体化されていた光学系を分離して固定部とし、可動
部は、情報読み取りおよび、フォーカス、トラッキング
に必要な駆動要素のみとする、いわゆる分離光学系方式
が採用されはじめている。
本発明は小型化を第一として、容量を他の周辺装置並と
し光ディスクが本質的に持っている特徴を生かすシステ
ムとする考え方であり、従来のフィード系とトラッキン
グ系をそれぞれ別々のアクチュエー夕で業務分担するこ
とにより、大ストロークの高速性と、小範囲の高速性、
追従性をカバーしていた方式を一本化し、トラッキング
、アクセス駆動は同一アクチュエー夕とし、制御動作が
シリアルに時分割に行われる構成とした。従って、1ア
クチュエー夕が本発明の基本的考え方であり、アクチュ
エー夕がカバーできる範囲が情報記録範囲である。この
構成により、読み取りレンズをフォーカス、トラッキン
グ方向に駆動する要素のみの重量となり、レンズ、板バ
ネ、中間部材等を含めて数gの可動重量となり、これに
より、低消費電力で高速アクセス性を確保でき、小型で
大容量な非接触で高信頼性高安定な情報記憶装置を構成
できる。
し光ディスクが本質的に持っている特徴を生かすシステ
ムとする考え方であり、従来のフィード系とトラッキン
グ系をそれぞれ別々のアクチュエー夕で業務分担するこ
とにより、大ストロークの高速性と、小範囲の高速性、
追従性をカバーしていた方式を一本化し、トラッキング
、アクセス駆動は同一アクチュエー夕とし、制御動作が
シリアルに時分割に行われる構成とした。従って、1ア
クチュエー夕が本発明の基本的考え方であり、アクチュ
エー夕がカバーできる範囲が情報記録範囲である。この
構成により、読み取りレンズをフォーカス、トラッキン
グ方向に駆動する要素のみの重量となり、レンズ、板バ
ネ、中間部材等を含めて数gの可動重量となり、これに
より、低消費電力で高速アクセス性を確保でき、小型で
大容量な非接触で高信頼性高安定な情報記憶装置を構成
できる。
サーボ方式
また、光ディスクの最大の特徴であるROM・RAM互
換を可能とするためには、メディア、ドライブ間で、両
者に対し許容度が広いサーボ方式が必要であり、サンプ
ルサーボ方式を採用した。
換を可能とするためには、メディア、ドライブ間で、両
者に対し許容度が広いサーボ方式が必要であり、サンプ
ルサーボ方式を採用した。
サンプルサーボ方式は数々の特徴を有しているが、主な
ものは以下のようなものである。
ものは以下のようなものである。
■ 記録信号によってトラッキング信号が影響されない
。
。
■ CDで実績のある3スポット法と等価であり、ビー
ムオフセット、ディスクスキューに対するプッシュプル
法の欠点を解消している。
ムオフセット、ディスクスキューに対するプッシュプル
法の欠点を解消している。
■ フォーカス信号検出はミラー面であり、アドレス信
号、溝渡り信号によって影響されない。
号、溝渡り信号によって影響されない。
■ 信号の検出にディファレンシャル法を使うことによ
り、C/Hの劣化に対して許容度が広い。
り、C/Hの劣化に対して許容度が広い。
■ サーボビットが同期の動きをなし、エラー伝搬に対
するリミッタの動作をする。
するリミッタの動作をする。
これらの基本的な特性により、本システムの基本方式と
してこれらの技術要素を採用した。
してこれらの技術要素を採用した。
以上述べたように、ノート型パソコン、ラップトップコ
ンピュータ用として光磁気ディスクのりムーバル性を考
慮にいれた適当な容量を持ち、小型化、省電力化をねら
いとしてバッテリ駆動を可能とするため、容量を40M
Bとした。これは大容ffiFD以上であるHDD並の
記憶容量であり、リムーバル性を考慮にいれると十分で
ある。
ンピュータ用として光磁気ディスクのりムーバル性を考
慮にいれた適当な容量を持ち、小型化、省電力化をねら
いとしてバッテリ駆動を可能とするため、容量を40M
Bとした。これは大容ffiFD以上であるHDD並の
記憶容量であり、リムーバル性を考慮にいれると十分で
ある。
又、記憶領域が狭くなり読みだし書き込み用のピックア
ップ、バイアス磁界用電磁石がカバーすべき範囲が6
mmと小さくなり、小型化をはかることが容易である。
ップ、バイアス磁界用電磁石がカバーすべき範囲が6
mmと小さくなり、小型化をはかることが容易である。
従来、アクセスの駆動メカニズムは2段制御であったが
、アクチュエー夕の可動範囲を広げることにより1段制
御め構成が可能となり、メカニズムの簡略化、可動範囲
の減少と相まって、高速性、省電力化が可能である。2
段制御の場合、2種類の駆動系、制御系を要し、レンズ
位置検出、慣性捕正などが不用になる。このような構成
により、HDDなどと同様なメカニズムとなる。
、アクチュエー夕の可動範囲を広げることにより1段制
御め構成が可能となり、メカニズムの簡略化、可動範囲
の減少と相まって、高速性、省電力化が可能である。2
段制御の場合、2種類の駆動系、制御系を要し、レンズ
位置検出、慣性捕正などが不用になる。このような構成
により、HDDなどと同様なメカニズムとなる。
光磁気方式記録再生原理
光磁気の記録情報は、高保持力の垂直磁化膜の磁化の配
向方向として蓄えられる。このような微小領域での情報
に対応したNSの配向方向を形成することが記録動作で
あり、この配向方向を読みだすことが再生動作である。
向方向として蓄えられる。このような微小領域での情報
に対応したNSの配向方向を形成することが記録動作で
あり、この配向方向を読みだすことが再生動作である。
光磁気記録に用いられる記録材料薄膜の磁化を配向させ
るに必要な外部磁界は、温度によって変化する。室温で
は記録できないような弱い磁界によっても、記録媒体の
温度を上げると、Heが小さくなって記録ができるよう
になる。半導体レーザ光を光学系により微小な径の光ス
ポット(1μm径)に絞り込み、記録膜に照射すると、
スポット径の面積領域の記録膜が150−200度のキ
ュリー点以上に温度上昇する。同時に、イニシャライズ
と反対の外部磁界がかけてあると、その方向に磁化が向
けられる。レーザビームの照射が止まると、磁化の方向
はその状態を保ったまま膜の温度が低下し、その結果、
レーザスポットと同程度の微小領域に情報が書き込まれ
る。これが光強度変調型の記録の過程である。
るに必要な外部磁界は、温度によって変化する。室温で
は記録できないような弱い磁界によっても、記録媒体の
温度を上げると、Heが小さくなって記録ができるよう
になる。半導体レーザ光を光学系により微小な径の光ス
ポット(1μm径)に絞り込み、記録膜に照射すると、
スポット径の面積領域の記録膜が150−200度のキ
ュリー点以上に温度上昇する。同時に、イニシャライズ
と反対の外部磁界がかけてあると、その方向に磁化が向
けられる。レーザビームの照射が止まると、磁化の方向
はその状態を保ったまま膜の温度が低下し、その結果、
レーザスポットと同程度の微小領域に情報が書き込まれ
る。これが光強度変調型の記録の過程である。
再生には、微小領域に形成された磁化の方向変化をスポ
ットの照射により検出する、磁気カー効果と呼ばれる光
と磁気の相互作用を用いる。磁化されている磁性膜に光
を照射すると、反射光の偏光状態が磁化の方向によって
回転する。記録媒体面に対して上むきの磁化に対して偏
光面がθk度回転したとすると、下向きの磁化に対して
は−θkK回転する。従って両偏光面間では20k度光
の振動面が異なる。偏光面の回転は通常の光磁気材料で
0.3度程度である。この違いを光学素子により強度変
化に変換し、受光素子により光電変換し電気信号として
検出する。偏光状態検出素子は検光子であり、ある一定
方向の偏光面は透過させるが、これに直交する偏光は反
射する特性を持っている。検光子の透過光量は、入射光
の偏光軸(面)と検光子の検出面( ldl )との角
度差をθとして、(s1nθ)の2乗となり、この作用
により偏光面の回転が強度変化に変換される。
ットの照射により検出する、磁気カー効果と呼ばれる光
と磁気の相互作用を用いる。磁化されている磁性膜に光
を照射すると、反射光の偏光状態が磁化の方向によって
回転する。記録媒体面に対して上むきの磁化に対して偏
光面がθk度回転したとすると、下向きの磁化に対して
は−θkK回転する。従って両偏光面間では20k度光
の振動面が異なる。偏光面の回転は通常の光磁気材料で
0.3度程度である。この違いを光学素子により強度変
化に変換し、受光素子により光電変換し電気信号として
検出する。偏光状態検出素子は検光子であり、ある一定
方向の偏光面は透過させるが、これに直交する偏光は反
射する特性を持っている。検光子の透過光量は、入射光
の偏光軸(面)と検光子の検出面( ldl )との角
度差をθとして、(s1nθ)の2乗となり、この作用
により偏光面の回転が強度変化に変換される。
光磁気ディスク装置の記録再生消去基本動作光磁気ディ
スク゛ドライブの記録動作シーケンスは、ドライバのパ
フォーマンスに関係する。
スク゛ドライブの記録動作シーケンスは、ドライバのパ
フォーマンスに関係する。
光ディスク媒体は、HDDの媒体と異なって欠陥の存在
が多いため、エラー訂正符号の付加のほかに記録の直後
記録されたデータのべリファイ動作が必要である。
が多いため、エラー訂正符号の付加のほかに記録の直後
記録されたデータのべリファイ動作が必要である。
このような環境下でのドライブの動作を説明する。ドラ
イブは消去、記録バイアス磁界として、モータなどで回
転する永久磁石を用いるとする。
イブは消去、記録バイアス磁界として、モータなどで回
転する永久磁石を用いるとする。
通常時バイアス磁界は不必要であるため所定の位置で待
機している。
機している。
基本的な記録ステップは
■ 磁石反転(イニシャライズ磁界設定)■ 消去動作
■ 磁石反転(記録磁界設定)
■ 記録動作
■ ベリファイ
となる。さらに媒体欠陥により交替処理を行う場合、交
替処理動作が追加される。1トラック単位で動作シーケ
ンスを進行させるとすると、ディスクの1回転毎に上記
ステップが進められる。
替処理動作が追加される。1トラック単位で動作シーケ
ンスを進行させるとすると、ディスクの1回転毎に上記
ステップが進められる。
半導体レーザのパワーレベルは再生動作時1 mWq消
去動作時10mW,記録動作時8II′dのように設定
される。
去動作時10mW,記録動作時8II′dのように設定
される。
動作シーケンスはこれに限るものではなく、ドライブの
バファーメモリ容量などコントローラの設計思想によっ
て種々の変形がある。
バファーメモリ容量などコントローラの設計思想によっ
て種々の変形がある。
光磁気ディスク装置のシステム構成
光磁気ディスク装置のシステム構成は、後述する第5図
のような構成になる。
のような構成になる。
ホストコンピュータとドライブ、メディアがあり、その
各々間に規格化されたインターフェースがある。ホスト
とドライブ間は、ホストインターフェースとしてSCS
I,PC/ATインターフェースバスがあり、ハード
的及び論理的に定められたフォーマットでデータが送受
される。ドライブはこれらのインターフェース用のコン
トローラを内蔵しており、ホストからの論理フオーマ・
ソトヲ物理フォーマットに変換する。
各々間に規格化されたインターフェースがある。ホスト
とドライブ間は、ホストインターフェースとしてSCS
I,PC/ATインターフェースバスがあり、ハード
的及び論理的に定められたフォーマットでデータが送受
される。ドライブはこれらのインターフェース用のコン
トローラを内蔵しており、ホストからの論理フオーマ・
ソトヲ物理フォーマットに変換する。
ドライブとメディア間は、ディスク規格およびカートリ
ッジで規格化されている。ディスクにはデータを記録・
再生するRAM型、再生のみのROM型、部分的にデー
タが書き込まれているP , R O M (Part
ial ROM)型の3種類がある。媒体としては、現
在オーバーライトが出来ないものが使用されているが、
将来この点が改良されるとすると、媒体としては、オー
バーライト不可、オ−バーライト可、再生専用の3FJ
類が存在する。
ッジで規格化されている。ディスクにはデータを記録・
再生するRAM型、再生のみのROM型、部分的にデー
タが書き込まれているP , R O M (Part
ial ROM)型の3種類がある。媒体としては、現
在オーバーライトが出来ないものが使用されているが、
将来この点が改良されるとすると、媒体としては、オー
バーライト不可、オ−バーライト可、再生専用の3FJ
類が存在する。
このようなディスクは、ドライブへの装着を容易にしキ
ズやほこりに対して保護をするカートリッジに装着され
て用いられる。
ズやほこりに対して保護をするカートリッジに装着され
て用いられる。
ホスト上でOSが起動され、本発明において使用される
ディスク上のアブリケーションプログラムを走らせる場
合を仮定する。ディスクがドライブに挿入される。OS
のデータ管理体系とコマンドにより、デバイスドライバ
、ホストインターフェースを通じて情報要求コマンドと
論理アドレス(情報書き込みコマンドとデータおよび論
理アドレス)がドライバに送られてくる。コントローラ
は、コマンドを解釈し、論理アドレスをディスクに対応
した物理アドレスに変換し、デッキに読み取り(書き込
み)トラックへのシークと読み取り命令(書き込みの命
令とエラー訂正符号を付加したデータ)を発する。デッ
キは光学系を移動しディスク上のデータを読み取り、コ
ントローラへ送る(書き込み時は、データを変調して書
き込む)。
ディスク上のアブリケーションプログラムを走らせる場
合を仮定する。ディスクがドライブに挿入される。OS
のデータ管理体系とコマンドにより、デバイスドライバ
、ホストインターフェースを通じて情報要求コマンドと
論理アドレス(情報書き込みコマンドとデータおよび論
理アドレス)がドライバに送られてくる。コントローラ
は、コマンドを解釈し、論理アドレスをディスクに対応
した物理アドレスに変換し、デッキに読み取り(書き込
み)トラックへのシークと読み取り命令(書き込みの命
令とエラー訂正符号を付加したデータ)を発する。デッ
キは光学系を移動しディスク上のデータを読み取り、コ
ントローラへ送る(書き込み時は、データを変調して書
き込む)。
コントローラは読み取りデータをエラー訂正し、ホスト
インターフェースを通じてホストへ送る。
インターフェースを通じてホストへ送る。
このような動作によりプログラムが動作し、ディスクへ
の記録再生が行われる。
の記録再生が行われる。
前述の光磁気ディスクカートリッジをパーソナルユース
に利用する場合は、■未記録のディスクのデータ領域に
ユーザが情報の記録を行ないこれを再生する場合、■こ
のデータ領域に情報が記録された大量販売されたディス
クをユーザが再生する場合、■このデータ領域に一部情
報が記録されたディスクにユーザが所望の記録を行いこ
れを再生する場合等の各種の応用形態が考えられる。
に利用する場合は、■未記録のディスクのデータ領域に
ユーザが情報の記録を行ないこれを再生する場合、■こ
のデータ領域に情報が記録された大量販売されたディス
クをユーザが再生する場合、■このデータ領域に一部情
報が記録されたディスクにユーザが所望の記録を行いこ
れを再生する場合等の各種の応用形態が考えられる。
このパーソナルユースの光磁気ディスクカートリッジを
使用して記録/再生を行なう小型光磁気ディスク装置の
外形寸法が、従来の前記パーソナルコンピュータに組み
込まれている標準的な3.5インチハードディスク装置
の外径寸法(幅寸法4インチ、奥行寸法5.8インチ、
高さ寸法1インチ)の1/2となれば、この3.5イン
チハードディスク装置のスペースにこの光磁気ディスク
装置等を2台並設出来るから、使い勝手が向上する。こ
の2台並設は、このハードディスク装置と本発明の小型
光磁気ディスク装置との組合せも可能であり、この場合
、このハードディスク装置の高速転送性及びこの小型光
磁気ディスク装置のりムーバル性の各長所が助け合う形
となる。例えば、この光磁気ディスク装置の幅寸法は、
この3.5インチハードディスク装置の奥行寸法の17
2である2.9インチとし、奥行寸法は幅寸法である4
インチとし、高さ寸法は同寸法の1インチとすればよい
。この小型光磁気ディスク装置の幅寸法を上記値とする
ためには、使用するディスクカートリッジの幅寸法を略
2.5インチとする必要がある。
使用して記録/再生を行なう小型光磁気ディスク装置の
外形寸法が、従来の前記パーソナルコンピュータに組み
込まれている標準的な3.5インチハードディスク装置
の外径寸法(幅寸法4インチ、奥行寸法5.8インチ、
高さ寸法1インチ)の1/2となれば、この3.5イン
チハードディスク装置のスペースにこの光磁気ディスク
装置等を2台並設出来るから、使い勝手が向上する。こ
の2台並設は、このハードディスク装置と本発明の小型
光磁気ディスク装置との組合せも可能であり、この場合
、このハードディスク装置の高速転送性及びこの小型光
磁気ディスク装置のりムーバル性の各長所が助け合う形
となる。例えば、この光磁気ディスク装置の幅寸法は、
この3.5インチハードディスク装置の奥行寸法の17
2である2.9インチとし、奥行寸法は幅寸法である4
インチとし、高さ寸法は同寸法の1インチとすればよい
。この小型光磁気ディスク装置の幅寸法を上記値とする
ためには、使用するディスクカートリッジの幅寸法を略
2.5インチとする必要がある。
本発明の小型光磁気ディスク装置は、略2.5インチ角
のケースに前記記録幅が60以下の光磁気ディスクが収
納された光磁気ディスクカートリッジを使用することに
より、この装置の外径寸法を上記値(幅寸法2.9イン
チ、奥行寸法4インチ、高さ寸法1インチ)とし、小型
、軽量、低消費電力化をはかったものである。
のケースに前記記録幅が60以下の光磁気ディスクが収
納された光磁気ディスクカートリッジを使用することに
より、この装置の外径寸法を上記値(幅寸法2.9イン
チ、奥行寸法4インチ、高さ寸法1インチ)とし、小型
、軽量、低消費電力化をはかったものである。
第2図は、本発明の装置で使用される2.5インチ光磁
気ディスクカートリッジの例を示す構成図で、同図(A
)は2.5インチ光磁気ディスクの平面図、同図(B)
は同図(A)の部分拡大断面図、同図(C)は2、5イ
ンチ光磁気ディスクカートリッジの斜視図である。図に
示すように、2.5インチ光磁気ディスク2は、前述の
従来例の3.5インチ光磁気ディスク42に対して、外
径寸法、記録幅等が異なるものであるから、同様部分に
ついてはその説明を省略する。
気ディスクカートリッジの例を示す構成図で、同図(A
)は2.5インチ光磁気ディスクの平面図、同図(B)
は同図(A)の部分拡大断面図、同図(C)は2、5イ
ンチ光磁気ディスクカートリッジの斜視図である。図に
示すように、2.5インチ光磁気ディスク2は、前述の
従来例の3.5インチ光磁気ディスク42に対して、外
径寸法、記録幅等が異なるものであるから、同様部分に
ついてはその説明を省略する。
2.5インチ光磁気ディスクカートリッジ1は、このデ
ィスク2の他に、ケース5、シャッタ6等から構成され
ている。
ィスク2の他に、ケース5、シャッタ6等から構成され
ている。
この2.5インチ光磁気ディスク2は、従来例と同様に
、基板2a、光磁気膜(MO膜)2b1保護膜2Cの積
層により形成され、中心部にハブ4が固定されたもので
ある。このディスク2の外径寸法はφ61■一であり、
この光磁気膜2bの記録領域3の外径寸法はφ5 7
mmであり、、内径寸法はφ45mmであるから、記録
幅は6 mvgである。この記録領域3には、スパイラ
ル状又は同心円状に1.5μ−ピッチの記録トラックが
4,000本形成されており、公称記録容量は40メガ
バイトである。この公称記録容ffi40メガバイトは
、パーソナルユースに好適な記録容量20〜40メガバ
イトに対応したものである。
、基板2a、光磁気膜(MO膜)2b1保護膜2Cの積
層により形成され、中心部にハブ4が固定されたもので
ある。このディスク2の外径寸法はφ61■一であり、
この光磁気膜2bの記録領域3の外径寸法はφ5 7
mmであり、、内径寸法はφ45mmであるから、記録
幅は6 mvgである。この記録領域3には、スパイラ
ル状又は同心円状に1.5μ−ピッチの記録トラックが
4,000本形成されており、公称記録容量は40メガ
バイトである。この公称記録容ffi40メガバイトは
、パーソナルユースに好適な記録容量20〜40メガバ
イトに対応したものである。
パーソナルユースとしての周辺装置を考えた場合、コン
ピュータのOSとのマッチングが考慮される必要がある
。パソコンのOSとしては、現在MS−DOSが広く用
いられており、ソフトウェア資産は膨大である。MS−
DOSでは、周辺装置のデータ管理は、クラスタを単位
としており、データ管理容量は、クラスタを管理するF
ATのビットサイズによってきまる。しかし、そのサイ
ズはバージョンによって異なっており、Ver2.0で
は12ビットで4085、V e r 3.0では16
ビットで65525のクラスタが管理可能である。V
e r 2.0で20−40MBのデータサイズを管理
する場合、クラスタサイズが8k,16kバイトとなり
、1kバイトサイズのデータであってもこのサイズとし
て管理されるため、無駄が多くなる場合がある。V e
r 3.0の場合は1kバイトのサイズで65MBま
でデータ管理可能である。
ピュータのOSとのマッチングが考慮される必要がある
。パソコンのOSとしては、現在MS−DOSが広く用
いられており、ソフトウェア資産は膨大である。MS−
DOSでは、周辺装置のデータ管理は、クラスタを単位
としており、データ管理容量は、クラスタを管理するF
ATのビットサイズによってきまる。しかし、そのサイ
ズはバージョンによって異なっており、Ver2.0で
は12ビットで4085、V e r 3.0では16
ビットで65525のクラスタが管理可能である。V
e r 2.0で20−40MBのデータサイズを管理
する場合、クラスタサイズが8k,16kバイトとなり
、1kバイトサイズのデータであってもこのサイズとし
て管理されるため、無駄が多くなる場合がある。V e
r 3.0の場合は1kバイトのサイズで65MBま
でデータ管理可能である。
大容量な光ディスクの場合は複数の仮想的なドライブと
してデータを管理しており、管理データ部が複数となっ
てこの場合も効率が悪い。従って1ドライブとしての取
扱が良いデータサイズは、60MB以下である。
してデータを管理しており、管理データ部が複数となっ
てこの場合も効率が悪い。従って1ドライブとしての取
扱が良いデータサイズは、60MB以下である。
この観点から40MB相当のドライブを目標にフォーマ
ットを決定する必要がある。前記3.5インチフォーマ
ットとの互換を考慮したフォーマットの可能性を検討す
る。3.5インチフォーマットは、内径2 4 mm
Rを記録密度のベースにしたフォーマットであり、その
パラメータは、セクター数22、最小記録波長λ−0.
82μ−で、トラックピッチー1.5μ麿で、必要総デ
ータli43MBを満足する記録領域幅は5 . 5
8 amで、最外径29.5am,ディスク外径は63
lIIφ( 2.48インチ)となり、2.5インチの
カートリッジサイズに納まらない。2.5インチサイズ
に適したディスク外径は61mmφ、記録最外径は28
.5mmR,記録最内径23+uRで記録波長は0.8
μ一以下となって、信号品質が満足されなくなる。従っ
て3.5インチフォーマットと互換を考慮したフォーマ
ットは困難となる。
ットを決定する必要がある。前記3.5インチフォーマ
ットとの互換を考慮したフォーマットの可能性を検討す
る。3.5インチフォーマットは、内径2 4 mm
Rを記録密度のベースにしたフォーマットであり、その
パラメータは、セクター数22、最小記録波長λ−0.
82μ−で、トラックピッチー1.5μ麿で、必要総デ
ータli43MBを満足する記録領域幅は5 . 5
8 amで、最外径29.5am,ディスク外径は63
lIIφ( 2.48インチ)となり、2.5インチの
カートリッジサイズに納まらない。2.5インチサイズ
に適したディスク外径は61mmφ、記録最外径は28
.5mmR,記録最内径23+uRで記録波長は0.8
μ一以下となって、信号品質が満足されなくなる。従っ
て3.5インチフォーマットと互換を考慮したフォーマ
ットは困難となる。
今回以下に述べるようなフォーマットを決めた。
即ち、このパーソナルユースに好適な記録容量20〜4
0メガバイトとするため、公称記録容量を40メガバイ
トにした場合、管理データ領域、欠陥代替領域等も含め
て、必要総容量は43メガバイトとなる。又、1セクタ
ー当たりのユーザデータ容量を従来例と同様に512バ
イトとし、1記録トラック当たりのセクター数を、従来
例の22近辺の最適値21とすれば、記録トラック本数
は次式より求められる。
0メガバイトとするため、公称記録容量を40メガバイ
トにした場合、管理データ領域、欠陥代替領域等も含め
て、必要総容量は43メガバイトとなる。又、1セクタ
ー当たりのユーザデータ容量を従来例と同様に512バ
イトとし、1記録トラック当たりのセクター数を、従来
例の22近辺の最適値21とすれば、記録トラック本数
は次式より求められる。
記録トラック本数
−43メガバイト/512バイト×21:4,000本
・・・(1)又、この記録トラックの
ピッチは、従来例と同様に1.5μ厳とし、このトラッ
クピッチとこの記録トラック本数との積が前記記録幅で
あるから、この記録幅は次式より求められる。
・・・(1)又、この記録トラックの
ピッチは、従来例と同様に1.5μ厳とし、このトラッ
クピッチとこの記録トラック本数との積が前記記録幅で
あるから、この記録幅は次式より求められる。
記録幅−4,000Xl.5 μm −6mm・・・(
2) 又、上記セクター数21、1セクター当たりのセグメン
ト数67、1セグメントはサーボ領域2バイト及びデー
タ領域9バイトの計11バイトであり、従来例と同様に
4/11変調が施されると、前記記録領域内径φ45l
III1における最小記録波長は、前記最内周記録トラ
ックにおける1ビットを表す最小記録ピット長に等しい
から、次式より求められる。
2) 又、上記セクター数21、1セクター当たりのセグメン
ト数67、1セグメントはサーボ領域2バイト及びデー
タ領域9バイトの計11バイトであり、従来例と同様に
4/11変調が施されると、前記記録領域内径φ45l
III1における最小記録波長は、前記最内周記録トラ
ックにおける1ビットを表す最小記録ピット長に等しい
から、次式より求められる。
最小記録波長
−π×45問/21X67X11X11=0。82μm
・・・(3)この最小記録波長
0,82μ一の場合、前記記録領域内径φ45mmにお
ける前記C/N比は、前記基板ICの複屈折等を考慮し
ても、45dB以上が可能である。
・・・(3)この最小記録波長
0,82μ一の場合、前記記録領域内径φ45mmにお
ける前記C/N比は、前記基板ICの複屈折等を考慮し
ても、45dB以上が可能である。
又、前述のトラッキングサーボは、記録再生装置の場合
、前記ディスク1の各記録トラックの各セグメントの最
初に設けられた前記サーボ領域に、あらかじめ形成され
たサーボビットによりこのディスク1の径方向の位置修
正が行なわれ、このサーボ領域に続く前記データ領域は
フリ一ランとする、いわゆるサンプルサーボ方式が採用
されており、この1記録トラック当たりのサーボ領域の
数であるサーボサンプル数は次式より求められる。
、前記ディスク1の各記録トラックの各セグメントの最
初に設けられた前記サーボ領域に、あらかじめ形成され
たサーボビットによりこのディスク1の径方向の位置修
正が行なわれ、このサーボ領域に続く前記データ領域は
フリ一ランとする、いわゆるサンプルサーボ方式が採用
されており、この1記録トラック当たりのサーボ領域の
数であるサーボサンプル数は次式より求められる。
サーボサンプル数−21X67−1,407・・・(4
) このサーボサンプル数1.407は、前記5.25イン
チタイプの場合1,372、前記3.5インチタイプの
場合1,672でありこの中間の値であるから、実用上
問題のない値である。
) このサーボサンプル数1.407は、前記5.25イン
チタイプの場合1,372、前記3.5インチタイプの
場合1,672でありこの中間の値であるから、実用上
問題のない値である。
以上述べたようなフォーマットを第6図に示す。
1トラックは21セクターで、1セクターは67ブロッ
クからなる。最初の1ブロックはエンボス信号で、1〜
66ブロックは書換え領域である。
クからなる。最初の1ブロックはエンボス信号で、1〜
66ブロックは書換え領域である。
1ブロックは2バイトのサーボバイト及び9バイトのデ
ータバイトよりなる。セクター先頭の2ブロックはヘッ
ダーであり、セクターマーク、セクタ一番号、トラック
番号、レーザパヮー調整領域、ブリアンプルが含まれて
いる。
ータバイトよりなる。セクター先頭の2ブロックはヘッ
ダーであり、セクターマーク、セクタ一番号、トラック
番号、レーザパヮー調整領域、ブリアンプルが含まれて
いる。
前記ディスク2は、幅寸法が64mm,奥行寸法が68
關、高さ寸法が5IllIの樹脂製の前記ケース5に収
納されている。このケース5には、このディスク2の前
記記録領域3が形成された面側の中央部の、この記録領
域3に対応した位置から前記ハブ4に対応した位置にか
けて、窓部5aが形成されており、又、この窓部5aが
形成された面とは反対側の面の、この窓部5aのこの記
録領域3に対応した位置には、図示しない窓部が形威さ
れている。この両窓部は、前記光磁気ディスクカートリ
ッジ1の非使用時は、前記シャッタ6により閉じられて
おり、このディスクカートリッジ1の使用時は、このシ
ャッタ4を図中矢印にて示すように横にスライドさせる
ことにより開かれる構造となっている。
關、高さ寸法が5IllIの樹脂製の前記ケース5に収
納されている。このケース5には、このディスク2の前
記記録領域3が形成された面側の中央部の、この記録領
域3に対応した位置から前記ハブ4に対応した位置にか
けて、窓部5aが形成されており、又、この窓部5aが
形成された面とは反対側の面の、この窓部5aのこの記
録領域3に対応した位置には、図示しない窓部が形威さ
れている。この両窓部は、前記光磁気ディスクカートリ
ッジ1の非使用時は、前記シャッタ6により閉じられて
おり、このディスクカートリッジ1の使用時は、このシ
ャッタ4を図中矢印にて示すように横にスライドさせる
ことにより開かれる構造となっている。
このケース5には、前記記録領域3に情報の記録/再生
を行なう際に必要な記録/再生制御情報、例えば、前記
光磁気膜2bがオーバーライト膜又はノンオーバーライ
ト膜、前記記録トラックが単密度又は倍密度等の情報が
、このケース5の一隅の所定の位置の貫通穴の有無とし
て記録された、記録/再生制御情報記録部5bが形成さ
れている。
を行なう際に必要な記録/再生制御情報、例えば、前記
光磁気膜2bがオーバーライト膜又はノンオーバーライ
ト膜、前記記録トラックが単密度又は倍密度等の情報が
、このケース5の一隅の所定の位置の貫通穴の有無とし
て記録された、記録/再生制御情報記録部5bが形成さ
れている。
以上の構成の2.5インチ光磁気ディスクカートリッジ
1は、第1図の本発明の一実施例の2.5インチ光磁気
ディスク装置10に組み込まれ使用される。
1は、第1図の本発明の一実施例の2.5インチ光磁気
ディスク装置10に組み込まれ使用される。
第1図は、本発明の小型光磁気ディスク装置の一実施例
である2.5インチ光磁気ディスク装置の例を示す概略
構成図であり、同図(A)は上断面斜視図、同図(B)
は側断面図である。
である2.5インチ光磁気ディスク装置の例を示す概略
構成図であり、同図(A)は上断面斜視図、同図(B)
は側断面図である。
本発明の一実施例の2.5インチ光磁気ディスク装置1
0は、前述の2.5インチ光磁気ディスクカートリッジ
1の他に、ロード・イジェクト装置11、電磁石12、
電磁石上下装置13、回転駆動装置14、光学記録再生
装置15、ベース31、電気回路基板32、シャーシ3
3等から構成されている。
0は、前述の2.5インチ光磁気ディスクカートリッジ
1の他に、ロード・イジェクト装置11、電磁石12、
電磁石上下装置13、回転駆動装置14、光学記録再生
装置15、ベース31、電気回路基板32、シャーシ3
3等から構成されている。
このディスクカートリッジ1は、ユーザの手によりこの
シャーシ33のフロントパネル33aに設けられたカー
トリッジ挿入口33bから挿入されると、開口端がこの
カートリッジ挿入口33bに接する初期位置にある、こ
のディスクカートリッジ1の前記ケース5より僅かに大
きい、このロード・イジェクト装fallのカートリッ
ジケース11aに収納される。このディスクカートリッ
ジ1の挿入に伴い、その抑圧力により前記シャッタ6が
図示しないシャッタ開閉装置により横にスライドされる
ことにより、前記両窓部が開かれる。
シャーシ33のフロントパネル33aに設けられたカー
トリッジ挿入口33bから挿入されると、開口端がこの
カートリッジ挿入口33bに接する初期位置にある、こ
のディスクカートリッジ1の前記ケース5より僅かに大
きい、このロード・イジェクト装fallのカートリッ
ジケース11aに収納される。このディスクカートリッ
ジ1の挿入に伴い、その抑圧力により前記シャッタ6が
図示しないシャッタ開閉装置により横にスライドされる
ことにより、前記両窓部が開かれる。
このディスクカートリッジ1が人力により前記カートリ
ッジケースllaの最奥部迄挿入されると、このディス
クカートリッジ1の押圧力により、このカートリッジケ
ースllaを下方に押圧するスプリングllbの押圧力
に抗してこのカートリッジケースllaをこの初期位置
に保持している、図示しないロック機構が解除されるこ
とにより、このカートリッジケース11a1従ってこの
ディクカートリッジ1は降下し、前記ベース31の上面
に設けられた図示しない位置決め装置により、前記ケー
ス5は所定の記録再生位置に位置決めされる。
ッジケースllaの最奥部迄挿入されると、このディス
クカートリッジ1の押圧力により、このカートリッジケ
ースllaを下方に押圧するスプリングllbの押圧力
に抗してこのカートリッジケースllaをこの初期位置
に保持している、図示しないロック機構が解除されるこ
とにより、このカートリッジケース11a1従ってこの
ディクカートリッジ1は降下し、前記ベース31の上面
に設けられた図示しない位置決め装置により、前記ケー
ス5は所定の記録再生位置に位置決めされる。
又、このディスクカートリッジ1の前記ハブ4は、この
カートリッジケースllaに設けられた窓部及びこのケ
ース5の前記窓部5aを通して、このベース31の下面
に固定された前記回転駆動装置14のスピンドルモータ
14aの、このベース31の穴を通して上方に突出した
駆動軸14bに固定された駆動ハブ14cに、この駆動
ハブ14cに内蔵された図示しないチャッキングマグネ
ットの吸着力によりチャッキングされ、前記光磁気ディ
スク2はこのケース5の内壁に接触しない位置に保持さ
れる。そして、このスピンドルモータ14aの回転トル
クにより、このハブ4、従ってこの光磁気ディスク2は
CAV3,600rpmで回転駆動される。
カートリッジケースllaに設けられた窓部及びこのケ
ース5の前記窓部5aを通して、このベース31の下面
に固定された前記回転駆動装置14のスピンドルモータ
14aの、このベース31の穴を通して上方に突出した
駆動軸14bに固定された駆動ハブ14cに、この駆動
ハブ14cに内蔵された図示しないチャッキングマグネ
ットの吸着力によりチャッキングされ、前記光磁気ディ
スク2はこのケース5の内壁に接触しない位置に保持さ
れる。そして、このスピンドルモータ14aの回転トル
クにより、このハブ4、従ってこの光磁気ディスク2は
CAV3,600rpmで回転駆動される。
前記電磁石12は、前記ディスク2上に位置するバイア
ス磁界発生部12a1前述の光磁気ディスクカートリッ
ジ1の神入方向の前記カートリッジケースllaより奥
の位置にある、このバイアス磁界発生部12aに磁束を
供給するコイル12b1この両者を結ぶヨーク12c等
から構成されている。
ス磁界発生部12a1前述の光磁気ディスクカートリッ
ジ1の神入方向の前記カートリッジケースllaより奥
の位置にある、このバイアス磁界発生部12aに磁束を
供給するコイル12b1この両者を結ぶヨーク12c等
から構成されている。
前記カートリッジケースllaが前記初期位置にある時
は、このバイアス磁界発生部12aはこのカートリッジ
ケースlla上の待機位置にある。
は、このバイアス磁界発生部12aはこのカートリッジ
ケースlla上の待機位置にある。
そして、このカートリッジケースllaの前述の降下に
伴い、このカートリッジケースllaの上下動を利用し
た前記電磁石上下装置13の働きにより、このバイアス
磁界発生部12aは、このカートリッジケースllaの
降下距離以上に降下することにより、このカートリッジ
ケースllaに設けられた窓部及び前記ケース5の窓部
を通して、前記光磁気ディスク2の上面とのクリアラン
スが0.6mm程度の所定の記録再生位置にセットされ
る。
伴い、このカートリッジケースllaの上下動を利用し
た前記電磁石上下装置13の働きにより、このバイアス
磁界発生部12aは、このカートリッジケースllaの
降下距離以上に降下することにより、このカートリッジ
ケースllaに設けられた窓部及び前記ケース5の窓部
を通して、前記光磁気ディスク2の上面とのクリアラン
スが0.6mm程度の所定の記録再生位置にセットされ
る。
又、前記光学記録再生装置15の固定部ユニット15−
1は、前述の光磁気ディスクカートリッジ1の神入方向
のこのカートリッジケースllaより奥の位置で、前記
ベース31の下面に固定されている。この光学記録再生
装置15の可動部ユニット15−2は、このカートリッ
ジケース11aの下方のこの固定部ユニットl5−1と
対応した位置で、このベース31の下面に固定されてい
る。この可動部ユニット15−2のトラッキングサーボ
アクチュエータ30の中央部の、可動部30bの中央部
に保持された対物レンズ22は、このカートリッジケー
スllaの前記窓部及び前記ケース5の窓部5aを通し
て、前記光磁気ディスク2の記録領域3と対向している
。
1は、前述の光磁気ディスクカートリッジ1の神入方向
のこのカートリッジケースllaより奥の位置で、前記
ベース31の下面に固定されている。この光学記録再生
装置15の可動部ユニット15−2は、このカートリッ
ジケース11aの下方のこの固定部ユニットl5−1と
対応した位置で、このベース31の下面に固定されてい
る。この可動部ユニット15−2のトラッキングサーボ
アクチュエータ30の中央部の、可動部30bの中央部
に保持された対物レンズ22は、このカートリッジケー
スllaの前記窓部及び前記ケース5の窓部5aを通し
て、前記光磁気ディスク2の記録領域3と対向している
。
又、図示しない光学読取装置により、このケース5の前
記記録/再生制御情報記録部5bが読み取られ、前記記
録/再生制御情報に基づき、記録/再生系の調整が行な
われる。
記記録/再生制御情報記録部5bが読み取られ、前記記
録/再生制御情報に基づき、記録/再生系の調整が行な
われる。
そして、前記光学記録再生装置15により、前記トラッ
キングサーボアクチュエータ30の機械的安定位置であ
る、前記記録領域3の径方向中央部から読み取りが開始
され、読み取られた位置情報に基づき、後述するように
、この記録領域3の所望の位置に情報の紀録/再生が行
なわれる。
キングサーボアクチュエータ30の機械的安定位置であ
る、前記記録領域3の径方向中央部から読み取りが開始
され、読み取られた位置情報に基づき、後述するように
、この記録領域3の所望の位置に情報の紀録/再生が行
なわれる。
こめ記録/再生に関連した、各種制御回路、駆動回路、
データ信号処理回路、インターフェース回路等の電気回
路は、前記シャーシ33の底部に配置された前記電気回
路基板32に収納されている。
データ信号処理回路、インターフェース回路等の電気回
路は、前記シャーシ33の底部に配置された前記電気回
路基板32に収納されている。
ここで電気回路を含めたドライブの構成と動作を説明す
る。
る。
ドライブは、コンピュータと結合されるインターフェー
スとしてホストインターフェースがあり、PC/AT,
SCS Iと称されるインターフェースが公知である。
スとしてホストインターフェースがあり、PC/AT,
SCS Iと称されるインターフェースが公知である。
ホストインターフ警−スは、ドライブのコントローラに
接続されている。
接続されている。
ドライブの主な構成要素は、信号系(LDドライブ系、
等価、変復調系)、フオーマッタ、サーボ系、コントロ
ーラ系、スピンドル系、バイアスマグネット系である。
等価、変復調系)、フオーマッタ、サーボ系、コントロ
ーラ系、スピンドル系、バイアスマグネット系である。
信号系はデジタルデータをディスク特性に適した変調を
掛けてディスクに記録し、ディスクから再生された信号
を等価系を通して復調する。
掛けてディスクに記録し、ディスクから再生された信号
を等価系を通して復調する。
フォーマッタ系はコントーラからの命令を受けてマイコ
ンに伝え、ディスクからのアドレスデータを送信したり
、信号に関する動作制御を行う。
ンに伝え、ディスクからのアドレスデータを送信したり
、信号に関する動作制御を行う。
サーボ系はフォーカスサーボ系、およびトラッキングサ
ーボ系で、面ぶれ、偏心に追従してスポットを制御する
。またアクセス命令により目的のトラックにシーク動作
を行う。
ーボ系で、面ぶれ、偏心に追従してスポットを制御する
。またアクセス命令により目的のトラックにシーク動作
を行う。
コントローラ系は、ホストインターフェース、ECC,
バッファマネージャよりなる。
バッファマネージャよりなる。
ホストインターフェースは、ホストバスを通じてホスト
との通信を行なう。
との通信を行なう。
FCCは、記録データにエラー訂正符号を付加し、ベリ
ファイ時、書込データと再生データとを比較し、代替処
理の必要を判断する。
ファイ時、書込データと再生データとを比較し、代替処
理の必要を判断する。
バッファマネージャは、バッファRAMをアクセスし、
ECC及びホストインターフェースとの間で高速にデー
タを転送、制御する。
ECC及びホストインターフェースとの間で高速にデー
タを転送、制御する。
バイアスマグネット系゜は記録、消去時の磁界を形戊す
る。
る。
カートリッジをドライブに挿入すると、シャッタオーブ
ナによりカートリッジのシャッタが開かれて所定の位置
に装着される。カートリッジセンサ、IDホールセンサ
により、ディスクの装着状態、および種類が検出されて
メカコンに知らされる。
ナによりカートリッジのシャッタが開かれて所定の位置
に装着される。カートリッジセンサ、IDホールセンサ
により、ディスクの装着状態、および種類が検出されて
メカコンに知らされる。
これよりメカコンの制御がスタートするが、ドライブと
しては、基本動作として■モータスタート、■スタンバ
イ、■リード、■ライト、■消去、■シークがある。こ
れらの動作のうち、■〜■はメカコンが動作させる。■
〜■はホストの命令をコントローラが解釈して出力しメ
カコンが制御するものである。
しては、基本動作として■モータスタート、■スタンバ
イ、■リード、■ライト、■消去、■シークがある。こ
れらの動作のうち、■〜■はメカコンが動作させる。■
〜■はホストの命令をコントローラが解釈して出力しメ
カコンが制御するものである。
■モータスタート
ローディング完了のセンサステータスによりメカコンは
スピンドルサーボ回路にモータスタートの命令を出す。
スピンドルサーボ回路にモータスタートの命令を出す。
モータが回転起動されて定速回転に達すると回転ロック
のステータスがマイコンに送られる。
のステータスがマイコンに送られる。
■スタンバイ
モータ回転が正常になっている状態で、フォーカスサー
ボが起動されて、面ぶれに追従して読み取りレンズ制御
される。次にトラッキングサーボが起動されてトラック
の振れに追従してスポットが制御される。その後ディス
クに書かれているコントロールトラックの情報が読み込
まれてドライブの初期設定がおこなわれる。
ボが起動されて、面ぶれに追従して読み取りレンズ制御
される。次にトラッキングサーボが起動されてトラック
の振れに追従してスポットが制御される。その後ディス
クに書かれているコントロールトラックの情報が読み込
まれてドライブの初期設定がおこなわれる。
■リード
ホストからリード命令が送られてくる。コントローラが
メカコンヘシーク命令を出す。メカコンは、サーボ回路
を起動し目標トラックのセクターをアクセスする。シー
ク終了をコントローラへ知らせて、コントローラはフォ
ーマッタを起動してデータの転送を命じる。フォーマッ
タはデータをコントローラに転送し、コントローラはエ
ラー訂正をしてホストへ要求されたデータを転送する。
メカコンヘシーク命令を出す。メカコンは、サーボ回路
を起動し目標トラックのセクターをアクセスする。シー
ク終了をコントローラへ知らせて、コントローラはフォ
ーマッタを起動してデータの転送を命じる。フォーマッ
タはデータをコントローラに転送し、コントローラはエ
ラー訂正をしてホストへ要求されたデータを転送する。
■ライト動作
ライト動作のまえに■の消去動作が必要である。
ホストからのライト.命令が送られくる。コンローラか
らメカコンヘシーク命令が出される。メカコンはマグネ
ットを記録モードにセットする。サーボ回路を起動して
シーク動作を行う。目標セクターの数セクター前でメカ
コンはLDパワー制御を行う。コントローラへライト動
作完了を知らせる。コントローラはフォーマッタへライ
ト準備完了を知らせデータの転送を行う。フォーマッタ
はディスクへの書き込み動作を行う。動作完了をコント
ローラへ知らせる。
らメカコンヘシーク命令が出される。メカコンはマグネ
ットを記録モードにセットする。サーボ回路を起動して
シーク動作を行う。目標セクターの数セクター前でメカ
コンはLDパワー制御を行う。コントローラへライト動
作完了を知らせる。コントローラはフォーマッタへライ
ト準備完了を知らせデータの転送を行う。フォーマッタ
はディスクへの書き込み動作を行う。動作完了をコント
ローラへ知らせる。
■消去動作
ホストからのライト命令がある。メカコンへコントロー
ラからシーク命令が出る。メカコンは、マグネットを消
去モードにセットする。サーボを起動して目標トラック
のセクターにアクセスする。
ラからシーク命令が出る。メカコンは、マグネットを消
去モードにセットする。サーボを起動して目標トラック
のセクターにアクセスする。
目標セクターの数セクター前でメカコンはLDパワー制
御を行う。コントローラへ消去動作完了をしらせる。コ
ントローラはフォーマッタへ消去動作完了を知らせる。
御を行う。コントローラへ消去動作完了をしらせる。コ
ントローラはフォーマッタへ消去動作完了を知らせる。
フォーマッタはLDドライブ回路を起動して消去動作完
了を行う。動作終了をコントローラへ知らせる。
了を行う。動作終了をコントローラへ知らせる。
■シーク
シークはコントローラからの命令と目標トラックアドレ
スを受けて、ドライブCPUがサーボ系にシーク動作を
指令する。サーボ系のシーク制御部がトラッキング方向
にアクチュエー夕を駆動し、アクセスコードデータ及び
ウォップルビットデー夕により、速度、位置制御を行な
い、アドレスにより目標トラックを確認してシーク動作
が完了する。
スを受けて、ドライブCPUがサーボ系にシーク動作を
指令する。サーボ系のシーク制御部がトラッキング方向
にアクチュエー夕を駆動し、アクセスコードデータ及び
ウォップルビットデー夕により、速度、位置制御を行な
い、アドレスにより目標トラックを確認してシーク動作
が完了する。
以上の動作がホストからの命令によって進行する。
又、この記録/再生の終了後、前記フロントパネル33
aに設けられた前記ロード・イジェクト装置11のイジ
エクトボタン11cのユーザによる押圧力により、前記
カートリッジケースllaは、前記スプリングllbの
押圧力に抗して上方に押し上げられ、前記初期位置に達
すると、前記ロック機構によりこの位置に保持されると
共に、図示しないカートリッジ押出機構により、前記デ
ィスクカートリッジ1の端部が前記カートリッジ神人口
33bから押し出される。
aに設けられた前記ロード・イジェクト装置11のイジ
エクトボタン11cのユーザによる押圧力により、前記
カートリッジケースllaは、前記スプリングllbの
押圧力に抗して上方に押し上げられ、前記初期位置に達
すると、前記ロック機構によりこの位置に保持されると
共に、図示しないカートリッジ押出機構により、前記デ
ィスクカートリッジ1の端部が前記カートリッジ神人口
33bから押し出される。
この際、このカートリッジケースllaの動作に連動し
て、前述の電磁石上下装置13の働きにより、前記バイ
アス磁界発生部12aは前記待機位置に戻される。そし
て、ユーザによる前記ディスクカートリッジ1の抜取り
動作に伴い、前記シャッタ開閉装置の働きにより、前記
シャッタ6が閉じられて、このディスクカートリッジ1
が取り出される。
て、前述の電磁石上下装置13の働きにより、前記バイ
アス磁界発生部12aは前記待機位置に戻される。そし
て、ユーザによる前記ディスクカートリッジ1の抜取り
動作に伴い、前記シャッタ開閉装置の働きにより、前記
シャッタ6が閉じられて、このディスクカートリッジ1
が取り出される。
なお、前記ベース31は、図示しない防振機構を介して
、前記シャーシ33に保持されている。
、前記シャーシ33に保持されている。
第3図は、第1図の装置の記録再生動作説明図である。
図に示すように、本発明の一実施例の2.5インチ光磁
気ディスク装置の記録再生動作は、前述の従来例の3.
5インチ光磁気ディスク装置の場合に対して、前述の2
.5インチ光磁気ディスクカートリッジ1を使用し、又
、前記フィード装置61を削除した点が異なるものであ
るから、従来例と同様部分には同符号を付し、その説明
を省略する。
気ディスク装置の記録再生動作は、前述の従来例の3.
5インチ光磁気ディスク装置の場合に対して、前述の2
.5インチ光磁気ディスクカートリッジ1を使用し、又
、前記フィード装置61を削除した点が異なるものであ
るから、従来例と同様部分には同符号を付し、その説明
を省略する。
前記2.5インチ光磁気ディスク2は、前述の如く、C
A M 3 , 6 0 0 rpmで回転駆動さ
れると共に、前記電磁石12により前記光磁気膜2bに
対してバイアス磁界が印加される。又、この光磁気膜2
bに対して、前記光学記録再生装置15からのレーザ光
27により、情報の記録再生が行なわれる。この光学記
録再生装置15の前記可動部ユニット15−2を移動さ
せる前記フィード装置61が削除されているが、この装
置15による記録再生動作は、前述の従来例の場合と同
様であるから、その説明を省略する。
A M 3 , 6 0 0 rpmで回転駆動さ
れると共に、前記電磁石12により前記光磁気膜2bに
対してバイアス磁界が印加される。又、この光磁気膜2
bに対して、前記光学記録再生装置15からのレーザ光
27により、情報の記録再生が行なわれる。この光学記
録再生装置15の前記可動部ユニット15−2を移動さ
せる前記フィード装置61が削除されているが、この装
置15による記録再生動作は、前述の従来例の場合と同
様であるから、その説明を省略する。
第3図におけるこの光学記録再生装置15の構成は、そ
の記録再生動作の説明用に概略を記したものであるが、
実際の構成は第4図のようになっている。
の記録再生動作の説明用に概略を記したものであるが、
実際の構成は第4図のようになっている。
第4図は、第1図の装置における光学記録再生装置の構
成図であり、同図(A)は側断面図、同図(B)は上断
面図である。
成図であり、同図(A)は側断面図、同図(B)は上断
面図である。
図に示すように、前記光学記録再生装置15の固定部ユ
ニット15−1は、レーザダイオード16、コリメート
レンズ17、ビーム整形プリズム18、172波長板1
9−1、ビームスブリッタ20、1/2波長板19−2
、プリズム21−2、偏光ビームスブリッタ23、集光
レンズ24−1、円柱レンズ25−1、フォトダイオー
ド26−1、集光レンズ24−2、プリズム21−3、
円柱レンズ25−2、フォトダイオード26−2等から
構威されており、これ等の光学部品は、前記ベース31
の下面に固定された樹脂製の泣体29に収納されている
。これ等の各光学部品中で、通常、このレーザダイオー
ド16の外径寸法が最も大きいから、このレーザダイオ
ード16からの光軸上にこれ等の各光学部品は揃えられ
ると共に、このベース31のこの筺体29が固定される
下面の高さは、前記可動部ユニット15−2が固定され
る下面の高さより高い構成となっている。
ニット15−1は、レーザダイオード16、コリメート
レンズ17、ビーム整形プリズム18、172波長板1
9−1、ビームスブリッタ20、1/2波長板19−2
、プリズム21−2、偏光ビームスブリッタ23、集光
レンズ24−1、円柱レンズ25−1、フォトダイオー
ド26−1、集光レンズ24−2、プリズム21−3、
円柱レンズ25−2、フォトダイオード26−2等から
構威されており、これ等の光学部品は、前記ベース31
の下面に固定された樹脂製の泣体29に収納されている
。これ等の各光学部品中で、通常、このレーザダイオー
ド16の外径寸法が最も大きいから、このレーザダイオ
ード16からの光軸上にこれ等の各光学部品は揃えられ
ると共に、このベース31のこの筺体29が固定される
下面の高さは、前記可動部ユニット15−2が固定され
る下面の高さより高い構成となっている。
このレーザダイオード16から放射されたレーザ光は、
前記コリメートレンズ17、ビーム整形プリズム18、
1/2波長板19−1を通り、前記ビームスブリッタ2
0で反射され、前記可動部ユニット15−2に向かう。
前記コリメートレンズ17、ビーム整形プリズム18、
1/2波長板19−1を通り、前記ビームスブリッタ2
0で反射され、前記可動部ユニット15−2に向かう。
又、この可動部ユニット15−2からの反射光は、この
ビームスブリッタ20を透過し、前記1/2波長坂1つ
−2を介して前記プリズム21−2で反射され、前記偏
光ビームスブリッタ23に入射される。この偏光ビーム
スブリッタ23を透過した反射光は、前記集光レンズ2
4−1、円柱レンズ25−1を通り、前記フォトダイオ
ード26−1に入射し、又、この偏光ビームスブリッタ
23で反射された反射光は、前記集光レンズ24−2を
通り前記プリズム21−3で反射され、前記円柱レンズ
25−2を通り前記フォトダイオード26−2に入射さ
れる。
ビームスブリッタ20を透過し、前記1/2波長坂1つ
−2を介して前記プリズム21−2で反射され、前記偏
光ビームスブリッタ23に入射される。この偏光ビーム
スブリッタ23を透過した反射光は、前記集光レンズ2
4−1、円柱レンズ25−1を通り、前記フォトダイオ
ード26−1に入射し、又、この偏光ビームスブリッタ
23で反射された反射光は、前記集光レンズ24−2を
通り前記プリズム21−3で反射され、前記円柱レンズ
25−2を通り前記フォトダイオード26−2に入射さ
れる。
又、前記可動部ユニット15−2は、プリズム21−1
、対物レンズ22、フォーカスサーボアクチュエータ2
つ、トラッキングサーボアクチュエータ30等から構成
されている。
、対物レンズ22、フォーカスサーボアクチュエータ2
つ、トラッキングサーボアクチュエータ30等から構成
されている。
このトラッキングサーボアクチュエータ30の固定部3
0aは、前記ベース31の下面に固定されており、この
固定部30aの中央部にスプリングにより保持された可
動部30bには、その中央部に前記固定部ユニット15
−1からのレーザ光に対応させてこのプリズム21−1
が固定されている。又、このトラッキングサーボアクチ
ュエータ30の可動部30bには、その上方に前記フォ
ーカスサーボアクチュエータ2つの固定部29aが固定
されおり、この固定部29aの中央部にスプリングによ
り保持された可動部29bには、その中央部にこのプリ
ズム21−1と対応させて前記対物レンズ22が固定さ
れている。この対物レンズ22は、前記ベース31の穴
を通して上方に突出しており、前述の記録/再生時には
、前記光磁気ディスク2の記録領域3と対向している。
0aは、前記ベース31の下面に固定されており、この
固定部30aの中央部にスプリングにより保持された可
動部30bには、その中央部に前記固定部ユニット15
−1からのレーザ光に対応させてこのプリズム21−1
が固定されている。又、このトラッキングサーボアクチ
ュエータ30の可動部30bには、その上方に前記フォ
ーカスサーボアクチュエータ2つの固定部29aが固定
されおり、この固定部29aの中央部にスプリングによ
り保持された可動部29bには、その中央部にこのプリ
ズム21−1と対応させて前記対物レンズ22が固定さ
れている。この対物レンズ22は、前記ベース31の穴
を通して上方に突出しており、前述の記録/再生時には
、前記光磁気ディスク2の記録領域3と対向している。
又、前記トラッキングサーボアクチュエータ30の固定
部30a及び可動部30bには、前記固定部ユニット1
5−1と前記プリズム21−1間の光束を妨げないよう
に、この光束に対するにげ部30cが形成されている。
部30a及び可動部30bには、前記固定部ユニット1
5−1と前記プリズム21−1間の光束を妨げないよう
に、この光束に対するにげ部30cが形成されている。
又、この可動部30bの移動方向は、この光束の光軸方
向と略一致しており、この可動部30bの移動にかかわ
らず、このプリズム21−1によるこの先軸と直角上方
方向の光軸上に、前記対物レンズ22の中心が略一致す
るように構成されている。
向と略一致しており、この可動部30bの移動にかかわ
らず、このプリズム21−1によるこの先軸と直角上方
方向の光軸上に、前記対物レンズ22の中心が略一致す
るように構成されている。
以上の構成の前記光学記録再生装置15に・おいて、前
述の如く、前記光磁気ディスク・2の記録幅は6mmと
狭いため、前述のフィード装置61によるフィード動作
なしに、前記光スポット28による前記記録領域3の記
録トラックのサーチが可能となる。即ち、前記トラッキ
ングサーボアクチュエータ30の固定部30a及び可動
部30bにそれぞれ配置された、図示しないマグネット
及びコイルによる電磁力により、前記プリズム21−1
及び対物レンズ22をこのディスク2の径方向に移動さ
せ、この径方向の位置制御を行なうことにより、前述の
トラッキングサーボ動作と共にこのフィード動作を行な
わせる。この場合、このトラッキングサーボアクチュエ
ータ30のこのトラッキングサーボ動作用のマグネット
及びコイルを、このフィード動作用に兼用してその移動
範囲を拡大しても、機構上、光学上等の限界により、こ
のディスク2の径方向の移動範囲は±3關が限界値であ
るから、この移動範囲はこのディスク2の前記記録幅に
対応たちのとなっている。
述の如く、前記光磁気ディスク・2の記録幅は6mmと
狭いため、前述のフィード装置61によるフィード動作
なしに、前記光スポット28による前記記録領域3の記
録トラックのサーチが可能となる。即ち、前記トラッキ
ングサーボアクチュエータ30の固定部30a及び可動
部30bにそれぞれ配置された、図示しないマグネット
及びコイルによる電磁力により、前記プリズム21−1
及び対物レンズ22をこのディスク2の径方向に移動さ
せ、この径方向の位置制御を行なうことにより、前述の
トラッキングサーボ動作と共にこのフィード動作を行な
わせる。この場合、このトラッキングサーボアクチュエ
ータ30のこのトラッキングサーボ動作用のマグネット
及びコイルを、このフィード動作用に兼用してその移動
範囲を拡大しても、機構上、光学上等の限界により、こ
のディスク2の径方向の移動範囲は±3關が限界値であ
るから、この移動範囲はこのディスク2の前記記録幅に
対応たちのとなっている。
又、前記光学記録再生装置15の前記装置10における
前述の配置において、前記固定部ユニッ}15−1及び
可動部ユニット15−2間の前記光軸方向とは直角水平
方向に、前述の差動による信号検出用の2個のフォトダ
イオード26−1及び26−2へ向かう光軸方向が変換
され、又、この2個のフォトダイオード26−1及び2
6−2のこの両ユニット間の光軸方向のスパン内に、前
記レーザダイオード16を含むこの固定部ユニツ}15
−1を構成する前記各光学部品の配置は略含まれるから
、前述のディスクカートリッジ1の挿入方向の前記カー
トリッジケースllaより奥の奥行寸法は小さいものと
なり、この装置10の奥行寸法を前記目標値(4インチ
)とすることが可能となる。又、この固定部ユニット1
5−1のこのレーザダイオード16及びフォトダイオー
ド26−1間の幅寸法は、このディスクカートリッジ1
の幅寸法以下となり、この装置10の幅寸法を前記目標
値(2.9インチ)とすることが可能となる。又、この
固定部ユニット15−1と可動部ユニット15−2間の
前記光束の光軸と、この可動部ユニット15−2が固定
された前記ベース31の下面間の距離は、このレーザダ
イオード16の外径寸法の略1/2以下の小さいものと
なり、この装置10の高さ寸法を前記目標値(1インチ
)とすることが可能となる。
前述の配置において、前記固定部ユニッ}15−1及び
可動部ユニット15−2間の前記光軸方向とは直角水平
方向に、前述の差動による信号検出用の2個のフォトダ
イオード26−1及び26−2へ向かう光軸方向が変換
され、又、この2個のフォトダイオード26−1及び2
6−2のこの両ユニット間の光軸方向のスパン内に、前
記レーザダイオード16を含むこの固定部ユニツ}15
−1を構成する前記各光学部品の配置は略含まれるから
、前述のディスクカートリッジ1の挿入方向の前記カー
トリッジケースllaより奥の奥行寸法は小さいものと
なり、この装置10の奥行寸法を前記目標値(4インチ
)とすることが可能となる。又、この固定部ユニット1
5−1のこのレーザダイオード16及びフォトダイオー
ド26−1間の幅寸法は、このディスクカートリッジ1
の幅寸法以下となり、この装置10の幅寸法を前記目標
値(2.9インチ)とすることが可能となる。又、この
固定部ユニット15−1と可動部ユニット15−2間の
前記光束の光軸と、この可動部ユニット15−2が固定
された前記ベース31の下面間の距離は、このレーザダ
イオード16の外径寸法の略1/2以下の小さいものと
なり、この装置10の高さ寸法を前記目標値(1インチ
)とすることが可能となる。
以上の構成の本発明の一実施例の2.5インチ光磁気デ
ィスク装置10において、前記ディスクカートリッジ1
が小型であるから、この装置10の小型、軽量化がはか
られる。
ィスク装置10において、前記ディスクカートリッジ1
が小型であるから、この装置10の小型、軽量化がはか
られる。
又、このディスクカートリッジ1自体が小型軽量で取扱
いに便利であり、普通サイズの封筒に入る等パーソナル
ユースに好適である。
いに便利であり、普通サイズの封筒に入る等パーソナル
ユースに好適である。
又、前記光磁気ディスク2の外径寸法が小さいから、前
記回転駆動装置14のスピンドルモータ14aの小型、
軽量、低消費電力化がはかられる。
記回転駆動装置14のスピンドルモータ14aの小型、
軽量、低消費電力化がはかられる。
又、このディスク2の前記記録トラックの線速度が遅い
から、前記レーザダオード16の低消費電力化がはから
れる。
から、前記レーザダオード16の低消費電力化がはから
れる。
又、このディスク2の前記記録幅が狭いから、前記電磁
石12の小型、軽量、低消費電力化がはかられる。
石12の小型、軽量、低消費電力化がはかられる。
又、この記録幅が狭いことにより、前記フィード装置6
1が削除されたから、前記装置10の小型、軽量、低消
費電力化がはかられる。
1が削除されたから、前記装置10の小型、軽量、低消
費電力化がはかられる。
又、前記ディスクカートリッジ1が小型であるから、前
記ロード・イジェクト装置11、電磁石上下装置13等
の動作が人力に基づいて行なわれ、電動式のものに比し
て小型、軽量、低消費電力化がはかられる。
記ロード・イジェクト装置11、電磁石上下装置13等
の動作が人力に基づいて行なわれ、電動式のものに比し
て小型、軽量、低消費電力化がはかられる。
又、前記光学記録再生装置15の前述の構或により、前
述の如く、前記装置10の小型化がはかられる。
述の如く、前記装置10の小型化がはかられる。
又、この装置15の前記固定部ユニット15lにおいて
、前記2個のフォトダイオード26一1及び26−2が
同方向を向いているから、このフォトダイオード26−
1及び26−2の調整に便利である。
、前記2個のフォトダイオード26一1及び26−2が
同方向を向いているから、このフォトダイオード26−
1及び26−2の調整に便利である。
なお、上記本発明の一実施例の装置10において、前記
ディスクカートリッジ1の挿入方向がこの装置10の奥
行方向である例について述べたが、この押入方向をこの
装置10の幅方向に構戊出来るのは勿論である。
ディスクカートリッジ1の挿入方向がこの装置10の奥
行方向である例について述べたが、この押入方向をこの
装置10の幅方向に構戊出来るのは勿論である。
又、前記電磁石12を前記所定の記録再生位置に着脱す
る電磁石セット装置が、上下動作を行なう電磁石上下装
置13の例について述べたが、回転動作を行なうように
構成することも出来る。
る電磁石セット装置が、上下動作を行なう電磁石上下装
置13の例について述べたが、回転動作を行なうように
構成することも出来る。
又、前記ロード・イジェクト装置11は、前記ディスク
カートリッジ1が降下する例について述べたが、前記ベ
ース31が上昇する構成とすることも出来る。
カートリッジ1が降下する例について述べたが、前記ベ
ース31が上昇する構成とすることも出来る。
(発明の効果)
以上の構成よりなる本発明の小型光磁気ディスク装置は
、小型、軽量、低消費電力化が可能となるから、ポータ
ブル型のパーソナルコンピュータ等に組み込まれた場合
に使い勝手が向上し、パーソナルユースに好適なものと
なる。
、小型、軽量、低消費電力化が可能となるから、ポータ
ブル型のパーソナルコンピュータ等に組み込まれた場合
に使い勝手が向上し、パーソナルユースに好適なものと
なる。
第1図は本発明の小型光磁気ディスク装置の一実施例で
ある2、5インチ光磁気ディスク装置の例を示す概略構
成図、第2図は第1図の装置で使用される2.5インチ
光磁気ディスクカートリッジの例を示す構成図、第3図
は第1図の装置の記録再生動作説明図、第4図は第1図
の装置における光学記録再生装置の構成図、第5図は本
発明の小型光磁気ディスク装置の概念図、第6図は第2
図のディスクにおけるフォーマットの説明図、第7図は
第1図の装置のブロック図、第8図は従来の3.5イン
チ光磁気ディスクの例を示す構成図、第9図は従来の3
.5インチ光磁気ディスク装置の例の記録再生動作説明
図である。 1・・・2.5インチ光磁気ディスクカートリッジ、2
・・・2.5インチ光磁気ディスク、3・・・記録領域
、4・・・ハブ、5・・・ケース、6・・・シャッタ、
10・・・2.5インチ光磁気ディスク装置、11・・
・ロード・イジェクト装置、 11a・・・カートリッジケース、 12・・・電磁石、 12a・・・バイアス磁界発生部、12b・・・コイル
、13・・・電磁石上下装置(電磁石セット装置)、1
4・・・回転駆動装置、14a・・・スピンドルモータ
、14c・・・駆動ハブ、 15・・・光学記録再生装置、 15−1・・・固定部ユニット、 15−2・・・可動部ユニット、 16・・・レーザダイオード、 22・・・対物レンズ、 26−1.26−2・・・フォトダイオード、28・・
・光スポット、 2つ・・・フォーカスサーボアクチュエー夕、30・・
・トラッキングサーボアクチュエー夕、31・・・ベー
ス、32・・・電気回路基板、33・・・シャーシ。
ある2、5インチ光磁気ディスク装置の例を示す概略構
成図、第2図は第1図の装置で使用される2.5インチ
光磁気ディスクカートリッジの例を示す構成図、第3図
は第1図の装置の記録再生動作説明図、第4図は第1図
の装置における光学記録再生装置の構成図、第5図は本
発明の小型光磁気ディスク装置の概念図、第6図は第2
図のディスクにおけるフォーマットの説明図、第7図は
第1図の装置のブロック図、第8図は従来の3.5イン
チ光磁気ディスクの例を示す構成図、第9図は従来の3
.5インチ光磁気ディスク装置の例の記録再生動作説明
図である。 1・・・2.5インチ光磁気ディスクカートリッジ、2
・・・2.5インチ光磁気ディスク、3・・・記録領域
、4・・・ハブ、5・・・ケース、6・・・シャッタ、
10・・・2.5インチ光磁気ディスク装置、11・・
・ロード・イジェクト装置、 11a・・・カートリッジケース、 12・・・電磁石、 12a・・・バイアス磁界発生部、12b・・・コイル
、13・・・電磁石上下装置(電磁石セット装置)、1
4・・・回転駆動装置、14a・・・スピンドルモータ
、14c・・・駆動ハブ、 15・・・光学記録再生装置、 15−1・・・固定部ユニット、 15−2・・・可動部ユニット、 16・・・レーザダイオード、 22・・・対物レンズ、 26−1.26−2・・・フォトダイオード、28・・
・光スポット、 2つ・・・フォーカスサーボアクチュエー夕、30・・
・トラッキングサーボアクチュエー夕、31・・・ベー
ス、32・・・電気回路基板、33・・・シャーシ。
Claims (1)
- 記録領域の幅が6mm以下の光磁気ディスクが収納され
た小型光磁気ディスクカートリッジを所定の記録再生位
置に着脱するロード・イジェクト装置と、前記光磁気デ
ィスクの記録領域にバイアス磁界を印加するバイアス磁
界発生部を有する電磁石と、前記電磁石を所定の記録再
生位置に着脱する電磁石セット装置と、前記光磁気ディ
スクを所定の回転速度で回転駆動する回転駆動装置と、
少なくともレーザ光を放射する発光素子と前記光磁気デ
ィスクからの反射光から検出信号を得る受光素子とを有
し、前記ディスクカートリッジの退避位置に配置された
固定部ユニットと、この固定部ユニットからの光束の光
軸上に配置され、このディスクの径方向に移動し前記記
録領域にわたってサーチを行なうフィード動作とトラッ
キングサーボ動作を兼用して行なわせるトラッキングサ
ーボアクチュエータを含む可動部ユニットとを有し、こ
のディスクの記録領域に情報の記録/再生を行なう光学
記録再生装置と、前記ロード・イジェクト装置、前記電
磁石、前記電磁石セット装置を一面に搭載し、前記回転
駆動装置、前記光学記録再生装置の固定部ユニット及び
可動部ユニットを他面に固定したベースとを備え、前記
固定部ユニットと可動部ユニット間の光束の光軸方向と
は直角でかつ前記ベースの他面に平行な方向に前記受光
素子へ向かう光軸方向が変換されるよう構成すると共に
、この両ユニット間の光束の光軸とこの可動部ユニット
が固定された前記ベースの他面間の距離を、前記発光素
子の外径寸法の略1/2以下にしたことを特徴とする小
型光磁気ディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626989A JPH0778919B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 小型光磁気ディスク装置 |
| US07/804,523 US5220543A (en) | 1989-02-14 | 1991-12-10 | Compact optical disc recording/reproducing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626989A JPH0778919B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 小型光磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322236A true JPH0322236A (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0778919B2 JPH0778919B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15624124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15626989A Expired - Lifetime JPH0778919B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-06-19 | 小型光磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778919B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644713A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-18 | Sony Corp | ディスク装置 |
| US5309421A (en) * | 1990-08-24 | 1994-05-03 | Sony Corporation | Recording and/or reproducing apparatus for optical disk |
| JP2014199706A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-10-23 | ソニー株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
| JP2018005970A (ja) * | 2013-03-15 | 2018-01-11 | ソニー株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15626989A patent/JPH0778919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309421A (en) * | 1990-08-24 | 1994-05-03 | Sony Corporation | Recording and/or reproducing apparatus for optical disk |
| US6137770A (en) * | 1990-08-24 | 2000-10-24 | Sony Corporation | Disk cartridge which has a recess whose height indicates the type of disk contained by the cartridge |
| JPH0644713A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-18 | Sony Corp | ディスク装置 |
| JP2014199706A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-10-23 | ソニー株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
| JP2018005970A (ja) * | 2013-03-15 | 2018-01-11 | ソニー株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
| JP2019071162A (ja) * | 2013-03-15 | 2019-05-09 | ソニー株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
| JP2020013630A (ja) * | 2013-03-15 | 2020-01-23 | ソニー株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
| JP2021022418A (ja) * | 2013-03-15 | 2021-02-18 | ソニー株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
| JP2021073634A (ja) * | 2013-03-15 | 2021-05-13 | ソニーグループ株式会社 | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JP2022066533A (ja) * | 2013-03-15 | 2022-04-28 | ソニーグループ株式会社 | 磁気記録媒体、サーボ信号記録装置及び磁気記録媒体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778919B2 (ja) | 1995-08-23 |
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